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2011年佐渡ロングライド210、好天で最高のイベント無時完走! [イベント]

初出場の「佐渡ロングライド210」で、無時完走する事ができました。
自分の自転車生活を「ロングライド」に方向を定めてから、何時かは参加して完走したいと思っていましたから、今回は今までで一番感激しました。

さて話を参加前日に戻します。
なにせ勝手のわからない今回のイベントで、一番困ったのが「島への渡航」でした。
地続きなら、どうにでも予定を組めるのですが、とにかく船か飛行機でなくては渡れないので、スケジュールはこれらの交通機関のダイヤに大きく左右されます。
手っ取り早く、大会のHPに出ていた「ツアー」に申し込めば簡単なのですが、そこは「作戦の自主独立」がモットウの僕としては肌に合いません。
結局フェリーも宿も自前で何とかする事にしました。
問題はフェリーで、栃木県から行く場合、新潟港から佐渡の両津港までのフェリーを使うのですが、直ぐに予約で埋まってしまっていて、直江津港から小木までの便で往復することになりました。

14日の9:30出航ですのが、1時間前には現地に着きました。
既に待っている自動車がいますが、ほとんどが今回のイベントに出場する参加者の車のようです。
佐渡ロングラン2011 006(1).JPG


フェリーは中型の船ですがまだ新しそうな綺麗な船です。
佐渡ロングラン2011 005(1).JPG


乗船して出航しましたが、案の定船内は明らかにサイクリスタがほとんどのようで、更に輪行で自転車を持ち込んでいる人なども見受けられます。
海上に出ると、強風の影響で船が前後に揺れるピッチングを繰り返しています。
中型とはいえ4000トンクラスの船がこれだけ揺れるのですから、かなり海が荒れていました。
佐渡ロングラン2011 014(1).JPG


12:00過ぎに小木港に到着して、そのまま会場のある佐和田町に向かいます。
1時間ほど走って現地に到着、エントリーを済ませます。
スタート地点は海岸沿いの道路で、今は閑散としていますが明日は凄いことになるのでしょう。
佐渡ロングラン2011 017(1).JPG


エントリーが終わって、車を止める場所とか、店舗とか地形を覚える為、周りを車でグルグル回って、見て歩きます。
僕は、自転車イベントに限らず、こういった下調べは必ずしておきます。

で、用意された駐車場が満杯で使えないことを想定して少し内陸に入ったところの「金井町運動公園」というところを見に行った時、いきなり目の前に戦闘機が展示してある光景が飛び込んできました。
佐渡ロングラン2011 018(1).JPG

これは「ロッキーF104Jスターファイター」という戦闘機で、以前は航空自衛隊の主力戦闘機で、「栄光」という名前も付いていた戦闘機です。
何でこんな所に?と思うのですが、、僕や僕の友達などは、何故か行く先でこういった珍しいものに出会う「体質」を持っているようで、日本中で珍しい物をよく見つけます。

あまりウロツイテいると、明日のイベントに響くので、早々に予約していた両津のホテルに行きます。
じつは今回のイベントは、会社の大先輩の上司の方も参加されていて、偶然にも同じ宿を予約していたのですが、夕飯の会場で合流する事が出来ました。
同じ趣味もつ同士で、旅先の夕食なのですから、自転車を肴に酒宴を盛り上げたいところですが、此処はグッとこらえて、乾杯の一杯だけビールをおよばれしました。

さあ、いよいよ当日ですが、2:00には起床します。
なにせ210kmコースは、スタートが5:45という早朝で、5:15までには会場に集合なので、準備や体の調整などを考えると3:00には宿を出ることに成ってしまいます。
ホテルの方も、慣れた物で、イベント対応で3:00チェックアウトもOKで、当然通常の朝食も間に合わないので、イベント出場者にはお弁当が用意されていました。
この当たりは、島を挙げての伝統のイベントならではだなぁと感心しました。

3:30ころイベント会場の隣の駐車場に到着、まず朝食を済ませます。
イベントの時には、スタート前の3時間前には食事を終了させます。
でないと、食べた食事を消化するのに体力を取られ、栄養もいきわたらないからだそうです。

ウェアに着替えて、装備品を確認、バイクの組み立て、調整など、あっという間に時間がたちます。
4:30頃には、気の早い参加者は、もう集合地点に陣取っているという話が聞こえてきました。
スタートの順番は「早い物勝ち」だそうで、まあ、どの大会もこういう人はいるのですけどね。

こちらも急いで集合地点に向かいます。
佐渡ロングラン2011 022(1).JPG

5:00チョッと前で、まだ薄暗いのにこんなに集まっています。

5:15にスタート地点の海岸沿いに移動が始まります。
はるか先にゲートが見えますので、だいぶ後ろになってしまったようです。
佐渡ロングラン2011 029(1).JPG


しかし振り返ると、後ろも隙間が見えないほど参加者がひしめいています。
佐渡ロングラン2011 030(1).JPG


しばらく待って5:45いよいよスタートです。
こうったイベントは10人程度のグループに分けて、時間差でスタートしますから、まだこちらが出るのは先になります。
佐渡ロングラン2011 032.JPG


いよいよスタート!海岸線の道を集団で駆け抜けます。
佐渡ロングラン2011 034(1).JPG


ある程度前後がバラケタところで走行中にパチリ!
佐渡ロングラン2011 035(1).JPG

手ブレしてしまいました。

この当たりは海岸線の平地主体で、相当速いペースで進むんでいきます。
僕は最初の1時間は体を温める目的で、脚の負担は抑えながら、速めのペースを取ります。
どうも速度計のセンサーの位置が悪いようで、速度が表示されませんでしたが、概ねAV30km/h以上のペースで進んでいきます。

20kmの相川AS(エイドステーション)には、あっという間についてしまいました。
エイドステーションは、水やスポーツドリンク、バナナ、オレンジ、パン、オニギリが用意されていて、十分ASだけの補給でもいけそうな感じです。
40kmの入崎ASまでは、かなり快調に、というよりかなりハイペースで走行してしまいました。
先を考えるといくらなんでも早すぎるような気がします。
心拍数も150近辺で動かないので、ややペースを落として、130台に落とすようにしましたが、その矢先、57km地点で目の前に「アレ」が見えてきました。

「アレ」とは、このイベントの名物の難所である、通称「Z坂」という上り坂です。
佐渡ロングラン2011 038
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成る程、九十九折れの道がZの文字に見えます。
佐渡ロングラン2011 039(2).JPG


手前の休憩所でトイレ休憩をして、心拍を整えて坂に向かいます。
ここはやはり男らしく「インナーロー」に直ちに落として、ノタノタ登っていきます(笑)。
まあ私ごとき「坂へたれ」が語る資格は無いのですが(苦笑)、ユックリ登るのであれば噂ほどの難所という感じではありませんでした。
僕の場合、こんな距離で脚をやられては先がたまらないので、極力足を使わないで、休むダンシングも混ぜて、無事に登りきる事が出来ました。

とはいえやはり皆さん四苦八苦しながら登ってきます。
佐渡ロングラン2011 040(1).JPG


登りきったところでやはり「登頂記念」で撮影をしています。
佐渡ロングラン2011 041(1).JPG

この当たりは、「戦う」ヒルクライムとは違い、あくまで「サイクリング」なので、各々楽しんでいます。

こんな絶景が見られるのですから、やはりじっくり味わいたいですよねぇ。
佐渡ロングラン2011 042(1).JPG


ここから先の72km地点の「はじき野AS」までは、このような雄大な風景が続きます。
写真を撮っていないのですが、別に我武者羅に走っていたからではなく、本当に景色を見ながら、大満足で楽しんで走ってしまいました。
言い遅れましたが、写真の通り快晴で、気温も暑からず寒からずで、心配されていた風もほとんど無く、絶好のイベント日和になりました。
この「佐渡ロングライド」は、天候が悪い事では有名なイベントで、悪天候の中散々苦労して走った話など書かれたブログなどを良く見ていましたから、万全の雨や寒さ対策を準備していたのですが、今回に限っては全部無駄になってしまいました。
まあ、天気が良いことに越した事はありませんが、「悪天候で雨でこそ佐渡ロングライドだ!」と豪語するベテランの方もいらっしゃるらしく、うーんなんとなく判るような気もします。

ここから100km地点の「両津SA」まではアップダウンも少なく、かなりの高速巡航になります。
今回は、何時もと違い、あえてドラフトティングを避ける走り方はしませんでした。
無理やり前に食らい付くような事はしませんでしたが、自然と小集団で走っていたようです。
個人的には自分のペースを淡々と走っていましたから、自然と前が詰まったり、後ろに大勢着いて来たりという感じで走っていました。
まあ、僕は絶好の「風除け」でしょうから、利用したくなる気持ちは良く判ります(笑)。

10:00ごろには両津ASに到着、これで半分走った事になります。
佐渡ロングラン2011 043(1).JPG


予定よりかなりい早いペースで、4時間で半分走行した事になります。
まあ、昼食休憩や、疲れた後半戦はペースが落ちるでしょうから残りも4時間とは行きませんが、目標が10時間以内の完走だったので、パンクなどのアクシデントがあっても、なんとか成りそうな勢いです。
このASでは参加者全員にお弁当が出ます。
そのほか、地元のボランティアの方々が用意したお味噌汁が振舞われます。
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魚のすり身(つみれ)の入った味噌汁で、なんと「飛び魚」のすり身で、だしも「あご」という飛び魚の干物から取っているそうで、あっさりしていながら味わいの深い、美味しい味噌汁でした。
ちなみにこの飛び魚のあご出汁は、西日本や九州に多かったよう記憶があります。
味付けも概ね薄味が多かったようで、このあたりの味の文化は、関西方面から広まった物なのでしょうか?。
佐渡は江戸時代の「北前船」の寄港地でだったそうで、そういった経緯はあるのかもしれません。

この両津ASでは、地元のタイコの演奏などもしていて、かなりにぎわっていました。
このイベントは、コースの所々でも地元の方々が色々な趣向で応援をしてくれたりと、全島挙げてイベントを成功させようという意気込みが強く伝わってきました。
佐渡ロングラン2011 048(1).JPG


さあ後半戦のスタートです。
両津の市街地は結構長い集団で抜けましたが、先頭を見ると、なんとMTBが引いています。
これはいくらなんでもだらしないぞと、集団を抜けて先頭に出ましたが、市街地を出たところで長い上り坂が出現しました。

だらしなくたちまち後退してしまいましたが(笑)、それだけではなく、脚の攣りがでて来てしまいました。
「しまった!、まだ半分なのに」と後悔してもしょうがないので、ここは冷静にサドルの座る位置をずらしてペダリングを変えて、使う筋肉を変えたうえで、ギアを落としてケイデンスを上げて凌ぎます。
こうする事で、攣った筋肉を休めて、足を動かしてポンプ効果でマッサージをして血行を促進させます。
これで筋肉の乳酸が散ってくれればシメタ物で、軽い攣りならほとんど回復させる事が出来ます。
後で他の参加者の話を聞くと、やはりこのポイントで脚が攣り始めた方が多かったそうで、休憩で体が冷えた後は、気をつけなければいけ無いですね。

で、この当たりから写真はほとんどありません(笑)。
やはり100kmを越えると急に疲れが出てきたようです。
オマケに次の「多田AS」までは40kmと間隔が一番長く、今回のコースで此処が一番辛かったところでした。
多田ASでは大目の補給と、手持ちの栄養ゼリーやビタミン剤、チョコレートなど、一気に補給しました。
すると次第に体が軽くなってきて、おそらくお昼の補給もちょうど消化できてきたようです。

次の162km地点の「小木AS」では、係員から「ストレッチのサービスがあります」と告げられました。
見ると、テントの下で、大勢の参加者が寝転がって、ストレットを受けています。
佐渡ロングラン2011 051(1).JPG


これは、スポーツトレーナーの専門学校がボランティアをしてくれているとの事でした。
佐渡ロングラン2011 049(1).JPG


此処から先の距離は、僕にとってはイベント初体験ゾーンなので、僕も此処でストレッチを受けることにしました。
10分ほど下半身のストレッチを受けましたが、学生さんとはいえさすがに専門に勉強をしている方のストレッチだったので、的確に疲労ポイントを探り当てて、筋肉と筋をケアしてくれました。
走り出したら効果はてきめんで、本当に脚が軽くなり、フルパワーが出せるようになりましたから、今回無時完走できたのは、彼らのおかげだったと言っても過言では無いでしょう。
「アップルスポーツカレッジ」の皆さん、本当にありがとう御座いました。

この後170kmを越えた当たりで佐渡の西側に回りこみますが、ここからコースの様相が変わります。
海岸沿いのなだらかな道ではなく、険しい断崖などを避けて、道が断崖の上に登ったり、海岸に下りたりを繰り返すこととないます。
坂も、県道や国道の緩やかな坂ではなく、距離は短いながら、最大斜度15%のキツイ坂が現れます。
なにせ此処までしこたま消耗しているわけですから、もう速度など歩く程度まで落ちて、僕自身意地でも脚を付かないことと、脚が攣らないように注意するのが精一杯でした。

180km地点の「素浜AS」についた頃には、相当消耗しています。
僕は朝(夜中?)が早かった事もありますが、なんだかとっても眠くなってきました(笑)。
このASを出た後も長い坂が続くなど、200km地点まで、アップダウンが続いてウンザリしてきました。
此処に限らず、センチュリーランなども、最後に必ずこういった「苦しいイベント」を用意してくれるのですが、本当にありがたいことで、困った物です!(笑)。

最後の下り坂をすぎれば、後はゴールまで平地だけなので、ラストスパートで、集団を振り切りハイペースで飛ばします。
202km地点からは距離の短いBコースの参加者とも合流しますが、何故かAコースのメンバーの方がハイペースでゴールに向かっていきます(笑)。
見覚えのある市街地に入り、「ああっ、やっと戻ってきたんだなぁ」としみじみ思いました。
海岸線に出て、ゴールのゲートが見えて、感動がこみ上げてきました。

正式タイムではありませんが手持ちの時計では9時間15分で、Aコース210kmを完走しました。
ゴールには別のコースを走った先輩のK池さんが、一緒に参加された奥さんと待機してくれて、写真も撮ってくれました!。
佐渡ロングラン2011 052のコピー(1).JPG

K池さん、本当にありがとう御座いました。

今回の記録です。
まずユピテルATLASのログです
佐渡速度高度ログ1(1).JPG
佐渡速度高度ログ2(1).JPG

この距離と獲得高度だと、宇都宮市から男体山登って東京に行って帰ってくるボリュームですね。

ポラールのログです。最初の20kmは速度が取れていないのでユピテルの記録から修正しています。
走行距離    213.1km
最高速度    57.0km/h
AV速度     28.06km/h
最大HR    175
平均HR    142
最大Cad    112
平均Cad    77
消費Kcal    10483(ATLAS) 6483(ポラール)
消費カロリーはポラールの方が近いような気がします。
これで寒かったり、夏場だったりするともっと消費するのでしょうね。


これが最後に貰った「完走証明書」です。
佐渡完走証(1).JPG

なんともあっさりしたもので、言っちゃなんですが、こんな紙切れもらう為に、わざわざ苦労しているわけですが(苦笑)、やはり「やり遂げた」という達成感は何物にも変えがたいものがありますね。
体調不良や走りこみ不測など、不安要素が多かっただけに、完走した感激はひとしおで、多分誰も見ていなかったら、感動で大声を出して泣いていたかもしれません(笑)・

社会人になって、勤め人などしていると、良くも悪くも「歯車の一部で」、それはそれで自分の役目を淡々とこなして行くのも大切なことなんですが、こんなに深い感動と、熱い達成感を得られる事はほとんど無いわけで、そういった意味で、多くの「普通のオジサン達」が、ロングランに魅せられて行くのは「必然」のように思います。

なんだか今年は前半戦で燃え尽きてしまいました(笑)。
まあ、40代前半の最後のイベントを最高の形で終えることが出来て本当に良かったです。

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コメント 14

やっとこ

どうも!やっとこです。
いや~佐渡ロングライドお疲れ様でした。
快晴の下でのイベントでしょうから、ほんと最高でしたね~

210キロを走破すると達成感もまた格別かと思います。
これで天候が悪くてもまた違った意味で苦労を克服した達成感も味わえるのでしょうね。
いつかは私も参加してみたいイベントです。
by やっとこ (2011-05-17 22:57) 

nabe

お疲れさまでした。
一度参加してみたいイベントではありますが、オイラには210kmは無理です^^;
結構過酷なんですね。 アップダウンが続いたりしただけで心が折れそうです…。
by nabe (2011-05-17 23:04) 

teruteru

お疲れ様です。

 走行時は28km/hペースですか。
走っていて楽しかったのが伝わります。
by teruteru (2011-05-17 23:31) 

キキ

おつかれさま。
佐渡もアゴ出汁ですかぁ。
っと、そこだけ反応w


by キキ (2011-05-18 19:32) 

soraneko

やっとこさんへ

前回の草津といい、今回も例年に無い好天に恵まれて幸運でした。
参加されて完走した参加者の皆さん方は、時間に限らず皆「勇者」だと思いました。

我が隊もロングランイベントの出撃を検討したいですね。
by soraneko (2011-05-18 20:26) 

soraneko

nabeさんへ

僕も自信満々で挑んだわけではなく苦笑)、前日まではブルーに浸っていましたが、走り出りだしたら吹き飛んでしまいました。

登りは相変わらず苦手ですが、「恐怖心」が無くなってマイペースで淡々と登れるようになってからは、だいぶ楽になったように思います。
by soraneko (2011-05-18 20:30) 

soraneko

キキさんへ

此処で反応してくれるのがとても嬉しいですね(笑)。
この出汁で美味しいうどんを食べたいですねぇ。

by soraneko (2011-05-18 20:33) 

soraneko

teruteruさんへ

210kmのグランフォンドのイベントが、10時間以内の完走という規定が多いので、個人的にはそれを目標で走りました。
まあ、途中でそんなことなど頭から吹き飛んでしまうほど、楽しんで走ってしまいましたが。


by soraneko (2011-05-18 20:37) 

ロックシップ

頑張りましたねえ…お疲れ様でした。
念願の佐渡ツーリングに完走出来て良かったね!

ともあれ無事に帰ってこられて何より!




しかし…このモチベーションがあれば、
金のワラジを履いて、幾山坂越えてなぁんて屁でもなさそうなんだけど…
by ロックシップ (2011-05-18 21:12) 

ももんが

完走おめでとうございます!
お疲れ様でした~。
満喫されたようで何よりです。

佐渡へは1度行きましたが新潟からのフェリーで酷い船酔いになってしまって地獄でしたね~。
佐渡ロングライドに参加する事はなさそうです。
by ももんが (2011-05-18 21:18) 

soraneko

ロックシップさんへ

単に観光で行ってツーリングするのと、イベントの場合はまた違った高揚感が有り、面白いですね。

僕は目的も無く、苦しい思いをして山は登りたくはありません!(笑)。
多少のアップダウンは気にしなく成りましたが、程度問題ですよね。
by soraneko (2011-05-18 22:31) 

soraneko

ももんがさんへ

今回は疲れが吹き飛ぶほど本当に楽しかったです。
体の作り込みやウェイト調整も出来ていない状態で不安一杯でしたが、完走の上望外の記録に満足しています。

やはり「渡航」するイベントは予算的にも日程的にキツイですね。
「宮古島」などのイベントにも行きたいのですが、こういった規模のイベントは、年に1回程度しか行けなさそうです。

船酔いは、僕はしたことが無い(ドンカン?)のですが、苦しんでおられた参加者の方のお話も結構聞きました。
by soraneko (2011-05-18 22:40) 

とも

遅くなりましたが、完走おめでとうございます!
今回も天候に恵まれたようで何よりでした。soranekoさんの日頃のおこないの賜物でしょう。佐渡島には車で一度行ったことがありますが、思った以上に高低差があったように記憶しております。Z坂は見るからにきつそうですね。
地元の方々のイベントへの取り組みも素晴らしいですね。ハードルは高いですが、いつかは参加してみたいと思いました。
F104が展示されていたのですか!機会があれば一度は拝みたいです。

by とも (2011-05-29 11:50) 

soraneko

ともさんへ

ありがとうございます。
今回はいつも行っている、同距離での予行練習などが出来ておらず、確証がなかったのでかなり不安でしたが、本当に天候と地元の皆様の温かさに助けられて、完走することができたように思います。

この島は、ツアー旅行などではなく、自分の脚でのんびりめぐってみると、良さが解るような気がします。
機会があれば、また参加したいです。

by soraneko (2011-05-29 14:11) 

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