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クロモリバイクでのたりのたりかな [雑談]

昨日は晴天なれど風が強く、とてもまともに走れる物ではなかったので、本日はみっちり走ろうと思いました。
とはいえ、マドンは来週の「佐渡ロングライド」の調整も終了しているので出したくありません。
で、改装したWAZOOを引っ張り出すことにしました。
ところがWAZOOのサイクルコンピューターは電池切れで、さりとて他の物を付ける時間もなかったので、サイコンなしでのんびり走ることにしました。

早めに出ようと6時30分ごろ外に出ると、この季節としてはかなり寒く肌を刺す冷気があります。
その代り、空は雲一つない快晴の「五月晴れ」です。
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いつもの鬼怒川自転車道の場所でバイクの記念撮影です。
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青空に青いWAZOOが似合いますね。

さてギアを軽くして19Tていどにして・・・・と、このバイクはフロントのアウターギアを48Tにしてありますから、クルクル回しても25km/h程度の巡航速度でのんびり南下します。
ホイールのハブをオーバーホールした時、セラミックベアリングを入れた効果が絶大で、周りが軽いだけでなく、足を止めても空走距離が長いようで、まさに滑るように走ります。
ちなみに、ベアリングのセラミック化は3回目ですが、今回の一番効果が大きいように感じます。
マドンにSLRの組み合わせだと、ここまでの空走感はありませんが、恐らくエキップとWAZOOの重量が効いているように思います。
踏み出しの一回転めはさすがに重さが出ますが、回ってしまうとスルスルと走り出します。
カンパのカムシンや、シマノのハイグレードの「カップ&コーン」ハブのように、制度が良く綺麗に回るという感じとも違い、とにかく軽く回ります。
平地の巡航であれば、これほど心強い特性はありませんね。

ある意味「回りたがる」バイクに誘惑されることなく、同じ負荷で淡々と筑波を目指します。
しかしきょうは本当に空気が澄んでいて、コンデジでは良く取れなかったのですが、富士山もくっきり目視できます。

途中の山々も、新緑が一番きれいな季節なので、とにかく鮮やかできれいですね。
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10時30分ころ筑波に到着です。
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筑波山も本当にきれいですね。

帰路はいつもの「りんりんロード」を通らず、それこそ「適当」に田舎道をつないで帰宅しました。
サイコンがないので距離は不明ですが、おおよそ140km程度で、お昼休憩込みで8時間程度うろついていました。
WAZOOを購入してから、これだけの距離を走ったことはほとんど無いのですが、ほとんどロードバイク並みに快適に走ることが出来ました。
これなら平地主体のセンチュリーランイベントも十分こなせますし、キャリアなどでサイドバックなどを付ければ、泊りがけのツーリング等も出来そうです。
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「跳ね馬」の落ちた偶像に落胆? [自動車]



成程、なんとなく納得のいく話です。
というか、「スーパーカー」世代の僕らは子供のころから「フェラーリ」は憧れの象徴でありながら、決して手が届かない存在であったわけです。
そもそも「ロードゴーイング」フェラーリは、かの「エンツォ」総帥がレースをする資金を得るためにために、購入を熱望する金持ちに限定的に売り出したとかいう「伝説」を聞いていましたし、それが如何なるグレードのフェラーリでも「跳ね馬」が付いているのなら、そのエンブレムの礎に「モータースポーツ」があるという意識を持っていたので、たとえ実態はお金持ちの自慢の種であっても、フェラーリというブランドに畏敬の念が有ったように思います。

ですが、最近の高級車市場が、産油国や新興国の「ニューリッチ」層に売るために、なりふり構わないハイパフォーマンス豪華絢爛路線に、迷うことなく驀進し、その頂点に立つブランドが「フエラーリ」であるという現実を、実に苦々しく横目で見ていた自分いました。

だから中国の歴史と威信を傷つけたという中国人民の方々の怒りが理解できるような気がするんです。
もちろん買えない貧乏人の僻みであることは十分承知していますが、戦う誇りを忘れて、成金連中にすり寄るような「卑しい」ブランドを、尊敬の念で見ることが出来なくなったというのが正直な感想です。

甘いなぁ、青臭いなぁと自分でも思いますが、もしあの世の「エンツォ・フェラーリ」とお話が出来るのなら、今のフェラーリについての感想を伺ってみたいですねぇ。
イタリア語でまくしたてられてもチンプンカンプンなんでしょうが(苦笑)。
タグ:フェラーリ
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ブルベ完走の御褒美、認定メダルが届いた。 [イベント]

2月に参加した、「BRM226宇都宮200km牛久発」で、完走したという認定メダルが昨日とどきました。

完走時の手続きの時、「1000円でメダルを送りますよ」と言われて、あまり良く理解していなかったのですが頼んでいた物です。
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実はメダルと言っても、失礼ながら「たいした物じゃないだろう」と勝手に思っていたのですが、なかなかどうして金属製の立派な認定メダルでした。

届くまで時間がかかったのは、日本のブルベ公認組織の「Audax Japan」から、総本山たるフランスの「AUDAX CLAUB PARISIEN」に走行記録の「ブルベカード」を送り、そこで認定を受けてから送られてきたからのようです。
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まあ、自転車やロングライドに興味の無い方には「別に順位の付かないイベントで、メダル一個もらう為にそんなに苦労して何が楽しいの」と思われるでしょうが、困難を乗り切った証としての価値は、僕個人としては結構大きいと感じています。、
「自己満足」と言われればそれまでですが、それでいいんじゃないでしょうかね。

さて、レースでないブルベではあまり意味の無い「走行タイム」ですが、僕の公式タイムは9時間52分で、参加者全員の平均タイムが9時間49分でしたから、今回の参加者の中では、ほとんど平均的なタイムで走りきっていたようです。
このタイムをどう見るかは難しく、参加者の中には一種の長距離TTのつもりで、休憩もそこそこ7時間台で走りきる健脚の方も居ますし、参加者と雑談したり、寄り道したり観光したりして、それでも10時間程度でサラッと完走してしまっている人も居ます。
規定タイムは12時間あり、その時間内にゴールすれば良いだけなので、「自転車旅行」「ランドヌール」と言う観点からのブルベの本質から考えれば、僕自身、そんなに気張って我武者羅に走らないで、12時間をタップリ使って、このコースを楽しんだ方が良かったのかもしれません。

まあ、今回は初のブルベで、平地主体の初心者向けとはいえ、200kmのブルベで自分がどの程度のパフォーマンスがあるのかを試す為に参加したので、このような結果になりましたが、来年また同じコースを走るのなら、ノンビリ・・・・とはいかないまでも、もう少し余裕を持ってイベントを楽しみたいですね。
一方、「自分への挑戦」とか「修行」とかいう意味で、山岳コース込みのイベントや、300km以上のブルベに挑戦してみたい希望もあるので、色々と準備を進めて「ハードル」を越えていくようですね。
タグ:ブルベ
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もてぎRUN&BIKEエンデューロ、雷雨で中断、判断が甘い主催者に「喝」!!生死に関わるぞ! [イベント]

本日は栃木県茂木町にあるツインリンクもてぎの「RUN&BIKE5時間エンデューロ」に出場してきましたが、凄まじい雷雨で12:45をもって5時間は中止になってしまいました。

ま、サイクルイベントは天候に左右されるのはやむを得ない話で、中断されたことに文句があるわけではないのですが、問題はそのタイミングで、明らかに中止の判断が遅く、一つ間違えば犠牲者が出ていてもおかしくない状態だったのが何とも頭に来ていて、今怒りに燃えています!。

「いや、こんな凄い雷雨になるとは思わなかったんです」なんて陳腐な言い訳は聞きたくありません。
じつは走行前から本日は天候の悪化が予想されていて「風向きが変わって気温が低くなってきたらヤバいですよ」などと、おなじクラブの方々とも話していたのですが、走行中明らかに風向きが変わってきて気温が急激に下がり、サーキットの西側に「稲光」が見え始めました。

この時点で僕は「ヤバイ!」と思って、コースの係員に「雷だよ、大丈夫なの?」と何度も怒鳴りましたが、係員はポカーンとしていて表情に危機感がありません。
いよいよかなり巨大な積乱雲が近づいてきて雷鳴まで聞こえているのに、一向に中断される気配がないので、頭にきてコース横の係員に「何やってんだよ!雷なんだよ!」と怒鳴りました。
走行中も、ベテランのライダーの方とかと「これはかなりやばいよね」とか「なんで中断にしないのかな」とかお話していたのですが、そのうち凄まじい豪雨と落雷の直撃の衝撃までサーキット中に響き渡ってきました。

ここに至りやっと「中断」のアナウンスが流れ始めましたが、コース上にはまだたくさんの参加者が走行しているではないですか!。
これでは落雷の直撃を受けて、被害者が出てしまってもおかしくない状況になりました。
ピットに戻っても、凄まじいい豪雨と、突風が吹き荒れてシャッターを閉めないと吹き飛ばされそうな勢いで、もうレースどころではないどころか、参加者の無事をいのるのみでした。
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結局5時間部門は中断になりましたが、なんと7時間部門は「晴れてきたのでレースを続行します」ときました。
正直この状況で一時的に晴れていたからと言ってレースを続行させる判断に正気を疑いました。
携帯で情報を入れると、付近の市町村は広域に停電していてかなりの規模の暴風雨であったことが解ります。
帰りの道すがら、吹き飛んだ木々や家財が散乱していて、電線は垂れ下がり、なんと完全に倒壊している家屋もあり、屋根の一部が県道を半分塞いでいるという惨状でした。

思い返すと腸が煮えかえるのですが、アナウンスしているネエチャンが、「管制塔から雲が見えているから、素早い中断の判断が出来るんですね」とのたまわっていましたが、僕に言わせれば、大会役員のお偉いさんが、「現場」でキチンと判断しないで、丈夫な建物の中でのほほんとしているから、判断を誤ったとは言えないでしょうか?。

いかん、冷静にならなければ・・・・・。
とにかく、現場感覚のない、危機管理のできない連中が運営するとこんなものなのかもしれません。
これ以上怒りにまかせて駄文を書き綴るのも見苦しいのでここまでにしますが、最後に一言。
「RUN&BAIKEを主催した団体の主催するイベントには、金輪際参加しないぞ!」


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WAZOOの潜在能力を見極める為にバージョンアップ [自転車本体]

主に通勤に使用しているクロモリフレームの、シクロクロスもどきのバイクである「WAZOO」ですが、通勤用として使っていくのはチョッと勿体無いような気がしてきました。

基本的に25km/h付近でノンビリ巡航する目的で、耐久重視で重いながら、当たりが柔らかく回りの抜群に良い手組みのホイールと、耐パンク性能の良い28Cのタイヤ、14ー25Tという、高速と登坂性能をすててクロスしたスプロケットなどの組み合わせで乗っていましたが、時折鞭をくれて走ると、意外なほどにしっかりとした反応を見せるので、相応のポテンシャルはあるのでは?と思っていました。
クロモリフレームとはいえ、ビンテージモデルではなく、パテットチューブなどを使った近代的なフレームで、フォークもカーボンでガッチリした物ですから当然なのでしょう。

で、購入以来3年以上経ち、色々とくたびれてきたので、リフレッシュを兼ねてロードバイク寄りの方向にするために改造をすることにしました。
まず風雨に晒されて随分くたびれたバーテープを交換するのに合わせて、ブルホーンバーハンドルを、ドロップハンドルに交換してみました。
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ブルホーンバー自体には満足していましたが、たまたまFP2についていたmostのドロップハンドルがあまっていたのと、そもそもレバーはティアグラのSTIレバーでそのまま使えるので、バーテープ代だけでお金が掛からないので試してみる事にしました、

あとホイールは里帰りしてきたMAVICの「キシリウムエキップ」が、ショップのオーバーホールも済んでばかりだったので、ツーリング用にと在庫していたヴットリアの「ルビノプロⅢTEAC」の25cのタイヤと、これまた在庫であったCS6500の12-27Tのスプロケットを組み合わせて装着しました。
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ルビノプロⅢTEACは、雨天や不正地でもパンクしにくいようにサイドウォールまでパンクプロテクションが施されている、ロード用では珍しいタイヤで、レースなどのイベントなどに使わないのならエアボリュームがあり乗りやすい25cのタイヤを選びました。
僕は、日本の路面で、ロードバイクを使うのなら、この当たりのタイヤが実用的だと思っているのですが、ヴットリアの日本代理店では、カタログにラインナップしてありません。
まあ、この代理店に限らず、レースに使うような高いタイヤがバンバン売れてくれればその方が収益が良いのでしょうが、自分の事を棚に上げて言えば、通勤やチョイ乗りに、素人が「レーシンググレード」のタイヤを買って「耐久性が無いんだよなぁ」は、如何にも日本人らしくて、現実的では無いように感じています。
ブームで、お金に糸目をつけないマニアを相手に何時までも安定した商売が出来るとは思えないんですが、どんなモンなんでしょうね。

因みに手組みホイールにつけていたKENDAの「クイックロール」という銘柄の28Cのタイヤは、実用的な耐久性を持ち、ほとんどパンクとも無縁で、かといってグリップが悪かったという事も無かったので、3年使って、十分に元が取れたと思います。
流石にトレット面に経年劣化のひび割れが出てきたので引退してもらう事にはなりましたが、通勤用やポタリング、中距離のツーリング用など、クロスバイクやロードバイクに付けるタイヤとして非常に優れていると思いますので、次回このサイズを買うときもこの銘柄を選びたいです。
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さてこれらを組み込んで、青いバーテープを巻いて完成しました。
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ワイヤー類も取り替えるべきなんでしょうが、今回は暫定使用なので、これでいけそうなら全て取り替えて、カラーアウターケーブルなども試してみたいですね。
今回に限っては、在庫品を覗けばこのバーテープだけを新品で買っただけで、後は調整範囲で済みましたからそんなに手が込んではいないのですが、随分と印象が変わりましたね。

明日はイベントなので遠出は出来ないので近所を買い物で乗りましたが、かなり硬質な引き締まった乗り心地になったので驚きました。
これは主にMAVICのホイールの特性が効いているようで、概ね乗り心地などの印象のかなりの部分がホイールやタイヤに依存しているのが再確認できた感じです。
ハンドリングなども変な癖は無く、普通にロードバイクを乗っている感じで、パフォーマンス的にも平地ベースで巡航する範囲では、ある程度のロングランやイベントもこなせそうな印象がありました。
事実同様の組み合わせのバイクで「ブルベ」に参加している方も居て、しかも僕よりもはるかに早かったのですから何の問題も無いでしょう。

硬めになったとはいえ、クロモリ特有の「当たりの優しさ」の保持しているので、このバイクでロングランツーリングをして、体のダメージ具合などを見てみたいですね。
恐らく梅雨明け頃にはなってしまいそうで、その間に軽量のSPDペダルなども組み込んでセッティングを進めて行きたいと思います。
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物より思い出、「断捨離」で整理整頓 [雑談]

連休本番に、いきなり大雨で出鼻をくじかれた方も多かったでしょうが、僕は「予定通り」の休養日なので、かえって雨が降ってくれていたほうが気兼ねなく休める事が出来ます。
とはいえ、先月以来溜まっていた用事や、何より部屋の掃除、備品の整理などやる事は山のように有るのですが、手を出すとキリがありません。

キリが無いといえば、最近自転車関係の書籍や新規購入したDVDなどがうず高く平積みされていたのをなんとか整理しようと考えましたが、本棚にもうスペースがありません。
中でも場所を喰っているのが、航空機や艦船関係の専門誌の古い雑誌で、一時栃木県中の古本屋を片っ端から回り、コツコツとバックナンバーを揃えたりしていました。
航空関係の雑誌などは70年代は言うに及ばず、最も古い雑誌は「昭和19年」なんていうのもあります。
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このおかげで、年代別に歴史的、政治的、経済的、技術的背景とリンクさせながら、軍事関係や航空機の総合的な知識を習得する事が出来たのですが、最近はトンと出番が無くなってしまいました。
まあ、ちゃんとしたレポートでも書くのなら文献から出典をはっきりさせなければいけないのでしょうが、「趣味レベルの一般教養」レベルであれば、ほとんど覚えている内容で事足りるので、いちいち雑誌をひっくり返す事はまずありません。

同じ趣味として「自動車」のあるのですが、一時は「AUTO SPORT」や「カーグラフィック」「モーターマガジン」
「モーターファン」などのバックナンバーが、押入れ一杯溢れかえるほどあったのですが、職業にしたところでその知識が生かされることは無く、自動車自体にまったく興味を失ってしまったので、これまた無用の長物と化してしまいました。
高度成長期からの自動車の発展と、モータースポーツの流れなどは、内外問わず概ね把握しているつもりですが、「だからどうした」という感じになってしまったのは残念では有ります。
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で、ここは「断捨離」第二段という事で、意を決して本棚から20世紀までのバックナンバーはほとんど撤去する事にしました。
本来なら紐で縛って「ハードオフ」にでも持っていけばいいのでしょうが(値段は付かないだろうが)、そこは未練がましく押し入れの奥に今のところはしまいこまれています。
が、僕自身環境の変化、特に住居環境の変化などが無いとは言い切れない状況が予感されて、いつ車に荷物を押し込んで何処かに移り住む可能性が否定できないので、出来れば自分の持ち物は出来るだけ最低限に抑える為、「思い出」の品物とて例外なく処分しなければ成らないように感じています。

大切にしていた古い漫画なども、今は読み返すことはほとんど無いので、処分の対象になりそうです。
まあ、思い出は記憶に刻まれていればそれでいいわけですし、記憶されていれば場所も食わないですし、あの世に持っていけるわけでも有りませんし、「聖域」を設けずどんどん処分する方向で進めて行きたいですね。


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まったり春の筑波周辺を散策 [雑談]

そういえば、前の記事でツーリングの内容を書いていませんでした。

4月15日の「BRM宇都宮415」以来、ロードに乗る機会がなく、2週間ほどご無沙汰でしたし、なんだか仕事や他のイベントで忙しかったこともあり、調子が落ちていました。
このまま「もてぎRUN&BIKE」に突入してしまうと、昨年の秋のように途中リタイヤしてしまうおそれがあり、ここは一発気合を入れて距離を走ることにしました。
まあ、ホイールのインプレも込みなので、走りなれた何時ものコースで土浦に向かいました。
これで180kmほどは走れます。

走り出してみると、やはり体がだるくてあまり力が入りません。
4月は毎週末何らかのイベントや用事で「休息」をとる暇がありませんでしたから、相当疲れがたまっていたらしく、高強度で長時間走れる状態ではないので、「ポタリング+α」程度で流すことにします。
確かにこの状態のまま、休息もトレーニングもなしでレースに望めば3時間とは持たなかったでしょう。

とりあえず何時ものJR岩瀬駅まではいつものペースで走りました。
此処の風景もすっかり春で、晴れていれば気持ちよかったでしょう。
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何時ものように「りんりんロードに入ろうとしたら立て看板が目に入りました。
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地震の影響で路面が荒れているとありましたが、はて?震災の被害は修復されていたはずですが?。

しばらく走ると、1か月前にはなかった新しい亀裂が出来ていました。
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ペンキでマーキングがしてあり、明らかに最近できた亀裂です。
何時の地震かはわかりませんが、この茨城県北西部でも震度4程度の地震は起きていますし、地震の震動の種類によっては路面がダメージを受けることは十分推察できます。
よくよく観察すると、亀裂が出来ているところは、水田や河川の近くの低地が多かったようです。

さて、何ともペースが上がらないので自然といつもより周りを良く見る時間があるのですが(笑)、加波山の麓に大きなこいのぼりが有ったので見に行ってしまいました。
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そういえば最近こんな立派なこいのぼりは少なくなったよ言うな気がします。

寄り道をして山沿いの道を上る途中でなんと「いすゞベレットGTR」、通称「ベレGR」を発見しました!。
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もはや45年以上前の車ですが、カッコいいですね。
ただこの個体は、ナンバーは付いていたのですが周りに雑草が生えているところから見てしばらく動かした跡がなく、ボディも所々錆が浮いていて「不動車」になっていたようで残念です。
このくらいのサイズで、オシャレなデザイン、FRレイアウト、1600ccのDOHCエンジンの動力性能など、うまくリメイクすれば、結構受けるような気もするのですがねぇ。

しばらく走ると今度は、山肌になんだか文字が書いてるのに気が付きました。
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これは一種の貯水池で、人口湖になっているのかなと、またまた寄り道をして、山の上に上がりました。
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何年もこの道を走っていながら気が付かなかったんですねぇ(苦笑)。

何かひらひらしていると思ったら小さなこいのぼりの群れでした。
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好奇心と野次馬根性の塊の僕は、この貯水池の成り立ちに興味がわいたので、建立記念碑の近くの看板をよく見たら、この筑西広域をまかなう大規模水利事業のようで、なんと「霞ヶ浦」からわざわざ水を引いてきてこのダムに貯めて、かなり広い地域に農業用水などを供給しているとの事でした。
どうやらこの地域は降水量にばらつきがあり、大きな河川沿いでないと稲作を賄うだけの水量が確保できなかったようで、この水利事業は地元にとっては長年の悲願だったのでしょうね。
ま、あまり文句を言うのも気が引けるのですが、これが所謂「農業補助事業」として、長年膨大な予算がつぎ込まれて、国家財政を圧迫していった原因の一つであり、のんびりと景観を楽しめる心境にはなれなかったというのが正直なところです。
こういった事業や施設は、多くの国民が知らないところで沢山行われており、栃木県も田舎を走っていると、山間部に突如巨大な貯水池が現れたりして、びっくりすることがあります。

さてノンビリと走って、お昼は土浦で以前ショップのツーリングで立ち寄った「大成軒」という食堂に向かいます。
前回連れられて行った場所で、良く覚えていなかったんですが、なんとなく「このあたりだろう」と走っていたら着いてしまいました。

平日でなので、昼間のお客さんが沢山いますが、どうやらここは「肉体労働者」系のお客さんが中心のお店のようでした。
正直こういう場所にいると不思議と落ち着くんですよね(笑)。
学生時代の長期休みは、いわいる「ドカチン」でバイトをして、生活費や研修費などを稼いでいましたから、この雰囲気が懐かしいんでしょうね。

で、こういう食堂は「盛」が多いのが特徴で、更にお客の体つきを見て盛を変えるので、僕の場合「これでもか」というほど大盛にしてくれることが多いです。
若いころは大喜びでしたが、小食になった今では正直つらい時が少なくはありません。
頼んだのはカツカレーでしたが、これはかなりの量でした。
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この「ソースをかけてください」という昔ながらのカレーも久しぶりですね。

お腹がすいていたのでサイドメニューで「トン汁」を頼んだのですが、予想に反してこれまた大盛りでした。
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中華丼用の深い皿一杯に野菜がてんこ盛りのボリュームのあるトン汁で、美味しかったのですが、これと大盛カツカレーの組み合わせは明らかに容量オーバーです。

つまり「ツーリング中は腹八分未満」の鉄則をまたまた破って「大満腹」になってしまったのです。
こうなると走りのパフォーマンスはがっくり落ちて、復路は追い風ながら、25km程度でなんとか前に進むのが精いっぱいになりました。
もちろん疲労が溜まっていたこともあるでしょうし、ホイールの特性が結構ハードで脚に来ていることもある可能性があり、ようやく夕方に自宅に戻ることが出来ました。
平地をのんびり180kmの行程でしたが、なんだかブルべで200km走るより相当堪えてしまいました。

で、よせばいいのに昨日も筑波まで走ったので、2日合計で320km走ってしまい、そんなに強度を上げていなかったのに、久しぶりに両足が筋肉痛になりました(苦笑)。

今回はある意味「ショック療法」で、降下傾向の体調をいったんリセットするために無理やり走ったようなもので、
後4日あるので、これで疲労と筋肉痛が取れれば、パフォーマンスがある程度は戻っているハズです。
後は体を休めて風邪をひかないようにして、ある程度軽く脚を慣らす程度に走って、6日の5時間エンデューロに臨みたいと思います。

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新しいセンサーとキシリウムSLRを試す [自転車部品]

連休に突入してようやくブログを書く余裕が出来ました。
休みなんだからいくらでも書けるだろうと思いますが、お泊りに行ったり走っていたり、夜になると「グッタリ」という感じで、今日になってやっと一息ついた感じです。

さて、昨日と一昨日は合計320kmほど走り込みました。
これは6日の「もてぎRUN&BIKE、5時間エンデユーロ」に向けての「身体」と「バイク」の調整のためです。
バイクの方は新規投入のアイテムが2つあるので、慣らしておく必要がありました。

一つはサイコンと、マドン専用の埋め込みセンサーです。
FELTや他のバイクの時はさして気にならなかったセンサー類の装着ですが、青色のフレームに黒いタイラップバンドで固定していると結構目立つのが気になりました。
あと掃除のときバンドの部分が綺麗に抜き取れなかったり、センサーがずれて信号を読み取らないトラブルが有ったりと、漠然と何とかならないかなぁーと考えていましたが、そういえばマドンは専用センサーがチェーンステーに埋め込み式になっていることを思い出しました(笑)。

購入時にはコレが目的ではなく、気にも留めていなかったのですし、なんだかメリットを感じていなかったのですが、成程意味はあったようです。
これがそのセンサー部です。
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オシャレというか演出なのか、速度やケイデンスの信号を読み取るとLEDが光ります。

センサーはこんな感じのレイアウトになります。
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ここで一つの問題が発生しました。
速度センサーをリアのホイールに装着するのですが、この「キシリウムSLR」の右側のスポークは「カーボンジクラル」という丸い棒状のスポークで、同封されていたセンサーが付けられません。
仕方がないので、同じMAVICのR‐SYSの専用マグネットを別途購入する羽目になりました。
ショップの方がMAVICに問い合わせたところ、MAVICでサイコンを出していて、それはフロント側に付ける設定なので、それに合わせて「きしめん」スポーク用のマグネットを入れているそうです。

まあ、多少トラブルがありましたが、やはりセンサー類がないのはすっきりして見栄えがいいです。
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何より搬送時に何かに当たったり、振動でセンサーがずれたりすることが無くなったのは良かったです。

サイコンも、最近機能が怪しかったポラールの物に変えて、ボンドレガーの物に変えました。
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特にこのサイコンが欲しかったわけではないのですが、専用センサーの「ANT+」とい通信規格の合わせたからです。
この通信規格は、「ブルートゥス」のような低出力のデータ通信規格で、欧州ではこちらの方が普及しているそうで、そういえばサイコン関係では、ポラールとキャッツアイ以外はこの規格に集約されているようです。
噂では「iPhone」も、この通信規格対応で、アプリがあればGPSサイコンとして使えるという事です。
「ガーミン」や「ユピテルATLAS」もこの企画ですから、将来的にはロガーを使うときに役に立ちそうです。

さてもう一つはホイールの「キシリウムSLR」で、個人的な意見として、やはり慣らし走行をした方が軽快になると思っていたのと、「エグリザット加工」が施されているリムと、専用ブレーキシューを慣らしておくのが目的になります。
色々と調べると、最初のころは消しゴムの削りかすのようにクズが出て削れるとか、凄まじい音が出るとかありましたが、結果からいうとそれは本当でした(笑)。
ホイールを見るとかなりの削りカスが付いています。
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音も噂の通り凄まじいい「ギャー」という音が響きます。
初期制動の軽いタッチの時は「ジー」という軽い音ですが、強く握ると音が凄まじくなります。
これは馴染んでくればとか、セッティング次第で治るのでしょうか?
あと、雨天時の制動力も期せずして試すことになってしまいました。
水溜りに突入してタップリ水が付いたホイールは、普通ほとんどブレーキの反応が無くなるのですが、このSLRは、効きは落ちるものの、実用的な制動力は確保できるようです。

肝心のホイールの走行感覚ですが、同じ「キシリウム」シリーズのエリートからの乗り換えからなのか、特に違和感もなく同じ感覚で走れます。
確かに漕ぎ出しの一発目は抜群に軽く、僕の体重でダンシングしても、ピクリともよれる感じがしない凄まじい横剛性は感じることが出来ます。。
登坂は明らかに楽になりましたが、ロングライドでトータルに見ると「楽になった」とか「早く走れる」と言い切れない感じがします。
反面、剛性が強い分脚の方に負担がかかってくる感じがあり、猛烈に足がだるくなりました。
とまあ、ネガティブな話ばかりですがこの辺りは既に織り込み済みの話で、あとはこのホイールを使いこなして生かすも殺すもこちらの使い方次第という所のようです。

マドンも買った当初(今も?)はその高性能に手こずりましたが、このSLRも高性能故の反動というかリスクが付きまとうようで、これは歯ごたえがありそうですねぇ(苦笑)。


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「ツールド草津」は寒さでコース短縮、これもサイクルイベント [イベント]

さて、イベント当日の話です。
大会の開催判断はHP上で7時に告知との事で、確認すると開催は決定ながら、路面コンディション不良で賽の
河原までの5kmのコースに短縮とあります。
前日エントリーしていた時、そういう話も聞かされていましたが残念ではあります。
ま、この悪天候も「アウトドア」であるサイクルイベントの場合は避けられないので、仕方がないですね。

とりあえず7:30から出撃準備です。
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今回は会場付近に車で行かないで、ホテルの駐車場からアップを兼ねて自走することにします。

みんな頑張ってね!
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雨は降っていないものの、路面は完全にウエットで、これは頂上付近は凍結しているところもあるでしょうから、実行委員会の判断は妥当でしょう。

皆を見送って雑用係はホテルのチェックアウト等を済ませます。
車を会場付近に止めてイベントの様子を見学です。
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イベント関係者と思しき方々が集まって、打ち合わせをしています。
こういう「裏方」の人達の努力が有ってこそイベントを楽しめるという事は忘れてはいけないですよね。
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しかし寒いこと寒いこと!、念のためにコートとか手袋とか真冬の装備を用意しましたが、正解でした。
ゲレンデにもかなりの雪が残っていました。
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路肩にもかなり残雪がありますね。
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現地の人に聞きましたが、ここ数年温かい冬が続いたけど、久々に寒さがキツカッタとの事です。

9時を過ぎて参加者はスタート地点に集合になります。
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しかし、スタートは10時ですから、この寒さだと完全に冷え切ってしまい、アップをした意味がないですねぇ。
仕方がないので震えながら待つしかありません。
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スタート前に、大会開催の挨拶が有って、まあ良くある光景で、関係象徴のお偉いさんの挨拶があります。
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草津町長の挨拶では、コースが短縮されたお詫びとして、抽選で100名に草津の無料宿泊券を贈呈するとの事で、なかなか粋な計らいですね。
あと前橋市長からの激励電文で、このツールド草津と9月に開催される「赤城山ヒルクライム」にダブルエントリーした参加者のうちこれまた抽選で「ツールドフランス」に招待するというサプライズが発表され、会場がどよめきました。

さてスタート、まず先頭に招待選手が並びます。
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そのあとに「チャンピオンコース」のヒルクライムの猛者たちが付きます。

スタートと同時にこの集団はあっという間に視界から消えていきました。
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コースが短縮され、勾配の緩い区間での計測になったので、かなり高速バトルになると予想していましたが、流石に早いですね。

とはいえ、参加者が3000人もいると、全員が出走するまではかなり時間がかかりますね。
こちらはもうやることがないので会場をぶらつきますが、あまりの寒さでお腹がすいてきました。
例年だと、「観戦コース」があり、バスでゴール付近に移動して観戦するのですが、これも中止になってしまい、かなり多くの関係者、家族の人が手持無沙汰で会場付近に居残っていました。

とにかく寒いのですが食べるものも無く、温かい飲み物もなく、ブースもあまり特色がなく、つまらないので車に戻って「ルパン3世」のDVDを見ていました(苦笑)。
会場に大型ビジョンでも置いて、実況放送でもすれば面白いのにと勝手なことを思ってしまいました。
勝手ついでに無責任に言わせてもらえば、「佐渡ロングライド」やこの草津など、参加者がほとんど宿泊するケースの場合、特に最近「家族連れ」が増えているのではないかと思います。
草津の場合伝統のイベントで、「参加者にとって」はよくオーガナイズされたよいイベントだと思いますが、贅沢を言わさせていただけば、「観戦者」に対するケアも、そろそろ次の段階にレベルアップを図ってもいいのではないか?と今回思いました。

さてしばらくしてメンバーも無事戻ってきました。
各々全力で走って、それなりにイベントを満喫できたようです。
転倒もなく、風邪もひかず無事にイベントを終了できたので、監督としてはホッとしました。
えー、競技の中身については、参加した「やっとこ」さんのブログをご覧になってください(笑)。
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ツールド草津に来ています [イベント]

ツールド昨年チームで初出場したヒルクライムイベントの「ツールド草津」に、今年も出ることになり、前日エントリーのため「草津温泉」に来ています。
昨年は例外的な「好天」に恵まれましたが、今年は例外的な「低温」になっていて、頂上付近はなんと氷点下という事で、コースの短縮があるかもしれないとの事です。

さて今回もいつものチーム「RB08小隊」のメンバー動向です。
ちなみにヒルクラライムイベントには絶対出ないと誓った僕は、今回も運転手権雑用係です(笑)。

9時からメンバーを拾い集めて目的地に向かいます。
途中で昼食ですが、評判のいい蕎麦屋さんに行ったところ「売り切れ」で隣の蔵を改造したお店でお昼です。
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中は昭和30~40年代の雰囲気で、こてこての昭和人間の僕とやっと氏は大はしゃぎです。
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明日走らないのに、でっかいカツを食べてしまいました。
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ああっ、体重が(苦笑)。

メイン会場についてエントリーに向かいます。
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会場は「草津国際スキー場」のロッジです。
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周りには残雪が結構あって、かなり寒いです。

メンバーも各々エントリーを終了。
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後は明日に備えて早く休むことにします。
しかし明日はなんt氷点下になり、ことによると雪が降ってくる予報で、何とも先が思いやられます。
でもこれもサイクルイベントなので、悪天候に負けずメンバーには頑張ってほしいです。

ああ、自分で出ないと、なんてお気楽で無責任なんでしょうね(笑)。
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