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避けられぬ事故による死と、生を求める努力 [危機管理]

重いテーマです

なぜこんな記事を書いたかというと、一般の方には全く流れていない情報ですが、自転車イベントで、過酷な長距離を走ることで、最近国内でも人気が急上昇中の「ブルベ」ですが、その界隈でオーソリティとも言われているブルベ界屈指の大ベテランの方が、海外遠征中にトラックにはねられて死亡してしまったとい事で、ブルベの関係者の間では強い衝撃が走っています。

一般道、それも車でも大変なような山間部等を、をそれこそ何日も昼夜を問わず走り続ける長距離ブルベの場合、そのための体力や技術と同じくらい、いや最も大切なのことが「無事に走りきるための危機管理と安全意識」であり、そのスキルと意識が高いからこそ、大きなリスクを認識してそれを克服できるわけです。
当然故人の方もそういった意味ではブルベライダーのお手本とも言える立派な方で、協会の重鎮でもあったわけですが、そんな人でも事故による「死」から逃れられなかったという「不都合な現実」が、各関係者に重い現実を認識しざるえない事態に追い込んでしまったのだと思います。

自分に振り返ってよくよく考えてみると、安全性に関するスキルは年々向上してきていて・・・・これは加齢とともに「臆病」になってきていることとも関係があるのですが、とくに安全性に関しては、危険に対しては過敏に反応するようになっていて、走行に当たり極力「交通事故のリスク」を減らす方向で進んできています。
「挑戦」とう意味と「自分試し」という意味では、攻めるという方向性で考えると、どうしてもある程度のリスクを覚悟せざる得ないのですが、であれば尚更リスク回避の方向で万全の準備や「撤退する勇気」の大切さが大きなウェイトを占めるようになってきました。

でもです、それでもです、いくら気をつけてもです、スキルがあってもです、意識が高くともです!
「不運」という名の死神は「運命」という名の鎌を振り落として、大切な命を刈り取っていってしまうのかもしれませんし、抗いようが無いのかもしれません。

こういう話をすると必ず聞くのが「人の生き死には運次第なのだから、努力なんで「続けて」も無駄なんだよ」という知った風な捨て台詞です。
でも僕は運命に全てを委ねて、「絶望」に身を委ねる人間が大嫌いです!
「絶望は死に至る病である」とはよく言いますが、たとえ抗えぬ運命であったとしても、その瞬間まで自分ので出来ることを、出来るだけ努力し続けなければいけないはずで、だからこその人生なのだと思います。

ちょっとキザで大げさな話ばかり書いてしまい、今PCの前で赤面しながらキーを叩いておりますが(苦笑)、結論はいつものようにシンプルで「それでも僕はペダルを回し続ける」という事だけです。
だってペダルを回すの事がイコール自分の人生であるのなら、自ら人生を放棄してしまうことなんかできないからだと思っているからです。

自分は公道に出るとき、正直いつも「今日が最後かもしれないな」と思いながら自宅を出ています。
だっていくら気をつけても、後ろから「暴走車両」、「前方不注意の車両」、横から「一時停止無視の車両」などと「遭遇」してしまったとき、事故に巻き込まれ「死亡」するリスクが非常に高くなるからです。
ただ、「KYT(危険予知トレーニング)」のスキルと経験から、本人の警戒レベルが落ちていなければ、正確な判断ができれば、かなり大き「不運」が訪れても、それを回避できる、もしくは被害を最小限に抑えられる公算が高くなることも否定しがたい一つの「現実」です。

とにかく天に召される、または不幸にもペダルを回せなくなるその日まで、生き延びるための努力をし続けようと思います。
交通安全の維持ととその達成は、一過性の「特効薬」で劇的に得られることはなく、毎日の、常にその瞬間の絶えまぬ努力でしかえられないという「否定しがたい真実」と、常に向き合っていなければいけない物なのかもしれませんね。
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どすこい流、独断と偏見の完組ホイール比較! [自転車部品]

まずこのタイトルを見て、ホイールの購入の参考にしようと訪れた方がおられましたら、物凄くクドイ前置きがありますし(苦笑)、細かいスペック等は出てこない「どすこい流、簡易インプレ比較」ですので、よその「アカデミック」にインプレされている、親切なサイトに行かれることをおすすめしておきます(苦笑)

さて、堅い話で恐縮ですが、日本がここまで経済大国になった過程で、どのくらいの「モノ」が作られて、販売されて、消費されて、そして廃棄されていったのでしょうね。
環境云々とか循環型経済だとか、少なくとも我々の親の世代には微塵もそんな考え方はなく、あくなき欲望と経済拡大を目指して驀進してきたように見受けられます。
まあ、自分たちの世代も人のことを批難出来るようなレベルではなく、思い返せば成人して自分で稼ぐようになってから、自動車だオートバイだ、電気製品だ、住宅だと、福沢さんが数千人規模の消費をしてきたはずで、そのうちどれだけのものが残っていたりとか、これからの人生の役に立っているかなどと考えると、情けない限りで(苦笑)、単純に貯金をしたり年金運用をしていたほうが良かったのでは?と考えれば、苦々しく思うこともあります。

不動産関係の支出は桁違いで、それこそサラリーマンの一生がかかっている物で、ただこれは「資産」として残る(残価の価値は様々ながら)のでよいとして、単純に「消費」として「お足」と称されるように、何処かに走ってなくなってしまう「お金」の額として一番大きいのはやはり自動車だったと思います。
自動車の場合、維持するのも馬鹿にならない経費がかかることから、生活の足として最低限の物を維持するのならともかく、これを「趣味」としてしまうと、とんでもないお金がただ消えてしまうのみという事になります。

自分の場合2008年の「リーマンショック」をきっかけに、趣味としての自動車維持をスッパリ諦めたのは良いのですが、ある意味「消費漬け世代」の申し子として結構な額を趣味に弄していいた後遺症のおかげで(苦笑)、自転車趣味に没頭してからは、「桁が違うから気楽だよ」と嘯いて、塵も積もればエベレスト(笑)クラスの、結構な額を消費しておりました。
総額を一度計算してみたことがあるのですが・・・・・ああっ!恐ろしくて、みなさんに申し訳なくて書けないという額を投入してしまった事に気がついて、正気を取り戻してからは(笑)、右肩下がりで予算をを年々低下傾向にしていてます。

で、何時ものことなが此処からやっと本題なのですが(ヤレヤレ)、その「正気を取り戻す以前」にいろいろな自転車用のホイールを購入していて、十数年相当の距離と、ざまざまなシチュエーションを走ってきて、また数種類の性格の違うバイクやタイヤなどとの組み合なども経験してきたことから、ある程度はホイールに関して「私見」としてですが、インプレ比較などをまとめてみても良いだろうと思っていて、今までの記事でも部分的にご紹介したのですが、ここで「一覧表」としてまとめてみました。
僕の場合、カーボンホイールとかチューブラータイヤのホイールとかは買ったことがないので、ここに掲載されているホイールは、全てクリンチャーの金属のホイールになります。
まずは各ホイールの得性を4段階に評定した一覧表です。
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細かいスペック等を抜きで、あくまで僕の独断と偏見で4段階にレベルを分けて見ましたので、絶対性能云々というより簡単な比較と特性を読んで頂ければと思います。

次に各上記の表を餅に簡単な評論をこれまた独断と偏見でまとめた表です。
ホイール比較表1.jpg

これらの一覧から言えるのは、各メーカーの特徴は値段が安いホイールでもはっきり現れているということと、高価な高性能ホイールは比例して扱いづらく耐久性があまりよくないということです。
おそらく我々アマチュアレベルの、一般的な年収のライダーが、「常識的」な範囲で購入できる価格という意味では、シマノWH6800(アルテグラ)、カンパニューロゾンダ、ここにはありませんがフルクラムレーシング3あたりが、コストパフォーマンスから見て「上限」であって、あとは支払った代金に見合うほどのパフオーマンスの向上は望めないと断言しても良いと思っています。
これ以上の領域はあくまで「趣味」としての「自己満足」というレベルであって、「予算が許せて好きならどうぞ」というところなのでしょう。

あとこの一覧表のホイールは購入年式がバラバラで、昔からあるホイールは、古いものほど材質や工作成度や質感が高く、相応の耐久性があります。
そして年式が新しくなるほど軽量で剛性が上がり性能は良くなっていますが、耐久性能のマージンを削って軽量化を進めており、コストダウンの影響(海外生産など)で工作精度や仕上げなどは品質が低下していると考えてほぼ間違いないと思います。

まあ、最近は「カーボンリムクリンチャーホイール」も、技術の進歩で常識的な耐久性能やブレーキ性能を手に入れつつあり、また値段も順当に低下してきています。
これは「中華カーボン」という、ある意味「玉石混合」とも言えるマーケットもあるので、こちらはなかなか一般の消費者が手を出すが難しいという面がありますが、もしかすると今後品質の分野での「大化け」がないとも言えない(海外企業の生産管理が入れば)のが、国内企業にとっては大きな脅威でもあり、チャンスでもあると言えるでしょう。

前述したように自転車趣味も正気を取り戻しつつあるので、まだ熱に魘されているうちなら喜び勇んでカーボンクリンチャーホイールも数種類(中華カーボンも含めて)購入してインプレしていたと思いますが、残念ながら健康体の今は(苦笑)当分その予定がありません。
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3月最後の週末は、最後の氷点下? [雑談]

まあ仕方が無い事ですが、3月はノルマの700km/月に100km程届きませんでした。
そもそも2週間走れませんでしたし、400kmのブルベも出られなかったからです。
3月最後の週末ですが、明日はあまり天気も良くないようで、本当は土曜日には走りたくなかったのですが、最低限の距離をこなそうと、何時もの筑波に行きました。
こんなことを言うと本当に根性無のようですが、1週間働いた疲れ(というほど働いているのか?)が抜けないで、翌朝3時に起きて家を出るのは、本当に気合が必要です。

でもスマホのタイマーで起こされて、ブツブツ言いながら寝ぼけ眼で淡々と準備をして家を出ますが「うわっ!寒ーい!」(苦笑)。
もう3月末だからと、一番防寒性の有る装備をしまってしまい・・・・・・だって物凄く場所をとるので邪魔だったからなんですが(笑)、予報ではー2℃という事は、郊外はー4℃は行くはずで、急遽、念のため残しておいた古い防寒タイツやロンググローブをかき集めて、「服だるまさん」になって出かけました。
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4:50には自宅を出ましたが、もうこの時間だとうっすらと明るくなってきましたね。

空には三日月が出ています。
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30分も走るとかなり明るくなってきました。
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気が付くとこの時間には日の出の時間に成っているようです。
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やっと日が出てきましたが、やはり寒いのなんのと、もうこの寒さは勘弁してほしいです!
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7:10頃何時もの岩瀬に到着です。
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桜の蕾ももうそろそろという感じですね。
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淡々と筑波登山口まで走りますが、寒いとはいえ春の気配がそこら辺から漂っている感じで、走っていて本当に気持ちの良いサイクリング日和ですね。
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岩瀬から20kmしか南下していませんが、もうこちらの桜は開花スタンバイOKという所です。
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先週のライドもそうでしたが、基本的にそんなに強度をかけて走っているわけではないのですが、比較的軽快に走れるようになったのは、やはり長い冬が終わりに近づいてきているからなのかもしれません。

さて本日のシメのランチは(笑)益子のお馴染みの「洋麺食堂」でのパスタです。
本日はパスタグラタンのミートソースです。
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これが思いのほかボリュームがありまして(笑)、食べ終わったら本気で眠くなってしまいました!。
本日は131kmを、ノンビリ休憩しながら7時間30分で走りましたが、良い気分転換にはなりました。

さて来月は結構グループのイベントが多いので、一人でのほほんと走る機会が少なくなりますが、出来れば穏やかな天気のもと、みんなで楽しく走れる4月で有って欲しいですね。
いつぞやのように、4月半ばで雪に埋もれるのだけは勘弁してほしいですね(笑)。






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お彼岸にリハビリ走行 [雑談]

今週末の3連休は、絶好のサイクリング日和で、大型イベントなどさぞ気持ちよく走れたと思います。
と、出だしから愚痴っぽいのは、3月19日開催の「BRM319宇都宮400km 銚子」に出られなかったからで、これだけの好天であれば、さぞ気持ちよく(苦しくも)走れたろうと、返す返すも残念でなりません。
自分はというと、先週仕事が一段落付いたこともありますが、実母の事などでお休みを頂いて、色々と走り回っていましたが、風邪は回復してきたものの、体力が完全に干上がってしまい、昼間用事で出る以外は、自宅でダウンしていました。

土曜日の18日はなんとか起き上がることもできたので、リハビリを兼ねてGT改+で近所に出かけましたが、ほぼ2週間自転車に乗っていなかったこともあり、43kmを流すように走るのが精一杯という感じでした。
結局市貝の「サシバの里」のカフェで、大好きなタマゴたっぷりサンドを食べて帰宅しましたが、猛烈に眠くなって装備もそのまま夕方まで倒れるように寝てしまいました。
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もう400km走るどころかその1/10程度でこのざまというのも、何ヶ月も頑張ってきたというのに、2週間走れないでこうなってしまうんですね。
人生「諸行無常」とはこのことであります(苦笑)。

とはいえ、こういう経験は以前にも何回かあって、「双六の振り出し」のような脱力感はあるものの、これでメゲテ走らなくなる方が自分にとってはもっと辛いことではあります。
でも、自分のパフォーマンスが落ちているのが解っているのに、再び走り出す時の焦燥感は結構辛いものがあります。
事実、これが原因で走らなくなってしまうライダーも少なくなかったりします。

と、ゴチャゴチャ考えたり嘆いたりする暇があればペダルを回せ!は、自転車乗りの「真理」でありまして(苦笑)、僕も問答無用に「いつもの練習」の再開です。
19日は4:00に自宅を出て、ナイトライドの完熟も含めて走行開始です。
ナイトライドを含む長距離ブルベは、実のところ今年いっぱいは予定にないのが現実なのですが、残った装備品の確認もありますし「来年に向けて」頑張ります!。
装備品は「アイウェア」で、今使っているのもは、おそらく7年ほどは使い込んでいるもので、行きつけのメガネ店で念入りに視覚補正を調整して、昼夜走れるように偏光機能のあるスグレモノです。
さしあたって必要というわけではなかったのですが、お気に入りのメガネ店が閉店するということで、在庫処分でフレーム半額なのをみて購入しました。
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これはHOYA高機能偏光レンズを入れてあり暗闇ではほとんど透明で視界を遮ることはありませんが、陽の光に当たるとかなり濃いサングラスになるものです。
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当然UV機能も高く目に優しく、昼夜走る場合のありがたいアイテムになります。
また地方のロングランイベントなども、山間部は頻繁にトンネルなどに出くわすと、普通のサングラスなどでは暗すぎて難儀することもあります。

1時間30分程で薄明るくなってきますが、なんだかぼやけた空模様です。
ガーミンの表示が昼間の白表示になったので日の出の時間ですが、地平が霞んでいて太陽が見えません。
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しばらくして、まるで梅干か「熟し柿」のような真っ赤な太陽がボンヤリ霞から顔を出してきました。
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休憩込みで6:30に岩瀬に到着ですが、ペースは悪くありませんが流石にスタミナが完全にアウトで足に軽い痛みも出ています。
いつものスケジュールだと、土浦まで行きオーバーセンチュリーライドを狙える時間ですが、流石に本日は筑波までで止めておくことにします。
日もようやく淡い光を放ち始めました。
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桜のつぼみもすこじずつ膨らんできましたね。
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このあと筑波まで行きましたが、30分置きに休憩を入れて、のんびり焦らず走ることにしました。
まさか2週間走らない程度で走りが変わるということはありませんが。数日前まで朝も頭が上がらないほど衰弱していたことを考えれば無理は効きません。
時間的にいつものように益子でランチというわけにも行かず、コースを変えて里山沿いの道を東にそれて、最近出来た益子の道の駅で休憩します。
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この道の駅、じつは地元の利用者からは、あまり良い評判を聞いたことがなく、「なんであんなの作ったんだろうね」という意見がチラホラ聞こえてきていました。
まあ、それらの評判や苦情があったからというわけではないでしょうが、建物の前の広場に、地元のお店が露天屋台をたくさん出店していて、色々と気軽に見たり、食事ができるようになっていました。
まあ、こうなるのはこの手の施設では当然の結果とも言えますね(笑)。

でランチには少々早い時間でしたが、匂いにつられて「モツ煮」と、山菜(ミョウガ)入の焼きおにぎりが本日で本日のお昼になりました。
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このあとのんびり走って午前中に帰宅しましたが、やはりスタミナ切れで、お風呂に入ったあと、日が暮れるまで倒れるようにまた寝てしまいました。

結局初日が43km、昨日が128kmと合計すると171kmは走ってしまいましたが、スタミナはともかく、なんとか体力は少しずつ戻ってきているようです。
流石にこれで400km走れと言われると無理ではありますが、またコツコツ距離を稼いで体力を少しづつ回復させていくしかありませんね。
なんだか気が長いじれったいような事ではありますが、飽きずにコツコツと継続していくしかないのも事実であり、「焦らず気長に」というのも、精神的なトレーニングなのかもしれないですね。
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BRM宇都宮400km銚子は、無念のDNS! [雑談]

先週一週間は、とにかく今年一番大変な一週間でした
前回の記事で、朝起きて体がだるいという話を書きましたが、大抵は一走りして栄養をつけてぐっすり寝てしまえば月曜日の朝は何とかなっているのですが、今回はそこから体調が急降下で悪化していき、火曜日頃は本格的に風邪をこじらせてしまいました。
普段でしたら大事を取って即座に休んでしまうのですが、緊急の仕事の応援に駆り出されてしまっていて、どうしても休むわけにはいかず、とはいえ水曜日はとても業務できる状態には回復しないだろうと、上司に相談して代替え要因を確保していただいて、一日床でうなっておりました。
しかも、朝方病院に出かけた実母が帰宅せず、心配していたらその病院から「今すぐ生死云々ではありませんが緊急入院させます」という意味不明なTELがあり、事態の説明もなくその後の連絡もない始末!
僕自身とて動けるような状態ではなかったのでまんじりとせず一晩を過ごしました。

翌日一旦熱も下がり回復傾向にあったものの、病院からの連絡もなく、とりあえず会社に向かいやはり一日仕事をしたらまた悪化してしまいました。
こういう時は都合が悪いことが重なるもので、翌日はこれこそどうしても外せない、会社のお偉方の集まる重要な会議に参加することになっていて、これは強制的に回復させなければと、早めに勤務を済ませて自宅に戻ろうとスマホを見たらTELがあり、「あす手術をするので親族の同意を頂きたい」との事!
自分が病院についたときは、既にどちらが病人だかわからない程僕の発熱がひどく衰弱してしまい、実母の横に倒れ込んでいました(苦笑)
その後をよく覚えていないのですが、どうやら自力で自宅に戻ったらしく、翌日の出長会議の準備をして、20:30頃気を失うように寝ていました。

まあ、人間気が張っているとなんとかなるもので、一晩で体調をある程度回復させて会議に向かい、その出張先に宿泊していたら、今度は弟から「なんで自分のところに手術確認のTELがくるんだ」と、グタグタと1時間以上電話があり眠れない始末に!
翌日も会議が始まる前に今度は主治医から、自分に意味のわからない説明の電話があり、会議が終わって出張先から病院に直行して入院の手続きと事後対策について、お世話になっている民生員の方と懇談して、
自宅に戻ったら16:00を超えていて、無理やり夕食を取って19:00にはこれまた気を失うように寝てしまいました。

と、長ーい僕の愚痴を書いてきましが、要するに先週は全く自転車に乗れず、当然今日も体調が回復していないので、本日も「自宅療養」を余儀なくされています。
しかし、よくもまああの状態で動き回ってなんともなかったもので、自転車乗りで基礎体力が付いているおかげなのかもしれませんね。

とはいえこの状態ではとても自転車イベントどころではないだろうということで来週参加する予定だった「BRM319宇都宮400km銚子」は、先ほど不参加の連絡をしてあえなくDNSとなってしまいました。
昨年末よりコツコツと練習を重ねて、装備品もこの日をターゲットに充実させていたわけで、足掛け3ヶ月以上準備していても、先週1週間で「あれよあえれよ」といううちに「THE END」に成ってしまいました。
個人的には、いろいろな運命の糸が僕をがんじがらめに縛り付けて無理やり不幸にさせているうような(笑)、被害妄想に現在苛まれています(泣)。
でも長い自転車人生でこういう事はけして珍しいことでもないので、ある意味仕方がありません。
これで仮に無理に出場することも可能でしょうし、なんとか完走してしまう(無理やり走りきる)事も出来なくはないでしょうが、その後の仕事や生活に悪影響が出てしまうことは避けられないでしょうね。

しかしこれで今年は「自分試し」という意味でのイベントの予定は現時点では全くなくなってしまいました。
4月から色々と忙しくなりそうで、先々のイベントを確信を持って予定に入れてエントリーできる状況ではないようなので、あいた時間を見つけて、長距離の泊まりがけのツーリングなどを入れていくようですね。




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ナイトライド装備の確認走行 [雑談]

昨日はポタリングについてレポートしましたが、ポタリングに参加して走る「だけ」なら楽しいのですが、準備から始めると、企画する方は多大な労力が必要なもので、コースの試走だけのはずが、結局そのまとめでブログの記事をアップしたら丸一日かかってしまいました(苦笑)。
ある意味僕はこんなことを9年もやっているので手馴れたものですし、自分が好きで勝手にやっていることですから、誰にも文句は言いません。

とはいえ、本日はターマックに「レックマウント」のシステムを組んで、ガーミンやVOLTなどの装備がちゃんと付いて機能するかを確認するために、やはりいつものように4:00出発を予定していたのですが、昨夜就寝したのが22:00で、「これは起きられないかなぁ」と思っていました。
案の定ようやく目が覚めたのが4:00というザマで、しかも昨日も寝不足気味だったので、決定的に睡眠が不足していて、疲労も溜まっています。
全身のだるさと眠気に「今日はサボっちゃおうかな」という怠け心と、「いや、今日一日だけでは済まなくなるから絶対に行く」という勇者の心が10分間ほど熾烈な戦いを繰り広げて、メデタク勇者が勝ちました(笑)。

とはいえ食欲もなく、ナイトライドを走るためには少なくとも5:00に出なくてはならないのですが時間もなく、仕方ないので用意していた食事ではなく、サトウの切り餅を3つ焼いて、アベカワにして、甘酒で無理やり流し込んで、ビタミン剤や黒にんにく等を飲んで、ノロノロ用意しながらなんとか5:15に自宅を出ました。
でも全く体に力が入らない感じで、まるでセンチュリーライドを走り終わった時のような疲労感と倦怠感が全身を覆っています。

とりあえずキャッツアイのVOLT700と800をLowモードで点灯して暗闇で使えるかなどをチェックしますが、この時期は5:30ごろから白み始めてきて完全な確認が取れませんでした。
6:10頃にガーミンの表示が昼間モードで画面が白くなったので、暦上の日の出時間になったのが解りますが、実際は6.15頃にお日様が顔を出してきます。
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今日は空全体が霞んでいる感じで、冬の綺麗な朝焼けではなく、もう早春の霞んだ朝日という感じです。

しかし、追い風でなんとか30km/hをキープしていますが本当に辛い!
また人間様は走りたくないのに、このターマックのS'WORKSというバイクは、「回りたがって進みたがる」という厄介なマシンでして(苦笑)、ねを上げているオジサンの泣き言は一切聞き入れてくれず、まるで自転車からムチを打たれている感じが痛いです。

国道294号線のいつものセブンイレブン二宮店に着いた頃には、もうハンガーノックかと思うほど・・・・・要するに朝食べたものがまだエネルギーに転換されて血液で体を巡ってはいないんですね。
もうお腹が猛烈にすいて、おにぎり2個に栄養ゼリーをペロリと平らげて、こんな物も飲みました。
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コンビニで売っている一番高い栄養ドリンクですが、たんなる気休めの部分もあります。
とはいえこんな物に頼らなければならない程心が弱っていたんですね、トホホ・・・。

お腹が膨れたことで一息ついたので、多少は元気が出てきて岩瀬に向かいます。
本当に黄金のワンパターンの岩瀬の写真です。
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桜の「つぼみ」はまだまだですね。
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今日は町内清掃の日のようで、近所の方が総出で「ゴミ拾い」で集まっていましたが、こんな時は遊び歩いている自分は肩身が狭い思いをします(苦笑)。

たまたま桜川市役所の所員の方がいらっしゃったので、かなり前から壊れているベンチの椅子の修繕などをお願いしました。
桜川市に納税しているわけではないので、腰を低くしてお願いしていましたが、幸い地元の方々が「いつまでたっても治らないのは困るよ!」と陳情してくださったので助かりました。
こういうものは予算とその優先順位が有り、陳情も「声と態度と影響力の大きい順に」処理される傾向があるのが「お役所」というものですから、現場の担当の方にはあまり強く言えないんですよね。
それでも、そもそもここはリンリンロードの起点として整備されるべきもので、であれば茨木県の土木課等との連携があれば以外に早いかもしれませんね等とお話をしてきました。

基本ここまでは追い風か無風状態ですので、そういう意味では順調に進むことができます。
筑波付近にはいつものタイムで着くことができて、セブンイレブンで補給用の「タマゴたっぷりパン」とチーズケーキ等を仕入れて、登山道入口のベンチで休憩です。
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梅というか早咲きの種類の桜はこのあたりだとチラホラ咲きだしたようです。
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肝心のレックマウントと装備品の具合ですが、ガタもなく、機器類が干渉することもなく、うまく機能しているようです。
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ただ、こういうのはしばらく使ってみて、もう一度締め直さないと必ず緩んでくるものです。

なんて帰路で走り出したら何やら「カチャカチャ」言い出したので、あれこれ原因を探っていたら、吊り下げ式で装着してあるキャッアイのマウントが緩んでいたようです。
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ちょっとピンぼけしていますがこのプラスのビスネジが緩んでいました。
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何度も締め直すと余計にガタが出てくるので、こういう時は緩み防止材で「ロックタイト」という、要するにセメントのような接着剤を塗って締め付ければ、まず緩むことはありません。

あとはいつもの益子のランチですが、とにかく終始お腹がすいていたので、とんかつ専門店の「ちとせや」さんでジャンボロースカツ定食に、ご飯も大盛りにしてしまいました(笑)。
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ここのカツはあっさりカラット上がっていて胃もたれがなく、お肉が箸で切れるほど柔らかいので、飽きることもなくあっという間に完食してしまいました!
うーん満足!、もう思い残すことはありません(笑)

本日の走行ログです。
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意外と消費カロリーが少なかったのはHRがAV117と、心拍数が上がらなかったからです。
追い風が効いたたのはもちろんのこと、やはりターマックとレーシングゼロCALTプラスの威力は絶大で、明らかにいつもと同じ強度でもどんどん進んでくれました。


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早春のポタリングコース下見 [イベント]

今年はポタリングを増やしますよというお話を書いたことがありましたが、ポタリングの場合走ることそのものより「ロケーション」が重要で、「散策」という意味でも飽きずに走るのには、ある程度のコースのバリエーションが多い方が、結果として楽しくなります。
また、自分ひとりで走るだけでなく、ポタリングでしたらサイクリングの初心者や、お子さん連れなどもご一緒できますので、今後そういう機会も増えるだろうと、本日は往復で25km程度のポタリングコースの開拓に出かけることにしました。

栃木県芳賀郡芳賀町にある「かしのもり公園」という、桜が綺麗な公園があるのですが、そこが職場に近いこともあり、集合しやすいだろうと、ここを起点に北東に約12kmほど先にある、高根沢町にある温泉保養施設「元気あっぷ村」があるので、そこを目指します。
今回はサイクリング初体験という方も参加できるイベントということで、出来るだけ簡単に行けるコースを設定してみました。
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まず「かしのもり公園」を出て、前にある4車線の道路を北進します。
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ここでおそらく慣れていない方は「歩道」を躊躇なく選んで走るでしょうし、歩道にも「自転車通行帯」が設定してあるので問題が無いように思われるでしょうが、実際走るとこんな感じです。
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基本的に町道で、町が行う道路整備は歩道を快適に通行できるようには行き届いてはおらず、落ち葉や枯れ枝、ゴミ、砂利などが点在しており、所々は陥没していたり、街路樹の根が盛り上がり段差ができていたりと、走りづらいを通り越して危険でパンクのリスクも増えます。
サイクリングイベントの場合、交通量が多く危険な箇所はあえて歩道に上げることも「例外的」にありますが、先導者をつけて安全を確保しながら車道通行が大原則となります。
でもなれない人は、車道を走るのが最初は本当に怖いそうで(自分も覚えはあります)なかなか大変かもしれませんね。
桜の咲く時期に走れば本当に楽しいとは思いますが、地元で「桜まつり」が行われますので、その時期は休日は交通量も増えますし、路上駐車で身勝手に桜狩を行う不埒者も絶えないので(苦笑)そこを走行する場合はリスクが増えるかもしれません。

ポタリングですからそう急ぐ必要はありませんし、お子さんなんかも居ることを想定すれば、移動速度はこのくらいが上限になるかもしれません。
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実際は先導者が「ペースメーカー」になって、道路状況、天候、後続車のペース、交通状況等を細かく見て現地に到着する時間に合わせて計算して走ることになります。
参加者の消耗具合なども把握してときには休憩を入れたり、トラブルに対処したりと、これは慣れた人でないとなかなか難しいかもしれませんね。

しばらく走ると東西に延びる県道64号線とぶつかってここを右折します。
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日本サイクリング協会では、サイクリスタの道交法の絶対遵守と走行マナーの向上を呼びかけていますから、こういう交差点は道路交通法の軽車両の規定に従い「二段階右折」で、まず反対側にわたって、それから右折の後に正面の信号に従う事が原則です。
正直メンドクサイのは事実なのですが、よくロングライドイベントでも、同じジャージを着たチームがロードレースよろしく、車と一緒に颯爽と右折していきますが、道交法違反ですし危険ですので、イベントでこういう行為を繰り返す参加者はスタッフから注意があり、それでも改まらない場合は、棄権してもらっています。
「なんだい、そんな堅苦しい事ばかり言われると、楽しくないじゃないか!」というお叱りを受けることもありますが、「公道を走る」という大原則を守らない者は、いつかそこから「排除」されてしまいます。
道交法とマナーの順守は個人の安全を守るためとともに、多くの人達の安全のためでもあり、大切な義務なんです。

とホント堅い話はここまでにして先を急ぎましょう。
次に信号が見えたらそこは左折してまた北進すると、そこは「御料牧場」の敷地の中にある道路になります。
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ご存知の方もおられるとは思いますが、「御料牧場」とは、「皇室」が保有している牧場であり、天皇陛下を始め皇室の方々や、「迎賓館」に迎えられる海外の「貴賓客」の料理などに使われる畜産物をここの牧場で養育した家畜から提供しています。
余談ですが以前は千葉県成田市三里塚・・・・そう成田空港の場所にあったのですが、空港建設に伴いここ栃木県高根沢町に移ってきたという経緯があります。
ここは皇室の中でも「皇太子」様がお気に入りのようで、ここに頻繁にご静養にこられています。

御料牧場を抜けるとしばらく走ってまたT字路にぶつかりますので、ここを右折して県道341号線を東に向かいます。
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後はこの街道をまっすぐ東に行くだけで「元気アップ村」の麓まで行けます。

元気あっぷ村は、小高い山の上に有りますので、ここで「ミニヒルクライム」と成りますが、自転車が安全に走れるように入り口が出来ていないので、ローディーだったら何の問題も無く行けても、初心者やお子さんの場合は、誘導などが必要かもしれません。
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ここ元気あっぷ村は、日帰り温泉施設を中心に、宿泊施設や地元の農産物の販売所、自然食レストランなどがあり、この界隈ではちょっとした娯楽施設に成っています。
温泉に入れて、宿泊もできる道の駅のような物だと思えば解り易いですね。
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ここは以前温泉に入りに車で良く来ましたが、自転車で来たことはあまりなく、自転車置き場をウロウロ探しましたが、あらま立派な自転車スタンドが設置してありました。
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このあたりは平地には広い農道、山間部に入れば適度にアップダウンしたコースなど、自転車が走るのに絶好の場所なので、ここもロードやMTBが何故か裏山から何台か登ってきました。

さて丁度お昼頃だったのでランチにします。
ここは、休憩所に良くある食堂と、本格的な中華飯店、自然食レストランなど選べますが、此処の食堂の「チャンポン麺」が有名なのだそうですが、バカの一つ覚えのカレーです(苦笑)
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個人的にカレーはそこの調理レベルや考え方が如実に出る商品だと思っているので、始めて行くところは必ずカレーを頼みます。
こういう日帰り浴場にある食堂の場合、概ね「蕎麦、うどん、丼物、ラーメン、おつまみ類」が中心で、カレーライスは「オマケ」で子供向けに置いてあるだけなので、自家製で仕込んであれば上等な方で、それもだいたい業務用の「ハウスバーモントカレー」を使った「家庭のカレー」がほとんどです。
まあ、それはそれで好きですが(笑)、そうでない場合、だいたい業務用のレトルトカレーの場合が多いです。
このカレーは見た目は立派で(笑)味も結構凝った洋食風のカレーだったので、もしこのカレーをここで仕込んでいたとしたら、かなり「凝った料理を作る」食堂と言えますが、聞いたところ正直に(笑)「ルーは仕入れているんです」との事でした。

下の売店で高根沢の名前の入っているレトルトカレーをお土産で売っていたのでこれかな?と思って店員にきいたら、この店員も正直者で(笑)、「多分違うと聞いていますが?」という、頼りない答えでした。
うーん、この地域を売り込んで行こうという気概のような物があまり感じられないのが残念ですね。
概ね地元周辺のお客さんがメインだと、何処の施設もこうなってしまうのは、全国色々なところでで感じた事ですが、勿体ないような気がしますね。

さて、表に出て直産品売り場横ので販売している「ジェラード」を頂きます。
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あーあ、またまた完全にオーバーカロリーですね(苦笑)。

この後は戻るだけですが、往路のコースは個人的には周辺のロケーションとかが、あまり面白いコースとは言えませんでした。
という事で、此処から先は何時ものように、「どすこいライダーぶらり田舎旅」となります(笑)
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こういう所の場合、里山と平地の境界線に沿って走ると景色に変化が有って面白くなります。
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又こういう所に部落などが有るのでお寺や神社のような物も結構見る事が出来ます。
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ここは「徳明寺」というところです。

高根沢町の史跡として有形文化財の指定を受けているそうです。
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その観音を今度はゆっくり拝みたいものです。

その先に行くと「桑窪城跡」と看板があるので、左折して山の上に登ってみます。
人家の横の能動のようなところの先は急な勾配のコンクリート道と非舗装の土の道で、これはMTBで、しかも初心者には難しいところでした。
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確かに何か書いてあります。
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どうやら古戦場のあとでもあるようですね。

堀のようなものを掘った跡もあります。
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こういう「知られざる史跡」を、予め図書館や民俗資料館などで調べて、その場所を散策するというのも面白いのですが、これは時間に余裕がなければ・・・というより、生活に余裕があって知的好奇心が旺盛な人が「嗜む」、やや高尚なポタリングとも言えますね。
僕はほとんど食べ物中心で、高尚とは程遠い「餓鬼道」真っ只中というところでしょうか(苦笑)。

さて、改めて里山沿いの農道をのんびり走ります。
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本日は南の風が3~6m程吹いていて、帰路は向かい風になりましたので、それに合わせて強度を下げて、AV速度は往路の20km/hから15km/h程度に落としますが、天気予報などを見ておいて、こういうペース配分やスケジュールの進行に、ペースメーカー役の先導者は気を配ります。

しばらくして今度は左折して田園風景の中を西に向かって走ります。
五行川という一級河川の(上流区域ですが)渡ります。
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と、その川沿いに、水道関連と思われる施設があります。
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どうやら河川下の地下水脈から水を組み上げている、町営水道の水源地のようでしたが、僕が注目したのは排気口や燃料タンクがあることから、非常用の動力を装備していることで、停電で一定時間電源が途切れても取水できるように成っているわけで、重要インフラである水道の「危機管理」の重要性が分かる施設でした。

その先はしばらく西進し、県道181号線に出て左折して南進すると、こんなものがあります。
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大型のキャンピングカーでこんなの見たことがありませんが、この他にもトラックとかトラクターとか外車とかジープとか古いセドリックだとかを売っているへんな自動車屋でした。

県道64号線に出る前に旧道に右折してまた西進します。
高根沢小学校の前を通過して、狭い農道に左折すると、南進してすぐ県道64号線で、それを渡るとその先には「高根沢安住神社」があります。
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ここは色々とイベントを催していて、企業にも積極的に「営業」されて大きくなった神社です。
バイクの安全祈願と謳って、最近ではバイクも多く来るようですが、「招かざる客」も来ているようです(苦笑)
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ここは南進すると西側の右手には「芳賀台地」が崖のように南北に連なっていますが、そこを平行に南進していきます。
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しばらく田舎道をのんびり走ったら、右折して西進して、芳賀台地に登って行きます。
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死ぬほどの急勾配ではないですが、概ね平均5~7%程度の上り坂が500m近く続くのでしょうか。
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登りきって正面にフェンスがありその道を左折してまた西進すれば、元の「かしのもり公園」に戻ります。
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復路は距離も若干多く向かい風でペースを落としたり寄り道したりで時間がかかっています。
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往路が目的地に最短距離でひたすら走るだけというパターンで、復路は色々と寄り道をしたり、本当は何処かで休憩にお茶をしたりという、如何にも「ポタリング」というパターンにしてみました。
概ね11:00に出発して、お昼休憩を挟んで14:00頃に戻ってきましたが、時間的には寄り道や休憩などが実際はもっとあるし、そのほうが楽しいので、アクシデントの事も考えればもっと余裕があったほうが良いのだと僕は思います。

と、こんな感じでポタリングのコースを今後もいろいろと試してみて、良いコースがあれば「ルートラボ」に掲載してレポートも載せていきますのでよろしくお願いします。
しかし今回よくわかったのは、例えば「オーバーセンチュリーライド」で160km以上走るツーリングも、25km程度のポタリングでも、ブログを各手間は全く同じで、結構時間がかかってしまうという事でした(苦笑)。
こうやって僕の週末は進んでいくのでした!










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ハイレゾ導入で悩むオジサンの愚痴 [雑談]

このブログは、もともと乏しい文章表現力を身に着けるために、日記の代わりとして「ボヤキ」をチョロチョロ書いていて、今でいえば「ツイッター」のような使い方をしていました。
という事で初心に帰ってボヤキますが(笑)、実は今深刻な悩みを抱えています。

「えっ!soranekoさん大丈夫ですか?」とご心配されると困るので早速ネタばらしをすれば、人の生き死にに関わるような「一大事」ではなく、実は音楽規格の「ハイレゾ」を導入するのかどうかで、仕事も手に付かないくらい(オイオイ!)悩んでします(笑)。
もともと凝り性なのが災いして、色々なAV機器をメーカーの思惑のまま(主にSONYに投資していました)、かなりの予算をつぎ込んでいた方なのですが、最近は特を聞く機会も無く、昔仕入れたアナログレコードとかテープとかCDとかMDの音源を、PCでMP3に圧縮してストアしておいて、車に乗るときにたまに聞く程度でした。

状況が変わったのが、手持ちのスマホに試しに音楽データを入れておいて、付属のイヤホンで聞いていたのですが、流石に音が悪いと、Amazonなどで調べて、5000円程度の「定番」カナル型のイヤホンで音楽を聞いた時でした。
「あれ、圧縮音源でもこんなに音が良くなるの!」とちょっとびっくりしました。
自分が持っている音源は、主に80年代や90年代の、アナログ時代の録音環境で撮られた音で、その当時のシステムで44.1kHzのサンプリング周波数でCD化されたものです。
で、試しに最新のデジタル技術で録音された新しい音源のアルバムとかを聞いて見たところ、「こんなに音が良くなっているのか!」と驚いたとともに、「ハイレゾ」という単語が頭から離れなくなりました。

それでも「特に不満があるわけではないし、あえて手を出すのもなぁ」とウジウジしていましたが、1977年辺りに録音された古い音楽で、僕の一番気に入っているアルバムが有るのですが、流石に音が残念なレベルで、しかも今では珍しい、ホールでオーケストラ編成を集めて「一発取り」した音源で、音はともかく、楽曲の素晴らしさや、演奏の雰囲気等が素晴らしく、なんとか良い音で聞けないかと、ずっと思いがくすぶっていたのですが、どうやら人気の楽曲であることで、新しくハイレゾ用にデジタルリマスターされて、ヒスノイズとかはそれなりながら、各楽器のストリングの描写や管楽器の息遣いまで鮮明に聞こえるようになったという記述を読んで、どうしてもそれを聞きたくなって我慢が出来なくなってきました。

まあ、一番安く上げようと思えば、「ウォークマンAシリーズ」が2万5千円前後で「ハイレゾ対応」品が出ていますし、それにハイレゾ対応のイヤホンを買えば、まあそれなりで収まるような気もします。
これがイヤホンじゃ物足らないと、ヘットホンアンプを接続して定番のヘットホンを組み合わせると更に4万円必要になりますし、最高級機種の「ZXシリーズ」だと型落ち品でも5万円以上しますから更に3万円追加に成ります。
これをミニコンポレベルで済まそうとすればONKYO」のレシーバーアンプとスピーカーで6万円くらいですが、当然上を見ればキリが有りません。

あとこれはレビューを書かれた方のお話ですが、他のオーディオシステムが見劣りして、結局我慢できず更新していけば、キリが無くなるという話は説得力がありますね。
僕の場合そうなると自動車が我慢できなくなり、そもそもナビの更新で悩んでいた位ですから「この際ハイレゾ対応の一体式ナビに変えてしまおうか」となると、本体で10万円、スピーカーセットで3万円はしますから工賃込みで15万円は覚悟する必要がありそうです。
と、あれこれ手を出せば、間違いなくハイエンドのロードバイクに手が届く「福沢さんの団体さん」が旅立ってしまうのは間違いないんです(苦笑)。

という事で、そんなことをすると肝心な自転車の予算が吹き飛んでしまうので、判ってはいたのですが無理やり我慢していたというのが本音なのですが、そろそろ我慢が限界で頭がショートして煙が出てきました(笑)。
「こういう記事を書くときは、soranekoさんは絶対買う方向のときなんだよね」と、古くからの読者や周囲の仲間には「バレバレ」で(笑)、恐らく夏のボーナス辺りが危険な事に成りそうです。

でも、色々と調べると、結構同年代位の方々が同じような経緯で最近また音楽に目覚めて、最新のデジタル機器を購入しているようです。
まあ、昔呆れるほど散財した経験がある世代でもありますし、ある意味そろそろ子供も独立して余裕が出来たりと、経済的にも「消費意識が」が高いのだそうで、美味しいマーケットとして、各産業や業種から狙われている年代なのだそうです。
自転車に関しては、まんまと乗せられた感じは有りますが、このままいくと音楽ソフトやオーディオ機器も、まんまと乗せられて、日本経済の発展に貢献してしまいそうです(泣)。

という事でお願いですから誰か止めてくれませんか(笑)
という記述はほぼ逆効果で(笑)、「soranekoさん!この機会にぜひ購入しましょう!」とう、暖かい応援の声が集まってしまい、有りがたくも何時も背中を押して頂いているのですがね(笑)。
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気になり出すと止まらない!、自転車のポジション変更 [自動車]

昨日のブログで、ポジションを調整云々を書きましたが、実はサドルの角度を少し弄りました。
基本サドルの角度は水平に合わせるという「セオリー」に従っているだけで、あまり詳しい考察加えたことはありませんでした。
これも実は絶対な正解のない「先の見えない果てしなき旅路」のようなもので(苦笑)、迷宮にはまり込むとなかなか抜け出せなくなるものなんです。

自分のフェルトはとくに一昨年から「長距離イベント用」として遠征に使うことが多く、自家用車に積み込む場合、シートポストを外してしまうので、頻繁な抜き差しがありました。
そのせいなのかシートクランプも緩んでいたわけですが、シートポストの「やぐら」の部分もゆるんでいたのか、サドルがいつの間にか前傾していました。
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昨日は出先でしたので、自転車を置いて水平線のある構造物(フェンスとか)で見てこのように調整しました。
実は乗車していて「なんだかお尻が段々前にズレてきているな」と感じていたのと、前腕に体を支えるような力みが感じられたので前傾していることが分かりました。

見た目は水平に見えますが「水平儀」を置くと、着座位置が僅かに前傾していることがわかります。
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サドルも上面が波を打っていて水平でないものも(セラSMPなど)もあり難しいのですが。

今度は水平儀通りに水平にセットします。
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実はサドルの角度とペダリングに相関があることが分かっていて、他のポジションのジオメトリーが同じであるという前提で、大雑把ですが前傾させると太ももの前側の筋肉「速筋」が動いて踏むみ方向のペダリングになり、後継させると太ももの後ろ側の「遅筋」、いわいるハムストリングが動いてどちらかというと「引き足」方向の回すペダリングになるようです。

うーん文章で説明するのは難しいですね。
横から見てペダルの着座位置を中心点と仮定して、体の位置関係を見るとよく理解できますが、今度暇ならそういう相関図を作ってみますので、宛にしないで数年単位でお待ちください(苦笑)

一つよくある事例として、スポーツバイクに乗り始めた人が、ハンドルとサドルの高さの落差を広げた結果、踏みやすいからとサドルを前傾させているライダーをよく見かけます。
困ったことにこれが良くフィットした上に、なんの問題もなくパフォーマンスを発揮し続ける人もいるので良く解らなく成るのですが(笑)、一般的にはそのライダーは速く走りたくてそういうポジションに行き着いているので、確かにパワーがかけやすく、重いギアを回しやすいのでスピードは出ますが、大腿二等筋の前側の速筋を消耗させるので、結果そこの場所がロングライドなどでは攣ってしまうことになります。
また筋力がないライダーが、パワーを補おうと同じロジックに行き着いて、結果として足が持たないということもあるので、もし思い当たる方がいましたら、サドルの角度は水平方向に直してみてください。

先にも言いましたが、これは他のジオメトリィーとの「壮大な組み合わせのパズル地獄」ですので、サドルの高さ、前後位置、クリートの取り付け位置、フレームのサイズ、ハンドルの幅、突き出し量、などの組み合わせで自分の体の各部のサイズや関節の柔軟性、筋肉の付き方、筋肉の特性に、走り方や走るステージという要素も加わりますから、如何にポジション出しが難解で困難で、それでいて重要であるということがお分かりいただけるでしょうか?

自分の場合、サドルの角度を水平方向に戻した結果、今度はハムストリングのみが動きすぎて疲労してしまったので、5mm程サドルを前につき出してバランスを取ってみることにしました。
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これもまたロングライドを走ってみないと何とも言えないんですよね(苦笑)
と、これの繰り返しをシーズンインまでに完了させておかなければいけないんです。

これで位置関係が決まったので、シートポストが滑らないように一度引き抜いて、滑り止めの「ファイバーグリップ」を使います。
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これはジェルの中に、おそらく細かいシリコン砂が混入していて、この砂が素材に噛み込んで滑りを止めるというものです。
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シリコン砂は、一部で「魔法の粉」と呼ばれていて、部品接合の滑り止めで、いろいろやっても効果がない場合、最後の手段で使ったりしています。

このジェルをフレームのライナーの周りに塗りますが、以前にも塗ったことがあったはずですが、幾度かの抜き差しで綺麗に無くなっていましたので、再度塗布します。
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これで高さをデータ通りに調整してトルクレンチでボルトを締めればFELTの整備は終わりです。
まあこのほかもドライブトレイン系の汚れを洗浄剤できれいに落として、もう一度チェーンオイルを塗布するなど一通りの整備をして、何時でも出撃できるようにしておきます。

ここで終わりにしておけば良いのに、調子に乗ってGT改+の整備も始まってしまいました(苦笑)
同じくドライブトレイン系の汚れを落として注油しなおすのですが、どうせならとスプロケの交換もすることにしました。
もともとGT改+は9速化するときに中古品であったCS6500の12-27Tの完全にロード用(昔の9速アルテグラグレード)のスプロケを入れましたが、よくよく見てみると、最新のモノに比べるとギアの一枚一枚の歯の形状や、土台のスパイダーの形状、材質などが「古臭い」感じがして、当たり前ですが最新のものが大きく進化しているので、リアディレイラーをディオーレに変えた時に、スプロケも変える予定でした。
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シマノのCSHG80と言うものですが11-28Tと若干ワイドなギア比で、結構軽量なものでした。

で取り替えようと工具をで回したら、スプロケ外しの工具が滑って回りません。
よくよく見てみたら工具の「刃先」が摩耗して丸まっていて、よく噛みこまないようになっていました。
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右の工具は、以前しまいなくして一時行方不明になった時に新しく買ったものですが、買っておいて正解だったようです。
この工具は2007年に、当時お世話lになったショップの店員さんが「本格的に始めるのならセットで買っておいたほうが良いよ」と言われて買った整備セットの物ですが、そういえば10年間で何回スプロケットを交換したのでしょう。
当時はセットでけして安いものとは思いませんでしたが、十分元を取ったようです。

なんとかスプロケットもセットできました。
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で、せっかくホイールを外したのだかと、前後ホイールのハブのグリスアップまでしてしまい、今日は休養日にしようと思っていたのがへろへろになってしまいました(苦笑)
この他にも5月21日開催の「ツールド桜川」のエントリーで、慣らしついでにGT改+で郵便局に振込に行ったりと、結局週末は「いつものように」自転車三昧で終わってしまいました。

なんだか体を休める暇もなく、何処かに出かけるでもなく、のんびり映画をや音楽を鑑賞しているでもなく、こうやって最後に自転車のブログを書いて僕の週末は終わってしまうわけです。
これって結構幸せなんでしょうね(笑)


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筑波りんりんロード、未だ霞ヶ浦に継らず? [自転車環境]

長かった夜勤のロードも一区切りついて、ようやく来週から人並みの時間に寝起きすることができますが、毎年この2月は必ず体調を崩して不調のどん底に落ち込んでしまうのですが、寒暖差が激しく、風も強かった荒れた天候が多かった中、なんとか風邪も引かずに今年は逃げ切れそうな感じです。

さて本日は久しぶりに風が治まった週末でしたので、何時もの筑波方面、いや霞ヶ浦まで足を延ばしてみることにしました。
準備をして4:25頃自宅を出ますが、自宅付近はちょうど0℃付近で、-2℃まで下がるようですがこの程度だとあまり寒くは有りません。
これでもアンダーウェアを上下一枚少なくしたのですが、体が慣れるとはこういう事なのでしょう。
北海道の人は、-5℃でも「今日は温かい方だね」なんて方もいましたから、そういう事なのでしょう。

最近の日の出時間は6:20くらいですから、6:00ころには明るくなってきます。
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何時もの岩瀬駅に着くと朝日が昇る寸前でした。
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本日はちゃんとFELTで来ていますよ(笑)
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毎年恒例の桜の蕾チェックですが、まだまだ固い感じですね。
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真壁に向かっていると山の稜線からやっと朝日が上がってきます。
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本日の目的は、「つくば霞ヶ浦りんりんロード」の霞ヶ浦への、接続がどうなっているかの実地確認がメインに成ります。
なんというか本当は岩瀬に自動車でバイクを持っていき、全長180kmの走破を考えていたのですが、忙しい中ネットでコースの詳細を調べようとしたのですが・・・・・
これが何とも要領を得ないんですよねぇ(苦笑)。
実は今まで自転車道を走ろうと、行政のHPとかを訪れるのですが、全国例外なく「ほとんど役に立たない」ものが多いというのが実態なんです。
これは特別悪口を言っているわけではなく(言っているって(笑))、行政の職員が「机上の仕事」をしていればこうなってしまうのは仕方が無いんです。
気の利いたところでも、車で現地に行って撮った写真が掲載されていれば上等な方で、要するに「サイクリスタの目線」ではないという証拠なんです。

まあ、もともと自転車に興味も無く、自分で走っている人でなければ判らないのが普通なのであって、職員の立場で言えば仕方が無い事なのですが、結果として「悪意は無いのだけど、力足りず案内が仇に成って、コースがダンジョンと化す」という事が珍しくなく、勇者ではないオジサンが、意味も無く「冒険の旅」に出されてしまうんですね(笑)。

本題に戻りますと、僕は通常りんりんロードが土浦市街地に入ると、コースを外れて市役所の横の道から霞ヶ浦の湖畔に行く「最短距離」の定番コースがあります。
今回はコースそのものの確認だったので、りんりんロードの案内の通りに進んで霞ヶ浦に行けるかという事がテーマでしたので、その通りに走ったところ、見事に土浦駅の近くの表示さえ定かでないガード近くで、何時ものようにコースが途切れてしまい、見事に冒険の旅に放り出されました(苦笑)。
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まあ、粗忽者の僕のことですから(笑)、見落としたり見間違ったりした可能性はあります。
「七たび探して人を疑え」のことわざもありますしネ!(笑)

仕方が無いのでガードで常磐線を潜り、霞ヶ浦の湖畔を目指します。
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街道沿いに走っていたら交差した川の橋のたもとにようやく案内を見つけました。
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川沿いに霞ヶ浦に出ると、そこは「土浦日大高校」のグランドのようで、それを避けるようにコースが設定してありました。
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まあ、まだとりあえず道を作りましたという感じで、案内の看板は仮設で立てたもののようです。
しかし、これは普通にすんなりとは霞ヶ浦に出られませんね。

さてもとに戻ろうと反転したら、どうやら川沿いにコースが設定しているようです。
ここは新設したコースではなく護岸横の道にとりあえずマークを書いたという感じで、通れるところをジグザグに繋いだコースなのは仕方がありませんね。
途中に大きい道に交差すると、そこは信号もなくとても安全に渡れる感じはしません。
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さらに進んでいくと見慣れた街道・・・・そう、まっすぐ進めば元々のりんりんロードのコースにぶつかっているではないですか!
ところがそこにある立て看板は「左折」を指していて、これでは土浦駅に戻ってしまいます。
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まあ、随分いろいろなイベントが仕掛けられたゲームのようですが(苦笑)、こちらは見知ったコースに直進してみて、改めて振り返ると迷った理由が分かりました!

なんと直進しなければいけないところを、「右折」の立て看板があるではないですか!
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まあ善意に考えれば交通量が激しい街道なので信号機のある交差点に案内したとも取れますが、少なくとも初めて来た人や、もともとのコースを知っている人は迷わず右折するはずです。

ええーい、言葉で説明しにくいので簡単な地図を載せます。
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まあ、こういうことなんですが、事前に「正規のコース」をルートラボにでも入れておかなければ、始めてきた土地勘のない人は、「現時点」では霞ヶ浦になかなかたどり着かないのではないでしょうか?
最終的にはちゃんとした案内板が設置されるとは思いますが・・・・・どうなるのでしょうね。

今日のツーリングはこれで「ミッションクリア」なので、あとは淡々と帰路に着きます。
いつもの「コメダ」で人間の補給と電子機器の充電を行って、まず筑波を目指します。
帰路は西寄りのコースなので、南西の風だと向かい風になるので一気にペースが落ちます。
でもなんとか筑波山が見えてきました。
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このあたりはもう梅が満開で、所々で綺麗に咲いています。
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取り方が下手なので何の花かワカリマセーン(苦笑)

まあ、色々と文句を言っていますが現時点は仕方がない事で、とにかく完成予定は5月連休なので、各所で地道に工事が進んでいます。
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これは自転車のマークを「貼り付けている」ところで、珍しいので撮影許可を頂いてパチリしました。

しばらく走っていると、遠くに消防車がいて煙が見えますが「スワッ、火事か!」は早合点で、この時期お馴染みの「野焼き」進んでいるようです。
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益子でいつものランチを頂いて、14:15頃到着し、175kmを9時間50分で走行しました。
ガーミンのログは往路と復路に分けました。
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ポジション調整やペダリングなどいろいろ試したら、思いのほか脚を回したらしく結構疲れました。

実は春先に仲間たちとつくばリンリンロード全コース制覇のツーリングを企画していますので、その前に今度は霞ヶ浦のコースがどうなっているかの、下見はしておかなければいけませんね。
これは「パーク&ライド」で自動車で霞ヶ浦まで来て、ゆっくり観光や見どころなどをチェックしながら、コースを確認していきたいと思います。



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