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梅雨空の合間を縫って久々の筑波と空気圧考察 [雑談]

えっ?もう今年も半分近く来たんですね。
なんでしょう、いろいろあり過ぎて、時間の流れは速いのに、数か月前がずいぶん経っているような不思議な気持ちです。
筑波の恒例のコースも、5月は走っていなかったので、わずか1か月間だけなんですが、本当に久しぶりな感じがします。
何時ものこの時期だとセミ山岳を含む茂木経由大洗コースを走るのですが、日曜日は雨に成るので、土曜日で走るという事で、ダメージが少ない筑波コースにしました。
土曜日って、結構平日の疲れが残っていたりするんですよね(笑)。

何とか4:00に起床して、何の準備もしていなかったのですが、あわただしく装備を整えて5:30ころ自宅を出て、お馴染み鬼怒川自転車道に出ます。
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いやしかし、もう完全に空模様は「梅雨真っただ中」という感じで、もわーとしていますね。
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自宅を出るときも既に20℃以上ありますが、この時間ですでに23℃とこの湿度は結構堪えます。
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岩瀬の休憩所も昨夜の雨でベンチが濡れていて、休憩に成りませんのでさっさと先に行きます。
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りんりんロードも土浦駅などはキッチリ整備されているのですが、この終点の岩瀬駅は特に手が入る感じが無く、もう少し何とかならないかなとも思います。

しかし、何時もは鬼怒川は走っていても、くっきり「道しるべ」と成っている筑波山はまったく見えません。
真壁付近に来てようやぅボーっと見えてきました。
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りんりんロードは季節によって色々な花が楽しめますが、梅雨の定番の「紫陽花」はまだこれからですね。
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筑波口の休憩所で休憩して、地元のチームの方とお話などします。
なんと73歳で50年も自転車やっているとの事で、いや自分などはまだまだ「小僧っ子」ですね(笑)
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この後岩瀬に戻りますが、ここで有った方といろいろ話をして「Frディレイラーが変速しないので」という事で拝見しましたが、ほぼワイヤーが切れかかっていたようで、完全に引っかかっていたのですが、自分が動かしたら止めを刺したようで切れてしまいました。
通販で買ったロードだという事ですが、ティアグラの多分STI4800だと思うのですが、同世代の5700なども結構レバー根元のワイヤー土地付け部が切れてしまう事が多いです。
自分もやらかしたのですが、適切に組み付けないとこうなるようで、自分は切れる寸前でショップで部品の組み換え時に発覚して事なきを得ましたが、佐渡で車検時にお世話に成ったベテランのメカの方も「切れたワイヤーの頭が取れなくなって大変なんだよ」とこぼしていました。

そのほかも色々と問題を抱えていて、調整範囲で応急処置を施しておきましたが、通販購入で「独学」で進めると陥る落とし穴で、自分も苦い経験が有るので、信頼できるショップを探されることをアドバイスさせていただきました。
まあ、よく知っているベテランのサイクリスタなど、「仲間」との繋がりも自転車生活を豊かにする一つの方法ですので、この方も是非良いお仲間と巡りあって欲しいと思いました。

さてランチは益子の「Lesina」さんに1カ月ぶりに行きます。
此処の野菜を煮込んだスパイシーなカレーは、こういう暑いときにはさっぱりして食欲が湧いてきますね。
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4月末にお伺いして、5月の連休の時は「陶器市」で殺人的にお忙しかったのでご遠慮してから、今度がこちらが「イベント対応」で忙しかったのでお伺いできませんでした。
やはり馴染のお店は安心できますし、ご夫妻と食事後も随分世間話に花が咲いてしまいました。

さて13:00ごろ店を出ますが、もうガーミンの外気温は30℃を割り込みません。
路面上は陽が照っていると本当に暑く、34℃ぐらいで数値が動かなくなっています。
で、こういう時は勿論これです!
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ああっ!ガリガリ君が美味しく頂ける季節に成ったんですねー!

暑さも日差しも完全に真夏という感じですよね。
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いつも通り予報に騙されて(苦笑)こんなに晴れるとは思わなかったので、アームカバーをしておらず、日焼け止めも塗っていなかったので、キッチリと焼けてしまいました(泣)。

あっオマケですが、タイヤの空気圧ですが、今回何時もより高めの、フロント8bar、リア8.5bar目安を試してみようと、実際はフロント7.94bar、リア8.44barで充填しましたが、帰宅後すぐに測定したところフロント8.21bar、リア8.58barとフロントが3.3%、リアが1.6%空気圧が増加していました。
多分ガンガンに暑く照らされた路面走っていた時は、5%近く空気圧が高く成っているハズで、体感としても後半は細かい目地の震動もはっきり分かるようになっていましたので、計測上それが証明されました。
まあ前半の設定空気圧だと、流石に一発の入力は「ガツッ!」ときますが、細かい振動は気にならず、トータルで軽快に走れましたので、やはり自分の体重の場合、このくらい以上に空気圧を設置した方が、ロードらしい走りが出来るのでしょう。

ただ空気圧を高めるのも結構リスクが高く、勿論乗り心地は悪化しますからケースバイケースと成ります。
FELT F5の場合、決して振動吸収特製が良い方ではないので、これが限界です。
この空気圧設定は、マドンCの時に、ヴットリアのオープンコルサという、しなやかな高級タイヤとの組み合わせで使っていたもので、その時は振動がキツイとは全く感じていませんでしたから、流石高級機材という所で、その恩恵を今更ながら再確認した次第です。
まあこの程度のツーリングで消耗させるのは我慢できない・・・・というか恐ろしくて使えなくなり(苦笑)、ほとんど今は使っていませんが、恩恵も知らず当時は随分贅沢をしていたんですね。



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