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気になり出すと止まらない!、自転車のポジション変更 [自動車]

昨日のブログで、ポジションを調整云々を書きましたが、実はサドルの角度を少し弄りました。
基本サドルの角度は水平に合わせるという「セオリー」に従っているだけで、あまり詳しい考察加えたことはありませんでした。
これも実は絶対な正解のない「先の見えない果てしなき旅路」のようなもので(苦笑)、迷宮にはまり込むとなかなか抜け出せなくなるものなんです。

自分のフェルトはとくに一昨年から「長距離イベント用」として遠征に使うことが多く、自家用車に積み込む場合、シートポストを外してしまうので、頻繁な抜き差しがありました。
そのせいなのかシートクランプも緩んでいたわけですが、シートポストの「やぐら」の部分もゆるんでいたのか、サドルがいつの間にか前傾していました。
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昨日は出先でしたので、自転車を置いて水平線のある構造物(フェンスとか)で見てこのように調整しました。
実は乗車していて「なんだかお尻が段々前にズレてきているな」と感じていたのと、前腕に体を支えるような力みが感じられたので前傾していることが分かりました。

見た目は水平に見えますが「水平儀」を置くと、着座位置が僅かに前傾していることがわかります。
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サドルも上面が波を打っていて水平でないものも(セラSMPなど)もあり難しいのですが。

今度は水平儀通りに水平にセットします。
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実はサドルの角度とペダリングに相関があることが分かっていて、他のポジションのジオメトリーが同じであるという前提で、大雑把ですが前傾させると太ももの前側の筋肉「速筋」が動いて踏むみ方向のペダリングになり、後継させると太ももの後ろ側の「遅筋」、いわいるハムストリングが動いてどちらかというと「引き足」方向の回すペダリングになるようです。

うーん文章で説明するのは難しいですね。
横から見てペダルの着座位置を中心点と仮定して、体の位置関係を見るとよく理解できますが、今度暇ならそういう相関図を作ってみますので、宛にしないで数年単位でお待ちください(苦笑)

一つよくある事例として、スポーツバイクに乗り始めた人が、ハンドルとサドルの高さの落差を広げた結果、踏みやすいからとサドルを前傾させているライダーをよく見かけます。
困ったことにこれが良くフィットした上に、なんの問題もなくパフォーマンスを発揮し続ける人もいるので良く解らなく成るのですが(笑)、一般的にはそのライダーは速く走りたくてそういうポジションに行き着いているので、確かにパワーがかけやすく、重いギアを回しやすいのでスピードは出ますが、大腿二等筋の前側の速筋を消耗させるので、結果そこの場所がロングライドなどでは攣ってしまうことになります。
また筋力がないライダーが、パワーを補おうと同じロジックに行き着いて、結果として足が持たないということもあるので、もし思い当たる方がいましたら、サドルの角度は水平方向に直してみてください。

先にも言いましたが、これは他のジオメトリィーとの「壮大な組み合わせのパズル地獄」ですので、サドルの高さ、前後位置、クリートの取り付け位置、フレームのサイズ、ハンドルの幅、突き出し量、などの組み合わせで自分の体の各部のサイズや関節の柔軟性、筋肉の付き方、筋肉の特性に、走り方や走るステージという要素も加わりますから、如何にポジション出しが難解で困難で、それでいて重要であるということがお分かりいただけるでしょうか?

自分の場合、サドルの角度を水平方向に戻した結果、今度はハムストリングのみが動きすぎて疲労してしまったので、5mm程サドルを前につき出してバランスを取ってみることにしました。
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これもまたロングライドを走ってみないと何とも言えないんですよね(苦笑)
と、これの繰り返しをシーズンインまでに完了させておかなければいけないんです。

これで位置関係が決まったので、シートポストが滑らないように一度引き抜いて、滑り止めの「ファイバーグリップ」を使います。
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これはジェルの中に、おそらく細かいシリコン砂が混入していて、この砂が素材に噛み込んで滑りを止めるというものです。
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シリコン砂は、一部で「魔法の粉」と呼ばれていて、部品接合の滑り止めで、いろいろやっても効果がない場合、最後の手段で使ったりしています。

このジェルをフレームのライナーの周りに塗りますが、以前にも塗ったことがあったはずですが、幾度かの抜き差しで綺麗に無くなっていましたので、再度塗布します。
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これで高さをデータ通りに調整してトルクレンチでボルトを締めればFELTの整備は終わりです。
まあこのほかもドライブトレイン系の汚れを洗浄剤できれいに落として、もう一度チェーンオイルを塗布するなど一通りの整備をして、何時でも出撃できるようにしておきます。

ここで終わりにしておけば良いのに、調子に乗ってGT改+の整備も始まってしまいました(苦笑)
同じくドライブトレイン系の汚れを落として注油しなおすのですが、どうせならとスプロケの交換もすることにしました。
もともとGT改+は9速化するときに中古品であったCS6500の12-27Tの完全にロード用(昔の9速アルテグラグレード)のスプロケを入れましたが、よくよく見てみると、最新のモノに比べるとギアの一枚一枚の歯の形状や、土台のスパイダーの形状、材質などが「古臭い」感じがして、当たり前ですが最新のものが大きく進化しているので、リアディレイラーをディオーレに変えた時に、スプロケも変える予定でした。
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シマノのCSHG80と言うものですが11-28Tと若干ワイドなギア比で、結構軽量なものでした。

で取り替えようと工具をで回したら、スプロケ外しの工具が滑って回りません。
よくよく見てみたら工具の「刃先」が摩耗して丸まっていて、よく噛みこまないようになっていました。
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右の工具は、以前しまいなくして一時行方不明になった時に新しく買ったものですが、買っておいて正解だったようです。
この工具は2007年に、当時お世話lになったショップの店員さんが「本格的に始めるのならセットで買っておいたほうが良いよ」と言われて買った整備セットの物ですが、そういえば10年間で何回スプロケットを交換したのでしょう。
当時はセットでけして安いものとは思いませんでしたが、十分元を取ったようです。

なんとかスプロケットもセットできました。
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で、せっかくホイールを外したのだかと、前後ホイールのハブのグリスアップまでしてしまい、今日は休養日にしようと思っていたのがへろへろになってしまいました(苦笑)
この他にも5月21日開催の「ツールド桜川」のエントリーで、慣らしついでにGT改+で郵便局に振込に行ったりと、結局週末は「いつものように」自転車三昧で終わってしまいました。

なんだか体を休める暇もなく、何処かに出かけるでもなく、のんびり映画をや音楽を鑑賞しているでもなく、こうやって最後に自転車のブログを書いて僕の週末は終わってしまうわけです。
これって結構幸せなんでしょうね(笑)


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アナログのカーオーディオにスマホを繋げると [自動車]

このところ公私に渡って忙しく、心身ともに疲労がたまっています。
こういう時「明るい自転車バカのおじさん」というキャラが定着している恨みで(苦笑)、まったくもって周囲から悩んでいように見えないのはどんなものなのでしょうね。
おまけに最近プライベートで「大事件」に見舞われて・・・・まあ命に別状はなく僕自身は損はしていないのですが、「被害者」として警察と関わったりと、ストレスが極限に達してしまいました。

こういう時はパーっと自転車に乗って一心不乱に走っていれば随分気が紛れるのですが、それとともに、こういう時に厄介なのが、ストレスのハケ口として「物欲」が爆発してしまうことです(笑)。
困った事に、最近自家用車が車検を迎えるにあたって・・・・いえ、けして買い換えるつもりはというより、そんな百万円単位の出費など問題外なのですが、色々と新車や中古車、ドレスアップの欲求という、とんでもなく厄介な「悪い虫」が頭の中をゾロゾロと這いずり回っています。

更に輪をかけて危ないのが、今自分の乗っている車に具体的な不満がいくつか有り、なにせ職業柄最新の専門分野の情報と日夜触れ合っている御蔭で、どうしても「なんとかしたいなぁ」という思いが日々強くなるばかりなんです。
その中で、新車購入時より最も悩みの種だったのが、この純正のナビ・・・特にオーディオ機能です。
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自分の自家用車は平成19年式、2007年式ですが、この辺りから電装関係のデジタル制御の波が自動車にも押し寄せてきた時代の代物なのですが、このホンダストリームの純正(三菱電機製)ナビは、旧来の家電製品の延長線上で作られた最後の世代の物で、部分的にHDDとかデジタル送受信システムに合わせていますが、例えば「USB」や「デジタルオーディオ」等の最近のシステムとの親和性は全くなく、接続はアナログのオーディオジャックしか無いありさまでした。
僕自身当時既にデジタルオーディオ環境にすべて移管が完了していて、自宅ではPC中心の音楽環境と、携帯デジタルプレーやを使用していましたから、無理やりアナログで接続して使ってみたものの、あまりに不便で以後自動車の中は、HDDにストアした音楽が中心となってしまいました。

で、ホンダの通信ナビである「インターナビ」の機能を生かしたかったので、ホンダの最新のオプション設定のナビとかを組み入れようともしましたが、値段と手間を考えて断念し、いっそのこと「カロッツェリア」とかの社外ナビにしようかなとも思いましたが、車の機能とナビが複雑にリンクしていて、いくつかの機能は使えなくなるためそれも断念しました。

で、いろいろ検討した結果、結局いま手持ちのスマホやタブレットを接続させれば一番安上がりで、音楽だけでなく映像や「GoogleMap」の検索機能も使えるので、まず手始めに音声信号を自動車のナビにどうにか繋げられないかと検討しました。
色々と方法があったのですが、最も「お手軽」で値段もかからなかったのが「ブルートゥース」で接続する方法で、この実売価格3000円程度の「ERECOM ブルートゥースレシーバー」を購入しました。
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これはスマホとブルートゥースで無線接続して、アナログ信号に変換してくれる物で、これなら純正ナビのアナログ端子に接続すれば繋がる理屈です。

早速送られてきたレシーバーを接続して、スマホの「NFC(近距離無線規格)」機能を立ち上げてレシーバーにかざすと、なんの手間もなく簡単に「ペアリング」が完了して、車のオーディオからスマホでのプレーヤーの音楽が流れ出しました。
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本当は光デジタル端子で接続できれば、非圧縮の音楽も転送できるらしいのですが、やはり余計なアナログ変換が介入しているせいなのか、若干音が「痩せている」感じがしますし、曲間の無音状態の時、恐らくブルートゥース通信のノイズを拾っていようで、耳障りなノイズがかすかに聞こえてきます。
ただこれはエンジンをかけていない状態の話で、走り出せば自動車の車内はあらゆる音源からのノイズが渦巻いている状態の空間ですから、まあ気にしないで聴くことが出来るでしょう。

ただ困った事に、この外部端子はワンセグTVや、ドライブレコーダーの映像出力も拾っていますから、スマホで「専有」できない恨みが有り、以前買ってきたAVセレクターを中継すると、機器や配線でセンターコンソールのポケット付近は見るも無残な光景が展開されてしまいます(苦笑)。
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これでスマホとつながることで、microSDカードの32GBの音楽を気軽に聴くことができるようになりました。
このあとダッシュボードのスマホやタブレットのスタンドを設置すれば、最近タブレットで見るためにストアしている映像コンテンツも社内で気軽に楽しめるようになります。
というか、7インチ程度のタブレットなら、1万円も出せば買えてしまう世の中なので、スマホや自宅のタブレットを持ち出すことなく、専用品とし車載用を購入してしまってもいいのかもしれません。
その際は「HDMI」端子付きのタブなら、有線の変換コネクターが安く売られていますから、恐らく信号の減衰やノイズなどなくAV(オーディオビジュアルですってば!)を楽しいむこともできると思います。

まあ、新車を見ると、いまやUSBやHDMI端子、ブルートゥースオーディオの接続機能は「当たり前」で、今後はシステムそのものが「iPhone」や「Android」そのものになっていく方向ですから、こんな苦労も必要なくなるのですが、「昭和枯れススキ」の僕としては(笑)、それと自動車の魅力は別のモノだという認識がありますから、無条件で「新型=良いもの」とは思っいない以上、なかなか新車に手を出しにくい状況にあります。

なんて偉そうに書いておいて、数ヵ月後に「いやー最近の車はやっぱりいいですねー」なんて、新車購入の記事を書いていたら、皆さんで思いっきり罵声を浴びせてください(苦笑)。




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蘇るか?アルミバイクの名車、キャノンディールCAAD8 [自動車]

えー、また悪い病気が出てしまっています(笑)。
巷の皆さんから「soranekoさんは自転車のお金の使い方がおかしいですよ」と常々言われていまして、最近本人もようやく正気を取り戻しつつはあるのですが、完治仕切っていないようです(笑)。

昨年からキャノンディールの往年のアルミバイクの「CAAD8」を組み立てています。
CAAD8は現在も販売されていますが全く別物で、ロードバイクにアルミバイク旋風を巻き起こしたCAAD3から続く「ハンドメイドインUSA」のレーシングバイクの系列のアルミバイクです。
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じつはこのバイクが我が家に来る経歴は少々厄介で、古物商やリサイクルショップ廻りで、例の「妖怪アンテナ」がビンビン来て入店して購入したバイクはこのバイクです。
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先のバイクより一回りサイズが小さく(勿論僕は乗れないサイズです)、最終年度のモデルだそうです。
じつは先の青いCAAD8は、僕に負けず劣らぬバイク遍歴のある(ゴメンネ!笑)会社の後輩が乗っていたもので、ホリゾンタルのフレームにこだわって中古で購入したものの、サイズからどうしてもシートポストが短くなっていることに不満があったそうで、一回り小さいサイズのフレームを探していたところ、「まるで計ったように」お望みのサイズが見つかったということで、フレーム同士を「等価交換」したものです。

しかし乗れないサイズのバイクはFELT Ez8と合わせて2台目です(苦笑)
実のところFELT Ez8は、調子に乗ってエントリーバイクとは言えない性能と値段になってしまい、ロード初心者のロードバイクを味わってもらおうという当初の目的には使えない代物になってしまいましたので、このCAAD8は、素性の良く、取り扱いに神経を使わないアルミバイクで、ある程度の戦闘力のあるレンタルバイク用にと購入しました。
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一応コンポーネントはシマノ105系の10速の5600と5700系の混合で、ホイールは20万円くらいのバイクに組み込まれているシマノのRS10、タイヤはヴットリアのルビノプロと、エントリー系と呼ばれるのモデルよりは多少スペックを上げています。
これでも昔は20万円以上した、ミドルグレードのスペックだったように思いますが、今はこの値段で同スペックのカーボンバイクが「最初に乗る後悔しないバイク」とかで、雑誌で特集していますから、贅沢になったものですね。

余談ですが、最近のロードバイクブームに肖ってか便乗してか、初めてロードバイクを買うビギナーに、スペシャライズドのターマック「S-WORKS」などという、バイバリのレーシングモデルを平気で売りつけるようなショップが少なからづあるそうで、如何なものかと個人的には思いますね。
まあ、ここまで情報が氾濫していると、乗った実体験ではなくともバーチャルな世界でトリップできるわけで、速くなるために「チームSKYカラーのドグマにボーラのホイールとPro4のタイヤください」などという高校生もいるそうですから、「手っ取り早く儲けたいだけの業者」にとっては願ったり叶ったりなのかもしれません。

話はそれましたが、このバイクはフレームも含めて部品代は10万円程度に抑えてありますから、場合によってはクロスバイクあたりから乗り換えるのにはちょうど良い設定にはしてあるつもりです。
まだ欠品部品が有り部分的な仮組みしか出来ていないのですが、暇を見つけて春のシーズンまでには組み上げて、希望者に貸出したいと思っています。
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国土交通省推進の「超小型モビリティー」、メーカーの本気度は? [自動車]

御存じのとおり僕は自家用車でそれこそ日本中を、各種イベントや旅行で駆け回っているので、相応の積載能力とロングツーリング性能を持つ自動車を必要としていて、今でも欲しい自動車も色々あります。

にもかかわらず、今の自家用車がお役御免になったら、地方都市の生活に「必要最低限」の機能のある、出来るだけ維持費のかからない軽自動車でもいいやと考えています。
今の軽自動車なら、自転車を積んでの遠出にも十分使えるものになっていますが、場合によってはその用途さえスパッと諦めて、高速道路が走行できない「超小型モビリティ」でも良いとさえ最近思っています。

ですから国交省推進のこの事業で、各メーカーから魅力的な商品が「今すぐにでも」出てほしいと思っています。
ですが、各メーカーから発表されているコンセプトカーを見る限り、とても購入する気にはならないんです。
その理由はサイドウィンドが無く、セミクローズドタイプのボディなので、「全天候性能」が無いからです。

僕が自動車を使う最大の理由は、悪天候時に雨具を着たり、厳重な防寒装備などしなくとも、通勤や買い物、送迎などをしたいから自動車を使うのであって、「吹きさらし」の自動車など一切の価値を認めません!。
「レジャー」でオープンカーを乗るのとは訳が違うのです。

もう一つ購入をためらってしまう理由は、何故かそろいもそろってEVしかなく、どう考えても現行の電池技術では航続距離と、これが一番肝心な事ですが購入価格がどう考えても安い物に成るはずがなく、これではどのように魅力的な商品であっても普及するとは思えないからです。

以上の理由からして、あくまで僕の個人的な意見なのですが、各メーカーはこの超小型モビリティの事業に関しては、「御上の旗振りだから仕方なく付き合っているけど、あまり乗り気じゃないなぁ」という関係者のつぶやきが、「空耳」として聞こえてきてしまうんですよね(苦笑)。
更に邪推をしてしまえば、まかり間違えてこの超小型ビークルが爆発的に売れてしまうと、どう考えても利益率の低い小型自動車ですから間違いなく利益は低下しますし、特に軽自動車などとは完全にマーケットがぶつかりますから、非常に悩ましいことになってしまうメーカーもあるのではないでしょうか。

他人事のように呑気な事を書いている僕も自動車産業の人間ですから、僕の収入に直接関係する話で・・・・・うん、これは大変な事ですね!(笑)。

まあこれらの意見は僕の「戯言」として読み飛ばしてほしいのですが(笑)、たとえばフルクローズにすると、ウィンドウの曇りとベンチレーション、冷暖房の問題はどうしても避けられない技術的な課題で、性能や販売価格に影響が少ない小型軽量のエアコンシステムなどがどうしても必要になると考えれば、大変な事だとは思います。

かつて、「国民車構想」というのがあって、官主導で小型車の規格を提唱して数種類それに沿った商品も出たのですが普及せず、その規格に拘らず、多くの国民が購入可能な値段設定を目標に、多くの斬新な技術を盛り込んだ画期的な軽自動車として販売された富士重工の「スバル360」が爆発的なヒットを記録して、「マイカー時代」の先駆けになったという偉大な前例に学ぶことがあるのなら、この超小型モビリティも、本当にユーザーが使える自動車として、数々の困難を斬新な発想と革新的な技術によって、リーズナブルな価格で提供することが、環境や経済にやさし超小型モビリティを普及させて、多くの国民(世界レベルで)に幸福を提供することになるのではないかと、田舎の偏屈オヤジは思ってしまうんです。

我々ユーザーが本当に待ち望んでる車は、スマホと連動した車でもなく、シートアレンジが多彩な車でもなく、燃費が良いだけの車でもなく、ハイブリットしか売り物が無い車でもなく、海外の成金の悪趣味を満たすだけの車でもなく、ロボットが勝手に運転してくれる車でもなく、今までになかった夢の生活を実現する価値観を提供してくれる斬新な発想の「価値」を「勇気」をもって提供してくれるメーカの出した車が欲しいんではないでしょうか

などと随分偉そうなことを書いていますが、本音の部分としては、主に経済的な理由で(笑)、出来れば4回目の車検を迎える5年後くらいに「これだ!絶対買いたい!」と思えるような、魅力的な超小型モビリティが実用化されていと、僕としては助かるんですけどね(笑)。
情けないですねぇ。
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スマホにして接続不能のインターナビ!、再設定の長い道のり [自動車]

スマホに変えて一か月近くたちますが、使い方も慣れてきて順当にスマホライフを送っております。
しかし、一つだけ困ったことが起きで、しばらくの間解決不能だったことが有ります。

それは自家用車に装備されている通信ナビの「インターナビ」が、ある日突然接続不能になってしまった事です。
ある日突然というのが理解不能だったのですが、そもそもスマホに変えた日に、電話機の設定をして接続したうえでインターナビを使用「出来た」ハズなのに、本当にある日突然「接続出来ません」「パーソナルHPと暗証番号が違います」という表示が出てきて、うんともすんとも言わなくなってしまいました。

インターナビですが、ご存じない方のために簡単に説明すると、交通情報や気象情報などのデータを、通信機能で個人設定してあるインターナビのパーソナルHPに接続するとリアルタイムでナビ上に表示してくれたり、PCでパーソナルHP上でドライブするときのルートなどを設定しておくと、ナビ側で同期してそのルートを設定してくれるという優れもので、僕のようにあちこち車で旅行する人間にとっては、とてもありがたいシステムです。
ことに、悪天候による警報や、緊急地震速報など、運転に障害のある事象に関してのデータもリアルタイムで入手することができるので、危機管理の上でもこの機能があるというのは非常に安心感があるシステムなんですね。

ま、これが無くとも通常のナビの機能やハンズフリー機能などは使えたのですが、使えた物が使えなくなるというのはどうにも不愉快なもので、まず、スマホのキャリアである「au」のお客様相談センターに電話をしてみたのですが、これは僕の個人的な感想なのですが、HPを見て相談しようと電話番号を探そうとしてもなかなか辿り着きません。
挙句の果てにやっと電話がつながったと思うと自動接続システムで細かく選別されて、どうやらセンターに出来るだけ接続させたくないという「悪意」さえ感じる対応で、これには心底頭に来てしまいました。

ようやく繋がってもオペレータのオネエサンでは、まったくトラブル対応の用をなさず、「そんなことHPに書いてあること見れば誰でもわかるだろ!」と、久しぶりに電話口で声を荒げてしまいました。
まあ、大人げないなと反省していますが、繋がらなくつて困っているのに、まったく話にならなければ頭に血が上るのも仕方が無ですよね。
結局、何の役にも立たず、もう一度同じところにTELしたところ、今度はちゃんとした技術者の方らしき男の人が出てくれて、状況を説明したところ適切なアドバイスを頂くことが出来ました。
ここまでで、本当に休日が1日潰れているのですから僕の怒りは少しはご理解頂けるでしょうか。

結局それでも接続できず、これはスマホではなく、インターナビの設定に問題があるという結論に至り、今度はインターナビのメーカーである「本田技研工業」のナビゲーション相談室にメールで状況を送って、対応策を教えてもらうというやり取りを始めました。
これは電話で問い合わせると、また感情的になってしまう可能性があり(苦笑)、それはマズイなという反省からメールでのやり取りにした次第です。

ところが今度はメールを送って返事が返ってくるまでの「タイムラグ」が数日単位でアリ、たとえば金曜日にメールを送ってもセンターは土日が休みで、仮に月曜日に担当者がそのメールを見たとしても、多分僕のような物覚えの悪い中年オヤジからくる多くの問い合わせに対応する以上、即日返事が来るわけではなく、ようやく火曜日にメールが来るという感じで、やり取りをして解決に至るまで、タップリ二週間以上かかってしまいました。

まあ、センターの係りの方は極めて真摯に対応していただいたので、数度のやり取りでようやく症状が判明して対応策を教えていただくことは出来ましたが、これは本田のナビだけの事ではないかもしれませんが、車種毎、年式ごとによってシステムが頻繁に更新されているせいなのか、古いシステム程対応が難しくなっているように感じました。
また、ディーラーなどもそうなのですが、ナビやオーディオなど、あまりに種類が多く、年式によってはOSやマイコンのシステム、通信規格さえ変わってしまっているので、対応しきれないケースが多くみられました。

今回のスマホの件に関しても、同じ平成19年型のストリームのナビで、スマホに買い替えた人は遭遇しているハズのトラブルであり、「トラブル情報」とかをHP上で公開するとか、各キャリアに協力してもらい、購入者に対する情報提供をするとかの対応が有ってもいいのではないかと感じました。

とにかく、僕の場合は最新のシステムに疎いくせに、諦めが悪くしつこくてクドイ性格の悪いオヤジだったからこそ遠回りしながらでも解決策にたどり着いただけの話で(苦笑)、女性や年配者、気の短い人では恐らく怒り出しだしたり諦めてしまうユーザーもいたのではないでしょうか?

もしこのブログをご覧になっている方で同様のトラブいるルを抱えている方が居た以下の方法をお試しください

【ご質問1】「かんたん通信設定」の接続先に「au ケータイ/スマホ」が存在しません。

かんたん通信設定に「au ケータイ/スマホ」が無い場合は、au様で提供しているカーナビプラン用の接続先を作成していただく必要があります。
カーナビプラン用の通信接続先の設定手順を以下にご案内いたします。
ご参照の上、お試しいただければ幸いです。

■通信接続先の設定手順
1.ナビゲーションの「メニュー」ボタンを押します。
2.「機能設定」>「通信機能設定」>「通信設定」を選択します。
3.「マニュアル通信設定」>「接続先変更」を選択します。
4.「新規接続先」を選択し、以下の設定を行います。

・接続先名称:任意の名称(例:au ケータイ/スマートフォン)
・電話番号:*99**24#
・ユーザID:internavi@au.honda.com
・パスワード:honda
・DNS設定:自動

6.入力後、「設定終了」を選択します。
7.接続先の一覧の中から、【4】で設定した名称を選択し、「決定」を選択します

この設定に辿り着くために払った労力の多さは、結果に対してまったく割に合わない労力でした(泣)。
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シラス、新たなる旅立ち [自動車]

このところまったく乗ることが無かった、クロスバイクの「スペシャライヅド シラス」ですが、度重なる改修でそれなりのパフォーマンスを持ってはいたのですが、イベントにせよロングライドにせよ通勤にせよ、それぞれに適したバイクのラインナップを保有している以上、まったく出番が無くなってしまいました。
まあ、売ることも出来たのですが、なにせサイズが大きいので引き合いもなく、何より色々思い出のあるバイクでもありましたし・・・・・と悩んでいて数年間物置の肥やしになっていました。

と、会社の先輩と世間話をしていたところ、自転車が欲しいとの事で、その方も僕ほどではないにせよ体格が大きい方ですので、最初のバイクならいきなりロードではなくクロスバイクがいいのでは?というところから、メデタクシラスの養子入りが決定いたしました。

さて、物置に入れていたので汚れや錆などの劣化は心配無い状態でしたが、欠品していたクランクとペダルを取りつけ、サドルはロードタイプのボンドレガーではちと辛いのではと、幅広のクッション性の高い物に替えて、基本的な整備も施して本日引渡しが成立しました。

さて、天気も良いので、最後の勇姿をキレイに撮影する事が出来ました。
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このバイクは結構使い込んだ結果、彼方此方に傷があり、素人整備で組んだバイクですから商品価値は有りませんが、オリジナルから比べれば「どすこい流チューニング」を施されて、所々にはロード用の定番パーツも組み込んであるので、入門用ロードバイク並にパフォーマンスを引き上げてあるはずですので、存分に楽しい自転車生活を楽しんでいただけると思います。


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「跳ね馬」の落ちた偶像に落胆? [自動車]



成程、なんとなく納得のいく話です。
というか、「スーパーカー」世代の僕らは子供のころから「フェラーリ」は憧れの象徴でありながら、決して手が届かない存在であったわけです。
そもそも「ロードゴーイング」フェラーリは、かの「エンツォ」総帥がレースをする資金を得るためにために、購入を熱望する金持ちに限定的に売り出したとかいう「伝説」を聞いていましたし、それが如何なるグレードのフェラーリでも「跳ね馬」が付いているのなら、そのエンブレムの礎に「モータースポーツ」があるという意識を持っていたので、たとえ実態はお金持ちの自慢の種であっても、フェラーリというブランドに畏敬の念が有ったように思います。

ですが、最近の高級車市場が、産油国や新興国の「ニューリッチ」層に売るために、なりふり構わないハイパフォーマンス豪華絢爛路線に、迷うことなく驀進し、その頂点に立つブランドが「フエラーリ」であるという現実を、実に苦々しく横目で見ていた自分いました。

だから中国の歴史と威信を傷つけたという中国人民の方々の怒りが理解できるような気がするんです。
もちろん買えない貧乏人の僻みであることは十分承知していますが、戦う誇りを忘れて、成金連中にすり寄るような「卑しい」ブランドを、尊敬の念で見ることが出来なくなったというのが正直な感想です。

甘いなぁ、青臭いなぁと自分でも思いますが、もしあの世の「エンツォ・フェラーリ」とお話が出来るのなら、今のフェラーリについての感想を伺ってみたいですねぇ。
イタリア語でまくしたてられてもチンプンカンプンなんでしょうが(苦笑)。
タグ:フェラーリ
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プリウスのブレーキが利かない!、でも何故今になって? [自動車]



確かこのブレーキ問題は、去年からアメリカで問題になっていたはずです。
何故か国内のマスコミは揃って口を拭っていましたが(笑)。
まあ、多くのマスコミは「宣伝料」を貰っていますから、自分達が口火を切るわけにはいかなかったのでしょう。
NHKは何故なんでしょうね(笑)。





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雪の日に思い出すレオーネとインプレッサ [自動車]

昨日は、関東地方は久しぶりの降雪がありました。
若い頃は、雪が降ると喜んで山道に走りに行き、スノードライブを堪能していました。

スタットレスタイヤが出始めた頃は、ホンダアコード(リトラクタブルライトのセダン!)のフロント側だけスタットレスを履かせて、会津街道や日塩道路など、猛吹雪の中、普通に走り回っていましたから呆れた限りです(笑)。

交通量の少ない夜中を選んで走っていましたが、フロントだけスタットレスやゴムチェーンでしたから、九十九折のコーナー毎に、当然大スピン大会の有様で、「認めたくないものだな、若さゆえの過ちと言うのを」でした。
大きな事故を起こさなかったのはひとえに運が良かっただけで、ご先祖様のご加護以外の何者でもありませんでしょう。
まあ、おかげさまで加重移動でヨーコントロールする感覚を磨く事が出来ましたし、低μ路でのスキットコントロールも腕を磨く事が出来たので、良い財産となっています。

その後、全天候性能と、多様な路面状態での走破性、操縦安定性の重要性を痛感して、それが、スバル4WD車を購入する直接の動機になりました。
そこで出会ったのが、「レオーネクーペRXⅡ」でした。
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この車は、自動車に対してスペック至上主義で、カッコ良さとパワーと装備をひたすら求めていた僕の自動車という物の考え方を根底から変えて、思想や、運転技術、整備等の大切な基本を教えてくれた、僕の人生で最も大切な車です。

ターボとはいえアンダーパワー(120hp)ながら、比較的軽い重量と、今で言う「ロープレッシャーターボ」で、2400rpmで発揮される最大トルクのおかげで、5×2速のMTを駆使すればかなり活発な走りを見せました。
また、今のSUV真っ青のアプローチ、ランプウェイ、デパーチャーアングルと185mmの最低地上高、またリアのLSDと、センターデフのロッキング機能で、驚くほどの走破性を見せ、ガレ場の荒れた林道でも、ゴロゴロする岩を乗り越えて突破して、対向してきたRV車が「そんな乗用車が、何でこんな所に入ってこられる!」と驚かれた事もありました。
凍結した林道で、傾斜する斜面で谷底に落ちかけたハイラックス4WDトラックを、難なく牽引して救出した事もありました。

雨の日の高速道路は独壇場で、ハイパワーを持て余してノロノロ走るFRのセダンやスポーツカーを、次から次へとごぼう抜きして、何時間走ってもまったく疲れない優れた直進安定性と操縦性能を持っていました。

当時まだ「衝突安全性」という概念が国産車には無かった時代ですが、レオーネのボディ剛性は抜群で、キャビンの堅牢さは当時群を抜いていたと思います。
田んぼ道から飛び出してきた軽トラックに、相当な速度で突っ込んで大事故を起こしましたが、まず、パニックブレーキでフルロックしても4輪の制動力が確実で、真っ直ぐ減速でき、衝突まで相当速度が殺せた事と、キャビンが頑丈だったので、サイドフレームが潰れるほど大破しながら、怪我一つしませんでした。
オマケに、それでもエンジンがかかり、何とか自走できたのは驚きでした。

また、真冬の男体山の裏側の林道で、運転させていた友人がコントロールを失い立ち木に激突し、ラジエーターが破裂してオイルパンも割れ、冷却水やオイルが完全に抜けたとき、マイナス15度の中では凍死してしまうと、意を決してエンジンをかけたところ動き出したので、麓まで30分ほど走りましたが、エンジンは動き続けていた事は驚いたのと、こいつのおかげで命拾いしたなぁと感慨深かったです。

とまあ、書き出すと、語りだすと止まらないくらいのエピソードや思い出が溢れる車でした。

今日のような天候や路面状況でも、レオーネがあれば何の心配も無く、何処にでもいけたのになぁと思うと、一抹の寂しさが襲います。
VSA(ビークルスタビリティシステム?)やABSがあれば、FFであってもスタットレスで凍結路を何の技術も無くとも、特に気をつけなくとも、淡々と凍結路面を走破してくれるのですが、その制御は「回転を抑える」、「動力を抑制する」という物なので、アクセルを踏んでもしかられた子供のようにスゴスゴと回転が落ちて、速度が上がらなくなってしまいます。
また、電子制御で「勝手に車を動かしている」感じが、主導権を奪われたようで、どうにも馴染めません。
4WD(直結及びLSD機能のあるセンターデフを持った)や、フロントやリアデフにやはりLSDが入って、積極的にトルクを掛けて、人間が主導権を持って、ヨー制御ができる来る車の方が、僕は安心できますね。

レオーネのエンジンが、ターボの熱害でゴムや樹脂が劣化してトラブルが多発して、最後は電装系の原因不明のトラブル(ハーネスの断線や、接点のハンダの劣化?)で修理不能となり、泣く泣く手放した後に購入したインプレッサのグラベルEXも、僕としてはRXⅡの後継機として愛して止まない車でした。
DSCN3816(1).JPG

見かけはRVモドキのワゴンで、中身は「WRX」という、なんだか訳のわからない車ではありましたが、サスペンションにもWRXのパーツを移植したり、STI仕様のマフラーを入れたりして、満足のいく走行性能を得る事が出来ました。

この車も高速道路の快適性は抜群で、どの速度からでも、アクセルを踏む脚の指先にかすかに力を入れるだけで、アットいうまに速度が上昇し、追い越しに何のストレスも無く、針路変更や高速コーナーで切り込んでも、まったく不安の無い安定したハンドリングは、長距離走行の多かった僕には最高のパートナーでした。
台風直撃の北海道の高速道路で、ボートのように水しぶきを上げながら、何事も無いように突き進む走破性は、本当に心強かったことを思い出します。
でありながら、上の写真のように、雪深い山奥の秘湯に事も無くたどり着ける実力も持っていました。

この車も、主に経済的な理由で維持しきれないと言う事で、手放しましたが、「断腸の思い」でした。
冷静に考えると、レオーネは当然の事として、初期のインプレッサも、経年劣化でコンディションの維持に多大な労力を有することは明白でしたから、そういった車を、どんな状況でも安心して使える「道具」として持ち続ける事は出来なかったと思います。
少なくとも自転車のパーツを買い漁る余裕は出来なかったでしょうね(笑)。

まあこれらの車が既に無く、勇んで車で走り回らなくなった分だけ、自転車でウロツク事になったわけで、人生どう変わるかは、わからないものなんですね。

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人の弱みに付け込んで!、瀬戸際GMの呆れた商売! [自動車]



しかし、絶妙タイミングですねぇ!、まるでタイミングを見計らっていたかのようです。
ここまで来ると、普段良いイメージを持っていないトヨタでさえ、同情してしまいます(笑)。

こういったやり方は、日本人は基本的に「好みではない」やり方だとは思いますが、世界的に見て、この程度のことは、けして珍しくは無い事なのかもしれません。

エコカー減税で、輸入車が対象で無いのはけしからんと、政治圧力をかけたり、まさに手段を選ばずと言う感じのアメリカ自動車業界(主にGMなのか?)ですが、そんなことをしている暇があるのなら、自分の会社の自動車の商品力を上げる方が先だろうと、僕は思ってしまうんですよね。

自転車で言えば、トレックやキャノンディール、スペシャライズドなどは、十分魅力的なんですがねぇ。
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