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サイコン選びは定番のガーミンに「全面降伏」で決定! [自転車部品]

別にガーミンに恨みがあるわけではありません(笑)
というか、自転車生活をする前から、アウトドアで登山用のGPSレシーバーなどで良く知っていましたし、グランツールでも有名チームのスポンサーで有ったり、積極的に自転車の世界に関わっている事は高く評価していました。
じゃぁなんで今まで使わなかったの?という至極当然の疑問に対して、「メジャーと定番は嫌い」という、単なる天邪鬼に過ぎなかったんですね(苦笑)。

とはいえ、GPSの自転車用のナビに関しては、SONYや旧SANYO、PAIONIA等の日本の一流企業や、海外のメーカー、ユピテルなどが参入した物の、結局発展させることなく撤退、縮小という方向に、成ってしまいました。
個人的にユピテルを使用していて、もっと実際使っているサイクリスタの声を真摯に聞き入れて、熱心に改良していけば十分マーケットが見込めたと、今でも思っていますし、きっと現場の開発者や販売関係者もそう思っていたと思いますが、これが今の日本企業の現状だと思います。
某有名時計メーカーは、自動車用ナビや、携帯、スマホなどでもユニークな商品を送り出していて、市場に熱心なマーケットを持っていたのにもかかわらず、「規模と収益至上主義」の経営政策で敢え無く撤退してしまい、その会社の開発者とお話したことがありましたが、無念の思いが強く伝わってきたものです。

これらのメーカーが撤退に追い込まれたのはメーカーの都合だけではなく、間違いなく「スマホ」の普及が原因だと思います。
数年前からロングランイベントなどで、交差点で迷って首をひねっていたと思ったら、やおらジャージのポケットからスマホを取り出しで「GoogleMaps」等で確認している姿を頻繁に見かけましたが、iPhoneが主流ですが、いまやサイコンのアプリが充実していて、それを使えば専用のサイコンの出番は無くなってしまったのも、当然の結実でした。

実は自分もこのさいスマホでサイコンにしようかといろいろ調べてほとんど決まりかけたっ時期もありましたが、まず今使っているスマホがAndroido4.2の機種で、しかもバージョンアップできない「地雷機種」だったことが判明し、現在サイコンとしてポピュラーに使われているアプリは、ほとんど4.3以上の推奨になっており、まずスマホを買い換える必要がありました。
またHRセンサーやケイデンス、速度センサーは、ユピテルに合わせてANT+通信規格の物に成っていて、スマホを使う場合ほとんどBluetoothセンサーなので、これも全て買い直さなければなりません。
止めはやはりロングライドで使う場合の電源供給の問題で、どうしてもモバイルバッテリーを繋いで電気を供給しながらということになるのですが、地面を走っている以上365日晴天ということはありませんから、例えば突然の大雨などにあうと「アウト!」となります。
おまけにもし走行中にスマホを落としたら!、ああっ!考えただけでも背筋が寒くなります。
実際イベントで落としてしまい、画面がクモの巣になったスマホをビニールテープでくくりつけているライダーを見たことがあります。

一番お金がかからなくて問題がないのは現行まだ販売しているユピテルATLASの機種を買うことですが、ユピテル自体が自転車に消極的である以上将来性が全くありません。
ここで完全に八方塞がりで万策が尽きてしまい、「耐え難きを耐え偲び難きを偲んで」完全無条件降伏ということになり、サイコンやGPS地図を完全にガーミンに更新することにしました。
で、今回購入したのがこれです。
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サイコンはもはやこれしかないという決定版の「EDGE 520J」で、まあ、ほぼこれでできないことはありませんという定番中の定番商品です、
500、510、と続いて改良が進み、画面が見やすくなって電池の持ちも良くなっています。
密かに期待しているのはGPSロガーなので、GPSで「簡易地図」が表示できますが、まあ510までは「こんなんで山道をロングライドできるか!」という叫び声が聞こえてきたというほど使えないものでした。
非公式の方法らしいのですが、どうやらエリア限定で道路地図を入れると、もともとルートラボなどのGPXファイルを入れてコースの「軌跡」だけは出ていたのが、簡易的にナビに使えるらしいです。
GPS地図は、結局いろいろなサイトやブログなどを年末年始見まくって、「ブルベライダー御用達」のこれまた定番の「eTrek30X」にしました。
この機種の決定理由の大半は「単3電池で25時間駆動」ということにつきます。
情報によると、単三型のリチウムイオン電池を使えば、バックライトをつけっぱなしでも一日中大丈夫だということで、ダメならスペアに変えれば良いだけですから、予備電源とかの煩わしさや防水問題もなく、まさにブルベのためにあるような機種です。
いやいや、もともと「登山用」の機種ですから電源問題は深刻で、駆動時間や入手性などを考えてのことですし、防水性や耐久性なども「ヤワな作り」でいざという時に役に立たないとあれば、山では命に関わることですので抜かりはないはずです。
520Jは国内正規品(アフターケアを考慮)ですがeTrek30は、正規品はものすごく高いので、「東日本詳細地図」をインストールした並行輸入品を購入しました。

さてこれらを自転車にどう付けるかですが、520Jの方はいろいろなアダプターやマウントが梱包されています。
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マウントの接合部を見たとき「あれ?見たことがあるぞ」と思いました。
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どう見てもユピテルATLASのマウントと同じ形状ではないでしょうか?
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よしやってみようと「えいやっ!」で付いてしまいました(笑)
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これならユピテルATLASのマウントも無駄にしないで済みます。
なにせ不埒にも使用しているロードバイクがローラー用も含めて5台ありますし、MTBや折りたたみにもつけたかったので、余計なマウントを買う手間が省けました。

さて問題はeTrek30の方で、もともと登山用ですからEDGEのマウントは使えず、専用の自転車用マウントを購入する必要があります。
そこで今回はEDGEや、ライトのVOLT700などもしっかり取り付けたいということで、これまた自転車付属機器の取り付けマウントでは定番となった「REC-MOUNTS」のシステムを導入しました。
これもイベントではよく見かけるようになっていて、先のサイクルモードでもブースで係りの方の熱心な説明を聞きまして好感を持っていたので、安いものではありませんが皆さんの「人柱」の意味も兼ねての導入となりました。

まずeTrek30本体にEDGE用の変換アダプターを取り付けます。
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これでEDGEやユピテルATLASのマウントに取り付けることができます。
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ただしeTrek30自体単三電池を使う手前結構重量があり、REC-MOUNTSの変換アダプターもどうやらアルミ削り出しの頑丈で重いものですので相当な重量になります。
ATLASそのものの重量しか想定していない樹脂製のマウントの場合、繰り返しの使用や激しい振動でマウント側が破損してしまう可能性があることは、十分承知しておかなければいけません。
いわいる「自己責任で」というやつです(笑)。

さて今度は「REC-MOUNTS Type19」という本体を組み立てて、上面にEDGE、下面にVOLTを取り付けようとしますが、結構細かい部品があります。
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で、ライトを取り付けようとしたら、肝心の「シュー」の部分が無く、欠品かなと思いましたがどうやら「自分でどうぞ」ということのようで、樹脂バンドが折損て使えなくなったキャッツアイのマウントをバラしてシューの部分をREC-MOUNTSに取り付けます。
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うーん棚や工具箱から何でも出てきますね(苦笑)

さてこれが完成した姿です。
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ワイヤーの取り回しの都合と、イベントの使用頻度からターマックに取り付けてみましたが、やはりすっきりしますね。
またこのREC-MOUNTSは、金属加工品としてもよく考えられて作られており、組み立て用のビスに緩み止めの塗料が塗布してあったり、ワッシャがしっかりしていたりと「あ、このメーカーはよくわかっているな」と感心させられます。
それでもユーザーの想像を絶した使用により(笑)、結構破損したというクレームもよく来るのだそうですが、真摯に対応しているようで、すぐに対策品などを作っているようです。

まあとりあえず形にはなりました。
eTrek30は、実は昨年末には届いていたので色々といじって使用法などをあれこれ試していましたが、EDGEが届いたのは一昨日で、昨日組み立てながらマニュアルと格闘しながらあれこれいじってみて、とりあえず自分が使いそうな昨日だけはなんとか設定しておきました。

という事で本日FELTに取り付けてみて、ないとライドも含めての使用テストをしてきました。
えー、今までは前置きですか(笑)、いい加減にしなさい!
タイトルを入れるとか見やすくする努力が足らないですね、反省します(苦笑)。

さて何時もの能書きは置いといて(笑)、本日は4:35に自宅を出発です。
当初の予定では来週のブルベ「BRM122宇都宮、那珂湊200㎞」のコースをeTrek30に入れてあるので、夜間や中間の視認性や、ラインをトレースできるかなどを、那珂湊までの160㎞のセンチュリーライドで試したかったのですが、「西の風7m/s」とかの気象データや「最低気温-8℃」とかを見ると、気温はともかく東に向かうのは帰路を考えれば自殺行為で(笑)、とにかく西寄りの強い季節風が一日じゅう吹くだろうと、とにかく南に向けて走ることにしました。
自宅を出たときは-3.7℃くらいで、最低気温はともかく、4時間くらいは氷点下の中を走るようで、最高気温も4℃程度と、風速を考えれば体感気温は終始氷点下ということになります。

でも、装備がしっかりしているのか、最近通勤も復活させて夜中に乗っているせいなのか体が慣れてきたようで、寒さ自体はそんなに辛いと感じません。
とはいえライトに照らされた先は雪がちらついていて、気分的に寒くなります。

ようやく夜明けですが全く暖かくなりません。
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西側を見ると山岳部は雲に覆われていて見えませんが、相当降っているようです。
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肝心のガーミンですが、eTrek30はバックライトを最小照度にして点灯させ続けましたが、ルートも見やすく、夜間でも十分コースを追うことができます。
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なんといっても地図が優秀で、ユピテルATLASは。道路がラインで描かれている以外は地形やその他の判別は難しかったのですが、ガーミンの詳細地図はしっかり地図として判別することができます。
GPSの精度も良好で、グロナスやみちびきまで併用して使えるのでかなりの精度を期待できます。

本当は南下して利根川に出て、そのまま江戸川自転車道で春日部の国道16号線まで行って折り返せばピッタリ160kmなのですが、夜勤から平常勤務にシフトする「時差ボケ」による疲労や、終始吹き付ける西南の風と寒さにやられて、とりあえず利根川までの120㎞の往復にプランを変更します。
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利根川に着いたという証拠写真を撮って、急いで折り返します。

関宿のマックで休憩しながら天気予報を見ると、12:00頃から風向きが北に変わって強くなりそうなので、これはまずいと急いでマックを9:00頃でます。
夏場なら2時間30分程度で走れる工程なのですが、コンビニごとに立ち寄ってトイレや体の解凍(笑)等をしているので遅々として進まず、12:15頃ようやく自宅に着きました。
細かいログを取るところまで習熟していないので124㎞をAV23.6㎞で走ったことは画面でわかりました。

ちなみにガーミンは液晶に反射液晶を使用しているので、バックライトなしでも日が当たると結構鮮明に見えます。
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心配していたマウントのガタもなく、表示も見やすく、あとは操作ロジックを覚えれば操作性も良さそうで、やはり定番には定番になる理由があるようです。
まあ、どちらも今の自分のレベルでは「とりあえず使えます」という程度で、とくにEDGE520Jの方は、昔携帯についてきたような分厚いマニュアルがあって、機能はてんこ盛りなので、覚えるのが大変そうですが、なんとか使いこなしたいと思います。

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小雪舞い降りる中、イベントに備えてタイヤ交換実施 [雑談]

ここ数日この冬一番の寒気が流れてきてここ宇都宮市も、山岳地帯から流れてくる雪雲がかかり、時折「風花」というチラチラした雪が舞い降りております。
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こんな寒くても、来週のブルベに向けてバイクの準備をしなくてはいけません。
タイヤの整備をするのに汚れるので外でするしかないのですが、あまりに寒いのでこれを出します。
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カセットガスのストーブですが、結構これが温まって、イベントの出先などでも重宝しています。

さてFELTの整備ですが、ナイトライド用に、後方の赤色ライトを追加します。
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FELTを購入した当時付けていた、今は廃盤の古いキャッツアイのライトで、マウントの樹脂バンドが切れていて使えなくなっていたのですが、マウントそのものは汎用品で今でも単品で買えますので、Amazonでポチッとして購入しました。
キャッツアイが自転車用ライトの定番である理由はライト本体の良さもありますが、こういった補修用品などを作り続けていて、互換性もあるところにあると思います。
外国製の高出力ライト等何種類か試しましたが、耐久性がなかったり、マウントがすぐにダメになって部品が取れなかったりして、結局使わなくなりました。

お次は本題のタイヤの整備です。
大きなイベントの前は必ずタイヤを外して、まず張り付いているチューブを剥がしてパウダーを塗布して再セットします。
張り付いていると、それが原因でバーストすることもあるからです。
また、ある程度使ったチューブは新品に交換しておけば、チューブ由来の他のトラブルも防げます。
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パナレーサーのREAC Dは柔らかいのでタイヤレバー無しでも簡単にタイヤを外せます。
総合性能でほかに良いタイヤがあることは分かっていても、結局イベントの現場でサイドウォールが固くてパンク修理に難渋するのは勘弁して欲しいので、結局REAC Dを使い続けています。

後輪のチューブは幸いダメージはなかったようですが、交換してスペアチューブにまわします。
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さて前輪も同じことをしようかなと作業にかかったら、トレットゴムにあちこち亀裂があるのを見つけました。
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これはゴム劣化と摩耗っ原因のようで、他にも砕石等で出来た傷等も結構有り、タイヤのベルト本体にダメージのある傷はなかったので、すぐにパンクすることはなかったでしょうが、亀裂のところに異物が当たれば当然パンクしやすくなってしまいますから、これも交換です。

と、何故か棚を見ると、おおっ!新しいパナレーサーREAC D EVO3が置いてあるではないですか(笑)
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タイヤはアクシデントに備えて必ず新品は用意してあったのですが、誰かが近くにいたら「こんな事もあろうかと、用意しておいたんだよ」と、どこかの宇宙戦艦の技師長みたいなセリフで自慢したいところです(笑)。

とまあ、一応取れる対策はしておきましたが、なにせ僕は「パンク大魔王」の称号を頂いていますから、あっさりパンクして泣きながら修理しているかもしれませんね(苦笑)
このあたりは「運」の要素もありますが、氷点下の中とか、ヘロヘロに疲れた終盤のナイトライドの時などに、パンク修理だけはご勘弁願いたいものです。

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ポタリング込みで長期休暇500kmノルマ達成! [雑談]

そもそも季節に何が正しくて何が間違っているなどと、「たかが人間ごとき」が定義付けること自体不遜な行為だと思っているのですが、あくまで自分生きていた場所と時間の範囲の中では、北関東の地の冬といえば、冷たく乾いた北西からの季節風が刺すような寒さを伴って吹き付けるものという認識があります。
これは気象学的に言う「西高東低の冬型の気圧配置」がもたらすもので、自宅から見える「男体山」に雪雲がかかって見えなくなり、冷たい北西の風が吹き付けると冬の風情として実感できるのですが、自転車乗りにとっては寒さ以上に冷たい季節風は厄介な代物で、出かける気分が一気に萎えてしまいます。

本日がまさにそういう気候で、とてもロードで走ろうという気が起きません。
それ以前の問題としてですが、明日から勤務なので、本来なら年末年始の疲れを取っておきたいところですが、連休の走行ノルマにあと45㎞足らないというのがシャクで、あくまで疲れないようにMTBのGTでノンビリこの距離を走ることにしました。
コースは自宅から栃木県の自転車乗りの「聖地」である「古賀志」まではおおよそ20kmちょっとくらいですので、最短距離にこだわらず適当に流していけば、おおよそ往復で45㎞位は走れそうです。
で、いきなり近所の農道を適当に西に向かって走り出します。
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一体どんな田舎に住んでいるのかと思われるでしょうが、自分の住んでいるところは、すでに住宅が密集しているところですが、5分も走ると一気にこんな感じになります。

宇都宮市を南北に縦断している「田川」の護岸沿いに出ますが何もないところだと、北西の山岳地帯から季節風が直接吹き付けてきて全く前に進みません。
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先を見ると、やはり男体山は雪雲に覆われていて、山沿いでは結構な降雪になっている様子です。
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向かい風でゆっくりとしたペースで走りましたが1時間くらい走ると、国道293号線沿いにある「宇都宮ロマンチック村」という道の駅につきました。
ここでちょうどお昼なので食事にしましたが、うーん、正直言ってこのブログでPRできるような感じの物ではないんですよね。
あくまで個人的な好みの問題ですが、今や星の数ほどある道の駅の中で、ひときわ光り輝くという感じでもないですし、いろいろな施設もあるのですが、あえて来るほどのものでもないし・・・・。
いや、自転車イベントなどで会場としてよく使われるので、悪く言いたくはないのですが、そのくせ未だに自転車のスタンド一つ設置される気配さえないのが、本当に自転車の街としてPRする気があるのか?という気がしてなりません。

一応この「プレミアムソフトクリーム」は美味しかったので写真を載せておきます。
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なんだか文句ばかりの記事になってしまっていますが、ここの施設は随分と豪華に予算を使って作られて運営していると思うんですが、なにか一つ歯車が噛み合っていない感じで、もう少し宇都宮の魅力をアピールしたり、利用者の利便性や、リピートしたくなる魅力等を、「外部」の専門家などに検証してもらったほうがいいのではないかと今回感じました。

さてここからは国道293号線を南下すれば直ぐに古賀志なのですが、あえて国道を外れて、山沿いの田舎道を進んでみます。
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この先に行くと、ジャパンカップのコースで有名な通称「鶴カン(鶴ゴルフカントリー倶楽部)」の激坂があるところですが、当然そこはスルーして(笑)。宇都宮の中心地を経由して帰宅しました。

お昼休憩込みで3時間でほぼ45kmをのんびり走って、これでめでたく500km走行のノルマは達成いたしました。
あとは早めのお風呂で体を温めて、膝に電気をかけたり薬を塗ったりと体のケアをして、明日からの仕事に備えたいと思います。


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お正月は自転車三昧! [雑談]

まあ、なんというか、他にやることが無くて(苦笑)。
というのは半分冗談で、元日に初日の出ツーリング、2日にMTBでポタリングのつもりが、田舎道ツーリング、3日は何時ものトレーニンウで、風速4m/sの北風が吹いている中をヒイヒイ言いながら走り、本日は会社の同僚のR本木さんとI城さんと、ツーリングと称した新年会で、真壁に行ってまいりました。

昨日は本当はオーバーセンチュリーライドを狙っていたのですが、風が終日強めで、しかも北から東寄りの帰路は収支逆風という環境に恐れをなして・・・・というより結局朝疲れて起きられなかったことも有り、筑波山までのツーリングに出かけました。
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まあただ走るのが目的だったので、写真も取らず黙々と走っていましたが、帰路の70kmは逆風との格闘で、ギアを落としてケイデンスを上げて走っていたので、クタクタになりましたが、おかげで良い調子で回せるようになってきました。

本日はR本木さんとI城さんとのツーリングで、ガッチリ走ることが目的ではありませんから、市貝町の道の駅「サシバの里」に集合で、そこから「一応」筑波山までの往復で90kmのプランなのですが、予定は未定で、その時の気分とノリでルートも行先も食べるものも決めるという、なんとも気楽なツーリングです。
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この辺りのルートは自分の定番ルートを走れば最短距離なのですが、それじゃつまらないねという事で、里山の縁の裏道などを繋いで現地に向かいました。
結構面白いルートなので、春先などに走って後程レポートします。

で、いつもの岩瀬駅で休憩です。
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まあ、単に休憩なら15分くらいで済むのですが、「女三人集まれば姦しい」ではありませんが「オヤジ3人集まれば騒がしい」で(苦笑)、話しが止まらなくなってきて、時間が押してきたので筑波行は諦めて(笑)、途中の真壁で折り返そうという事にしました。

旧真壁町の中心部は江戸時代の風情が残る古い町並みで、色々と見て歩くところがあるので、せっかくだから色々見ようという事に成りました。
これは昭和2年に建てられた郵便局です。
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さてランチはという事で、当初の予定では益子でと思いましたが、これも思いつきで岩瀬にある手打ちうどんの「山ぼうし」さんにR本木さんが行ったことが無いと、急遽進路を変えてそちらでお昼を頂きました。
まあそこでも色々と会話が弾むのですが、皆さん話し足らないという事で、益子でティータイムを取ることにします。
益子の城内坂にある「壺々炉(こころ)」というお店でお茶とスィーツをい頂きます。
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此処は食事も色々あり、オリジナルの陶器を販売して(こちらが本業?)、雰囲気の良いお店でしたので、食事でまた来てみたいと思います。
しかし、走るというより喋って食べてが中心という、まるで女子会のようなツーリングに成ってしまいましたが、十分「心の洗濯」が出来ましたので、こういうツーリングも何回か今年も企画しようと思います。

さて年末年始にかけてどのくらい走れたかですが、一応長期連休は500km走るというのが目標ですが、今回は合計で455kmに止まりました。
休暇も明日までですし無理をしてもしょうがないですし、結構疲労も溜まって膝なども悲鳴を上げているので、明日はしっかり体と脚をケアして休めようと・・・・・思うんですけど我慢できますかねぇ(苦笑)。

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時にはノンビリポタリング、新装GTで山野を走る [雑談]

何時ものことですが、長期休暇となればなるべく距離を稼ぎたいと意気込んでいるはずですが、意外とというか天候やら用事のタイミングで乗れないことが多いのが現実です。
僕の場合、どうしてもある程度の距離を乗りたいと計画すれば、体調や天候、バイクのコンディションなどが揃っていたほうが良いですし、特に今の季節の場合、防寒対策で装備も多く、出かけるまでに結構な「気合」が必要なんですが、みなさんは如何ですか?

特に天候は問題で、この季節など陽が出ていなかったり風が強かったりするときに、ロードバイクでのロングライドはもはや拷問に等しい苦行で(苦笑)、なかなか出かけられなくなります。
さりとてローラーはけして面白いものでもないし・・・・と考えて、なんとか少しでも、それこそ1時間でも実走しておきたいということで、以前クロスバイクやMTBでポタリングをした時の経験から、手持ちのMTBのGTを再整備して活用することにしました。

さて本日のお話になりますが、朝起きるとお誂え向けに空がドヨーンと曇っていてとてもロングライドに行こうという気になれません(笑)
そこでゆっくり朝食を取って、9:50ごろGTで「足の向くまま気の向くまま」のポタリングに出かけました。
こういう時は明確な目的地は決めず、進路と所要時間だけ決めておいて、あとは出たとこ勝負で走ります。
当然サイコンなどつけず、速度も気にせず、Frギアはミドルにセットしてクルクル軽く回して出せる速度以上は、絶対に出しません。
こうなると取り付けてあるコンパスが頼りです(笑)
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あと、普段は知らない道を探しながらが基本なので、都市部なら裏路地から裏路地を伝ってとなるでしょうが、こちらだと農道や山道を伝って宛もなく走ります。
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とはいえ、県内でしたら土地勘があるので、どの方向に行けば何処に行けるかは分かりますから、道に迷う心配もありません。
1時間も走って休憩しようと・・・・・アハハ、山の中にはコンビニがないんですね(笑)。
で、市貝町の道の駅「サシバの里」に行きますが、あれれ?定休日ですって!
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まあ「三が日」に休みたいのは解りますが、商売っ気は有りませんよね(笑)。
昔は正月三が日には何処のお店も空いていなかったものですし、今みたいな365日24時間営業なんていうのも、働いている人からすれば厳しい話ですよね。

さてどうしたものかと適当に走っていたら益子方面についてしまい、結局2時間30分走り通しで、いい加減にお腹もすいたので、以前来た「ビストロ&カフェ暖邸」さんに行ってみたところ、2日でもしっかり営業していました。
今回は人気メニューのオムハヤシをいただきます。
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好みにもよりますが、このオムハヤシは、デミソースの味が主張しすぎていない、優しいふくよかな感じが個人的には好感が持てました。

デザートはチーズケーキセットです。
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これで今回もめでたくオーバーカロリー決定です(苦笑)

お腹も膨れて帰路に着きますが、午後になってようやく暖かい日差しが降り注いできました。
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平均速度は20㎞/hは出ていない感じで、軽く回している感じだといくらでも走れそうです。
けして平坦なところばかり走っていたわけではありませんが、トリプルギアのインナーギアまで落として坂を上ると、歩くような遅い速度ですが、ここれがとても楽ちんで、どこまでも登っていけそうな感じになります。
結局色々と寄り道しながら推定65kmを5時間20分もかけてのんびりと楽しんできました。

まあ、もともとクロスバイクで自転車生活を再開した頃はこんな感じで休日を楽しんでいたのですが、ある意味僕の原点とも言えるような楽しみ方で、実はこの方が脂肪燃焼が促進されるというHRゾーンを維持できていたりして、その頃の体重減少が著しかったということも事実で、また足の、特に膝の負担が少ない走り方でもあるので、こういう楽しみ方も織り交ぜて、無理なく走り続けるようにしていきたいですね。
とかなんとか言って、結局天気が良いと暗いうちから出かけて「オーバーセンチュリーライド」になってしまうんでしょうけどね(苦笑)
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謹賀新年2017、市貝町芝桜公園で初日の出 [雑談]

皆さん明けましておめでとうございます。
四の五の長い前置きはともかく、まず元日の初日の出をご覧ください。
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初日の出を見に来るのは32年来の恒例行事ですが、これで一年が始まるぞ!と気合が入ります。

さてここ数年、天気が良い元日を迎えていますが、本日も絶好の初日の出拝み日和で、気温も例年に比べれば温かい方なのですが、芝桜公園のある市貝町は東に20kmほど山間部に入りますので、2~3℃低いとやはり-3℃くらいにはなりますので防寒装備完備で、4:20頃自宅を出ます。
で、5回ほど小さな山を越えて、1時間ほどで現地に付きますが、真っ暗な中携帯ストーブで暖を取り、サーモスに入れた暖かいコーヒーを飲みながら日の出を待ちます。

日の出は7:00頃なので、何も暗いうちに来て寒さに震える必要は無いと思われるでしょうが、なんと言うか「イージー」に初日の出を拝むより、多少の苦労が伴ってから拝める方が、後利益があるんじゃなないのかという、僕個人の拘りです。

と、建物の軒下で寒さで震えていたところ、車が来て人が降りてきて建物のドアのカギを開け始めました。
お聞きしたらこの建物「レストランはな」の関係者の方で、なんと中に入って温まってくれとの事でした!。
これは本当に「地獄に仏」です。
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ここは何年も来ていますが、当然のことながら元日の早朝からは開店はしていなかったはずですが、話を聞いて驚きました。
なんでも昨年たまたま通りがかったら、たくさんの自転車が来ていて驚いたので、今年は開けてあげようと思ったという事です。
ちなみにそのバイクの集団は自分と、ショップのチームの集団で、これは本当に有りがたい限りです。

今年は自動車で見に来ている方も増えてきて、皆さんお店に入ってお茶やコーヒをよばれます。
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ここも初日の出の穴場でしたが、だんだん知られるようになってきましたね。

6:30頃になるとようやく明るくなってきます。
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そういえばチームの人達が来ないのですが、どうしたのでしょう?
せっかく我々の為に開けてくれたような物なのに誰も来ない事になると、一人だけいる僕は微妙に肩身が狭い感じです(苦笑)。
ええい!仕方が無い一人で見ていようと外に出たら、ようやく一人現れてくれましたが、本体の消息は不明だとの事です(笑)。

とりあえず今日の相棒のFELTを置いて記念撮影です。
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と、日の出直前でチームのみんなも揃って、なんとか日の出を拝めました。
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陽が上がって、先ほどのレストランで温まっていたら、日の出の左側に虹色の光が出ていました。
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これは初日の出では初めて見た光景で、今年はそれが吉事で有ろうと兆時であろうと、際立ったことが起きるという前触れなのでしょうか?

ま、騒がしい人生は今に始まった事ではありませんから(苦笑)、ここはジタバタせず、やるべきことをやるだけですが、まずは神頼み(笑)という事で、初詣に芝桜公園と自宅のある宇都宮の中間地点の芳賀町にある「芳賀安住神社」に初詣に行きます。
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前にも書きましたが、有名処で混雑する神社は敬遠していて、なおかつ個々の神社は勤め先の目と鼻の先にある神社なので、此処の神社はちょくちょく訪れてごあいさつにきます。

これで僕自身の「お正月」は終了で、明日から仕事が始まるまでは自転車生活に戻ります。
まあ、どんな一年になるかは判りませんが、来年の元日も何事も無く迎えられるように、今年もペダルを回して走り続けようと思います。


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年の瀬に最後の自転車整備、MTBのGTを再整備! [自転車本体]

歳を取ると一年が早いと言いますが、もう今年も終わりなんですよね。
個人的には最近一年が長いような気がしていて、それはとにかくやることが山のように有るのと、色々とやりたいこと、知りたいことが沢山あるからなのかとも思います。
そういった意味では、精神年齢は実年齢と反対にドンドン若くなっていくような気がしています。

さて我が家では大げさな年末大掃除とか、正月行事という物をほとんど放棄してしまっていて、元日の初日の出を拝みに行くのと、初詣以外の行事も無く、来客も無く、何処にも出かけないという、穏やかな年末年始を送るようにしています。
で、本日は丸一日珍しく時間が取れるので、懸案だったMTBの「GT」をオーバーホールすることにしました。
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GTは最近出番がなく汚れたまま近所のお使い程度で使っていましたが、流石に中古品の寄せ集めのシフトやブレーキ類のコンディションが悪く、ついにRrディレイラーがまともに変速しなくなってしまいました。
実は、近距離ツーリングや冬のポタリング用にと、預かっている29erを改造して使おうとも思ったのですが、僕の事なので凝りだすと結構な予算がかかってしまいますし(苦笑)、せっかく使っていたGTを朽ち果てさせるのも忍びないと、中古部品を使って調子が悪くなった所を中心に、思い切って新品を導入してリニューアルすることにしました。

Vブレーキは元々ついていたもので錆を落として使っていたのでだいぶくたびれています。
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ハンドルグリップはだいたい経年劣化で何故かゴムがべとべとになるんですよね。
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クランクセットは新品で「アセラ」を入れたのですが、僕の体重ではどうも剛性不足で歪んできました。
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という事で集めた部品がこれです
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ブレーキはVブレーキ本体をアリビオグレードに、クランクは「ホローテックⅡ」のBBを使う「ディオーレ」に変更します。
本当は180㎜クランクが使いたいので「XT」にしたかったのですが、値段が2万近いので断念して半額のディオーレにしました。
シフターとブレーキレバーは、一体式の「アセラ」にしてハンドル周りをスッキリさせます。
ワイヤー類も完全に新品を使って取り回しを自由に出来るようにさせます。
後は、ハンドルの幅が広すぎるのでパイプカッターで切って狭めて、ハンドルグリップも新調します。

まずハンドルグリップを外しますが、再利用しないので問答無用でカッターで切れ目を入れて外します。
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次にクランクのフィッキングボルトを8㎜の6角レンチで外し、専用工具の「コッタレスクランク抜き工具」でクランクを外します。
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これはママチャリ等普通の自転車にも使われている「四角嵌合」のBBを使っている自転車ならほとんど使えるものです。

シフターやブレーキレバー、Vブレーキも外して自転車を洗浄します。
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此処を念入りに綺麗にやりたいところですが、この作業だけで1日かかってしまうので今回は最小限の洗浄と清掃で済ませます。

カセットBBは、やはり専用工具で回せば簡単に外せます。
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BB自体はまだ綺麗でガタも無いので別の機会に使うため取っておきましょう。
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フレームのBB周りを綺麗にして、見慣れた「ホローテックⅡ」のBBを何時ものように入れますが、GTはBBシェル幅が73mmなので、説明書の通りに2.5mmのスペーサーを入れて組み込みます。
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何時もの見慣れた形になりましたね。

ここにディオーレのクランクを入れますが、こういう時ホローテックは簡単であっけなく組みつけられます。
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お次はシフターを組んでハンドルグリップの幅を見て、ハンドルの狭くする寸法を決めます。
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ハンドル幅は元々650mmもあり、恐らくダウンヒル用に使っていたと思われるこのバイクに合わせて組まれていたようですが、普段使いには明らかに広いだけでなく、実は600mm以上は道交法違反なので、法規に合わせる意味でも、両端で30mmづつ切り取って、590mmにします。

ハンドルの切り取りは汎用の「パイプカッター」を使います。
金属の配管等を主に切る道具ですが、自転車でも色々と使い道が有るので今回購入しました。
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この写真のように本体のローラーに合わせてパイプと直角にセットするのがコツで、一気に切ろうとすると、カッターの「ローラーカッター」が曲がったりして綺麗に切れなかったり壊れたり知るので、少しずつハンドルを絞って根気よく回して行くのがコツで、焦るとたいてい失敗します(苦笑)
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パイプの内径に筋が出てくれば、無理に切ろうとしないでカッターを外して、先を軽く叩くと「パッカーン」と綺麗に切れます。

新しく買ったハンドルグリップは、ボルトで固定するタイプなので、角度を調整して仮組します。
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乗車してハンドルに手を添えてみると、ちょうど肩幅くらいで自然な広さに成ったので乗り易く成りました。

次にVブレーキ本体をフレームに取り付けます。
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これも前後とか左右の取付け位置を間違わなければ特に難しいところは有りません。
最近はロードでもディスクブレーキが増えているくらいですが、整備のしやすさとか部品の安さとかを考えるとVブレーキも捨てたものではありませんよね。

部品がすべて組終わりましたので、ブレーキとシフトのワイヤーを組んでとりあえず完成です。
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一応シフトやブレーキの簡単なセッティングを施して、近所を乗ってみましたが、まあ特別な部品を入れたりしたわけでないので「劇的に良くなった!」という事は無いのですが、クランクは軽くなって剛性が上がった効果は絶大で、かなり軽く回るようになりました。

とりあえず走りますという段階で、ワイヤー伸びの後にシフトの細かい調整や、ブレーキのシューの位置だしとかをキチンとすれば、かなり調子よく走れると思います。
これで風が強い時にロードに乗りたくない時など、近所をノンビリとポタリングしたり、来年は夜勤続きで中断させていた自転車通勤も、このバイクでボチボチ再開させたいと思います。

さてこの記事を持ちまして、今年の記事の更新は最後になります。
こんな感じで、特にクライマックスも無く、変り映えのしない僕の自転車生活の日常を綴ったこのブログを、多くの方が見ていただいている事、またご丁寧に暖かいコメントを寄せていただいてる皆様方に、この場を持ちまして深く御礼申し上げます。
個人的にはここ数年引きずっているプライベートのゴタゴタが今年も続いてしまっていて、公私に渡って大変で自転車に集中しきれない一年でした。
自分のブログを見返してみると、そこに体調不調とかウェイトが落ちないとかが有り、思ったような走りが出来ない事が、精神的な不安定に拍車をかけていて、不本意なパフォーマンスで臨んでいるイベントも多く、周りに迷惑をかけてしまった事が悔やまれます。
そんな中でもなんとかブルベで初めての300kmと400kmを完走したのと、獲得標高3000mのグランフォンドを完走したことは、なんとか前に進みたいというせめてもの「自転車乗りの意地」だったように思います。

来年はというと、特に環境が好転する事は無さそうで、それに「加齢」が進んでいる事も気がかりではあるのですが、いたずらに未来を悲観する必要もないですし、さりとて根拠のない明るい未来も描くつもりもないので、とにかく日々の生活や仕事、週末のツーリングやトレーニングなど、変り映えしない日常を、まじめにコツコツと積み重ねて行こうと思っています。

自転車に話を絞ると「次はブルベの600kmだね」という声が周りから聞こえてきますが、今のところ予定は未定で、以前から書いている「栃木県のツーリングルートの紹介」も進んでいないので、こちらも取りかかりたいというのが本音の部分です。
イベント数だけは流石にここ数年過密だった反省があり、出来れば「1か月1回」程度に抑えて、ツーリングや練習を増やそうとは思っています。
何はともあれ「何事も無い何時もの日常」を送れるのが一番幸せであり、皆様方におきましても、来年も穏やかな一年が送れますことを祈りいたします。

では皆さん良いお年を!










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りんりんロード整備進むも? [雑談]

本日は今シーズン一番の寒さになりそうだという事で、一番寒い想定の防寒装備でオーバーセンチュリーライドに挑みました。
買ったばかりの防寒ジャケットなどの慣らしも有りますが、防寒性能と、大幅に増える負荷でどの位のダメージがあるのかを今のうちに把握しておく必要があるからです。
ハッキリ言って「全然楽しくないよー」というツーリングになるのが憂鬱な限りです(苦笑)

朝は少し早めに4:20に出発します。
これで内陸部の一番寒いところを夜明け前の気温が一番下がるときに通過しますから、防寒性能の真価が判るでしょう。
6:20ごろようやく夜が明けてきます。
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恐らく日の出後1時間くらいは氷点下でしょうから、3時間くらい冷凍庫の中にいるようなもので、本日の最低気温は-5℃でしたが、多少汗ばむ位で、手も悴まなかったので、これなら-8℃くらいまでの最低気温ならなんとか行けそうです。

しかし晴天の予報が今日は筑波方面は薄い変な雲が出続けていました。
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こうなるとあまり気温が上がらないのが悩ましいです。

さて今回は特に見所もグルメも無いツーリングでしたので、記事としてはこれだけになってしまうのですが、「つくば霞ヶ浦りんりんロード」を土浦まで行きましたのでその様子をレポートします。
以前サイクルモードに出ていた茨城県のブースで、「自転車が走り易いように改修中です」との話を聞いて、その後一斉に交差点を中心に工事が始まりました。

今回走ったところ、路面の舗装の改修や交差点の路面部分など8割方終了していたように思います。
茨城県の土木課の方は「自転車を止めるのではなく自動車を止める方向で検討しています」とのことでしたが、実際はどうなっているのでしょう?
まず、これは仕方が無いのですが、交通量が多い道や2車線の県道などは、やはり自転車側が一時停止する形になっています。
当然と言えば当然ですが、個人的にチョット残念だったのは自転車側の「止め方」です。
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結局たがい違いにフェンスを立てて、素通りできないようになっていますが、じつは個人的にこの方法だけはしてほしくなかった方法でした。

一時停止は当然なのですが、フェンスの立て方から2台がすれ違うのがギリギリか難しいクリアランスに成っており・・・・・というよりそれが目的で、速度を落として止めるように設置してあるのですが、車で言えば2車線道路がいきなり1車線になって交互通行になってしまうようなもので、お互いが譲り合うか交通整理するとかでなければ、実際休日など家族やグループが結構な台数ですれ違うので、慣れない当初は自転車同士の接触事故が多発するのではないかと考えています。
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当然止める事を目的に設置したのでしょうが、あまり実際通行している、安全走行の意識とスキルのあるライダーの意見が取り入れられたとは思えないんです。
とはいえ、他の自転車道や河川敷にある自転車止めのフェンスに比べれば間隔は余裕がある方である程度の考慮はされていたとは思いますが、「KYT(危険予知トレーニング)」的に考えれば、あれこれ危険は想定できるので、やはり「使い方」をしっかり啓蒙するソフトの部分はしっかりしなければいけないと思います。

あと気になったのは自転車の止め方に統一性が無い事です。
ちなみに土浦市ではこのように交差点の手前で狭くして速度を落とさせる方法を取っています。
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交通量の少ない交差点は交差側に停止標識があります。
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これがつくば市の中に入るとどんな小さな交差点でも自転車道側に停止標識があり停止させられます。
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これは桜川市に入っても同じですが、真壁付近に来ると、交差側に停止標識を準備しているのが解ります
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走っていて何が何だかわからなくなってしまいましたが、同じ自転車道でこうも違いがあると危ないのではないかとも思います。
これは市町村別で対応が違うのでしょうか?、それとも同じ茨城県警でも、各警察署の管轄別で対応が違うのでしょうか?
道路標識の設置などは、地元の警察署の所轄の管轄になりますが、はっきりとしたことは断言できませんが、各所轄の判断の違いというより、許認可のタイムラグの問題なのかもしれません。
この辺りは霞ヶ浦の部分を見たわけでもありませんし、完全に完成してみなければ何とも言えないようですね。

とこんなことを見ながら走っていましたが、やはり重装備・・・特にパンツを薄いインナーも含めて2枚はいていると寒さは防げても生地の伸縮に使うエネルギーが馬鹿にならず、ノタノタ走っているのにHRがどんどん上がってくる始末で、疲れただけでなく各関節も悲鳴を上げていて、しっかりケアをしておかなければいけないようです。
タグ:防寒装備
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凍てる障壁空っ風を突いて走る [雑談]

いよいよ年も押し迫ってきましたが、僕はというと普段と変わらない週末を送っています。
まあこれが有りがたい事だと気が付いてきた歳になりましたが、来年はどうなりますやら。

とまあ先の事を憂いていてもしかたがないので、今出来る事をしときます。
毎度ワンパターンですが何時もの筑波行のツーリングに今日は5;30に自宅を出ます。
鬼怒川自転車道に出るとようやく地平線付近に夜と昼の境界のグラデーションが現れます。
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路そのものはまだまだ夜の帳が支配していますね。
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普段ナイトライドでは基本自転車道は使いません。
河川敷は「野生の王国」で、野生動物が頻繁に出るのと、散歩のお年寄りが暗い色調の服装で反射素材やライトなど持たずにうろついているので危ないからです。
案の定何度か「タヌキ」や「ウサギ」が通過して逃げて行きましたが、逃げて行くのなら良いのですが、突進して来る「イノシシ」なども随分下流の方まで出没しているとの事で、結構危険だと思います。

夜もあけて何時もの岩瀬駅です。
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今日は本当に気持ちよい快晴です。

今日は先週程冷えていないのと、一段防寒装備を強化したので寒くは有りませんが、北西の季節風が強そうで、往路は良いのですが復路は大変そうです。
代わりに乾燥した風がホコリなど吹き飛ばして視界は良好になります
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と、真壁の手前辺りの田園地帯の視界が開けたところで富士山が見えます。
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実は鬼怒川自転車道からもくっきり見えたのですが、まだ明るさが足らなかったようで、手持ちのコンデジのデジタルズームの写真では、画像処理をしても記事に使える写真は撮れませんでした。

今日はスタートが遅かったので筑波山は休憩なしでとんぼ返りです。
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本日は何時ものツーリング+お店の開拓という目的がありました。
本日は、益子の陶芸の森より山ひとつ東側に行くと山の麓にある「暖邸(ダンディ)」という洋食のお店に行きます。
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実は先日参加した「ポターリングましこ」を走った時に、幾つか目を付けていたお店の一つでした。

ポターリングましこでは協賛店に入っていて、ここでもランチを頂けたのですが、別のお店に行ってしまったので、来年の事前調査の意味も有り・・・・というより食いしん坊な僕の好奇心なんですけどね(笑)
店内に入ると蒔きストーブが赤い炎を上げており、柔らかな温かさが、寒風で凍てついた体を解します。
多分古民家などで使われていた「古材」と思われる、製材されていない柱や梁が雰囲気が有りますね。
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ランプシェードや色々な小物もこだわりが有ってオシャレです。
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此処のランチはすべてセットメニューなのだそうで、洋風カツレツを頼みました。
まず前菜が出てきます。
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サラダとキッシュと、ペーストが塗られたフランスパンです。
どれも素材の味が生かされたものです。

メインデッシュが来ました。
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付け合せの野菜は素揚げかオーブンでローストした物で、これが野菜のうまみが凝縮された物でとても美味しかったです。
メインのカツレツは、オーソドックスな洋風カツレツの作りでは無く、どちらかというとモモ肉を揚げてあるような感じにトマトペースのソースがかかっているモノでした。
今更ですがどちらかというとイタリアンな感じの料理なんですかね。

この手の料理によくある「単品で食べると美味しいんだけど、ライスのオカズにするのにはもう一振り塩気が欲しい」物ではなく、しっかり味が付いていました。
すっかり満足してしまいデザートのアップルパイとアイスを取り損ねましたが、ドリンク付きでこの味と量とお店の雰囲気からすれば、2000円は決して高くは無いと思いました。
まあお昼ご飯はコンビニのオニギリか、500円程度のかけ蕎麦一杯程度で十分という方の場合(僕もそういうときも有ります)、そもそもこういうお店にはいらっしゃらないのかもしれませんよね(笑)。

さてここからが大変で、栃木県は冬型の気圧配置になると「男体おろし」という北西の乾いた冷たい「からっ風」が吹くのですが、まるで冷蔵庫を開けた時の冷気を扇風機で全身に叩きつけられたようで、本当に体力を消耗します。
およそ平均風速5m/sの風が間断なく吹いているので、20km/h程度を出すのが精いっぱいで、ヘロヘロに成って帰り着きました。

まあ、3月末までこういう天候が続くわけで、毎年の事ですから、こんな事でメゲテいたのでは北関東の冬場を走れませんから、なんとか美味しい物を見つける事を目的に、出掛けなくてはいけないですね。

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古いスマホ、XPERIA Sol22をしつこく使う! [雑談]

以前、サイコンの更新に伴い、スマホを更新するかもしれないという話をしましたが、その方向性が決まりましたので、スマホの更新は今回は見送りました。
新しいサイコンの話はまだ届いていないのでまた後ほどということで、古いスマホの話になります。

まあ、新しいスマホにけして興味がないわけではなく、現行機種はAndoroidのバージョンアップもできない「地雷」機種で、最新のアプリが使えないなどはあるのですが、特別困っている事はありません。
なんでも日本人はスマホは壊れない限り使い続ける人が多いのだそうで、まさにそのど真ん中にいます。
とはいえ困っていることもあり、それがバッテリーの持ちの話です。

以前裏蓋が割れたのを機会に、大容量バッテリーと、それを入れられる膨らんだ形の裏蓋に変えた話は書きましたよね。
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これがゴツイ代物で、確かに当初は額面通り2日間使えるほどの威力を発揮しましたが、次第に性能が低下して、最近は1日は持たない程度と、元の容量のバッテリー程度まで落ち込んでしまいました。
これは一つ理由があって、目覚ましとして「スヌーズ機能」という、定期的に止めるまでアラームが鳴り続ける機能を使っていたのですが、休みの日とか間違えて設定していて、半日もなり続いたということがあり、バッテリー残量0%まで使ってしまったことが数度有り、リチウムイオンバッテリーのダメージが大きかったようで、以後急速に劣化が始まりました。
これが半日も鳴り続けて起きないということは、別の意味でヤバイような気がするので(苦笑)こんな機能は要らないような気がしますがね(苦笑)。

で、同じ大容量バッテリーを買おうとAmazonを見てびっくり!。
以前は裏蓋込で、たしか3000円程度だと記憶していましたが、なんと同じようなものが12800円でしか見つからないではないですか!
いくらなんでも、この値段だと、同じ機種の中古品の白ロム品が買えてしまうので、どうにもなりません。
もとの大きさのバッテリーはまだサードパーティー品が普通に販売しているのですが、裏蓋が元のままだとガバガバで、防水性も期待できません。

困った挙句、えいや!で「XPERIA Sol22 裏蓋」で検索したところ、なんのことはない、純正品の裏蓋がまだ「auショップ」で販売していることがあっけなく判明しました(苦笑)。
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送料込で2000円で済むということで、迷う理由がありません(笑)
ただ現物はペラッペラの薄い樹脂の蓋で、こんなものが本当に2000円もするのか?とは思いますが、これが純正品の補修部品というものなのです(笑)。

さっそく分厚い裏蓋を外して、もともと買ってあったスペアの純正サイズのの電池を入れます。
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後は蓋を「パッカーン」と嵌めればオシマイで、呆気ない更新でした。
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裏蓋は目立つように(よく無くして探しまわるので)白にしたところ、おおっ!別のスマホを買った気分が味わえますね。


これで以前買ってあった、落下衝撃緩和の目的のシリコン製のスマホカバーも使えます。
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スマホも胸ポケットに入れておいたりして、かがんだ時に地面に落とすこともあり、落下の破損が心配だったのでこれで一安心(シリコンで滑らないし)です。

で、元使っていた充電スタンドに嵌めたら、あれれ?充電しないではないですか!
でも慌てることはありません、どうせ電極の表面が汚れていたり薄く不導体皮膜(いわいる錆)が出ているだけなので、軽くヤスリでこすります。
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最後の仕上げは魔法のスプレーを吹き付ければ綺麗に通電するはずです。
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これで今まで通り普通に充電できますが、最新システムの塊のスマホも、所詮は「電気機械」だということなんですよね。

しかし、普通に最新機種のXPERIAのXZやZ5あたりを買うと7万円以上しますし、白ロム品でも5万円しますし、simフリーの格安品でも3万円はしますが、実質2000円で使い続けられるのですから、随分と家計費を節約できたことになりますよね。
最も僕の場合は、自転車関係でそれ以上の散財をしている訳ですから、とても節約などとは口にできないという、お約束のオチで今回はこれまで!(苦笑)
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