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ブラックどすこいライダー参上!悩もうが先に進め! [雑談]

なかなか言いたいことが言えないというのはストレスが溜まるものです。
自分も最近ようやく大人に成ったので(苦笑)、慎重な発言が出来るようになりましたが、基本的な人格や思想が変わっているわけでは無いので、うーんストレスが溜まるわー!!
という訳で年に2回程度行う恒例の「ブラックどすこいライダー、毒舌で世相を切る!」開催です。

1、オリンピックなんか大嫌いだ!
これは前から言っていますが、金メダルを頂点とする「勝ちの総取り」的な近代スポーツ自体が自分は大嫌いで、それをして「平和の祭典?片腹痛いわい!」と常々苦々しく思っています。
もはや金メダルという物に付随する既得権益や、名誉欲、金銭欲そのものが人生の目的に成ってしまっているので、当然のことながら「自らを鍛錬して努力した結果の栄誉」では無く「いかなる手段を用いても手に入れるべき栄誉」という輩が増えてしまう事は当然の結実と成ります。
要するに、「ドーピング」などという物の背景でもありますし、また他人に嫌がらせをしたり陥れたりして候補から外そうなどという輩が、当然のように出てきてしまう背景であるとは言えませんか?
自分は綺麗事をほざく輩が大嫌いで、所詮勝負事と成れば、「勝つ為に手段は問わない、勝負するのなら勝たなければダメ!」という現実は理解していますし、それがこの世の常識でもあります。
そういった現実を教えるために、厳しい現世を生き抜くために勝負事の厳しさを教えるという意味での現行の勝利至上主義のスポーツ教育が有るのなら容認しますが、自分は特に青少年の教育の為のスポーツという物は、もっと別の意味を持っていると思っている「青臭い」クソジジィなので(苦笑)、ご勘弁を!

2、「皆の大好きな相撲」と「国技の美名に隠れた既得権益と醜態」を切り離そう
自分も相撲は嫌いではありません。
多くの人達が楽しんで見ていますし、日本由来の相撲道(スポーツとは言いたくない!)の良さも有ると思っています。
しかし、それと繰り返し蒸し返されて、必要以上にクズマスコミの餌として扱われる「相撲協会がらみのドロドロとした痴話喧嘩」を見せられることに我慢がなりません。
国技として文部科学省の予算、つまり「税金」が使われている「事業」として、これは本当にふさわしいものと言えるのでしょうか?
TVに出てくる「相撲審議委員」と称する、上から目線の浮世離れしたような「特権階級」の態度も気に入らないでしいですし、そもそも相撲界での不祥事の数々は、TV報道で見る相撲関係者が乗っている黒塗りの高級車の数々を見るに至り、「ああいう権威主義の権化の様な車を好んで乗るような連中だからこうなるんだ」と思わざるをえません。
とにかく下町にある某相撲部屋に書類を届けるのに、黒塗りのセンチュリーで登場するような、度を外れた非常識をするような連中である以上、彼らが自助努力で内部統制を取り戻して、本当に国民の為に神聖な国技を「一部の人間の食い物」でない相撲界にすることはできないなぁとしか思えませんね。
うーん一般庶民の僻みとしか聞こえませんかねぇ(苦笑)

3、路は一つに非ず平坦に非ず先は見通せず、それでも前に進め
なんだか、最近同年代の上下5歳程度の幅の方々で、「ええっ!、この人が心を病んでいるの?」という話をよく聞くようになりました。
そういう人たちは「こういうタイプです」とひとくくりに出来ない、色々な性格の、色々な立場の人達であり、何故そうなってしまったのか、また何故そんな人が多くなっているのかという事に対して、「こうである」という断言はできません。
ただ、これは自分が見知った例に限りますし、一例として聞いていただきたいのですが、まず一つは、「大きなリスクにしり込みして先に進もうとしない」タイプの方々です。
言い方がイジワルかもしれませんが、「こそこそに頑張って、そこそこに平和に生きてきて、そこそこに不満を持っていて、そこそこに反骨精神が有るけど、大きな障害にぶつかるつもりも、必要以上の努力もしようとしない」と見受けられる生き方の方々が、原因は様々ですが、ある悩みが「デットエンド」に達すると、自分でそれを突破できなくなり、その時期がたまたま中高年に成ってしまい、心の迷宮から抜け出せないようです。

もう一つのタイプですが、これは「意思や欲望は強く、自己実現能力も高い人間なので、多くの事を成し遂げてきた反面、周りを見る事が無く、心の余裕もなかったため、ある日自分の価値観が完全に否定されたり、自分が踏みつけにしてきた周囲の悲しみや憎悪を知ってしまったとたんに、立ち直れなくなってしまう」人達なのですが、これも少なくありませんし、こういうタイプだと本当に周囲は「えっ!あの人が?」というイメージのギャップが大きくなったりします。

二つのタイプに共通して言える事なのですが、恐らく彼らの基本的な性格や思考パターンはかなり幼い時期に形成されているハズで、人によっては、未成年のうちにデットエンドに至って、それが「引きこもり」で有ったり「イジメ」にあったり、自殺してしまうという本当に人生のデットエンドを迎えてしまう不幸な人たちもいますが、中高年の彼らの場合、この場合不幸な事に人生の折り返し地点を迎えるまで、「極限に至らず乗りきれてしまった」ので、まだしも色々な意味で未完成な未成年のうちなら根本的な修正が可能であったはずなのに、すでに半世紀にわたり「拠り所としてきた自分」が出来上がっている時点での「進路変更」が非常に困難であるという事なんです。
更に厄介なのは、既に家庭においても社会においても責任ある立場にあることが多いわけですから、それだけに本人が大変である以上に、周囲非与えるダメージも非常に大きくなったりしてしまう事です。

話は変りますが、言い方は適切ではない事は重々承知のことながら、まだ心を病んでしまう人はある意味マシな方で、さらに我々の上の世代の場合は、そういった余人に迷惑をかける性格や考え方を正当化して、墓に入るまで周囲に悪影響を与えてしまう「有害指定老人」が非常に多い事です。
例えば痴呆に限らず運転する能力が無いのにもかかわらず、「自分が自由に移動する事と、運転できるというプライドを捨てきれず、周囲の反対を押し切って運転し事故を起こす老人」などが当てはまるのかもしれません。

話を元に戻すと、自分は精神医学やカウンセリングの専門家でもなく資格も有りませんから、こうしたらいいですねみたいな話は出来ませんが、自転車乗りの一人として一つの事例はご紹介できます。
自分はツーリング先で色々な方とお話しする機会があるのですが、最近増えてきた、年配者のライダーの方とのお話で、特に定年後に自転車を始めたという方々に多く聞く話として、「自転車に乗って長距離を走るようになってから人生観が変わった」という話は、大げさでなく何回も聞いています。

自分も実感している事ですが「自転車のロングライドは人生と同じ」という話があります。
例えば「佐渡ロングライド」の自分の参加事例で話しますが、お恥ずかしい話、参加を決意いするに至る「きっかけ」の大事件が有ったりして(苦笑)、何かを変えようと、何かが欲しくて参加を決意したりしします。
そして「210km」を走りきるための身体的な能力、体重等を調整するために、それらは半年前から準備が始まり、イベントにエントリーして、フェリーを予約して、宿を予約して、予算を確保して、スケジュールを調整して、装備を整えて行き、体調を調整して天候に恵まれて、自動車とフェリーを使い現地に着いて、初めてスタートラインに立つことが出来ます。
実はこの時点でイベントの成否は80%は決まったりしていますが、当日の体調や天候、周りの状況、によって作戦通りに進行しない事も多く、走行中に体調を回復させたり、気温の上下に悩まされたり、パンクしたり、時には機材トラブルでリタイヤしてしまったりと、走行中のドラマにも事欠きません。
で、そういった数々の課題や困難をクリアして、初めてゴールラインを切り完走することが出来るのですが、その時の充実感や達成感は、言葉に出来ないものがあるんです。
これが仲間と一緒ならその喜びを共有できるわけで、また一塩の充実感を得られます。

大げさな話では無く、自分は「人生のゴールラインを切った時に、自転車のロングライドイベントを完走できた時の様な充実感を得たい」と思うようになってきました。
その為の明確な方法や、到達すべきゴールが見えているわけでは無いのですが、「路は一つに非ず平坦に非ず先は見通せず、それでも前に進む」とは、サイクリスタなら皆言葉にしなくとも分かり合える共通意識だと思っています。

と此処まで書いてあまりに生意気な話ばかりで顔を真っ赤にして頭の先から湯気が出るほど恥ずかしいのではありますが(苦笑)、これをもってして、おかげさまで必要以上に心を病んでしまう事に至らず、先が見通せなくとも困難が有っても、「とにかくに先に進むしかない」と現実的に対処できるようになったのだと思っていて、本当に自転車の世界に出会う事が出来た幸運に感謝しているのです。

ただ、誠に残念ながら心を病んでしまっている人達は、心を閉ざしてしまっている事がほとんどであり、いくら周囲が手を差し伸べても、本当は自分の周りに立ち直れるきっかけが有ったとしても、本人が心を開かない限り、なかなか気が付いてくれないものなんです。
自分はある意味非常に冷たい人間ですので、個人の問題に、個人がやらなければいけない事に必要以上関わろうとは思いません。
これも自転車あるあるですが、とにかく本人がペダルを回さない限り誰が回してくれるわけでもないので、自立して前に進むことが出来ないのが自転車だからです。
倒れている人を助けて起こしてあげて、自転車を直して怪我を治療するまでは手を差し伸べる事が出来ますが、そこまでなんです。

本当に多くの同年代の同輩達や先輩や後輩たちが自らペダルを回すことをやめてしまっている事に、本当に心が痛みますが、本当に冷たく言いますが何も特別優秀な人や特別に心が強い人だから力強くペダルを回しているのではなく、あなた達と同じか、もしくはもっと弱い心や気持ちと正面から向き合う勇気を出して努力したからこそ、ペダルを回し始める事が出来たわけで、それが出来ない理由は自分には見当たらないので、やはり個人の問題としか言えなくなってしまうんですね。

だれもが、ロードレーサーに成ってツールドフランスの総合優勝を目指しているわけでなないので、その人なりの考え方で、その人のペースで、誰と競うことなく、虚勢を張ることも無く、何より自分自身を見つめる事で、
自分と対話しながら、弱い現実の自分より少しだけ強くなった自分を目の前に置いて目標にしながら、多くの悩める人々に、ゆっくりとペダルを回し始めてほしいと思います。


タグ:悩める心
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のんびり里山ツーリングでリフレッシュ [雑談]

本日で短いようで長かった冬休みも終わりです。
先日は親友が集まっての恒例の新年会を行いました。
まあだんだんと、二日酔いするほど量を飲めなくなってきましたが、おいしいお酒をいただけました。

さて、本日は親友のM島君と軽く流してこようと、9:00位に自宅を出ました。
時間があまり取れないということで、市貝町にある道の駅「サシバの里」で早めのランチをとって引き返す40km程度のツーリングにしました。
しかし、昨年末から本当に今年は寒さが厳しい反面、澄んだ空気のおかげで景色は本当に綺麗です。
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M島君には、サイズがちょうど良いということでFP3の機能確認と慣らしをお願いしました。
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普段乗っているキャノンディールCAAD12と比べてもらいましたが、軽量なCAAD12にと比べてもFP3の軽さに驚いていました。
路面とかの突き上げとかは双方遜色がないとのことで、やはりアルミフレームのCAAD12の、8年分の進化を見とれますね。
とりあえず問題なく走ることは確認できましたから、何時でも貸出ができますね。

さて市貝町の道の駅「サシバの里」で、ここにあるラーメン店「麺蔵(めんぞう)」さんに行きます。
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M島君はこちらイチ押しの「魚介系ラーメン」をいただきます。
魚介系のコクだけ抽出されたような濃厚なスープが、太麺にからんで、魚介系が苦手な自分でも、スープを残さず飲み干せるほど美味しいラーメンです。
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自分は今回塩チャーシュー麺をいただきました。
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こちらは固めの細麺が、あっさりとしたスープとの相性がよく、やはりあっという間に完食してしまいました。

あとはいつも寄っている「カフェサシバ」さんでのんびりコーヒーでも・・・ああこの「和三盆サンデー」が目から離れなくなりました。
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この程度の距離のライドで消費できるカロリーではありませんが、本日は食欲が優先されました(苦笑)。

さてお腹も膨らみすぎましたが(苦笑)帰路に着きます。
このあたりの里山の田舎道は自分には「見慣れた風景」ですが、千葉の松戸在住のM島君には新鮮に見えるそうです。
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特に観光資源のないと言われる栃木県の東部地域ですが、そう思っていて気が付いていないのは地元に住んでいる人だけなのかもしれません。

帰路は自分の通勤ルートになりましたが、芳賀台地から鬼怒川を渡るときに見える景色は、見慣れたものではありますが、気分を変えて改めてじっくり見ていると確かに綺麗ですね。
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結局12:15には自宅につきましたから、休憩込みで3時間程度のツーリングでしたが、これだけでも体を動かすと気持ちが良いもので、程よい疲労感で、仕事前にしっかりリフレッシュできました。



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自転車仲間と新春初乗り [雑談]

新春で松が明けるまでに、自転車仲間と集まってツーリングに行くのが毎年恒例になっています。
何処かの誰かさんみたいにクソ寒い夜中に出かけて、凍結した山を自転車を押して歩くような馬鹿な真似をするわけでは無く(うーん、自分で書いていて恥ずかし成ってきた)、近場までのんびり走りながら、色々見物して、最後は美味しいランチを食べながら、ワイワイするのが目的のライドです。

今年は益子町の「路の駅ましこ」に、集合して、茨城県の笠間神社に初ライドの安全祈願に行きましょうというプランで、ましこに8:00集合という事で、今年はR本木さんと自走で現地を目指しますが、やはりうす暗いうちから出かける羽目となります。
気温は明らかに今シーズンもっとも寒く、ガーミンの気温系は-9度(体感気温?)で、恐らく観測気温は郊外は-6℃までは下がったようです。

昨日は相当強い北風が吹き荒れていて、これだけ気温が下がると空は澄み切ったグラデーションを見せてくれます。
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ある意味自分はここ数年見慣れた風景ですが(苦笑)、R本木さんは自転車でのライドではあまりお目にかかった事はなかっらしく、しきりに感動してくれました。

ようやく太陽が上がってくると陽に照らされているところは温まって来るのでホッとします。
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結局気が短い中年二人連れは、ノンビリ休憩を入れながらでも集合時間よりかなり早い時間に現地に着いちゃうんですよね(笑)
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しばらくしてK関さんやI城さんも集まってきて、皆さん順当に正月3が日を過ごした上に、久しぶりのライドという事で、最短距離でノンビリと往復45㎞程度のライドで、あとはランチを楽しみましょうという事に成りました。
本日は天気が良く午前中は風も無いという絶好のツーリング日和で、意外と快適なライドを楽しめます。
1時間チョット走り、ひと山越えると笠間市街地にある「笠間稲荷神社」に到着です。
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子の笠間稲荷神社はこの辺りでは有名な神社で、三が日は初詣客で押すな押すなの大賑わいだったそうですが、4日で平日となればこんな感じです。
お参りをして仲見世や商店街をのんびり見て回りましたが、若い頃はこういうのに全然興味が無かったんですが、相応に時間が潰せるようになったのは、順当に歳を取って来たんですねぇ。


結局10;30くらいまでのんびりして、帰路に付き益子でランチを頂くことにします。
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まあこのツーリングは此処からが本番で、美味しい物を食べながら自転車の事や事後との事等、お互い業務や立場は違えど、気が合う通しでの気取らない会話が、何よりも「癒し」に成るものなんですよね。
ランチはお馴染みの「LeSiNa」さんに皆さんを連れて行き、食事の後も結局2時間近くも長居してしまいましたが、何時も長尻でスイマセンね。
結局自分は自宅からの往復でほぼ100km程走りましたが、新春早々貴重な心の洗濯が出来ました。

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凍結路面と格闘!、苦労して見る初日の出 [雑談]

あけましておめでようございます。

さて、いよいよ2018年、平成30年が始まりました。
と、相変わらず自分は毎年毎年同じことばかりやっていて、同じような内容の記事ばかり書いていますが、変り映えしない日常が今年も送れますようにと祈るばかりです。
元日と言えば毎年恒例の初日の出ツーリングですが、今年は久しぶりに茨城県の大洗海岸に拝みに行くことにします。
前回初めてナイトライドで大洗海岸に初日の出を見に行ったのは2014年で、13年の12月末に出来上がったパナチタンの慣らしもかねて言って以来4年振りです。

31日の午後に雪がチラついて雨が降ってしまったので、路面はウエット・・・いや半分上は凍結路面になっているかもしれません。
本来なら出かけるコンディションではありませんが、細心の注意を払って走り出します。
路面は半乾きという感じで、所々がうっすらと霜が降りている感じです。
日の出時間は現地は6:47ですので、通常なら4時間半で着くので2:00に出れば余裕ですが、マージンを取って1:30に自宅を出ます。
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ガーミンの気温計は-3℃から上に行きませんが、あまり寒いと感じる事は有りません。
今回初防備の「パーミッツ、ロードバイク用ハンドルカバー」の効果は絶大で、ロンググローブ一枚だけでしたが、指先が寒くて感覚が無くなってくるという事は今回皆無でした。

しかし、だんだんと気温が低下してきて、茂木に近づく頃には‐5℃辺りまで下がり、路面もシャリシャリと嫌な音がしてきました。
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ツインリンクもてぎの南ゲートの辺りでは‐7℃程度に下がっていますので、もうタイヤのグリップだけに神経を集中しながら、ひやひやしながら本当にノロノロと進みます。

城里町のコンビニで一休みです。
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明日は満月で、今年早くも「スーパームーン」だそうです。

ノロノロ走るのは路面のせいだけではなく、こんなに寒いのに防寒着がしっかりしていると、あっという間に汗だくでアンダーウェアがびしょびしょに成り後で冷えてしまうので、特に上り坂はかなりセーブして走ります。
4年前に走っていた時と比べると、ライトやウェアなどが格段に良くなっていることも有りますが、やはり経験が積み重なったことも有り、かなり快適に走れるようになりました。

水戸市街地に入り、思ったより早く進行していたので、ミニストップのイートインで時間を潰して休憩したあと、那珂川を渡ったころにはようやく夜が明けてきました。
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那珂湊市街地を通過して再び那珂川の河口付近を渡ると海は随分明るくなってきました。
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大洗海岸に着くと、まあ毎年の事ですが、駐車場だけでなく路肩や空き地など、初日の出見物の車で溢れかえっています。
ふた昔頃・・・20年程前頃は、爆音をまき散らした暴走族のたまり場に成っていましたが、流石に最近はほとんど見かけません

こういう時自転車は便利で、駐車場探してうろうろする必要など有りませんから、適当なところに自転車を置いて、日の出を待ちます。
本日は水平線付近に雲が広がっていましたが、日の出時間にそう遅れることなく現れてきました。
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初日の出さえ拝めれば即撤収で、その朝日を浴びながら帰路につきます。
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さて今回大変だったのは実はこれからで、山間部の日が当たっていない所などは、たぶん溶けていないとは思っていましたが、実際は更に霜が降りたところに自動車が通過してアイスバーンに成っています。
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一か所気が付かないで交差点に進入した途端目の前がアイスリンクに成っていて(苦笑)、ヤバイ!と思った時には転倒してしまいました。
幸い身構えていたのと、速度をかなり落としていたので、尻餅をついて青あざが出来る程度で済みましたが、横に大型トラックが通過していたらと思うとゾッとしました。
結局城里町から県境の峠までは何とか登れたものの、下りは西側なので日がまったく当たっていない所は完全なアイスバーンになっていて、結局ここから茂木道の駅付近までは、降車してほとんど押して歩くことに成ってしまいました。
途中で縁石に乗り上げた軽自動車がいたり、2輪が転倒して二人ががかりでも路面が滑って起こせない現場などを横目に、てくてくと1時間ほど歩きました。

結局自宅に着いたのが12:35と歩いた分予定を1時間オーバーしてしまいましたが、なんとか無事に今年初めてのミッションは終了することが出来ました。
もしかしたら今年一年を暗示するようなツーリングだったかもしれませんが、なんとか今年一年もしぶとく生き延びて、来年もまた初日の出が拝めるようにしたいですね。
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好きで黄色尽くしという訳では [雑談]

自分の同年代の方だとご存じだと思いますが、今も人気のある特撮番組の「戦隊シリーズ」の元祖である「秘密戦隊ゴレンジャー」は、5人の戦士にそれぞれのカラーが有るのですが、イエローというと「キレンジャー」で、「九州出身で柔道家で、カレーが大好きな大食漢で、気が優しくてドジで力持ち」という、以下のシリーズの基本的なキャラクターが設定されていました。
うーん、結構自分に当てはまっているなぁ(笑い)と頭を掻きつつ、自分の好きな色はブルー系ですので、自転車もウェア類も極力ブルーで揃えたりしています。
ご年配の方だと、黄色いキモノの美味しくないラーメン押しの落語家をイメージする事でしょうが(笑)、こちらは落語の世界では「与太郎物」という位置づけになっていて・・・・、あれ?これも自分のイメージに合っているのかもしれませんね(苦笑)

というわけではありませんが、冬季に突入して、装備品を黄色尽くしにしてみました。
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ヘルメットの「GIROエアアタック」は、もう2年前の「ツールド草津」で、ワゴンセールに出ていた特価品を衝動買いして保管しておいたものです。
トレイルザックも今まで使っているモノを失くしたと思い込みAmazonでポチッ!とした直後に見つかったのというドジな話でお蔵入りに成っていました。
シューズカバーは今季用で何か安いものと物色して購入した物で、イエローの反射ベストと合わせると、頭の上からつま先までまっ黄色で、別にイメージチェンジを図ったのではなく、とにかく夜間の被発見率を上げるための物でした。
これが夜間のみならず、昼間で有っても、色彩を失っている冬の景色の中では格段に目立っていて、結構遠くの自動車でも反応してくれているようです。

さて本日ですが、時間コース共に春先までのワンパターンの筑波周回コースですが、予報以上に内陸部は冷え込んでいて、雲も多いので日が上がってきても一向に温度が上がりません。
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一日中日陰の部分などは路面温度が低いので、所によっては雪がうっすら積もったように白い霜が広がっていて、ライトの光を浴びて路面がキラキラ光りだし、タイヤはシャリシャリという嫌な音を出しています。
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明るければ対応できますが、夜間で、しかも土地勘がないコースなどでいい気に成って飛ばしていて目の前にこれが現れたら、一発転倒でただでは済まなしでしょう。
冬季の夜間走行は同じコースしか走らないのは、安全性という理由も大きいです。

しかし、なかなかガーミンの気温計がプラスになってくれない底冷えのする日で、とにかくこういう時は汗をかいてしまうと体が冷えて体力を奪うので、ペースを慎重に抑えながらの走行になります。
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本日は風も弱く夜間に雨の予報も有るので、所々で「野焼き」を行っていて、その煙なのか山の麓がうっすら曇っています。

さて、まるで電車の時刻表並みの正確さで、各ポイント「定時」で通過して、時間に余裕があるので休憩を多めに取って、定刻通り11:00ころに益子に到着します。
ランチは最近お気に入りの「LeSiNa」さんで、ローストビーフ丼を頂きます。
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実物は良い方向で僕の予想を裏切っていて、和丼物をイメージしていたのですが、一言でいえば「ローストビーフ主体の本格洋食ハヤシライス」といったところで、風味豊かなデミソースとロースト玉ねぎ、ローストビーフのバランスが絶妙で、一口含んだ瞬間、顔中の筋肉が緩んでしまい、傍から見たらニコニコと間抜けな顔をしながら美味しそうに頬張っていたのでしょうね(笑)。

とりあえず130km程度をのんびり走りましたが、今月は通勤込で少しづつ走り込みが進んでいるので、歯がゆい位のノロノロとしたペースですが、徐々に走りが戻りつつあるのは、このところロクな事が無い公私の生活の中で、唯一の希望の光とも言えます。
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あまり威張れない、脂肪は最高の防寒着 [雑談]

さて、今年は「寒い」というワードを春まで何回使う事になるのでしょうかね。
北関東の宇都宮市は、自宅の外気温計で-2℃まで下がりましたから、勤務先の鬼怒川の対岸の台地の上は、1~2℃は低いはずで、自分はこの季節、日の出前に鬼怒川を渡っていますから、気温が一番下がる状態で-4℃近くにはなっていたのではないでしょうか。
鬼怒川を渡っていると、この季節は「富士山」が見えますが、日の出前なのでシルエットでうっすら地平に見る事が出来ます。
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通勤の時は30分くらいのライドなので、何時ものツーリング程程の防寒装備はしていないのですが、どうも今年は通勤時に「寒い」と思った事が有りません。
何故だろうかと考えるまでも無く、今年は例年よりこの時期としては3~5kgちかくウェイトが増加していて、体脂肪率が上がっているので、天然の防寒着を着込んでいるからです。

「またまたそんな事で体感温度が違うわけありませんよ」と思われるかもしれませんが、ベスト体重を維持したまま冬季に突入した時は、過去自分の人生でこれまで寒さが堪えた事は無いというほど寒さが我慢出来ない状態になっていて、「脂肪は最高の防寒着」という事を、身をもって体験しています。

まあ、極端な話ですが、南極横断とか極寒地の冒険の場合はとにかく太らせて体脂肪率を上げるというのは本当の話のようで、おかげさまで今年はヌクヌクトした冬を送ることが・・・・・いやいや、それで喜んでどうするんだ!と、自分を叱咤激励して、久しぶりの「ダイエットモード突入」の宣言をします。

とにかく来年は久しぶりの「佐渡ロングライド」もスケジュールで復活させることにしていますので、遅くとも5月連休が始まるまでにベスト体重に落とすのが今回の目標になります。
やはり自分は自転車を中心として、そこに目標を置くことで健全な生活が送れることは間違いないので、来年はここ10年続いた「通常の生活パターン」に戻すことに専念します。

と自分の決意をあざ笑うように、厄介な運命が常に行く先を邪魔してくれて、自分の希望を打ち砕こうとしてくれるのは、これまた何時もの事でありがたい限りなのですが(苦笑)、「不都合な現実」と向き合って、なんとか乗り越えて行きたいですね。
ま、とりあえず目の前にある純米吟醸の美味しお酒は、目標達成のための「勝利の美酒」の為に封印して取っておくことにします(笑)
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天候、体調に大きく左右されるロングライドのコンディション [雑談]

本日はこの季節としては、望むべくもない絶好のコンディションで、流石に寒いものの風向きが自分のプランにはちょうど良いので、準備を万全にして、オーバーセンチュリーライドで霞ヶ浦に行ってきました。
先々週に北浦に泊まりがけのツーリングをしたときは、115kmの道のりであるのに、物凄く消耗してしまい、本当に今自分はオーバーセンチュリーライドがクリアできるのか?が本日の課題です。

このところ常に頭の芯が鈍く痛いような、風邪の症状が続いていたのですが、なんとか押さえ込んだようで、更に昨日は19:00には就寝して(早すぎ!)、十分睡眠も取れたので、体の調子そのものはベストとは言えませんが悪くはないです。
問題は天候で、最低気温は予報で‐3℃ですが、郊外は-5℃位は行くはずで、完全真冬装備で固めて4:00に出発しました。

ガーミンの温度計はみるみる下がっていき、-5℃付近に下がってピクリとも動きません。
走行ログだと、走行時間の半分は氷点下で、平均温度で言えば0.6℃とかなり厳しいライドでした。
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しかし、昨年購入した防寒ジャケットの性能が良いらしく、そのほかの防寒装備も長年の経験から試行錯誤で買い集めたものが十分機能しているようで、思ったより寒くありません。
先々週は逆に暑いくらいでビッショリ汗をかいてしまい、体力を消耗させ体が冷えてしまったのが反省点でしたので、こまめに強度を調整して、汗を必要以上にかかないように走ります。
こんなことは真冬のロングライドの基本中の基本だったのですが、すっかり忘れていたんですね(苦笑)。
暑いなと思ったら、ジャケットのファスナーを下げて寒気を入れて冷却したり、速度を落としたりと、こまめに調整すれば意外と大丈夫なものです。

この季節だと本当に日が上がるのが遅くなりますが、5:54でもこの程度しか明るくなりません。
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いつもの岩瀬についてもこの薄暗さです。
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さあリンリンロードを走ります。
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うわっ!、路面が半分濡れていてところどころ凍結して。ライトに照らされたところがキラキラしていて、走るとシャリシャリ音がします。
もう今年も終わろうというのに、またスッテンコロリンはイヤダー!と叫びながらノロノロ通過します。

6:40にガーミンの場面が黒背景から白背景に変わったので、日の出時間になったことがわかりますが、山に隠れているのでしばらく朝日は拝めません。

山の向こうの朝日が雲を赤く照らしています。
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本日はとにかく距離稼ぎが目的だったので、休憩や補給も最小限の時間で済ませて、8:30頃霞ヶ浦に到着です。
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朝日を浴びてパナチタンもようやく輝きましたねー
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日が昇ってくると雲も取れてきてようやく視界が開けます。
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しかし、いくら平地とは言え、この寒い中随分と距離を走っていますが、どう考えても本日の方が体が楽なのはなぜでしょう?
それなりに汗をかかないようにとか補給とかは気を使っていますが、やはり基本的な体調の違いが大きいのかもしれません。
あと慣れた道の方がペース配分がやりやすく、精神的に楽なのも効いているのかもしれませんね。

ということで、ポイントごとの到達時間もほぼ計算通りで、11:45には益子の城内坂にある「Lesina」さんに到着します。
最近ここに移動してきたばかりで、GoogleMapは、以前のお店の屋号のままでしたので、これは不親切と一応場所を記載します。
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定休日は月曜日で 10:00から17:00が営業時間です。
これはどうやったら変えられるのでしょうね?
一応情報の変更提案という項目をいじってみましたが、これはどのようなプロセスでGoogleは変更を実施しているのでしょうね?

本日はカジキマグロのソテーをいただきました。
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これはレモンバターソース?だと思うのですが、酸味が効いていてふくよかなソースですが、カジキマグロの味わいも楽しめるおいしいソテーでした。
調子に乗ってライスのおかわりをしてしまいましたが(苦笑)、お肉と違ってもたれないのがツーリングにはありがたいですね。

このあとお店の奥さんとお話が弾んでしまい、随分居座ってしまいましたが(ゴメンアサイ)、すっかり体も冷えてお腹も膨れると、ペースはガクッと下がります、。
若干脚に痛みがあるものの、疲労感はそれほどでもなく、この時期のこの距離のツーリングとしては、ペースは遅いながら、十分楽しめました。
本日のコースです。
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前回より寒い上に距離も長いのに、消費カロリーが低いのは、実際の疲労感に比例していますから間違っていはいないのでしょう。

走行ログです
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先に書きましたが、やはり相当寒ですね。
なんだかほとんど冷凍庫の中を走っていたような感じです。

最後にパナチタンとカンパニョーロZONDAの組み合わせの初ツーリングですが、結構軽快にペダルを回せる感じが具合がよく、以外に相性は悪くないような気がします。
おそらく速度領域がせいぜい28km/hまでしか出していませんから、エアロ効果も少なく、コスミックカーボンよりリムが軽いZONDAの印象が良かったのでしょう。

まあ基本この形で春先までメインバイクでお付き合いするわけですが、時間を見つけて出来る限り距離をのばしていきたいですねぇ・・・・と、この先いったいどうなりますやら。
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冬本番、澄み切った空の朝の変化をどうぞ [雑談]

まあ何度もここで書いていますが、今年くらいとことん自転車に乗ることのタイミングが悪い年は、始まって以来の快挙・・・もとい災難というか不幸というべきか。
ほかの用事が立て込んだり、天気が悪かったり、体調が悪かったり、怪我をしていたり・・・・・
本日のようにようやく休日にほかの用事がないので、思う存分乗ろうと思うと、風邪気味になっていたり、ものすごく寒かったりと、万全の態勢で乗れません。
と、愚痴ったところで状況が良くなるわけでもないので、こういう時は「成るようになるさ」と開き直るに限りますよね!。

さて、本当なら久しぶりにオーバーセンチュリーライドを行いたいところなので、まず4:30頃には自宅を出ますが、イヤー本当に寒い寒い!。
冬装備の確認もあって、裏起毛の長袖のジャージで、購入したてのシューズカバーやイヤーマフなどで出ましたが、「こりゃちょっとオーバーかな?」などと考えていたのは走り出して3秒で吹き飛びました(苦笑)。
住宅地から郊外に出て、河川沿いの農道を走っていたらガーミンの温度計は見る見る下がってこうなります
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±2~3℃程度の誤差はあるのですが、天気予報では0.5℃の予報がありましたから、あながちデタラメではないようです。

ただし、これだけ冷え込むと空気は澄んで切れ味が増した感じとなり、満天の星空が綺麗で、東の地平線付近から徐々に色が変わってグラデーションの空模様になっていく光景を堪能できます。
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自分はこの風景が昔から大好きで、どんなに寒くとも夜中から出かけるのはこれを見る為です。

雲一つない地平から朝日が登ってきます。
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筑波山も朝焼けに照らし出されてシルエットがくっきりしていますね。
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本日は本シーズンとしては初めての「富士山も見えました。
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リンリンロードも1ヶ月ぶりですが、工事中の部分が完成して舗装が新しくなっていました。
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ここは真冬になるとまるで「ツンドラ」のように氷が貼って溶けないので危険なエリアでしたが、これでいくらかマシになるでしょう。

全面再舗装とはいかなかったようですが、随分走りやすくなりました。
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しかし、本日は思うようにはしれません!
いきなりの寒さで冗談抜きで30分置きに尿意を催す始末で余計な時間がかかってしまいました。
帰宅時間から逆算して、往復でちょうど160km位になる、リンリンロードの藤沢休憩所付近でターンして帰路に着きます。

筑波山はくっきりと青空に映えて綺麗ですね。
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筑波山を通過した頃には、なんだか全身がだるくなってきました。
風邪気味で頭が重いのを薬でごまかしていたこともありますが、いきなりの寒さに体が対応するために体力が消耗しており、また裏起毛の冬用のロングパンツは、生地を伸縮させるために筋力を使うため、脚もだんだんと重く成ってきました。
それでも12:00頃には益子市街地には到着できて、前回行った城内坂の「Lesina」さんで、ここのイチオシという煮込みカレーを本日はいただきました。
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あっさりとしていながら、煮込まれた野菜などの甘味や旨みが芳醇で、食後の「重さ」がないタイプのカーレーは、ツーリングのランチには最適なのでは?という感じの美味しいカレーでした。

向かいの席のご婦人が美味しそうに食べていた「カジキマグロのソテー」を見ていたのと、70歳くらいかなと思っていたらなんと92歳という、ご高齢であることを微塵も感じさせないご婦人とお話をさせていただきましたが、6年前に亡くなった自分の叔母と同い年で、大正14年生まれのかたで、自分の叔母も生前そうでしたが、昭和戦後世代の自分が知る由もない「大正デモクラシー」の輝きの片鱗をお持ちになっていて、本当に素敵な方だと思いました。
まあ、翌年には昭和元年で、日本がだんだんと息苦しい時代に向かっていく頃ですし、戦争を挟んで社会に出られたわけですから大変であった世代ですよね。

本当はもっとのんびりとお茶でもして行きたかったのですが、徐々に体調が悪化していくのがわかったので、
御暇して帰路につきましたが、徐々に体力が落ちていくのをなんとかごまかしながら帰宅しました。
最高気温は12℃程度と、ほとんど12月中頃の気温で、いきなりの冬本番でしたが、徐々に体を慣らしていかないと、厳しいかもしれませんね。
と他人事に言っていますが、この辺りで書き終えて、薬飲んで布団かぶって寝てしまいますね(苦笑)
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多くの人に支えられての、楽しいイベント参加! [雑談]

もはや完全にオフシーズンとなってしまっています。
10月は天候不良で週末がほとんどつぶれてしまいましたし、今週はとある資格取得の試験で土曜日までかかってしまいました。
さあ日曜日こそはと行きたいところですが、5日は茨城県サイクリング協会主催の、茨城県常陸大宮付近の晩秋の山野を走る「ハーフセンチュリー茨城」のお手伝いに出かけました。

自分が走ったわけでは無いので、このコースの魅力を何時ものようにはお伝えできませんが、このような感じのコースです。
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実は親友のH戸君が参加していましたが、随分難儀してしまったようです(苦笑)。

難儀する理由は高低差にあり、獲得標高では821mくらいで、そう強度の高い値ではないとも思えますが、高低差のコース図を見ると
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結構勾配のキツイ上り下りが絶え間なく続いて、知らづに走ると序盤で体力と脚を結構消耗してしまうので、80kmという距離から想像する以上に走り応えが有ります。
ただ深まってきた秋の田舎の山野の風景は、一見の価値がありますので、のんびりと慌てないで坂道を楽しむ感じで参加すると楽しめると思います。

さて自分は5:45には会場に来て、まず設営や駐車場の誘導から既にお仕事が始まります。
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多くの方はイベントに参加はすれども、なかなか主催者側として関わる機会はほとんどないかもしれませんが、立場が変わるとイベントの見方も随分広がって、違った見方や楽しみ方が出来ると思います。

さてお手伝いのメインは誘導係なので、悠長にブログネタの写真などを撮っているひまはありません。
80kmと40㎞コースの分岐点の交差点で、赤い誘導棒を振っていたうすらデカいスタッフが自分で(苦笑)、一人きりだったので結構目が行き届かなくて、ご不便をかけていましたら、申し訳ありませんでした。

11:05頃にショートコースの最後の参加者が通過して、周りのスタッフの方と確認を取りながらコースから撤収して、あとは本部で完走証を発行するところで時間チェックをしていました。
14:30の制限時間ギリギリで、最後尾で頑張っていたグループがゴールして、最後まで完走したという事で、本部を撤収しました。
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一応撤収が終わって最後の挨拶が有って解散になります。

この後荷物の積み込みとか力仕事が残っているので、自分の出番ですから(笑)最後まで残って、倉庫に机や椅子をしまって、あとは車に看板や備品などを積み込んで、現場は完全撤収になりますが、この時点でもう16:00近くになっています。
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何事も参加するだけなら楽しいのですが、こういう主催者側の多くのスタッフの地道な努力が有ってこその楽しいイベントだという事を、多くの人達に知って欲しくて今回はブログにご紹介しました。

しかし、なんだかんだでほぼ1か月マトモにロングライドが走れなかったことになりました。
確か10月初めごろに、「霞ヶ浦エンヂデューロ」の出るためにそこそこ調子を整えていたはずなのですが、完全にオフシーズン同様の状態ですので、毎年冬の初めごろから開始する、来シーズン向けの地道なトレーニングを開始るる羽目に成ってしまいました。
本格的な寒さに備えて冬装備を整えて、また少しづつ距離を伸ばして、春先に向けて持久力を戻して行かなければいけないですね。
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晴れ間を狙って走る!、益子でのグルメ探訪の旅 [雑談]

最近このブログは自転車ではなくグルメブログだろうという暖かいご指摘(笑)を頂いておりますが、書いている本人もそんな気がしてきましたので、あまり気にしないことにしました(苦笑)

さて、今月ですがなんということでしょうね!
今年は本当に走れないことが多い年だったとは言え、結局10月は最初の第一週だけかろうじて乗れただけで、あとは台風込みでなんと3週連続土日が雨、雨、雨!
ちなみになんと明日からも台風の影響で天気が怪しいというザマで、ほかの用事も溜まっていたので、思いきって有給休暇を頂いて、せっかくの晴れ間を少し走ることにしました。

前日は事務処理に手間取り早く帰宅はできなかったこともあり、本当なら未明から出撃とも思いましたが、結局7:00ぐらいまで倒れるように寝込んでしまい、出かけたのは8:20くらいになってしまいました。
明日も用事があって遠出は無理と、岩瀬経由益子のいつものルートで、バイクはFELTでもZ25の方でのんびり走ることにします。
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Z25ですが、Rrのスプロケに32Tのものを入れて、SPDペダルとフロントバックを装備して、完全なロングツーリング仕様にしています。
2007年モデルのZ25ですが、特に目新しい装備品や機能はなく、コンポーネントも余った中古品の混成で、すが、細かい部品も見直しを図り、消耗品も頻繁に取り替えているので調子は絶好調です。
確立されていて、使い古された物の集合体のようなバイクですが、いわば「枯れた技術の産物」と言えるもので、革新的なものはない代わり、実用性や信頼性はお墨付きで、安心してロングライドを任せられる「相棒」と言えるバイクになっています。

欲も色気もなくなってきた、枯れたオヤジが(笑)、宛もない遠出用に選んだバイクが「枯れた技術」のバイクというのも、皮肉な話で、お互い似た者同士とも言える存在は、一見華やかさがなく、派手なパフォーマンスは期待できませんが、確実に稼働しつつ、いざという時は持っている力を存分に発揮することができる・・・・と、自分で書いていて恥ずかしくなってきたので、このあたりで止めておきましょう(笑)。

しかしこれだけの青空を拝んだのは本当に久しぶりです。
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前回ここを走ったときは濃霧の中でしたからね!

さて時間的にいつものタイミングで益子に付きましたが、とくにどこに行くということを決めておらず、キョロキョロしていたら、いつも行くヤマニさんの手前の、以前はたしかお蕎麦屋さんがあったはずのお店が目にとまりました。
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何やら「Caffe」の看板にどうやらお店が変わったようで、初物大好きな好奇心満載オヤジとしては入らない理由がないということで(苦笑)こちらでランチをいただきます。
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「レシナ」さんというカフエレストランで、なんでも3年前から益子の別の場所で開業していたらしいのですが、場所が思わしくなく閉店を予定していたら、急遽こちらのテナントの募集を聞きつけて、オープンしたのがなんと4日前という、慌ただしいところをお邪魔させていただきました。

頼んだのは煮込みハンバーグのセットで、素材とソースの甘味がよくマッチした、比較的爽やかな味の煮込みハンバーグで、ライスというよりパンで頂くと良くマッチしていたかもしれません。
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おすすめは4日煮込んだ牛スジカレーということで、また来ることになりそうですね。
なんでも地元の自転車チーム「チューリングましこ」の方々もよく知っておられるということで、オーナー夫妻の方のお人柄が本当に素晴らしく、時間を忘れて和やかな会話を楽しまさせていただきました。

で、本日は約95kmを久しぶりに走りましたが、やはり走っていない影響は出ていて、これはまた走り込まないと戻らないなぁと思うのですが、色々と週末も忙しく、もしかすると今年はこのままシーズンオフになってしまうかもしれませんね。
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