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真壁ひな祭り見学に「パーク&ライド」 [雑談]

天気明朗なれど風強し!
うわー、なんでこんなに週末毎に強風が吹きまくるんでしょうか(泣)
本日は本当ならショップ主催の恒例行事「佐野ラーメンツーリング」に行くはずで、準備もしておきましたが、昨日の疲れが抜けきらず、天気予報を見てどう見ても「風と格闘する」ツーリングになりそうだったので断念しました。
ここで無理をすると、絶対体調が悪化して2月を棒に振ってしまうことになるんですよね!

とはいえ全く体を動かさないのも勿体ないのでここに行きました。
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なんだ、いつもの岩瀬駅で、結局筑波に行ったのなら同じことじゃないか・・・ということになりますが。

あれ?いつもの場所に自転車が無い!
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種明かしをすると、自動車でここまでGT改+を持ってきて、筑波までの往復40kmのポタリングを楽しもうという目論見だったのです。
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ちなみに本日は「真壁ひな祭り」期間中ですので、そこの散策がメインになります。

いつもはロードで走るりんりんロードをGT改+で20km/h程度でのんびり走ります。
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向かい風だったのが途中で追い風になり、ロードで走るのとあまり変わらない時間で筑波につきます。
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休憩の後折り返して真壁に戻ります。

真壁のひな祭りは2月いっぱいと3月3日まで1ヶ月間街中がひな祭りを飾って、週末にはいろいろな屋台などが出て、一年間で一番賑わうお祭です。
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綺麗な晴れ着を着たお嬢さんが、路上アート?をしていました。
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真壁の町並み自体、江戸の町並みが残る国の町並み保全に指定された古い町ですが、戦争の空襲などで焼けなかったおかげで、明治→大正→昭和の痕跡があちこちに残っています。
何故か古いバイクが展示してあったりします。
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一台は「白バイ」仕様で、通りがかった人が「3億円強奪犯人の乗っていたバイクだ!」などといっていましたが?、年代を見ると僕が生まれた年(1965年)の古いものもあるようです。

いつもひな飾りを2階の窓際に並べているお宅は、今年は何故かお爺さんがコスプレ参加していました。
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さて一休みしようと屋台で「甘酒」を頼みましたが、自家製の甘酒を期待したら、なんと「カップ酒」の甘酒が出てきたので、がっかりしながら飲んでみると「美味しい!」と驚きました。
ラベルをよく見ると地元の酒蔵の作ったもののようです。
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という事で地元の酒蔵の「西岡本店」さんに早速行ってみます。
こういう時に自転車で周ると機動性があるので、行動範囲が広がりますよね。
こちらが西岡本店さんです。
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酒蔵の一部がギャラリーに改造してあり、そこにお雛様が展示してあります。
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実は僕自身、残念ながらお雛様自体にはあまり興味がありません(苦笑)
しかし、この酒造元は相当古いようで、あちこちに歴史の痕跡が見受けられます。
こちらのHPの記載では、天明二年(1782年)創業とのことですから当然ですよね。
この石碑は大戦中のものでしょうか?
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この変電所の建物も相当古そうです。
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この牛乳の受け箱の字体や、電話番号が3桁(!)というのも時代を感じます。
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蔵の中を見ても、古い産業遺産のようなものがゴロゴロしていますので、こういうものをしっかり残して展示するなどするのも面白いかもしれません。
本当は自治体でこういうものに造詣の深い学者さんや研究者さんなどを「学芸員」として採用して、研究してもらい、個人所蔵で、実は本人たちが気がついていない(日常的に見慣れた風景だとそうなります)遺産を発掘して、登録したり保全したりすると、それが立派な町の財産になって、観光資源になったりするんですよね。

さて帰る前に一休みしたいなと西岡本店さんを出ますと、向かい側に古い民家を改造した休憩どころで「喫茶蔵前」という看板が目に入りました。
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今回はスタンド付きのGT改+ですので大丈夫ですが、自転車スタンドもあります。
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店内に入るとレトロな雰囲気が落ち着きますね。
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奥の座敷には綺麗な雛人形が展示してあります。
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良い香りが漂っていたのでそのコーヒーと、酒蔵の酒粕で作られたベークドケーキを頂きました。
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ケーキはしっかりとした食感で甘味もほどほどで、酒粕の持っている旨みがよく出ている美味しいケーキで、コーヒと良く合っていました。

どうやらここは地元の方の溜まり場になっていて、向かいの西岡本店のご家族や近くの神社の神主さんなどが集まって賑やかに楽しんでおられました。
こういう雰囲気の良い、皆が集まれる休憩所があれば、真壁もサイクリスタが利用しやすい街になると思うのですが、おしむらは「喫茶蔵前」さんは常設ではなく、不定期営業とのことで、少なくともひな祭り期間中には営業されているとのことですので、サイクリスタの方は是非お立ち寄りください。

このあとまたのんびりと岩瀬まで戻って、13:30頃にはつきましたから、あちこち立ち寄って4時間近くポタリングしていたようです。
走行時間そのものは2時間ぐらいしか走っていません。
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昨日127km走行して本日が41.5kmですから、2日間で168.5kmとオーバーセンチュリーはなんとかクリアできていますし、本日ののんびりライドが「回復走行」になったようで、疲労や痛みがかなり緩和されたようです。

今回のGT改+のポタリングは、ロードと違ってスタンドが付いているバイクの強みで何処でも止められますし、ペダルはSPDペダルで、歩けるタイプのシューズを使っていますので、気軽に散策することができます。
ロードだとこのあたりが億劫で、結局見学もそこそこ走り出しちゃうんですよね。
観光地に直接自動車で行くと、どうしても渋滞や駐車場の煩わしさが付きまとい、僕はほとんど自動車では行かなくなりましたが、自転車と組み合わせる「パーク&ライド」は、そんな煩わしさから解放されて、尚且つ起動性も高いので観光の幅も広がり、このパターンは今後もチャレンジしてみようと思いました。



GTのディレイラー変更とポタリングと昭和のオムライス! [雑談]

2月の週末は憂鬱な天気で始まりましたね。
まあ、無理をすれば夜中あたりから走り始めて午前中で切り上げればそこそこの距離は乗れたと思います。
そんな事を昨年末から続けた結果、1月は1120kmの距離を乗っていました。
これは通勤での「ジテツウ」再開が大きかったとは言え、記録を取っていた震災以降、1月の走行距離としては自己最高記録になりました。

高強度のトレーニングの結果とすれば、随分走れて体重も落ちたでしょうが、膝に負担を加えないように平地でガーミンで言う所のZ2~Z3の脂肪燃焼とスタミナ向上メインの抑えた走り方ですから、速度とか登坂能力とかが向上する気配はありませんが、確かに加齢で低下していく「持久力」の低下を最低限に抑えている効果はあると思います。
とはいえ、流石に疲れが溜まってきて、風邪も抜けきれない感じですので、ここで無理をして疲労を貯めて抵抗力が落ちれば風邪が悪化したり、インフルエンザにかかってしまうのは目に見えていますので、本日はロードでのツーリングは断念しました。

本当は機材のチェック・・・・・・、実はホイール関係であと2件新規のアイテムを試しているのです。
いや、これは昨年から構想があって、既に購入済みや発注をかけていたけど今年になってこの時期に集中しているだけなのですが・・・と、僕は誰に言い訳しているんでしょう(笑)。
まあ、冬の時期は毎年色々と新規機材の更新や改良をして、その実用試験をしておいて春以降の本格的なシーズンインに備えているのですが、今年は走行を優先させてそれらの作業が滞っていた事もあります。
これらはおいおい紹介していきます。

さて、機材の整備で言えば、昨年末にリニューアルして通勤に使用しているMTBのGT改+(何処かの番組のタイトルみたい)ですが、最後に気になる部分が残っていました。
それはRrディレイラーで、いくら調整してもアウター、インナーの全段数で引っかかるところが有り、精度もイマイチというものです。
これはわかりきったことで、在庫であったロード用のRrディレイラーのRD4600SSを使用したからです。

ロード用のSSは「ショートゲージ」の意味で、一目瞭然なのはプーリーを支えるハンガーの長さが違い、Frギアがダブル用がSSで、トリプルの場合可動範囲が広いGSが用意されています。
だから105グレードの5800、5700のGSとかティアグラグレードの4700、4800のGSを購入しても良いのですが、そもそもMTBのGTなのですから、わざわざ新規で新品を購入するのなら専用品だろうということで、ディオーレグレードのRD-M591-SGS という物を購入しました。
合わせてなんと6年も(!!!)交換していなかったチェーンも購入です。
チェーンは巷で「こんな物のくせにやたらに高い」と評判が良くない(笑)9速用のCN-HG93 です。
まあ、企業も色々と事情があるのでしょうが、国内の「9速愛好家」からすれば、必要がない物を高い値段で買う理由がなく、あまつさえ部品供給が途絶えてきて絶滅に向けて仕組まれている「被害妄想」を皆さん持たれておられているので(笑)、Amazonのレビューなど、不満の鬱積が爆発されてるようです。
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しかし、いくら街乗り下駄替わりで距離を乗っていなかったとは言え、流石に伸びきって走行中に嫌な打音が出ていましたから、これはもっと早く変えるべきでした。
以前も書きましたが、エンジンオイルと自転車のチェーンは同じような考え方で、高いものを後生大事に使うのなら、安いものをドンドン変えたほうがよく、要するに適正性能の発揮できる賞味期限が過ぎたら変えろということなんですね。

ちなみにディレイラーはRD4600SSとRD-M591-SGS を比べると、ハンガーの長さが著しく違うことがよくわかると思います。
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見比べると工作精度や材質や表面処理などほぼティアグラと同等で、値段もほぼ同じことからクラスとしては同じクラスなのだという感じです。
シマノは値段できっちりグレードの違いを出してきますからねぇ!

さて交換して調整ですが、正直、力んで始めた割には「あっという間」に終了してしまいました。
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部品は本当に「ボルトオン」という感じで、ただ組み替えるだけですし、チェーンもすんなり交換できるので、別に難しいところは全くありません。

一応変速範囲だけは各バイクや装備するクランクなどによって「チェーンライン」が違うので、変速させながら調整します。
調整はこの画像のスクリューボルトで行いますが、闇雲に始めると最初の頃はメチャクチャになって、何が正常なのかわからなくなります。
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ここはネットでシマノのHPでマニュアルに書いてある通りに丁寧に調整すれば間違いがありません。
僕の場合散々いじくり倒してやらかしていたので(笑)、自己流でなんとなくコツは掴んできましたが、やはり何事も「基本」が重要ということですよね(笑)。

シフトワイヤーもたるみがないようにしっかり張ってセットし直しただけで、他の微調整などなくあっけなく綺麗に「カチカチ」と変速しますし、インナーからミドル、アウター全域も問題なく使えるようになりましたから、本当にあっけなく問題が解決してしまいました。
試乗すると、最初のひと踏みから、回転がなめらかで軽くなったことがわかりますが、これはチェーンを変えた効果です。

あまりに快適なので、本日は乗る予定はなかったのですが、雨が降り出す2時間だけ乗ろうと、20km先の市貝町の道の駅までの往復ポタリングをしました。
せっかくなのでEDGE520Jをつけてデータを取る練習もしました。
PCに接続してガーミンコネクトでこんな感じのデータが取れます。
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やはりユピテルATLASと比べると段違いで細かいデータが取れます。
途中でランチを取ったので、その休憩分時間が掛かり、結局12:00を過ぎて帰路は雨が降ってきましたが小雨だったのでウィンドブレーカーでしのげました。

ちなみにランチは市貝町の祖母井という町の中にある「道」という古い喫茶店に入りました。
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テーブル替わりの麻雀ゲーム機が「昭和」を感じさせる昔ながらの喫茶店です
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こういうお店は、「大衆食堂」とともに「絶滅危惧種」であり、次から次へと閉店廃業しています。

こちらのお店も通りの道路拡張にかかり移転を余儀なくされ、後継者がいないことからあと2ヶ月ほどで廃業されてしまうとのことでした。
僕の自宅も道路整備で移転させられたので、その苦労や無念さはよく解ります。
行政としては・・・というより道路を造ることが目的の事業というのは昔からの定番で、それが本当に住民のためにはならなくとも、多くの生活や人生さえ壊してしまっても無情に進められてしまうのですが、一時ほど公共工事が多くない最近でも、こういう「愚行」は現在進行形なのですね。

僕の母親とほぼ同じ年だというママさんの作ってくれたオムライスランチの味は、まさしく自分の母親の家庭の味と同じ味で、これが昭和の味なのかもしれません。
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もしかするとあと10年も待たずにこの味を味わうことは出来なくなるのかなと思ったら、物悲しくなってしまいました。

それでも土浦に、冬のオーバーセンチュリーライド! [雑談]

今更ですが、先週のブルベはどうやら走る前から風邪をひいていて、それも微熱くらいはあったのかもしれません(オイオイ!)。
まあ、体力があって、栄養もガッチリ付けていたので症状がはっきりと出なかったんでしょうね。
どうりでいくらイベントでペースを上げて走っていたとは言え、平地でもHRが150から落なかったというのは、いくらなんでもおかしいとは思ったんですよ(苦笑)。
結局先週1週間は体がだるく、気分も優れず「どよーん」とした毎日を送っていて、それでも「なんでだろうなぁ?」とのんきに構えていたのですが、先日就寝したら物凄い汗をかいて、布団がオネショしたように(オネショじゃ有りませんよ!)湯気が立ち上るくらい濡れていてびっくりしました。

それでも3:00に起床して(コラッ!)食欲がないのでホットミルクにメイプルシロップをぶち込んで流し込み、煎餅と栄養ゼリーでカロリーを取って、4:10くらいには自宅を出発しました。
今日はオーバーセンチュリーライドを計画していたのでこのくらいの時間に出ないと余裕がありません。
それと昨日地図を使えるようになったEDGE520のナイトランの実用試験もしたかったので。

EDGEはあえてバックライトをつけずに、ヘルメットに付けた小型のヘットライトでコースが判別できるか?が課題でしたがご覧のとおりです。
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小型LEDの照度でも、走行中に十分コースが判読できますので、イベント終盤日が落ちてしまっても十分使えます。

さて何時もの鬼怒川自転車道を南下しましたが、あれれ?HRが全く上がりません。
追い風基調だったこともありますが、130にもなかなか届かないというのは前回と大違いです。
どうやら昨夜の就寝時の大汗は、抵抗力が回復して体内の風邪のウィルスを掃討していた時に熱が出たようで、完全とはいかないまでもかなり回復してきたようです。
本日は基本的にHRゾーンのZ3(燃焼領域)までに抑えて、いわいるLSDトレーニングに徹しようと軽いギアでクルクル回して速度を載せる方向で行きますが、いつも以上にスルスル回転が上がって走ってくれています。
実はホイールをフルクラムレーシングゼロに履き替えているのですが、実はちょっと細工を施してあり、その効果が出ているようなのですが、何をしたかは後述します。

流石に曇の空はなかなか明るくならず、岩瀬に着くまで結局ナイトライドとなってしまいました。
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このような暗い時にきた記憶はあまりなく、人気のない駅のホームの照明がなんとなく寂しげであります。
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ここからは筑波登山道入口で、コンビニで買ったパンと牛乳を流し込んで休憩した以外はノンストップで、約2時間かけて土浦に向かいます。
土浦では暖かいところで休憩したいと、これまた定番の「コメダ」に入ります。
土浦手前でペースを上げたので、シャカリキにペダル回したら、後はアイスクリーム!・・・・ではなく(笑)、ソフトクリームの乗った「シロノワール」でエネルギー補給です。
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あっ、実は今更レンタルDVDで、「ろんぐらいだーす!」のアニメを見始めました(笑)。
オタクな話で恐縮ですが、「なんだかガルパンみたいな絵柄だなぁ」と思ったら制作会社が同じでした(笑)。

帰路は完全に北寄りの向かい風で、まあ計画通りなのですが、EDGEとにらめっこしながらHRが130代以上出ないように調整して、それでもHRが上がったら「腹式呼吸」で、腹筋を使って呼吸をサポートして、酸素を体内に取り込むと3~5程度HRが落ちるという技を使います。
これは中学校の時に陸上をやっていたので(そこでコケない!)、ランニング時の呼吸法を教わったものをアレンジして使っています。
ちなみに種目は「砲丸投げ」でしたが、これなら納得できますかね(笑)。

さていつものように岩瀬経由で益子に入り、美味しいランチをいただきます。
何が楽しいって、これですよコレ!。
美味しいものが目の前にぶら下がっているから、ぜぇぜぇ言いながら夜明け前から走っているんです!
本日は、お正月のツーリングでお茶とスイーツを頂いた、益子の城内坂にある「壺々炉(こころ)」さんです。
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僕が着くと、もう2人ほどサイクリスタがいましたが、結構自転車で訪れる人が多いそうです。
で、お目当ては前回隣の人が食べていて、いい匂いを漂わせていた(笑)、チキンステーキです。
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衣をつけてこんがり焼きあがったチキンに、玉ねぎ醤油ベースの酸味のあるタレをかけて食べますが、わざわざ食べに来ただけのことはありました!。
他のお客さんも、これと、リーズナブルなハンバーグやパスタセットを頼んでいた方が多かったです。
もちろん前回のようにお茶だけでもスイーツが美味しいですから選択肢に十分入ると思います。

お店に展示してある陶器に、どうしても目がいってしまいますが、最近歳をとったせいなのか、益子焼きや笠間焼など、おしゃれな焼き物を見るとつい欲しくなってしまいます。
自転車の場合は陶器類を持ち帰るのは難しいですね(苦笑)
僕の場合、「いい仕事ですねぇ」と恍惚と眺めたり、理財目的は微塵もなく、自分が使う日常品の食器用として、生活に「彩を加えたい」という程度ではあります。

この辺りまで来ると地図などは必要ありませんが、EDGEはコースを表示したままにしてあります。
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昼までバックライト無しでしたが、十分判別できますね。
ちなみにユピテルATLASも、最初に出した型は、同じ反射型液晶を使用していたので、十分な視認性が有ったのですが、次の型から普通の液晶で見ずらくなっていました。
問い合わせたところ「液晶のメーカーとの契約云々・・・」と歯切れの悪い答えてで、何かあったのでしょうね。

さて、このあと自宅に向かい、168.8kmを9時間50分で走破しました。
当然EDGEで細かいデータが取れていますが、ガーミンコネクトでまとめる方法とかをまだ勉強中で、ブログの載せ方も含めて工夫して、今後は載せていきたいと思います。
HRのゾーンを見ると、ほとんどZ3の領域に収まっていて、まあ伊達に今まで走っていたわけではないので、概ね感覚と計測データは相関性が取れるようにはなっています。

さてレーシングゼロですが、実はハブベアリングを、カンパやフルクラムの高級機種に搭載されている「CALTベアリング」に交換してあります。
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レーシングゼロはもともとセラミックベアリングの「USBベアリング」で十分軽いのですが、CALTベアリングは、セラミックベアリングを受けるアウター、インナーレースの材質を、特殊処理を施した磨耗しにくい鋼材で作られていて、表面が滑らかなのと、事実上グリスが不要であるこで「グリスレス」を実現して、摺動抵抗を低減させたとのことです。
まあ個人的には「眉ツバ」程度かなとも思いましたが、レーシングゼロにも入れられるという話を聞いてショップに依頼して打ち返してもらいました。

効果のほどは「これは狡いよ!」というくらい、ただでさえ回りたがるレーゼロが、また一段と回るようになったのは間違いがありません。
おそらく回るのに気をよくして、一段重いギアを回してしまう感じとなりますから、調子に乗ると確かに速度は出せますが、あっという間に脚が売り切れてしまうのでは?とも思いました。
これは回る特性を踏まえて、軽いギアで、綺麗なペダリングでケイデンスを上げる方向で速度を載せるような走り方をしないと、長距離は「ヤバイよヤバイよ」ということになってしまいそうです。

あと、これを「普段使い」するのは、攻めるトレーニングをする人ならいざ知らず、僕のように一定の強度で距離を乗るような走り方をすると、明らかに機材の性能頼りの走りになってしまい、絶対に「人間」のパフォーマンスが落ちてしまうのは目に見えています。
これはFELTから、マドンCにバイクチェンジした時に、痛いほど実感したことです。
という事で、このホイールはそもそもターマック用の決戦ホイールですから、FELTからはすぐに外してしまいます。
WH9000 C24も普段使いすると損耗が激しいので、FELTには普段使い用のミドルレンジのホイールを投入する予定です。
まあWH6800もありますし、キシリエキップもありますからどちらでも良いかもしれません・・・というか、その状態でも十分ロングライドイベントに出るだけのパフォーマンスがあるわけで、本当に「ホイール道楽」もいい加減にしなさい!というところですよね(苦笑)

小雪舞い降りる中、イベントに備えてタイヤ交換実施 [雑談]

ここ数日この冬一番の寒気が流れてきてここ宇都宮市も、山岳地帯から流れてくる雪雲がかかり、時折「風花」というチラチラした雪が舞い降りております。
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こんな寒くても、来週のブルベに向けてバイクの準備をしなくてはいけません。
タイヤの整備をするのに汚れるので外でするしかないのですが、あまりに寒いのでこれを出します。
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カセットガスのストーブですが、結構これが温まって、イベントの出先などでも重宝しています。

さてFELTの整備ですが、ナイトライド用に、後方の赤色ライトを追加します。
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FELTを購入した当時付けていた、今は廃盤の古いキャッツアイのライトで、マウントの樹脂バンドが切れていて使えなくなっていたのですが、マウントそのものは汎用品で今でも単品で買えますので、Amazonでポチッとして購入しました。
キャッツアイが自転車用ライトの定番である理由はライト本体の良さもありますが、こういった補修用品などを作り続けていて、互換性もあるところにあると思います。
外国製の高出力ライト等何種類か試しましたが、耐久性がなかったり、マウントがすぐにダメになって部品が取れなかったりして、結局使わなくなりました。

お次は本題のタイヤの整備です。
大きなイベントの前は必ずタイヤを外して、まず張り付いているチューブを剥がしてパウダーを塗布して再セットします。
張り付いていると、それが原因でバーストすることもあるからです。
また、ある程度使ったチューブは新品に交換しておけば、チューブ由来の他のトラブルも防げます。
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パナレーサーのREAC Dは柔らかいのでタイヤレバー無しでも簡単にタイヤを外せます。
総合性能でほかに良いタイヤがあることは分かっていても、結局イベントの現場でサイドウォールが固くてパンク修理に難渋するのは勘弁して欲しいので、結局REAC Dを使い続けています。

後輪のチューブは幸いダメージはなかったようですが、交換してスペアチューブにまわします。
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さて前輪も同じことをしようかなと作業にかかったら、トレットゴムにあちこち亀裂があるのを見つけました。
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これはゴム劣化と摩耗っ原因のようで、他にも砕石等で出来た傷等も結構有り、タイヤのベルト本体にダメージのある傷はなかったので、すぐにパンクすることはなかったでしょうが、亀裂のところに異物が当たれば当然パンクしやすくなってしまいますから、これも交換です。

と、何故か棚を見ると、おおっ!新しいパナレーサーREAC D EVO3が置いてあるではないですか(笑)
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タイヤはアクシデントに備えて必ず新品は用意してあったのですが、誰かが近くにいたら「こんな事もあろうかと、用意しておいたんだよ」と、どこかの宇宙戦艦の技師長みたいなセリフで自慢したいところです(笑)。

とまあ、一応取れる対策はしておきましたが、なにせ僕は「パンク大魔王」の称号を頂いていますから、あっさりパンクして泣きながら修理しているかもしれませんね(苦笑)
このあたりは「運」の要素もありますが、氷点下の中とか、ヘロヘロに疲れた終盤のナイトライドの時などに、パンク修理だけはご勘弁願いたいものです。

ポタリング込みで長期休暇500kmノルマ達成! [雑談]

そもそも季節に何が正しくて何が間違っているなどと、「たかが人間ごとき」が定義付けること自体不遜な行為だと思っているのですが、あくまで自分生きていた場所と時間の範囲の中では、北関東の地の冬といえば、冷たく乾いた北西からの季節風が刺すような寒さを伴って吹き付けるものという認識があります。
これは気象学的に言う「西高東低の冬型の気圧配置」がもたらすもので、自宅から見える「男体山」に雪雲がかかって見えなくなり、冷たい北西の風が吹き付けると冬の風情として実感できるのですが、自転車乗りにとっては寒さ以上に冷たい季節風は厄介な代物で、出かける気分が一気に萎えてしまいます。

本日がまさにそういう気候で、とてもロードで走ろうという気が起きません。
それ以前の問題としてですが、明日から勤務なので、本来なら年末年始の疲れを取っておきたいところですが、連休の走行ノルマにあと45㎞足らないというのがシャクで、あくまで疲れないようにMTBのGTでノンビリこの距離を走ることにしました。
コースは自宅から栃木県の自転車乗りの「聖地」である「古賀志」まではおおよそ20kmちょっとくらいですので、最短距離にこだわらず適当に流していけば、おおよそ往復で45㎞位は走れそうです。
で、いきなり近所の農道を適当に西に向かって走り出します。
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一体どんな田舎に住んでいるのかと思われるでしょうが、自分の住んでいるところは、すでに住宅が密集しているところですが、5分も走ると一気にこんな感じになります。

宇都宮市を南北に縦断している「田川」の護岸沿いに出ますが何もないところだと、北西の山岳地帯から季節風が直接吹き付けてきて全く前に進みません。
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先を見ると、やはり男体山は雪雲に覆われていて、山沿いでは結構な降雪になっている様子です。
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向かい風でゆっくりとしたペースで走りましたが1時間くらい走ると、国道293号線沿いにある「宇都宮ロマンチック村」という道の駅につきました。
ここでちょうどお昼なので食事にしましたが、うーん、正直言ってこのブログでPRできるような感じの物ではないんですよね。
あくまで個人的な好みの問題ですが、今や星の数ほどある道の駅の中で、ひときわ光り輝くという感じでもないですし、いろいろな施設もあるのですが、あえて来るほどのものでもないし・・・・。
いや、自転車イベントなどで会場としてよく使われるので、悪く言いたくはないのですが、そのくせ未だに自転車のスタンド一つ設置される気配さえないのが、本当に自転車の街としてPRする気があるのか?という気がしてなりません。

一応この「プレミアムソフトクリーム」は美味しかったので写真を載せておきます。
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なんだか文句ばかりの記事になってしまっていますが、ここの施設は随分と豪華に予算を使って作られて運営していると思うんですが、なにか一つ歯車が噛み合っていない感じで、もう少し宇都宮の魅力をアピールしたり、利用者の利便性や、リピートしたくなる魅力等を、「外部」の専門家などに検証してもらったほうがいいのではないかと今回感じました。

さてここからは国道293号線を南下すれば直ぐに古賀志なのですが、あえて国道を外れて、山沿いの田舎道を進んでみます。
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この先に行くと、ジャパンカップのコースで有名な通称「鶴カン(鶴ゴルフカントリー倶楽部)」の激坂があるところですが、当然そこはスルーして(笑)。宇都宮の中心地を経由して帰宅しました。

お昼休憩込みで3時間でほぼ45kmをのんびり走って、これでめでたく500km走行のノルマは達成いたしました。
あとは早めのお風呂で体を温めて、膝に電気をかけたり薬を塗ったりと体のケアをして、明日からの仕事に備えたいと思います。


お正月は自転車三昧! [雑談]

まあ、なんというか、他にやることが無くて(苦笑)。
というのは半分冗談で、元日に初日の出ツーリング、2日にMTBでポタリングのつもりが、田舎道ツーリング、3日は何時ものトレーニンウで、風速4m/sの北風が吹いている中をヒイヒイ言いながら走り、本日は会社の同僚のR本木さんとI城さんと、ツーリングと称した新年会で、真壁に行ってまいりました。

昨日は本当はオーバーセンチュリーライドを狙っていたのですが、風が終日強めで、しかも北から東寄りの帰路は収支逆風という環境に恐れをなして・・・・というより結局朝疲れて起きられなかったことも有り、筑波山までのツーリングに出かけました。
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まあただ走るのが目的だったので、写真も取らず黙々と走っていましたが、帰路の70kmは逆風との格闘で、ギアを落としてケイデンスを上げて走っていたので、クタクタになりましたが、おかげで良い調子で回せるようになってきました。

本日はR本木さんとI城さんとのツーリングで、ガッチリ走ることが目的ではありませんから、市貝町の道の駅「サシバの里」に集合で、そこから「一応」筑波山までの往復で90kmのプランなのですが、予定は未定で、その時の気分とノリでルートも行先も食べるものも決めるという、なんとも気楽なツーリングです。
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この辺りのルートは自分の定番ルートを走れば最短距離なのですが、それじゃつまらないねという事で、里山の縁の裏道などを繋いで現地に向かいました。
結構面白いルートなので、春先などに走って後程レポートします。

で、いつもの岩瀬駅で休憩です。
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まあ、単に休憩なら15分くらいで済むのですが、「女三人集まれば姦しい」ではありませんが「オヤジ3人集まれば騒がしい」で(苦笑)、話しが止まらなくなってきて、時間が押してきたので筑波行は諦めて(笑)、途中の真壁で折り返そうという事にしました。

旧真壁町の中心部は江戸時代の風情が残る古い町並みで、色々と見て歩くところがあるので、せっかくだから色々見ようという事に成りました。
これは昭和2年に建てられた郵便局です。
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さてランチはという事で、当初の予定では益子でと思いましたが、これも思いつきで岩瀬にある手打ちうどんの「山ぼうし」さんにR本木さんが行ったことが無いと、急遽進路を変えてそちらでお昼を頂きました。
まあそこでも色々と会話が弾むのですが、皆さん話し足らないという事で、益子でティータイムを取ることにします。
益子の城内坂にある「壺々炉(こころ)」というお店でお茶とスィーツをい頂きます。
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此処は食事も色々あり、オリジナルの陶器を販売して(こちらが本業?)、雰囲気の良いお店でしたので、食事でまた来てみたいと思います。
しかし、走るというより喋って食べてが中心という、まるで女子会のようなツーリングに成ってしまいましたが、十分「心の洗濯」が出来ましたので、こういうツーリングも何回か今年も企画しようと思います。

さて年末年始にかけてどのくらい走れたかですが、一応長期連休は500km走るというのが目標ですが、今回は合計で455kmに止まりました。
休暇も明日までですし無理をしてもしょうがないですし、結構疲労も溜まって膝なども悲鳴を上げているので、明日はしっかり体と脚をケアして休めようと・・・・・思うんですけど我慢できますかねぇ(苦笑)。

時にはノンビリポタリング、新装GTで山野を走る [雑談]

何時ものことですが、長期休暇となればなるべく距離を稼ぎたいと意気込んでいるはずですが、意外とというか天候やら用事のタイミングで乗れないことが多いのが現実です。
僕の場合、どうしてもある程度の距離を乗りたいと計画すれば、体調や天候、バイクのコンディションなどが揃っていたほうが良いですし、特に今の季節の場合、防寒対策で装備も多く、出かけるまでに結構な「気合」が必要なんですが、みなさんは如何ですか?

特に天候は問題で、この季節など陽が出ていなかったり風が強かったりするときに、ロードバイクでのロングライドはもはや拷問に等しい苦行で(苦笑)、なかなか出かけられなくなります。
さりとてローラーはけして面白いものでもないし・・・・と考えて、なんとか少しでも、それこそ1時間でも実走しておきたいということで、以前クロスバイクやMTBでポタリングをした時の経験から、手持ちのMTBのGTを再整備して活用することにしました。

さて本日のお話になりますが、朝起きるとお誂え向けに空がドヨーンと曇っていてとてもロングライドに行こうという気になれません(笑)
そこでゆっくり朝食を取って、9:50ごろGTで「足の向くまま気の向くまま」のポタリングに出かけました。
こういう時は明確な目的地は決めず、進路と所要時間だけ決めておいて、あとは出たとこ勝負で走ります。
当然サイコンなどつけず、速度も気にせず、Frギアはミドルにセットしてクルクル軽く回して出せる速度以上は、絶対に出しません。
こうなると取り付けてあるコンパスが頼りです(笑)
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あと、普段は知らない道を探しながらが基本なので、都市部なら裏路地から裏路地を伝ってとなるでしょうが、こちらだと農道や山道を伝って宛もなく走ります。
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とはいえ、県内でしたら土地勘があるので、どの方向に行けば何処に行けるかは分かりますから、道に迷う心配もありません。
1時間も走って休憩しようと・・・・・アハハ、山の中にはコンビニがないんですね(笑)。
で、市貝町の道の駅「サシバの里」に行きますが、あれれ?定休日ですって!
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まあ「三が日」に休みたいのは解りますが、商売っ気は有りませんよね(笑)。
昔は正月三が日には何処のお店も空いていなかったものですし、今みたいな365日24時間営業なんていうのも、働いている人からすれば厳しい話ですよね。

さてどうしたものかと適当に走っていたら益子方面についてしまい、結局2時間30分走り通しで、いい加減にお腹もすいたので、以前来た「ビストロ&カフェ暖邸」さんに行ってみたところ、2日でもしっかり営業していました。
今回は人気メニューのオムハヤシをいただきます。
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好みにもよりますが、このオムハヤシは、デミソースの味が主張しすぎていない、優しいふくよかな感じが個人的には好感が持てました。

デザートはチーズケーキセットです。
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これで今回もめでたくオーバーカロリー決定です(苦笑)

お腹も膨れて帰路に着きますが、午後になってようやく暖かい日差しが降り注いできました。
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平均速度は20㎞/hは出ていない感じで、軽く回している感じだといくらでも走れそうです。
けして平坦なところばかり走っていたわけではありませんが、トリプルギアのインナーギアまで落として坂を上ると、歩くような遅い速度ですが、ここれがとても楽ちんで、どこまでも登っていけそうな感じになります。
結局色々と寄り道しながら推定65kmを5時間20分もかけてのんびりと楽しんできました。

まあ、もともとクロスバイクで自転車生活を再開した頃はこんな感じで休日を楽しんでいたのですが、ある意味僕の原点とも言えるような楽しみ方で、実はこの方が脂肪燃焼が促進されるというHRゾーンを維持できていたりして、その頃の体重減少が著しかったということも事実で、また足の、特に膝の負担が少ない走り方でもあるので、こういう楽しみ方も織り交ぜて、無理なく走り続けるようにしていきたいですね。
とかなんとか言って、結局天気が良いと暗いうちから出かけて「オーバーセンチュリーライド」になってしまうんでしょうけどね(苦笑)

謹賀新年2017、市貝町芝桜公園で初日の出 [雑談]

皆さん明けましておめでとうございます。
四の五の長い前置きはともかく、まず元日の初日の出をご覧ください。
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初日の出を見に来るのは32年来の恒例行事ですが、これで一年が始まるぞ!と気合が入ります。

さてここ数年、天気が良い元日を迎えていますが、本日も絶好の初日の出拝み日和で、気温も例年に比べれば温かい方なのですが、芝桜公園のある市貝町は東に20kmほど山間部に入りますので、2~3℃低いとやはり-3℃くらいにはなりますので防寒装備完備で、4:20頃自宅を出ます。
で、5回ほど小さな山を越えて、1時間ほどで現地に付きますが、真っ暗な中携帯ストーブで暖を取り、サーモスに入れた暖かいコーヒーを飲みながら日の出を待ちます。

日の出は7:00頃なので、何も暗いうちに来て寒さに震える必要は無いと思われるでしょうが、なんと言うか「イージー」に初日の出を拝むより、多少の苦労が伴ってから拝める方が、後利益があるんじゃなないのかという、僕個人の拘りです。

と、建物の軒下で寒さで震えていたところ、車が来て人が降りてきて建物のドアのカギを開け始めました。
お聞きしたらこの建物「レストランはな」の関係者の方で、なんと中に入って温まってくれとの事でした!。
これは本当に「地獄に仏」です。
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ここは何年も来ていますが、当然のことながら元日の早朝からは開店はしていなかったはずですが、話を聞いて驚きました。
なんでも昨年たまたま通りがかったら、たくさんの自転車が来ていて驚いたので、今年は開けてあげようと思ったという事です。
ちなみにそのバイクの集団は自分と、ショップのチームの集団で、これは本当に有りがたい限りです。

今年は自動車で見に来ている方も増えてきて、皆さんお店に入ってお茶やコーヒをよばれます。
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ここも初日の出の穴場でしたが、だんだん知られるようになってきましたね。

6:30頃になるとようやく明るくなってきます。
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そういえばチームの人達が来ないのですが、どうしたのでしょう?
せっかく我々の為に開けてくれたような物なのに誰も来ない事になると、一人だけいる僕は微妙に肩身が狭い感じです(苦笑)。
ええい!仕方が無い一人で見ていようと外に出たら、ようやく一人現れてくれましたが、本体の消息は不明だとの事です(笑)。

とりあえず今日の相棒のFELTを置いて記念撮影です。
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と、日の出直前でチームのみんなも揃って、なんとか日の出を拝めました。
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陽が上がって、先ほどのレストランで温まっていたら、日の出の左側に虹色の光が出ていました。
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これは初日の出では初めて見た光景で、今年はそれが吉事で有ろうと兆時であろうと、際立ったことが起きるという前触れなのでしょうか?

ま、騒がしい人生は今に始まった事ではありませんから(苦笑)、ここはジタバタせず、やるべきことをやるだけですが、まずは神頼み(笑)という事で、初詣に芝桜公園と自宅のある宇都宮の中間地点の芳賀町にある「芳賀安住神社」に初詣に行きます。
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前にも書きましたが、有名処で混雑する神社は敬遠していて、なおかつ個々の神社は勤め先の目と鼻の先にある神社なので、此処の神社はちょくちょく訪れてごあいさつにきます。

これで僕自身の「お正月」は終了で、明日から仕事が始まるまでは自転車生活に戻ります。
まあ、どんな一年になるかは判りませんが、来年の元日も何事も無く迎えられるように、今年もペダルを回して走り続けようと思います。


りんりんロード整備進むも? [雑談]

本日は今シーズン一番の寒さになりそうだという事で、一番寒い想定の防寒装備でオーバーセンチュリーライドに挑みました。
買ったばかりの防寒ジャケットなどの慣らしも有りますが、防寒性能と、大幅に増える負荷でどの位のダメージがあるのかを今のうちに把握しておく必要があるからです。
ハッキリ言って「全然楽しくないよー」というツーリングになるのが憂鬱な限りです(苦笑)

朝は少し早めに4:20に出発します。
これで内陸部の一番寒いところを夜明け前の気温が一番下がるときに通過しますから、防寒性能の真価が判るでしょう。
6:20ごろようやく夜が明けてきます。
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恐らく日の出後1時間くらいは氷点下でしょうから、3時間くらい冷凍庫の中にいるようなもので、本日の最低気温は-5℃でしたが、多少汗ばむ位で、手も悴まなかったので、これなら-8℃くらいまでの最低気温ならなんとか行けそうです。

しかし晴天の予報が今日は筑波方面は薄い変な雲が出続けていました。
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こうなるとあまり気温が上がらないのが悩ましいです。

さて今回は特に見所もグルメも無いツーリングでしたので、記事としてはこれだけになってしまうのですが、「つくば霞ヶ浦りんりんロード」を土浦まで行きましたのでその様子をレポートします。
以前サイクルモードに出ていた茨城県のブースで、「自転車が走り易いように改修中です」との話を聞いて、その後一斉に交差点を中心に工事が始まりました。

今回走ったところ、路面の舗装の改修や交差点の路面部分など8割方終了していたように思います。
茨城県の土木課の方は「自転車を止めるのではなく自動車を止める方向で検討しています」とのことでしたが、実際はどうなっているのでしょう?
まず、これは仕方が無いのですが、交通量が多い道や2車線の県道などは、やはり自転車側が一時停止する形になっています。
当然と言えば当然ですが、個人的にチョット残念だったのは自転車側の「止め方」です。
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結局たがい違いにフェンスを立てて、素通りできないようになっていますが、じつは個人的にこの方法だけはしてほしくなかった方法でした。

一時停止は当然なのですが、フェンスの立て方から2台がすれ違うのがギリギリか難しいクリアランスに成っており・・・・・というよりそれが目的で、速度を落として止めるように設置してあるのですが、車で言えば2車線道路がいきなり1車線になって交互通行になってしまうようなもので、お互いが譲り合うか交通整理するとかでなければ、実際休日など家族やグループが結構な台数ですれ違うので、慣れない当初は自転車同士の接触事故が多発するのではないかと考えています。
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当然止める事を目的に設置したのでしょうが、あまり実際通行している、安全走行の意識とスキルのあるライダーの意見が取り入れられたとは思えないんです。
とはいえ、他の自転車道や河川敷にある自転車止めのフェンスに比べれば間隔は余裕がある方である程度の考慮はされていたとは思いますが、「KYT(危険予知トレーニング)」的に考えれば、あれこれ危険は想定できるので、やはり「使い方」をしっかり啓蒙するソフトの部分はしっかりしなければいけないと思います。

あと気になったのは自転車の止め方に統一性が無い事です。
ちなみに土浦市ではこのように交差点の手前で狭くして速度を落とさせる方法を取っています。
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交通量の少ない交差点は交差側に停止標識があります。
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これがつくば市の中に入るとどんな小さな交差点でも自転車道側に停止標識があり停止させられます。
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これは桜川市に入っても同じですが、真壁付近に来ると、交差側に停止標識を準備しているのが解ります
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走っていて何が何だかわからなくなってしまいましたが、同じ自転車道でこうも違いがあると危ないのではないかとも思います。
これは市町村別で対応が違うのでしょうか?、それとも同じ茨城県警でも、各警察署の管轄別で対応が違うのでしょうか?
道路標識の設置などは、地元の警察署の所轄の管轄になりますが、はっきりとしたことは断言できませんが、各所轄の判断の違いというより、許認可のタイムラグの問題なのかもしれません。
この辺りは霞ヶ浦の部分を見たわけでもありませんし、完全に完成してみなければ何とも言えないようですね。

とこんなことを見ながら走っていましたが、やはり重装備・・・特にパンツを薄いインナーも含めて2枚はいていると寒さは防げても生地の伸縮に使うエネルギーが馬鹿にならず、ノタノタ走っているのにHRがどんどん上がってくる始末で、疲れただけでなく各関節も悲鳴を上げていて、しっかりケアをしておかなければいけないようです。
タグ:防寒装備

凍てる障壁空っ風を突いて走る [雑談]

いよいよ年も押し迫ってきましたが、僕はというと普段と変わらない週末を送っています。
まあこれが有りがたい事だと気が付いてきた歳になりましたが、来年はどうなりますやら。

とまあ先の事を憂いていてもしかたがないので、今出来る事をしときます。
毎度ワンパターンですが何時もの筑波行のツーリングに今日は5;30に自宅を出ます。
鬼怒川自転車道に出るとようやく地平線付近に夜と昼の境界のグラデーションが現れます。
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路そのものはまだまだ夜の帳が支配していますね。
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普段ナイトライドでは基本自転車道は使いません。
河川敷は「野生の王国」で、野生動物が頻繁に出るのと、散歩のお年寄りが暗い色調の服装で反射素材やライトなど持たずにうろついているので危ないからです。
案の定何度か「タヌキ」や「ウサギ」が通過して逃げて行きましたが、逃げて行くのなら良いのですが、突進して来る「イノシシ」なども随分下流の方まで出没しているとの事で、結構危険だと思います。

夜もあけて何時もの岩瀬駅です。
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今日は本当に気持ちよい快晴です。

今日は先週程冷えていないのと、一段防寒装備を強化したので寒くは有りませんが、北西の季節風が強そうで、往路は良いのですが復路は大変そうです。
代わりに乾燥した風がホコリなど吹き飛ばして視界は良好になります
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と、真壁の手前辺りの田園地帯の視界が開けたところで富士山が見えます。
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実は鬼怒川自転車道からもくっきり見えたのですが、まだ明るさが足らなかったようで、手持ちのコンデジのデジタルズームの写真では、画像処理をしても記事に使える写真は撮れませんでした。

今日はスタートが遅かったので筑波山は休憩なしでとんぼ返りです。
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本日は何時ものツーリング+お店の開拓という目的がありました。
本日は、益子の陶芸の森より山ひとつ東側に行くと山の麓にある「暖邸(ダンディ)」という洋食のお店に行きます。
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実は先日参加した「ポターリングましこ」を走った時に、幾つか目を付けていたお店の一つでした。

ポターリングましこでは協賛店に入っていて、ここでもランチを頂けたのですが、別のお店に行ってしまったので、来年の事前調査の意味も有り・・・・というより食いしん坊な僕の好奇心なんですけどね(笑)
店内に入ると蒔きストーブが赤い炎を上げており、柔らかな温かさが、寒風で凍てついた体を解します。
多分古民家などで使われていた「古材」と思われる、製材されていない柱や梁が雰囲気が有りますね。
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ランプシェードや色々な小物もこだわりが有ってオシャレです。
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此処のランチはすべてセットメニューなのだそうで、洋風カツレツを頼みました。
まず前菜が出てきます。
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サラダとキッシュと、ペーストが塗られたフランスパンです。
どれも素材の味が生かされたものです。

メインデッシュが来ました。
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付け合せの野菜は素揚げかオーブンでローストした物で、これが野菜のうまみが凝縮された物でとても美味しかったです。
メインのカツレツは、オーソドックスな洋風カツレツの作りでは無く、どちらかというとモモ肉を揚げてあるような感じにトマトペースのソースがかかっているモノでした。
今更ですがどちらかというとイタリアンな感じの料理なんですかね。

この手の料理によくある「単品で食べると美味しいんだけど、ライスのオカズにするのにはもう一振り塩気が欲しい」物ではなく、しっかり味が付いていました。
すっかり満足してしまいデザートのアップルパイとアイスを取り損ねましたが、ドリンク付きでこの味と量とお店の雰囲気からすれば、2000円は決して高くは無いと思いました。
まあお昼ご飯はコンビニのオニギリか、500円程度のかけ蕎麦一杯程度で十分という方の場合(僕もそういうときも有ります)、そもそもこういうお店にはいらっしゃらないのかもしれませんよね(笑)。

さてここからが大変で、栃木県は冬型の気圧配置になると「男体おろし」という北西の乾いた冷たい「からっ風」が吹くのですが、まるで冷蔵庫を開けた時の冷気を扇風機で全身に叩きつけられたようで、本当に体力を消耗します。
およそ平均風速5m/sの風が間断なく吹いているので、20km/h程度を出すのが精いっぱいで、ヘロヘロに成って帰り着きました。

まあ、3月末までこういう天候が続くわけで、毎年の事ですから、こんな事でメゲテいたのでは北関東の冬場を走れませんから、なんとか美味しい物を見つける事を目的に、出掛けなくてはいけないですね。

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