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北浦白浜にてサイクリング引率者講習受講 [イベント]

今週末は、茨城県サイクリング協会主催の「サイクリング引率者講習会」に参加してきました。
自分もここ数年幾つかのイベントのお手伝いなどをして、サポートライダーも務めさせていただきましたが、あくまで「自己流」であって、やはりここはその道の大先輩方の講習を聞いて勉強させていただきましょうと、参加させていただきました。
茨城県サイクリング協会の方々は懐が深いので、自分のような栃木県や東京都のサイクリング協会のメンバーも受け入れてくれるので、ありがたく参加させていただきました。

場所は茨城県行方市にある、北浦湖畔の「茨城県白浜青少年自然の家」で行われます。
白浜?と聞いて、千葉県の白浜海岸と勘違いしましたが(笑)、先月訪れた北浦に有るという事で、また再びこの地を訪れる事となりました。
午前中は座学で、サイクリングの引率に関しての要点やノウハウを受講します。
引率先導やサイクリング企画は、仲間内や会社のイベントなどの経験は結構ありますが、それなりの規模の大会で、組織として行うというと、これが目に見えない、表には出てこない苦労や、手配事などが沢山ありますが、そのあたりを多く聞けたのは収穫でした。

午後は北浦湖畔で実際グループに分かれての役割を交代してのグループ走行です。
が、午後は雨の予報で、しかも季節外れの寒さという予報に、ゲンナリするも、、この程度の雨で後ずさりするようではサイクリングの引率者は勤まりません。
なんてカッコイイセリフをサラッと言いのけてみたいものですね(笑)。

さて一応真冬の雨天装備はチャッカリ持ってきていましたから(笑)、覚悟を決めてきがえて走行実習に参加します。
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もう真冬の風景で寒々としておりますが、小雨降る中でも装備がしっかりしていれば、結構大丈夫です。
この走行ではとにかく走行前の挨拶からグループとのコミニュケーション作りの大切さを中心に、3人グループで役割を交代しながら実地でそのあたりの呼吸を見に付けて行きます。

この後戻って再び座学が有り、入浴と食事の後は懇談会となります。
まあ、小学生が中心の学生が利用する施設で、当日の地元のサッカー少年団が同席しているとなれば、いくら正体は不良中年であっても(笑)、泡の出る麦茶を飲んで、ぐだをまくわけには行きませんねぇ(笑)
後の成行きはご想像にお任せいたします(苦笑)。

さて翌日は茨城県サイクリング協会の方と有志の北浦散策サイクリングとなります。
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昨日と打って変わって雲一つない良い天気です。

装備を整えて皆で北浦湖畔を走りますが、晴天だと本当に印象が変わりますね。
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そういえば北浦は2回目ですが、綺麗に晴れた景色は初めて見ます。
ノンビリとしたペースで北浦の東岸を北上していきます。
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此処北浦は以前親友のM島君と訪れた時に、今度ゆっくりこの周辺を散策してみたいねと話していましたが、自分にとっても良い下見になりました。
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この後施設に戻って昼食です
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昨日の昼食からメニューが完全にお子様向けでしたが、こちらも味覚いまだお子様の域を出ていませんので、個人的には大歓迎のメニューでした(笑)
なんとなく久しぶりに「学校給食」を食べたような気分も味わえましたね。

このような公共施設の場合、民間宿泊施設ののようなホスピタリティは全く期待できませんが、その分講習費なが非常にリーズナブルに設定していただけるので、多くの人が利用することが出来るという点では、ありがたいとは思います。

個人的にはこのところ会社の仕事で、自分の担当がおかげさまで十分なボリュームが与えられていて、休日でもなかなか頭の切り替えという、本来自分の得意な部分でさえ滞る感じでストレスが無意識に溜まっていて、体の疲労感に繋がっていましたが、マル二日自転車三昧の有意義な時間を過ごすことが出来て、心身共にスッキリすることが出来ました。
改めまして茨城県サイクリング協会の皆様方に、御礼申し上げます。
ありがとうございました。
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冬本番、澄み切った空の朝の変化をどうぞ [雑談]

まあ何度もここで書いていますが、今年くらいとことん自転車に乗ることのタイミングが悪い年は、始まって以来の快挙・・・もとい災難というか不幸というべきか。
ほかの用事が立て込んだり、天気が悪かったり、体調が悪かったり、怪我をしていたり・・・・・
本日のようにようやく休日にほかの用事がないので、思う存分乗ろうと思うと、風邪気味になっていたり、ものすごく寒かったりと、万全の態勢で乗れません。
と、愚痴ったところで状況が良くなるわけでもないので、こういう時は「成るようになるさ」と開き直るに限りますよね!。

さて、本当なら久しぶりにオーバーセンチュリーライドを行いたいところなので、まず4:30頃には自宅を出ますが、イヤー本当に寒い寒い!。
冬装備の確認もあって、裏起毛の長袖のジャージで、購入したてのシューズカバーやイヤーマフなどで出ましたが、「こりゃちょっとオーバーかな?」などと考えていたのは走り出して3秒で吹き飛びました(苦笑)。
住宅地から郊外に出て、河川沿いの農道を走っていたらガーミンの温度計は見る見る下がってこうなります
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±2~3℃程度の誤差はあるのですが、天気予報では0.5℃の予報がありましたから、あながちデタラメではないようです。

ただし、これだけ冷え込むと空気は澄んで切れ味が増した感じとなり、満天の星空が綺麗で、東の地平線付近から徐々に色が変わってグラデーションの空模様になっていく光景を堪能できます。
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自分はこの風景が昔から大好きで、どんなに寒くとも夜中から出かけるのはこれを見る為です。

雲一つない地平から朝日が登ってきます。
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筑波山も朝焼けに照らし出されてシルエットがくっきりしていますね。
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本日は本シーズンとしては初めての「富士山も見えました。
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リンリンロードも1ヶ月ぶりですが、工事中の部分が完成して舗装が新しくなっていました。
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ここは真冬になるとまるで「ツンドラ」のように氷が貼って溶けないので危険なエリアでしたが、これでいくらかマシになるでしょう。

全面再舗装とはいかなかったようですが、随分走りやすくなりました。
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しかし、本日は思うようにはしれません!
いきなりの寒さで冗談抜きで30分置きに尿意を催す始末で余計な時間がかかってしまいました。
帰宅時間から逆算して、往復でちょうど160km位になる、リンリンロードの藤沢休憩所付近でターンして帰路に着きます。

筑波山はくっきりと青空に映えて綺麗ですね。
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筑波山を通過した頃には、なんだか全身がだるくなってきました。
風邪気味で頭が重いのを薬でごまかしていたこともありますが、いきなりの寒さに体が対応するために体力が消耗しており、また裏起毛の冬用のロングパンツは、生地を伸縮させるために筋力を使うため、脚もだんだんと重く成ってきました。
それでも12:00頃には益子市街地には到着できて、前回行った城内坂の「シエナ」さんで、ここのイチオシという煮込みカレーを本日はいただきました。
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あっさりとしていながら、煮込まれた野菜などの甘味や旨みが芳醇で、食後の「重さ」がないタイプのカーレーは、ツーリングのランチには最適なのでは?という感じの美味しいカレーでした。

向かいの席のご婦人が美味しそうに食べていた「カジキマグロのソテー」を見ていたのと、70歳くらいかなと思っていたらなんと92歳という、ご高齢であることを微塵も感じさせないご婦人とお話をさせていただきましたが、6年前に亡くなった自分の叔母と同い年で、大正14年生まれのかたで、自分の叔母も生前そうでしたが、昭和戦後世代の自分が知る由もない「大正デモクラシー」の輝きの片鱗をお持ちになっていて、本当に素敵な方だと思いました。
まあ、翌年には昭和元年で、日本がだんだんと息苦しい時代に向かっていく頃ですし、戦争を挟んで社会に出られたわけですから大変であった世代ですよね。

本当はもっとのんびりとお茶でもして行きたかったのですが、徐々に体調が悪化していくのがわかったので、
御暇して帰路につきましたが、徐々に体力が落ちていくのをなんとかごまかしながら帰宅しました。
最高気温は12℃程度と、ほとんど12月中頃の気温で、いきなりの冬本番でしたが、徐々に体を慣らしていかないと、厳しいかもしれませんね。
と他人事に言っていますが、この辺りで書き終えて、薬飲んで布団かぶって寝てしまいますね(苦笑)
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ドライブレコーダー装着!自己防衛手段は絶対必要! [危機管理]

ほんとに嫌な世の中になったと思います。
ここ最近路上に出ても、それが自動車であれ自転車であれ「嫌な思い」をすることが多く、道交法がとかマナーとか以前の問題として、人の心が荒んでいくこの世の中が情けないというのか、仕方がないというべきなのか、一つ言えることは、自動車もロードバイクもそうなのですが、なにか勘違いして、気が大きくなってしまう方々が少なからず存在していて、世の中の人たちの眉をひそませる様な行いを繰り広げているようです。

で、自分も「自己防衛手段」として数年前にドライブレコーダーを取り付けました。
ところがこの映像を見ると、当時結構な値段で買ったものであるのに、相当情けない画像しか取れない代物で、何も撮影に使えるようなものを要求するわけではありませんが、例の「煽り行為」などに遭遇した時など、相手の車両を特定できなければ、警察に打ち上げても「門前払い」扱いされるのが落ちで、まあ、警察も暇ではないので、送検して犯罪を立証できなければ手も出しにくいことは理解できますので、せめて「ナンバー」が読み取れるものと考えて、ここ一年ほど鬱々としていました。

でもこの状況では一刻を争うなと判断して、これはいつもの「皆さんの為の人柱になるんだ」という意気込みで(苦笑)、Amazonで1万円以下程度の、いわいる「中華ドライブレコーダー」に手を出してみました。
一応条件としてそこそこの動画が撮影できて、場所と正確な時間を記録する為にGPSの装備や、できれば後方も移ればいいなと検索をかけたら、国産品だと3万円はしようかというスペックが本当に8000円位で購入できました。
その画像がこれです。

うーんなんとなく見覚えのある画質というか、実は起動音を聞いたとき「あれ?最近この音聞いたことがあるな」と、よくよく見れば、先に買ったアクションカムと同じメーカーのものではないですか(笑)。
この画像を見てもらえば判りますが、流石に値段が安いこところは光学系のレンズや画像処理エンジンなどの部分で差があるようで、画像の歪みやボケなども見られますし、逆光補正とかの機能もありませんが、まあなんとかナンバーが判別できる程度の画質は確保されているようです。

あとはこれが何ヶ月稼働してくれるかで8000円で元が取れるかどうかの評価が分かれるというところですが、自分自身としてはまる1年持ってくれれば十分だと思っています。
性能にこだわって高いものだからと装備するのをためらっている間に、どのような事に巻き込まれるかわからない事を考えれば、購入可能な予算で、とりあえず使えるものでもドライブレコーダーを装備して、自己防衛に務めることを、この記事を見ていただいている皆さんに強くおすすめします。

うーんとはいえ、もうチョット綺麗な画像のモノが欲しかったというのが本音の部分ではあります(苦笑)。
多分一年後はもっと性能が上がって、安くなっているかもしれませんね。
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多くの人に支えられての、楽しいイベント参加! [雑談]

もはや完全にオフシーズンとなってしまっています。
10月は天候不良で週末がほとんどつぶれてしまいましたし、今週はとある資格取得の試験で土曜日までかかってしまいました。
さあ日曜日こそはと行きたいところですが、5日は茨城県サイクリング協会主催の、茨城県常陸大宮付近の晩秋の山野を走る「ハーフセンチュリー茨城」のお手伝いに出かけました。

自分が走ったわけでは無いので、このコースの魅力を何時ものようにはお伝えできませんが、このような感じのコースです。
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実は親友のH戸君が参加していましたが、随分難儀してしまったようです(苦笑)。

難儀する理由は高低差にあり、獲得標高では821mくらいで、そう強度の高い値ではないとも思えますが、高低差のコース図を見ると
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結構勾配のキツイ上り下りが絶え間なく続いて、知らづに走ると序盤で体力と脚を結構消耗してしまうので、80kmという距離から想像する以上に走り応えが有ります。
ただ深まってきた秋の田舎の山野の風景は、一見の価値がありますので、のんびりと慌てないで坂道を楽しむ感じで参加すると楽しめると思います。

さて自分は5:45には会場に来て、まず設営や駐車場の誘導から既にお仕事が始まります。
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多くの方はイベントに参加はすれども、なかなか主催者側として関わる機会はほとんどないかもしれませんが、立場が変わるとイベントの見方も随分広がって、違った見方や楽しみ方が出来ると思います。

さてお手伝いのメインは誘導係なので、悠長にブログネタの写真などを撮っているひまはありません。
80kmと40㎞コースの分岐点の交差点で、赤い誘導棒を振っていたうすらデカいスタッフが自分で(苦笑)、一人きりだったので結構目が行き届かなくて、ご不便をかけていましたら、申し訳ありませんでした。

11:05頃にショートコースの最後の参加者が通過して、周りのスタッフの方と確認を取りながらコースから撤収して、あとは本部で完走証を発行するところで時間チェックをしていました。
14:30の制限時間ギリギリで、最後尾で頑張っていたグループがゴールして、最後まで完走したという事で、本部を撤収しました。
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一応撤収が終わって最後の挨拶が有って解散になります。

この後荷物の積み込みとか力仕事が残っているので、自分の出番ですから(笑)最後まで残って、倉庫に机や椅子をしまって、あとは車に看板や備品などを積み込んで、現場は完全撤収になりますが、この時点でもう16:00近くになっています。
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何事も参加するだけなら楽しいのですが、こういう主催者側の多くのスタッフの地道な努力が有ってこその楽しいイベントだという事を、多くの人達に知って欲しくて今回はブログにご紹介しました。

しかし、なんだかんだでほぼ1か月マトモにロングライドが走れなかったことになりました。
確か10月初めごろに、「霞ヶ浦エンヂデューロ」の出るためにそこそこ調子を整えていたはずなのですが、完全にオフシーズン同様の状態ですので、毎年冬の初めごろから開始する、来シーズン向けの地道なトレーニングを開始るる羽目に成ってしまいました。
本格的な寒さに備えて冬装備を整えて、また少しづつ距離を伸ばして、春先に向けて持久力を戻して行かなければいけないですね。
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晴れ間を狙って走る!、益子でのグルメ探訪の旅 [雑談]

最近このブログは自転車ではなくグルメブログだろうという暖かいご指摘(笑)を頂いておりますが、書いている本人もそんな気がしてきましたので、あまり気にしないことにしました(苦笑)

さて、今月ですがなんということでしょうね!
今年は本当に走れないことが多い年だったとは言え、結局10月は最初の第一週だけかろうじて乗れただけで、あとは台風込みでなんと3週連続土日が雨、雨、雨!
ちなみになんと明日からも台風の影響で天気が怪しいというザマで、ほかの用事も溜まっていたので、思いきって有給休暇を頂いて、せっかくの晴れ間を少し走ることにしました。

前日は事務処理に手間取り早く帰宅はできなかったこともあり、本当なら未明から出撃とも思いましたが、結局7:00ぐらいまで倒れるように寝込んでしまい、出かけたのは8:20くらいになってしまいました。
明日も用事があって遠出は無理と、岩瀬経由益子のいつものルートで、バイクはFELTでもZ25の方でのんびり走ることにします。
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Z25ですが、Rrのスプロケに32Tのものを入れて、SPDペダルとフロントバックを装備して、完全なロングツーリング仕様にしています。
2007年モデルのZ25ですが、特に目新しい装備品や機能はなく、コンポーネントも余った中古品の混成で、すが、細かい部品も見直しを図り、消耗品も頻繁に取り替えているので調子は絶好調です。
確立されていて、使い古された物の集合体のようなバイクですが、いわば「枯れた技術の産物」と言えるもので、革新的なものはない代わり、実用性や信頼性はお墨付きで、安心してロングライドを任せられる「相棒」と言えるバイクになっています。

欲も色気もなくなってきた、枯れたオヤジが(笑)、宛もない遠出用に選んだバイクが「枯れた技術」のバイクというのも、皮肉な話で、お互い似た者同士とも言える存在は、一見華やかさがなく、派手なパフォーマンスは期待できませんが、確実に稼働しつつ、いざという時は持っている力を存分に発揮することができる・・・・と、自分で書いていて恥ずかしくなってきたので、このあたりで止めておきましょう(笑)。

しかしこれだけの青空を拝んだのは本当に久しぶりです。
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前回ここを走ったときは濃霧の中でしたからね!

さて時間的にいつものタイミングで益子に付きましたが、とくにどこに行くということを決めておらず、キョロキョロしていたら、いつも行くヤマニさんの手前の、以前はたしかお蕎麦屋さんがあったはずのお店が目にとまりました。
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何やら「Caffe」の看板にどうやらお店が変わったようで、初物大好きな好奇心満載オヤジとしては入らない理由がないということで(苦笑)こちらでランチをいただきます。
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「レシナ」さんというカフエレストランで、なんでも3年前から益子の別の場所で開業していたらしいのですが、場所が思わしくなく閉店を予定していたら、急遽こちらのテナントの募集を聞きつけて、オープンしたのがなんと4日前という、慌ただしいところをお邪魔させていただきました。

頼んだのは煮込みハンバーグのセットで、素材とソースの甘味がよくマッチした、比較的爽やかな味の煮込みハンバーグで、ライスというよりパンで頂くと良くマッチしていたかもしれません。
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おすすめは4日煮込んだ牛スジカレーということで、また来ることになりそうですね。
なんでも地元の自転車チーム「チューリングましこ」の方々もよく知っておられるということで、オーナー夫妻の方のお人柄が本当に素晴らしく、時間を忘れて和やかな会話を楽しまさせていただきました。

で、本日は約95kmを久しぶりに走りましたが、やはり走っていない影響は出ていて、これはまた走り込まないと戻らないなぁと思うのですが、色々と週末も忙しく、もしかすると今年はこのままシーズンオフになってしまうかもしれませんね。
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今年で5周年の「ポターリングましこ」に行こう! [イベント]

毎年事実上の年内最終のイベントとなります、栃木県益子町で行われる「ポターリングましこ」ですが、今年て5周年を迎えるそうです。
まあ地元で行われるイベントという事も有りますが、参加する人も主催者の方々も、もはや顔見知りばかりという、ほとんど仲間内のイベントとなっていますので、これは何があっても参加しなければなりません(笑)

エントリーは既に始まっていて、今年は結構人気があるそうで、速めのエントリーをお勧めします。
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じつはこのポスター、まだゲラの段階で刷り上がっていないものを頂いてきて、会社に掲載したり、このブログで掲載してPRしています。
本番のポスターが出回ったころには「満員御礼」とならなければいいんですがね。

一昨年あたりのこのイベントは、随分「チャレンジング」なコースが設定されていて、「これはポタリングじゃないよ」とブログでも書きましたし、関係者にも提言しましたが、どうもそういう声が多かったようで、今年のコースに関しては、どうしても登らなければいけない峠を除けば、かなり高低差が少ない、お子さんでも十分走れるコースを設定しているそうですから、本来の「ポタリング」として、初冬の益子の里山を十分堪能できるイベントに成っていハズです。

県内や隣県の近隣の方に限らず遠方の方でも結構参加されています。
是非多くのサイクリスタや、これから自転車を楽しもうという方も、山野の楽しいポタリングをして、益子付近に沢山あるオシャレで個性的な飲食店でのランチも楽しめるこのイベントの参加を、是非ご検討ください。
エントリーはスポーツイベントの申し込み専門のサイト「スポーツエントリー(https://www.sportsentry.ne.jp/)」にて簡単に出来ますので、宜しくお願いします。

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今年の霞ヶ浦エンデューロは雨でDNS [イベント]

4月のケガから長いリハビリを経て、完治はしていないながら、通常生活や自転車に乗る程度なら問題が無い程度に腕の調子は戻ってきました。
負荷を上げた走り方や、山岳練習もほとんどしてはいませんが、平地レベルなら、例年レベルのペースで走れる目算も立ちました。
さあこれでイベントシーズンでガンガン走ろ・・・・・とはならないのが今年の流れです。
自分自身の体調、家族の事、仕事のこと等に加えて、天候もここ数年来の異常気象の例に漏れず、いや、ますますその異常性が強まったようで、「例年通りの季節の進行と天候」などに合わせた自転車イベントを直撃しているようにも感じます。

と長々といつものようなくどい前置きの結論として、今年の「霞ヶ浦エンデユーロ5時間レース」は、雨が主原因でDNSしました。
雨の中を走るのが嫌ということもありますが、整備されて路面の摩擦抵抗も確保されているサーキットのようなところならいざ知らず、一般公道を封鎖したコースの場合、雨が降った時のリスクの高さを考えると、とてもそこで走る「気力が沸かなかった」というのが本音のところです。
ま、いろいろあって、正直自分だけレースで楽しもうという気になれなかったので、こういう時に無理矢理出ても、悪い結果(事故や怪我)に至るだけですので、ここは安全を優先しました。

一緒に出る予定のM島君には悪いことをしたと思っていますが、まあ同級生でお互い50代ともなると、立場もありますし、第一怪我などをすれば回復に時間がかかるようになっているので、特に勝利にこだわらない、順位やタイムなどにこだわらないのであれば無理は禁物とご理解をいただきました。

でも今回は前日宿泊ということでホテルは予約してしまっていたので、霞ヶ浦と太平洋沿岸の間にある「北浦」という湖の湖畔にある、「北浦宝来温泉つるるんの湯宿 北浦湖畔荘」さんに泊まりました。
湖畔にぽつんとある宿で、メタ珪酸含有泉というアルカリ性のお風呂で、烏龍茶のような色の、入浴すると肌が、ややヌルッとすタイプの泉質(冷泉)のお湯で、のんびり使って美味しいものを頂きました。
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実は生来の生魚嫌いが40代まで続いたので、生まれて初めて食べた「鯉のあらい」「鯉の甘露煮」が美味で、あらいはマグロなどと違ってしっかりとした歯ごたえがあり、一切生臭さや泥臭さがなかったので、自分が聞き及んでいたイメージとは良い方向に裏切られました。

実はここの宿の売りはほかにもあり、目の前に広がる北浦から上がってくる朝日がかなり見ごたえがあるらしく、大きな光源のないこの地域だと、夜間の星もかなり綺麗だそうです。
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まあ本日はこの天候ですので朝日は望めませんでしたが、また訪れたいと思います。

朝の7時頃は、空に雲の切れ目もあり、一見雨も止んで走れそうな感じでしたが、天気予報や雨雲レーダーを見れば、このあと本格的な降雨があるのは明白で、一応会場に着きましたが、早速DNSの申告をして撤退することにしました。

朝食もまだだったので石岡市街地にある「コメダ」でモーニングです。
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自分は毎週来ていますが、M島君は初めてとのことでした。
余り込んでいなかったことも有りましたが、結局ここでも色々と話に花が咲いてしまいました(苦笑)

雨も増々ひどくなってきましたし、もう帰るしかないのですが、この近くに「小美玉温泉ことぶきの湯」という温泉があるので、そこで温まってから帰ることにしました。
ここは「茨城空港(百里基地)」と東関東自動車道、茨木空港北ICに向かう途中にある、よくある田舎の日帰り温泉なのですが、ここも先のつるるんの湯と同じメタ珪酸線で、あちらは薄めた烏龍茶ならこちらコーヒーのように色が黒いお湯で、どうやらこちらのほうが成分がかなり濃いようで、入浴するとすぐに肌がヌルヌルしてくるくらいアルカリが強いようでした。

結局なんのことはない、温泉に入って、美味しいものを食べて親友と一日中いろいろな話をしていただけで、今回は自転車の「自」の字もない単なる旅行で終わってしまいましたが、久しぶりにのんびりできました。
当然とった分のカロリーは、完全にオーバーしていますよネ!
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濃霧の中を進み、それでも160km走る [雑談]

旅好きな自分ですが、最近は忙しくて遠出は出来ていません。
いま自宅の2Fの自室でこのブログを書いていますが、窓の外に見える「東北本線」に豪華寝台列車の「TRAIN SUITE 四季島}が通過していきましたが、今はそんな物に乗るお金も心の余裕も無い感じです。

さて本日は時間が取れますので、当然センチュリーマイルコースということで、定番のつくば霞ヶ浦リンリンロードで土浦を目指します。
4:08頃に自宅を出発ですが、基本快晴で月明かりに照らされて走りやすいのですが、南の地平線あたりでぼやっと光っている感じで、どうも霧が出ている感じです。

1時間ほど走ると周囲はだんだんと霧が濃くなってきて、夜明け前の薄明かりですが、ところによってはかなり霧が濃く、対向車も近くに来なければライトが確認できません。

つゆでレンズが濡れていて、すりガラスみたいになっています。

もう日の出の時間は過ぎていますが田園地帯は猛烈な濃霧で、小貝川を渡る橋の上の撮影ポイントも、いつもなら綺麗な日の出や筑波連峰が拝めるのですがこの有様です。
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国道50号に出る前頃にようやくお日様が見えてきました。
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何時もの岩瀬駅付近ですが、もうほどなく木々の葉も落ちてしまうのでしょう。
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リンリンロードは夜に雨が降ってたのか、濡れているので危なくて速度が出せません。
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また転びたくはないですものね(苦笑)。

土浦付近で霞ヶ浦を拝もうかとも思いましたが、霧で何も見えないだろうと、途中でコンビニで休憩して引き返してきました。
ようやく霧が晴れてきましたが、今度は残暑の頃のように暑いです。
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綺麗に晴れてくれると、やはり走っていても爽快なものですね。
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筑波山もようやくベールが取れて綺麗に山肌が見えています。
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筑波山登山口休憩所には、長距離ツアラー仕様のバイクが置いてあります。
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近くに佇まれているご婦人に声をかけましたら、そのご婦人のバイクでした
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70歳という年齢ですが、54歳から自転車に乗り始めて日本全国のいろいろな所を走っているという、大ベテランの大先輩で、東京都葛飾区に在住されているとのことですが、JR常磐線で土浦まで輪行して、益子まで行くとのことですから、土浦に戻られても確実に100kmオーバーを走られるわけで、自分もこのご婦人の年齢まで仮に生きられるとして、こんなに元気に走っていることができているのでしょうかね。

さて本日はあまりのんびりできないので、休憩時間もそこそこに、益子方面に向かいます。
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何時もの「道の駅ましこ」でなにか美味しいものでも食べようと向かいましたが、何やら賑やかで人がたくさんいます。
その向こう側からくる自転車の集団を見ると、どこかで見たことがあるデザインのジャージだなと・・・なんてことはない自分の所属するショップのチームの皆さんでした。
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今年は例の怪我の影響でイベントは愚かチームの走行会にも参加していなかったので皆さんお久しぶりですね。

どうやら「新米祭り」というのを行っているようで、炊きたての新米とお汁をただで頂けるということで、チームのみんなと並びます。
「soranekoさんは新米の匂いを嗅ぎつけて来たんでしょう」と、チームの皆さんには自分の食いしん坊ぶりは当然ご存知のことですから、返す言葉もございません(笑)
横には漬物の試食もできて、生卵も売っています。
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大盛況で、大釜でたくさん炊いていますが、とりあえずは残りあと十パイのコールがある寸前に、炊きたての新米ゲットです。
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先ほどの生玉子を買って「卵かけご飯」にして、ここの屋台の「黒麹味噌モツ焼き」をおかずに本日のランチになりました。

帰りはチームの皆さんと一緒に帰りますが、途中「コスモス祭り」が行われているので寄り道します。
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まだ5分咲程度というところです。
来週見ごろかな?

チームは宇都宮から益子までですから30kmくらいしか走っていませんが、自分は既に130kmは走っているのに、鬼のようなペースでローテーが周り始まりました(苦笑)。
32~36km/h程度で走られると、久しぶりにHR150台後半キープの強度に喘ぎます。
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途中自分が引いていたとき、歩行者の信号が点滅しだしたので、大声で止めて信号を待ちました。
で、「なんで止まるの?」「いやいやチーム走行で信号無視と取られると・・・」などと休憩の時に話をして、またいろいろ聞いてと、あるチームのメンバーは、集団走行している時など、特に暴走行為などなくとも、地元の人に激しく叱責されたことがあるなどの話題が出ました。

やはりチームの名前入のジャージで、集団走行をしていて、それが一部地域などで恒常化していると、現地の住民感情が悪化するという話もよく耳にします。
自分たちは楽しんでいたり、レースの練習だったりと悪気はなくとも、特にに交通量の多い時間帯や、ましてや夜間等にレーシング走行でローテーまわして人家の前を通る・・・・、なんて事が地元に目をつけられると、自分たちの評判が落ちるという問題以前に、多くのサイクリスタに迷惑がかかるということもあるという事は、自覚しながら楽しまなければいけないですね。

さて自分は近くの神社に願掛け(真剣なことで)があるとチームと分かれて、そのあとは疲れて(苦笑)、のんびり走って13:30頃帰宅しました。
本日のコースです。
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データです
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平日で本日のように風向気温の条件が良ければ、この程度までには回復してきたようです。
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アクションカムの映像を、YuoTubeに初投稿! [雑談]

先々週に茨城空港にツーリングに行った時に撮影した動画を、やっといじる時間ができました。
で、YouTubeにも初めて投稿してみて試しにブログに掲載してみました。

果たしてブログ上でちゃんと機能して動画が動くかドキドキしましたが、なんとかなるものですね。

これで当ブログも動画という新しい表現方法を手に入れることができました。
まあ世の中の動きからすれば随分遅れているとは思いますが、カメのようにノロノロとでも、着実についていこうとは思っています。

もともとハンディカムで航空祭や景色等を撮影するのが趣味の時代もありましたから、始まるとおそらく凝り出して際限がなくなるのは目に見えていますが、今は自転車生活のサイドアームとして、あまりお金と時間をかけない範囲でボチボチ取り組んでいきます。
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適材適所で機材を使う、コスカボで平地のツーリング [雑談]

いやー、流石に今朝は起きるのが辛かったです。
昨日は流す程度で60km程度しか走っていなかったとは言え、朝から夕方まで表に出ていたわけだし、流石に今日は朝ゆっくり出かけて90km程度走ればいいかと考えていましたが、結局3時に起床して、しっかり朝食を取って、4:10頃には自宅を出ていました。
疲労感とか、自分の予定とかは、いくらでも自分で都合がつきますが、天候だけはどうにもなりませんから、本日のような絶好のサイクリング日和を見逃す方が罰当たりというものです(笑)。

さて、先週茨木空港へのツーリングで、久しぶりにコスカボ(MAVICコスミックカーボン)で出かけたのですが、大きな峠はないものの、結構高低差のあるコースで、どう考えても機材の選択ミスであり、コスカボの印象が悪くなってしまったので、本日はひたすら平地のコースをそこそこの速度で走り、本来の使い方をしようということで、利根川を目指すことにしました。

今回はナイトライド用に、ライトを増強して、VOLT700に800を加えて、800をHiモードで使って走りましたが、月もなく、街灯もない真っ暗な農道でも充分明るく安全に走れます。
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ガーミンの温度計は8.4℃で、吐く息が白くなっています。

本日は久しぶりに速度を上げて走ろうと、基本的に走行中は30km/hを割り込まないようにギアを普段より一枚重くして走りましたが、ここからがコスカボの本領発揮の部分で、無風状態で走りましたが、うまく回すと足を貯めている状態でセーブして走っていてもスルスルを速度が伸びていきます。
この辺が軽量ホイールのWH9000C24やキシリウムSLRだと、そこまで持っていくのは楽なのですが、速度の落ちも早く、維持するのに足を消耗させるケースがあります。

休憩込みで3時間程度で利根川に到着です。
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今回はこまめにデータを分けます。
まず下野市までの1時間程度の最初のデータです。
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休憩してそこから利根川までですが、日曜日の早朝は車も少なく、信号も点滅などで非常に走りやすく平均速度も伸びます。
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HRはとっていませんでしたが、おそらく150後半台で、やや息を弾ませる程度の強度です。
もう少し速く走れるかな?とも思いましたが、最近の「のんびりペース」に比べれば強度を少し上げて走る程度なのでこんなものでしょう。

さて、個人的にはデータ取りはここまでで終わって、あとは休憩して帰るだけです。
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関宿の歴史博物館のお城を目指します。

朝日を浴びて白壁のお城が綺麗です。
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と、何やら頭上で羽音のようなもの聞こえるので見上げると
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ドローンでお城を撮影しているようです。

駐車場側の自転車の休憩スペースに行くと何やら赤い車が
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往年の小型ミットシップスポーツカーのフィアット(ベルトーネ)X1/9ですね。
もう最近ではマトモなコンデイションの個体は、滅多にお目にかかれません。

さてベンチで休憩していたら、先ほどのドローンが近くに着陸してきて、操縦者の方がいたので。声をかけて色々と聞かせてもらいました。
このドローンは中国製の一番定番商品の「ファントム」という商品で、折りたたんで小さくできるタイプです。
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お値段は20万円するそうで、やはりちゃんとした画像を撮ろうとか、その他の性能の安定性などを考慮すると、玩具でなければこのくらいは覚悟したほうが良いとのことでした。

最近自転車イベントなどでも撮影に使われていて、本当によく見かけるようになったドローンですが、本当に性能が良いものになっていて、「悪用」する輩がいると、その防御はかなり厄介かもしれません。
一説によると某国では破壊工作に軍用ドローンを使っていて、敵性国家の弾薬庫などをこれで破壊したとかいう物騒な話も聞きます。
科学の進歩に人間の善意が追いついていかず、悪意の手先として科学が使われてしまう悲劇の一端を見るような話ですね。

さてこの善意溢れるドローンの操縦者のご主人は、ちゃんと国交省のドローンの禁止空域のデータを確認した上で、余人に迷惑をかけずに楽しんでおられて、ついでに自転車にも興味があるようで、いろいろ聞かれてしまったので、45分ほど「どすこい自転車教室」を開くことになりました。
8:15には関宿を出て帰路に着きます。

帰路はギア一枚軽くして、28km/hで負荷を下げて走りますが、追い風基調になってきたのでやや負荷が低く走れてはいますが、脚を使っていたようで結構疲れてきました。
結城市内に入って、国道50号付近に近づくと、何時も休憩しているサンクスが・・・・あれ?あれれないぞ?と考えてみればここも「ファミマ」に変わっていて通り過ぎてしまうところでした。
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このあと北上して下野市に入り、「道の駅下野」に10:15頃到着です。
ここで、石窯で焼いているピザとソーセージが本日のランチになります。
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マルゲリータはクリスピータイプのパリッと焼けてあっさりとしたピザで、なかなかイケます。

このあとはひたすら田舎道を北上して、12:30頃自宅に到着しました。
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帰路も追い風に乗って、さほどペースを落とすことなく帰ることができました。
合計で133km走って、昨日分と合わせると200km近く週末に走ることはできたよです。

さてオマケ編ですが、コスカボのSLEは、アルミリムにカーボンがかぶせてあるクリンチャーディープリムで、リムの部分は、MAVICのいう「エグリザット加工(プラズマ電解酸化皮膜)」の縦の細かい縞模様が入ったリムで、ブレーキで「ヒィーン」という独特な音がしますが、雨天でも晴天並みの制動力が得られます。
それはいいのですが、ブレーキシューを適切に設定していないと「ギャー」という鳥を絞め殺した時の断末魔とでも言うような、凄まじい音を出してしまいます。

で、ブレーキシューを、上から見てハの字にするような「トーイン調整」をするとこの金切り声のような音は鳴りを潜めるのですが、簡単に設定できる治具がこれです。
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この洗濯バサミの親分のようなものを使います。

まずリム面に合わせてホイールを挟み込みます。
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これをブレーキ手の間に来るように持ってきて、あとはしシューを止めているボルトを緩めてブレーキをかけて強く挟んで、その状態でボルトを締め込めば、きれいにトーインの形になります。
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これで昨日セッティングして本日走りましたが、凄まじい泣きはほぼ出ませんでしたから、こんなものでも結構役に立つようです。

本日コスカボを使って、やはり50mmのディープリムの高速領域の効果を再確認することができましたが、使い分けられる贅沢な環境に感謝して、機材を適材適所で使い分けて、その性能を存分に発揮させていきたいですね。
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