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今年で5周年の「ポターリングましこ」に行こう! [イベント]

毎年事実上の年内最終のイベントとなります、栃木県益子町で行われる「ポターリングましこ」ですが、今年て5周年を迎えるそうです。
まあ地元で行われるイベントという事も有りますが、参加する人も主催者の方々も、もはや顔見知りばかりという、ほとんど仲間内のイベントとなっていますので、これは何があっても参加しなければなりません(笑)

エントリーは既に始まっていて、今年は結構人気があるそうで、速めのエントリーをお勧めします。
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じつはこのポスター、まだゲラの段階で刷り上がっていないものを頂いてきて、会社に掲載したり、このブログで掲載してPRしています。
本番のポスターが出回ったころには「満員御礼」とならなければいいんですがね。

一昨年あたりのこのイベントは、随分「チャレンジング」なコースが設定されていて、「これはポタリングじゃないよ」とブログでも書きましたし、関係者にも提言しましたが、どうもそういう声が多かったようで、今年のコースに関しては、どうしても登らなければいけない峠を除けば、かなり高低差が少ない、お子さんでも十分走れるコースを設定しているそうですから、本来の「ポタリング」として、初冬の益子の里山を十分堪能できるイベントに成っていハズです。

県内や隣県の近隣の方に限らず遠方の方でも結構参加されています。
是非多くのサイクリスタや、これから自転車を楽しもうという方も、山野の楽しいポタリングをして、益子付近に沢山あるオシャレで個性的な飲食店でのランチも楽しめるこのイベントの参加を、是非ご検討ください。
エントリーはスポーツイベントの申し込み専門のサイト「スポーツエントリー(https://www.sportsentry.ne.jp/)」にて簡単に出来ますので、宜しくお願いします。

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今年の霞ヶ浦エンデューロは雨でDNS [イベント]

4月のケガから長いリハビリを経て、完治はしていないながら、通常生活や自転車に乗る程度なら問題が無い程度に腕の調子は戻ってきました。
負荷を上げた走り方や、山岳練習もほとんどしてはいませんが、平地レベルなら、例年レベルのペースで走れる目算も立ちました。
さあこれでイベントシーズンでガンガン走ろ・・・・・とはならないのが今年の流れです。
自分自身の体調、家族の事、仕事のこと等に加えて、天候もここ数年来の異常気象の例に漏れず、いや、ますますその異常性が強まったようで、「例年通りの季節の進行と天候」などに合わせた自転車イベントを直撃しているようにも感じます。

と長々といつものようなくどい前置きの結論として、今年の「霞ヶ浦エンデユーロ5時間レース」は、雨が主原因でDNSしました。
雨の中を走るのが嫌ということもありますが、整備されて路面の摩擦抵抗も確保されているサーキットのようなところならいざ知らず、一般公道を封鎖したコースの場合、雨が降った時のリスクの高さを考えると、とてもそこで走る「気力が沸かなかった」というのが本音のところです。
ま、いろいろあって、正直自分だけレースで楽しもうという気になれなかったので、こういう時に無理矢理出ても、悪い結果(事故や怪我)に至るだけですので、ここは安全を優先しました。

一緒に出る予定のM島君には悪いことをしたと思っていますが、まあ同級生でお互い50代ともなると、立場もありますし、第一怪我などをすれば回復に時間がかかるようになっているので、特に勝利にこだわらない、順位やタイムなどにこだわらないのであれば無理は禁物とご理解をいただきました。

でも今回は前日宿泊ということでホテルは予約してしまっていたので、霞ヶ浦と太平洋沿岸の間にある「北浦」という湖の湖畔にある、「北浦宝来温泉つるるんの湯宿 北浦湖畔荘」さんに泊まりました。
湖畔にぽつんとある宿で、メタ珪酸含有泉というアルカリ性のお風呂で、烏龍茶のような色の、入浴すると肌が、ややヌルッとすタイプの泉質(冷泉)のお湯で、のんびり使って美味しいものを頂きました。
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実は生来の生魚嫌いが40代まで続いたので、生まれて初めて食べた「鯉のあらい」「鯉の甘露煮」が美味で、あらいはマグロなどと違ってしっかりとした歯ごたえがあり、一切生臭さや泥臭さがなかったので、自分が聞き及んでいたイメージとは良い方向に裏切られました。

実はここの宿の売りはほかにもあり、目の前に広がる北浦から上がってくる朝日がかなり見ごたえがあるらしく、大きな光源のないこの地域だと、夜間の星もかなり綺麗だそうです。
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まあ本日はこの天候ですので朝日は望めませんでしたが、また訪れたいと思います。

朝の7時頃は、空に雲の切れ目もあり、一見雨も止んで走れそうな感じでしたが、天気予報や雨雲レーダーを見れば、このあと本格的な降雨があるのは明白で、一応会場に着きましたが、早速DNSの申告をして撤退することにしました。

朝食もまだだったので石岡市街地にある「コメダ」でモーニングです。
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自分は毎週来ていますが、M島君は初めてとのことでした。
余り込んでいなかったことも有りましたが、結局ここでも色々と話に花が咲いてしまいました(苦笑)

雨も増々ひどくなってきましたし、もう帰るしかないのですが、この近くに「小美玉温泉ことぶきの湯」という温泉があるので、そこで温まってから帰ることにしました。
ここは「茨城空港(百里基地)」と東関東自動車道、茨木空港北ICに向かう途中にある、よくある田舎の日帰り温泉なのですが、ここも先のつるるんの湯と同じメタ珪酸線で、あちらは薄めた烏龍茶ならこちらコーヒーのように色が黒いお湯で、どうやらこちらのほうが成分がかなり濃いようで、入浴するとすぐに肌がヌルヌルしてくるくらいアルカリが強いようでした。

結局なんのことはない、温泉に入って、美味しいものを食べて親友と一日中いろいろな話をしていただけで、今回は自転車の「自」の字もない単なる旅行で終わってしまいましたが、久しぶりにのんびりできました。
当然とった分のカロリーは、完全にオーバーしていますよネ!
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濃霧の中を進み、それでも160km走る [雑談]

旅好きな自分ですが、最近は忙しくて遠出は出来ていません。
いま自宅の2Fの自室でこのブログを書いていますが、窓の外に見える「東北本線」に豪華寝台列車の「TRAIN SUITE 四季島}が通過していきましたが、今はそんな物に乗るお金も心の余裕も無い感じです。

さて本日は時間が取れますので、当然センチュリーマイルコースということで、定番のつくば霞ヶ浦リンリンロードで土浦を目指します。
4:08頃に自宅を出発ですが、基本快晴で月明かりに照らされて走りやすいのですが、南の地平線あたりでぼやっと光っている感じで、どうも霧が出ている感じです。

1時間ほど走ると周囲はだんだんと霧が濃くなってきて、夜明け前の薄明かりですが、ところによってはかなり霧が濃く、対向車も近くに来なければライトが確認できません。

つゆでレンズが濡れていて、すりガラスみたいになっています。

もう日の出の時間は過ぎていますが田園地帯は猛烈な濃霧で、小貝川を渡る橋の上の撮影ポイントも、いつもなら綺麗な日の出や筑波連峰が拝めるのですがこの有様です。
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国道50号に出る前頃にようやくお日様が見えてきました。
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何時もの岩瀬駅付近ですが、もうほどなく木々の葉も落ちてしまうのでしょう。
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リンリンロードは夜に雨が降ってたのか、濡れているので危なくて速度が出せません。
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また転びたくはないですものね(苦笑)。

土浦付近で霞ヶ浦を拝もうかとも思いましたが、霧で何も見えないだろうと、途中でコンビニで休憩して引き返してきました。
ようやく霧が晴れてきましたが、今度は残暑の頃のように暑いです。
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綺麗に晴れてくれると、やはり走っていても爽快なものですね。
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筑波山もようやくベールが取れて綺麗に山肌が見えています。
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筑波山登山口休憩所には、長距離ツアラー仕様のバイクが置いてあります。
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近くに佇まれているご婦人に声をかけましたら、そのご婦人のバイクでした
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70歳という年齢ですが、54歳から自転車に乗り始めて日本全国のいろいろな所を走っているという、大ベテランの大先輩で、東京都葛飾区に在住されているとのことですが、JR常磐線で土浦まで輪行して、益子まで行くとのことですから、土浦に戻られても確実に100kmオーバーを走られるわけで、自分もこのご婦人の年齢まで仮に生きられるとして、こんなに元気に走っていることができているのでしょうかね。

さて本日はあまりのんびりできないので、休憩時間もそこそこに、益子方面に向かいます。
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何時もの「道の駅ましこ」でなにか美味しいものでも食べようと向かいましたが、何やら賑やかで人がたくさんいます。
その向こう側からくる自転車の集団を見ると、どこかで見たことがあるデザインのジャージだなと・・・なんてことはない自分の所属するショップのチームの皆さんでした。
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今年は例の怪我の影響でイベントは愚かチームの走行会にも参加していなかったので皆さんお久しぶりですね。

どうやら「新米祭り」というのを行っているようで、炊きたての新米とお汁をただで頂けるということで、チームのみんなと並びます。
「soranekoさんは新米の匂いを嗅ぎつけて来たんでしょう」と、チームの皆さんには自分の食いしん坊ぶりは当然ご存知のことですから、返す言葉もございません(笑)
横には漬物の試食もできて、生卵も売っています。
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大盛況で、大釜でたくさん炊いていますが、とりあえずは残りあと十パイのコールがある寸前に、炊きたての新米ゲットです。
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先ほどの生玉子を買って「卵かけご飯」にして、ここの屋台の「黒麹味噌モツ焼き」をおかずに本日のランチになりました。

帰りはチームの皆さんと一緒に帰りますが、途中「コスモス祭り」が行われているので寄り道します。
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まだ5分咲程度というところです。
来週見ごろかな?

チームは宇都宮から益子までですから30kmくらいしか走っていませんが、自分は既に130kmは走っているのに、鬼のようなペースでローテーが周り始まりました(苦笑)。
32~36km/h程度で走られると、久しぶりにHR150台後半キープの強度に喘ぎます。
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途中自分が引いていたとき、歩行者の信号が点滅しだしたので、大声で止めて信号を待ちました。
で、「なんで止まるの?」「いやいやチーム走行で信号無視と取られると・・・」などと休憩の時に話をして、またいろいろ聞いてと、あるチームのメンバーは、集団走行している時など、特に暴走行為などなくとも、地元の人に激しく叱責されたことがあるなどの話題が出ました。

やはりチームの名前入のジャージで、集団走行をしていて、それが一部地域などで恒常化していると、現地の住民感情が悪化するという話もよく耳にします。
自分たちは楽しんでいたり、レースの練習だったりと悪気はなくとも、特にに交通量の多い時間帯や、ましてや夜間等にレーシング走行でローテーまわして人家の前を通る・・・・、なんて事が地元に目をつけられると、自分たちの評判が落ちるという問題以前に、多くのサイクリスタに迷惑がかかるということもあるという事は、自覚しながら楽しまなければいけないですね。

さて自分は近くの神社に願掛け(真剣なことで)があるとチームと分かれて、そのあとは疲れて(苦笑)、のんびり走って13:30頃帰宅しました。
本日のコースです。
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データです
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平日で本日のように風向気温の条件が良ければ、この程度までには回復してきたようです。
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アクションカムの映像を、YuoTubeに初投稿! [雑談]

先々週に茨城空港にツーリングに行った時に撮影した動画を、やっといじる時間ができました。
で、YouTubeにも初めて投稿してみて試しにブログに掲載してみました。

果たしてブログ上でちゃんと機能して動画が動くかドキドキしましたが、なんとかなるものですね。

これで当ブログも動画という新しい表現方法を手に入れることができました。
まあ世の中の動きからすれば随分遅れているとは思いますが、カメのようにノロノロとでも、着実についていこうとは思っています。

もともとハンディカムで航空祭や景色等を撮影するのが趣味の時代もありましたから、始まるとおそらく凝り出して際限がなくなるのは目に見えていますが、今は自転車生活のサイドアームとして、あまりお金と時間をかけない範囲でボチボチ取り組んでいきます。
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適材適所で機材を使う、コスカボで平地のツーリング [雑談]

いやー、流石に今朝は起きるのが辛かったです。
昨日は流す程度で60km程度しか走っていなかったとは言え、朝から夕方まで表に出ていたわけだし、流石に今日は朝ゆっくり出かけて90km程度走ればいいかと考えていましたが、結局3時に起床して、しっかり朝食を取って、4:10頃には自宅を出ていました。
疲労感とか、自分の予定とかは、いくらでも自分で都合がつきますが、天候だけはどうにもなりませんから、本日のような絶好のサイクリング日和を見逃す方が罰当たりというものです(笑)。

さて、先週茨木空港へのツーリングで、久しぶりにコスカボ(MAVICコスミックカーボン)で出かけたのですが、大きな峠はないものの、結構高低差のあるコースで、どう考えても機材の選択ミスであり、コスカボの印象が悪くなってしまったので、本日はひたすら平地のコースをそこそこの速度で走り、本来の使い方をしようということで、利根川を目指すことにしました。

今回はナイトライド用に、ライトを増強して、VOLT700に800を加えて、800をHiモードで使って走りましたが、月もなく、街灯もない真っ暗な農道でも充分明るく安全に走れます。
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ガーミンの温度計は8.4℃で、吐く息が白くなっています。

本日は久しぶりに速度を上げて走ろうと、基本的に走行中は30km/hを割り込まないようにギアを普段より一枚重くして走りましたが、ここからがコスカボの本領発揮の部分で、無風状態で走りましたが、うまく回すと足を貯めている状態でセーブして走っていてもスルスルを速度が伸びていきます。
この辺が軽量ホイールのWH9000C24やキシリウムSLRだと、そこまで持っていくのは楽なのですが、速度の落ちも早く、維持するのに足を消耗させるケースがあります。

休憩込みで3時間程度で利根川に到着です。
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今回はこまめにデータを分けます。
まず下野市までの1時間程度の最初のデータです。
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休憩してそこから利根川までですが、日曜日の早朝は車も少なく、信号も点滅などで非常に走りやすく平均速度も伸びます。
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HRはとっていませんでしたが、おそらく150後半台で、やや息を弾ませる程度の強度です。
もう少し速く走れるかな?とも思いましたが、最近の「のんびりペース」に比べれば強度を少し上げて走る程度なのでこんなものでしょう。

さて、個人的にはデータ取りはここまでで終わって、あとは休憩して帰るだけです。
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関宿の歴史博物館のお城を目指します。

朝日を浴びて白壁のお城が綺麗です。
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と、何やら頭上で羽音のようなもの聞こえるので見上げると
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ドローンでお城を撮影しているようです。

駐車場側の自転車の休憩スペースに行くと何やら赤い車が
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往年の小型ミットシップスポーツカーのフィアット(ベルトーネ)X1/9ですね。
もう最近ではマトモなコンデイションの個体は、滅多にお目にかかれません。

さてベンチで休憩していたら、先ほどのドローンが近くに着陸してきて、操縦者の方がいたので。声をかけて色々と聞かせてもらいました。
このドローンは中国製の一番定番商品の「ファントム」という商品で、折りたたんで小さくできるタイプです。
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お値段は20万円するそうで、やはりちゃんとした画像を撮ろうとか、その他の性能の安定性などを考慮すると、玩具でなければこのくらいは覚悟したほうが良いとのことでした。

最近自転車イベントなどでも撮影に使われていて、本当によく見かけるようになったドローンですが、本当に性能が良いものになっていて、「悪用」する輩がいると、その防御はかなり厄介かもしれません。
一説によると某国では破壊工作に軍用ドローンを使っていて、敵性国家の弾薬庫などをこれで破壊したとかいう物騒な話も聞きます。
科学の進歩に人間の善意が追いついていかず、悪意の手先として科学が使われてしまう悲劇の一端を見るような話ですね。

さてこの善意溢れるドローンの操縦者のご主人は、ちゃんと国交省のドローンの禁止空域のデータを確認した上で、余人に迷惑をかけずに楽しんでおられて、ついでに自転車にも興味があるようで、いろいろ聞かれてしまったので、45分ほど「どすこい自転車教室」を開くことになりました。
8:15には関宿を出て帰路に着きます。

帰路はギア一枚軽くして、28km/hで負荷を下げて走りますが、追い風基調になってきたのでやや負荷が低く走れてはいますが、脚を使っていたようで結構疲れてきました。
結城市内に入って、国道50号付近に近づくと、何時も休憩しているサンクスが・・・・あれ?あれれないぞ?と考えてみればここも「ファミマ」に変わっていて通り過ぎてしまうところでした。
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このあと北上して下野市に入り、「道の駅下野」に10:15頃到着です。
ここで、石窯で焼いているピザとソーセージが本日のランチになります。
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マルゲリータはクリスピータイプのパリッと焼けてあっさりとしたピザで、なかなかイケます。

このあとはひたすら田舎道を北上して、12:30頃自宅に到着しました。
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帰路も追い風に乗って、さほどペースを落とすことなく帰ることができました。
合計で133km走って、昨日分と合わせると200km近く週末に走ることはできたよです。

さてオマケ編ですが、コスカボのSLEは、アルミリムにカーボンがかぶせてあるクリンチャーディープリムで、リムの部分は、MAVICのいう「エグリザット加工(プラズマ電解酸化皮膜)」の縦の細かい縞模様が入ったリムで、ブレーキで「ヒィーン」という独特な音がしますが、雨天でも晴天並みの制動力が得られます。
それはいいのですが、ブレーキシューを適切に設定していないと「ギャー」という鳥を絞め殺した時の断末魔とでも言うような、凄まじい音を出してしまいます。

で、ブレーキシューを、上から見てハの字にするような「トーイン調整」をするとこの金切り声のような音は鳴りを潜めるのですが、簡単に設定できる治具がこれです。
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この洗濯バサミの親分のようなものを使います。

まずリム面に合わせてホイールを挟み込みます。
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これをブレーキ手の間に来るように持ってきて、あとはしシューを止めているボルトを緩めてブレーキをかけて強く挟んで、その状態でボルトを締め込めば、きれいにトーインの形になります。
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これで昨日セッティングして本日走りましたが、凄まじい泣きはほぼ出ませんでしたから、こんなものでも結構役に立つようです。

本日コスカボを使って、やはり50mmのディープリムの高速領域の効果を再確認することができましたが、使い分けられる贅沢な環境に感謝して、機材を適材適所で使い分けて、その性能を存分に発揮させていきたいですね。
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初秋の益子路でDULA-ACE R9100 のインプレと気分転換 [雑談]

まあ、世の中うまく行かない時も有りますよ。
自分の場合そんなことがあまりに多すぎた人生だったので、自然とそんな時でも顔を上げて前を向いて笑って進める「心の持ちようの整理」が出来るようになったのが、「歳の功」なんでしょうね。
まあこういう時は「下手な考え休むに似たり」で、考え込んでも負のスパイラルに落ち込んで行くばかりなので、気分転換を図るに限ります。

という事で同僚のI城さんを誘って、遠くに行くのではなく、近間の田舎道をノンビリ寄り道しながらツーリングをして、美味しい物でも食べて気分転換を図ろうと9:00ごろより一緒に出掛けました。
本日は暑くも無く寒くも無く、風邪も弱い年間でもまれに見るサイクリング日和で、とにかくひたすらノンビリ息を切らす事なく、特に行先も決めず、益子方面に出かけました。

途中で「北中八幡」という神社に大欅があるという事で、お参りついでに見学です。
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天然記念物とありますが、随分いろいろなダメージを受けて枯れてはいませんが、もう少し老木としてのケアをしたら?と思います。

さて特に当てもなく南下していき、国道294号沿いの「外池酒造」さんに寄ります。
当然よだれが出そうな日本酒はスルーで(泣)、お目当ては此処の「酒麹ソフトクリーム」です」
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麹の風味がクリームの甘味ととても良いコンビネーションで、本当に美味しいソフトクリームです。
以前限定商品でしたが、人気があったとの事で、通年で販売されるようになりました

併せて冷たく冷えた「仕込み水」を頂いて休憩です。
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雰囲気のあるカフェコーナーが奥にあり、ノンビリ休憩します。

外に出ると手焼きせんべいを販売していて、焼き立ての香ばしい煎餅を頬張ります。
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今回こそ正真正銘に過補給ライドが、この時点で決定ですね(笑)。

この後結局「ポターリングましこ」のコースをのんびり巡ります。
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里山もすっかり秋の装いです。

茂木の市街地に戻って、場内坂の「ほっとるーむけやき」さんでランチです。
和風のサッパリしたけやき特性パスタを頂きます。
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イタリアンでない和風の味わいもけっこういけますね。

ああっ!だからセットで頼むからケーキが付いてくるんですよ(笑)
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カボチャのチーズケーキは和風のパスタと対照的に濃厚な味わいで、コーヒーに合いますね!
もうこうなると補給という問題では無くなっていますね、アハハハハ!

で、見知った道は面白くないとばかり、山沿いの裏道を走っていると、山の中の民家に「クレープ」のノボリが見えます。
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皆さんがイメージしているオシャレなクレープ屋さんとは、およそイメージが繋がらない、そうですね学校の近くにある駄菓子屋さんで、「もんじゃ焼(地元ではもんじと呼んでいました)」や焼きそば屋さんという趣で、ラムネやチェリオが置いてあっても不思議ではありません。

これはハムマヨネーズのクレープですが、なんと200円と、これまた学校帰りにおやつでポケットの小銭を掻き出して買っていたようなものです。
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これは生地が甘いホットケーキのような生地で、自分の知っているクレープではありませんが、これはこれで結構美味しいぞ!

と、更にカロリー補給という悪行を重ねて(笑)帰路に付きます。
裏道を繋ぎながら走っていたら、蕎麦畑が一面広がっている風景に出合います。
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この周り全部そば畑という感じで、何台か車が止まって撮影をしていました。

さて最後にマドンCに投入した「DULA-ACE R9100」コンポーネントのファーストインプレです。
まあ本日はシェイクダウンで、機械の馴染を取るのと、ワイヤー伸びとかの初期の微調整をして、実働状態に持っていくのが「本来」の目的でした。
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うーん、まあポタリングのような走りで、25㎞/h程度でのんびり走っている程度では、正直デュラ系コンポーネントの恩恵を感じる事が出来なかったというか・・・・・。

確かに2世代前の7900系に比べると、変速系のレバーの操作荷重は格段に軽くなっています。
特にFrディレイラーはかなり楽に成っていて、これはロングライドにはありがたいです。
ディレイラー本体を見ても、明らかに過去のシマノのロード系の作りでは無く、明らかに最新のMTB系の設計思想を取り入れたものに成っています。

もともとDULA-ACEは競技用の機材という位置付けで、レースの極限状態でのパフォーマンスを追求した物という認識があるのですが、確かに新しいR9100系は、確実性や操作の軽さ、耐久性などは向上しているのでしょうけど、現時点で操作した感じ「如何にもデジタル的な計測データ上の判断で作られたな」と思わせる、正直「プラスティッキーで安っぽい雑な操作フィーリングと音とデザイン」という印象で、これでアルテグラ系の2倍の値段を出して買ったという満足感に乏しく、所有する喜びという観点では、コスパが見合わないなというのが個人的な本音の部分ではあります。

正直見た目の高級感や満足度なら7800系や、更に遡って7700系の方がよほど評価が高く、操作したときの手ごたえや「カシィ!」とした金属的な余韻を含む硬質な操作音などは7900系の方が確実に上です。
ま、これはあくまで「アナログ昭和おじざん」の戯言といってよい偏見ではありますが、この感性に訴える操作系やデザインというのが、長年日本の工業製品が、どうしても欧州製の工業製品にまったくかなわなかった部分であって、巷のオジサン達のボヤキとして「105レベルの操作性と耐久性で十分なので、カンパのようなデザインと味わいのコンポーネントを、アルテグラぐらいの値段で売って欲しい」という意見を、シマノが果たして本気で聞き入れる「許容性」を持っているかどうかは、何とも言えませんね。

と、自分的にはまったく良くない印象しかないR9100の初印象なのですが、これはガンガンとイベント本番で使い倒してこそ本領を発揮する物なので、今度の「霞ヶ浦エンデューロ」で使ってみて、改めてインプレしてみたいと思います。
まあ新しい物には拒否反応を示すもので、7900の時も、最初の印象はこんな物だったかもしれません。

とまあ15:00頃にサシバ道の駅に到着して、お茶をして解散で、本日のお散歩ツーリングを終えました。
ロードバイクのツーリングとしては、距離も速度も大したことは無く、裏道を迷いながらあちこち寄り道して、驚いたり、立ち止まったり、色々な人と触れ合ったり、レースのように人と競う事も無く、称賛されることも無く、栄光が伴う事も無い、人から見たら得る物のないタダの時間つぶしのような物と見えるかもしれませんが、山の頂上の栄光を一心不乱に目指さないからこそ見える物、得る物のが有るのがポタリングの醍醐味であって、自分の生き方からすると、こちらの方が性にあっているようではありますね。
とにかく、良い気分転換にはなりました。
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アクションカムをお供に茨城空港への110マイル! [雑談]

さあお待たせいたしました、9100シリーズのインプレ・・・・はお預けになってしまいました。
実はある大人の理由から(なんのこっちゃい?)アクションカムを購入することとなり、その実用試験が先に来たので、そちらを兼ねて久しぶりにオーバーセンチュリーライドに出かけました。
巷では「アクションカメラ」とも言いますが、「アクションカメラ買ったんですよ」、「へー、古本屋でよく見つけたね、コノコノッ!」「・・・・・いや、そっちの方じゃ無くてですね」という、大人のやり取りがあったとかなかったとか、昭和のノスタルジィに呆てしまうので、アクションカムで以後進めます(苦笑)。

とにかく未だ動画編集に手を出していないのですが、自転車動画の必要性がありましていろいろ調べましたが、以前「GoPro」カムは仕事で使ったことがあるので間違いはないのですが、結構良い値段がしますね。
でもどう考えてもスマホ用に量産されたカメラやソフト、チップ類を使えば、いわいる「中華アクションカム」なら高くないだろうとAmazonをみたら有りました、有りました、「なんちゃって中華GoProカメラもどき」が!
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本体も、マウント兼用の防水ハウジングもまんまその感じですが、本家が5万円近くするのに、こちらはせいぜい7000円程度で購入できます。
しかも本体の作りも、操作性や機能もそんなに悪くはなさそうです。

さて、どうやって自転車につけようかということで、ガーミンのマウントなら使用するロードバイクに全部付いていますからこれしかないですね。
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で、両面テープで強力に取り付けるマウントアダプターを購入します。
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これを防水スマホカバーなどにつけて、スマホをロードバイクで使っている人が本当に多いですね。

本体に付属していた平面取り付け用のアダプタの両面テープをはがして、ガーミンアダプタを張り付ければ、あとはあっけなく自転車にポン付け完了です。
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さて、本日は3;00起床で、4:00には自宅出発です。
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これらはアクションカムの静止画機能で撮ったものです。
まあなんとか使える程度の画質です。

5:37日の出ですが。きれいに上がってきました。
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概ねこの程度の画質の動画がちゃんと撮れています。
カメラを見ると結構小刻みに震えているのですが、電子式手ブレ防止機能が効いているのかそれなりに見られる動画になっています。
動画の編集はそのうち覚えますので、おいおいこのブログも動画が入ると思います。
容量考えればYouTubeに投稿する方が良いのでしょうか?このあたりのノウハウはこれから調べます。

さて本日は以前から計画していた「茨城空港」、自分的には「航空自衛隊百里基地」の方が馴染みがあるのですが、そこまでの往復ツーリングを実行します。
以前・・・もうかなり前に、ピナレロFP2で(6年前かな?)で行った時のコースが基本ですが、あの時はたしか173kmほどあったはずで、オーバーセンチュリーライドとなります。
コース的には定番の岩瀬行きのコースから、八郷、石岡、友部と筑波山の東側から東進して小美玉(平成の大合併で小川町、美野里町、玉里村が合併)市を目指します。

こういう綺麗な空のもとでのツーリングは気持ち良いものですね。
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何時もは西から見上げている、風力発電所の風車は、今回は東側からの眺めになります。
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ガーミン520に、簡易地図を入れてのナビゲーションで進みましたが、友部の街の中で、以前の記録と錯綜して、どうやらコースを外れてしまったようです。
でも行き先の方向はラインで示してくれて、そのルートまで出てくるのには驚きました。
この機能がどのくらい使えるか試すため、わざとコースを外れましたが、とにかく間違いない方向に勧めてはくれます。
ただ、道の高低差や荒れ具合までは当然のように考慮に入っていないので、ものすごい田舎道をおそらく最短コースで選んでくれたおかげで、ジェットコースターのように上がり下がりして、すっかり足を消耗してしまいました。

それでも8:45くらいには、メイン滑走路の西側にある茨城空港のターミナルに到着しました。
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ここに来たら必ず見に行くのが、ターミナル脇に鎮座している「F4Ejファントム戦闘機」と「RF4Eファントム偵察機」です。
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自衛隊や米軍の基地の入口には、そこで昔使っていた戦闘機の現物を展示して「ゲートガード」と称しているのが慣例なのですが、ここはなんと読んでいるのでしょう?

民間機は自分が到着寸前にテイクオフしてしまい、尾翼と轟音しか味わえませんでしたが、まあ地方のローカル空港ですから次の便を待つのも大変なのでトイレに入って出発します。
本日の相棒のF5ですが、アクションカムをつけた以外にも、ホイールをキシリウムコスミックカーボンSLEに交換してあります。
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スイスストップのブレーキシューに変えてあるのですが、これがMAVICのエグリザットリムにも使えるということで、F5との相性を見るのも今回のツーリングの目的の一つです。
結果から言うと、F5はホイールの特性がモロに出るフレームのようで、「最初の転がりが重く、上り坂はダメだけど、速度維持が容易で30km/h以上になると速度が伸びていき、当たりもマイルドで乗りやすい」というこのホイールの特性が、そのまま出ている印象でした。

何時ものように河川敷やサイクリングコースを一定の速度で(30km/h付近を維持)で走るのにはとても快適ですが、本日のように細かいアップダウンが続くようなコースはあまり得意ではありません。
だから普段は平地メインのパナチタンに履かせているのですが、F5に入れたからといって、雰囲気が変わるというものでもありませんでした。

さてとにかく休憩で、空港の目の前にある「空の駅そらら」という施設によりました。
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いろいろある道の駅とは趣が随分異なりますが、正直言ってあまり使いやすい施設と思えません。
施設を大きな二つのリング上に配置して、その中の空間をイベントとかに使ったりしているようです。
また店舗に関しては、施設側はほぼノータッチという感じで、テナント側に運営を任せているようです。

まあ、最近数多くの道の駅やその類似施設を見てきましたが、この施設は典型的な「お役所側の妄想と設営コンサルタントの勘違い」の産物のようです。
これが少なくないんですよね。
誰が来て、どのように利用するのかという実情や現状を完全に無視して、設営コンサルタントの妄想と、お役所の世間知らずの無責任が、「民の声」無視で進めると、本当に利用しにくい施設になります。

道の駅などの場合は、国土交通省の補助金事業として行われて、まあそれなりの設営基準や、災害拠点としての役割なども担っているので、そうヘンチクリンな物にはなりませんが、地元主導が強い「もどき」施設になると、まあ見るも無残で、ほぼ半年を待つまでもなく「方針変更」を余儀なくされてしまう施設は、自分が見ただけで、両の腕の指の数では数え切れないほど有りました(苦笑)。

と、ここまで書いてあまり悪口を書くと、全国指名手配犯人のようなもので、面が割れていますからどこから「正式な苦情」が入ってくるかとも思いましたが、真意は「利用者の声を反映して本当に皆に愛されて活況を呈して欲しい」というところからの苦言・・・・・ええい、言い訳がめんどくさいわい!(笑)

でもここで作っている地元産牛乳を使ったヨーグルトは有名なようで、遠くからプレーンを大量に購入していました。
ソフトクリームも滑らかで美味しかったです。
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と、最後に褒めておいて(笑)、ここを後にして帰路に着きます。

が、流石にソフトクリーム程度では明らかにエネルギー不足だったようで、一応1時間置きに栄養ゼリーやおにぎりをとっていましたが、ハンガーノックとは言わないまでも、体が極端にだるくなって、脚に力も入らなくなってきました。
帰路はもともと想定していたルートで、比較的平坦なルードでしたが、国道6号線を超えて石岡に入ると、またアップダウンの連続が続いてきます。

なんとか山間部を抜けて、岩瀬に向かいます。
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ここで長々と休むと余計辛いなと、コンビニでコーラだけを飲んで、もうひと踏ん張り益子に向かいます。
12:00ちょうど頃、益子の城内坂付近にたどり着いたので、何時もの「つかもと」のカツカレーです。
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イヤー、疲れた時はカレーが効きますね(笑)。

ゆっくり休んで、コンビニでも最後のドーピングの「モンスターエナジー」をぶち込んで、ラストスパートです。
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あれれ?普通は昼食後はガクッとペースが落ちるのですが、不思議と疲れが緩和してきて、足の消耗も進まなくなって、それなりに走れています。
やっぱり朝食を含めて補給が本日は足らなかったようですね。

そういえば走っていて「おかしいな?積算計お距離が随分少ないな?」と感じていて、なにか設定がおかしかったのかなと帰着して距離を見ると110という数字に、「いや160km以上は確実に走っているはず」とよく見れば「110ml」?、ml?、マイル?、110マイル!!、176km!!!と驚いていましました。
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うんうんちゃんと走れていますよね(笑)
カロリーも8000kcal以上を消費したのは久しぶりですねぇ。
そらガス欠になるはずだわ!

まあしこたま疲れましたし、ペースもイマイチですが、久しぶりにオーバーセンチュリーライドもこなせましたし、動画もちゃんと撮れていましたし、カツカレーも美味しかったので(笑)よしとしましょう!
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シンプルで簡単な構造が一番の、ロードバイクライフ! [自転車部品]

自転車趣味を始めたばかりの頃ですが、順当に雑誌などを毎月買って、最新の機材などに目を輝かせていたものですが、概ね多くの人はだんだんと興味が無くなってくるようです。

例えば「電気モノ」であるライトやサイクルコンピューターに関しては確実に「日進月歩」であり、総合性能は向上して値段は下がっていくのは、他の電気製品と同じで、「最新の物が最良の物」であることは間違いありません。
でも自転車本体や、コンポーネントに関して言えば、確かに年々総合性能は向上してることは間違いはないのですが、それが毎年何十万(百万単位)を出して機材を更新しなければいけない理由に、特に我々のような「サンデーサイクリスタ」に当てはまるのかといえば、答えな「No!」であり、そうなれば、いくらそれらの機能が優れていようとも、気にはなっても関心が薄れてくるのも道理だと思います。

ま、自分もメーカー側の人間であるので、製品がどんどん売れてくれなければ「オマンマの食いあげ」になってしまうのでわかるのですが、「あの手この手」で、最新のものが最良であるように、昨年のものより今年のものが新しく見えるように、涙ぐましい努力を続けているわけです。

ですが、物によってはそれはただの「メーカー側の都合」にすぎず、ユーザーのためになっていないという改良や機能などが、少なくないのも事実で、ロードバイクで言えばここ数年のトレンドを見て思うのはまず「ワイヤーのフレーム内蔵化」、「BB30を代表とするプレスフィットBB」、「フレームインサートキャリパーブレーキ」
「ISP(インテグラルシートポスト」、「ステム一体ハンドル」、「11速化」などは、ハイエンドバイクから始まって、エントリークラスまで普及はしていますが、従来の規格の汎用部品が使えないとか、整備がものすごく面倒になるとか、古い部品と互換性が無くなったとか、正直なところ、昔からのサイクリスタで、自分である程度自転車を整備できる人間にとっては「余計なお世話」と感じている方も少なからず存在しています。

さてここからが本題ですが、その中でも「ワイヤーのインナー化」は、素人サイクリスタだけでなく、実は「サイクルショップ泣かせだ」そうで、最初の組み付けやワイヤーの交換など、適切な前処理をしておかないと(後述します)、余計な時間がかかってしまう、厄介な構造だったりします。

自分は完全にインナー構造になっているのバイクはマドンC(2011年モデルの6シリーズ)くらいなもので、あとは全部古いアウター式なので問題はないのですが、厄介なのがFELTのFrディレイラーのワイヤリングです。
FELTのカーボンフレームは、古いものでもBB周りのボリュームがあり、高い剛性を確保しているのが長所ではあったのですが、反面ダウンチューブに沿ってBBの底部から立ち上げる、Frディレイラーのワイヤリングで、ディレイラーまでのスムーズなラインが取れず、ここでフレームの中を貫通させています。
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F5の組み立ての時、このワイヤーをフレーム内に通すのが一番手間が掛かったところで、苦心惨憺してようやく「針の糸通し」のように、ワイヤーを通していました。

Z25の方は、貫通する穴に、樹脂製のライナーが通っていて、そこにワイヤーを入れれば苦労なく通せたのですが、流石に10年も立つと経年劣化で樹脂が硬化して、ワイヤーが引っかかってしまうようになってしまいました。
これは数年前から危惧していたことで、とうとうこれが原因でFrディレイラーの調子が悪く、スムーズに変速しなくなってしまったので、意を決してライナーごと交換することにしました。

市販品を「モノタロウ」などで探しましたが、適合品が見つからず、色々と検索したらジャグワイヤーの「SPEED-LUBE LINER」という商品があることが分かり早速注文しました。
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前回のF5の時にわかったのですが、長いワイヤーだとよれて真っ直ぐ進まないので、いらないワイヤーを短く切って、まっすぐな状態で慎重に穴にさしたところ、あっさり反対側の穴まであっけなく貫通できました。
そこにライナーを通して貫通させ、仮ワイヤーを抜いてライナーの長さを揃えて、本番のワイヤーを通してあっけなく作業が完了してしまいました。
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F5の場合、フレーム内部の誘導チューブ等はなかったので、ワイヤーがあちらこちらに暴れてなかなか貫通させることができなかったのですが、古いZ25は、この頃にフレームインナー等と言う構造はそう多くはなく、整備上問題があると、フレーム内部に誘導するチューブが通ってたのかもしれません。

話は変わりますが、自分がヤフオク屋サイクリーなどの中古のフレームを探す時は、ワイヤーのインナー構造と、プレスフィットBB、IPS等は必ず避けるようにしていますし、インナー構造のフレームの場合、のちの作業を考えて、フレームにワイヤーを残して通してあるものを探します。
一度ピナレロFPクワトロの良い出物があって、購入しようと出品者に「ワイヤーはフレームに残っていますか?」と質問を出したら、通していないとのことだったので購入を断念したことがあります。

また、メーカーによってはその辺が「回帰現象」を起こしていて、やはり「質実剛健」な特に欧州あたりのユーザーからの不評を受けてか、エントリークラスやミドルクラスも、スレット式のBBに戻ったり、ワイヤーのフレーム内蔵をやめたりしている傾向をは、昨年の「サイクルモード」でも確認できました。

目新しい物や、「高ければなんでも見栄が張れるから」と欲しがる、軽薄なアメリカや日本のマーケットに合わせれば、それこそ電動無線制御式のディレイラーや、油圧ディスク(そのうち電動サーボとか、ABSとか出そうな勢い)かが主流になりそうですが、アメリカがマーケットの中心であるMTB等は、チューブレスタイヤなども含めて当たり前に普及していますが、ロードバイクの場合はどうなのでしょうね?

最近ロードバイクの販売の伸びが鈍化してきたとして、それが材料で「自転車会のインテル」と呼ばれたシマノの株価が下がった時期もありましたが、景気の動向にもよりますが、確かに今までのようにハイエンドバイクなどが右肩上がりで売れていく時代ではないようにも思えます。

自分の場合、元来「新しもの好き」なので、新機能や革新的な商品には目が無いのが本音の部分ではありますが、「差し迫って必要がない」となれば、お財布と相談しながら、最低限度のトレンドの流れに付いていくというスタイルで、今後も自転車生活を続けていくようですね。
あっ、こんなことを長々と書いているくせに恐縮ですが、今度シマノのデュラエース9100シリーズのインプレを近々掲載したいと思っています。

オイコラ!(苦笑)

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祝!希望に向けて歩みを始めた仲間に [最近の話題]

不思議なものです。

このブログも10年近く続けていますが、長年にわたってブログ上での交流の有った方々も、会った事のないひとであっても、文章以上の何かがあって、本当に「他人には思えない」心の交流を感じる事が出来ます。
その方が悲しければこちらも悲しくなりますし、その人が嬉しい時にはこちらも本当に嬉しくなります。

このたびブログ上で交流のある「自転車日記」のブログを主催されている「Potere」さんが、なんと埼玉県秩父の長瀞でカフェを開店されました。
「cafe ura_hoto、(http://urahoto.com/)」という屋号です。
此処に至るまで、口には出せない、文章には表せない色々な事があったと思いますが、独立起業されたという事もそうですが、明日に向けて先に進もうとご決断されたことが、ある意味羨ましくも有りますが、本当にその決断に対して大きな拍手を送るとともに、本当に自分の事のように嬉しかったです。

ブログで出会った方々も、当然ですが皆さん順風満帆の人生を歩まれているわけでは無く、山有谷ありの人生を歩まれておられています。
「自転車」という、たかが金属とゴムと樹脂の塊でしか無い物を通じて、またネット上という電子的なデータの上の繋がりであっても、仲間の一人が新しい人生を歩み出したという事に、皆さん惜しみない拍手と、応援をよろしくお願いします。

これは何が何でも自転車で訪れなければいけなくなりましたね!
と、根性のない自分は輪行前提で、乗換案内で時間などを調べ始めたのでした(笑)

改めまして、potereさん、開店本当におめでとうございます!

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台風を避けて秋満載のツーリング [雑談]

自分最近はほとんど土曜日にツーリングに出かけることはありません。
一週間分の精神的な疲れがドッと来てしまうのと、腕の怪我のリハビリで整体に通っているからです。
ですが今週末は、台風18号の影響で、関東地方はかろうじて本日までは降らないで済みそう・・・・となれば、疲れていようがほかの用事をずらそうが、本日走るしかありませんよね。

流石に3:00起床は無理で、何時も起きている5:00にタイマーにたたき起こされてやっと起き出します。
まあ、前日にいろいろなルーティンをスルーして、なるべく早めに就寝していたおかげで、思ったほど体は重くありません。
準備も全くしていなかったのですが、最低限の装備と、バイクも空気を入れたくらいで6:15ころには自宅を出ました。

こういう時は定番の筑波行きのコースで、とにかく流してでも、ある程度の距離を稼いで足を回すのと、汗を流す程度のレベルでも、走っておきたいです
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鬼怒川自転車道も、周囲の田園地帯はすっかり稲刈りも進んで秋末最中という感じですね。

彼岸花もちょうど今が盛りです
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いつもの岩瀬駅も枯葉が舞っています
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リンリンロードを進んで開けたところの畑は、この時期「蕎麦の花」が咲きそろって、薄緑と白の絨毯のような光景が広がります。
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昔はそばの畑など、山奥の方に行かなければ拝めませんでしたが、最近はこの辺りや栃木県の益子方面なども、ありふれた光景になってきました。

お馴染みのリンリンロードですが、何やら路面にマーキングがあります。
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なにかの工事をするのでしょうか?
このカラー舗装のせいで自分はカーボンハンドルとサドルをパーにしていますから、できればもう少しμ(摩擦係数)が高い、濡れても滑りにくい路面に変えて欲しいのですが。

しかし、天気予報では雨は夕方まで降らないとありますが、怪しい空模様で気が気ではありません。
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途中のコンビニでサンドウィッチと牛乳パックを買ってきて、お馴染み筑波登山道入口で休憩です。
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ここではシュウェインのカーボンロードに乗られたご主人と歓談させていただきました。
自分はてっきり60歳前後の年齢の方かと思っていましたら、来年古希ということで69歳という実年齢にとても見えない元気な方でした。
この方もフレームをヤフオクなどで安く仕入れていろいろなパーツを組んで楽しんでおられるそうで、自転車は乗るもよし、いじるも良しと、大いに自転車生活を満喫されておられました。
お互いお迎えが来るまではなんとしても走り続けたいですねと意気投合してその場を離れました。

また近くで休憩されていたクロスバイクで土浦からこられていたご主人とも色々と反しをさせていただいて、こちらは「どすこいライダー自転車生活独演会」で(笑)、自転車の良さについて、熱く語ってしまいまして、だいぶ長い時間その方を引き止めてしまいました(苦笑)。

先のご主人も満面の笑みで語られていしたが「イヤー、自転車って本当に楽しいですよね」と、往年の映画評論家の決め台詞ではないですが、この楽しさを本当に多くの方に味わっていただきたいものです。
自分の場合は、少々度を越しているきらいはありますが(苦笑)。

さて本日はここまでにしておいて帰路に着きます。
まあ、時間的に余裕もありますし、焦らずのんびり走るだけですが、そうするといろいろなところに寄り道したくなるものなんですね。
で、何時もは時間的にタイミングが悪くて立ち寄れなかった、ケーキ屋さんの「パティスリー イシカワ」さんでケーキを食べることにしました。
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ここは車で来て何度か買ったことはありますが、立ち寄ったのは2度目です。

で、空腹なのがいけないんだと言い訳をしておいて、はいケーキ二個食べちゃいましたよ(笑)
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コチラのケーキは最近はやりの甘さ控えめの軽い感じの・・・・ではなく、しっかりとした洋菓子の甘味と口に入れた重厚感のある、オーソドックスなケーキで、これは濃いコーヒーや、もしかするとダージリンのような紅茶がよく似合うかもしれませんね。

ここは若夫婦がおそらく揃ってパテシエで厨房で仕込みにかっかりきりで、その親御さん(?)の奥さんが接客をしているのですが、これが第一印象はあまり良い感じがしません(苦笑)。
あとでGoogleのクチコミにもそう書かれていましたが、そんなことで臆するどすこいライダーではありません。
色々と話しかけて幾つか会話が進んでくると、あらら、とっても気さくな良い方じゃないですか!。
まあ、この奥さんの接客としてのスキルはマイナーチェンジをオススメしますが(笑)、最近の特に若い方に言っておきますが、相手の態度が良くないと思うのなら、まず自分の第一印象や態度も、実は相手に不快な思いをさせているのかもしれないという事を、一度考えてみたほうが良いと思います。

世の中誰もが「ウェルカム」と笑顔満載で向かい入れてくれるとは限らないもので、時には「悪意、殺意満載の集団に囲まれての大脱出」なんて事だって無いわけではありませんから、人間対人間の生ライブのお付き合いという経験を、恐れないで積み重ねていってほしいものですね。

さて、デザートを先に食べてしまいましたが、「ケーキは別腹と」ことわざにもあるとおり(ホント?)、事実は本日のツーリングのお目当てはこれなんですよ。
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お馴染みの益子町の「洋麺食堂」さんで、この時期季節限定で提供される「ポルチーニ茸のクリームパスタ」
を堪能します。
毎年この時期になると、必ず食べに来ますが、ああ美味しくて幸せでした(笑)。

まあオーバーカロリーで今更走行記録もないのですが、133kmを、本当にのんびり秋の風を受けながら、グルメや、いろいろ方との出会い満載で、充実した本日のツーリングでした。
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