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五里霧中の鬼怒川自転車道で、ブルベ装備の確認! [雑談]

季節だから仕方が無いとは思いますが、ブログの記事の内容も添付されている写真も、いくら季節感を出したいとはいえあまりに寒々しい物で、ほとんどモノトーンで色が無いのは、書いていてウンザリもします。
まあ、あと1か月くらいは我慢しなければなりませんが、もう少しの我慢とも言えます。

先の記事の通り、栃木県宇都宮市はかなりの積雪が有りましたが、気温があまり高くなかったことも有り、道路の雪はだいたい溶けてしまいました。
とはいえ、まだ日陰や路肩は雪が残り、朝の寒いうちは間違いなく凍結しているでしょうから、基本的にロードバイクで走るような状況ではないかもしれませんが、少しでも走れるのならローラーを回しているよりは気分もほぐれるだろうと、ある程度気温が上がって路面凍結の危険性の少ない9:00ごろから出かけました。

しかし市街地を抜けて鬼怒川沿岸沿いの田園地帯に出ると途端に濃霧で真っ白になっています。
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田んぼには雪がしっかり残っていますから、濃霧に淡い陽光がさして司会は「ホワイトアウト」です
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自転車道に上がっても、霧というか、路面や堤防から湯気が湧き出していて結局前が見えません。
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結局終点までまったく霧が晴れず、まさしく「五里霧中」の状態でした。
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これでは風景も色彩も減ったくれもないので、こうなったらヤケで、画像処理で写真を「モノトーン」にしてしまいます(笑)。
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うわー!余計に寒さが滲みてくるような風景になりますね。

さて本日はこの調子なので何時ものように距離を走れるわけもなく、休日とはいえ家の雑用が山のようにあるので、鬼怒川自転車道を往復して丁度60kmだけ走りました。
全くは走らないよりはマシで、深夜勤務で体調がかなり悪かったのですが、走り終わる頃に「血が巡ってくる」感じで、ようやく調子が回復しつつあります。

あと無理して出かけたのは、来週のブルベ「BRM206宇都宮200km栃木路」が有るので、少しでも走っておきたかったのと、ブルベ用の機材やウェアの確認をしたかったからです。

まず、冬用の防寒ビブタイツを新規で購入しました。
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「GORA BIKE WERA」というブランドで、Wiggleで購入しましたが、本当は定番の「パールイズミ」の商品を購入しようと思いましたが、足回りに余裕が欲しかったので大き目のサイズが欲しかった事と、高い防寒、防湿性能があるというふれこみを信じてこの商品を購入しました。
今までは同じWiggleのPBである「dhb」の防寒パンツを使用していましたが、パールイズミの物の半額という値段の割に使えるものでコスパは抜群なのですが、やや素材の反力が強く長時間履いていると脚に負担が大きいのと、この時期のブルベの様な過酷な環境下では防寒性能がやや物足らないという事も有り、冬のイベント用という事で、意を決して購入しました。
本日程度の気象状態や距離では能書き通りの性能があるかどうかは判断できませんが、本番に備えて一度履いたうえで洗濯をして馴染ませておきます。

同じく購入したのがこの「Sportful」というブランドのウィンドブレーカーです。
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現在はやはり「dhb」の軽量な物を使っていますが、軽いのは良いのですが薄手で防風性能が物足らなかったので、夜間の使用も考慮して目も覚めるようなイエローでリフレクターがプリントされているこの商品を選びました。
やはりこれも「サイズ」が決め手で、防寒装備を着込んでもきつくなく、かつダブついて風でばたついて空気抵抗を増やさない様なサイズを探していましたが、この「XLL」というサイズは僕にはジャストフィットでした。
後は昨年使い残した防水スプレーをタップリかけておき、にわか雨程度なら雨を弾くようにしておきました。

次にバイクですが、ブルベとあって山岳路も有り「FELT」を使用します。
後は昨年購入した「モンベル」のフロントバックを装着して装備品の増加に備えます。
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装備品ではスマホ用の充電用バッテリーで、防水・耐衝撃性のあるものを新規で購入して、ユピテルATLASに接続します。
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ATLAS自体11時間程度は内臓バッテリーでもつのですが、バックライトの使用頻度や外気温などで、特に冬季は9時間程度しか持たない事がおおく、最後の頃に「電池切れ」という事も有ったので、念のための処置であります。
まあ外部バッテリーは9000mAhもあるので、これならかなり使えるだろうと、バックライトを常時点灯モードにして、視認性を上げることにしました。
サイコンに関しては、このマップを頼りに土地勘のない場所で夜間走行するので、リスク回避でもう一台同じものを持っていくようにしています。

とまあ、60km走るのには少々大げさな装備で走っていましたが、休憩していたコンビニに来ていたライダーの方に「あれ?今日はブルベですか?」と勘違いされてしまいました(笑)。
その方も自分の出るブルベにエントリーしようとしたら、既に「満員御礼」で断念したそうです。
そんな感じで、最近盛況のブルベですが、ある意味「過酷さを克服する悦楽」を求めて多くのライダーが参加するようになりましたが、なかには経験不足のライダーが「リスク認識」を持たずに参加してくる傾向が有り、「この人大丈夫かなぁ」という参加者を見かける事も少なくありません。
まあ偉そうに言えるほどブルベの経験があるわけではないのですが、大事にならなければと思います。

で、来週のブルベも、一度走ったコースで難易度は理解しているのですが、陽気がよければ何とか完走できる自信はあるのですが、栃木県の北部で、那須高原とかを回るコースで有るので、山間部とかは相当の積雪があることから、これが来週であっても路肩や日陰の残雪などで路面凍結が有るはずで、あまりにリスクが高いと判断して、今のところ正直参加を見合わせる方向で考えています。
ブルベのベテランの方から見れば「そういうリスクを克服するのがブルベの神髄で、随分臆病者だな」となるのかもしれませんが、「臆病者にも3分の理」という所で、ご勘弁ください(笑)



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ケルビムの職人技が教えてくれた、自動運転の危うさ [危機管理]

NHKの番組で「凄ワザ!」という、番組が出した課題を、経験と勘の職人ワザのチームと、科学的、学術的に検証するチームとが対決するという番組が有ります。
本日なんとなく見ていましたら、今回の課題は自転車で、手放しおよび惰性で狭い幅のコースから脱落しないで50m走れる、安定した自転車をどちらが作れるかという対決内容で、先の「職人ワザ」チームは、我々自転車の世界では知らない人がいないという、有名なフレームビルダーの「ケルビム」を主宰する今野さんが出演されていてびっくりしました。

片や科学で解決するチームは、ジャイロを搭載してセンサーで車体の動きをセンシングして、電子制御で補正して姿勢を制御するというもので、番組冒頭では手放しで自立して立っている自転車が出来上がっていたので、当然こちらのチームの自転車の方が安定して50m走りきれるだろうと思わせました。
所が、結局はジオメトリーやフォークオフセットで直進性を高め、軽量化で安定性と持たせたうえ、「腰」の部分でバランスを取った動きを膝でニーパットを付けたトップチューブに伝えて制御して、視線を遠くに持っていく工夫で姿勢を安定させる仕組みのケルビムのバイクが50m完走してしまったのです。

ジャイロ制御の自転車は10m程度しか走ることが出来ず、意外な結末・・・・・という演出が成されていましたが、僕はおそらくこの自転車では完走できないだろうという確信が持って観ていました。
その自転車は確かに自立して安定する性能は確保できたのですが、ライダーが乗り込んでライダーの意識的な姿勢制御を加えると、電子制御のシステムと人間の制御のマッチングが取れてない・・・・というかどうもそういうロジックでソフトが組まれている形跡がなかったので、お互いの制御がぶつかって、人間が「不意な制御に不安を感じて」バランスを崩してしまうだろうと確信していました。
ライダーはおそらくバランス感覚の優れた競技系の方のようでしたが、反対にヨロヨロと危なく走る「近所のおばちゃん」レベルの制御能力に乏しい人に乗せた方が、自転車のシステムの方が優勢になり、最後まで走りきれるのではないかなと推察されました。
まあ僕の様な昭和の古い人間はハイテク最新制御のバイクより、「ケルビム」のビルダーの勘と経験で作られたバイクが勝利する方が面白かったのですが、この話は「人間と機械の関係」という部分で、特に最近流行の「自動運転」というう分で考えさせられる内容でもありました。

話が飛行機になりますが、昔名古屋空港で墜落事故が有りましたが、これは「オートパイロット」のシステムが人間の操作とぶつかってしまい、この機体のシステムは「人間は間違いを起こすので、システムの制御を優先する」という思想で作られたオートパイロットのシステムが原因で、パイロットの操縦を受け付けなくなり、制御不能状態になり墜落してしまったという事故でした。
この機体はヨーロッパの国際共同企業体の「エアバス」社製の機体で、実は同社の当時の電子制御の操縦システムを搭載していた機体は、同様のトラブルで墜落や重大アクシデントになった例がほかにもかなりあったそうです。

旅客機といえば世界最大のメーカーはアメリカの「ボーイング」社で、こちらの機体は実は操縦系統の電子制御はエアバス社に遅れていたのですが、それは技術的に劣っていたわけではなく、民間機としての安全運用を考慮して、電子制御に慎重だったからだと言われています。
実際完全電子制御の機体は、1979年に初飛行した、アメリカのロッキード(旧ジェネラルダイナミックス製)F16ファイティングファルコン戦闘機(電子制御に機体の実機配備はイスラエルのIAIクフィール戦闘機の方が早かった?)が世界で最初に実用化されていて、アメリカが先行していた技術でした。

ボーイング社の自動制御の思想はエアバス社とは違い「操縦はあくまで人間が主体性をもって行うもので、システムは人間のエラーをとらえてアシストする物」というものでした。
この「人間の主体性」という部分は大変重要で、あくまで主導権と判断は人間が行い、システムや制御は操縦のエラーを補正したり、危険を認識させる「裏方」であるというのが、本当の意味での安全につながるという重要な認識であり、航空機の世界では、多くの犠牲者をもって得られた「真実」だったわけです。

実際、オートパイロットが原因で、システムが間違った制御をし機種を上げてドンドン垂直に上昇してしまい、、最後に速度が落ちてあわや墜落!となった事例が有り、その時元戦闘機の操縦経験のあるパイロットが瞬時にオートパイロットを切って、「インメルマンターン」という戦闘機の機動テクニックで操縦して反転降下させて、辛くも墜落を免れたという事例もあるのです。

さてこの「自動運転」というもは、もはや我々の身近にも浸透してきていて、最近の自動車は軽自動車であっても「自動停止ブレーキ」とかいうものが搭載されるようになってきました。
確かにコンビニなどでよくある「ブレーキの踏み間違い」とか、自動車事故で一番多いとされる衝突事故をかなり防いでくれる優れものであって、その他、車線制御や自動パーキンググや色々な自動運転技術は、我々の安全を守ってくれるものと言えます。

所がこのシステム、実はメーカーや車種によって、システムの内容はそれぞれ違う物で、正直な話その機能の有効性や精度は「ピンからキリまである」というのが残念ながら現実であります。
何処のメーカのどの車種のシステムが「良い悪い」というお話は、「大人の世界」のレベルで何時ものようにお話しできないのですが(笑)、一つだけお教えさせられることがあるとすれば、「新しくて高くて複雑な物だから優れモノとは限らない」という事です。

まあ高いシステムは、たとえば複数の種類の高価なセンサーを備えて、恐らく計算速度の高い「CPU」を使用して複雑な制御をこなして、車体の多くのシステム「エンジン、ミッション、ミッション、ステアリング、ナビ」を複雑に連動させているため、どうしても高価なものに成っているのだと思います。
所が少ないセンサーで簡単なシステムでありながら、基本的なシステム構成の適正さと、綿密でリアルなテストの積み重ねによる制御の地道なアップデートで、人間の感性に合った自然な制御で正確な実現しているシステムも有るのです。

ここで最初の「凄ワザ!」の番組の内容の話につながると思うのですが、人間をアシストするシステムの有効性に関わる要素は、高い複雑化機械や、机の上で考えた高尚な理論よりも、如何に人間の有りようを正直に見つめて、寄り添っていくシステムを構築して、それを丹念に築き上げていくのが重要だという事を、ケルビムのバイクが教えてくれたのではないかと、僕個人は思います。

あっ、でもこのブログとしての結論は、此処まで壮大なお話を展開させておきながら、機会が有れば是非ケルビムさんにフレームオーダーしてみたいなという、番組の内容とは全く関係ない僕の勝手な希望と都合を書いて、終わらさせていただきます。
だって、此処は自転車ブログなんだもーん!(笑)。

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此処は雪国?、白い悪魔を乗り越えて今日も仕事 [危機管理]

今更ですが、このブログは自転車関係のブログです。
一応ソネブロのジャンルは「スポーツ」に定義してありますが、最近ジャンルでのアクセスランクは落ちる一方で、まあ自転車がらみの記事が少ない状態ですので「しょうがないかなぁ」という所です。
特別自転車のモチベーションが落ちているとかではなく、過去の自分の記事を見ると、1月の末から2月の上旬は天候不良で自転車に乗れない状態が続くことが多い事が読み取れます。

僕自身アスリートというわけではないですが、ふだんから体を動かしている人間の性とも言えるのですが、何時も運動量を確保できないと精神的にも不安定になってきてイライラしたり、体調の方もなんとなくスッキリしない感じが、ますます気分を萎えさせています。

で、やはり通勤も含めて自転車に乗れない最大の原因がこれです。
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昨日の深夜の通勤途中の画像ですが、栃木県宇都宮市は、道路のアスファルトが完全に見えなくなるほど雪が降っていました。

夜勤の為この時間に御出勤というのは仕方が無い事ですが、もはやこれでは仕事になりません。
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案の定職場に到着したら、多くの部署は危険だからと、状況を逐次確認しているマネージャーが判断して撤退、および「出社には及ばず」という事に成っていましたが、自分の職場は特別何の状況確認も指示もなかったので(???)、同僚と少ない人数で「粛々と」残務処理を進めていました。
まあ、それだけ我々現場の人間の判断を信頼していただいていて、自己責任で進めてくれることを認めてくださっているという事なんだと、好意的に受け取っています(苦笑)

しかし、この有様では明日も走れるとは思えないので、これは何とかしなければならないようですね。
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防災にアマチュア無線は有効か自分で確かめる! [危機管理]

昔からなんですが、アンケートや履歴書のようなものに書く「趣味」の項目を書くのにいつも困ります。
無趣味どころか多趣味な上に、一般的な人があまり興味のないジャンルばかりの趣味を持っていたので、世間を憚っていたからです(苦笑)、
最近は別の意味で困っていて、既に周囲が「soranekoさんの趣味は自転車だよね」と認識してくれているのは良いのですが、当の本人は自転車は趣味という領域を既に超えていると勝手に思っているので、個人的には「生活の一部」と認識しています。
これが生業で生活の糧を得ている訳ではありませんから「仕事」ではありませんが、自分の人生に大きなウェイトを占めているのは事実で、「片手間に楽しむ」という意味が趣味というものであるのなら「そうじゃないなぁ」ということになります。
まあ、その辺を説明するのが面倒くさいので、当たり障りなく自転車と撮影(カメラ・ビデオ)等と答えたり書いたりはしています。

さて、趣味の世界というのは奥が深いもので、とても片手間とは言えない領域に踏み込んでいらっしゃる方々も少なくはないのですが、そんないろいろな趣味の中でもある意味「最終到達点」と言われていて、「これに手を出すのは相当凝り性で、かつ奥が深い領域に足を踏み込んだね」とされているのが「無線」関係の趣味だそうです。
昔なら使用する機材から手作りで、尚且つ関連機器の値段も相当な物で、よほどの資金と手間と「執念」がなければ続かないという側面があるようで、その筋の人に言わせれば、「高級でレベルの高い人たちの嗜み」なのだそうです。

自分は航空機撮影等で、所謂「エアバンド」という航空無線の受信機を買ったことがあり、飛行場などで離着陸する機体とタワーとのやり取りなどは聞いたことはありますが、本格的に手を出すにはいたりませんでしたし、普段は連絡方法としてスマホやPCがあれば事足りるので、わざわざ免許を取ってお金をかけて無線機を購入して無線局を開局することに躊躇がありました。
事実携帯電話が普及すると、無線でコミニュケーションをとる必要性は一気に低下してしまい、一時流行った「パーソナル無線」などもほぼ壊滅状態ですし、無線を楽しんでおられる方々は、どのくらい遠くの局を受信するのかというような、別の意味の楽しみ方をされているようです。

ですが、インターネット環境や、携帯電話というものは、インフラが正常に機能していなければ簡単に途絶してしまうものということは、大きな災害の度に指摘されていることです。
国家レベルでは、非常時に電源や通信インフラが途絶した時の情報伝達網を構築しようという試みが既にかなり進んでいるのですが、さて個人レベルの場合どうでしょう?
仮に災害の真っ只中に置かれてしまい、電源も喪失し、携帯電話も中継局がダウンして繋がらないということなったら、一体どうやって自分たちの窮状を周囲に伝えて、救援を頼むことができるのでしょうか?

そのひとつの答えが「無線」であり、機器や免許の保有、送受信環境等で、必ず間違いなく情報が伝達できるという保証はないのですが、実際多くの災害でアマチュア無線が利用されて、役立ったこともありますし、実際防災の最前線では、アマチュア無線を有効に活用しようという取り組みをしている団体や地方自治体も少しづつ増えてきているのだそうです。

と、今回はここまでが前置きです!
いやー、自分でも嫌になるくらいくどくて長い前置きですなぁ(苦笑)
で、こんな感じで長年色々と考えたり調べたりしていましたが、結論は「自分でやってみなければ解らない」という当たり前の結論に達して、この度「第4級アマチュア無線技士」の資格を取得して、無線機を購入して無線局を開局するに至りました。
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話が元に戻れば、自分は趣味の領域で無線をしようとは思ってなく(今のところは)、とりあえず免許を取りましたというレベルで、じつはまだ無線機の電源すら入れていません(笑)。
正直まだ分からないことだらけで、じっくり時間をかけて交信の決め事や、機器の操作方法等を習得したいのですが、親の看護や家事、自転車の方が忙しく手が付かないというのが現状です。
でもこうやってブログに掲載してしまった以上、進めなければ「有言実行」というこのブログの趣旨に反しますから、なんとか頑張ってまず「ファーストコンタクト」を目指してみたいと思います。

まあツーリングに持ち出せば使えるかな?という自転車絡みの目論見もありますし、いざという時に役に立つという事が起きない方が良いに決まっているので、本来の目的を外れていき、自分の趣味の項目に「アマチュア無線交信」という文字が入るような世の中であった欲しいなぁと願いたいものですよね。
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寒波と二日酔いを乗り越えて走る [雑談]

何か何時もの様な書き出しで始めるのもウンザリするほど、ひたすら寒い週末でした。
先週末は地元を離れている親友も来ての遅い新年会で、夜遅くまで飲み明かして、それでも足りなくて翌日もお昼まで話し明かしました。
やはり気心が知れた仲間といる時間が一番楽しく、基本的な考え方や趣味などはほぼ同じ方向を向いているので話が終わる気配が有りません。
結局僕の好みを押し付けて(笑)「ウルトラ怪獣散歩」や「ガールズ&パンツァー」のDVDを見ながら、随分飲んでしまったようで、久しぶりに二日酔いになってしまいました。

幸いというかこれを見越してお休みをいただいておいたので(笑)今日は少し走ることにしました。
土曜日は掃除や買い物で走れませんでしたし、仮に走れたにせよ日曜日は土曜の夜に振った雪がガッチリ凍結していましたから走りにはいけなかったでしょう。
とはいえ今日の朝も今年一番の寒さに成っています。
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年始からの夜勤の疲れと風邪気味に寝不足と二日酔いも重なって、寝坊して早く起きれませんでしたが、6時ごろで自宅の外気温計は-6.4℃という数字を表示しています。
市内の住宅地でこれですから、郊外で更に1℃は低く、吹きさらしの自転車道辺りでは2℃は低い事は間違いないので、流石に-8℃以下では走りたくないと、ある程度時間を置いて8時頃出かけました。

とはいえこの時点で-2.4℃で、鬼怒川自転車道に出ると水が流れていない部分は凍結しています。
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遠くを見るとすっかり真っ白になった富士山が朝日に照らされて見えます。
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とはいえ直線距離で165km離れたここ栃木県のこの辺りでは肉眼では地平のかなたに小さく見えるだけで、空気が汚れている都内を通過してぼやけていて、オマケに強風の中コンデジの電子ズームで手振れと格闘して撮影するとこの程度にか写りませんね。

しかし体調は最悪は、正直走るコンディションではありませんが、冬の定番コースの岩瀬→益子周回のコースで何とか93kmは走りきりました。
普通走っているとなんとか調子が戻ってくるのですが、もうそんなレベルではなかったようで、帰宅早々お風呂に入った後は、夕飯も食べないで今まで爆睡してしまいました。
何もこんな思いをしてまで走ることは無いなと自分でも思いますが、特に無理やり出かけているとか固い決意と覚悟が有ってと言う事は無く、週末のライドはなんというかホントに「生活の一部」になってしまっている感じですね。
とはいえ、しばらく夜勤も続きますし、体調を整えて無理をしないで明日からの「仕事の日常」に戻っていきたいと思います。


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冬本番の寒さと雪と凍結が来た! [雑談]

まあ、やっと冬らしくなって来ましたが、別にこの寒さを待ち望んでいるわけでは決してありません!
とにかく毎年毎年毎年なんでこんなに寒いのかなぁ!
と文句も一つも言いたいところですが、いよいよこの時期が来てしまいましたね。
しかし寒いのはなんとか我慢できるとして、そろそろ白い悪魔が襲ってくるのが何とも憂鬱です。

という事で、どうやらだんだん天候が悪化してきて、なんでも昨年の豪雪並みの降雪が予想されているらしいので、なるべく早めに出かけて距離を稼ごうと思い、5:30頃に自宅を出ました。
先週あたりからようやく夜明けが早くなって来ているとはいえ、まだこの時間はこの有様です。
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ようやく東が白んできましたが、「明けの明星」に飛行機雲がかかっています。
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あれ?今時間に定期便有りましたっけ?

自宅付近は天気が良かったものの、陽が上がってきて周りを見ると、だんだん白い物が目立ってきます。、
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どうやらに夜中に雪雲が通過したようで、結構積もっているうえに、路面が完全に凍結しています。
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あーあ、またこれですか!
バリバリと氷を踏みながら、恐る恐る走りながら「俺は、砕氷船か!」と叫びながら走っていました。

しかし景色は雪が降るといいんですよね
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自伝車道を走っている時は良いのですが、問題は一般道です。
もし転倒でもすれば、通過する自動車に轢かれる可能性もあり、これは命がけになってきました。
ああっ!せめてスパイクとは言わなくとも、スタットレスタイヤが欲しいなぁと馬鹿なことを考えてしまいます(笑)
ブリジストンさん、自転車「ブリザック」を販売しませんか(笑) なんてアホな事を考えていた罰が当たったのか、坂道は鈍く黒光りした完全な「ミラーバーン」です!。 平地なら余計なトルクをかけず、車体を傾けないように慎重に走れば何とかなるのですが、上り坂はそうはいきません。 一応前後から車が来ない事を確認しながら恐る恐る上りますが、やはり頂上付近でお約束の「スッテンコロリン」です(泣) もう転ぶ前提で身構えていましたから、綺麗に受け身を取って無事ではありましたが、基本的にこんなリスクを背負って走るべきではありません。 ここは引き返す「勇気」の方が正解だという事です。 恐る恐るノロノロ走っていたのと、凍結路面で砕石を拾って後輪がパンク(今年初パンク)したことも有り、何時もの岩瀬に付いた時にはクタクタになっていました。
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本当なら筑波山まで行くところでしたが、真壁町で引き返して益子方面に向かいます。 何時ものお店でスタミナをつけるために「カツカレー」を食べます。
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今日は途中で引き返したおかげで115kmしか走れませんでした。 時間は何時もと同じ時間ですが、速度はAV22.3kmしか出ませんでしたが、仕方が無いところです。 しかし、天気予報を信じるのなら、今晩未明から大雪になりますから、そのあと今季最強の寒気が襲ってくることを考えれば、北関東付近は路肩の雪が解けずに残ってしまうので、しばらくは通勤は勿論の事、山の上の日陰などは凍結していますから、安全に乗れない日が続いてしまうので、少しでも乗れたので良しとしたいと思います。

ツーリングに一眼レフカメラを、PENTAX Qが来た! [雑談]

いや本当に忙しい休日です。
夜勤明けで目覚めるのが10:30頃なのですが、洗濯ものをしながらお昼を作って食べて。午後は一週間分の食材の調達やらキッチンの掃除とか、とにかく主婦にヒマは有りません(笑)。
気が付いたら既に16;00頃と、今度はお風呂の掃除や夕飯の準備と、これで休日が一日過ぎてしまいますが、意外とこういう生活が嫌いでない自分がいます。

とまあ自分の事が出来ないなあとボヤキながら、じつはしっかり趣味の物を弄ったりしています。
自転車自体趣味というより生活の一部となっている自分にとって、ささやかな趣味と言えば写真撮影なのかもしれません。
本格的に趣味にして「寝食を忘れて没頭」されている方々から見れば、ホンノささやかなものですし、特別にコンテストに申し込んだり、その筋の専門誌に投稿するとかの意欲も腕前もないのですが、色々な風景や人物、イベントなどをその雰囲気を切り取る感じで撮影するのが好きで、細々と続けています。

しかし、最近は基本自転車で出かけることがほとんどで、たとえば大好きな飛行機の写真を撮ろうなどと考えても、3脚や望遠レンズなどを抱えて出かけるわけにはいきません。
ポートレートくらいならと「パンケーキ」という薄いレンズを付けて一眼レフを持ち出そうとしましたが、やはり嵩張ることは間違いがなく、これも頓挫してしまいました。
ミラーレス一眼は「光学ファインダーが無い一眼なぞ意味が無い」と見向きもしませんでしたし、そもそもけして小型というわけではありません。

まあ機材云々を言い訳するところが中途半端な素人の浅ましさでありまして(苦笑)、コンデジだろうがスマホだろうが、センスと腕が有れば良い写真は撮れるものなのですが、何とかならないかなといろいろ探していて目を付けていたのが「ナノマイクロミラーレス一眼」の異名を持つ「PENTAX Qシリーズ」でした。
コンデジ並みの小型ボディでありながら、専用マウントの小径レンズが交換で来て、いっぱしの一眼レフの楽しみ方が出来ます。
平成の方はピンとこないかもしれませんが、昔「110フィルム」という、11mm幅のカセットフィルムの規格が有り、それを使った小型のコンパクトカメラ(バ〇チ〇ンは差別用語ですよね)が数多く出ていた時代が有りました。
そんな中でPENTAXは、なんと掌に収まるサイズの光学ファインダーの一眼(フィルムカメラでは当たり前)レフカメラ「PENTAX AUTO110」という伝説のカメラを販売していました。

デジカメ時代になって、デジタル版のAUTO110を望む声は決して少なくなかったのですが、なかなか実現されることはなく、「ミラーレス」というシステムが市民権を得ている頃になり「Qマウント」小型レンズ用の規格と共に、ミラーレス一眼「PENTAX Q」として現代によみがえったのでした。
ふぅ、今日は本当に前置きが長いです(苦笑)

でこれが発売されたのが確か2012頃でしたから、もう4年経ちますし、モデルもQ7、Q10、Q1Sとモデルが変遷していますが、おかげで中古として購入するのには値段がこなれている事と、初期のQのみが、ボディがマグネシウムという所がオタク心をくすぐりまして、とうとう「ポチッ」としてしまいました。
届いてみて箱を開けてビックリ!「本当に小さい!」のです。
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右から一眼レフのK5、防水コンデジのWG4、そしてQになりますが、レンズを除くとコンデジのWG4より本体ははるかにコンパクトでした。
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付いているレンズはF1.9の8.5㎜という単焦点の標準レンズで、CCDのサイズから35㎜換算で46.75㎜という、ちょうど目視で見た視界がそのまま写るという明るいレンズが付いています。

ストロボはしっかりとホットシューが付いていますから、しっかりとガイドナンバーの大きい物も使えますが、内臓ストロボは本体から距離を置けるこんな工夫も有ります。
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こういう所がオタク心を曳かれるんですね(笑)

操作系は昔から一眼レフを使っている人ならなんら違和感なく使えるダイヤル式で、基本的なロジックは他のPENTAXのカメラとまったく同じですから、説明書を見る必要すらありません。
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こういう所は今風のタッチパネルの選択式の操作ロジックに馴染めない昭和のオジサンには大変重要な事なんですね(笑)。

一応使用するにあたって、kenkoのレンズプロテクトフィルターと、スペア電池、液晶保護フィルム、ポーチなどを揃えて、これで何時でもツーリングに持って行けます。
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今の時期は景色も色が地味な季節ですが、もう少しすれば梅の花とか菜の花とかも咲いてきますので、持ち出して撮影を楽しみたいと思います。
せっかくの一眼レフですので、「トイレンズ」というリーズナブルな魚眼レンズや、中古の本体より金額が高い、広角ズームレンズなども有りますから、色々と試してみたいと思います。





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今年のイベント始動!、ブルベBRM206栃木路200km、びわ湖一周ロングライド2016に出ます [雑談]

何だか毎回同じような出だしですが、今年は記録的な暖冬なのだそうです。
確かにこのころ一番寒い時期ですから、栃木県宇都宮市は、-5℃以下に最低気温が落ちる事も決して珍しくはありません。
そういう意味では、-1℃程度の最低気温なら、「たかが4℃の違い」とは言えないくらい、体に加わるダメージが違いますから、朝早くから自転車で出かけるのには有りがたい事です。
まあ、そもそも真冬の夜明け前から自転車で出かけること自体、普通の人から見れば正気の沙汰とは思えないでしょうけど(苦笑)。

今日も夜明け前から起きてゴソゴソと準備をしておりますが、好きな事をするとはいえ真冬に早朝に起きるのは決して楽な事ではありません。
何とか準備して、夜が明ける薄暗い6:30頃に自宅を出ます。
今日のように雲一つない天気なら日が昇れば見る見る気温は上がってきますから、1時間程度の氷点下ライドに耐えうる装備に限定すればよく、インナーシャツ一枚の差とはいえ、ロングライドを走る上にはその負担の差はバカにはなりません。

走り出すと、追い風もありますが年始休みにの最後に感触が良くなっていた走りが続いています。
まあ、あくまで平地をギアを軽くしてクルクル回して巡航している場合ですが、走っていて気持ちが良いです。
こういう走り方にパナチタンはもってこいで、しばらくお世話になりそうです。
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とはいえ年末から通常の一か月分の距離を走っていますので、だいぶくたびれたようで、帰宅してからメカの調整とドライブトレーンと清掃を行いました。

気温が低い日には色々な景色が見えるのですが、筑波山脈沿いでは、地表付近の気温より、上空の気温の方が高くなる「逆転層」が出来て、煙が横にたなびいて流れていくのをが見えます。
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聞いた話だと、麓付近より100m位上がったところの方が最低気温が高いそうで、「みかん」の栽培なども行われているそうです。

筑波山もこの時期は本当に綺麗に見えますね。
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この後何時もの通り11:30頃益子に到着して、ランチを頂いて帰宅しました。
今日は細かいログを取りませんでしたが、昼食をとる100km辺りまでは結構順調に走れたと思います。

さていよいよ春先のイベントの申し込みが始まっていますが、まず2月6日に、地元の「AJ宇都宮」主催のブルベで、県内を回るBRM206栃木路200kmに参加します。
峠と呼ばれるほどの山道は有りませんが、結構アップダウンは織り込まれていて、しかも朝の寒い時間に宇都宮から北西部を通って那須高原まで行く区間があり、寒さとの戦いになりそうなブルベです。
昨年はルートは違うのですが雨で、最高気温は5℃に達せず「みぞれ」も混じる最悪のコンディションのブルベでしたが今年はどうなるでしょう。

あとこれは僕にとって毎年恒例のイベントの一つで、3月13日に開催される「びわ湖一周ロングライド2016」にもエントリーしました。
このイベントは平地主体のロングライドで、僕が平地の高速走行を楽しめる数少ない貴重なイベントの一つですので、挑むというより楽しんでくる感じになりますが、この時期の滋賀県北部はかなり寒く、やはり雨でも降ろうなら「修行」は確実という油断できないイベントでもあります。

本当なら4月に毎年「ツールド草津」が有るのですが、火山の影響で今年も中止のようで、残念ではありますが、何らかのイベントを見つけて参加していきたいと思います。


封書が開封されて戻ってくる怪奇? [危機管理]

最近のことなのですが、とある申請のため封書を郵便で出だしました。
ここが僕の粗忽なところで、本来「簡易書留」とあるので、郵便局の窓口で必要な料金を払って出すべきところなのを、普通の封書の82円切手を貼ってポストに投函してしまいました。
もう、僕のバカバカバカ(苦笑)。

と、ここまでは自分のミスで言い訳はできない話なのですが、当然料金不足で戻ってきたわけですが、自分のポストから出して見てビックリ!なんと封書が開封されているではないですか!。
それも切られているとかではなく「ノリ剥がし剤」を塗布した形跡が有り、これは気持ち悪いと近くの郵便局で確かめてもらいましたが、まず郵便局として開封する理由は見当たらないとのことで、本局に連絡してもらって確認してもらっても、返事は「そんなはずはない」の一点張りでした。
幸いなことに僕は現金を入れていない簡易書留でしたし、書類も揃っていたので実質被害はないのですが、ひたすら気持ちが悪く、かつ不愉快な思いをしてしまいました。

ちなみに郵便局員はその職務上必要とされるもの以外の封書を開封すると以下の法律に反します。
(郵便物を開く事の罪) 第77条 会社の取扱中に係る郵便物を正当の事由なく開き、き損し、隠匿し、放棄し、又は受取人でない者に交付した者は、これを3年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。ただし、刑法の罪に触れるときは、その行為者は、同法の罪と比較して、重きに従つて処断する。

結構重い罪ですよね。
ところがネットで「郵便物開封」で検索してみると、まあ出るは出るは(苦笑)。
どうも日常的とまでは言えないにせよ、結構頻繁に法律違反が行われているようで、正直郵便局がそれに対して真摯に反省して対策を講じているようには、感じることができませんでした。

ここでお断りをしておきますが、窓口の方や配達の方など、身近に接している多くの郵便局の皆さんは、額に汗してまじめに仕事に取り組んでいらっしゃることは、日頃のお付き合いで十分理解しているつもりですが、どうやら一部の「不心得者」がいることは確かで、それが市民の郵便事業に対する不信を増長させてしまっていることは間違いがなく、関係者の方々におきましては、「蟻の一穴」ともなりかねないこの手の不祥事に対して、真摯に反省して、改善に取り組んでいただきたいと切に願います。
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年末年始休暇で552km走りきる [雑談]

個人的な目標ですが、自転車生活を快適に送る上での体を作る為に、月に700km、一年間に8400kmを走ることを目標に日々の生活を組み立っています。
ここ3年程はクリアできていて、昨年は9200kmほど走ることが出来ていましたが、11月と12月は何かと走る機会を逸して、通常の半分くらいしか走れませんでした。
身体とは正直なもので、みるみるパフフォーマンスが「順当」に落ちてきて、走っていてもなんだか今一つという状態になっていました。

本当は年末もガッチリ走るつもりでしたが、なにか先を見越して始めようとすると、子供の頃から実の父母は僕の希望と人生を必ず邪魔をしてくれまして(苦笑)、年末は入院騒ぎや家の片づけで、倒れるのではないと言うほど忙しくなって、思うように走ることが出来ませんでした。
年が明けtから、多少無理は有るかもしれないと覚悟はしましたが、ほぼ毎日出かけたおかげで、年末のツーリングで174km、初日の出ツーリングで46km、翌日岩瀬行で94km、一日置いて春日部まで162km走行して、476kmと、もう少しでノルマを達成できそうになりました。

このノルマという単語は、営業を一度でも経験した者にとって、「呪いの呪文」ともいえる恐怖のワードなんですが(笑)、まああと24km程度なら、鬼怒川自転車道を流して走っても達成できるなと思い、明日の仕事も有るので、とにかくのんびり走ろうと考えました。

何時ものように夜明け前だと装備が大げさになるので、気温が5℃程度になる8:30ころ出かけました。
洗濯とか、生ごみを出す日だったことも有ります(笑)。
世間様は既に普通の平日の生活に成っていますから、一般道は結構騒がしい事に成っています。
コースは何時もの鬼怒川自転車道から岩瀬にいく事に決めて、鬼怒川自転車道をのんびり走ります。
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温かくなってきたとはいえ、真冬の感じがしません。
まるで3月ごろに走っているような雰囲気のなか、のんびりと南下していきます。

が、やはり年末年始の無理が溜まって疲れていたんですねぇ(と右京さん風の言い方で(笑))、終点に付いた時にはスタミナが完全に切れてしまっていました。
ここで計画変更で、岩瀬ではなく、ショートカットコースを取って、15kmほど短縮して益子に向かいます。
まあ、ノルマの500kmは達成できていますし、イチゴの取り放題の農園の売店でご褒美にスィーツです。
益子160105 007.JPG

ああっ!、甘い物は疲れている時には最高ですねぇー!。

この後益子の「洋麺食堂」でパスタランチを頂いて、12;00には自宅に向かって走り出しました。
と、ここで先ほどのスィーツが効いたのか?パスタが良かったのか?疲労感はあるものの、だんだん体のキレが良くなってきて、脚が軽快に回るようになってきました。
これは、乗れている時の自転車との一体感に近い感じで、イベントを連戦している時の感覚がようやく戻って来たようです。
自分はイベントの実戦で距離を走って調子を上げていくタイプですが、やはり相応の距離は走り続けて行かなければと思いました。
ちなみに本日は本当に真冬の1月というより、初春の3月か4月の頭位の感じで、空もうすぼんやりしていて遠くの山々も霞んでいて全く見えませんが、これはどういう事なのでしょうかね?
益子160105 010.JPG

PM2.5かな?と思って調べましたがそうでもないようで、やはり活動を始めて回り始めた経済活動の出した「毒気」が空を霞ませているのかな?等と考えてしまいました。

結局本日は79kn走行したので、年末年始で552km走ることが出来ました。
5月連休とか8月のお盆休みとかでこの程度は走るのですが、この時期にこれだけ走った事は無く、何かと障害も有りましたが、自転車に関しては満足のいく休暇に成ったようです。



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