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痛くて辛くて長ーい、リハビリ走行の始まりか? [雑談]

さて、なんで人が自転車に乗ろうとすると天候が怪しくなるのか(苦笑)
全く乗れない時は本当に「絶好のサイクリング日より」に地団駄を踏んでいたのに!
と、本日からほぼ一ヶ月ぶりに自転車乗りを再開させました。
個人的な感触から言えば、3月初旬に風邪をこじらせてから、本科的なライドは遠ざかっていた記憶があり、そうなるとほぼ2ヶ月のブランクがあるという感じです。

怪我の方は「損傷部分は直しました」と、「元通りのパフォーマンスで可動します」との間には文章以上の隔たりがあり、運動選手で言うこれが「リハビリ期間」になるわけです。
とにかく痛みそのものは負荷をかけるとかなり有るのですが、それに耐えて少しずつ動かしていかなければならず、ある意味ここからがもっと辛い期間の始まりとも言えます。
痛い部分はサポーターで保護しながらになりますが、見たからに痛々しいです(泣)。
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どちらかというと右腕の方が重症で、親指の付け根から肘にかけての筋に、負荷をかけたり捻ったり、タオルを絞ろうとするとかなりの痛みが今でも走ります。

一番痛いのはブラケットに手を添えて上半身の体重をかける時と、降車で荷重を抜く時で、「イタイ!イタイ!イタイ!」と絶叫しながら走っているさまは知らない人から見ればなんと思うことやら(苦笑)。
不思議なものでしばらく走ると痛みが麻痺するのか慣れてくるのか痛みそのものはだんだん軽くなってくるのですが、今度はロードバイクの「攻めのポジション」の姿勢で走っていることで、腰の付近や太ももに相当の疲労感と痛みが出てくる始末で、93kmしか走っていないのに、昼食後の20kmは、ブラケットを握っているだけで、上半身を支えるだけで息が荒くなってくる始末で、「楽しいライド」には程遠く、ほぼ「拷問のようなリハビリ走行」ということになってしまいました(泣)。

とにかく今日は何時もの岩瀬まで行くのが精一杯でした。
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肝心のFELT F5ですが、もうインプレがどうのこうのという状況ではありませんでした(苦笑)。
しかし、踏み込みが軽く、加速感も軽快で、どちらかというとターマックに近い走行性能がある事はなんとなく予想できる感じです。
Frフォークからの突き上げは若干強めですが、ガチガチというイメージもなく、座りの良いハンドリングや下りの直進性能も良く、ロングライドで使うのには十分な特性のフレームのようです。

いかんせん手持ちバイクで一番ハンドルの位置が低く、負傷した腕と、なまった体にはかなりキツイポジションだったので、ステムの位置をスペーサーで3mm上げて、ライズ角も起こして、ブラケットの位置を高くして、反対にサドルは5mm下げて、落差を縮めたところ、多少は楽に乗れるようになりました。
その他シートクランプからの「カチカチ音」や、効きが悪かったブレーキで、シューを新品に交換するなど、初期不具合はほぼ解消されたので、来週もなんとかこのバイクでリハビリ走行を続けたいと思います。

と、来週は「ツールド桜川」なんですが、まずチャレンジコースは無理で(握力がなく下りでブレーキをかけ続けられない)友人には出場したいとは言っていますが微妙なところです。
現地には行ってみて、コース変更ができなければDNSして、周辺の平地を走る事になるかもしれません。
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日帰り湯治にGo!、本日は「やさと温泉、ゆりの里」 [雑談]

まさに忌々しいほどの行楽日和ですね!
と、のっけから逆ギレ状態で、天候が良いほど心の中にはドヨーンとした黒い雲がかかり、ネガティブなスパイラルに落ち込んでいきます。
まあ、落車しての怪我は「自己責任」ですから、誰を責める訳でもないのですが、こうも乗れない日々が続いていくと自分の暗黒面が起動して、ダークサイトに落ちてしまいそうな気分です(苦笑)。

怪我も筋肉の筋や関節という、厄介な場所の怪我で、気長に治して行かなければいけないのですが「もしかしたらこのまま乗らなくなっちゃうのかな?」等と、悪い方悪い方にドンドン向かって行きます。
こういう時に恨めしいのが自分の性格と世間のイメージで、表向き普段と変わらず「やたらと明るくうるさい変なオジさん」を装っているので、これが悩んでいるように見えないんですね(苦笑)。
怪我で痛いのももちろん辛いのですが、こういった不安定な自分の精神状態との葛藤やモチベーションの維持の方がはるかに大変で、これを克服するのも自転車のトレーニングの一環とも言えそうです。

さて、連休中は用事がある以外、極力時間を作って「湯治」に出かけています。
まあ、本格的な湯治といえば、山奥の温泉に篭ってというイメージがありますが、幸いなことにここ栃木県は温泉に恵まれた土地で、公営などで運営されている300~500円、民間でも800~1200円程度で入浴できる日帰り温泉が、それこそ車で30分程度走れば幾つもあります。

何度か書いたことがありますが、自分は温泉巡り歴31年の持ち主で、車の旅行でそれこそ鹿児島から稚内の日本中の温泉を巡っていました。
旅行に行かなくとも休日は基本的に近所の日帰り温泉には必ず行っていたほどでした。
ここ数年は自転車の練習を最優先させていたこともあり、イベントの遠征(草津とか)で入る程度になっていましたが、交通事故のムチウチも後遺症なく温泉通いで治した実績もあります。

今回も担当の整体師の方から炎症は収まったようなので温泉治療OKの許可を頂きましたので、本当10年ぶりぐらいで、温泉行脚に勤しんでいます。
10年ぶりに温泉巡りをして実感したのは日帰り公共温泉が「随分減ったなぁ」という事です。
最も決定的だったのが「東日本大震災」で、栃木県東部の公共温泉はかなりの被害を受けてしまい、設備が破壊されたり、山が崩れて再開できないとか、再建予算が捻出できなくて廃業した施設も少なくありません。
もともとかの故竹下元総理大臣肝いりの「故郷創生」で当時日本中の自治体にばらまかれた「1億円」を元手に建設された施設が多く、その後の自治体の財政難で放置されたり民間に払い下げられたりしていたのですが、新しい「打出の小槌」はなかったということなのですね。

その代わり街道沿いなどには民間業者の日帰り温泉などが随分増えて、数そのものはそこそこあるのですが、自分はあまり「ゴチャゴチャウルサイ」ところは好きではなく、それこそ歩いて行ける場所にあるのですがほとんど利用していません。

おおっ!ここまでが本日の前置きです(爆)。
やはり心の闇を絞り出すのにこれだけの字数が必要になってしまったようで、読まされたほうは堪ったものではありませんよね(苦笑)
本日は少し目先を変えようと、お馴染みのところではなく茨城県石岡市にある「やさと温泉、ゆりの里http://www.yurinosato.jp/に行ってきました。
普段走っているりんりんロードの真壁からは、県道150号で「湯袋峠」を超えた先にあり、位置的には筑波山登山道入口から、筑波山を挟んで東の反対側にあります。
自宅からだと北関東自動車道を使えば1時間程度で来られるところですが、ここはツーリングとして走るのには本当に良いところで、本日も多くのサイクリスタが走っているのですが、それを見ていると「俺も走りたいよぉぉぉー!」と叫びながら、涙どころではなく血涙が出てくるほど悔しいです(泣)

筑波山もいつも見る反対側から見ると新鮮ではありますね。
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県道を走って民家沿いを抜けて開けてきて、そろそろ勾配がキツくなりそうだな(車に乗っていても悲しいかなトコトン自転車目線です)から道をそれると「ゆりの里」があります。
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おっ!、思っていたよりかなり立派な建物ですね。
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カメラを持ち込んでいないので(基本はどこもそうです)中の様子はお見せできあせんが(HP参照で)、比較的綺麗でお湯も循環ながら程よく温まる感じで、お湯そのものを楽しむベテランの温泉巡りというより、家族連れとかで気軽に温泉を楽しむところだなと思いました。
露天からの景色は山裾にあるロケーションのおかげて言うことがなく、これを味わいながらの露天風呂はここを選ぶ価値があると思います。
食堂はなかなかのレベルで、しっかりとした料理が提供されています。
おしむらは、入浴者限定で渡されたキーを使った精算をするシステムと、売店があまり大きくないことから、自転車でふらっと立ち寄って利用する・・・・というかんじではなかったことです。
自転車スタンドや、ドリンクやソフトクリーム、後せっかく近くて取れている豊富な果物類とかが食べられるようにしてくれれば休憩にも使えますし、地元食材のPRにもなると思うんですがね。
ああっ!、いかん、いかん!、湯治で治療に来ているのに、結局いつもの「サイクリスタのぼやき」にしか成っておりませんなこの記事は(苦笑)。

帰路に左を確認すればその先は峠道があるんですよね。
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昨年はちょうど「ランドネ北関東400km東回りコース」でここを登ったんだよなぁと思うと、複雑な心境ではありますが、景色の良いところで温泉に浸かって幾分気分も晴れましたので、残った連休後半も湯治治療に専念して、おとなしくしていようと思います。

とまあこんな感じで、この分だと連休明けの翌週にある「ツールド桜川」の出場は無理で、一応6月頭の「銚子センチュリーライド」あたりを復帰の目標にしていますが、コンディションを作り込むに至らないのは明白で、不完全な状態での出場は周囲にも迷惑をかけてしまいますので、これも絶望的かもしれません。
今は復帰時期とかイベントとかは、年内は一旦完全に白紙にして、治療に専念するしかありませんね。
こういう時こそ自分の得意のセリフ「まあ、そのうちなんとか成るだろう!」しかないですね

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非電化路線で電車が走る!電池電車ACCUMに乗る [雑談]

まあ、当然のように自転車の話題は途絶えますよね(苦笑)。
本当は昨日開催された「宇都宮サイクルピクニック」や、「ランドネ北関東400km」の紹介記事なら書けますし、サイクルピクニックは友人たちの見送りに行きましたから、その記事を書くべきなんでしょうね。
とはいえ、なんというか、やっぱり自分がは走っていないと気分が乗らないというのが正直なところです。

だから乗り鉄でネタ稼ぎですかという事では無く、大人の事情でこなさなければいけない用事があり、栃木県のローカル線の「烏山線」の電車・・・・・、えっ!あそこは電化されていない非電化路線で、確かディーゼル列車の「キハ40系」が関東近県で唯一走っている場所として有名(あくまでその筋の話です)な路線だったのでは?と思う方もおられるとは思いますが、キハ40系の運用は先月で廃止になってしまいました。
その代り配備されたのは、既に試験用から数年走っていた、バッテリーが搭載されていて、電化区間は普通に電車として走りながらバッテリーを充電して、非電化区間はバッテリーでモータを駆動して走るという、世界でも珍しい、バッテリーハイブリット電車の「ACCUM」でした。

さて、久しぶりの宇都宮駅ですが、日光線用の107系や、宇都宮以北を走る211系はすっか姿を消して、204系がプラットフォームで幅をきかせていました。
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しばらくすると噂のACCUMが入線してきます。
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室内もあっけないほど「最近の電車」の出で立ちです。
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烏山線といえば子供の頃はキハ10系のディーぜルカーが黒煙をまき散らしながら、非力なエンジンで喘ぐように走っていたのが印象的で、床も「木の板張り」というクラッシクなもので、キハ40系になって、同世代の電車と同じようなスタイルにはなっていましたが、流石にここまで来ると「世紀を跨いだ」実感がありますね。

走行感もいたって最近の電車の加速感やインバーターの音等、あまりに普通すぎて拍子抜けするくらいですし、アナウンスはちゃんと英語も対応、壁面の液晶にデータが出るなど、首都圏近郊の電車を何ら遜色はありません。
東北本線宝積寺駅から分岐して、烏山線に入ります。
流石にゲージ(線路)が支線規格でやや平滑ではなく、長さも短いので「ガタンガタン」という音や振動は大きく短くなり、乗り心地は悪くなりますが、キハ40系などはエンジンの主力云々以前に、中高速の変速比構成で、延々とエンジンは唸っているのに全く前に進まないもどかしさがありましたが、これまた普通の電車の加速という感じです(インバーター類の音がしない?)

しかし、前後の先を見れば、頭上に給電するための架線はなく、これが「電池」で動いていることをここで初めて実感できました。
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乱暴な言い方をすれば、原理で言えば乾電池で動く玩具と同じで「1/1スケール現物大のプラレール」といったところです(笑)。

景色は良いところですが流石に旅情云々はこれだけモダンだと感じにくいかもしれません。
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とはいえそれは乗り鉄達の勝手なノスタルジィであり、毎日この路線を利用する乗客にとっては、早くて快適になるのですからこちらの方が有難いのが当たり前の話です。
自分も今回はあくまで用事のための移動手段として使ったので、「ああっ、こんなものか」と特別な感慨は湧きませんでした。
タグ:烏山線 ACCUM
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乗れない豚はただの豚!どすこいライダー只今修理中! [雑談]

ジブリアニメ「紅の豚」の主人公マルコのセリフのようなカッコ良いものではなく、かれこれ2週間も乗らないとお腹の周りが「脂肪遊戯」になってしまい、順当に豚と化しています。
ローラーで・・・と3本ローラーの恨めしいところで、手がダメだとどうにもならず、ひたすた鬱々とした毎日を送っています。

今回はいつもの打撲や擦過傷、肋骨の骨折とは違い「湿布と絆創膏のパッチワーク」では済まない怪我で、「両腕上腕部筋肉挫傷」、つまり両腕が重度の捻挫になってしまったので、これは素人療法では流石にアカンと、近所の整骨院にほぼ毎日通院しています。
実は以前から気に成っていた近所にある「宇都宮みゆき接骨院(http://www.3277.jp/)」さんに、今回はお世話になっています。

治療メニューとしては、炎症がひどい時には患部の「アイシング」から始まり、次に「超音波治療機」で痛みをやわらげて、ここはマッサージだけでなく「鍼灸」もあるので「はり」を打ってもらい、最後に患部のマッサージという流れで治療を進めています。

で、人生で初めて「はり」を体に打ちましたが、これがその画像です。
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苦手な人は、これを見ただけで10カウントノックダウンなのだそうですが、自分は全く大丈夫で、痛くはありませんし、よほど下手な看護婦に採血される方に恐怖を感じています(笑)

どうやら自分は結構丈夫な方だったようで、回復も整体の先生が呆れるほどの(笑)回復を見せているそうですが、負荷をかけたり体重を乗せたりするのは厳禁で、間違いなく今度の5月連休中も自転車に乗ることは「御法度」を言い渡されていますから、完治は早くとも5月半ば頃という事になりそうです。
しかし、回復が早いのは自分のプラナリア並みの回復力だけではなく・・・というよりこちらの医院の適切で親切な治療のおかげであることは間違いがなく、手の治療が一段落したら、「持病の膝」の治療に移行することになっているので、しばらくはご厄介になりそうですね。

とにかく我々のようなもはや「低年式ビンテージライダー」の場合、必ず何処かに持病を抱えているもので、今までは「努力と根性と汗と涙」という昭和世代の熱血精神論で何とかしてきたかもしれませんが、若い頃のような回復力はとうの昔に粗大ゴミに出されているのですから(笑)、覚悟を決めて専門家の門を叩いて、しっかり治療していかなければいけないのだと、今回改めて実感いたしました。

しかし!、乗れないとなると自分の場合欲求不満が高じて、持病の「悪性衝動買い症候群」を併発してしまうのが、とてもマズイ状態ではあります。
えっ?いつもの事だろう!と言われれば定番の落ちで、返す言葉もございません(苦笑)


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2017渡良瀬ミーティングは大雨の中 [雑談]

毎年この日程で開催される、関東地方の各県のサイクリング協会の集まりである「渡良瀬サイクルミーティング」に参加してきました。
例年だと何時ものように夜間に出て遠回りして距離を稼いでから集合場所である「渡良瀬遊水地」に向かうのですが、今回の場合自転車は1mも乗りませんでした。
原因はこれです
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結局丁度集合時間当たりが一番振りが強いとの予報で、今回は根性なく自動車で行きました。
一応装備は整えて、ジャージも着込んだのですが、内心1mどころか10㎝も走る気は起きません(苦笑)

多分栃木県サイクリング協会は中止で来ていないだろうけど、必ずどこかは来ているハズだと現地に着いてみたら、先に自走でずぶ濡れになったI城さんから「テントに居ます」との事で、向かったところ茨城県、埼玉県、東京の各サイクリング協会のテントが建っていました。
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まあこのミーティングの場合走るというより各県の協会との交流がメインですから、個人的にはお世話になっている茨城県サイクリング協会の会長さん(今回もお世話になりました)や皆さんと顔を合わせてご挨拶が出来れば「ミッションクリア!」となります。

でも小山に宿泊してそこから自走してくるという東京サイクリング協会の方や、本当に東京から自走で来られた方、埼玉から来られた方など、みなさん雨をものともせず集まってこられていて、地元の自分が自動車というのは、いささか恥ずかしい思いをしました(笑)。
で、何時ものように参加者が集まっての機縁撮影です。
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皆さん僕より御高齢の方の方が多かったように御見受けしましたが、元気いっぱいはしゃいでおられていて、そのバイタリティは見習わなければいけませんね。

このあとずぶ濡れのI城さんが風邪でも引いたら大変と、自宅まで送って本日は終了です。
震災の前の年から始まったこの渡良瀬ミーティングで、雨に降られたのは今年が初めてだそうで、残念な天気となりましたが、十分に皆さんに元気を頂いて、有意義な休日を過ごすことが出来ました。

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曇天の花見走りを楽しむ [雑談]

花曇りというのでしょうか
関東地方は丁度満開の見ごろの週末は残念な天気になってしまいましたね。
昨夜の天気予報を見てから、ロードバイクで早朝から出かけるのは諦めましたが、お昼頃からはなんとか走れない事も無い感じだったので、通勤快速の「GT改+」で近所を回って、見ごろに成った桜などの春の花をを見て周ろうと思いました。

11:00頃出かけましたが、雨は上がっているものの低い雲が垂れ込めて暗い感じで、何時降り出してもおかしくない様な感じですね。
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何時も走っている鬼怒川自転車道で、宇都宮市内の石井という所に、桜の堤が有るのですが丁度満開になっていました。
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堤防沿いで桜を植えてあるのは、そこの堤防が作られたときとか、決壊して改修した時に「〇〇堤」とかの記念公園になっていたりして植えられているようです。

しかし、のんびり近所だけ周って「ポタリング」にしようと思っていたのですが、やっぱり走り出すと気持ちが良い物ですから、ランチも取らないで2時間近く田舎道を走ってしまいました。

もはや完全にツーリングレベルですが、ならばと、下野市(旧石橋町)にある「姿川アメニティパーク」という所の堤防沿いの桜がきれいなのを思いだして、だいたいの方角を決めて田舎道を走りだしました。
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地元ですから知らない場所でもだいたいの位置関係は頭に入っているので、迷う心配は有りません。

で、油断すると道が途切れてこういう事になってしまいます(笑)
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こういう所でも躊躇なく走り抜けられるのがクロスバイクやMTBの良いところですね。

北関東自動車道が見えたので、それに沿って西に向かえば、概ね何処かで姿川にぶつかるはずですから、適当に農道や市街地の道を繋いで西に向かいます。
JR宇都宮線と国道4号線を越えればもうほとんど目的地で姿川アメニティパークに到着です。
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此処の桜はキレイで花見にはもってこいだと思いますが、屋台が出ているわけでもなく、天気が悪いのでブルーシート広げて大宴会で大騒ぎしているでもなく、近所の人が散策しているだけでノンビリと桜の花を愛でる事が出来ました。
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この後はこれまた適当に南東方向に向かい「自治医科大学」が見えたら東に向かえば今度は新4号バイパスを越えて「下野道の駅」に行けます。
本日は特に美味しい物とかを食べようという感じではなかったので、フードコートでうどんだけ食べて休憩していました。
此処の自転車ハンガーはバイク置き場の隣に有って、ツーリングの休憩で多くのバイクが集まってきますが、流石に今日は天気が悪いのであまりいませんでした。
その中の一人のライダーとお話しましたがほぼ同年齢で、昔のバイクの話とか色々盛り上がりました(笑)
エンジンの有無という違い(大きな違いだなぁ)は有りますが、「ライダー」という所で話題が通じるところも有るんですね。
しかし、趣味を楽しむ豊かな(物心ともに)人生を送っている方々は、皆さん笑顔が素敵ですね。

さて空模様も増々怪しくなってきましたので、帰宅することにします。
帰路は県道をそのまま東に進んで鬼怒川に行き、ホームコースを北上します。
そういえば最近は往路に使う事は有っても、復路で北上する機会が無かったので久しぶりな感じがしますが、もう菜の花が満開状態です。
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結局帰宅したのは16:30になってしまい、なんだかんだで5時間30分ほどうろついてしまいました。
まさかこんなに走るとは思わなったので、サイコンを付けていませんでしたが、おおよそ70km程度は走ってしまったようで、これでタイトルに予定していた「ポタリング」の単語は使えなくなりました(笑)


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風が冷たい北関東の4月の始まり [雑談]

なんだか今年もようやく4月に成りましたというのが正直な感想です。
よく歳をとると時間があっという間に過ぎちゃうんだよねと言われますし、確かにそんな感覚は僕も否定しないんですが、なんだか最近は時間の進むのが遅い・・・というより、あまりに色々な事が同時並行で進んでいて、物事が思うように進まない焦燥感の方が大きくなっています。

まあそんなときは何も考えないで走るに限るのですが、4月となると暖かくなるのでさぞかし走り易いとおもわれるでしょうが、宇都宮市の本日の気温は最低気温2℃の、最高気温は13℃です。
宇都宮でも4月としては寒い方なのですが、これは東京の1月の気温と同じなんですね。
ここ数年の走った感じとして、4月は冷たい風が意外に強い日が多く、個人的に快適に走れたというイメージが有りません。

当初の予定ではやはり3時頃起きて4時には出かけようとも考えていましたが、思いのほか疲労感が強く、目覚めたのが4時で体のキレがが悪かったので、ゆっくり朝食を取って明るくなってから出かけようと、6:00に出発に成りました。
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ある意味この時間のこのショットが「何時ものスタートフォト」とも言えますね。

何時もの岩瀬駅です
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恐らく個々の桜は本日「開花」で、周囲には桜特有の匂いが漂っていました。
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筑波登山道入り口まで行けばほぼ開花で、種類によってはもう随分咲きそろっています。
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実際見ごろは来週末当たりに成る感じですね。

本日は金曜日から栃木県内で初の本格的な「ラインレース」形式(ツールドフランスのような)のロードレースである「ツールド栃木」が開催され、本日が最終日で宇都宮市の清原工業団地内の会場が最終の「ゴール」になるので、多くのサイクリスタはそれを見に行くという話を聞いています。
12:30がゴール予定なので、早めに出かけていれば十分間に合ったのですが、どうも冷たい北風に押されて
帰路の調子が上がらなかったので諦めました。

まあのんびりと「りんりんロード」を北上しましたが、陽気に誘われて家族連れのサイクリングが増えてきましたね。
雨引休憩所でトイレに入ってから出かけようとしたら、お子さん2人の4人の家族が休憩されていました。
日立から車で岩瀬まで来て、りんりんロードでのサイクリングを楽しんでいるそうです。
色々お話をしして、宇都宮から来ましたと言ったら、「宇都宮から来て、良くここを走っている人のブログを見ますよ」というお話で、あれ?何処かで聞いたことがあるような(苦笑)。
こういう方々もご覧になっていただいていたのですね!
最近慣れのせいとも言えますが「もうこの程度は知っていますよね」とばかり、結構専門用語など注釈も入れずに普通に使っていましたが、「初心忘れるべからず」で、ちゃんと説明したり、自分が始まったころの「やらかしてしまった」話などを、リニューアルして再掲載しても良いのかもしれませんね。

さて何時ものランチですが、特におなかも空いていなかったので、益子道の駅で、「麹モツみそ焼き」を出店で食べて終わりにします。
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完全な「B級グルメ」ですが、麹のおかげなのかもつ特有の臭みがなく、柔らかいうえに特性の味噌タレが絶妙で、僕的にはツボに入りました。

何時もの帰路を走ると、これまた何時もの場所で「菜の花」が咲きそろってきましたので、陽の光の柔らかさも併せて「画像」的には春ですね。
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とはいえ出来れば最低気温が10℃程に成ってくれると、快適に走れるようになりますので、北関東ではもう少しの我慢が必要ですね。
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3月最後の週末は、最後の氷点下? [雑談]

まあ仕方が無い事ですが、3月はノルマの700km/月に100km程届きませんでした。
そもそも2週間走れませんでしたし、400kmのブルベも出られなかったからです。
3月最後の週末ですが、明日はあまり天気も良くないようで、本当は土曜日には走りたくなかったのですが、最低限の距離をこなそうと、何時もの筑波に行きました。
こんなことを言うと本当に根性無のようですが、1週間働いた疲れ(というほど働いているのか?)が抜けないで、翌朝3時に起きて家を出るのは、本当に気合が必要です。

でもスマホのタイマーで起こされて、ブツブツ言いながら寝ぼけ眼で淡々と準備をして家を出ますが「うわっ!寒ーい!」(苦笑)。
もう3月末だからと、一番防寒性の有る装備をしまってしまい・・・・・・だって物凄く場所をとるので邪魔だったからなんですが(笑)、予報ではー2℃という事は、郊外はー4℃は行くはずで、急遽、念のため残しておいた古い防寒タイツやロンググローブをかき集めて、「服だるまさん」になって出かけました。
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4:50には自宅を出ましたが、もうこの時間だとうっすらと明るくなってきましたね。

空には三日月が出ています。
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30分も走るとかなり明るくなってきました。
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気が付くとこの時間には日の出の時間に成っているようです。
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やっと日が出てきましたが、やはり寒いのなんのと、もうこの寒さは勘弁してほしいです!
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7:10頃何時もの岩瀬に到着です。
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桜の蕾ももうそろそろという感じですね。
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淡々と筑波登山口まで走りますが、寒いとはいえ春の気配がそこら辺から漂っている感じで、走っていて本当に気持ちの良いサイクリング日和ですね。
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岩瀬から20kmしか南下していませんが、もうこちらの桜は開花スタンバイOKという所です。
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先週のライドもそうでしたが、基本的にそんなに強度をかけて走っているわけではないのですが、比較的軽快に走れるようになったのは、やはり長い冬が終わりに近づいてきているからなのかもしれません。

さて本日のシメのランチは(笑)益子のお馴染みの「洋麺食堂」でのパスタです。
本日はパスタグラタンのミートソースです。
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これが思いのほかボリュームがありまして(笑)、食べ終わったら本気で眠くなってしまいました!。
本日は131kmを、ノンビリ休憩しながら7時間30分で走りましたが、良い気分転換にはなりました。

さて来月は結構グループのイベントが多いので、一人でのほほんと走る機会が少なくなりますが、出来れば穏やかな天気のもと、みんなで楽しく走れる4月で有って欲しいですね。
いつぞやのように、4月半ばで雪に埋もれるのだけは勘弁してほしいですね(笑)。






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お彼岸にリハビリ走行 [雑談]

今週末の3連休は、絶好のサイクリング日和で、大型イベントなどさぞ気持ちよく走れたと思います。
と、出だしから愚痴っぽいのは、3月19日開催の「BRM319宇都宮400km 銚子」に出られなかったからで、これだけの好天であれば、さぞ気持ちよく(苦しくも)走れたろうと、返す返すも残念でなりません。
自分はというと、先週仕事が一段落付いたこともありますが、実母の事などでお休みを頂いて、色々と走り回っていましたが、風邪は回復してきたものの、体力が完全に干上がってしまい、昼間用事で出る以外は、自宅でダウンしていました。

土曜日の18日はなんとか起き上がることもできたので、リハビリを兼ねてGT改+で近所に出かけましたが、ほぼ2週間自転車に乗っていなかったこともあり、43kmを流すように走るのが精一杯という感じでした。
結局市貝の「サシバの里」のカフェで、大好きなタマゴたっぷりサンドを食べて帰宅しましたが、猛烈に眠くなって装備もそのまま夕方まで倒れるように寝てしまいました。
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もう400km走るどころかその1/10程度でこのざまというのも、何ヶ月も頑張ってきたというのに、2週間走れないでこうなってしまうんですね。
人生「諸行無常」とはこのことであります(苦笑)。

とはいえ、こういう経験は以前にも何回かあって、「双六の振り出し」のような脱力感はあるものの、これでメゲテ走らなくなる方が自分にとってはもっと辛いことではあります。
でも、自分のパフォーマンスが落ちているのが解っているのに、再び走り出す時の焦燥感は結構辛いものがあります。
事実、これが原因で走らなくなってしまうライダーも少なくなかったりします。

と、ゴチャゴチャ考えたり嘆いたりする暇があればペダルを回せ!は、自転車乗りの「真理」でありまして(苦笑)、僕も問答無用に「いつもの練習」の再開です。
19日は4:00に自宅を出て、ナイトライドの完熟も含めて走行開始です。
ナイトライドを含む長距離ブルベは、実のところ今年いっぱいは予定にないのが現実なのですが、残った装備品の確認もありますし「来年に向けて」頑張ります!。
装備品は「アイウェア」で、今使っているのもは、おそらく7年ほどは使い込んでいるもので、行きつけのメガネ店で念入りに視覚補正を調整して、昼夜走れるように偏光機能のあるスグレモノです。
さしあたって必要というわけではなかったのですが、お気に入りのメガネ店が閉店するということで、在庫処分でフレーム半額なのをみて購入しました。
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これはHOYA高機能偏光レンズを入れてあり暗闇ではほとんど透明で視界を遮ることはありませんが、陽の光に当たるとかなり濃いサングラスになるものです。
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当然UV機能も高く目に優しく、昼夜走る場合のありがたいアイテムになります。
また地方のロングランイベントなども、山間部は頻繁にトンネルなどに出くわすと、普通のサングラスなどでは暗すぎて難儀することもあります。

1時間30分程で薄明るくなってきますが、なんだかぼやけた空模様です。
ガーミンの表示が昼間の白表示になったので日の出の時間ですが、地平が霞んでいて太陽が見えません。
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しばらくして、まるで梅干か「熟し柿」のような真っ赤な太陽がボンヤリ霞から顔を出してきました。
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休憩込みで6:30に岩瀬に到着ですが、ペースは悪くありませんが流石にスタミナが完全にアウトで足に軽い痛みも出ています。
いつものスケジュールだと、土浦まで行きオーバーセンチュリーライドを狙える時間ですが、流石に本日は筑波までで止めておくことにします。
日もようやく淡い光を放ち始めました。
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桜のつぼみもすこじずつ膨らんできましたね。
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このあと筑波まで行きましたが、30分置きに休憩を入れて、のんびり焦らず走ることにしました。
まさか2週間走らない程度で走りが変わるということはありませんが。数日前まで朝も頭が上がらないほど衰弱していたことを考えれば無理は効きません。
時間的にいつものように益子でランチというわけにも行かず、コースを変えて里山沿いの道を東にそれて、最近出来た益子の道の駅で休憩します。
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この道の駅、じつは地元の利用者からは、あまり良い評判を聞いたことがなく、「なんであんなの作ったんだろうね」という意見がチラホラ聞こえてきていました。
まあ、それらの評判や苦情があったからというわけではないでしょうが、建物の前の広場に、地元のお店が露天屋台をたくさん出店していて、色々と気軽に見たり、食事ができるようになっていました。
まあ、こうなるのはこの手の施設では当然の結果とも言えますね(笑)。

でランチには少々早い時間でしたが、匂いにつられて「モツ煮」と、山菜(ミョウガ)入の焼きおにぎりが本日で本日のお昼になりました。
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このあとのんびり走って午前中に帰宅しましたが、やはりスタミナ切れで、お風呂に入ったあと、日が暮れるまで倒れるようにまた寝てしまいました。

結局初日が43km、昨日が128kmと合計すると171kmは走ってしまいましたが、スタミナはともかく、なんとか体力は少しずつ戻ってきているようです。
流石にこれで400km走れと言われると無理ではありますが、またコツコツ距離を稼いで体力を少しづつ回復させていくしかありませんね。
なんだか気が長いじれったいような事ではありますが、飽きずにコツコツと継続していくしかないのも事実であり、「焦らず気長に」というのも、精神的なトレーニングなのかもしれないですね。
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BRM宇都宮400km銚子は、無念のDNS! [雑談]

先週一週間は、とにかく今年一番大変な一週間でした
前回の記事で、朝起きて体がだるいという話を書きましたが、大抵は一走りして栄養をつけてぐっすり寝てしまえば月曜日の朝は何とかなっているのですが、今回はそこから体調が急降下で悪化していき、火曜日頃は本格的に風邪をこじらせてしまいました。
普段でしたら大事を取って即座に休んでしまうのですが、緊急の仕事の応援に駆り出されてしまっていて、どうしても休むわけにはいかず、とはいえ水曜日はとても業務できる状態には回復しないだろうと、上司に相談して代替え要因を確保していただいて、一日床でうなっておりました。
しかも、朝方病院に出かけた実母が帰宅せず、心配していたらその病院から「今すぐ生死云々ではありませんが緊急入院させます」という意味不明なTELがあり、事態の説明もなくその後の連絡もない始末!
僕自身とて動けるような状態ではなかったのでまんじりとせず一晩を過ごしました。

翌日一旦熱も下がり回復傾向にあったものの、病院からの連絡もなく、とりあえず会社に向かいやはり一日仕事をしたらまた悪化してしまいました。
こういう時は都合が悪いことが重なるもので、翌日はこれこそどうしても外せない、会社のお偉方の集まる重要な会議に参加することになっていて、これは強制的に回復させなければと、早めに勤務を済ませて自宅に戻ろうとスマホを見たらTELがあり、「あす手術をするので親族の同意を頂きたい」との事!
自分が病院についたときは、既にどちらが病人だかわからない程僕の発熱がひどく衰弱してしまい、実母の横に倒れ込んでいました(苦笑)
その後をよく覚えていないのですが、どうやら自力で自宅に戻ったらしく、翌日の出長会議の準備をして、20:30頃気を失うように寝ていました。

まあ、人間気が張っているとなんとかなるもので、一晩で体調をある程度回復させて会議に向かい、その出張先に宿泊していたら、今度は弟から「なんで自分のところに手術確認のTELがくるんだ」と、グタグタと1時間以上電話があり眠れない始末に!
翌日も会議が始まる前に今度は主治医から、自分に意味のわからない説明の電話があり、会議が終わって出張先から病院に直行して入院の手続きと事後対策について、お世話になっている民生員の方と懇談して、
自宅に戻ったら16:00を超えていて、無理やり夕食を取って19:00にはこれまた気を失うように寝てしまいました。

と、長ーい僕の愚痴を書いてきましが、要するに先週は全く自転車に乗れず、当然今日も体調が回復していないので、本日も「自宅療養」を余儀なくされています。
しかし、よくもまああの状態で動き回ってなんともなかったもので、自転車乗りで基礎体力が付いているおかげなのかもしれませんね。

とはいえこの状態ではとても自転車イベントどころではないだろうということで来週参加する予定だった「BRM319宇都宮400km銚子」は、先ほど不参加の連絡をしてあえなくDNSとなってしまいました。
昨年末よりコツコツと練習を重ねて、装備品もこの日をターゲットに充実させていたわけで、足掛け3ヶ月以上準備していても、先週1週間で「あれよあえれよ」といううちに「THE END」に成ってしまいました。
個人的には、いろいろな運命の糸が僕をがんじがらめに縛り付けて無理やり不幸にさせているうような(笑)、被害妄想に現在苛まれています(泣)。
でも長い自転車人生でこういう事はけして珍しいことでもないので、ある意味仕方がありません。
これで仮に無理に出場することも可能でしょうし、なんとか完走してしまう(無理やり走りきる)事も出来なくはないでしょうが、その後の仕事や生活に悪影響が出てしまうことは避けられないでしょうね。

しかしこれで今年は「自分試し」という意味でのイベントの予定は現時点では全くなくなってしまいました。
4月から色々と忙しくなりそうで、先々のイベントを確信を持って予定に入れてエントリーできる状況ではないようなので、あいた時間を見つけて、長距離の泊まりがけのツーリングなどを入れていくようですね。




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