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小雪舞い降りる中、イベントに備えてタイヤ交換実施 [雑談]

ここ数日この冬一番の寒気が流れてきてここ宇都宮市も、山岳地帯から流れてくる雪雲がかかり、時折「風花」というチラチラした雪が舞い降りております。
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こんな寒くても、来週のブルベに向けてバイクの準備をしなくてはいけません。
タイヤの整備をするのに汚れるので外でするしかないのですが、あまりに寒いのでこれを出します。
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カセットガスのストーブですが、結構これが温まって、イベントの出先などでも重宝しています。

さてFELTの整備ですが、ナイトライド用に、後方の赤色ライトを追加します。
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FELTを購入した当時付けていた、今は廃盤の古いキャッツアイのライトで、マウントの樹脂バンドが切れていて使えなくなっていたのですが、マウントそのものは汎用品で今でも単品で買えますので、Amazonでポチッとして購入しました。
キャッツアイが自転車用ライトの定番である理由はライト本体の良さもありますが、こういった補修用品などを作り続けていて、互換性もあるところにあると思います。
外国製の高出力ライト等何種類か試しましたが、耐久性がなかったり、マウントがすぐにダメになって部品が取れなかったりして、結局使わなくなりました。

お次は本題のタイヤの整備です。
大きなイベントの前は必ずタイヤを外して、まず張り付いているチューブを剥がしてパウダーを塗布して再セットします。
張り付いていると、それが原因でバーストすることもあるからです。
また、ある程度使ったチューブは新品に交換しておけば、チューブ由来の他のトラブルも防げます。
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パナレーサーのREAC Dは柔らかいのでタイヤレバー無しでも簡単にタイヤを外せます。
総合性能でほかに良いタイヤがあることは分かっていても、結局イベントの現場でサイドウォールが固くてパンク修理に難渋するのは勘弁して欲しいので、結局REAC Dを使い続けています。

後輪のチューブは幸いダメージはなかったようですが、交換してスペアチューブにまわします。
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さて前輪も同じことをしようかなと作業にかかったら、トレットゴムにあちこち亀裂があるのを見つけました。
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これはゴム劣化と摩耗っ原因のようで、他にも砕石等で出来た傷等も結構有り、タイヤのベルト本体にダメージのある傷はなかったので、すぐにパンクすることはなかったでしょうが、亀裂のところに異物が当たれば当然パンクしやすくなってしまいますから、これも交換です。

と、何故か棚を見ると、おおっ!新しいパナレーサーREAC D EVO3が置いてあるではないですか(笑)
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タイヤはアクシデントに備えて必ず新品は用意してあったのですが、誰かが近くにいたら「こんな事もあろうかと、用意しておいたんだよ」と、どこかの宇宙戦艦の技師長みたいなセリフで自慢したいところです(笑)。

とまあ、一応取れる対策はしておきましたが、なにせ僕は「パンク大魔王」の称号を頂いていますから、あっさりパンクして泣きながら修理しているかもしれませんね(苦笑)
このあたりは「運」の要素もありますが、氷点下の中とか、ヘロヘロに疲れた終盤のナイトライドの時などに、パンク修理だけはご勘弁願いたいものです。

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大型中年

SORANEKOさま

来週ブルべですか?何キロ走られるのでしょうか? 頑張ってください。
テレビで宇都宮の最低気温が-8℃と踊っていました。神奈川南部からも晴れた空に、薄い雪雲が観測されました。2015年まで仕事をしていた上越市と同じような雲だったのでよく覚えています。私でしたら、憂鬱になるか深刻になる一方で、準備作業にも影響が出るのが必至です。(笑)
今週は、自転車を初めておそらく最低気温の中を山岳ライド行ってきましたが、寄る年を考えれば出るべきではありませんでした。
それでも手に入らない景色が見れて、すごく印象深いツーリングとなりました。 でも、「また行くか?」という問いには、押し黙りそうです。(笑)
フロントライト・リアライトは、いろいろ試しましたが、結局信頼性が高いパナ・キャッツアイで統一しています。フロントライトは、一時期中華製のリチウムイオン電池を使っていましたが、1時間ぐらいのハイビームで、突然ライトが消えます。 これは発熱による安全装置なのでOKですが、さすがにキャッツアイは対策が済んでおり、本当に重宝しています。
by 大型中年 (2017-01-15 07:21) 

soraneko

大型中年さんへ

来週のブルベは200kmで、コースも定番のコースなので難易度はそれほどでもないのですが、とにかくこの天候が曲者です。
おととしは最高気温5℃以下で、ほとんど雨の中や霙や、凍結した峠などを走って死ぬかと思いました。
今年は少なくとも事前に路面が濡れていたりしたら凍結が危険ですし、北西の風が強いと「拷問」になってしまうので、「大人の判断」をしようと思っています。
風もそうですがこの気温の場合ロードバイクで長時間走るのは本当に体に負担をかけます。
とくに関節関係など無理をすれば痛めてしまいますので、こちらも大人の判断が求められそうですね。

キャッツアイは、外国製の高出力ライトを尻目に、とくに国内に高出力機種のの投入を意図的に止めていたらしいです。
恐らく高出力ライトでの「幻惑」が問題になって「お上」から目をつけられるのを恐れていたとか言われていますが・・・
結局シェアを外国勢に食い散らかされて、本気を出してくれたようで、ユーザーとしては助かります。

by soraneko (2017-01-15 16:05) 

喫茶こじろう

このような寒い日は自転車弄りにも精がでますね!私は昨日今日と半日ずつ、暖房のない北側の寒い部屋の中でロードバイクのコンポ更新に励んでおりました。おかげさまで無事に走れる状態まで組み上げたものの、しゃがみ込む姿勢が多かったせいか、カラダのアチコチが痛いです(苦笑)
by 喫茶こじろう (2017-01-15 18:57) 

soraneko

喫茶こじろうさんへ

出かけられないのなら自転車弄りに限ります。
本当はもっと色々とやりたいことがあるのですが、普段は走る方を優先させているので、冬場のように乗れないことが多い時に毎年自転車を組んだりしていますね。
贅沢ですが汚れても構わない自転車用の整備スペースが欲しいです。
by soraneko (2017-01-15 21:25) 

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