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今年最後のツーリングは霞ヶ浦までのオーバーセンチュリーライド! [雑談]

忙しいです。
本当に忙しいです。
もう体が持たないほど忙しいです。

仕事の方はとりあえず年末で「仕事納め」で休戦に成っていますが、自宅の片付けに翻弄される毎日を送らされています。
実は実母が怪我をして・・・・これが恒例行事で(苦笑)3年に一度は骨を折って入院している粗忽者の親なので、今度も「またか」で諦めているのですが、自宅の清掃を始めたらびっくりしました!
まあ、よくもこんなに詰め込んだものだというくらい、あらゆる場所から「ゴミ」があふれ出してきて、先々週から時間が出来れば片付けていますが、ごみの袋にして20袋以上と、粗大ごみをミニバンの自家用車で清掃工場に3往復するくらい捨てているのですが、一向片着いた形跡がありません(苦笑)。
もう、ごみ屋敷の果てのない迷路で彷徨い続けているようで、こちらの精神が参って入院したくなっている心境です(苦笑)。

まあこんな時はノンビリと自転車で出かけるのが一番良いのですが、職場の自転車仲間にお誘いを受けていましたので、昨日出かけてまいりました。
仕事の疲れを癒やすことなく連日のゴミとの格闘やら飲み会やらで疲労がピークに達していますが、ツーリングというと不思議と目が覚めて準備をルーティンワークでこなしてしまいます(笑)
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しかし昨日は今季最高の寒さとなり、この時点で自宅の外気温計は‐4.2℃をさしています。
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とにかく防寒装備に体中にカイロを貼りつけて、6:45に自宅を出ます。

一番日の短い時期で7:00ころのそっと陽が上がってきます。
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しかし本当に寒ですね、なかなか体が温まらない上に、前日の夜中まで飲んでいたので、自業自得とはいえ寝不足の上体調は最悪の状態です。
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これで土浦までのオーバーセンチュリーライドをしようというのですから呆れてしまいますよね。

7:30に仲間と合流して現地に向かいます。
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基本的に僕のホームコースですが、流石に付いて行くのがやっとという感じです。

基本追い風基調で、平地のルートですので、順調にお昼前までには霞ヶ浦に到着です。
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がここで同行のI岡君が膝の痛みを訴えてきました。
彼は此処までのロングライドは初めてとの事で、自転車も乗り換えてから細かくポジションを抜詰めていなかったという事ですので、まあこうなりますわなぁ(笑)。
とにかく処置しないと帰るのも大変と何度か薬局によってテーピングテープや消炎剤や鎮痛剤を買い込んで凌いでもらいました。

ランチはシャレたお店を探す余裕もなかったので、薬局に寄った時に目に付いた中華料理にお見せに行きます。
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何処かのフランチャイズ的なお店であまり期待していませんでしたが結構美味しかったです。

帰路は筑波山まで向かい風だったりペースを落としたりで時間がかかりました。
この時期なので16:00を過ぎれば薄暗くなってきて、2時間ほどナイトライドを凌いで。18:15頃自宅に到着しました。
結局174.7kmを11時間30分かけて、AV24.5km/hで走りました。
この時期としてはこれだけ走ることは無かったので、寒さも有って本当に疲れてしまいましたが、終盤体のキレも良くなって、何より気心の知れた自転車仲間と楽しい一日を過ごせてスッキリしました。

さて、この記事をもって、今年最後のブログアップになります。
今年も多くの人達の応援が有って一年間続けるけることが出来た事を、この場をもって御礼申し上げます。
全国色々なイベントでも「ブログ見ていますよ」と声をかけられることも少なくなく、恥ずかしい反面身が引き締まる思いもありまして、こんな「どすこい体型」のオジサンの偏見と独断で書き綴っているブログではありますが、「共にある」という宝物を皆さんに頂いた事を、本当に有りがたく感じています。

僕自身で言えば2年前ほどから自分自身を取り巻く環境も大きく変わってきていて、来年もどのような事が待ち受けているのか、正直想像もつかないのですが、僕自身は常に皆さんのご存じの「どすこいライダー」で有り続けて、このブログの基本テーマである「楽しい自転車生活のススメ」を実践していきたいと思います。

では皆さん良いお年を!


タグ:霞ヶ浦
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50歳にしてお弁当男子デビューで、家計費節約! [雑談]

もともと自営業の両親が不在がちの家庭だったことも有り、特に料理に関しては子供の頃から自分の食べるものは自分で作っていたので、家事全般に関して、独身で困ることが有りません。
親との同居ですが、高齢なうえにもともと几帳面とは程遠いアバウトな性格の母親ですので、今でも朝食は自分で作っていますし、身の回りの掃除もじぶんでやっています。

だからなんでしょうねぇ、「結婚」という文字に多くの独身男性が抱いている「温かい家庭への憧れ」や「家事の面倒を見てもらう」という概念が毛ほどもないために、結局焦ることが無く婚期を逃してしまいました。
あっ、年末のこの忙しい時に愚痴を聞かせてしまって申し訳ありませんでした(苦笑)。

タイトルの「お弁当男子」ですが、このワードでこちらに来た方が見ても、今流行の「キャラ弁」とかオーガニック素地の簡単惣菜の作り方とか華々しい物でな無い事を此処にお詫びしておきます(笑)。
ついでに言うとと「もこみち」君のような、イケメン料理人でもないものなぁ・・・・・。
そもそもの動機は「家計費の削減」にあり、昼食を毎日コンビニでオニギリや総菜パンを買っていたのですが、気が付くまでもなくその金額が馬鹿にならなくて、今月に入ってから毎日お弁当を作って職場に持って行くようになりました。

お弁当といえば、学生の頃はアルマイトのデカい「ドカベン」と決まっていましたが、流石に小食になっているので大きい物は要らないし、温かい物が食べたいという事で「サーモス」のランチコンテナの小型の物を購入しました。
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Amazonnのレビューを見ていると、小学生や女子高生がこの大きさで丁度良いのだそうです。
ぼくもこれで足りるのですから随分食べた無くなったなーと感慨深いです。

肝心のお弁当の中身ですが、時間が有れば「煮物」等を数種類作って冷凍しておくなど工夫できるのですが、忙しい毎日での選択は、やはり「冷凍食品」に頼ってしまいます。
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今はお弁当用の冷食もかなり充実していて、スーパーの特売を探せば150円代から200円でこれらの冷食を購入することが出来ます。

朝食を作りながらお弁当もつめますが、朝食はだいたいこんな感じです。
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卵焼きは長年の研鑽で火加減塩加減には自信が有りますし、レパートリーも豊富にあります。

今日のお弁当のオカズはこれです。
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冷凍の鳥つくねで、この場で食べるわけではないので、電子レンジで温かくするというより、解凍する程度でほのかに暖かい程度にしておきます。
ランチジャーなので半解凍でも、食べるころにはちょうど良くなっています。

ランチジャーは「汁物」も入れられますが、僕は保温目的で熱湯を入れてジャーの一番下にいれます。
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次にご飯入れにご飯と梅干を入れてジャーに入れます。
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ご飯は普通の茶碗一杯分、「チン飯」一袋ぶんが丁度入るサイズの物です。
本当に忙しい時で、ご飯もたいていない時など、オカズもご飯も電子レンジに頼ることになります。

最後にオカズ入れに先ほどのオカズを入れて、ジャーに入れて完成です。
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お茶はツーリング用に買ったサーモスのボトルに詰めて行けば、お茶代も節約になりますし、そうしている同僚も多いのですが、効果が疑わしいけど「無いよりマシ」程度の減量効果があるとされているトクホの「特茶」
を毎日買っています。
これもコンビニで買うと高いので、近くのディスカウントストアや、職場の福利厚生用の安価な自販機で購入しています。

これでどの程度家計費の節約になるのでしょう。
冷凍食品は「食費」の方からやりくりしてまとめ買いしていますし、今までは食べきれなく捨てていたオカズなどを有効活用したり、ご飯も残らず食べきりすることが出来ているので、お弁当を作っている事での実質的な経費増加は無いとも言えます。
で、毎日コンビニに寄っていたころは、結局コーヒーとかお菓子とかを余計に勝ったりして、毎日700~1000円近く使っていたことを考えると、お茶代などを差っ引いて、大雑把に500円/日は削減できてい
ル計算になります。
これが実働20日/月ですから、10000円/月の節約になっているようです。
お弁当を詰めるのにかかっている時間は約15分ほどで、毎朝15分の手間をかける事で10000円の節約になるのですから、これは続けるしかありませんよね!。









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何もこんな寒い日に走らなくとも・・・・なんだけど [雑談]

暖冬だなんだと騒がれておりますが、ようやくこの時期並みの寒さがやってまいりました。
昨晩の天気予報では、宇都宮市は朝の最低気温が-2℃の予想ですが移動性高気圧が張り出して、風も穏やかな快晴とあれば出かけない手はありません。
ちょうど良い機会と、真冬のブルベでも走れる防寒装備MAXレベルで武装して出かけることにしました。

防寒装備も何年もかかって揃えたものが結構あるので、それらを組み合わせれば、たとえ氷点下の温度で長時間走行してもなんとかなる装備はあるのですが、就寝前に揃えておいたものの、やはり「装着!」にはかなり手間がかかります。
冬のライドは具体的な寒さというより、この重装備を準備したり着込まなければいけないのが、億劫になる原因だと思います。

さて6:00少し前に出かけますが、まだ外は暗くナイトライドの装備は必要です。
東の空を見れば、薄紫からオレンジ色に変化していく朝焼けの空が綺麗です。
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毎度のことですが、こういう風景を見るとつい「八神純子」の「Mrメトロポリス」や「パープルタウン」を口ずさんでしまうのは、昭和のオヤジなので仕方がないですよね(笑)。

風景は綺麗なのですが、気温は日ノ出直前のこの頃が一番寒く、アメダスで現地の気温を見てみると、なんと-4.6℃まで下がっていました。
こうなるとボトルの水はカチンコチンで、ヒートテックインナーと二重に被せた防寒グローブでも指先がしびれてくるのがわかります。
しかし、さすがにこの寒さの中夜明け前からトレーニングしているローディはいないようで、鬼怒川自転車道では結局僕の他対抗からくる一台くらいしか見ませんでした。

こういう時は本当に陽の光の温もりのありがたさが全身に染み込んでくるようですhref="/_images/blog/_ee1/soranekobik/E381A4E3818FE381B0E586AC15122020019.JPG" target="_blank">つくば冬151220 019.JPG
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風がないぶん幾分ガスっていますが、なんとか富士山も頂上付近の白い綿帽子が確認できます。
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最近電池が弱っているユピテルのサイコンは、満充電でなかったこともありますが、寒さで電圧が低下して機能を止めてしまったので、どの程度の速度で走っているかはわかりませんが、休憩も込で8:40ごろと、ややのんびりとしたペースで岩瀬に到着です。
この後リンリンロードを南下しますが、日が上がってもやはりあまり暖かくは成ってくれません。
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休憩や買い物込で9:20頃筑波山登山道口休憩所に到着です
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もう真冬の筑波山の表情ですね。
しかし毎年ここに来て驚かされるのは、筑波山は夜明け前から「ヒルクライム」のトレーニングをしている連中が真冬でもいるということです。
確かにこの周辺では筑波山が一番標高が高い山で、トレーニングにはうってつけなのですが、氷点下の中黙々と山登りするロードバイクを見る一般の方々は、どんな感想を持たれているのでしょうね(苦笑)

僕はこの後引き返して11:30頃益子でランチを取って、13:45頃自宅に帰りました。
しかし走り慣れたコースとは言え、サイコンも見ないでも各ポイントの通過時間は、予定の時間と±5分以内で走れてしまうというのも、なんだかなーですね(笑)。
まー、これから3ヶ月位はこのパターンでのLSDトレーニングを地道に続けていくことになります。
本日もそうなんですが、走るモチベーションを維持するために立ち寄る「美味いランチ」のおかげで、消費した以上のカロリーを摂取することもありますが(苦笑)、「何か」を得るために暗闇のなか目覚ましコールにたたき起こされて、また極寒の中を出かけていうことになるでしょう。
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この冬初の氷点下の通勤2015、快適な冬の通勤とは? [雑談]

なんだか同じタイトルで何度か記事にした記憶がかすかにあったので(笑)、2015年バージョンです。
栃木県宇都宮市は、今朝この冬初めて最低気温が-0.4℃と氷点下になりました。
郊外の我が家の場合、更に離れt場所の勤務先までの区間は、-1℃以下になっていることは確実でしたが、ここで怖気づいていては冬の自転車通勤は出来ませんから、通勤冬装備を完備して出かけました。

住宅街を抜けて田園地域に出ると、畑は霜で真っ白になっています。
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この時点でようやく朝日が昇ってきます。
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外気温は日の出直後が一番下がるので、-1℃のところを30分ほどかかって通勤しています。

自転車通勤も、こんなに寒くては大変だろうと同僚には呆れられていますが、寒いと覚悟を決めて装備を完備していれば意外と快適だという事は、此処に来られる方方ならご存知の事と思います。
絶対的な気温というより、寒さの程度に見合った防寒装備が必要だという事で、中途半端な装備で体が冷える方がはるかにダメージが大きいです。
また、個人的に寒い中を快適に走る基準は、ウェア類の「吸湿性能」「発汗性能」に依存していて、汗で濡れたまま走っていると見る見る冷えてしまいますので、ビッショリ汗をかかない、ウェア類に汗が溜まらない程度の強度を保って走り続けるようにしています。

と、偉そうに講釈をたれましたが、やはり冬場は自転車通勤の頻度は下がってしまいます。
寒いからというより、装備類が増えて準備するのが億劫になるのが原因なので、今夜は玄関口に装備品一式を揃えて、問答無用で自転車で出かけられるようにしておきましょう(苦笑)。


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ポターリングましこはポタリング? [イベント]

正真正銘今年最後のイベントの、栃木県益子町で行われた「2015ポターリングましこ」に行ってまいりました。
このイベント、益子の里山を巡る20kmの「ポタリング」イベントで、ノンビリサイクリングを楽しむのにはうってつけで、顔見知りも大勢参加するので、「忘年会」もかねて参加しています。
とはいえさすがに20kmでは走った気がしないので、毎年自宅から自走で往復するのですが、今年は更に何時もの岩瀬息のコースを加えて110km程走ることにしました。

集合時間から逆算して出発するとこうなります。
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4;30に家を出ましたが、およそ2時間ほどのナイトランになります。

しかし、晩秋・・・・というより初冬にはいり一番の寒さで、ほぼ完全な冬装備で出かけましたが、体が慣れていないので寒さが沁みます。
この夜明け頃が一番寒いんですよね。
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ようやく周りが見えてくると、あれれ寒いはずで、霜が畑一面に降りていて真っ白です。
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日が出てくると見る見る暖かくなってきます。
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7;40ごろ現地に到着します。
現地ではスタッフが準備に余念が有りません。
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程無くして温かい甘酒が振る舞わrますが、冷え切った体に甘酒は有りがたかったです。
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今回はM島君とI城さんと同行ですが、地元だけあって顔見知りだらけで(笑)、大勢の方々と話していたら程無く開会式が始まりました。
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今年は例年に比べると随分参加者が少ないような気がしましたがどうなのでしょう?
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時間となり、第2ウェーブで走り出しました。
とにかく20kmなので急いで走るとあっと言う間に終わってしまうので、のんびりと田舎道を走ります。
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身体が温まる間もなくあっという間にエイドステーションに到着です。
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この益子付近の郊外のルートは、栃木県としてはごくありふれた里山の風景なのですが、都心などにお住まいの方なら、結構新鮮に見えるのではないでしょうか。
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この後険しい山道に行くのですが、なんと最大勾配が22%という激坂で、まあなんとか脚もつかずヒイヒイ言いながら上りましたが、正直「ポタリング」と銘うっているこのイベントに、こういう難易度の高いコースが必要なのでしょうか?
個人的にはなんとなくポタリングの趣旨からすると、少々方向性が違うような気もするのですが?

とまあ色々考えながら走っているとあっと言う間にゴールです。
完走の手続きをして参加賞を貰いますが、完走証は焼き物の里益子らしいシャレたものでした。
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この後は貰ったランチチケットで皆でランチです。
僕にとってはここの定番の「洋麺食堂」でイタリアンのランチを頂きます。
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人気店ですので、速めに行かないと満席になってしまうのですが、ほぼ先頭でゴールしましたので余裕で座ることが出来ました。
ここでランチを取りながらM島君やI城さんと楽しく歓談する事が出来て、これで今年の自転車イベントに有終の美を飾ることが出来ました。



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