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ターマックのポジション変更の効果は? [雑談]

前回の記事でターマックのポジションを直した話をしましたが、本日はその確認で今年の夏は定番のコースとなりました茂木-城里-那珂湊-大洗に向かいました。
本日は午後は天候が不安定なのと、最高気温が高くなりそうなので・・・・・どうも気象庁の最高気温の予報がことごとく低めに予報されているので、まずそんなことはないだろうと(笑)見積もって、午前中に帰宅する計画を立てました。

となると出発時間は自ずと3:00になります。
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この時期だとおよそ1時間30分程のナイトライドになりますが、こちらも定期的に走っておかないと「いきなり本番」では、装備品の動作確認も含めて避けたいですよね。

ようやくライトの出番は終わりにしたいのですが、山間部は結構濃い霧が斑のように現れるので、被視認性を確保するためにもつけっぱなしにします。
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山間部に入って・・・・といってもインナーに落とすほどでもない勾配が続くルートなのですが、アウターローで軽くくるくる回してみると、明らかにポジションの変更前よりスムーズに回ります。
サドルの突き出し量を前に5mm出したのと、クリートの前後一も一番後ろだったのを前に出して中間位置にしています。
変更前は、高回転で回すと、ペダルを引き上げて、時計の12時より踏み込む辺りでギクシャクと詰まった感があり、回転を上げにくいイメージがあったのですが、変更後は、このあたりの移行がスムーズで綺麗に回せるようになりました。
結果、上り坂もトルクをかけて踏み込む走り方でなく、軽くしてケイデンスを上げて出力を上げる走り方で凌げる様になりましたから、まあ絶対的な速さはともかくとして、格段とスムーズに且つ足の負担を少なくして走ることが出来るようになりました。
ハンドルもライズ角を立てる方向にしたことでブラケットの握る位置を若干高くしましたが、ダンシングのしやすさはこちらのほうが確実に良く、こちらもリズミカルにダンシングができます。
更に今回はハブのグリスアップを終えたWH9000-C24に入れ替えたのですが、カタログ上の重量がレーシングゼロより80g軽い以上に軽さを感じて、軽く回すような走り方にはこちらのほうが楽に走れます。

まあ、結局のところFELTで確立していたポジションや走り方に戻した形になってしまったのですが、当然こちらの走り方で1年以上ロングライドやブルベなど乗り切ってきたのですから違和感が無いのは当たり前で、走っているフィーリングも結局はWH9000-C24+パナレーサーRACE Dのフィーリングですから、馴染んで当然とも言えます。
ただ、馴染んでて走りやすいから、それが正解とも言えないのがポジションの難しいところで、このポジションでまたレーシングゼロの投入も試してみるつもりです。
どうもWH9000-C24は35km/h以上は「周りだがらない」傾向があり、レーシングゼロだと降りで50kmくらいでも綺麗に回ってくれるので、改めてその違いとかを試してみるつもりです。

さて那珂川に出れば後は真っ直ぐ海を目指すのみです。
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今日は久しぶりに空が青く綺麗ですね。

那珂湊市街地を抜けて県道108号線を大洗に向かいます。
すぐに那珂川の河口にある「海門橋」を渡ります。
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この時点で6:52ですから海の朝日が綺麗ですね。

上流を見ると那珂川と涸沼川の合流点が見えます。
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余談ですが那珂川は山間部を縫って流れているので流れが速く、上流でも川幅が広い場所が少ない河川ですが、河口付近に至ってもほぼ同じくらいか、かえって狭まった感じがします。
これだと上流で最近多い「ゲリラ豪雨」等が長時間降り続く昨年の豪雨のような天候になると、下流で飲み込めなくなって溢れてしまう事が予想されます。
事実、過去に何度か河口付近では雨があまり降っていないのにも関わらず、いきなり水が溢れてきて洪水になった事が有ったそうです。

さて何時もの大洗海岸に6:59に到着です。
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2回の休憩でほぼ4時間で到着しました。
距離はちょうど80kmで、このペースが維持できるのなら160kmを8時間で走れる「センチュリーライド」のイベントペースで走れました。

ちょっと休憩して直ぐに折り返して帰路に着きます。
帰路は水戸を抜けて城里に向かいところまで向かい風気味ですので、あえて国道51号線に出て。建物の遮蔽物と向いていく車の風を利用してペースを稼ぎます。
常磐線を横切る前にまた那珂川沿いに向かい、常磐線を渡ります。
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なんだかこのあたりを何度もは知っているので、「土地勘」がついてどこをどう通れば通過できるか分かるようになってしまいました(笑)。

後は往路と同じコースで那珂川から城里町を抜けて茂木を通過して宇都宮に戻りますが、そこそこのアップダウンがあり、これはツーリングペースで走っていても、良いトレーニングになります。
何時もの城里の農産物物産センター「山桜」で、これまた何時もの「やぶきた茶ミックスソフト」で英気を養い、宇都宮を目指します。
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途中市貝町の道の駅「さしばの里」で長めの休憩をとり、宇都宮には11:54に到着しました。
帰路は78kmのコースでしたが、これまた4時間かからなかったので、往路と同じペースで走れたようです。
結果は158kmをAV25km/h、獲得標高1735m、消費カロリー6998Kcal、AVHR130、最大HR164でした。

前回ほぼ同じコースで、湿気にやられながらもAV24.2kmで、単純比較はできないのですが、今回の方が随分疲労感なく走れたように思います。
反対にケイデンスを高めに維持した反動か、アキレス腱の上の部分や椎間板の付け根の「ジョイント」部分は負荷がかかったようで、ややハリや痛みが出ました。
ポジションを少しだけ変えて走り方を変えるだけで、同じバイクだけでもこれだけ感触が変わるところが、自転車の面白さと奥の深さだ再確認した一日でした。

手持ちバイクの勝手なジオメトリィ比較と、ポジション出しの考察 [自転車本体]

最近色々と謝ってばかりの黄昏中年ではありますが(苦笑)、今回の「ジオメトリィ」ですが、正式な自転車の「CT」とか「CC」とかの計り方でないので、参考にしようとこられた方はゴメンナサイ(笑)。

とにかく「ターマック」のフッティングを進めるにあたって、「まあ、このくらいかなぁ」で進めると、あとで何が何だかわからなくなるので、自分のバイクを、自分なりにフッティングに使っている寸法を比較して、ターマックというバイクの性格を計ることにしました。

これまた謝らなければいけないのですが、ここで親切に「図解」で説明すれば解り易いと思うのですが、「メンドクサイから書かないよーだ!」と省略させていただきます事を謝罪いたします(笑)。
実は「セオリーは大切にしないとダメだよ」と周りに言っていながら、僕個人はフッティングの定義を「クランク軸中心主義」と「前後重量配分」の2点に集約させています。

で計測した結果一覧です。
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計測は本当なら最近比較的安価に手に入る「レーザー墨出し機」を使えば、1ミリ単位で正確な寸法が手に入るのですが、これは「コンベックス」2個と「目検討」で測った値なので絶対値は10mm単位で違うかもしれませんが「傾向」が比較できれば良しという精度であることはお断りしておきます。

幾つか解説します。
1、操縦性に関わるホイールベースと重量配分
これはフロントフォークの傾き「オフセット」にも関わりますが、ロードバイクは「1000mm」が標準的なのだと思います。
FELTが1100mmで一番長いのですが、これはフォークのオフセットが一番大きく、つまり一番角度が付いていて「ハンドルの直進性」を重視しているからで理解できるのですが、ターマックの980mmは驚きました。
自動車言えば運動性に限って判断すれば、ホイールベースは短い程「旋回性」が高くなる、つまりローリングに伴うヨーイングが出し易く成るはずで、「機敏に動きやすい」という事になります。
実際乗った感触として、機敏ではありますが不安を覚えるほどふらつくことも無く、直進安定性は高い部類に入る方だと思います。
直進性の良さ・・・・というより個人的には「ステアリングの座りが良い」感触は、クランク軸を中心とした前後のホイールベースの寸法から、たとえばマドンとはフロント側が580mmで同じながら、リア側がターマックが20mmも短い事から、単純に「重量配分」がリア側寄りであり、クランク軸から鉛直線上に上に伸ばしたラインから、どのくらいシートチューブが離れているか、パナチタンの「ホリゾンタル」のラインに合わせて図った数値は「4」は、ターマックが最も長く、最も後傾している事が解る事から、人間が乗車した状態でターマックが最も重心が後ろ寄りではないかと推測できます。
重心が後ろ寄りという事は、ローリングするときの重量上の「力点」の中心も最も後ろ寄りに成るはずで、前輪のトップチューブのハンドル軸線から一番遠ざかるため、ヨーイングの影響が少なくなる理屈になります。
これは、「手放し運転」するとき、後ろ乗りの方が自転車が安定するので、体感することができると思います。

2、推進効率に関わるクランク軸とシートの位置関係
自転車の推進効率は、フレームの剛性というファクターを別にすると、機械工学的に脚の動きというある意味直線的な動きを「クランク」というカラクリ物を介して以下にクランク軸を効果的に回すかという事に集約できるのではと思っています。
基本は股関節、膝、足首のジョイント部分とクランク軸の距離にあり、短ければジョイントの稼働角度が広くなり、同じ回転数なら大きく脚を曲げ伸ばししなければなりません。
これはレシプロエンジンで言う、一気筒の「ボア×ストローク」の関係性と同じで、ロングストロークエンジンと同じで、「トルクは出るけど高回転向きではない」特性になります。
反対にクランク軸からジョイント部が遠く成れば、稼働角度が狭くなり、脚の曲げ伸ばしの量は少なくて済みます。
これは「ショートストローク」エンジンと同じで「トルクは出しにくいけど高回転まで回し易い」になります。
この理屈が理解できれば、自転車の「シートの高さ」の重要性と傾向が理解していただけると思います。
今度は前後方向に関してですが、これは、ペダル軸、もしくは踏込の力点のポイントより、膝の関節部分を後ろ側方向にすると脚の構造上の問題で、後ろ側の筋肉、所謂「ハムストリング」を多用できるようになり、ハムストリングは「遅筋」で「瞬発力は出しにくいけど持続性がある」筋肉になりますから、たとえば長距離をある程度の速度を維持して走り続けるのに適している方向になります。
反対にペダルの力点から膝の関節部分を前側方向に移すと、脚の前側の筋肉、中でも前側のモモの「大腿4等筋」を多用することになります。
この筋肉は「速筋」であり、「瞬発力はあるが持続性に乏しい」筋肉なので、たとえばスパートを駆けるときや坂を上るときにペダルを「踏みしめる」ようにしてトルクをかける走り方に適しています。
これを調整するのは基本的にはクリートの前後位置とサドルの前後位置との相関関係であり、基本的にサドルを前に出すほど大腿筋を使い易くダッシュ力が使い易く成り、後退させるほどハムストリングが使い易く成るので長時間の持久力を維持しやすくなります。
ちなみにクリートの位置関係はつま先寄りにすると回し易く成るが疲れやすい、カカト寄りにすると回しにくくなるけど疲れにくいというのが「セオリー」ですが、これはサドルの前後位置との関係性を考えての話になり、サドルの前後位置を固定と考えると、クリートをつま先寄りにすると脚の位置が後退してサドルを前に出したのと同じ事に成り、反対にカカト寄りにすればサドルを後ろに下げたのと同じようになる事は、実際クリートを前後させて脚の屈曲の形を見比べれば解ります。
更にいうと、クリートをつま先寄りにするという事は、足首の稼働角が広くなり、より足首の動きが大きくなるので、ペダリングで回して踏み切った時の最後の「一ケリ」が効いてくるのも無関係ではないようです。

3、ハンドル高と、サドル高の落差との関係
一般的にハンドル位置を下げればそれだけ上半身が前傾して、正面から見た「全面投影面積」が減少しますから、空気抵抗を減らすことが出来ます。
いきなり余談ですが、背中を丸めて前傾するのは背中が直線的に成るより空気の「誘導抵抗」が減るそうで意味があるのですね。
さて、この「背中を丸める」ですが、ツールドフランスなどで一流選手がこのようなスタイルを取っていて、、無条件で真似をしたがる方もいますし、そのように推奨していた関係者もいました。
実は何故背中を丸めるのというと、単純に「伏せ」の姿勢で前のめりに成ると、体が「くの字」になり、股関節の稼働角の範囲を狭めてしまうからです。
ですから「骨盤」を立てるようにして股関節の可動範囲を確保して、尚且つ空気抵抗を減らすために頭を下げるためにお腹を引っ込めるようにして背中を丸めるスタイルが出来たのです。
実はこのスタイルは、運動生理学上理想的なスタイルではないそうで、まず丸まった上半身だと胸の筋肉「胸筋」が狭まって肺の動きを制約してしまうため、呼吸を制限して酸素の供給量を減らしてしまうそうです。
また上半身がある意味固まってしまうため、体幹のねじり方向の動きが制約されて、上半身の筋肉を脚の動きに連動させて回転運動に転嫁させにくくなるため、出力も出しにくくなると考えられます。
ただ30㎞/h以上、ロードの選手だと40㎞/h以上の速度が「戦闘速度」なるわけで、運動生理学上の不利より「空気抵抗」の低減が優先されるので、そのスタイルで最大の効率が出せるようにトレーニングしているわけのようです。

僕のように概ね30㎞/前後までの速度領域が中心で走っているライダーの場合、空気抵抗の低減よりも、運動生理学上効率の良いスタイルの方が重要になると考えれば、何も無理をしてハンドル位置を下げて、空気抵抗の軽減に奔走する必要が無いという事はご理解頂けるでしょうか。
そういった意味も有り、あまり前傾しすぎないジオメトリーの方がロングライドには適しているという理屈になり、コンフォートバイクを謳ったFELT Zシリーズや、TREKのいう「H2フィット」のジオメトリーは、トップチューブの長さを長くして、ハンドル位置を必要以上下げないようになっています。
ちなみにターマックは「6」のハンドル地上高が一番低く、、これでもスペーサーで25mm程上げているのですから、いかにロードレースにターゲットを絞ったジオメトリーであるかの一端が垣間見えると思います。

4、総論
実は「お辞儀乗り」というスタイルが有り、これが加わると上半身の反動とタイミングに伴う「重心位置移動」や、クランクのパワーゾーンの角度領域とかの話が加わるので、ややこしくなるので今回は省略しますが、ターマックのフィッティングで言えば、サドル位置を5mm前進させてトルク寄りのセッティングで山登り方向に振って、ハンドル位置は少し高くしたいところですが、これ以上無理なので、ダンシングの振りの良さを考えて、ハンドルの「ライズ角」を立てて、ブラケットの握り位置をやや高くしました。
実際のところ、此処までクドクドとしたり顔で解説してきた内容に、体の脚の長さや各部寸法のバランス、筋肉の付き方、筋自体の柔軟性や強靭性、関節の柔軟性と稼働角度、どのような走り方をしようとする「基本プラン」等が、すべて3次元的に相関関係を持っているので、その中から「最適なポジション」を得るのが、如何に至難の業であるのとともに、その効果がハイエンドバイクを購入する以上に効果的であることも、ご理解いただけたでしょうか。

あと重要な事ですが、此処まで独り善がりで自説を説いていながら、「フィーリングに頼った、運動生理学を考慮しないなポジションは、故障の原因に成る」という事です。
結局自転車のポジション出しは、「生モノ」である体の構造上の「運動生理学」と、機械モノの自転車の「機械工学」、あと根本的で基本の「ニュートン力学」を、どのようにバランスさせるかという事であり、そのバランスが歪な場合、その歪は生モノの人間にすべてかかって来るので、関節をおかしくしたり、筋肉や筋を痛める事に成るので、その点は十分に留意する必要があると思います。

で、「こんなに色々あると何が何だか判らないよ!」というのが自然な感想であり、まず最初に行う事は、自転車雑誌や自転車ショップの経験の深い店員さんの進める「定番のスタイル」にとりあえず無条件に従ってみる事だと思います。
それが「ベスト」ではないにせよ、過去の経緯より導き出された「セオリー」ですので、「大きく間違っていはいない」ハズですので、その時点ではあくまで「ベター」と納得すべきだと思います。
そのあとは求める方向に適した「方法論」と「理屈」をしっかり考えて、実際「トライ&エラー」を繰り返して、経過が判るように少しずつチャレンジしていく「モアベター」を重ねて行けば、少しずつ「ベスト」に近づいていくと思いますし、「これは間違った!」と判明した時点で、ひとつ前に戻ればよいだけなので、方向性を大きく間違えてしまう可能性は低くなると思います。
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こんなに山に登れなかったの? [雑談]

昨日24日は、仲間と中禅寺湖へのツーリングに出かけました。
実は個人的には過去何度も行っているルートで、極端に厳しいミッションだという認識はなかったのですが、まったくヘロヘロでダメダメな山登りに成ってしまいました。
結果的には122kmをAV22.6km/h、獲得標高1870mで消費カロリーは5271kcal、最大HR176、AVHR139というデータでした。

昨日は比較的天候は穏やかで、久しぶりに朝から陽の光を感じました。
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6:30に親友のH戸君、M島君と僕の自宅からまずは日光市の大谷川公園に9:00到着を目標に発進します。
ルートは農道や裏道を繋いで出来るだけ街道に出ないで、また「宇都宮サイクルピクニック」などで使われる郊外のコースなどを繋いで日光を目指します。
これだと交通量は少なく、宇都宮の里山沿いの「田舎道」を楽しみながら走れるのですが、道案内&ペースメーカーの僕は時間とペーストの闘いで(苦笑)、見知った道ですので区間タイム等を見ながらペースを計算して走っているので、結構忙しく、あまり風景を楽しむ暇はありません(苦)。

しかも今回久しぶりにこのコースを走ったからというわけではなかったでしょうが、HRが150以下に落ちることが無く、勾配が続くと容易にレットゾーンの165をオーバーしてしまいます。
概ね45㎞を600m位じわじわ登って行くルートで、日光に近づくにつれて、目に見えて勾配がきつくなってくる、ある意味嫌らしいコースだとも言えます。
最初は25㎞程度を維持していますが、最後の頃は20㎞程度にまで徐々に速度が落ちてきます。

途中で休憩を入れながら8:45頃、大谷川公園に到着します。
一応複数の知り合いにここに9:00集合とメールを出しておきましたが、あと2名が先で合流するだけという返事は事前に貰っていたので、誰も来ないとは思っていましたが、休憩がてら9;00までいます。
この先の合流地点は「清滝」付近のコンビニで、9;30指定ですがその時間には付かないよなー(笑)。
まあなんとか10分遅れで到着しましたが、同行のO田さんとN村君はずいぶん前に此処に付いていたそうです。

さてここから「馬返し」まで・・・・・と此処も地道に登って行くようなのですが、昔の料金所の跡地を越えれば「いろは坂」の始まりです。
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が、HRはレットゾーンに入りっぱなしで、165以上出ていることは判るのですが、表示がワーニングに隠れて見えません。
攻めたわけではなかったのですが、結果的には176くらい出ていたようですね。

何度か登っているいろは坂ですが、一番最初にクロスバイクで登った時はともかく、ロードで登るようになってから、こんなに苦しい坂だったかな?と思うほどペースが上がらず、最近上がった那須や、魚沼の上り坂の方が明らかに厳しいはずですが、それに比べても全然登れません。
こうなると猛烈につまらなくなるのが僕の悪いところですが(苦笑)。面白くない理由がもう一つありまして、それは途切れることなく至近距離を霞めていく「オートバイ」の存在でした。

まあ、向こうから見ればライン上にノタノタ上る自転車が居るのは、この上なく邪魔で怒り心頭なのは想像に難くないのですが(苦笑)、個人的にこの上なく不愉快なのが爆音と言える「排気音」と、旧車や輸入車が多いからなのか、終始漂う未処理の排気ガスでした。
不快のみならず、最大心拍で、瀕死の金魚のようにパクパクしながら空気を吸い込んでいる所に、未処理な上に燃焼不良の生ガスまで混ざった「毒ガス」を吸い込むハメに成ってしまうのは心底参りました。
旧車や輸入車を愛するライダーの気持ちは良く理解できるので、なんとも複雑な心境ではあるのですが、「騒音」と「排気ガス」の影響に関しては、あまり無頓着だと行動範囲に制約が出ないかと心配になります。
最もロードバイクもあまりのマナーの悪さが最近無視できない影響を与えている「実例」が幾つか聞こえてきていますから、意見をしたり心配をしている場合じゃないんですよね(苦笑)。

偉そうな事を言える立場ではない事は重々承知しておりますが、万他者に対しての「配慮」とか「優しさ」に欠けてしまった個人や集団は、いずれ「自業自得」として居場所を失ってしまうのではと、自ら戒めも込めて記しておきたいと思います。

さてなんとか「明智平」の駐車場に到着です。
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昔は先の馬返しからここまで「ケーブルカー」が運航していましたし、その馬返しから東武日光駅まで「路面電車」も運行されていました。
モータリゼーションと合理化の波にのまれての廃業でしたが、歴史の「IF(イフ)」で、今でも運航していたらと思うと、「国際観光地日光」も違う姿に成っていたのでは?と夢想してしまいます。

この後トンネルを抜けると「中禅寺湖」に到着で、本日の目的は湖畔にある「浅井精肉店」のソースかつ丼を親友に味わってもらう事にあります。
が、何時もなら詳しく写真入りでご紹介するところですが、女将さんの「写真、SNSお断り」の申し出がありましたので今回は見送ります。
女将さん曰く、皆が広めてくれるのは有りがたいのだけど、「客質」が悪くなる一方で・・・・・まあ恐らく無礼な若年層&迷惑な段階世代老人が増えたのでしょう。
また、外国人が多くなったのも、ただでさえ無愛想で無口なこの家族には「苦痛」以外の何物でもなかったようで、そのような事に成ったそうです。

大盛りご飯に、5枚のソースカツがのった迫力の映像をご紹介出来ないのは残念ですが、今回もかろうじて完食して、ミッションクリアとなりました。
とりあえず湖畔のボート乗り場で談笑しながら食休みをします。
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このお店は5人ほどしか入らないカウンターだけのお店で、順番が来るまで2時間近くかかり、休憩しているうちに13:30に成ってしまい、雲息も怪しいので急いで「下山」します。
とりあえず日光駅付近にある、「大笹牧場」のお店で「牛乳ソフトクリーム」を食べて、後はひたすら自宅に向かって走ります。
この日光駅付近から大谷川沿いに下り、小林という所付近まではほとんど下りでペダルすら踏む必要がない程で、ここは「最重量」の「下り坂番長」の僕が「どすこい引き」で22kmほど疾走します。
旧今市市街地付近までは、40㎞/hを維持できるほどで、後は35㎞/h以上を維持して高速走行を楽しめます。

でこの小林という所で「羽黒山」という山の西側にたどり着き、4%くらいの勾配で1.3kmをアウター&ダンシングで強引にねじ伏せて、再び下りで加速して結構なペースで国道293号線を越えて、宇都宮市の「逆面(さかづら)町」付近まで激走しました。
この程度のアップダウンならトルクでねじ伏せる事は出来ますが、やはり「いろは坂」は、今のウェイトでは厳しかったのですね。

なんとか16;00頃には自宅に到着することが出来ましたが、「のんびり楽しむ」という当初の目的は果たせたのかがかなり怪しく、同行のH戸君やM島君にはやや申し訳なくも有りました。
まあ雨にも降られませんでしたし、この季節にしては涼しかったのでそういう意味では比較的快適に走れた方だとは思います。

しかし、個人的にはこの登坂能力の低下は深刻で且つショックではありました。
まあ、当然と言えば当然なのですが、ウェイトに限らず、高いHRがを維持して走るのも久しぶりでしたから、「山登り練習」をサボってきた報いが来たというべきでしょう。
また「ターマック」も、初期不具合は一掃されて、何の問題も無く良く走ってくれてはいますが、今一つ「波長」が合わない所があるようで、今一つしっくりこないので、原因を追究するとともに、フッティングを進めて行かなければいけないようです。


タグ:いろは坂
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とにかく湿気にやられました [雑談]

何というか、書き出しに困っています。
とにかく先週の疲れが抜けていないので無理は効かないなりに、とにかく距離を稼ぐのと、多少の高低差で強度は上げたいといろいろ考えて、茂木経由で茨城県の大洗海岸まで、往復約160kmのツーリングに出たのですが、とにかく朝から「蒸し器」の中にいるような湿度で、気温そのものはそんなに高くないのですが、交差点で止まっていると、まるで冷や汗のような気持ちの悪い汗が全身を流れて気持ちよくありません。

4:30に自宅を出ますが、やはり疲れと眠気で心拍が上がらずペースが上がりません。
ようやくツインリンクもてぎの南側を抜けて、県境の峠を越えたあたりで、ようやく調子が上がってきました。
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やはり一度心拍をレットゾーンにぶち込んで、気合を入れないとダメでようやく調子は出てきました。

ただ、とにかく汗は全身から噴き出しているので早め早めに補給を取りながら、それでも4時間で大洗海岸に到着してしまいました。
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途中やはり大洗を目指すライダーと合流して国道をまっしぐらに来たからなのですが、あまりにあっさり海岸線に出られたので拍子抜けしてしまいました。
もう少し遅く来れば青い海が見られたでしょうが、とにかく引き返します。
帰路はコース開拓で、那珂川の東岸沿いの農道などを繋いで、交通量の少ないルートを探索しながら、元の国道123号線から城里町に行くルートを戻ります。

ランチは何処かお店を探そうかなとも思いましたが、とにかくこの湿度に体力を奪われて頻繁に水分やらミネラルなどを補給していたので、そんなにお腹がすきません。
で、何時も夜休憩地点の城里町物産センターの「山桜」で、惣菜などを買って昼食にしました。
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目の前で移動店舗で揚げたてのから揚げやメンチやカツなどが良いにおいをしていたので負けて、普段は食べないから揚げなども食べます。
あと、塩分補給の目的も有り、地元の人の作った「漬物」を食べましたが、これは美味しかったです。

この後色々と寄り道をして、結局自宅に付いたのが16;30でしたから、サイコンの電池も切れるはずです。
結局推定で158kmをAV24.2kmで寄り道しまくりで12時間かかって走りました。
色々な方とお話して収穫が有ったのですが、なんだかぐったりしてしまいましたので、またの機会にご紹介したいと思います。
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自転車整備は良い道具を、クランク交換とチェーンカッター [自転車部品]

えーと、自分の交換の参考に検索でたどり着いた方に先に謝っておきますが、多分参考になりません、ゴメンなさい(苦笑)。
まあ、大抵親切な方が動画でユーチューブなどで解説してくれるのと、大型サイクルショップなどの解説コーナーに行けば丁寧に説明してくれるのでそちらを参考にしてください。
ほんといい時代になりましたねぇ。

さてイベントも今のところ「インターバル」を迎え、相変わらず家事は忙しいながら、自転車の溜まっていた整備をこなそうと重い腰をあげました。
中でもターマックを実働させるために、「部品取り」で走れなくなっていたマドンA・Cを実働状態に戻さなければなりません。

まずマドンAですが、こちらはターマックの部品アッセンブルのテストとして、FC7950のクランクと、レーシングゼロを入れて6月のイベントに使ったので、こちらを元の部品に戻します。
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サドルとシートポストもロングツーリング用の元使用していたものに戻して、ホイールはこれまた元使っていたWH6800+25CパナレーサーRACE Aに戻します。
でクランクは、SPDペダルをつけた175mmのFC6750に戻します。
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ちなみにこのクランクの締めつけボルト「フッキングボルト」ですが、この「アルテグラSL」と同時期のデュラエースFC7800」は金属製のボルトで見栄が良かったのですが、次のモデルのFC7900からはまた樹脂製に戻ってしまって、個人的には5万円近くするものなのに「安普請」で気に入りません。
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さてマドンAですが、完成したら秋の散策がてらのツーリング企画までは、しばらくローラー用として活躍してもらうので、ドライブトレインはしっかり整備しておきます。
BBは、シマノの「BB86」というスレットBBですが、BB30やBB90のように、ベアリング丸出しでシーリング性が皆無の構造ではなく、普通のホローテックBB用同様のシールされたベアリングが、フレームに直接圧入されています。
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シマノのBBは主にグリス粘性やシール構造のせいで「周りが渋い」という定評ですが、特に気にするレベルではなく、やはり雨や汗やこぼれたドリンクが入り込んで錆びる心配がなく安心して使える方が、我々のようなレベルのライダーにはありがたいです。

以前出先であったライダーの方にクランク交換は簡単だからと勧めた経緯もあり、要点を記載します。
クランクは先にアウターリングのほうを挿入して、反対側にロッドをはめ込みますが、このように一直線に成るように嵌め込める様にに成っていて、難しいことを考える必要はありません。
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完全に嵌まるまで押し込む必要は無く、このフッキングボルトで位置決めと締め付けを兼ねています。
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ボルトは専用工具で締めますが、シマノ純正の樹脂のダイヤルのようなこの専用工具は「数百円」レベルの代物です。
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組み込みに間違いが無ければ、「手ガッチリ!」で閉めこむレベルできちんと位置が出ます。

最後にアーム側のボルト2本を締めれば終わりで、別に「六角レンチ」できつく締めるだけでも問題はありませんが、新品で買ってくればアームにボルトの「締め付け指定トルク(12~14Nm)」のシールが張ってあるので、トルクレンチで指定トルクで締め付ければ、より間違いがありません。
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ちなみに昔アーレンキーだけで締め付けた「つもり」で実は緩んでいて、走行中にフッキングボルトが緩んで脱落して紛失したことがあります。
ホント「体を張って」は嘘偽りがなく、お恥ずかしながら色々と「やらかして」いますねぇ(笑)。

その他の整備も施して、マドンAは走行可能状態に成ったので、今度はマドンCです。
こちらは2月に佐野ラーメンツーリングに出かけてから実に5ヶ月そのままにしてあったので、洗浄やグリスアップを施し、「本戦用」のキシリウムSLR+パナレーサーRACE L+SOYO ラテックスチューブのセットを組み込んで。クランクは175mmのFC6800、52×36Tの、いわいる「セミコンパクトクランク」を投入します。
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50×34Tのコンパクトクランクだと、サーキットでの下りなどどうしても回しきってしまい、せっかくの「下り最強」のこの体重を生かせなかったので(苦笑)、アウターを52にして、インナーは39だと心配なので36という中途半端な端数のギアですが、このクランクを選びました。
本当は180mmの長さがほしかったのですが、そうするとFC9000で5万円を越えるので、サーキットなら「激坂」も無く、ケイデンスも高め維持なので175mmでよいだろうと半分の値段のアルテグラに成りました。
このクランクは何と昨年の冬のボーナスで買ったもので、実に8ヶ月も押入れに眠っていたものですが、ターマックが来て、上り坂はこちらが決戦兵器になりますから、マドンCは主にエンデューロレース用になるということで、こちらのコンパクトクランクはマドンC専用ということで今回投入しました。
アウターリングの直径が大きくなるので、マドンC購入以来初のFRディレイラーのリセッティングに成りますので、今回はとりあえず問題なく変速出来たというレベルで、細かいセッティングは後日煮詰めるようです。

最後にターマックですが、こちらはほぼ実践用に変速機の調整が進んでいて、細かい角度調整と、トルクをかけたときの脱線は、チェーンの長さが合っていないということで、チェーンを一コマ詰めました。
前回のトラブルで懲りて購入したシマノ純正のチェーンカッターですが、さすが具合がよく、ストレスフリーで作業があっという間に完了してしまいました。
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当たり前ですが良く考えられていて、チェーンピンが傾かないようにガイドの溝が切ってあり、全体の精度や操作性、触ったときの感触など文句がなく、最初からこれを買えば良かったと後悔してしまいました。
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まあ、自動車もそうですが、本当に良い整備がしたいのなら、工具は一流のちゃんとしたものを使うのが正解で、それは自転車の整備でもまったく同じだという事なのですね。

結局本日は何時も通り5:00起床で、なんだかんだ午前中は自転車整備、午後は買い物や庭の手入れ、お風呂掃除など、ブログを書き上げたらこれで一日終わってしまいました!。
明日は雨が降らなければ朝からツーリングで、こんな生活をもう数年来過ごしていますが、本当に僕はいつ体を休めているのでしょうね(苦笑)
まあ、この歳で体が動くことに感謝して、明日は来週の勤務に影響が出ない程度の強度に自重して(笑)、ツーリングを楽しんでこようと思います。
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2016那須ロングライド、好天に恵まれ灼熱の山登りに! [イベント]

年々人気が上昇してきて、多くの県外からのライダーが訪れてきていただいている「那須ロングライド」ですが、昨日7月10日に開催され、今年は「サポートライダー」という形で、イベントのお手伝いで走りました。
しかし、人気が上がるのは結構な事なのですが、目玉の100kmヒルクライムコースに至っては、エントリー開始15時間後に「満員御礼」に成る始末で、自分の仲間たちは結局一人もエントリーできませんでした。

僕も諦めていたのですが、ショップから連絡があり「ボランティア」を募集しているという事で、「下山先導ライダー」で応募しておきました。
なんだか自分だけ参加するのも仲間に申し訳なかったのですが、あくまで参加するライダーのサポートという事で、当日はその役割に徹することにいたしました。

当日は6:00に集合という事で、4:30に自宅を出て指定されたボランティア用の駐車場に5:30頃到着しました。
多少早めについたのですが、自転車乗りというのは本当に朝が早くて、周囲や立ち寄ったコンビニは参加者で一杯です。
で、参加者の一人が乗ってきた車です。
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初代セリカLBで、子供の頃憧れた車ですね。

トイレで軽量化を済ませて(笑)、駐車場で準備を始めます。
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前夜が雨でしたが、当日は朝のうちは濃霧であとは快晴が予報されていましたが、道は濡れているだろうと、この「泥除け」を付けました。
最近イベントとかで良く見かけるもので、Amazonでも販売していましたが、「人の不幸」に付け込んで「ブレグジット効果のポンド安」を利用して、Wiggleで消耗品やコンプレッションウェアを買い込んだときに一緒に注文したので、Amazonの最安値に送料無の値段で購入しました。
サポートライダーと言っても、結局コースを全部走りますし、自分の事だけでなく参加者のお世話もするので、普段のイベントに出るのと同じ準備と緊張感は要求されます。

6;00にボランティアの受け付け開始ですので、会場に向かって登録を済ませます。
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決して狭い会場ではないのですが2400人の参加者がが集まると壮観ですね。
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イベントのサポートカーは、主催する「那須ブラーゼン」と「宇都宮ブリッツェン」、「MAVIC」のサポートカーが使われています。
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多少なりとも野暮ったい無骨なデザインのSUBARU車も、カラーリング次第で本当に映えるんですよね。

サポートライダーとして協力していますが、我々はあくまで「縁の下」の存在で、サポートライダーの主役は彼ら達です。
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忙しいツアーの合間でも、この手のイベントでは問答無用で丸一日イベントのサポートにコースを走り回りますから、「地元密着型」のプロチームとはいえ大変ですね。

一応任務は下山ライダーですから、「峠の茶屋」から温泉街先の交差点までが受け持ちですが、スタッフのベストを着て走っているので、「観光気分」とはいきませんが、天気の良い那須高原を走るのは本当に気持ちが良いです。
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しかし天気が良いという事は気温も高いという事で、第一エイドステーションを越えて、那須どうぶつ王国に向かう、比較的傾斜の緩い長い坂の途中で、多くの参加者がパンクや足の攣りなどで道端で往生しています。
一応皆さんには声掛けをして、助けがいるかどうかは確認しながら登っていましたので、そんなに先を急ぐ走り方はしませんでしたし、エイドステーションも参加者優先ですので、一時間後に「マウントジーンズ」駐車場のエイドステーションまではノンストップで走りました。
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が、ここも「満員御礼ですので、手持ちの補給食や塩熱サプリだけを取って先に進みます。

此処から「大丸温泉」のエイドステーションまでが、本格的な山岳コースで、難易度が上がるのですが、最初の下りで早速チェーン切れの参加者のレスキューをしたりしていました。
また、僭越ながらギアの使い方が適切でない女性ライダーや、むやみにダンシングで脚を消耗させているライダーなどに、声をかけて「とにかく軽いギアでクルクル回して、気楽に周りの景色でも楽しんでいれば、何時かは山頂に付きますよ」とアドバイスなどをしていました。
此方はひたすらデブで坂が苦手なだけですが(苦笑)、苦手なりに色々工夫してなんとか上ることができるようになった、ヘタレなりの「ノウハウ」は豊富ですので(苦笑)、少しはお役にたてたでしょうかね?

大丸温泉でようやく「かき氷」にありつけました。
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距離は走っていませんから体力の消耗は無いのですが、やはり高山の強い日差しのせいなのか、多少頭がフラフラする「熱中症」の兆候は出てきました。

此処からは2km程の道のりですが、平均勾配が10%を超える激坂の連続で、正真正銘インナーローでノロノロ登るだけになります。
と、ここに来るまで何度か途中で出会った方ですが、初心者のサポートで走っているので先に進めない代わりに、なんと「アウター」で登りきったそうです!
あとでよくよくお話を聞いたら、今まで一度も足が攣った事が無い「体質」なのだそうで、恐れ入る剛脚です。

僕もようやくたどり着きました。
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ここで目玉の「ウナギ御結び」を頂きます。
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今回は僕が頂いた後品切れに成ってしまいました。

時間的にはもうほとんど最後尾の方だとは思いますが、此処に来るまでにずいぶん多くのライダーが戦闘不能になっていましたから、恐らく登りきれない参加者もいなくなくはなかったのではないでしょうか。
ただし、昨年のように頻繁に救急車を見かけたり、サイレンを聞いたりすることは、少なくとも僕が走行している間はありませんでした。

僕個人はここからが任務の本番で、頂上で取り仕切る宇都宮ブリッツェンの柿沼さんの指示で、下山するグループを率いて安全な場所まで先導します。
これはヒルクライムイベントなどでも実施されている事ですが、特に今回のような「クローズ」されていない公道を下山する場合、僕に言わせれば「いい気になって調子に乗って」速度を出し過ぎてセンターラインをオーバーしたり、ガードレールに激突したり、タイヤがバーストして転倒したり、握力が無くなってブレーキが握れなくなって激突したりetc、etc・・・・・・と、危険な事ばかりとなります。
で、先導者が速度を30㎞/h以下に抑えて、出来ればヘヤピンコーナーの減速や、路面の状態を把握したうえでのライン指示等を行って、安全に参加者を下山させるのが下山先導ライダーの役割になります。

とまあ固い話はともかく、那須湯本の温泉街を抜けて、一軒茶屋の交差点までグループを無事に先導して、僕の本日の任務は終了です。
ただこの時点でも50㎞程度しか走れていないので、残りの30㎞のコースは全部走ることにします。

この後はしばらくは下りで南下するコースで国道4号線を超えるとアップダウンが間断なく続く嫌らしい感じのコースに成ってきます。
なんだか見覚えがあるなぁと思ったら、ブルベで走ったコースでした。

国道294号に出て左折すると「道の駅伊王野」のエイドステーションに付きます。
しかし、下界に降りてからは凄まじい暑さで、ほぼ熱中症になりかかっていたので、水道の水を頭からかぶって、塩熱サプリをボリボリかじってなんとかしのぎます。

この後294号を北上して、山間の遅い道に入ります。
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この辺りはほとんど土地勘がないのでなんとなく走っていて新鮮な感じがします。

この後山間の道にはいって、幾つかのグループを見守るようなポジションで走っていると、恐らく高齢の女性と思われるライダーに追いつきました。
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見ると白い日よけのインナーキャップを被っているのかと思ったら、なんと綺麗なオール白髪のご婦人で、それでも周囲の若いライダーと一緒に走っていました。
まあ、御節介だとは思いましたが、なんとなく動きがぎこちないので声をかけて色々とお話を聞くと、自転車はともかく、ロードバイクに乗ってまだ1か月目だとの事でした。
失礼ながら御高齢な事も驚きなのですが、更にロードバイクに挑戦して、その上こんなに獲得標高の高い大会に参加して、今まさに完走されようとしている御姿に心から感動しました。

感動といえば、この御婦人の場合、まず自転車に乗れることに感動していて、このコースのロケーションの良さに感動していて、また沿道で応援してくれている地元の方に必ず「ありがとう!」と笑顔で応えるなど、心底このイベントに感動して楽しんでおられる姿が印象的でした。
ある意味「年齢に諦めない」事で、「挑み続ける勇気」を絶やさない事で、これだけの感動を得る事が出来るという、人生の大変良い見本を見せていただいたと思っています。
一方別の場所であった、恐らく同年代のご主人は、自転車で山の上に登って来る多くの参加者に感心するやら呆れているやらという口調で、「俺は歳だから自転車で登るのは絶対無理なんだよ」と、したり顔で吐き捨てていましたが、その人の人生の選択に僕が善し悪しは言えないにせよ、先のご婦人と比べると、同じ時間を過ごしていても、その人生の「意義」は歴然だなと確信しました。

そんなこんなで「感動の塊」のようなご婦人をゴールまで見送って僕のサポートライダーとしての任務は終了しました。
まあ、せっかくのイベントを、自分の時間をさいてなにもイベントの手伝いなどすることも無いという意見ももっともな事なのですが、僕自身は「裏方」として日の当たらない部分のサポートであったとしても、多くの参加者と触れ合う事により、サポートをするというより参加者の皆さんから、元気や勇気や連帯感をたくさんい頂けることが出来たので、一般の参加者として楽しむ以上に有意義なイベントだったと思います。









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夏の断捨離祭り第一弾!、マンガを捨ててローラー設置 [雑談]

大げさなタイトルだなぁ(笑)
大したことではないのですが、実はローラー部屋にしている2F北側の部屋の真裏に、まるで都内で建売をギッシリ建てるように間近に家を建てられてしまって、こちらが悪いわけではないのですが、手を伸ばせば届きそうなところに寝室があるような状態で、夜中にローラー回すのもなー・・・・と、。最近ローラーから遠ざかってしまいました。

で、騒音の心配のない南側の自分の部屋にローラーを移せないものかといろいろ考えていたのですが、当然のように自分の荷物やソファーやテーブル、PCディスクなど、スペースはあるのですが上手いことローラーを置く場所が確保できませんでした。
と思いつてから数ヶ月以上過ぎていたのですが、思うところもあり、新たな「断捨離」も兼ねて、場所を作ることにしました。

ターゲットの場所です。
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この本棚がなければタタミ一枚分の場所ができるので、ここにローラを置たいのですが、この本棚から溢れ出る漫画本をなんとかしなければいけません。

今回は意を決して「全撤去」することにしました。
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隣の部屋にも溢れている漫画をすべて出しで、どうしても捨てたくない、自分の芯の部分に関わるような物を残して、細かい線別はせず、問答無用で今回はリユース店にダンボール5箱ほど買取で持って行きました。
まあ、結構な「お足」がかかった漫画本のコレクションも、売ってしまえば1000円にみたない程度の価格にしかならないのは仕方がないですね。

隣の部屋からローラーを移設します。
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この角度からだと、この部屋に置いてあるモニターが正面で、撮り溜めしておいた番組などを見ながら時間があれば夜勤の上がりの夜中などでも、よそに迷惑をかけずにローラーを回せます。

断捨離第一弾という事は続きがあるわけで、実は既に物置や早から溢れ出している自転車の置き場所を確保しなければいけないので、この場所を何とかして2台分のエリアを確保しなければなりません。
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こちらにはマンガだけでなく自転車雑誌なども溢れていて、こちらも問答無用に処分する予定です。

忘れていましたが、処分した本棚の収納の中にはCDアルバムもありました。
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こちらも含めて後日処分するようですね。

これでますます身の回りが「自転車だらけ」になってしまいます(苦笑)。
まあ、そういった「覚悟」もあって、ある意味自分の過去に一区切りをつけてみたくなったと言うと、話は大げさかもしれませんが、「断捨離」とはそういう物なのかもしれませんね。





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まずは暑さに慣れなければ [雑談]

いよいよ蒸し暑いシーズンが訪れましたね。
前回の記事でハートレートセンサーの準備も出来たので、今日は問答無用のオーバーセンチュリーライドを敢行しました。

ターマックの調整もかねて、本日は久々にペース重視で走ることにします。
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この朝もやからも、湿度が高いことが解ると思いますが、あっという間に全身から汗が噴き出してきます。

何時もの鬼怒川自転車道の終点まで1時間で走りきるとこの程度のデータになります。
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久しぶりにペースを上げたことも有りますが、まずHRが急に上がったりして安定しません。
今回久しぶりにHRをモニターしながら走りましたが、やはり体が温まるまではHRが高めで、165でアラームが鳴るようにしていましたが、何回かそれ以上に突入してしまいました。
これで高血圧の方や、脳血栓がある方、心臓疾患がある方などは、血圧が一気に上がることも有り、大変危険だと思います。
やはり走り出しはウォーミングアップをしっかりして、少しずつペースを上げて行く方が良いかもしれません。

今回はAV27km/hに挑戦しようと走りますが、だいたいメータ読みで32㎞/h以上を常に出す感じで、HRは145~150程度で安定して走ればオーバーセンチュリーライドでも出せなくはないですが、何時もはHR135程度で、「会話ができる程度」の呼吸で、AV25㎞/hで走るのが身に付いているせいか、流石に苦しいです。

とりあえず岩瀬に2時間9分程度で付きましたが、息を整えるのが大変です。
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調子が上がっている、トレーニングが順調な時は特に苦労することなく出せるタイムですが、久しぶりなのもそうですが、この暑さに体が順応していないので、そちらで体力も消耗しているようです。

何とか霞ヶ浦には到着しました。
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まあ梅雨時の風景ですよね。

流石につかれたのとお腹もすいたので、エネルギー補給で土浦の「コメダ」に寄ります。
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朝ですから当然モーニングの時間で、「金のアイスコーヒ」にモーニングBセットと、「ミニシロノワール」でカロリー補給です。

復路もデータ上はまだAV27㎞/hは維持しています。
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こういう写真を撮る余裕はあまりありません(笑)

岩瀬を11:00に出れば、何時ものように益子でランチなのですが、ここでマドンに乗っているご主人と色々と自転車の話をして気が付いたら12:30分に成っていました。
途中でも最近始めたばかりという茨城県の阿見から来たグループと話したりして、ずいぶん時間が過ぎてしまいました。
益子に行くと時間が遅くなるので、岩瀬の「ガスト」でランチを済まそうとしたのが間違いの元でした。
現地メニューでこんな物を見てしまい、勢いで頼んでしまいました。
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これで万事窮す!もうお腹がいっぱいで一生懸命走れましぇーん(苦笑)。

此処まではAV27㎞/hを維持していましたが、山間部に入ったことも有り、結局ここから自宅はAV24.7km/hまで落ちてしまいました。
満腹になると(特に肉や揚げ物のように胃に負担がかかる食べ物)は、消化のために「胃の筋肉」に血液が集中して、パフォーマンスが落ちてしまいます。
面白いのはHRを見ると、なんとしても135以上上がらなくなっていて、成程力が入らないのはこういう理由なのかと、妙に納得してしまいました(笑)

結局171.9kmをAV26.1km、消費カロリー7818kcal、HRのAV138で、山岳ロングライドでも平均して135くらいでしたから、やはり暑さに結構体力を消費していたようです。
しかし、正直この程度だと先が長いなーという感じです(泣)。
最も調子が上がっていたころはほぼ同じコースをAV 30㎞/hで走破したことも有りましたから、数年たって老化したのかなとも思いますし、怠けていたせいだとも言えます。
まあ、今年の秋は「エンデューロレース」に3つ参加する予定なので、歳に負けないで何とか少しでも取り戻すべく頑張るしかないようですね。
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夏のサイクリングの必需品!熱中症予防に心拍計を [危機管理]

さていよいよ夏本番が近づいてまいりましたね。
実は子供の頃からどすこいライダーだったデブのベテラン(苦笑)の僕にとって、夏ほど苦手な季節はなく、毎年「涼しい北海道に住みたい!」等と喚いておりました。
本格的な自転車生活が始まった10年ほど前より、体脂肪率が下がり保温効果抜群の毛皮のコートのような「脂肪のスーツ」を一枚脱ぎ捨てた結果、かなりの高温になっても耐えられるようになり、夏場のツーリングなどを繰り返していたら、運動で自律神経も鍛えられたのか、不思議と暑さが苦手ではなくなりました。

とはいえ、温暖化が進む昨今の夏の暑さは尋常ではなく、平気で外気温が体温を超えることも珍しくなくなってきました。
正直体温を超えると、身体の調整機能の範囲を超えてしまっていて、生命の危機ですらありますし、炎天下で舗装道路上の温度は、ゆうに40℃を超える温度になってしまいますから、「自転車に乗るのも命懸け」となります。

正直「僕は根性がないから暑い日には自転車に乗らない」という情けない心がけの方がこの場合正解であって、無理は禁物になります。
しかし困ったことに自転車で何かに挑んでいたり、何かと戦っておられる方々の中には、精神力が身体機能をはるかに凌駕してしまっておられている方々が少なくなく、「努力と根性と汗と涙」で、自分の限界を簡単に突破してしまうらしいのです(苦笑)。
まあ、見上げた根性と僕のように根性がないことに関しては胸を張って誇れる(笑)軟弱モノから見れば羨ましい精神力ではありますが、これが死んでしまっては元も子もありませんわね。
僕の場合少なくない夏のツーリングの経験から、「これはやばい!」というような熱射病の初期症状を自覚することができるので、速走行を停止させて日陰に入り水分やミネラルを補給して、場合によっては公園の水道の蛇口に頭からじゃぶじゃぶ水をかけたりして、冷却して回復を測ったりします。

しかし、まだ経験が浅く熱中症の初期症状を自覚できない方や、走り出すと一生懸命になって他に気が回らない方などは、心拍計(ハートレート、以下HR略)を活用することを強く勧めます。
まあ、トレーニングの場合、自動車の回転数や出力に相当するのがHRであり、状況によるHRのモニターと記録による後の考察は非常に大切なものですので、多くのライダーはHRを装着されているとは思います。
で、HRが熱中症対策の何の役に立つということですが、そもそも熱中症とは、あまりの暑さに自律神経の調整能力が追いつかなくなり、体温が上昇し続けてしまう事をいいます。
具体的には頭がフラフラしてきて体中の力が入らなくなり、歩くことも辛くなってそのうち意識がなくなります。
また同じ運動強度で動いていても、体温を下げようと血液の循環を活発にさせるので心臓がフル回転・・・・つまりHRがどんどん上がってくるのですね。

これは恥ずかしながら何度も経験していますが、平地で無風状態の中を巡航してるのに、何故か自分の意識に反して速度が落ちてきて、もしくは速度を維持しようと心がけると今度はどんどんHRが上がってきます。
負荷を上げないのにHRが上がってくる=熱中症と判断できるんですね。
ですから僕は、外気温が30℃で湿度が高い(湿度が高いと発汗作用の冷却能力が落ちる)時は必ずHRモニターを装着することにしています。
まあ、普段使用しているサイコン「ユピテルATLAS CM31」にはHR機能があるのですから、センサーを付ければいいだけなんですがね(苦笑)。
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普段はこのバンド型のセンサーをつけるのがどうしても面倒で、またセンサーログ機能を増やすとサイコンの電池消費量も増えるので使っていないのですが、夏場の場合「命が掛かっている」のでは面倒など悠長なことを言っている場合ではありません!

と、自分の無精を諌めついでに、サイコンのセンサーの設定も久々に(苦笑)行います。
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このATLASのトレーニング機能は、最新のガーミンや他の高級なサイコンのような複雑なコトは出来ないものですが、一応安静時のHRの設定と、計算上の最大心拍数を設定した年齢から割り出しているようです。
これは220-年齢という簡単な敷から出ているもので、あくまで目安にしか過ぎませんが、ロングライドイベントなどで「攻めない走り」で体力温存の山岳走行をした場合、10%程度の勾配を突破したあとにHRの記録を見てみると、不思議と172程度でしたから、あながち間違ってはいないようです。
一応アラート機能もあるので、165に達したらアラームが鳴るように設定しておきますので、仮に間違って男気全開で走りに夢中になっていても(苦笑)、気が付くようにしておきました。

あと使っていないセンサーの電池(CR2032)を交換して、電池切れに備えます。
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このセンサーはATLAS付属のHRセンサーですが、ボンドレガーのサイコンを購入してきた時についてきたセンサーも全く同じ形状をしていました。
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このANT+通信のセンサーは何処かの(恐らく台湾製)メーカーのOEM品と推察されますね。
ちなみに同じANT+の規格なら結構互換性があるようで、他の商品でも繋がるものもあるようです。
もっとも最近はBluetooth規格のセンサーが主流になりつつあり、iPhoneやAndroidスマホなどがBluetoothでデータを読み出して、サイコンのアプリで使うのが広がってきていますから、独自規格よりこちら流れがこれからどんどん広がって主流になっていくのでしょうね。
余談ですがXPERIAのシリーズの中にはANT+通信に対応の物も有り、読み込み用のアプリもあるので、ANT+センサーの資産を無駄にしないで済むかもしれません。

とまあ、何はともあれこれで夏のツーリングの準備はこれですべて完了しましたから、今年の夏は出来るだけ距離を稼いで走り込みたいです。
公私にわたり「何もなく平和」であればという条件付きではありますが(苦笑)。

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