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今は体と相談して汗をかく [雑談]

本日は時間が取れなかったので、早朝のうちに岩瀬までしかいけませんでしたが、どうせ距離が走れないならということで、最初の一時間だけケンデンスを頑張ってみました。

しかし、梅雨前線は南下したままだというのに、関東地方だけ天気が悪いパターンです。
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早朝とはいえ、こんな「くらーい」写真しか撮れません。

とにかく本日は10:30までに自家用車を車検に出さなければいけないので、岩瀬までの90kmのコースしか走れないので、最初の一時間はちょっと「無理」をしてみます。
普段出さないケイデンスでどのくらい走れるかのテーマで走って、その結果が以下のデータです。
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速度的には「通常時のパフォーマンス」ならこの程度で無理なく1時間ぐらいは走っているものですが、今はまだ苦しいですね。
ケイデンスは無理なく90を持続できそうな感じだったので、後半の30分は100を心がけて走った結果、AVケイデンスは92で走れました。

まあ今はいろいろと試している段階で、とにかくケイデンスを出そうとすれば、ムダのあるペダリングではギクシャク感が出てきて、体がが垂直方向に小刻みに跳ねる感覚が出てくるのですが、意識をスムーズに回すことを足先に集中して走っていくと、不正振動が消えてスーっとケイデンスと速度が自然に上がって行く感覚が有るのですが、久しぶりにそれを味わいました。
これを身体に叩き込めば、ペダリングの無駄がなく脚に負担のない走り方で、そこそこのペースを保てるように成ってくるはずなんですね。

でも現在は衰えた心肺機能が悲鳴を上げていて、肩で息をする感じで「快適な走り」というわけには行かない感じなのが残念ですね。
あと当然激しく筋肉を動かしていますから、こんなペースを続けていると当然のように膝の痛みも出てくるので(本日はテーピングなし)、これはあくまでペダリングの改善が目的で、無理せず80程度のペダリングでロングライドを走れるようにするのが目的です。

で、当然のように疲れてしまったので、あとはダラダラといつものペースで走ります。
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そんなたれている脚でも、とりあえずケイデンスだけは90付近を目安に走り、AVケイデンスを80で走れましたから目論見は外れてはいないと思います。

しかし、当たり前ですがハアハア言いながら、肌寒い曇りの中を走っていてもちっとも楽しくはありません。
「苦しい」という意識が常にあるのですが、気持ちを「フィットネス」という目的に切り替えれば、短時間ならこれで汗をかいて走るのはけして嫌いではありません。
具体的な「この大会をこのタイムでなんとしても!」というモノがあればまた心がけも違ってくるのですが(苦笑)、今はまだ具体的な目標は決めておらず、こうやって色々と試しながら体との対話を進めていこうと思います。



タグ:ケイデンス
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走りを一から見直しです [雑談]

先週銚子センチュリーランを完走しましたが、なんというか自分的には課題が多かったというか、沢山の宿題を頂いた感じでした。
確かに怪我も治っていません、体力も落ちています、ウェイトも増えています。悩み多き事も現実です。
だけどそれを「言い訳」にして走れないという事にしてしまったら、おそらくこれからズルズルとパフォーマンスが低下していくのでは?という「恐怖」が湧いてきました。
実は、自分が自転車を始めてから、「速く走りたい」と「楽しく楽に走りたい」という気持ちはお互いが主張を譲らず決着がついたことがありません。
その時の雰囲気や気持ちなどに影響されて、常に左右に揺さぶられていたとも言えるでしょう。

こういう時にブログをやっていてよかったなと思うのは、自分ひとりで考えていても煮詰まって答えなどでないのですが、皆さんが一生懸命頑張っている姿を見ていると、自分もここでとどまっていられないなと思えることは、自分にとっては本当に大切な財産だなと思い、皆さんに心の底から感謝を申し上げます。

さて梅雨時にこんな湿っぽい話はここまでにして(笑)、本日は自分に「喝」を入れるために、霞ヶ浦までオーバーセンチュリーライドを「強行」しました。
今回は目的があって、ケイデンスセンサーを改めて付けて、ロングライドを走った時の、今の自分の平均ケイデンスを測ってみようというという試みです。
先のセンチュリーライドで今中大介氏にペダリングの「カクカク」を指摘されて、思い当たるところもあったのと、コメントをいつもくださる「大型中年」さんの記事から、改めてケイデンスをきちっと意識して、ペダリングを見直そうを考えました。
同じく「チースケ」さんの、不調な時に効率的なペダリングや適切なポジションを見直す良いきっかけなんだというこコメントにも勇気をいただきました。

距離があるので2:00起床で3:00スタートにします。
先週のようにイベント用に体の準備をしていませんし、睡眠量も足らないので万全とは言えませんが、贅沢は言ってられません。
とはいえ年間で一番日が長い時期だけあって、東の空はそれでも薄明るくなっていて、月も出ていたので真っ暗ではありません。
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やはり体調はイマイチで、体が暖まっていないこともありますが、HRが全く上がって行きません。
ケイデンスは早速モニターしてみたところ、意識していないとなんと70前後でしか走っていません!
以前ロングライドでデータを取っていた時はハンで押したように85前後は出ていましたから、かなり遅くなっています。
というか、90目標で回すそうとすると、とてもそんなに出ません!
昨年の秋頃からあまり気合を入れて走っていなかった結果がこれで、おそらく早く綺麗に回す神経回路が途切れているので、頭でキチンと身体に「指令」を出して、また身体に覚え込ませなければいけません!
トホホですね。

そんなこんなで4時頃ようやく陽が出てき始めました。
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4:30ごろガーミンの表示が夜間から昼間のカラーに切り替わりました。

ケイデンスは頑張って高めにキープして、速度は気にしていませんが2時間20分と、まあまあのタイムでいつもの岩瀬に到着です。
ここに2時間程度で来られれば完全復調なんですがね。
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おっ、いつも座っているベンチがリニューアルされています。
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たしか冬のあいだに来たとき、市役所の方に修理をお願いしたと思うのですが、リンリンロードは茨城県の管轄なので・・・という会話を交わしたことを覚えています。

FELT F5は初期の不具合もすべて解決済みで、ようやく本格的に使えるようになった感じですが、いかんせん人間がこのざまなので、バイクの本当のパフォーマンスがイマイチ掴めていません。
踏んだら也にしか走ってくれないZ25と違い、スーっと綺麗に加速してくれますが、ためにしダンシングでガンガン踏んでもそつなくこなしてくれて、レーシーな走り方にもある程度は答えてくれそうです。
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やや向かい風気味でしたが、予定通り7:30ごろ霞ヶ浦に到着です。
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ここも自転車動が綺麗に整備されて走り屋くすなっていますので、早く全周を走ってみたいです。
ただ、早朝だと釣り人が多く、中には自転車道を塞いで車を駐車している不埒者もいて、彼らからすれば自分たちのテリトリーという意識がありますから、サイクリスタが増えると軋轢が増えるのではないかという心配も自分にはあります。
共存共栄をお互いに考えられれば良いのですが、これはあくまで自分の「偏見」ですが、どうも釣り人のマナーは、最近増えたなんちゃってサイクリスタと良い勝負で、お互い褒められたものではないようです。

ここから復路になりますが、定番の土浦の「コメダ」でモーニングをいただいてエネルギーを補給します。
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復路は基本追い風なので、筑波まではケイデンスを意識して走ります。
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意識していれば80~85程度はキープできますし、負荷が低ければ90付近も出るようになりました。
ただHRが143付近で大したことはないのですが、本日はものすごく息が苦しく、こちらの方が原因で長時間持続ができません。

筑波山が見えてきました。
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ここで100km程度ですが、流石に疲れてきました。

いつもの筑波登山道入口の休憩所は、恰幅のよいご主人とお話をしましたが、そのご主人は横から出てきた車に吹き飛ばされて左足がかなり損傷して、2ヶ月も入院されていたそうです。
ほどほどにリハビリしなさいという医者の文句を悪用して(笑)、かなり乗ってしまったそうですが、痛い痛い!と叫びながら乗っているのは、どうも自分だけではなかったようです。
くれぐれも良い子はマネしないでください!。

このあと岩瀬経由でいつもの益子の「つかもと」まで計算通りに開店時間の11:30に到着して、禁断の大盛りカツカレー三昧の悦楽に嵌ります(笑)。
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で満腹の代償としてこのあとは当然のようにグタグタになり、途中のコンビニのイートインで気を失いながら(苦笑)なんとか14:00には自宅に到着できました。
最後は脚が全く回らないほど疲れていましたが、これに慣らしていかないといけないんですよね。
走行コースとデータです。
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先週の銚子センチュリーライドに比べてHRはどっこいどっこいで、平均速度は若干高めではありますが、こちは勾配がほとんどない「ど平坦コース」ですからこんなものでしょう。
注目のケイデンスは75とかつてより10も低くなっていますが、これはまだしもケイデンスをモニターしていてこの結果であり、銚子はおそらく70出ていなかったのではないでしょうか?

まあ、本来なら冬のLSDトレーニングの時に90目標で高ケイデンス練習をしておいて身体に覚え込ませておくべきでしたが、後の祭りで、本当に今年は半年を過ぎて完全に一から出直しの年になってしまいました。
まあ体のケアのことも含めての再出発とポジティブに考えて、ここまで来るともはや来年のどこかの大会などに標準を定めて、一年かけてトレーニングを組んだほうが良いのでは?と考え始めています。
先のない中年にしては悠長な話だと笑われてしまいそうですが、加齢が進もうが先がなかろうが、急いで慌てても結果は付いて来ないので、気長に諦めずに行くしかないようですね。
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音が身体に滲みていく!ハイレゾ初体験 [雑談]

ようやく計画していましたハイレゾ計画を実行に移しました。
ボーナスが出ましたので、目星をつけていたSONYウォークマンMW-A37を購入しました。
とにかく最初から凝り出してもキリがないということで、最低限度のシステムから始めることにしました。

最近音楽環境がほとんどスマホに入れた物を、イヤホンか、Bluetoothスピーカーで聴くか、車に同じくBluetoothで車のオーディオに飛ばしてきているかでしたので、その中核にMW-A37を据えることで、従来のMP3やWAVの音源も、ハイレゾ並にリサンプルする機能があるので、今までのXPELIAより向上されるだろうという期待もありました。

で、これがMW-A37です。
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うーん、昭和の人間にとって、「これがオーディオ機器なの?」という感じがしますよね(苦笑)。
どう見ても「小ちゃなスマホ」以外の何物でもありません。
使い勝手もほぼスマホ使っている人間なら特に戸惑わず使えますし。XPELIAやウォークマンアプリからの移行なので特に困るところはありませんでした。

とりあえずPCからWAVのデータを試しに入れてみて付属のイヤホンと、別に買っておいた若干高いイヤホンで比べてみました。
これが付属のイヤホンです。
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これで聞いてみましたが、XPELIAで聞いていた同じ曲で比較すると、確かに曲に厚みが増したというか、表情が豊かになったような感じはします。
圧倒的にクリアで伸びるような音を期待していると肩透かしを食らうような感じです。

で、Amazonのレビューで評判が比較的に良かった7000円程度の中華イヤホンを試します。
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あ、こちらに変えた方が変化がわかりやすいですね。
全体的に引き締まったクリアな感じがして、これから元の付属イヤホンにすると若干「もわっ」としています。
もちろんまだエイジングもしていませんし、自分はオーディオマニアでもないので詳しいことはわかりませんが、個人的感想としてはこんな感じでした。

さて、いよいよハイレゾ体験です。
これは自分が一番聴き慣れている音が良いだろうということで、1977年レコーディングの、「交響組曲宇宙戦艦ヤマト」を聞いてみます。
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この音楽はそれこそ40年以上当時のアナログLP版から、カセットテープ、CD、MD、MP3と、あらゆるフォーマットやシステムで聞いている自分の定番の音楽です。
とうじアニメは「マンガ映画」として子供のオモチャやお菓子の付録程度のものだったものを、大人の鑑賞に耐えられるコンテンツとして認知させたのが、宇宙戦艦ヤマトでした。
音楽もたんなる「伴奏曲」から、フル編成のシンフォニックサウンドで単体で鑑賞に耐えられる楽曲を提供していて、この音源はホール録音による「一発取り」で、スタジオ別撮りや編集を得ないで撮られた伝説の楽曲で、2012年にアナログ録音テープからデジタルリマスタリングされた時、将来を見据えてハイレゾ規格で収録してあったものです。

さて中華イヤホンで聞いてみると、なんというのか、表現し難い圧倒的な情報を含んだ音が耳から身体に染み込んでくるという感じを受けました。
よく使われる「伸びやかなストリングスが・・・」とか「粒がはっきりした済んだ音色」とか、適当な表現が見当たらないのですが、とにかくいろいろな音が飛び込んでくる感じで、まあリマスタリングの時プロデューサーの意志が入っているでしょうから、LP番のアナログで聞いた感じとも違っているようですが、少なくともCDで聞いていた音とは表情が違っていることは間違いない感じでした。

試しに最近録音された別のシンフォニックサウンドの楽曲を聞きましたが、イメージは同じような感じで、一度ににいろいろな音がワッと迫ってくるような感じで、特定のメロディが印象に残るというより、全体が身体に染み込んでくる感じで、より印象が深くなるという感じでした。
ジャズなんて相性が良さそうですよね。

でも、これはクセになりますね(苦笑)
一度ハイレゾで聞いてしまうと、やはりMP3などの圧縮音源では物足りなくなります。
しかし、新しく買う音楽は致し方ないとして、既に持っている音源の場合ハイレゾで新しく揃えるというのは本当にお財布にいたいです。
まあ、BGMとして聞き流す音楽は今まで通りで、じっくり聞いてみたい音楽に絞って、ハイレゾ音源をボチボチ増やしていくようですね。


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ようやく筑波へ100km越え! [雑談]

あー、何てことのない、「冬のトレーニングコース」の筑波山までの約130kmのコースなのですが、これがどうして本当に久しぶりです。
4月12日に怪我をして、以後90kmまでは何とか走れるようになりましたが、「100kmオーバー」が一つの目安になると思い、本日は「何時ものパターン」で出かけることにしました。

ナイトライドもとんとご無沙汰で、FELT F5の装備の確認も有りましたし、3;20に自宅を出ました。
まあこの時期だと4時を過ぎると薄明るくなってきますから、正味30分程度のナイトライドです。
しかしですね、よくもまあこんな時間に毎週毎週出かけていたものですね(苦笑)。

本日は此処のところの暑さがウソのようなヒンヤリとした夜で、ガーミンの温度計は12.6℃まで下がっていました。
やはり昨日の雨と曇り空が原因でしょうか。
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そう何時もと変わらないペースで岩瀬までは来ました。
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すっかり季節が進んで、緑が濃く成った事に驚きました。
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まあ、追い風だったことが有りますが筑波山登山口までは順調に来ました。
あれれなんだか休憩場に人だかりが有って、ゴール!してしまいました(笑)
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筑波100kmウォーキングというイベントで、ここを拠点に岩瀬から土浦に行って、制限時間24時間以内に走破するというイベントだそうで、こちらも当然のことながら「ナイトウォーク」が有ります。
驚いたのは聞いたところ一番早い人はなんと10時間でゴールしてしまったそうで、しかも走っている事はまったくなく、あくまで徒歩で、平均速度10㎞/hを出してしまうそうです。
ブルベも200kmを7時間かからず(平均速度30㎞/h以上)走り抜けてしまう「変態」が居るそうですが(苦笑)、何処の世界にもこういう人がいるのですね。

帰路はようやく空が明けてきて気温が上がってきました。
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しかし、向かい風だったことも有り、岩瀬にもどって95kmを越えたあたりで、物凄く疲れてきました。
岩瀬のマックで休憩しますが。猛烈に眠くなってきたので、20分程度仮眠を取ります。

とここから先は本当に辛いライドで、腰のあたも痺れてきますし、腕の患部もかなり痛みが出てきました。
まあ、現時点では100km程度が一応の限界という所なのでしょう。
体力が落ちらのは前日の食事やを「何時ものライドに備えた」内容にしないで、通常通りにカロリーを抑えたもののしてあった事と、朝食が軽かったのが原因で、腕の痛みはあまり締め付けの強くないアームカバー程度で済ませていたからだと思います。
まだまだ「通常状態」ではないという事ですよね。

さてクタクタだろうが腰や腕が痛かろうが、自力で帰らなければいけないのがサイクリングですから、まず、コンビニで即効性があるアイスクリームを食べて、「モンスターエナジー」のドーピングをします。
お腹の事を考えると冷たい物はあまり感心しないのですが、こういう場合は「ラミネートパック」に入ったアイスクリームを買っておいて、ドロドロに溶けてから摂取します。
「森永ミルク、加糖練乳」のチューブの一気飲みも、かなり異様な風景を醸し出しますが(苦笑)本当に効きますので・・・・・あまり人にすすめられないかなかなぁ(笑)。

腕と腰の痛みは、まあ想定範囲内だったので「トクホン、クールダッシュ」というスプレータイプの消炎剤を吹き付けます。
一般的には「エアサロンパス」が普及していますが、個人的な使用感覚ではこちらの方が鎮痛効果があり、脚が攣った時もこれで回復させて走りきったことも有ります。

あとは男らしく何時ものルートを諦めて(苦笑)、ショートカットで凌ぎます!
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此処は何処でしょう(笑)という里山沿いの田舎道を繋いで、先を急ぎます。

この古いトラス橋は「旧石井大橋」です。
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此処を渡ってきて鬼怒川自転車道に出ればもう先は見えてきます。
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真直ぐ自宅に帰る前に、何時も寄る「サンクス」でガリガリ君を頂きます。
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サンクスはお気に入りだったのですが、もう今年の夏でサヨウナラですね。

結局何時もだとだいたい135km程度のコースを、ショートカットして127kmでを、9時間かけてようやく戻ってきたというのが情けない結果ですが、補給やテーピング系のケアを施せば、そんなに無理な感じにはならない目算は立ちました。
とはいえ、100km越えの苦労を、おかげさまで久しぶりに味わった一日でした!



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痛くて辛くて長ーい、リハビリ走行の始まりか? [雑談]

さて、なんで人が自転車に乗ろうとすると天候が怪しくなるのか(苦笑)
全く乗れない時は本当に「絶好のサイクリング日より」に地団駄を踏んでいたのに!
と、本日からほぼ一ヶ月ぶりに自転車乗りを再開させました。
個人的な感触から言えば、3月初旬に風邪をこじらせてから、本科的なライドは遠ざかっていた記憶があり、そうなるとほぼ2ヶ月のブランクがあるという感じです。

怪我の方は「損傷部分は直しました」と、「元通りのパフォーマンスで可動します」との間には文章以上の隔たりがあり、運動選手で言うこれが「リハビリ期間」になるわけです。
とにかく痛みそのものは負荷をかけるとかなり有るのですが、それに耐えて少しずつ動かしていかなければならず、ある意味ここからがもっと辛い期間の始まりとも言えます。
痛い部分はサポーターで保護しながらになりますが、見たからに痛々しいです(泣)。
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どちらかというと右腕の方が重症で、親指の付け根から肘にかけての筋に、負荷をかけたり捻ったり、タオルを絞ろうとするとかなりの痛みが今でも走ります。

一番痛いのはブラケットに手を添えて上半身の体重をかける時と、降車で荷重を抜く時で、「イタイ!イタイ!イタイ!」と絶叫しながら走っているさまは知らない人から見ればなんと思うことやら(苦笑)。
不思議なものでしばらく走ると痛みが麻痺するのか慣れてくるのか痛みそのものはだんだん軽くなってくるのですが、今度はロードバイクの「攻めのポジション」の姿勢で走っていることで、腰の付近や太ももに相当の疲労感と痛みが出てくる始末で、93kmしか走っていないのに、昼食後の20kmは、ブラケットを握っているだけで、上半身を支えるだけで息が荒くなってくる始末で、「楽しいライド」には程遠く、ほぼ「拷問のようなリハビリ走行」ということになってしまいました(泣)。

とにかく今日は何時もの岩瀬まで行くのが精一杯でした。
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肝心のFELT F5ですが、もうインプレがどうのこうのという状況ではありませんでした(苦笑)。
しかし、踏み込みが軽く、加速感も軽快で、どちらかというとターマックに近い走行性能がある事はなんとなく予想できる感じです。
Frフォークからの突き上げは若干強めですが、ガチガチというイメージもなく、座りの良いハンドリングや下りの直進性能も良く、ロングライドで使うのには十分な特性のフレームのようです。

いかんせん手持ちバイクで一番ハンドルの位置が低く、負傷した腕と、なまった体にはかなりキツイポジションだったので、ステムの位置をスペーサーで3mm上げて、ライズ角も起こして、ブラケットの位置を高くして、反対にサドルは5mm下げて、落差を縮めたところ、多少は楽に乗れるようになりました。
その他シートクランプからの「カチカチ音」や、効きが悪かったブレーキで、シューを新品に交換するなど、初期不具合はほぼ解消されたので、来週もなんとかこのバイクでリハビリ走行を続けたいと思います。

と、来週は「ツールド桜川」なんですが、まずチャレンジコースは無理で(握力がなく下りでブレーキをかけ続けられない)友人には出場したいとは言っていますが微妙なところです。
現地には行ってみて、コース変更ができなければDNSして、周辺の平地を走る事になるかもしれません。
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日帰り湯治にGo!、本日は「やさと温泉、ゆりの里」 [雑談]

まさに忌々しいほどの行楽日和ですね!
と、のっけから逆ギレ状態で、天候が良いほど心の中にはドヨーンとした黒い雲がかかり、ネガティブなスパイラルに落ち込んでいきます。
まあ、落車しての怪我は「自己責任」ですから、誰を責める訳でもないのですが、こうも乗れない日々が続いていくと自分の暗黒面が起動して、ダークサイトに落ちてしまいそうな気分です(苦笑)。

怪我も筋肉の筋や関節という、厄介な場所の怪我で、気長に治して行かなければいけないのですが「もしかしたらこのまま乗らなくなっちゃうのかな?」等と、悪い方悪い方にドンドン向かって行きます。
こういう時に恨めしいのが自分の性格と世間のイメージで、表向き普段と変わらず「やたらと明るくうるさい変なオジさん」を装っているので、これが悩んでいるように見えないんですね(苦笑)。
怪我で痛いのももちろん辛いのですが、こういった不安定な自分の精神状態との葛藤やモチベーションの維持の方がはるかに大変で、これを克服するのも自転車のトレーニングの一環とも言えそうです。

さて、連休中は用事がある以外、極力時間を作って「湯治」に出かけています。
まあ、本格的な湯治といえば、山奥の温泉に篭ってというイメージがありますが、幸いなことにここ栃木県は温泉に恵まれた土地で、公営などで運営されている300~500円、民間でも800~1200円程度で入浴できる日帰り温泉が、それこそ車で30分程度走れば幾つもあります。

何度か書いたことがありますが、自分は温泉巡り歴31年の持ち主で、車の旅行でそれこそ鹿児島から稚内の日本中の温泉を巡っていました。
旅行に行かなくとも休日は基本的に近所の日帰り温泉には必ず行っていたほどでした。
ここ数年は自転車の練習を最優先させていたこともあり、イベントの遠征(草津とか)で入る程度になっていましたが、交通事故のムチウチも後遺症なく温泉通いで治した実績もあります。

今回も担当の整体師の方から炎症は収まったようなので温泉治療OKの許可を頂きましたので、本当10年ぶりぐらいで、温泉行脚に勤しんでいます。
10年ぶりに温泉巡りをして実感したのは日帰り公共温泉が「随分減ったなぁ」という事です。
最も決定的だったのが「東日本大震災」で、栃木県東部の公共温泉はかなりの被害を受けてしまい、設備が破壊されたり、山が崩れて再開できないとか、再建予算が捻出できなくて廃業した施設も少なくありません。
もともとかの故竹下元総理大臣肝いりの「故郷創生」で当時日本中の自治体にばらまかれた「1億円」を元手に建設された施設が多く、その後の自治体の財政難で放置されたり民間に払い下げられたりしていたのですが、新しい「打出の小槌」はなかったということなのですね。

その代わり街道沿いなどには民間業者の日帰り温泉などが随分増えて、数そのものはそこそこあるのですが、自分はあまり「ゴチャゴチャウルサイ」ところは好きではなく、それこそ歩いて行ける場所にあるのですがほとんど利用していません。

おおっ!ここまでが本日の前置きです(爆)。
やはり心の闇を絞り出すのにこれだけの字数が必要になってしまったようで、読まされたほうは堪ったものではありませんよね(苦笑)
本日は少し目先を変えようと、お馴染みのところではなく茨城県石岡市にある「やさと温泉、ゆりの里http://www.yurinosato.jp/に行ってきました。
普段走っているりんりんロードの真壁からは、県道150号で「湯袋峠」を超えた先にあり、位置的には筑波山登山道入口から、筑波山を挟んで東の反対側にあります。
自宅からだと北関東自動車道を使えば1時間程度で来られるところですが、ここはツーリングとして走るのには本当に良いところで、本日も多くのサイクリスタが走っているのですが、それを見ていると「俺も走りたいよぉぉぉー!」と叫びながら、涙どころではなく血涙が出てくるほど悔しいです(泣)

筑波山もいつも見る反対側から見ると新鮮ではありますね。
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県道を走って民家沿いを抜けて開けてきて、そろそろ勾配がキツくなりそうだな(車に乗っていても悲しいかなトコトン自転車目線です)から道をそれると「ゆりの里」があります。
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おっ!、思っていたよりかなり立派な建物ですね。
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カメラを持ち込んでいないので(基本はどこもそうです)中の様子はお見せできあせんが(HP参照で)、比較的綺麗でお湯も循環ながら程よく温まる感じで、お湯そのものを楽しむベテランの温泉巡りというより、家族連れとかで気軽に温泉を楽しむところだなと思いました。
露天からの景色は山裾にあるロケーションのおかげて言うことがなく、これを味わいながらの露天風呂はここを選ぶ価値があると思います。
食堂はなかなかのレベルで、しっかりとした料理が提供されています。
おしむらは、入浴者限定で渡されたキーを使った精算をするシステムと、売店があまり大きくないことから、自転車でふらっと立ち寄って利用する・・・・というかんじではなかったことです。
自転車スタンドや、ドリンクやソフトクリーム、後せっかく近くて取れている豊富な果物類とかが食べられるようにしてくれれば休憩にも使えますし、地元食材のPRにもなると思うんですがね。
ああっ!、いかん、いかん!、湯治で治療に来ているのに、結局いつもの「サイクリスタのぼやき」にしか成っておりませんなこの記事は(苦笑)。

帰路に左を確認すればその先は峠道があるんですよね。
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昨年はちょうど「ランドネ北関東400km東回りコース」でここを登ったんだよなぁと思うと、複雑な心境ではありますが、景色の良いところで温泉に浸かって幾分気分も晴れましたので、残った連休後半も湯治治療に専念して、おとなしくしていようと思います。

とまあこんな感じで、この分だと連休明けの翌週にある「ツールド桜川」の出場は無理で、一応6月頭の「銚子センチュリーライド」あたりを復帰の目標にしていますが、コンディションを作り込むに至らないのは明白で、不完全な状態での出場は周囲にも迷惑をかけてしまいますので、これも絶望的かもしれません。
今は復帰時期とかイベントとかは、年内は一旦完全に白紙にして、治療に専念するしかありませんね。
こういう時こそ自分の得意のセリフ「まあ、そのうちなんとか成るだろう!」しかないですね

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非電化路線で電車が走る!電池電車ACCUMに乗る [雑談]

まあ、当然のように自転車の話題は途絶えますよね(苦笑)。
本当は昨日開催された「宇都宮サイクルピクニック」や、「ランドネ北関東400km」の紹介記事なら書けますし、サイクルピクニックは友人たちの見送りに行きましたから、その記事を書くべきなんでしょうね。
とはいえ、なんというか、やっぱり自分がは走っていないと気分が乗らないというのが正直なところです。

だから乗り鉄でネタ稼ぎですかという事では無く、大人の事情でこなさなければいけない用事があり、栃木県のローカル線の「烏山線」の電車・・・・・、えっ!あそこは電化されていない非電化路線で、確かディーゼル列車の「キハ40系」が関東近県で唯一走っている場所として有名(あくまでその筋の話です)な路線だったのでは?と思う方もおられるとは思いますが、キハ40系の運用は先月で廃止になってしまいました。
その代り配備されたのは、既に試験用から数年走っていた、バッテリーが搭載されていて、電化区間は普通に電車として走りながらバッテリーを充電して、非電化区間はバッテリーでモータを駆動して走るという、世界でも珍しい、バッテリーハイブリット電車の「ACCUM」でした。

さて、久しぶりの宇都宮駅ですが、日光線用の107系や、宇都宮以北を走る211系はすっか姿を消して、204系がプラットフォームで幅をきかせていました。
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しばらくすると噂のACCUMが入線してきます。
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室内もあっけないほど「最近の電車」の出で立ちです。
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烏山線といえば子供の頃はキハ10系のディーぜルカーが黒煙をまき散らしながら、非力なエンジンで喘ぐように走っていたのが印象的で、床も「木の板張り」というクラッシクなもので、キハ40系になって、同世代の電車と同じようなスタイルにはなっていましたが、流石にここまで来ると「世紀を跨いだ」実感がありますね。

走行感もいたって最近の電車の加速感やインバーターの音等、あまりに普通すぎて拍子抜けするくらいですし、アナウンスはちゃんと英語も対応、壁面の液晶にデータが出るなど、首都圏近郊の電車を何ら遜色はありません。
東北本線宝積寺駅から分岐して、烏山線に入ります。
流石にゲージ(線路)が支線規格でやや平滑ではなく、長さも短いので「ガタンガタン」という音や振動は大きく短くなり、乗り心地は悪くなりますが、キハ40系などはエンジンの主力云々以前に、中高速の変速比構成で、延々とエンジンは唸っているのに全く前に進まないもどかしさがありましたが、これまた普通の電車の加速という感じです(インバーター類の音がしない?)

しかし、前後の先を見れば、頭上に給電するための架線はなく、これが「電池」で動いていることをここで初めて実感できました。
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乱暴な言い方をすれば、原理で言えば乾電池で動く玩具と同じで「1/1スケール現物大のプラレール」といったところです(笑)。

景色は良いところですが流石に旅情云々はこれだけモダンだと感じにくいかもしれません。
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とはいえそれは乗り鉄達の勝手なノスタルジィであり、毎日この路線を利用する乗客にとっては、早くて快適になるのですからこちらの方が有難いのが当たり前の話です。
自分も今回はあくまで用事のための移動手段として使ったので、「ああっ、こんなものか」と特別な感慨は湧きませんでした。
タグ:烏山線 ACCUM
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乗れない豚はただの豚!どすこいライダー只今修理中! [雑談]

ジブリアニメ「紅の豚」の主人公マルコのセリフのようなカッコ良いものではなく、かれこれ2週間も乗らないとお腹の周りが「脂肪遊戯」になってしまい、順当に豚と化しています。
ローラーで・・・と3本ローラーの恨めしいところで、手がダメだとどうにもならず、ひたすた鬱々とした毎日を送っています。

今回はいつもの打撲や擦過傷、肋骨の骨折とは違い「湿布と絆創膏のパッチワーク」では済まない怪我で、「両腕上腕部筋肉挫傷」、つまり両腕が重度の捻挫になってしまったので、これは素人療法では流石にアカンと、近所の整骨院にほぼ毎日通院しています。
実は以前から気に成っていた近所にある「宇都宮みゆき接骨院(http://www.3277.jp/)」さんに、今回はお世話になっています。

治療メニューとしては、炎症がひどい時には患部の「アイシング」から始まり、次に「超音波治療機」で痛みをやわらげて、ここはマッサージだけでなく「鍼灸」もあるので「はり」を打ってもらい、最後に患部のマッサージという流れで治療を進めています。

で、人生で初めて「はり」を体に打ちましたが、これがその画像です。
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苦手な人は、これを見ただけで10カウントノックダウンなのだそうですが、自分は全く大丈夫で、痛くはありませんし、よほど下手な看護婦に採血される方に恐怖を感じています(笑)

どうやら自分は結構丈夫な方だったようで、回復も整体の先生が呆れるほどの(笑)回復を見せているそうですが、負荷をかけたり体重を乗せたりするのは厳禁で、間違いなく今度の5月連休中も自転車に乗ることは「御法度」を言い渡されていますから、完治は早くとも5月半ば頃という事になりそうです。
しかし、回復が早いのは自分のプラナリア並みの回復力だけではなく・・・というよりこちらの医院の適切で親切な治療のおかげであることは間違いがなく、手の治療が一段落したら、「持病の膝」の治療に移行することになっているので、しばらくはご厄介になりそうですね。

とにかく我々のようなもはや「低年式ビンテージライダー」の場合、必ず何処かに持病を抱えているもので、今までは「努力と根性と汗と涙」という昭和世代の熱血精神論で何とかしてきたかもしれませんが、若い頃のような回復力はとうの昔に粗大ゴミに出されているのですから(笑)、覚悟を決めて専門家の門を叩いて、しっかり治療していかなければいけないのだと、今回改めて実感いたしました。

しかし!、乗れないとなると自分の場合欲求不満が高じて、持病の「悪性衝動買い症候群」を併発してしまうのが、とてもマズイ状態ではあります。
えっ?いつもの事だろう!と言われれば定番の落ちで、返す言葉もございません(苦笑)


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2017渡良瀬ミーティングは大雨の中 [雑談]

毎年この日程で開催される、関東地方の各県のサイクリング協会の集まりである「渡良瀬サイクルミーティング」に参加してきました。
例年だと何時ものように夜間に出て遠回りして距離を稼いでから集合場所である「渡良瀬遊水地」に向かうのですが、今回の場合自転車は1mも乗りませんでした。
原因はこれです
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結局丁度集合時間当たりが一番振りが強いとの予報で、今回は根性なく自動車で行きました。
一応装備は整えて、ジャージも着込んだのですが、内心1mどころか10㎝も走る気は起きません(苦笑)

多分栃木県サイクリング協会は中止で来ていないだろうけど、必ずどこかは来ているハズだと現地に着いてみたら、先に自走でずぶ濡れになったI城さんから「テントに居ます」との事で、向かったところ茨城県、埼玉県、東京の各サイクリング協会のテントが建っていました。
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まあこのミーティングの場合走るというより各県の協会との交流がメインですから、個人的にはお世話になっている茨城県サイクリング協会の会長さん(今回もお世話になりました)や皆さんと顔を合わせてご挨拶が出来れば「ミッションクリア!」となります。

でも小山に宿泊してそこから自走してくるという東京サイクリング協会の方や、本当に東京から自走で来られた方、埼玉から来られた方など、みなさん雨をものともせず集まってこられていて、地元の自分が自動車というのは、いささか恥ずかしい思いをしました(笑)。
で、何時ものように参加者が集まっての機縁撮影です。
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皆さん僕より御高齢の方の方が多かったように御見受けしましたが、元気いっぱいはしゃいでおられていて、そのバイタリティは見習わなければいけませんね。

このあとずぶ濡れのI城さんが風邪でも引いたら大変と、自宅まで送って本日は終了です。
震災の前の年から始まったこの渡良瀬ミーティングで、雨に降られたのは今年が初めてだそうで、残念な天気となりましたが、十分に皆さんに元気を頂いて、有意義な休日を過ごすことが出来ました。

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曇天の花見走りを楽しむ [雑談]

花曇りというのでしょうか
関東地方は丁度満開の見ごろの週末は残念な天気になってしまいましたね。
昨夜の天気予報を見てから、ロードバイクで早朝から出かけるのは諦めましたが、お昼頃からはなんとか走れない事も無い感じだったので、通勤快速の「GT改+」で近所を回って、見ごろに成った桜などの春の花をを見て周ろうと思いました。

11:00頃出かけましたが、雨は上がっているものの低い雲が垂れ込めて暗い感じで、何時降り出してもおかしくない様な感じですね。
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何時も走っている鬼怒川自転車道で、宇都宮市内の石井という所に、桜の堤が有るのですが丁度満開になっていました。
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堤防沿いで桜を植えてあるのは、そこの堤防が作られたときとか、決壊して改修した時に「〇〇堤」とかの記念公園になっていたりして植えられているようです。

しかし、のんびり近所だけ周って「ポタリング」にしようと思っていたのですが、やっぱり走り出すと気持ちが良い物ですから、ランチも取らないで2時間近く田舎道を走ってしまいました。

もはや完全にツーリングレベルですが、ならばと、下野市(旧石橋町)にある「姿川アメニティパーク」という所の堤防沿いの桜がきれいなのを思いだして、だいたいの方角を決めて田舎道を走りだしました。
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地元ですから知らない場所でもだいたいの位置関係は頭に入っているので、迷う心配は有りません。

で、油断すると道が途切れてこういう事になってしまいます(笑)
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こういう所でも躊躇なく走り抜けられるのがクロスバイクやMTBの良いところですね。

北関東自動車道が見えたので、それに沿って西に向かえば、概ね何処かで姿川にぶつかるはずですから、適当に農道や市街地の道を繋いで西に向かいます。
JR宇都宮線と国道4号線を越えればもうほとんど目的地で姿川アメニティパークに到着です。
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此処の桜はキレイで花見にはもってこいだと思いますが、屋台が出ているわけでもなく、天気が悪いのでブルーシート広げて大宴会で大騒ぎしているでもなく、近所の人が散策しているだけでノンビリと桜の花を愛でる事が出来ました。
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この後はこれまた適当に南東方向に向かい「自治医科大学」が見えたら東に向かえば今度は新4号バイパスを越えて「下野道の駅」に行けます。
本日は特に美味しい物とかを食べようという感じではなかったので、フードコートでうどんだけ食べて休憩していました。
此処の自転車ハンガーはバイク置き場の隣に有って、ツーリングの休憩で多くのバイクが集まってきますが、流石に今日は天気が悪いのであまりいませんでした。
その中の一人のライダーとお話しましたがほぼ同年齢で、昔のバイクの話とか色々盛り上がりました(笑)
エンジンの有無という違い(大きな違いだなぁ)は有りますが、「ライダー」という所で話題が通じるところも有るんですね。
しかし、趣味を楽しむ豊かな(物心ともに)人生を送っている方々は、皆さん笑顔が素敵ですね。

さて空模様も増々怪しくなってきましたので、帰宅することにします。
帰路は県道をそのまま東に進んで鬼怒川に行き、ホームコースを北上します。
そういえば最近は往路に使う事は有っても、復路で北上する機会が無かったので久しぶりな感じがしますが、もう菜の花が満開状態です。
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結局帰宅したのは16:30になってしまい、なんだかんだで5時間30分ほどうろついてしまいました。
まさかこんなに走るとは思わなったので、サイコンを付けていませんでしたが、おおよそ70km程度は走ってしまったようで、これでタイトルに予定していた「ポタリング」の単語は使えなくなりました(笑)


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