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2015セオフェスティバル、今年最後の遠征 [イベント]

昨日、千葉県の袖ヶ浦市にあるサーキットの「袖ヶ浦フォレストレースウェイ」で、千葉県を中心に店舗を展開している「セオサイク」のお祭りである「セオフェスティバル」の4時間エンデユーロレースに参加してまいりました。
この「参加」というくだりに、レースを戦おうという姿勢が見られませんよねぇ(笑)。
今月はなんとなくタイミングが悪く走れなかったこともありますが、体調もイマイチで気分的には完全に「オフシーズン」に突入していますので、体重が完全に超過状態で、まるで冬ごもりに備えたクマさん状態であるのが情けないですねぇ。
とはいえレースに出るとあれば中途半端な気持ちで出ると危険なので、前日に休みを取って準備を整えて、睡眠も多めに取って、体調だけはなんとか仕上げておきました。

当日ですが、前回出場したときは現地に宿泊しましたが、今回は当日現地に向かいます。
栃木県の人間にとって、「房総半島」と聞くと遥か遠いイメージがありますが、今や高速道路網が整備されたおかげで、3時間かからず到着することができます。
3:30に自宅を出て、2回休憩して6:30頃現地に到着しました。
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途中車の外気温計は3℃と今年最も寒い朝になりましたが、雲一つない晴天です。

今回は親友のM島君と2人てチーム参加ですので、時間を申し合わせて駐車場で並んで準備をします。
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一年ぶりの袖ヶ浦サーキットですが快晴の上、日が昇ると気温も上がり、おまけに風もあまりないという、絶好のレース日和になりました。
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昨年は寒い上に凄まじい豪雨の中4時間をソロで走りましたが、あまりに過酷だったので今となってはどのように走ったのか、レース中のことはあまり覚えていません。
都合の悪いことは全て忘れてしまうところが僕の健康の秘訣なのかもしれません(苦笑)。

今回のバイクはレースということでマドンCですが、実は前回出場した「霞ヶ浦エンデューロ」の時のままで、汚れを落としたくらいの整備しかしていません。
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このままだとマドンCは年に2~3回くらいしか使わないことになってしまいそうです。

レースの方ですが、今回は2人で30分ずつ交換する作戦で、スタートはM島君にお願いします。
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オープニングラップですね
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協賛各社のサポートカーもパレード走行して、レース開始です。

今回は2人だけですが、着替えや補給食、工具やポンプ、椅子とか荷物をこの写真折りたたみのできるカーゴで搬送しました。
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100Lの容量と、80kgまで運ぶことが出来るもので、重宝いたしました。

また車輪も大きめなので、このサーキットのように駐車場からこのような悪路を延々と歩くようなルートでも荷物を運ぶことが出来ました。
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レースの方は順位に絡むことはなく淡々と進んで行きました。
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僕自身で言えば今月は全く走れていませんし、ましてレース向けのトレーニングなどしていませんので、いきなり全開というわけには行かず、少しずつペースを上げて体を温めていきます。
面白いことに、前回出た時の方がパフォーマンスは良かったはずなのに。今年の方が何故か順調に走れます。
無論40km/h近い巡航で走り続けることはできませんが、上り坂も特に苦しいこともなく、普通は交代毎に疲労がたまって速度が落ちてくるのですが、反対にペースが上がっていく有様で、何の事はないレース本番で練習走行になっていて、徐々にレースのペースに体が順応していたようです。
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さあこの中に僕がいますがどこにいるでしょうか?(笑)
ラストは僕の番でしたが、思いっきり楽しんでいたら終了時間を確認しておらず、ファイナルラップでのラストスパートをする前にゴールになってしまいました。

結局100チーム中のほぼ真ん中あたりの順位でフィニッシュ出来ましたが、まあまあの結果だったと思います。
それにしても、霞ヶ浦にしてもこのセオフェスにしても、いろいろなレベルのライダーやチームが出てきているので、必ず自分と同じレベルのライダーや集団がいるので、それなりにレースとしてバトルが楽しめるのは、我々のようなホビーサイクリスタにはありがたいですね。
完全な初心者もいますから、危ない面もあることはあるのですが、エンデューロレースも、有名な大きな大会ともなると、実業団や学生の本格的なチームや個人がひしめいて、先頭集団は素人の加われる隙などなく、「その他大勢」ともなるとバラバラ走っていて「みちのく一人旅」状態で、それではツーリングしているのと変わりがなく、つまらないと感じていました。
最近はイベント数も多く、同日開催で各地で同じようなイベントが行われるような事も珍しくないので、一時期のように開催すれば間違いなく参加者を見込める事はもうないと思います。
事実有名な大会でも参加者が年々減少している大会も少なくないようで、面白くなければ大枚払ってまで参加してくれないということは当然のことだと思います。

さて実のところ僕のお楽しみは協賛企業の「展示ブース」で、バイクや用品類の有名なところは概ね出店しておりますので、今回はゆっくり時間をかけて見て回ることにします。
今年はサイクルモードに行けなかったので、ここで最新のバイクや用品の知識を仕入れることにます。
2016年度モデルとして、TREKマドン9やキャノンディールCAAD12、スコットフォイル、FELTのARシリーズなどを見て廻りました。
個々に面白い展示もあり、十分目の保養になりました。

さてこれにて今年の遠征でのイベント参加は終了しました。
後は12月6日に地元益子の「ポターリング益子」を残すのみと成りましたが、本格的に走るイベントはすべて終了したことになります。
で、この時期になるとすでに来年の予定を立てて、春先までのイベントのエントリーが開始されます。
まあイベント参加だけが自転車生活でもないのですが、やはり個人的にはイベントを連戦している時が一番楽しいのも事実なので、色々と情報を仕入れて計画を立てて行きたいと思います。
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エルニーニョ現象が史上最大規模に!、どうなる冬の天気 [防災]

あっ、別に長期予報をする(予報士以外は予報をできない)わけではなく、過去にエルニーニョのあった年を振り返ってみようというお話です。

しかし、なんだか11月も中頃を過ぎたというのに、暖かいは雨が多いわとおかしな天気が続いています。
温暖化が原因とも言われる「異常気象」にも慣れっこになっていますが、どうやら「エルニーニョ現象」が弱まるどころかどんどん強くなっているそうで、このままだと史上最大規模だった1997年の時に匹敵するか、それを上回る規模の影響があるそうです。

で、1997年平成9年はどんな天候だったのかなと・・・・・、うーん過去を振り返らないどすこいライダーですので、見事なくらい全然覚えておりませんでした(苦笑)。
潔いのにも程がありますねぇ。
しかも、まだブログも始めていなかった時ですし、写真もデジカメで記録を残すようになったのは1999年からなので、記録らしき記録がありませんでしたので、ネットで気象庁の記録を調べたところ
①冬(1996年12月~1997年2月)の暖冬(北・東日本)
② 春の顕著な高温
③ 台風の早い上陸(6月に2個,7月に1個)
④ 一部を除いて全国的に降水量の多かった梅雨(表1)
⑤ 西日本を中心とした梅雨明け後の不順な天候,
⑥ 天候の変動が大きかった秋(10月の少雨・多照,11月の高温・多雨)
だったのだそうです。
細かいデータが載っていましたが、今年と比べてどうのこうのという事はよくわかりませんでした。
全く同じではないようですが、部分的には似ているところもありますし、何より「温暖化」の影響で、パワーアップされているぶん、最近の方が局地的豪雨や大型台風は多くなっていますから一概には比較はできないでしょう。

まあ、気象庁の言う「今年の冬は暖冬」というのはこのエルニーニョが根拠だと思います。
個人的には年をとってからは寒いのは本当に苦手になってるので、暖かい冬なら大歓迎ですし、関東地方でいえば1997年の冬は晴れが多く日照時間が長かったらしいので、そういう意味で自転車乗りにとってもありがたい話ではあります。
しかし先に言ったように「温暖化」が進んだ結果として、北極圏の寒気団が南下して強い寒気が日本に流れ込みやすくなっているので、油断は禁物です。
太平洋側ではここ数年冬に何度か記録的な大雪が記録されていますから、今年の冬もそういった意味では気をつけたほうが良いのかもしれません。
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朝霧に霞む朝日に向かって走れ! [雑談]

相変わらず夜勤の変速勤務ですので、「普通の方々」のように休日も過ごせないのは厳しいですね。
夏場だったら「よしナイトランで距離を伸ばそう」なんて気が起きるのですが、これからは夜明けが遠く、何より寒いのが出かける気を削いでしまいます。

おまけに週末に天気が悪いとお手上げなんですが、なんとか晴れ間と空いている時間を見つけて走ろうと、今朝未明の4:45頃出発しました。
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当たり前ですがまっくろくろすけです。
おまけに夜に雨が降っていたようで路面が濡れていて、ガスが出てきました。

5:30頃ようやく白み始めてきましたが、地平線が霞んでいます。
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鬼怒川自転車道を走りましたが、この有様です。
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さすがに走り慣れた道とは言え、暗い上に霧ではっきり見えないので速度が上げられません。

さらに1時間走ってようやく朝日が顔を出します。
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ちょうど河川に登る橋の向こうに登った朝日が霧をオレンジ色に染め上げています。
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この河川「小貝川?」を超えると少しガスが取れてきました。
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7:05頃にいつもの岩瀬駅に到着です。
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基地に霞んで雰囲気がいつもと違いますね。
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と、92kmをAV24.5kmでのんびり走って、10:00ごろには自宅に帰ってきました。
思ったほど寒くなく、良い気分転換になりました。


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若い女性を自転車イベントに呼び込む方法は? [雑談]

うーん、この課題はどすこいライダーにとって一番苦手なジャンルですねぇ(泣)。
だって、若い、眉目秀麗なお嬢さんに好かれるような方法がわかっていれば、そのための努力を惜しまずさえいれば、齢50で寂しい独身でいるはずがないじゃないですか(苦笑)。

まあいつものように「自虐る」のは虚しいのでここまでにしておいて、確かに問題ですなぁ・・・。
先に参加した「ツールドおやま」ですが、会場に行ってみると、まあむさ苦しいオヤジばかりで華がないこと夥しいかぎりじゃワイと、自分をさておいて思ったりしておりました。
と、関係者のお話では、やはりその辺が課題になっておられるようで、アンケートにも「どうすれば若い女性が参加できるでしょうか」などという項目がありました。

でもね、まず聞いている対象を間違ってはいませんか?と正直思いました。
正直運営主体の「宇都宮ブリッツェン」自体も、もともと「ガチガチの体育会系」のプロロードチームですから、例えば地域振興で、観光メインのイベントで若い女性を呼び込むには?という事に長けているとも思えません。
というか、そもそもこれはターゲットである「自転車と旅に興味がある若い女性達」に聞いて回るのが筋というものじゃないでしょうか?

まあ、筋論はともかく、オヤジはオヤジなりに「これじゃお嬢さんたちは惹かれないわなぁ」と思う点をまとめてみました。

1、用意されているグルメは、若い世代が喜ぶの?
  どこの大会でもそうですが、まず地元の特産品をなんとかアピールしようと一生懸命なのは分かるのですが、我々以上の世代ならともかく、「和のテイスト満載の地味な食材や加工品」で、果たして今の人たちが惹かれるでしょうかね?
地元素材は活かすのが前提とは言え、もう少し趣向を考慮した、商品や調理法があると思うんです。
例えば今回も地元のうどんをアピールしていましたが、いっそのことうどんを使ったイタリアンテイストのパスタ風にしてみるとか・・・・・

2、着替えとトイレに気を使いましょう
  現地に車で来る、さあ着替えましょうで我々オヤジは平気で車の横で「スッポンポン」になったりしてしまいますが(うーん、これもセクハラか?)、女性は困るんじゃないでしょうか?
開催場所にもよりますが、施設が利用できるのなら「女性専用更衣室」や「化粧室」を設けたり、確か仮設でおしゃれなテントの着替え室なんかもありますから、そういう配慮は必要ですよね。
あとトイレも少なくとも女性用トイレは、男性の目から見えない工夫や手洗いの確保は最低限必要ですよね。

3、走行中のサポートライダーを増やしたら?
これは、女性向けだけというわけでなく、そもそも自転車という機械ものが苦手であったり、体力に自信がない女性や初心者の場合、少なくとも「不安な気持ちを察してあげて、話を聞いてくれて、応援してくれる」存在があると、大変喜んでくれるという経験が多くあります。
どこの大会も、サポートライダーというと、地元の脚自慢や、ロードの選手などが多いのですが、競技系の 彼らは、女性や初心者がどれだけの不安を抱えて走っているかということに、案外無頓着だったりするんですよね。
特に交通量の多い交差点などの危険な場所や、坂道などの辛い場所、終盤の体力的に厳しい場所などに、サポートして応援してくれる「サイクリングサポートコンシェルジュ」なんてネーミングで、一緒に走るサポートライダーを増やすと、随分イベントの印象がよくなると思いますよ。
これが「ジャニーズ系」みたいな若い男の子の集団だったら、それだけで集客できそうですよね(笑)。

4、イベントデザインアドバイザーを設けたら?
どういうことかと言いますと、例えば募集のHPやポスター、グッツなど全体に言えるのですが、失礼ですがなんだか「ダサイ」んですよねぇ(苦笑)。
この応募のHPみて、女性が本当にときめくの?と疑問に思うことはありませんか。
その点、「ポターリング益子」などは、綺麗なイラストや洒落たデザインのピンバッジなど、例えばこのイメージでグッツ展開しても十分通用するクォリティだったと記憶しているのですが、そういう配慮と努力は惜しまない方が良いのではと思います。
ここで、お役所指導で行うイベントなどの悪いところは、すぐにお金に物を言わせて、「権威と実績のある」デザイナーや事務所に仕事を依頼してしまうのですが、例えばデザインや美術系の学校とかとコラボして、自転車に興味がある、才能のある若い人のデザインを採用するとか、そもそもイベントの企画段階から参加しもらうとかのアイデアはあってもいいような気はします。

5、ストーリー性が欲しい!?
まあ、僕なんかはただ走るだけで楽しいというお気楽なサイクリスタなので問題はないんですし、例えばセンチュリーライドあたりになってくると、そこに参加して完走すること自体が「ドラマ」であり、刺激と非日常性を満喫できてしまうと思うんですよね。
でも、最近多い100km未満の、地域振興型のサイクルイベントどうでしょうね?。
その土地そのものに観光資源が豊富で、「風光明媚」であったり名所が散在していれば苦労はないのですが、「普通の田舎」を走る場合は難しいところがあると思います。
で、多くのイベントがドラマ性を持たせようと、「過酷な山登りが味わえる山岳コース」を設定しているのですが、この発想そのものが、あまりに「汗臭い」競技系のサイクリスタの貧困な発想だとは思いませんか?
ま、個人的には、デブのくせにヒィヒィ言いながら喜んで山に挑んでいる「体育会系の汗臭いオヤジ」の方なので、何も言える立場ではありませんが(苦笑)。
でも若い女性はどうでしょうね?
で、一つの例として上げれば、例えば「アニメの聖地巡礼」的なモノとのコラボなんていう手もあります。
これも今や定番で陳腐な方法とも言えますが・・・・・。
でも、特に大手のアニメ会社や出版社、マスコミなどに頼らなくとも、そこの地元にまつわるストリーを構築してノベルズや漫画などを企画して、イベントとコラボするなんていうのもアリだと思いますよ。
何も有名ドコロでなくとも、才能のあるシナリオライターや漫画家はたくさんいるのですから、あとはいかにその才能を発掘して、地域で一緒にストリーを作り上げていくだけだと思います。
「歴史ロマン」「ミステリー」「オカルト」「萌え」などの要素と肝心なのが「恋愛」であり、「乙女心」満たす事のできるストーリーとともにその足跡を自転車で回る・・・・うーん萌えるかもしれませんよ!


とまあ、とりとめもなく、おやじの妄想を書き連ねてしまいました。
ホントにアホらしい話ではありますが、恐らく「まともな正当なサイクリスタ」の方々からは間違っても出てこないであろうというアイデアをあえて披露させていただきました。

まさか、ルパンのTVシリーズが見られるとは! [雑談]

10月から日本TV系列で「ルパン三世Part5」が放映されています。
あれ?いつPart4をやっていたんだという話はともかく、毎年1回スペシャルで放映されていたルパン三世でしたが、恐らくほとんど見ていませんでした。
それは、主人公のルパン三世の声を当てておられた山田康雄さんが亡くなられてから、「ルパン=山田康雄」というイメージがどうしても強くて、拒否反応・・・というところまではいかずとも、見る気が起きなかったからです。

時代も変わり、山田さんに続き「とっつぁん」こと銭形警部役の「納谷悟郎」さんも鬼籍にはいられ、五右衛門や不二子ちゃんの声優さんも交代されて、随分遠い存在になったなぁと感じておりました。
新シリーズの番宣をなにげに見ていると、絵柄が懐かしいルパンの雰囲気が出ておりましたので、試しに録画を撮ってみておりましたが、ハマっています(笑)。

昔のようにアニメの雑誌などを見たり、番組HPなどで情報を確認したたわけではありませんが、僕が子供の頃に(確か小学校一年生くらいか)みていた、初代のルパン三世の雰囲気がしているように感じています。
作画監督は「カリオストロの城」の冒頭のカーチェイスシーンの作画で有名な「友永和秀」さんが務められておられるという話を聞いて納得しました。
またオープニングテーマが、ルパン三世Part2以来の「お馴染み」の大野雄二さん作曲、編曲(演奏はあのYou&Explosion Band!)の「ルパン3世のテーマ」の2015バージョンであるのも、嬉しい限りです。

正直もう生きているうちにルパンのTVの新シリーズを見られるとは、また新しいバージョンのルパン三世のテーマが聞けるとは思いませんでしたから感慨深いです。
まあ、細かいことはこのさいどうでも良いので、久しぶりに子供の頃のようにTVの前でルパンたちの活躍にワクワクしたいと思います。
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平坦路だから楽しい!?2015ツールドおやま [イベント]

昨日11月7日に、栃木県小山市で開催された「2015ツールドおやま、80kmコース」に参加して乾燥してまいりました。
このイベントは昨年から開催された地元観光振興タイプの、最近増えたタイプのサイクリングイベントです。
ここ栃木県小山市は、栃木県南部の関東平野の北部にある地域で、有名な渡瀬遊水地や複数の河川が南北に流れる田園地帯が広がり、基本的に平坦な場所ですので、コースにはサイクリスタの皆さんの大好きな「山登り」のコースなど設定しようがない、ど平坦なコースになります。
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平坦路で80kmというと、本格的なロングライドではなく、ポタリングというのには長すぎるし、なんとも中途半端な設定だな?という感じで、正直イベントとしてのイメージが掴めないというところでしたが、せっかくの地元イベントですし、物は試しとエントリーした次第です。

当日は当初の予定では自宅から自走で参加する予定で、自走分も含めると160km近く走れるかな?なーんて皮算用をしておりましたが、ちょうど勤務シフトで前の週が夜勤になってしまい、ほぼ完全に徹夜で参加することとなりましたので、会場までは自家用車で行くことにします。
当日は天候が心配でしたがなんとか持ちそうな感じです。
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最高気温は17℃ということですが、終日北から東寄りの風がありそうで、日が出ないと寒そうな感じです。

会場の小山市総合公園には5:50頃着いてしまいました。
中途半端に仮眠を取るとかえって具合が悪くなるので、結局一睡もせず、早めに会場に入り準備だけを済ませて体だけ休ませることにしました。
そのうちI城さんも到着して、一緒に会場に向かいます。
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この時点で7:50頃と、多くの参加者は既に会場に集まっています。
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周りを見回すと、揃いのジャージのやる気満々の若い人はほとんどおらず、気のせいか年齢は僕と同じかそれ以上の方が多いようで、さらにみなさんジャージの下腹部のあたりがやや膨らんでおられる方が多かったのが、なんとも心が安らぎますね(苦笑)。
聞けば「平地しかないというから参加したんだ」という方も多く、自転車イベントだから過酷さを克服するのが楽しい人ばかりだけではないということを、多くの関係者の方々にも認識してほしいなぁと思います。

最近は多くのイベントで、「こんなコースじゃ物足らない!」という、チャレンジ系の参加者の声を聞き入れて、入れなくとも良い「山登りコース」をわざわざ設定するイベントが多いのですが、中にはそれが「迷惑」でしかないサイクリスタも大勢いるんですよ。
まあ僕自身もその一人ではありますが、それでも泣きながら坂道には挑んでおリますから、嫌いじゃないんでしょうね(苦笑)。
でも設定距離はともかく、「山コース」と「平坦コース」を選べるとありがたいと思うのは僕だけじゃないと思うんですけどね。

さてこういうサイクリングイベントだと、バイクの種類も豊富で、ミニベロや折り畳み、ツーリング車なども見受けられますが、驚いたのは「パナチタン」が結構見られたことです。
僕自身も平地スペシャルのパナチタンで今回来ておりますが、スタート地点でなんと近くに2台もパなチタンがおりました。
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合わせて3台パナチタンが並ぶのは壮観でしたね
走行中にももう一台見かけましたが、600人程度の大会で少なくとも4台以上はいたというのも珍しいのではないでしょうか。

開会式が始まり関係者の挨拶が続きます。
今回も宇都宮ブリッツェンが運営しておりますので、サポートライダーが挨拶します。
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チームのメインは「ツールド沖縄」に参加しているはずですが、こういう大会の運営も同時にこなしているわけで、大変ですね。

また地元の全面協力もあり、地元小学生のチアリーディングの応援もあります。
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まあ可愛らしいというか微笑ましいというのか(笑)

いよいよ8:30にスタートして会場を出ます。
30人程度の第二グループで走り出しますが、会場を出てすぐにコースがわからなくなりました。
先頭集団が誰もコースを覚えていなかったようで(笑)、ついでに誘導もあまり適切ではなかったようです。
最初の頃は市街地の細い道をくねくね曲がったり、ペースも上がりませんし風景が良いわけでもなく、うーん、あまり楽しくないぞ(苦笑)
ついでに交差点などで、左折時に赤信号なのに歩道に入ってスルーするようなマナーが悪い参加者がいたりして、イライラしていたので「信号はちゃんと守って止まれ!」、「マナーが悪いとみんなが迷惑だ!」と怒鳴ってしまいました。
まあ、大人げないオヤジですが(苦笑)、これで苦情を食らって警察に睨まれるとイベントそのものが2度とできなくなって、結果的に自分の首を絞めるということを、是非自覚して参加してもらいたいと思います。

一旦北上して思川の西岸の田園地帯に出るとようやく道も広く良いペースで走れるようになってきました。
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正直あまり走りやすい集団ではなかったので、以降追い風を受けて、33km/h~37km/h辺りにペースを上げて、先行者を次々とパスして先を急ぐことにします。
のんびりサイクリングのはずだったんだけどなぁ?、なんでこうなるの(苦笑)
まあ。交通量の少ない見晴らしのよい農道ですから、多少飛ばしても安全で、久々にイベントで「手加減なし」で高速巡航を楽しみました。

ほぼ1時間走って渡良瀬遊水地の第一エイドステーションに到着します。
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以後のステーションでもそうでしたが、基本的にバナナとドリンクはどこも同じで、場所によって地元の特産品のお菓子がプラスされるという感じでした。
ここで出たドーナッツは結構美味しかったですね。

周りを見ると、どうやら先頭集団も到着して間もない感じで、以後北上して向かい風になるので、こレからはちょっとばかり楽をさせていただこうと言うことで、先導者の後ろに走る先頭集団についていく事にします。
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やはり先頭グループは結構いいペースで、向かい風の中AV30km/h近くで走り始めました。
これではやはりのんびりツーリングとはいかないようです。

とはいえ、ペース的には自分が普段走っているペース+α程度なので、集団の中にいれば全く快適にペースを維持して走り続けられます。
ついでに走りなれたライダーの集団の場合、状況判断が的確でかつ反応もよく、ハンドサインや掛け声も確実に実施されますから、かえって走りやすいんですよね。

この後小山市街地に入って、第二エイドステーションの「大塚公園」に到着します。
ここでは若い人達がダンスパフォーマンスで応援をしてくれていました。
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彼らは地元「白鵬大学」の方々だそうで、若さ溢れる表現者としての迸りが、おじさん達にはちょっとばかり眩しくもありましたね(笑)

この後東進して、4号国土沿いの細い道を北上します。
なんでこんな通行料の多い道の即道を走るのかなと不思議で、もう少し東に行けばもっと走りやすい道が並行して北上しているはずなんですが、どうやらコース設定で80km以内ということと、「小山市内限定」という縛りがあったようです。
小山市のイベントということで、警備の都合や、多分公道の警察への道路使用許可の都合だと思いますが、もしかすると近隣自治体や、警察の協力が取り付けられなかったのかもしれません。
自転車先進県として全国に有名になった当県ですが、宇都宮市や多くの自治体は協力的になっているとは言え、全体的に見ればまだまだ理解されていないと言えるのかもしれませんね。
あっ、あくまで僕の「邪推」ですので悪しからず(苦笑)。

この後第三エイドステーションの「絹公民館」というところに来ます。
近くに「鬼怒川」が流れていますので「きぬ」はてっきり「鬼怒」かと思いますが、「絹」なんですね。
加えてここのエイドで出されたお饅頭が「桑の葉饅頭」ですから、地元の方に聞いたら、ここの地域はかつて「養蚕」が盛んで、桑の畑もたくさん「あった」そうです。
そういえば地理的には「結城紬」で有名な茨城県結城市の北隣ですから、さもありなんというところです。

ここでは地元の方がお囃子で応援してくれました。
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さてここでまだ11:10ですが、50kmhは走行していますから、このペースだとお昼にはゴールしてしまう計算になりますが、このまま行っちゃいましょう!

と言うことで、残りのコースは郊外ろが中心でしたのでAV30km/hで走りきり、正午にはゴールして、80kmコースをAV27.3km/hで完走しました。
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距離こそ80kmと、いつものロングライドの半分以下ですが、峠も無い平坦んなコースですから、終盤にスタミナや脚を温存しておく必要がない分、遠慮せず踏み込んで走れたおかげで、スッキリしました!

ゴール後、参加者には地元の名物「開運うどん」は振舞われます。
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うどんを食べながら休んでいると、ここでまる一日以上寝ていないことに気がついて、疲れたを通り越して頭が痺れてきました(苦笑)
本当は翌日である本日「サイクルモード」に出かける予定でしたが、お酒を飲んで20:00頃寝たら、途中地震で目が覚めたあとほとんど爆眠して結局8:00まで目が覚めず、一日休養日になってしまいました。

最初はあまり気乗りのしなかった当イベントですが、地元開催のサイクリングイベントとしては、このくらいの距離や強度なら多くの仲間を誘って楽しむのにはもってこいだということが分かりました。
まあ個人的にはハイペースでのツーリングを十分堪能できたというところで、大満足のイベントでした。


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未成年が「競技」で体を壊す愚行に「喝」 [危機管理]

何気なくニュースを見ていましたが、どこかの大学の駅伝の選手が、一年間に2度も「疲労骨折」したという話をしていました。

個人的なイメージだと、例えばいま話題のラグビーの選手など、「筋骨隆々」で逞しく健康的なイメージがありますが、この日本国民が大好きな「駅伝」に関しては不健康なイメージしかありません。
箱根駅伝などで、フラフラになって走っていて、棄権している選手の映像がTV番組に流れますが、だいたいギリギリまで減量していて脱水症状になっていたり、多分ハンガーノックになっていて意識を失う選手などがいるようです。
おまけにまだ未成年で体ができていないのにもかかわらづ、体脂肪率を極限に落としていて、先の疲労骨折も栄養学や運動生理学などを無視した過激なダイエットの産物とは言えないでしょうか?

まあ、成人がプロの競技で、「職業」としてメシを食うために、または栄光を勝ち取るために自分の責任において極限まで体を追い込んで、その結果故障や引退に至ってしまったところで、それは自分の責任ですから「どうぞおやりなさい」ということだと思います。
しかし、未成年でこれか心身を作っていかなければいけない青少年に、親や学校の「エゴ」のために、その成長を歪めてあまつさえ壊してしまう事に「そそのかす」権利など、親や学校マスコミに有るはずがありません!

まあ、「清濁併せ呑む」という観点から、百歩譲って「栄光と栄華」の追求に、スポーツを通じて未成年を使うことに目を瞑ったとしても、例えば野球で小学生の投手の体のために「変化球」を禁止しているように、他のスポーツも、未成年者のスポーツに、身体の成長を阻害するような要因には何らかの制限を加えた「レギュレーション」を設けなければいけないのではないでしょうか。

個人的には難しいことや専門的なことをこの紙面で論じる知識はないのですが、やはり「育ち盛り」の子供に体を作るために必要な栄養の摂取を阻害させる「必要以上の不健康な減量」は禁止させるべきではないでしょうか。
モノが「ナマモノ」である体のことなので、ましてや未成年は同年齢であっても発育状況が著しく違っているので「統一基準」を儲けるのは難しいことだと思いますが、例えば「体重量の変化」、「体脂肪率」や「骨密度」などを、ある程度のゾーンで定めて、選手の健康を保つ努力はあっても良いはずです。

もしくはアマチュアでも「公式戦」であれば、大会前の「健康診断」を義務化して、参加の条件にさせたり、明らかに健康状態がおかしい選手には、事前に医師による問診や、「ドクターストップ」による出場停止、明らかに過激な減量や非科学的なトレーニングが意図的に行われていて、選手の健康状態に問題があるようなら、そのチームや指導者、学校に対するペナルティなどがあってもいいのではと思います。

まあ、明らかに子供たちをダシにして得られる名誉や金に目がくらんでいる連中には「馬の耳に念仏」なのでしょうが、親御さんであれば自分の子供の未来のために、本当に何が必要であるかということについては、お子さんの立場になって、自分の欲目を抑えてでも真剣に考えて欲しいと切に願います。
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たまには気合を入れて走りますか! [雑談]

と、勇ましいタイトルですが、昨日の疲れもあり、そう長距離を走ったわけではありません(笑)。
今日は冬の定番コースの岩瀬→益子の95kmのコースを流す程度の予定で家を出ました。

今日は昨日と打って変わって気持ちの良い快晴です。
益子151101 004.JPG


朝日が綺麗にあたって、バイクも綺麗に撮影できていますが、背景の下草が枯れていて稲も刈り取られていて、風景はもはや初冬の趣です。
益子151101 003.JPG


この後いつもだと、体を暖めるのと先が長いので鬼怒川自転車道を~28km/h程度でしばらく流しているのですが、どうせ100kmも走らないので30km/h前後で走ります。
今日はどういうわけはロードバイクが次々と北上していて、何組かのグループもいます。

しばらく走っているよ、なんとなく背中に気配を感じました。
べつに追いかけてくる姿を見たり音が聞こえたわけではないのですが、背中にゾワゾワとする「殺気」を感じたので、33km/h前後までペースアップしました。
それでも気配が消えないので、下ハンドルを持って、35km/h程度まで速度を上げて、鬼怒川自転車道の終点付近まで走りました。
終点で息を整えていると、やはり追いかけてきたグループが少したって到着しました。
声をかけてきたので誰だろうと思ったら、なんと行きつけのショップの朝練習のグループでした。

思いがけずハイペースで走れたおかげで、久しぶりに自宅からこの区間をAV29km/hで走ることができました。
益子151101 006.JPG

ちなみにだいたい3m/sの向かい風での記録ですからまずまずの記録です。
と、調子の良い時の記録しか出さないのは、ズルイですよね(苦笑)。

チームのみなさんと分かれてからは、いつものように岩瀬に行き、益子に向かいます。
今日の益子は「陶器市」で物凄く賑わっています。
益子151101 007.JPG


人ごみが嫌いな僕が(苦笑)わざわざ来たのは、「美味しい焼き鳥屋さんが出ているよ」というお話を聞いたからで、何事にも食欲が優先するのが情けないですねぇ(苦笑)
益子151101 008.JPG


焼き鳥は一本350円とやや高めですが、ジャンボサイズの焼き鳥です。
益子151101 009.JPG

柔らかくジューシーな焼き鳥で、ぺろりと平らげてしまいましたが、ズシリとお腹に響いてきましいた!。

こうなるとペースが上がりませんが、92kmをAV26.3kmで走り終えました。
昨日と合わせて190kmを、そこそこのペースで走りましたから、久しぶりに走行中は常に息を弾ませる強度で走っていて、「スポーツしたなぁ」という気分を味わえた週末のツーリングでした。
タグ:益子陶器市
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