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通勤自転車にもっと光を!通勤が危険すぎる! [自転車部品]

最近自転車通勤をしていて、本気で命の危険を感じています。
マスコミなどは自転車事故の増加とかマナーの悪さとかいう危険性を「面白がって」その場しのぎのネタとして良く使っていますが、ママチャリや学生通学自転車においては昔からたいして変わらんのでは?と思いますが、スポーツ自転車の増加が拍車をかけているのは事実です。

そのマナーの悪さや、危険運転をするのは何も自転車の専売特許では無く、自動車やオートバイも「同じ穴のムジナ」であって、どう考えてもここ数年急激にマナーが悪化しているように思います。
自動車メーカーは今や「企業の命運をかけて」自動運転に関しての競争に奔走していますが、あまりに企業の論理に偏り過ぎていて、交通安全という物の基本である、「交通マナー」や「道交法順守」という物を、あまりに疎かにし過ぎてはいないでしょうか?。

なーんて固い話をぐちぐち書きたかったのではなく、やはり日が短くなって出勤や退勤時も間違いなく暗い時の移動となっていますので、少しでも通勤の安全性を上げようという事で、ライト類を一新しました。
視認性が上がるのは良いのですが、自動車も右左折時にまったく巻き込み確認をしていない方があまりに多いのが現実で、実は春先の怪我もきっかけはそういう不埒な自動車でしたし、それ以後も何度も巻き込まれそうに成っている事に、いい加減に怒りが収まらないというのが本音の部分です。

さて、メインのフロントのLEDライトは、特別新しい物を購入したのではなく、ロード用に使用していた「キャッツアイVOLT700」をGT改+に移植しました。
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ブルベ用にとVOLT800と2本使用の為スペアで控えていましたが、しばらくナイトライドのブルベも無いので、日常の通勤で使う事にしました。
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VOLTシリーズも、とうとう1200や1600ルーメンを謳う商品が出ているようですね。

通勤時間は片道30分なので、MAXの明るさで使えば原付のライトより明るい位です。
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後方用のLEDもパナチタンにつけたのと同じものにしました。
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LEDに関しては本当に日進月歩で、次々と明るい物が出ています。
この商品はUSB充電ですので、イザとなればモバイルバッテリーの充電も出来ます。

これで随分前後が明るくなりました。
自分も視認性を上げようと、蛍光イエローのウィンドブレーカーを着たりしていますが、基本的に周囲を見ていない運転をされると、もうほとんどお手上げという所です。
まあ、自転車そのものも、もはや幼稚とさえ言える危険運転や、スポーツ自転車の危険性をまったく理解していないような、通勤であるのにレースまがいの暴走行為をする不埒物も絶えません。
実際自分が勤務している会社や関連企業なども自転車事故が増加していく一方なので、何とか安全喚起や啓蒙活動などを行っていければいいんですがね。
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あまり威張れない、脂肪は最高の防寒着 [雑談]

さて、今年は「寒い」というワードを春まで何回使う事になるのでしょうかね。
北関東の宇都宮市は、自宅の外気温計で-2℃まで下がりましたから、勤務先の鬼怒川の対岸の台地の上は、1~2℃は低いはずで、自分はこの季節、日の出前に鬼怒川を渡っていますから、気温が一番下がる状態で-4℃近くにはなっていたのではないでしょうか。
鬼怒川を渡っていると、この季節は「富士山」が見えますが、日の出前なのでシルエットでうっすら地平に見る事が出来ます。
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通勤の時は30分くらいのライドなので、何時ものツーリング程程の防寒装備はしていないのですが、どうも今年は通勤時に「寒い」と思った事が有りません。
何故だろうかと考えるまでも無く、今年は例年よりこの時期としては3~5kgちかくウェイトが増加していて、体脂肪率が上がっているので、天然の防寒着を着込んでいるからです。

「またまたそんな事で体感温度が違うわけありませんよ」と思われるかもしれませんが、ベスト体重を維持したまま冬季に突入した時は、過去自分の人生でこれまで寒さが堪えた事は無いというほど寒さが我慢出来ない状態になっていて、「脂肪は最高の防寒着」という事を、身をもって体験しています。

まあ、極端な話ですが、南極横断とか極寒地の冒険の場合はとにかく太らせて体脂肪率を上げるというのは本当の話のようで、おかげさまで今年はヌクヌクトした冬を送ることが・・・・・いやいや、それで喜んでどうするんだ!と、自分を叱咤激励して、久しぶりの「ダイエットモード突入」の宣言をします。

とにかく来年は久しぶりの「佐渡ロングライド」もスケジュールで復活させることにしていますので、遅くとも5月連休が始まるまでにベスト体重に落とすのが今回の目標になります。
やはり自分は自転車を中心として、そこに目標を置くことで健全な生活が送れることは間違いないので、来年はここ10年続いた「通常の生活パターン」に戻すことに専念します。

と自分の決意をあざ笑うように、厄介な運命が常に行く先を邪魔してくれて、自分の希望を打ち砕こうとしてくれるのは、これまた何時もの事でありがたい限りなのですが(苦笑)、「不都合な現実」と向き合って、なんとか乗り越えて行きたいですね。
ま、とりあえず目の前にある純米吟醸の美味しお酒は、目標達成のための「勝利の美酒」の為に封印して取っておくことにします(笑)
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天候、体調に大きく左右されるロングライドのコンディション [雑談]

本日はこの季節としては、望むべくもない絶好のコンディションで、流石に寒いものの風向きが自分のプランにはちょうど良いので、準備を万全にして、オーバーセンチュリーライドで霞ヶ浦に行ってきました。
先々週に北浦に泊まりがけのツーリングをしたときは、115kmの道のりであるのに、物凄く消耗してしまい、本当に今自分はオーバーセンチュリーライドがクリアできるのか?が本日の課題です。

このところ常に頭の芯が鈍く痛いような、風邪の症状が続いていたのですが、なんとか押さえ込んだようで、更に昨日は19:00には就寝して(早すぎ!)、十分睡眠も取れたので、体の調子そのものはベストとは言えませんが悪くはないです。
問題は天候で、最低気温は予報で‐3℃ですが、郊外は-5℃位は行くはずで、完全真冬装備で固めて4:00に出発しました。

ガーミンの温度計はみるみる下がっていき、-5℃付近に下がってピクリとも動きません。
走行ログだと、走行時間の半分は氷点下で、平均温度で言えば0.6℃とかなり厳しいライドでした。
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しかし、昨年購入した防寒ジャケットの性能が良いらしく、そのほかの防寒装備も長年の経験から試行錯誤で買い集めたものが十分機能しているようで、思ったより寒くありません。
先々週は逆に暑いくらいでビッショリ汗をかいてしまい、体力を消耗させ体が冷えてしまったのが反省点でしたので、こまめに強度を調整して、汗を必要以上にかかないように走ります。
こんなことは真冬のロングライドの基本中の基本だったのですが、すっかり忘れていたんですね(苦笑)。
暑いなと思ったら、ジャケットのファスナーを下げて寒気を入れて冷却したり、速度を落としたりと、こまめに調整すれば意外と大丈夫なものです。

この季節だと本当に日が上がるのが遅くなりますが、5:54でもこの程度しか明るくなりません。
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いつもの岩瀬についてもこの薄暗さです。
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さあリンリンロードを走ります。
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うわっ!、路面が半分濡れていてところどころ凍結して。ライトに照らされたところがキラキラしていて、走るとシャリシャリ音がします。
もう今年も終わろうというのに、またスッテンコロリンはイヤダー!と叫びながらノロノロ通過します。

6:40にガーミンの場面が黒背景から白背景に変わったので、日の出時間になったことがわかりますが、山に隠れているのでしばらく朝日は拝めません。

山の向こうの朝日が雲を赤く照らしています。
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本日はとにかく距離稼ぎが目的だったので、休憩や補給も最小限の時間で済ませて、8:30頃霞ヶ浦に到着です。
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朝日を浴びてパナチタンもようやく輝きましたねー
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日が昇ってくると雲も取れてきてようやく視界が開けます。
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しかし、いくら平地とは言え、この寒い中随分と距離を走っていますが、どう考えても本日の方が体が楽なのはなぜでしょう?
それなりに汗をかかないようにとか補給とかは気を使っていますが、やはり基本的な体調の違いが大きいのかもしれません。
あと慣れた道の方がペース配分がやりやすく、精神的に楽なのも効いているのかもしれませんね。

ということで、ポイントごとの到達時間もほぼ計算通りで、11:45には益子の城内坂にある「Lesina」さんに到着します。
最近ここに移動してきたばかりで、GoogleMapは、以前のお店の屋号のままでしたので、これは不親切と一応場所を記載します。
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定休日は月曜日で 10:00から17:00が営業時間です。
これはどうやったら変えられるのでしょうね?
一応情報の変更提案という項目をいじってみましたが、これはどのようなプロセスでGoogleは変更を実施しているのでしょうね?

本日はカジキマグロのソテーをいただきました。
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これはレモンバターソース?だと思うのですが、酸味が効いていてふくよかなソースですが、カジキマグロの味わいも楽しめるおいしいソテーでした。
調子に乗ってライスのおかわりをしてしまいましたが(苦笑)、お肉と違ってもたれないのがツーリングにはありがたいですね。

このあとお店の奥さんとお話が弾んでしまい、随分居座ってしまいましたが(ゴメンアサイ)、すっかり体も冷えてお腹も膨れると、ペースはガクッと下がります、。
若干脚に痛みがあるものの、疲労感はそれほどでもなく、この時期のこの距離のツーリングとしては、ペースは遅いながら、十分楽しめました。
本日のコースです。
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前回より寒い上に距離も長いのに、消費カロリーが低いのは、実際の疲労感に比例していますから間違っていはいないのでしょう。

走行ログです
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先に書きましたが、やはり相当寒ですね。
なんだかほとんど冷凍庫の中を走っていたような感じです。

最後にパナチタンとカンパニョーロZONDAの組み合わせの初ツーリングですが、結構軽快にペダルを回せる感じが具合がよく、以外に相性は悪くないような気がします。
おそらく速度領域がせいぜい28km/hまでしか出していませんから、エアロ効果も少なく、コスミックカーボンよりリムが軽いZONDAの印象が良かったのでしょう。

まあ基本この形で春先までメインバイクでお付き合いするわけですが、時間を見つけて出来る限り距離をのばしていきたいですねぇ・・・・と、この先いったいどうなりますやら。
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さあ出番だパナチタン!整備とささやかなお化粧直し [自転車本体]

今朝も宇都宮市の最低気温は氷点下に成りましたが、いよいよ冬本番の季節がやってまいりました。
毎年この時期となると「さて来年に向けてボチボチ走り始めるか」となりますが、今更ですが充当に肥えまくっている状態で(笑)、ひたすら平地を黙々走るという事で、暖かくなってイベントが始まるまでは、パナチタンの出番になります。
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先週に一応走れるように整備しておきましたが、他のバイクに比べて「なんだかなー、もう少し可愛がってあげなきゃなー」などという仏心を出してしまい、ささやかなお化粧直しをすることになりました。

まず組み立てた当社より付けていたボトルゲージに目が行きました。
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TOPEKの樹脂製で色々なボトルが入れられる便利な物ですが、樹脂故に劣化が目立って、メタルな雰囲気のパナチタンには正直有っているとは言えませんでした。

そこで軽合金製でそのまま金属地の出ているボトルゲージを選びました。
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ワンポイントカラーがオレンジしかなく、本当はブルーが欲しかったのですが、メタル感を優先してこれを選びました。

あと夜間走るのに明るめのリアLEDライトが欲しかったので、Amazonで売れているこの商品を選びました。
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真っ昼間でもこれだけ明るくて目立ちます。
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スマートで見栄も良いのですが、この手の商品の定番というか、ブラケットの樹脂の材質がイマイチで取り外しがやや硬いのは、正直長持ちするとは思えないのですが、やはり「経年劣化」の耐久性や使い勝手など、国産の「キャッツアイ」の商品が一番で、間違いのない選択だと思います。

あと2時間ほどの夜間走行に備えるべく、電池式のLEDライトもハブアダプターで取り付けます。
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ハンドル周りのブレケットが古いもので、複数のライトを取り付けられない対応です。

ボトルゲージを取り付けて見ました。
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本来ワンポイントは全てブルーにしたいのですが、まずこのフレームのロゴはイエローで、そこにブルーやオレンジとやや色味が煩くなってしまいましたかね?

取り付けボルト類もブルーのステンレス製などに変えてありす。
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あまり変わり映えはしていませんかね?
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あっ、泥除けも変えましたので、雰囲気は結構軽快な感じ成ったと、自己満足させてください(笑)

古いバイクではありますが、アクセサリーや小物類を工夫すれば、まだまだ見栄も変えられますし、走行性能に不足することも有りませんので、これから春先の4か月ほどは、このパナチタンで栃木県南部と茨城県南部の平野を走り回ります。
タグ:パナチタン
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2017ポターリングましこ、絶好の天気で仲間と楽しむ [イベント]

いよいよ今年最後のイベントとなりました「2017ポターリングましこ」に出場?・・・・いやいやそんな肩肘張って気合を入れてというイベントではなく、仲間とポタリングをゆっくりたのしむイベントですから、参加しという表現が適切でしょうか。

この大会も大一回からほぼ皆勤賞で参加している、毎年お馴染みのイベントですが、自転車仲間もシーズン中は、ほかの用事やイベント、仕事などでなかなか顔を合わせられないのですが、この時期ともなると出かけやすい時期でもありますので、自転車イベントというより、「自転車仲間の忘年会」という位置づけに自分はなっていて、もうほとんど宴会気分で(アルコールは当然なしですよ!)、リラックスした気分で、益子の里山やグルメを楽しんでいます。

このイベントの特徴は、参加費の中に「ランチチケット」が含まれていて、益子の城内坂付近を中心とした、最近ととみに充実している各種飲食店に用意されている専用メニューを楽しむこ事が出来るところです。
で、人気のお店は受付の早い時間に売り切れてしまうので、8:00受付前には必ず会場に行きます。
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本日は朝のうちは薄雲が出て氷点下付近まで落ちましたから流石に寒いですが、日中は風も弱く絶好のサイクリング日和になる予報です。

親友のM島君は相変わらず僕より先に来ていて、椅子や携帯ストーブ、魔法瓶などを出してのほほんとコーヒーなどを楽しみつつ時間を待ちます。
もうこの時点で、頭は「ランチはなにを食べようかな?」というこということしかなく、緊張感などは微塵もありませんが、なんだか心が解放されたようで心地よい感じです。

そのうち会社の同僚たちも集まって、今年も参加してくださっている「わだち」さん御夫婦と挨拶などをして時間を待ちます。そんな時にMTBマイスターのN木さんはなんと「ファットバイク」での参加で、周囲を驚かせています。
まあロードで目を三角にして走るイベントではないので、いろいろな自転車で楽しむというのは十分アリで、その「許容性」もこのイベントの魅力だと思います。
と、みんなで代わる代わる借りて乗り回して見たところ、望外に踏む込が軽く、しかもたっぷりエアボリュームのあるファットなタイヤが、いかなる振動も吸収してくれるので、なめらかな乗り心地も含めて大好評でした。
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さていい加減に時間なので会場に行かなければ!
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開会式も終わりいよいよスタートです。
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自分たちも出番を待ちますが、このくらいの参加人数の方が、「大混雑」などなくいいかもしれませんね。
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先を急ぐとあっという間に終わってしまうので(笑)、出来るだけ周囲に合わせてのんびり走ります。
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今年は混雑緩和と安全確保のため、先のブログで紹介した、中心街から小学校の横の長い坂を上るコースに変更されています。
確かに長い坂ですが、勾配自体はそんなにきついものではなく、なれない人でも一番軽いギアに入れて、出来るだけゆっくり回しながら登れば十分足を付かずに登れる坂です。
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が、目の前のグループを走るお嬢さんがたまらず脚をついてしまいました。
どうやらギアの選択がよくわからないようで、珍しくはないのですがアウターギアで頑張っていたようです。
ま、純粋参加者としては暖かく見送れば良いのですが、そこは「日本サイクリング協会インストラクター」としては、別に主催者に頼まれてはいませんが、「勝手に引率者」をしてしまいます(苦笑)。
グループを横に止めて、自転車のギアをインナーローにしていていたら、女性の同伴者の男の方から「〇〇君だよね?」と、いきなり本名で呼ばれたので驚いてしまいました!。
「どすこいさん」「soranekoさん」と呼ばれることはいつものこと(笑)ですが、本名で呼ばれると、指名手配中で逃亡中の犯罪者が刑事に呼び止められたようなインパクトがあり(苦笑)、なんと高校の同窓生ではありませんか!
で、サポートしてあげた女性も同窓生で、他にも走っているということで、忘年会ならぬ、いきなり高校の同窓会ライドに成ってしまいました。

このあとは坂を下って小貝川沿いの道を南下すれば、第一エイドステーションの「道の駅ましこ」です。
並んでエイドを頂きます。
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とにかく焦ってもしょうがないので、出来るだけこういうところものんびりします。
先ほどの同窓生チームも来て、この場でいろいろ話していて、自分のブログ名刺を渡したところ「なんだ、お前がどすこいライダーなのか?」、「ええっ!読者だったんだ」とか、会社で取引があってよく知っている会社だったとか次から次へと「どこかで何かが繋がっていた」とこが判明し、狭い地元ではありますが、更に自転車の世界も狭いもので、またまた「悪いことはできないなぁ」と覚悟を新たにしました(笑)。

さてこのあとは、このコース最大の難所の山本の坂上りに向かいます。
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短いポタリングではありますが、このくらいのスパイスはあっても良いのかな?という感じです。


ここを下って、また益子の中心街方向に向かい、最後のエイドステーションの「益子参考館」で最後の休憩を取ります。
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エイドがやたらに多かったこのポタリングでしたが、流石に20kmに総何度も休憩はいらないということで、今年は2箇所の設定でしたが、初心者やお子さんなどはやはり頻繁に休憩できたほうが良いのでしょう。

コースではここを出て一山越えて・・・・あれれ?会場方向に誘導されてしまいました。
どうやらポタリングとして強度を落としたほうが良いと、最後の最後にコースが変更になり、あっけなくゴールとなってしまいました。
走行としては物足らないとは言えますが、自分的にはリラックスできて十分ポタリングを楽しめました。
こういう雰囲気で仲間とのんびり走るのは本当に楽しいですね。

さあ!お楽しみのランチは、人気の「壺々炉」さんの鉄板焼きハンバーグセットです。
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ふっくらと優しい口当たりのおいしいハンバーグに和風ソースの風味がベストマッチで、イヤーご飯が進むんですよね(笑)
挙句にケーキセットまで追加してしまい、今回も消費を大幅に上回る補給で・・・・ええぃ!もう言い訳なんかしないぞ!、ああ美味しかった(苦笑)。

ということで今年最後のイベントは、十分楽しんで有終の美を飾りました。
といいつつ、やはり今年は自分を追い込むイベントの出場はなく(怪我の中で走った桜川、銚子は辛かったですが)そういった意味では、完全に不完全燃焼の一年でしたから、色々と思うところはあります。
来年のこのイベントも必ず参加して楽しむつもりですが、一年間思う存分走って充実した後の、最後のお楽しみポタリングという形での参加にしたいですね。


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シートポストの抜けないピナレロFP3の、長い道のり! [自転車本体]

歳をとると気が長くなると言いますが、ある意味それは的を得ているとも言えます。
自分なんかは自他ともに認める「短気」というか、何事も手っ取り早く白黒つけなくては気が済まない人間ですが、流石に半世紀以上生きていると、それなりに長い目でモノを見られるようになったようです。

で、タイトルの「ピナレロPF3」ですが、もう10年以上前の古いモデルですが、自分たちはこの頃のピナレロのバイクの方がなんとなく「華」あったように感じていて、実際中古市場やオークションなども結構同年代の同レベルのバイクに比較すると高めに取引されている人気のバイクです。

実は話は1年半以上前にさかのぼりますが、職場の自転車仲間から「誰か買い取ってくれませんか?」という相談を受けました。
その方は、自分より少し若い方ですが、プロのロードレースチームを抱える同好会に入り、本格的にロードレースを始めていたので、もっとレーシーなバイクが必要となっていたところでした。
しかもそのチームの方から別のバイクを譲っても良いという話も進んでいて、今すぐに軍資金が必要だということで、自分が「soranekoニコニコ買取システム」(笑)で、引き取ることにしましたが、これがこれから巻き起こるいくつもの厄介事の始まりに過ぎませんでした。
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FP3そのものは、ややくたびれていたのは事実でしたが、アルテグラSL6650シリーズのフルコンポで、MOSTのカーボンクランクや、カーボン一体の翼断面のハンドル、2世代前とは言え、レッドスポークのフルクラムレーシングゼロと、パーツだけでも個別に需要はあるはずと踏んでいました。

まずフルクラムレーシングゼロです
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これは同じレーシングゼロを使っている同僚と、交換して使おうと、オーバーホールをしたり、ハブを新しいシマノタイプのものに変えたりと、結構手間が掛かったのですが、これを装着した同僚は、あまりに極太のスポークの影響での横剛性に、持病の腰が悲鳴を上げて、これはとても使えないと「返品」ということになってしまいました。
実はこの影響で、一度自分も交換したレーシングゼロを使ってかなり印象が良かったのですが、結局それを返却する羽目になり、かといってレットスポークは自分の趣味ではないと、Wiggleで衝動的に別のレーシングゼロを買う羽目になったのでが、それが今使っているレーシングゼロの購入理由でした。

このレットスポークは別の同僚に貸出して活躍していますが、実は最大の問題は、このFP3は、シートポストが固着して動かないということでした。
まあ、これがネックでヤフオクや買取に出せなかったので自分のところに来た・・・というのが真相なのですが(笑)、実は自分としては結構簡単に外れるだろうとタカをくくっていたのです。
で、使えないシートポストや、シートポストクランプ、このバイクに合うホイールにと、カンパニョーロZONDAなどを用意していて、シートポストを抜く作業に入りましたが、これが全く抜けない抜けない!。

一応こういう物の作業知識はある方なので、高浸透性潤滑剤や、急速冷凍スプレー(ポストを収縮させる)などを使って、ハンマーで叩いたりしたのですが、回転方向には少しは動くのですが、垂直方向には1ミリたりともピタとも動きません。
半日かけてゴムハンマーで叩いたりと、そのうち手の方がいたくなってしまいながらいろいろ試しましたが、本当に全く動かないという有様でした。
最大のネックはフレームがカーボンだということで、これがクロモリやアルミならシートポスト周りを少しづつ温めながら叩いていくと、抜ける可能性も有るのですが、カーボンの場合はそういった無理が効きません。

これと同じ症状になった同僚のバイクの場合は、まずシートポストをフレームから30mm程度のところで切り飛ばして、パイプの内径の2箇所にヤスリなどで少しずつ切れ目を入れていき、最後万力でパイプを絞ってなんとか外したそうですが、ベテランのショップの店員さんが、ほかの作業そっちのけで3日かかったそうで、工賃として当たり前ですが、結構な値段を請求されたそうです。

自分としてはそんな大変な作業を顔見知りのショップの方に頼むには忍びなく、かといって自分でそんなことをやるのも真っ平御免と(苦笑)、完全にデットエンドになってしまいました。
そこで、偶然安く手に入れることができた、FELT F5のフレームに、FP3のコンポーネントと、購入しておいたZONDAを使うことにしてしまい、ある意味FP3は完全に「封印」ということに成ってしまいました。

さてそれから半年経ち、本人的にはすっかり忘れていた(苦笑)FP3ですが、ある日何気なくネットで色々と自転車のことを検索していて、そういえばと軽い気持ちで「抜けないシートポスト」で検索を入れて、いくつかのHPを見ていたところ、一つのブログに記事に目が釘付けになり「これだー!!」と叫んでしまいました。
そのブログん記事は、「抜けないシートポストをスライドハンマーを使って抜いたというものです。
スライドハンマー?と聞いて普通の人はピンと来ないでしょうが現物はこれです。
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長い金属の丸棒に、鉄の錘がスライドして左右するようになっていて、一方の端を鍵上のアームで噛み込んだり、ボルトで固定して、お守りを反対側のストッパーに打ち付ける反動で、ブレーキのドラムや、圧入したベラリングを抜くときに使うものです。
小さいものは凹んだボディの外販に溶接して、凹んだ部分を引っ張り出すのにも使います。
自分も仕事で何度か使ったことがあり、錆び付いたブレーキドラムや足回りの圧入部品を外すのには欠かせない工具であり、なんでこれが思い浮かばなかったのかと、我ながら頭の回転が鈍いのに苦笑いしました。

方法が分かればしシメタもので、思い立ったが吉日だとばかり、スライドハンマーを、業務用通販の「モノタロウ」で、一番安そうなものを選んで注文して、本日作業を実行しました。
本来なら自転車をしっかり固定したほうが良いのですが、自宅でそんなものは見当たらなかったので、自室の出口にフレームを引っ掛けて、当たる部分にはボロ毛布を巻いて破損防止をしてました。
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この状態でスライドハンマーの鍵手をシートポストの櫓の部分にかけて、外れないように番線でぐるぐる巻きにして、家中に響くよな「ガンガンガン!という」大音響を出して、作業を始めました。
最初の頃はピクリとも動かなかったのですが、何度か強くハンマーを動かしたところ、徐々にシートポーストが伸び始めて、ようやく抜くことができました!
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この瞬間、1年半振りになにか胸につかえていたものを飲み込んだような、すっきりとした気分になりました。

幸いフレームには異常がなく、なんとか使えそうだということで、洗剤で洗浄してから液体WAXで仕上げたところ、まあそれなりに見えるようにはなりました。
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さて組み付けるに当たり、シートポスト、シートポストクランプ、5700シリーズのコンポーネント一式、ステム、ハンドル等は既に用意してあり、クランクはついているので、ホイールセット、サドル、バーテープ、チェーン、ワイヤー類を揃えれば、新しい仲間を迎えることができそうです。
フレームサイズはトップチューブがホリゾンタル換算で500mmと、身長165~170cm位の方が乗るのにちょうど良いサイズで、エントリーロードとしては、年式が古くとももったいない感じで、ZONDA以上のスペックのホイールを組み合わせれば、十分レースイベントでも楽しめるバイクになりそうです。

レンタルバイクとして在庫が出払っていたので、小さいサイズのバイクを一台組もうと、別のフレームを探していても、どうしてもFP3のことが頭から離れず、購入や入札をためらっていた1年半でしたが、これですっきりして新年には新しいバイクを用意することができて、内心肩の荷が降りた感じです。
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忘年会出席で、自走で北浦往復230km [イベント]

もう本当にしんどかったです。
いや、こうなる事は判ってたというより、あえての泊りがけツーリングの強行でした。
お世話になっている茨城県サイクリング協会の忘年会が先週引率者講習会の行われた、茨城県行方市の北浦白浜で行われるという事で、自宅の宇都宮から自走でお伺いすることにしました。

このところ通常ルーティンン週末トレーニングがほとんど出来ていないので、かなりパフォーマンスが落ちているのは想像できるのですが、そういって「走らない、走れない言い訳」ばかりが口から出てきて文章で文字になるという事そのものに我慢がならなくなりました(笑)。
実はこんな事は、長い自転車生活の中で何度も訪れる「災害」みたいなもので、曰く怪我をした、風邪が長引いた、身内のゴタゴタがあった、仕事がうまく行かない、なんだか理由も無くやる気が起きない、雨が続いて走れない等、このブログを見ている方々なら、何度か目にした「捨て台詞」だと思います(笑)。

とまあ大げさに言っていますが、これは結構しんどいなぁと考える前に、とにかく出かけてしまおうというアバウトなショック療法もかねて参加となりました。
コースは今までツーリング等で使ったコースを繋げて、最短距離で獲得標高の少ないコースを選択します。
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のっけから弱気な言い訳ですが(苦笑)、今回真冬用の厚手の裏起毛の長袖ジャージを着たのはウェアの選択ミスで、これが物凄く温かすぎて、あっという間に汗だくになってしまいました。

集合が16;00以降でしたので、8:00過ぎにのんびりと自宅を出ます。
この時点は元気も有りますし、比較的寒かったのでその時点ではウェアも丁度良く順調に進みます。
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日陰は霜が降りていて、水溜りにうす氷も張っていたので、郊外は氷点下まで下がっていたでしょうね。

その分青空はすっきりしています。
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岩瀬までのコースは何時もの帰路のコースなので、お馴染みのコースなのですが、反対周りで走るとこれが結構新鮮です。
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この辺りの里山はかろうじて紅葉が残っている感じです。
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初冬の里山の風景ですが、来週行われる「ポターリングましこ」この頃まで持つのかなぁ?

岩瀬の市街地に入り、東進して石岡の方に向かいます。
何時もの「風力発電」の大型風車も今日は綺麗に見えます。
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此処からは峠という程険しい登りではないですが、嫌らしくアップダウンする感じで石岡の園部という所の「セイコーマート」で休憩&補給になります。
此処にくれば定番の「100円パスタ」が結構イケます!
で、隣の直売所の「里の四季」に焼き鳥の屋台が出ていたので、我慢ならずここで焼き鳥ランチです
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此処から常磐道、国道6号線を横切って、小美玉市に入り、茨城空港の北側をかすめて鉾田市に向かいますが、写真がガックリ減りますが、この辺りのでほぼ完全にヘタってしまいました。
この辺りで70km程度走っていますが、通常ヘタる様な距離ではありません。

何とか鉾田市街地を抜けると、右手に北浦が見えてきます。
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ここで湖畔の道路に出てみましょう。
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このまま湖畔沿いを進むと、先週走行したところと同じで、流れ込む川のところで道が途切れてしまいます。
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まあ無いとは思いますが、もしブルベなどのナイトライドのコースになって、朦朧とした頭で走っていたら、確実に湖に「フライハイ」してしまいそうですね。

対岸に白いドームが見えますが、これはなんでしょうね?
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防衛関連のレーダーとも違うようです・・・と、あまり深入りするのは止めましょう(苦笑)。

この北浦に訪れるのは3度目(しかも短期間に!)ですが、広々とした見晴らしが素晴らしいです。
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景色は素晴らしいのですが、どうも完全にスタミナが切れて、体が冷えているので、乳酸が溜まってきて脚の消耗も100km程度走ったとは思えない程疲れてしまいました。
ガーミンのデータでは5000kcal以上も消費していて、本当に夏場のセンチュリーライド並みの消費カロリーで
であって、確かに走行中はHRも高めで汗もタップリかいていますから、そうなのかもしれません。

さて忘年会ですが、協会さんの理事会議の後に行われるという事で、17:00頃に合流して、そのあと入浴、休憩の後の懇談会に参加いたしました。
皆さん昔からの自転車のりであって、自分などこの世界に入って14年位の「若造」ですから、それこそ書物でしか聞いたことのない「伝説」の時代のお話とか、これからの協会の有り方など、結局丑三つ時の2:00ごろまで盛り上がってしまいました。

翌日朝食が7:30でしたので、6:00頃には目が覚めてしまいましたから、正味4時間ほどしか寝ていないのですが本当に今日は大丈夫なのでしょうか(苦笑)
お世話になった研修施設の「レイクエコー」ですが、高台で北浦が一望でき、朝は清々しいですね。
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皆さんは香取方面にサイクリングですが、自分は帰路に付きます。
朝の清々しさとは正反対で、昨日の疲れが取れるどころか、更に寝不足も加わって、コンディションは最悪ですが、淡々と走りますが、鉾田市街地を抜けて丘陵地を上ったところでかなり消耗してしまいました。
まだ1時間ほどしか走っていないので、90km以上の行程が残っていますが、本当に返りつけるのかなぁ。

とまあ、今までもこんなことが何度も有るので(苦笑)、メイタンの補給食やグリコのBACCなどのサプリ関係を持ってきたので、補給しながら先に進みます。
でもやはり暖かい食べ物をお腹に入れるのが一番と、来る途中に気になっていた小美玉市のJR常磐線羽黒駅近くにある「レストランフレンチ」というお店に入ります。
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多分昔からあるレストランのようで、雰囲気はあります。

煮込みチーズ焼きハンバーグセットを頂きます。
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サラダのドレッシングからして、丁寧に手作りされている感じで、フレンチというよりは、東京の下町にある老舗の洋食屋さんという感じの素朴な洋食で、自分的には好みの味でした。

たまたま場所をGooglMapで登録しようとこの店のレビューを見ましたが「ファミレスの方が美味しい」的なレビューがチョット気になりました。
味覚は個人の好みの問題ですので良い悪いの話ではないのですが、自分なんかもそうですが、現代の日本人はかなり濃い味付けに舌を慣らされているきらいがあります。
また天然由来の素朴な調味料では無く、化学調味料の類で味付られている冷凍食品やファミレス、特に多いのはコンビニ飯に慣らされているので、味覚が麻痺しているとも言われています。
確かに明らかに「オーバーデコレーション」で、美味しいと感じる味覚を過剰に増幅させている食材に慣れると、素材の味や出汁の良さなどが判り辛くなっているように思います。
お恥ずかしながら自分も最近までそうでしたし、今でも味覚の基本が「お子様味覚」なのは変わらないのですが、過剰に甘い辛いという味付けをしない、例えばカツオ出汁でうす味で煮込んだ大根の味わいとかは、少しずつ判るようにはなってきました。

面白い事に40代になって「日本酒」の美味しさが判るようになってから、だんだん味覚が大人に成ったように思います。
うーん、奥手を通り越して、情けない限りですね。
いやいや、こんな事を熱っぽく語っていしまうので「グルメブログ」と言われてしまうんですよね(苦笑)
話をこのレストランに戻せば、確かに若い人より年配のリピーターの方々が多く来られていて、この辺りの人にとって、地元の洋食屋さんとして、長年親しまれているのでは?と思いました。

さて、コースはここから筑波山麗の西側の小さい山を幾つもこえて行く、一番高低差のあるエリアですが、もうこうなったら見栄も外聞も無く登り坂は「男は黙ってインナーロー」でやり過ごします。
それでも大量に汗をかいているせいでミネラル不足と、冷えで乳酸が溜まるせいで、久しぶりに脚に釣りの症状が出てきました。
これも自分が勝手に「魔法のスプレー」と呼んでいる、「トクホンダッシュエアロ」を吹き付けると、本当に痛みが引いてきて、完全に回復するわけではないですが、何とか動かして走り続ける事は出来ます。

でもいよいよちゃんとケアをしておこうと、何時もの岩瀬駅の南側の休憩所では無く、北側の駅舎のベンチで
風邪をよけながら脚のマッサージやサプリの投入、ドリンクの補給を行います。
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この期に及んでバイク紹介ですが(苦笑)、今回の相棒は「ターマック」で、多少固めではありますが何よりも軽くて推進性能が良いので、坂などで難儀しても、クランクを回しこむ方向で前に進んでくれるので、ダメダメな身体を随分サポートしてくれました。
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結局何とか前に進むというだらしない有様ですが、16:45と日没直後に何とか自宅に着きました。
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復路のデータです。
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もうボロボロですね(苦笑)
結局22日間で約230kmというそれなりにまとまった距離を走る事は出来ました。

しかし、距離が長いとブログも比例して長くなりますが、これも何時もより時間をかけて頑張ってまとめてみました。
最近此方の方も、翌日の仕事など考えて、手軽にまとめていた感じが、書いていた当の本人が気に入らなかったので、今回は以前のクドイ文章が復活しています(笑)
あー満足した!。

しかし走っている時は、もう本当に辛くてたまらないのですし、既に脚は久しぶりにもう筋肉痛が始まっていて大変に成っていますが、これで止めようと思うどころか、「今度は年忘れ新年ロングツーリングだ!」と、地図を眺めながらニヤニヤしてしまうというのは、もう完全におかしいですよね(苦笑)。
今年一年は随分大人しくしていて、状況から納得して抑えていたのですが、もう我慢の限界が来たらしく、来年は(内外にトラブルなく平和であったならという前提で)、例年のペースで活動していきたいですね。
多分、何かは有るのでしょうけどネ!




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北浦白浜にてサイクリング引率者講習受講 [イベント]

今週末は、茨城県サイクリング協会主催の「サイクリング引率者講習会」に参加してきました。
自分もここ数年幾つかのイベントのお手伝いなどをして、サポートライダーも務めさせていただきましたが、あくまで「自己流」であって、やはりここはその道の大先輩方の講習を聞いて勉強させていただきましょうと、参加させていただきました。
茨城県サイクリング協会の方々は懐が深いので、自分のような栃木県や東京都のサイクリング協会のメンバーも受け入れてくれるので、ありがたく参加させていただきました。

場所は茨城県行方市にある、北浦湖畔の「茨城県白浜青少年自然の家」で行われます。
白浜?と聞いて、千葉県の白浜海岸と勘違いしましたが(笑)、先月訪れた北浦に有るという事で、また再びこの地を訪れる事となりました。
午前中は座学で、サイクリングの引率に関しての要点やノウハウを受講します。
引率先導やサイクリング企画は、仲間内や会社のイベントなどの経験は結構ありますが、それなりの規模の大会で、組織として行うというと、これが目に見えない、表には出てこない苦労や、手配事などが沢山ありますが、そのあたりを多く聞けたのは収穫でした。

午後は北浦湖畔で実際グループに分かれての役割を交代してのグループ走行です。
が、午後は雨の予報で、しかも季節外れの寒さという予報に、ゲンナリするも、、この程度の雨で後ずさりするようではサイクリングの引率者は勤まりません。
なんてカッコイイセリフをサラッと言いのけてみたいものですね(笑)。

さて一応真冬の雨天装備はチャッカリ持ってきていましたから(笑)、覚悟を決めてきがえて走行実習に参加します。
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もう真冬の風景で寒々としておりますが、小雨降る中でも装備がしっかりしていれば、結構大丈夫です。
この走行ではとにかく走行前の挨拶からグループとのコミニュケーション作りの大切さを中心に、3人グループで役割を交代しながら実地でそのあたりの呼吸を見に付けて行きます。

この後戻って再び座学が有り、入浴と食事の後は懇談会となります。
まあ、小学生が中心の学生が利用する施設で、当日の地元のサッカー少年団が同席しているとなれば、いくら正体は不良中年であっても(笑)、泡の出る麦茶を飲んで、ぐだをまくわけには行きませんねぇ(笑)
後の成行きはご想像にお任せいたします(苦笑)。

さて翌日は茨城県サイクリング協会の方と有志の北浦散策サイクリングとなります。
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昨日と打って変わって雲一つない良い天気です。

装備を整えて皆で北浦湖畔を走りますが、晴天だと本当に印象が変わりますね。
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そういえば北浦は2回目ですが、綺麗に晴れた景色は初めて見ます。
ノンビリとしたペースで北浦の東岸を北上していきます。
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此処北浦は以前親友のM島君と訪れた時に、今度ゆっくりこの周辺を散策してみたいねと話していましたが、自分にとっても良い下見になりました。
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この後施設に戻って昼食です
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昨日の昼食からメニューが完全にお子様向けでしたが、こちらも味覚いまだお子様の域を出ていませんので、個人的には大歓迎のメニューでした(笑)
なんとなく久しぶりに「学校給食」を食べたような気分も味わえましたね。

このような公共施設の場合、民間宿泊施設ののようなホスピタリティは全く期待できませんが、その分講習費なが非常にリーズナブルに設定していただけるので、多くの人が利用することが出来るという点では、ありがたいとは思います。

個人的にはこのところ会社の仕事で、自分の担当がおかげさまで十分なボリュームが与えられていて、休日でもなかなか頭の切り替えという、本来自分の得意な部分でさえ滞る感じでストレスが無意識に溜まっていて、体の疲労感に繋がっていましたが、マル二日自転車三昧の有意義な時間を過ごすことが出来て、心身共にスッキリすることが出来ました。
改めまして茨城県サイクリング協会の皆様方に、御礼申し上げます。
ありがとうございました。
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冬本番、澄み切った空の朝の変化をどうぞ [雑談]

まあ何度もここで書いていますが、今年くらいとことん自転車に乗ることのタイミングが悪い年は、始まって以来の快挙・・・もとい災難というか不幸というべきか。
ほかの用事が立て込んだり、天気が悪かったり、体調が悪かったり、怪我をしていたり・・・・・
本日のようにようやく休日にほかの用事がないので、思う存分乗ろうと思うと、風邪気味になっていたり、ものすごく寒かったりと、万全の態勢で乗れません。
と、愚痴ったところで状況が良くなるわけでもないので、こういう時は「成るようになるさ」と開き直るに限りますよね!。

さて、本当なら久しぶりにオーバーセンチュリーライドを行いたいところなので、まず4:30頃には自宅を出ますが、イヤー本当に寒い寒い!。
冬装備の確認もあって、裏起毛の長袖のジャージで、購入したてのシューズカバーやイヤーマフなどで出ましたが、「こりゃちょっとオーバーかな?」などと考えていたのは走り出して3秒で吹き飛びました(苦笑)。
住宅地から郊外に出て、河川沿いの農道を走っていたらガーミンの温度計は見る見る下がってこうなります
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±2~3℃程度の誤差はあるのですが、天気予報では0.5℃の予報がありましたから、あながちデタラメではないようです。

ただし、これだけ冷え込むと空気は澄んで切れ味が増した感じとなり、満天の星空が綺麗で、東の地平線付近から徐々に色が変わってグラデーションの空模様になっていく光景を堪能できます。
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自分はこの風景が昔から大好きで、どんなに寒くとも夜中から出かけるのはこれを見る為です。

雲一つない地平から朝日が登ってきます。
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筑波山も朝焼けに照らし出されてシルエットがくっきりしていますね。
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本日は本シーズンとしては初めての「富士山も見えました。
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リンリンロードも1ヶ月ぶりですが、工事中の部分が完成して舗装が新しくなっていました。
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ここは真冬になるとまるで「ツンドラ」のように氷が貼って溶けないので危険なエリアでしたが、これでいくらかマシになるでしょう。

全面再舗装とはいかなかったようですが、随分走りやすくなりました。
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しかし、本日は思うようにはしれません!
いきなりの寒さで冗談抜きで30分置きに尿意を催す始末で余計な時間がかかってしまいました。
帰宅時間から逆算して、往復でちょうど160km位になる、リンリンロードの藤沢休憩所付近でターンして帰路に着きます。

筑波山はくっきりと青空に映えて綺麗ですね。
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筑波山を通過した頃には、なんだか全身がだるくなってきました。
風邪気味で頭が重いのを薬でごまかしていたこともありますが、いきなりの寒さに体が対応するために体力が消耗しており、また裏起毛の冬用のロングパンツは、生地を伸縮させるために筋力を使うため、脚もだんだんと重く成ってきました。
それでも12:00頃には益子市街地には到着できて、前回行った城内坂の「Lesina」さんで、ここのイチオシという煮込みカレーを本日はいただきました。
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あっさりとしていながら、煮込まれた野菜などの甘味や旨みが芳醇で、食後の「重さ」がないタイプのカーレーは、ツーリングのランチには最適なのでは?という感じの美味しいカレーでした。

向かいの席のご婦人が美味しそうに食べていた「カジキマグロのソテー」を見ていたのと、70歳くらいかなと思っていたらなんと92歳という、ご高齢であることを微塵も感じさせないご婦人とお話をさせていただきましたが、6年前に亡くなった自分の叔母と同い年で、大正14年生まれのかたで、自分の叔母も生前そうでしたが、昭和戦後世代の自分が知る由もない「大正デモクラシー」の輝きの片鱗をお持ちになっていて、本当に素敵な方だと思いました。
まあ、翌年には昭和元年で、日本がだんだんと息苦しい時代に向かっていく頃ですし、戦争を挟んで社会に出られたわけですから大変であった世代ですよね。

本当はもっとのんびりとお茶でもして行きたかったのですが、徐々に体調が悪化していくのがわかったので、
御暇して帰路につきましたが、徐々に体力が落ちていくのをなんとかごまかしながら帰宅しました。
最高気温は12℃程度と、ほとんど12月中頃の気温で、いきなりの冬本番でしたが、徐々に体を慣らしていかないと、厳しいかもしれませんね。
と他人事に言っていますが、この辺りで書き終えて、薬飲んで布団かぶって寝てしまいますね(苦笑)
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ドライブレコーダー装着!自己防衛手段は絶対必要! [危機管理]

ほんとに嫌な世の中になったと思います。
ここ最近路上に出ても、それが自動車であれ自転車であれ「嫌な思い」をすることが多く、道交法がとかマナーとか以前の問題として、人の心が荒んでいくこの世の中が情けないというのか、仕方がないというべきなのか、一つ言えることは、自動車もロードバイクもそうなのですが、なにか勘違いして、気が大きくなってしまう方々が少なからず存在していて、世の中の人たちの眉をひそませる様な行いを繰り広げているようです。

で、自分も「自己防衛手段」として数年前にドライブレコーダーを取り付けました。
ところがこの映像を見ると、当時結構な値段で買ったものであるのに、相当情けない画像しか取れない代物で、何も撮影に使えるようなものを要求するわけではありませんが、例の「煽り行為」などに遭遇した時など、相手の車両を特定できなければ、警察に打ち上げても「門前払い」扱いされるのが落ちで、まあ、警察も暇ではないので、送検して犯罪を立証できなければ手も出しにくいことは理解できますので、せめて「ナンバー」が読み取れるものと考えて、ここ一年ほど鬱々としていました。

でもこの状況では一刻を争うなと判断して、これはいつもの「皆さんの為の人柱になるんだ」という意気込みで(苦笑)、Amazonで1万円以下程度の、いわいる「中華ドライブレコーダー」に手を出してみました。
一応条件としてそこそこの動画が撮影できて、場所と正確な時間を記録する為にGPSの装備や、できれば後方も移ればいいなと検索をかけたら、国産品だと3万円はしようかというスペックが本当に8000円位で購入できました。
その画像がこれです。

うーんなんとなく見覚えのある画質というか、実は起動音を聞いたとき「あれ?最近この音聞いたことがあるな」と、よくよく見れば、先に買ったアクションカムと同じメーカーのものではないですか(笑)。
この画像を見てもらえば判りますが、流石に値段が安いこところは光学系のレンズや画像処理エンジンなどの部分で差があるようで、画像の歪みやボケなども見られますし、逆光補正とかの機能もありませんが、まあなんとかナンバーが判別できる程度の画質は確保されているようです。

あとはこれが何ヶ月稼働してくれるかで8000円で元が取れるかどうかの評価が分かれるというところですが、自分自身としてはまる1年持ってくれれば十分だと思っています。
性能にこだわって高いものだからと装備するのをためらっている間に、どのような事に巻き込まれるかわからない事を考えれば、購入可能な予算で、とりあえず使えるものでもドライブレコーダーを装備して、自己防衛に務めることを、この記事を見ていただいている皆さんに強くおすすめします。

うーんとはいえ、もうチョット綺麗な画像のモノが欲しかったというのが本音の部分ではあります(苦笑)。
多分一年後はもっと性能が上がって、安くなっているかもしれませんね。
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