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2017ポターリングましこ、絶好の天気で仲間と楽しむ [イベント]

いよいよ今年最後のイベントとなりました「2017ポターリングましこ」に出場?・・・・いやいやそんな肩肘張って気合を入れてというイベントではなく、仲間とポタリングをゆっくりたのしむイベントですから、参加しという表現が適切でしょうか。

この大会も大一回からほぼ皆勤賞で参加している、毎年お馴染みのイベントですが、自転車仲間もシーズン中は、ほかの用事やイベント、仕事などでなかなか顔を合わせられないのですが、この時期ともなると出かけやすい時期でもありますので、自転車イベントというより、「自転車仲間の忘年会」という位置づけに自分はなっていて、もうほとんど宴会気分で(アルコールは当然なしですよ!)、リラックスした気分で、益子の里山やグルメを楽しんでいます。

このイベントの特徴は、参加費の中に「ランチチケット」が含まれていて、益子の城内坂付近を中心とした、最近ととみに充実している各種飲食店に用意されている専用メニューを楽しむこ事が出来るところです。
で、人気のお店は受付の早い時間に売り切れてしまうので、8:00受付前には必ず会場に行きます。
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本日は朝のうちは薄雲が出て氷点下付近まで落ちましたから流石に寒いですが、日中は風も弱く絶好のサイクリング日和になる予報です。

親友のM島君は相変わらず僕より先に来ていて、椅子や携帯ストーブ、魔法瓶などを出してのほほんとコーヒーなどを楽しみつつ時間を待ちます。
もうこの時点で、頭は「ランチはなにを食べようかな?」というこということしかなく、緊張感などは微塵もありませんが、なんだか心が解放されたようで心地よい感じです。

そのうち会社の同僚たちも集まって、今年も参加してくださっている「わだち」さん御夫婦と挨拶などをして時間を待ちます。そんな時にMTBマイスターのN木さんはなんと「ファットバイク」での参加で、周囲を驚かせています。
まあロードで目を三角にして走るイベントではないので、いろいろな自転車で楽しむというのは十分アリで、その「許容性」もこのイベントの魅力だと思います。
と、みんなで代わる代わる借りて乗り回して見たところ、望外に踏む込が軽く、しかもたっぷりエアボリュームのあるファットなタイヤが、いかなる振動も吸収してくれるので、なめらかな乗り心地も含めて大好評でした。
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さていい加減に時間なので会場に行かなければ!
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開会式も終わりいよいよスタートです。
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自分たちも出番を待ちますが、このくらいの参加人数の方が、「大混雑」などなくいいかもしれませんね。
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先を急ぐとあっという間に終わってしまうので(笑)、出来るだけ周囲に合わせてのんびり走ります。
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今年は混雑緩和と安全確保のため、先のブログで紹介した、中心街から小学校の横の長い坂を上るコースに変更されています。
確かに長い坂ですが、勾配自体はそんなにきついものではなく、なれない人でも一番軽いギアに入れて、出来るだけゆっくり回しながら登れば十分足を付かずに登れる坂です。
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が、目の前のグループを走るお嬢さんがたまらず脚をついてしまいました。
どうやらギアの選択がよくわからないようで、珍しくはないのですがアウターギアで頑張っていたようです。
ま、純粋参加者としては暖かく見送れば良いのですが、そこは「日本サイクリング協会インストラクター」としては、別に主催者に頼まれてはいませんが、「勝手に引率者」をしてしまいます(苦笑)。
グループを横に止めて、自転車のギアをインナーローにしていていたら、女性の同伴者の男の方から「〇〇君だよね?」と、いきなり本名で呼ばれたので驚いてしまいました!。
「どすこいさん」「soranekoさん」と呼ばれることはいつものこと(笑)ですが、本名で呼ばれると、指名手配中で逃亡中の犯罪者が刑事に呼び止められたようなインパクトがあり(苦笑)、なんと高校の同窓生ではありませんか!
で、サポートしてあげた女性も同窓生で、他にも走っているということで、忘年会ならぬ、いきなり高校の同窓会ライドに成ってしまいました。

このあとは坂を下って小貝川沿いの道を南下すれば、第一エイドステーションの「道の駅ましこ」です。
並んでエイドを頂きます。
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とにかく焦ってもしょうがないので、出来るだけこういうところものんびりします。
先ほどの同窓生チームも来て、この場でいろいろ話していて、自分のブログ名刺を渡したところ「なんだ、お前がどすこいライダーなのか?」、「ええっ!読者だったんだ」とか、会社で取引があってよく知っている会社だったとか次から次へと「どこかで何かが繋がっていた」とこが判明し、狭い地元ではありますが、更に自転車の世界も狭いもので、またまた「悪いことはできないなぁ」と覚悟を新たにしました(笑)。

さてこのあとは、このコース最大の難所の山本の坂上りに向かいます。
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短いポタリングではありますが、このくらいのスパイスはあっても良いのかな?という感じです。


ここを下って、また益子の中心街方向に向かい、最後のエイドステーションの「益子参考館」で最後の休憩を取ります。
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エイドがやたらに多かったこのポタリングでしたが、流石に20kmに総何度も休憩はいらないということで、今年は2箇所の設定でしたが、初心者やお子さんなどはやはり頻繁に休憩できたほうが良いのでしょう。

コースではここを出て一山越えて・・・・あれれ?会場方向に誘導されてしまいました。
どうやらポタリングとして強度を落としたほうが良いと、最後の最後にコースが変更になり、あっけなくゴールとなってしまいました。
走行としては物足らないとは言えますが、自分的にはリラックスできて十分ポタリングを楽しめました。
こういう雰囲気で仲間とのんびり走るのは本当に楽しいですね。

さあ!お楽しみのランチは、人気の「壺々炉」さんの鉄板焼きハンバーグセットです。
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ふっくらと優しい口当たりのおいしいハンバーグに和風ソースの風味がベストマッチで、イヤーご飯が進むんですよね(笑)
挙句にケーキセットまで追加してしまい、今回も消費を大幅に上回る補給で・・・・ええぃ!もう言い訳なんかしないぞ!、ああ美味しかった(苦笑)。

ということで今年最後のイベントは、十分楽しんで有終の美を飾りました。
といいつつ、やはり今年は自分を追い込むイベントの出場はなく(怪我の中で走った桜川、銚子は辛かったですが)そういった意味では、完全に不完全燃焼の一年でしたから、色々と思うところはあります。
来年のこのイベントも必ず参加して楽しむつもりですが、一年間思う存分走って充実した後の、最後のお楽しみポタリングという形での参加にしたいですね。


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忘年会出席で、自走で北浦往復230km [イベント]

もう本当にしんどかったです。
いや、こうなる事は判ってたというより、あえての泊りがけツーリングの強行でした。
お世話になっている茨城県サイクリング協会の忘年会が先週引率者講習会の行われた、茨城県行方市の北浦白浜で行われるという事で、自宅の宇都宮から自走でお伺いすることにしました。

このところ通常ルーティンン週末トレーニングがほとんど出来ていないので、かなりパフォーマンスが落ちているのは想像できるのですが、そういって「走らない、走れない言い訳」ばかりが口から出てきて文章で文字になるという事そのものに我慢がならなくなりました(笑)。
実はこんな事は、長い自転車生活の中で何度も訪れる「災害」みたいなもので、曰く怪我をした、風邪が長引いた、身内のゴタゴタがあった、仕事がうまく行かない、なんだか理由も無くやる気が起きない、雨が続いて走れない等、このブログを見ている方々なら、何度か目にした「捨て台詞」だと思います(笑)。

とまあ大げさに言っていますが、これは結構しんどいなぁと考える前に、とにかく出かけてしまおうというアバウトなショック療法もかねて参加となりました。
コースは今までツーリング等で使ったコースを繋げて、最短距離で獲得標高の少ないコースを選択します。
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のっけから弱気な言い訳ですが(苦笑)、今回真冬用の厚手の裏起毛の長袖ジャージを着たのはウェアの選択ミスで、これが物凄く温かすぎて、あっという間に汗だくになってしまいました。

集合が16;00以降でしたので、8:00過ぎにのんびりと自宅を出ます。
この時点は元気も有りますし、比較的寒かったのでその時点ではウェアも丁度良く順調に進みます。
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日陰は霜が降りていて、水溜りにうす氷も張っていたので、郊外は氷点下まで下がっていたでしょうね。

その分青空はすっきりしています。
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岩瀬までのコースは何時もの帰路のコースなので、お馴染みのコースなのですが、反対周りで走るとこれが結構新鮮です。
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この辺りの里山はかろうじて紅葉が残っている感じです。
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初冬の里山の風景ですが、来週行われる「ポターリングましこ」この頃まで持つのかなぁ?

岩瀬の市街地に入り、東進して石岡の方に向かいます。
何時もの「風力発電」の大型風車も今日は綺麗に見えます。
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此処からは峠という程険しい登りではないですが、嫌らしくアップダウンする感じで石岡の園部という所の「セイコーマート」で休憩&補給になります。
此処にくれば定番の「100円パスタ」が結構イケます!
で、隣の直売所の「里の四季」に焼き鳥の屋台が出ていたので、我慢ならずここで焼き鳥ランチです
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此処から常磐道、国道6号線を横切って、小美玉市に入り、茨城空港の北側をかすめて鉾田市に向かいますが、写真がガックリ減りますが、この辺りのでほぼ完全にヘタってしまいました。
この辺りで70km程度走っていますが、通常ヘタる様な距離ではありません。

何とか鉾田市街地を抜けると、右手に北浦が見えてきます。
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ここで湖畔の道路に出てみましょう。
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このまま湖畔沿いを進むと、先週走行したところと同じで、流れ込む川のところで道が途切れてしまいます。
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まあ無いとは思いますが、もしブルベなどのナイトライドのコースになって、朦朧とした頭で走っていたら、確実に湖に「フライハイ」してしまいそうですね。

対岸に白いドームが見えますが、これはなんでしょうね?
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防衛関連のレーダーとも違うようです・・・と、あまり深入りするのは止めましょう(苦笑)。

この北浦に訪れるのは3度目(しかも短期間に!)ですが、広々とした見晴らしが素晴らしいです。
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景色は素晴らしいのですが、どうも完全にスタミナが切れて、体が冷えているので、乳酸が溜まってきて脚の消耗も100km程度走ったとは思えない程疲れてしまいました。
ガーミンのデータでは5000kcal以上も消費していて、本当に夏場のセンチュリーライド並みの消費カロリーで
であって、確かに走行中はHRも高めで汗もタップリかいていますから、そうなのかもしれません。

さて忘年会ですが、協会さんの理事会議の後に行われるという事で、17:00頃に合流して、そのあと入浴、休憩の後の懇談会に参加いたしました。
皆さん昔からの自転車のりであって、自分などこの世界に入って14年位の「若造」ですから、それこそ書物でしか聞いたことのない「伝説」の時代のお話とか、これからの協会の有り方など、結局丑三つ時の2:00ごろまで盛り上がってしまいました。

翌日朝食が7:30でしたので、6:00頃には目が覚めてしまいましたから、正味4時間ほどしか寝ていないのですが本当に今日は大丈夫なのでしょうか(苦笑)
お世話になった研修施設の「レイクエコー」ですが、高台で北浦が一望でき、朝は清々しいですね。
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皆さんは香取方面にサイクリングですが、自分は帰路に付きます。
朝の清々しさとは正反対で、昨日の疲れが取れるどころか、更に寝不足も加わって、コンディションは最悪ですが、淡々と走りますが、鉾田市街地を抜けて丘陵地を上ったところでかなり消耗してしまいました。
まだ1時間ほどしか走っていないので、90km以上の行程が残っていますが、本当に返りつけるのかなぁ。

とまあ、今までもこんなことが何度も有るので(苦笑)、メイタンの補給食やグリコのBACCなどのサプリ関係を持ってきたので、補給しながら先に進みます。
でもやはり暖かい食べ物をお腹に入れるのが一番と、来る途中に気になっていた小美玉市のJR常磐線羽黒駅近くにある「レストランフレンチ」というお店に入ります。
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多分昔からあるレストランのようで、雰囲気はあります。

煮込みチーズ焼きハンバーグセットを頂きます。
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サラダのドレッシングからして、丁寧に手作りされている感じで、フレンチというよりは、東京の下町にある老舗の洋食屋さんという感じの素朴な洋食で、自分的には好みの味でした。

たまたま場所をGooglMapで登録しようとこの店のレビューを見ましたが「ファミレスの方が美味しい」的なレビューがチョット気になりました。
味覚は個人の好みの問題ですので良い悪いの話ではないのですが、自分なんかもそうですが、現代の日本人はかなり濃い味付けに舌を慣らされているきらいがあります。
また天然由来の素朴な調味料では無く、化学調味料の類で味付られている冷凍食品やファミレス、特に多いのはコンビニ飯に慣らされているので、味覚が麻痺しているとも言われています。
確かに明らかに「オーバーデコレーション」で、美味しいと感じる味覚を過剰に増幅させている食材に慣れると、素材の味や出汁の良さなどが判り辛くなっているように思います。
お恥ずかしながら自分も最近までそうでしたし、今でも味覚の基本が「お子様味覚」なのは変わらないのですが、過剰に甘い辛いという味付けをしない、例えばカツオ出汁でうす味で煮込んだ大根の味わいとかは、少しずつ判るようにはなってきました。

面白い事に40代になって「日本酒」の美味しさが判るようになってから、だんだん味覚が大人に成ったように思います。
うーん、奥手を通り越して、情けない限りですね。
いやいや、こんな事を熱っぽく語っていしまうので「グルメブログ」と言われてしまうんですよね(苦笑)
話をこのレストランに戻せば、確かに若い人より年配のリピーターの方々が多く来られていて、この辺りの人にとって、地元の洋食屋さんとして、長年親しまれているのでは?と思いました。

さて、コースはここから筑波山麗の西側の小さい山を幾つもこえて行く、一番高低差のあるエリアですが、もうこうなったら見栄も外聞も無く登り坂は「男は黙ってインナーロー」でやり過ごします。
それでも大量に汗をかいているせいでミネラル不足と、冷えで乳酸が溜まるせいで、久しぶりに脚に釣りの症状が出てきました。
これも自分が勝手に「魔法のスプレー」と呼んでいる、「トクホンダッシュエアロ」を吹き付けると、本当に痛みが引いてきて、完全に回復するわけではないですが、何とか動かして走り続ける事は出来ます。

でもいよいよちゃんとケアをしておこうと、何時もの岩瀬駅の南側の休憩所では無く、北側の駅舎のベンチで
風邪をよけながら脚のマッサージやサプリの投入、ドリンクの補給を行います。
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この期に及んでバイク紹介ですが(苦笑)、今回の相棒は「ターマック」で、多少固めではありますが何よりも軽くて推進性能が良いので、坂などで難儀しても、クランクを回しこむ方向で前に進んでくれるので、ダメダメな身体を随分サポートしてくれました。
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結局何とか前に進むというだらしない有様ですが、16:45と日没直後に何とか自宅に着きました。
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復路のデータです。
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もうボロボロですね(苦笑)
結局22日間で約230kmというそれなりにまとまった距離を走る事は出来ました。

しかし、距離が長いとブログも比例して長くなりますが、これも何時もより時間をかけて頑張ってまとめてみました。
最近此方の方も、翌日の仕事など考えて、手軽にまとめていた感じが、書いていた当の本人が気に入らなかったので、今回は以前のクドイ文章が復活しています(笑)
あー満足した!。

しかし走っている時は、もう本当に辛くてたまらないのですし、既に脚は久しぶりにもう筋肉痛が始まっていて大変に成っていますが、これで止めようと思うどころか、「今度は年忘れ新年ロングツーリングだ!」と、地図を眺めながらニヤニヤしてしまうというのは、もう完全におかしいですよね(苦笑)。
今年一年は随分大人しくしていて、状況から納得して抑えていたのですが、もう我慢の限界が来たらしく、来年は(内外にトラブルなく平和であったならという前提で)、例年のペースで活動していきたいですね。
多分、何かは有るのでしょうけどネ!




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北浦白浜にてサイクリング引率者講習受講 [イベント]

今週末は、茨城県サイクリング協会主催の「サイクリング引率者講習会」に参加してきました。
自分もここ数年幾つかのイベントのお手伝いなどをして、サポートライダーも務めさせていただきましたが、あくまで「自己流」であって、やはりここはその道の大先輩方の講習を聞いて勉強させていただきましょうと、参加させていただきました。
茨城県サイクリング協会の方々は懐が深いので、自分のような栃木県や東京都のサイクリング協会のメンバーも受け入れてくれるので、ありがたく参加させていただきました。

場所は茨城県行方市にある、北浦湖畔の「茨城県白浜青少年自然の家」で行われます。
白浜?と聞いて、千葉県の白浜海岸と勘違いしましたが(笑)、先月訪れた北浦に有るという事で、また再びこの地を訪れる事となりました。
午前中は座学で、サイクリングの引率に関しての要点やノウハウを受講します。
引率先導やサイクリング企画は、仲間内や会社のイベントなどの経験は結構ありますが、それなりの規模の大会で、組織として行うというと、これが目に見えない、表には出てこない苦労や、手配事などが沢山ありますが、そのあたりを多く聞けたのは収穫でした。

午後は北浦湖畔で実際グループに分かれての役割を交代してのグループ走行です。
が、午後は雨の予報で、しかも季節外れの寒さという予報に、ゲンナリするも、、この程度の雨で後ずさりするようではサイクリングの引率者は勤まりません。
なんてカッコイイセリフをサラッと言いのけてみたいものですね(笑)。

さて一応真冬の雨天装備はチャッカリ持ってきていましたから(笑)、覚悟を決めてきがえて走行実習に参加します。
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もう真冬の風景で寒々としておりますが、小雨降る中でも装備がしっかりしていれば、結構大丈夫です。
この走行ではとにかく走行前の挨拶からグループとのコミニュケーション作りの大切さを中心に、3人グループで役割を交代しながら実地でそのあたりの呼吸を見に付けて行きます。

この後戻って再び座学が有り、入浴と食事の後は懇談会となります。
まあ、小学生が中心の学生が利用する施設で、当日の地元のサッカー少年団が同席しているとなれば、いくら正体は不良中年であっても(笑)、泡の出る麦茶を飲んで、ぐだをまくわけには行きませんねぇ(笑)
後の成行きはご想像にお任せいたします(苦笑)。

さて翌日は茨城県サイクリング協会の方と有志の北浦散策サイクリングとなります。
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昨日と打って変わって雲一つない良い天気です。

装備を整えて皆で北浦湖畔を走りますが、晴天だと本当に印象が変わりますね。
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そういえば北浦は2回目ですが、綺麗に晴れた景色は初めて見ます。
ノンビリとしたペースで北浦の東岸を北上していきます。
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此処北浦は以前親友のM島君と訪れた時に、今度ゆっくりこの周辺を散策してみたいねと話していましたが、自分にとっても良い下見になりました。
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この後施設に戻って昼食です
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昨日の昼食からメニューが完全にお子様向けでしたが、こちらも味覚いまだお子様の域を出ていませんので、個人的には大歓迎のメニューでした(笑)
なんとなく久しぶりに「学校給食」を食べたような気分も味わえましたね。

このような公共施設の場合、民間宿泊施設ののようなホスピタリティは全く期待できませんが、その分講習費なが非常にリーズナブルに設定していただけるので、多くの人が利用することが出来るという点では、ありがたいとは思います。

個人的にはこのところ会社の仕事で、自分の担当がおかげさまで十分なボリュームが与えられていて、休日でもなかなか頭の切り替えという、本来自分の得意な部分でさえ滞る感じでストレスが無意識に溜まっていて、体の疲労感に繋がっていましたが、マル二日自転車三昧の有意義な時間を過ごすことが出来て、心身共にスッキリすることが出来ました。
改めまして茨城県サイクリング協会の皆様方に、御礼申し上げます。
ありがとうございました。
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今年で5周年の「ポターリングましこ」に行こう! [イベント]

毎年事実上の年内最終のイベントとなります、栃木県益子町で行われる「ポターリングましこ」ですが、今年て5周年を迎えるそうです。
まあ地元で行われるイベントという事も有りますが、参加する人も主催者の方々も、もはや顔見知りばかりという、ほとんど仲間内のイベントとなっていますので、これは何があっても参加しなければなりません(笑)

エントリーは既に始まっていて、今年は結構人気があるそうで、速めのエントリーをお勧めします。
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じつはこのポスター、まだゲラの段階で刷り上がっていないものを頂いてきて、会社に掲載したり、このブログで掲載してPRしています。
本番のポスターが出回ったころには「満員御礼」とならなければいいんですがね。

一昨年あたりのこのイベントは、随分「チャレンジング」なコースが設定されていて、「これはポタリングじゃないよ」とブログでも書きましたし、関係者にも提言しましたが、どうもそういう声が多かったようで、今年のコースに関しては、どうしても登らなければいけない峠を除けば、かなり高低差が少ない、お子さんでも十分走れるコースを設定しているそうですから、本来の「ポタリング」として、初冬の益子の里山を十分堪能できるイベントに成っていハズです。

県内や隣県の近隣の方に限らず遠方の方でも結構参加されています。
是非多くのサイクリスタや、これから自転車を楽しもうという方も、山野の楽しいポタリングをして、益子付近に沢山あるオシャレで個性的な飲食店でのランチも楽しめるこのイベントの参加を、是非ご検討ください。
エントリーはスポーツイベントの申し込み専門のサイト「スポーツエントリー(https://www.sportsentry.ne.jp/)」にて簡単に出来ますので、宜しくお願いします。

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今年の霞ヶ浦エンデューロは雨でDNS [イベント]

4月のケガから長いリハビリを経て、完治はしていないながら、通常生活や自転車に乗る程度なら問題が無い程度に腕の調子は戻ってきました。
負荷を上げた走り方や、山岳練習もほとんどしてはいませんが、平地レベルなら、例年レベルのペースで走れる目算も立ちました。
さあこれでイベントシーズンでガンガン走ろ・・・・・とはならないのが今年の流れです。
自分自身の体調、家族の事、仕事のこと等に加えて、天候もここ数年来の異常気象の例に漏れず、いや、ますますその異常性が強まったようで、「例年通りの季節の進行と天候」などに合わせた自転車イベントを直撃しているようにも感じます。

と長々といつものようなくどい前置きの結論として、今年の「霞ヶ浦エンデユーロ5時間レース」は、雨が主原因でDNSしました。
雨の中を走るのが嫌ということもありますが、整備されて路面の摩擦抵抗も確保されているサーキットのようなところならいざ知らず、一般公道を封鎖したコースの場合、雨が降った時のリスクの高さを考えると、とてもそこで走る「気力が沸かなかった」というのが本音のところです。
ま、いろいろあって、正直自分だけレースで楽しもうという気になれなかったので、こういう時に無理矢理出ても、悪い結果(事故や怪我)に至るだけですので、ここは安全を優先しました。

一緒に出る予定のM島君には悪いことをしたと思っていますが、まあ同級生でお互い50代ともなると、立場もありますし、第一怪我などをすれば回復に時間がかかるようになっているので、特に勝利にこだわらない、順位やタイムなどにこだわらないのであれば無理は禁物とご理解をいただきました。

でも今回は前日宿泊ということでホテルは予約してしまっていたので、霞ヶ浦と太平洋沿岸の間にある「北浦」という湖の湖畔にある、「北浦宝来温泉つるるんの湯宿 北浦湖畔荘」さんに泊まりました。
湖畔にぽつんとある宿で、メタ珪酸含有泉というアルカリ性のお風呂で、烏龍茶のような色の、入浴すると肌が、ややヌルッとすタイプの泉質(冷泉)のお湯で、のんびり使って美味しいものを頂きました。
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実は生来の生魚嫌いが40代まで続いたので、生まれて初めて食べた「鯉のあらい」「鯉の甘露煮」が美味で、あらいはマグロなどと違ってしっかりとした歯ごたえがあり、一切生臭さや泥臭さがなかったので、自分が聞き及んでいたイメージとは良い方向に裏切られました。

実はここの宿の売りはほかにもあり、目の前に広がる北浦から上がってくる朝日がかなり見ごたえがあるらしく、大きな光源のないこの地域だと、夜間の星もかなり綺麗だそうです。
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まあ本日はこの天候ですので朝日は望めませんでしたが、また訪れたいと思います。

朝の7時頃は、空に雲の切れ目もあり、一見雨も止んで走れそうな感じでしたが、天気予報や雨雲レーダーを見れば、このあと本格的な降雨があるのは明白で、一応会場に着きましたが、早速DNSの申告をして撤退することにしました。

朝食もまだだったので石岡市街地にある「コメダ」でモーニングです。
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自分は毎週来ていますが、M島君は初めてとのことでした。
余り込んでいなかったことも有りましたが、結局ここでも色々と話に花が咲いてしまいました(苦笑)

雨も増々ひどくなってきましたし、もう帰るしかないのですが、この近くに「小美玉温泉ことぶきの湯」という温泉があるので、そこで温まってから帰ることにしました。
ここは「茨城空港(百里基地)」と東関東自動車道、茨木空港北ICに向かう途中にある、よくある田舎の日帰り温泉なのですが、ここも先のつるるんの湯と同じメタ珪酸線で、あちらは薄めた烏龍茶ならこちらコーヒーのように色が黒いお湯で、どうやらこちらのほうが成分がかなり濃いようで、入浴するとすぐに肌がヌルヌルしてくるくらいアルカリが強いようでした。

結局なんのことはない、温泉に入って、美味しいものを食べて親友と一日中いろいろな話をしていただけで、今回は自転車の「自」の字もない単なる旅行で終わってしまいましたが、久しぶりにのんびりできました。
当然とった分のカロリーは、完全にオーバーしていますよネ!
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天候、体調、国際情勢、想定以外の障害にめげずにイベントへ [イベント]

9月に入りなんとか走れるような天気になってきましたよね。

今週末は土曜日が会社の健康増進でのサイクリングイベントの準備のお手伝い、日曜日は茨城県の「笠間センチュリーライドに出場しました。
ダブルヘッタ―で流石に疲れてしまい、簡単なご紹介になりますがご勘弁を、

まず土曜日の会社の自転車イベントですが、メタボや生活習慣病の人達に運動習慣を身に着けてもらおうという取り組みで、初心者が多いので20~30km程度のコースを設定しました。
で、細かくコースを設定いしているゆとりが無かったので、栃木県益子町で12月に毎年行われる「ポターリングましこ」のコースを参考にさせてもらって、スタッフで下見をすることになりました。

6:30集合でしたが雨が止まず、スタートを9:00に順延しましたが、止みそうもないので、小雨を強行しての走行になりました。
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前線が動かないので西側は晴れているんですけどね。

ここ益子は里山の自然が豊富に残っている場所で、そういう風景を楽しみながらノンビリ走るのには絶好のロケーションです。
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終わるころになって雨が止んでくるのはお約束ですね。
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美味しいグルメにも困らないのは、個人的に外れないポイントで(笑)、隠れたパンの美味しいところに案内してもらいました。
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10月末予定で、紅葉も楽しめるといいですね。

さて本日は「笠間センチュリーライド」です
嵐を呼ぶという事で有名な(笑)この大会ですが、雲一つない晴天に恵まれました。
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今年も親友のM島君と、H戸君との同行です。

しかし何時もは何かあるのに、こうも絶好のサイクリング日和だと、地震や人災やまた北朝鮮が何かやらかすのではと「冗談」で言ったのですが、まんまと「地下核実験」をやりやがりました!
此方の進行
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そのものはスムーズに進みます。
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何時も走っている筑波山の麓ですが、こんなに晴れたのは何時以来でしょうか?
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順調に第一CPも過ぎて、ぐるっと回って筑波山の西側を走ります。
暑いので後半ばてないように、1時間おきに休憩を取りますが、この付近のコンビニは「セイコーマート」の勢力が拡大していまして、此処でしか食べられられない北海道直産品が魅力です。
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メロンソフトや、北海道産大豆の大福は絶品でした!。
しかし、何故北関東でも茨城県だけ多いのかなぁと漠然と考えていましたが、北海道の苫小牧と茨城県の大洗はフェリー航路で結ばれていて、物量鵜の都合だったんだという事に今更気が付きました(苦笑)

お昼近くになって暑くなって汗だくになりますが、湿度が低いので風は爽やかで快適です。
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しかしこの辺りからM島君のペースが落ちてきて、様子を聞いたら以前捻挫した場所が痛み出して踏み込めないとの事でした。
まったく、怪我が治っていないので自転車イベントに出るなんて・・・・と、誰かも怪我しているのに「痛い!痛い!」と叫びながら、嬉しそうにイベントを走っている人がいましたよね(笑)。
仕方が無いオヤジどもですよね!

結局H戸君も急用で前半コースで終了させるとの事で、大事を取ってこちらも全員前半コースで終了させることにしました。
走りきるのであればチーム全員であり、ショートコースで終了させるのもチーム全員です。
で、この後お約束の、ノンアルコールビールでの乾杯と歓談が有り、お昼を食べに行くことにしました。

お昼はイタリアンで、近くにある国道355線沿いの「グラスディ」に行くことにしました。
自分は「定番」のお店ですが、M島君ご夫妻は初めて、美味しいパスタやピザ、スイーツを堪能させていただきました。
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喰いかけの写真はハシタナイですが、このキノコチーズリゾットは、程よいチーズのコクと酸味がキノコの風合いとベストマッチで、本当に美味しかったです。
スイーツの寺ミスまで行ってしまうと、90km走っていませんから今回もオーバーカロリーですね(笑)
結局積もる話に花がさいて、13:30くらいから16:00近くまでワイワイ騒いでいて、気が付いたら満員だった他のお客さんも一人もいなく成っていて(苦笑)、慌てて帰路に付きました。

今年の自分は色々有って、自転車活動が思うようにできませんで、自分の周りの同年代の方々も、事故や怪我、病気や仕事上の悩み等で、どうも今年は大変になってしまっているようです。
やはり40代末から50代前半にかけては、色々人生の岐路にかかっていようで、良きに付け、悪きに付け、今までと違う流れになっているようですね。
まあ、人生もロングライドと同じで(世間的には順序が逆ですね)思うようにいかない場面も有りますし、計画通りに行かないもので、それでもペダルを止めてしまえば前に進めませんから、ゆっくり少しずつでも良いので、ペダルを回し続けて、人生というロングライドを完走させたいものですよね。
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忘れかけていた蒼天に白い軌跡 [イベント]

真夏の青い空とモコモコと湧き上がる白い雲なんて光景を、とんとお目にかかることができなかった今年の8月ですが、本日はその鬱憤を一気に吹き飛ばすほどの好天で、蒼空をかける蒼い天使達を思う存分満喫してきました。
宮城県の東松島市(旧矢本町という方が我々はしっくりきますが)ですが、ここにある航空自衛隊松島基地は、戦闘機の戦術訓練の基地であるとともに、アクロバットチームの「ブルーインパルス」のホームベースとして、多くの人達に親しまれていた基地です。
ところが「東日本大震災」の津波で、東松島市は、市街地やJRの施設までもほぼ壊滅的な被害を受けて、松島基地も基地の設備はもちろんのこと、機種転換訓練に使う「F2戦闘機」や、救難飛行隊のSH60ヘリコプターなどが水没したり流されて破損したりして、壊滅的な被害を受けました。

ブルーインパルスの「T4練習機」とチームのパイロット、整備員等は、本来なら翌日行われるはずの、九州新幹線のオープニングセレモニーに出演するために、九州の福岡県の「芦屋基地」にいて無事でした。
ブルーインパルスはしばらくことらに避難していて、数年後に松島基地の基地機能がある程度戻った時に帰還していましたが、毎年行われる「松島基地祭(矢本航空祭)」は昨年まで行われませんでした。
まあ、当たり前のようなというか、色々と理由があったことと、基地祭の再開の是非については関係者の方々も相当いろいろな意見が有り、また悩まれたのではと思いますが、多くの人が待ち望んでいたイベントでありますし、再開されたことに対しては、僕は無条件で喜んでしまいました。

僕の飛行機道楽の原点である「基地祭巡り」ですが、最近は年に1回ほど行けば良い方で、かつてのような情熱を持ってはいないのですが、ここ松島基地は特別であるということで、前日から現地に入って前泊して向かうことにしました。
と、やはりここでどうしても自転車が頭から離れないのは、もはや「性」と申しましょうか(苦笑)、せっかくの週末に乗らないのも嫌だなと、一昨日の金曜日は早く寝て、早朝出撃に備えました。
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なんだか翌日の天気が心配な日没の光景です。

で昨日の土曜日の4:10頃出発して90kmほど乗っておこうと出かけました。
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東の水平線だけ赤くなってきてなんだか不気味です。

やはりこんな朝日に成りました。
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降雨レーダーを見ていても、前線がどんどん南下してきて、やばそうな感じでした。

いつもの岩瀬に寄ってそそくさと帰路に着きます。
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この風景だけ見るともはや秋が近い感じですね。

自宅に9:30ごろ戻って、Z25の調整と清掃だけしておいてから、シャワーを浴びて食事と仮眠を取り、お昼過ぎに宮城県に向かって自動車で発進します。
東北自動車道は下り線が渋滞で、その渋滞のせいで追突事故が2件ほどあったので、予定よりかなり遅くなって松島付近に到着です。
普通なら色々と下見などをしておくのですが、時間がないので、松島、石巻を通過して、三陸海岸の女川に向かいます。
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おお、海が見えてきました。

今回は宿泊をJR石巻線の終点である、女川駅付近にある「ホテルエルファロ」を予約しました。
このホテルは、もともと海岸付近で民宿などを営んでいた人たちが、復興事業として合同で「トレーラーハウス」を山の上に設置して解説されたホテルです。
まあ、山の上だと何かと不便だということで、駅の隣接地に撮されたということで、地元の応援の意味もありここに予約を入れました。

女川港と駅付近はそもそも災害前の姿を知らないのですが、綺麗に区画整理されていて、所々に新しい建物が立ち始めたところから、ほぼ壊滅してしまったのでしょう。
駅も真新しい綺麗な駅でした。
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ホテルは敷地に綺麗に「トレーラーハウス」を並べたものです。
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実は個人的にトレーラーハウスに興味があったから個々を選んだという理由もあります。

お部屋はツインを一人で使うので、スペースは十分で、快適性もももまあまあでした。
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夕飯は近くの食堂で済ませて、お風呂は何と女川駅の上に日帰り温泉が有りました。
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とりあえず駅付近で用が足りるので、便利ではあります。
ビジネスや観光の拠点に使うのには申し分のない宿ではありますが、民宿のような「アットホームな感じとか」その家ご自慢の料理というものを期待すると「あれ?」という感じになります。
まあそこは目的と好みの問題でしょう。

当日である本日の日曜日の朝は、朝食を取って、7:00には現地に向かいます。
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やや高台から港を俯瞰します。
こうやって周りを見回すと、住宅地は全て山の上に移動させているようで、平地は基本的に商業地や倉庫など、居住しない区画に分けてあるようです。
この津波の被害地域に居住させるか否かは明確な答えは出ていまい様で、自治体や個人によって意見はさまざまありますし、どれが正解であるかは難しいところです。

海岸線沿いを石巻市街を通って基地付近まで行くと、「航空祭渋滞」に巻き込まれるので、山沿いの内陸部の道を西に向かい、7km程離れた運動場に自動車を置いて、通勤用のGT改+を持ってきたのでこれで基地に向かいます。
渋滞に巻き込まれないのと、地元住民に迷惑をかけないようにと考えた「パーク&ライド」で、まあこれも自転車乗り再開の理由の一つでもありました。
当時はもっと近いところに止めて、折りたたみで基地に行くだけでヒイヒイ言っていましたが、今は本当にポタリング程度の強度で、青空を楽しみながら基地に向かいました。


基地には9;00ごろ到着しましたが、まあなんて良い天気なのでしょう!
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最近お目にかかれなかった青空を、ここ矢本の地で身体いっぱい堪能することが出来そうです。
松島基地祭りは、海沿いの基地で天候の変化が激しく、雨はもとより雷雨や低く立ち込めた「海霧」で飛行中止になる事もたびたびあり、此処までの晴天での基地祭りは本当に久しぶりです。

最近の基地祭は、昔のようにほかの基地や米軍からの「ゲスト」の飛来も無く、展示スペースは随分寂しい物に成っていますが、贅沢は言えません。
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今回の写真は新XPELIAで撮影していますが、結構きれいに撮れていますね。

久しぶりに見ますが、ミニバイクの地上アトラクションである「ブルーインパルスJr」も頑張っていますね。
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何時の間にか屋根付きに変わっていました!

しかし暑いです!
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自転車でヘルメットばかりだったので、帽子をかぶる習慣が途絶えていて、帽子を持ってきてなかったので、我慢ならず現地でブルーインパルスのキャップを、ほぼ15年振りくらいで購入します。
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ブルーインパルスの演技飛行は、通常の基地際では「メインイベント」で、プログラムの最後に行いますが、ここ松島基地は、午前中と午後の2回行ううえに、なにせ「ホーム」ですので、何処よりのキレのあるノビノビとした演技が見られるところで、その上上空にまったく雲が無いと来れば、垂直方向の機動飛行を組み入れた「第3区分」演技で、本当に蒼い空にスモークがくっきりラインを描いています。
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ハートに矢が刺さる「キューピット」です。
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先の上方空中開花で5機が散開、反転して会場に戻ると、上空に大きな星がかかる「スタークロス」です。
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もう観客は大空にくぎ付けで、初めて見る人は「口あんぐり」状態で興奮していました。
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コンデジの望遠側で撮りましたがこんな感じが限界ですね。
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もうスマホの方がよっぽどキレイに簡単に撮影できることにガッカリです(笑)。
時代ですねぇ・・・・

ブルーインパルス伝統のクロージング演技の「ローリングコンバットピッチ」から、ソロ2機のこれも定番の大技「「コークスクリュー」で演技飛行が終わります。
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一眼でキチンと取ろうとすると、装備品(特のに望遠レンズや三脚)が自転車では辛いので、またの機会にじっくり撮りたいですね。
こんな感じで帰ってくる機体を迎える「整備隊」の皆さんの「さあ、これからが俺たちの仕事だ!」みたいな雰囲気の方が、被写体としては興味が出てしまうんですよね(笑)。
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昔は午後もギリギリまで居ましたが、本日はこれで満足してしまい、午前中で撤退することにしました。
帰りの渋滞に巻き込まれると大変なんですよ(苦笑)。
という事で、夕方までには自宅に帰って、簡単な記事をアップする事が出来ました。
まあ、これだけの蒼天を拝んで、蒼い天使たちの元気な姿も拝むことが出来ましたし、大満足の基地祭りの見学で、8月の最後を締めくくることが出来ました。
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夏のお楽しみツーリングは、涸沼でハゼ丼を満喫! [イベント]

自分はあまり進んで仕切って人を引っ張っていくタイプではないのですが、仲間内で作ったほぼ活動が休眠中の「RB08小隊」ですが、長期連休中には必ず一度は、各々に自転車関係の活動中の仲間が集まってツーリングを楽しんでいます。

とはいえ、各々の自転車環境が違いますので、普段ほとんど乗っていない仲間や、体調が完全でない仲間や、自分のように順当に高齢化した上に怪我で戦線離脱してたモノもいれば、ロードレースに参戦しているものもいますし、ブルベで、日本でも屈指の難コース(設定した本人が一度も完走できていないという笑えないエピソードのある)の600kmを完走した剛のモノもいます。
更に今回普段80km程度しか載っていないという会社の上司も参加していただきましたので、念入りにコースを選んで、ランチポイントなども決めておきました。

さて関東地方では40年ぶりという、もはや冷夏というのか梅雨というべきなのか、雨が降り続いていた今年のお盆ですが、奇跡的に予定していた本日は、なんとか晴れ間もチラッと見えそうな程度に回復しそうとのことで、前日にGOサインのメールを出して本日を迎えました。
でも朝起きてみると霧雨の様な細かい雨が断続的に降っていて、路面は完全にウエットです。

それでもスタート予定時間の6:30までには集合場所の、市貝町「サシバの里」に皆集結してくれました。
自分と、S原さん、I城さん、O田さん、R本木さん、N村さんが今回のメンバーです。
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この時点では小雨がしとしと降っていましたが、天候の回復を予想して出発します。

ここから約20kmくらいは茂木の山の中を走りますが、いつもの城里の物産展の「山桜」あたりでようやく雨も上がってきました。
ここで上司のS原課長は、車からバイクを下ろして合流、隊列を組んで大洗まで向かいます。
メンバーには大洗まで行くとしか伝えていませんので、自分が最初から最後まで先導をしてコースどりとペース配分をコントロールして、最後尾に気心のしれたI城さんについてもらって、インカムで連絡を取りながら走りますが、基本的にはメンバーは昔から一緒に走っていた仲間ですし、各々経験も豊富ですから、阿吽の呼吸でペース取りや見張りが行き届いていて、ある意味自分はコース取りに専念できるのがありがたいです。

結局のところ自分のトレーニングコースと言ってしまえばそれまでなのですが(笑)、その分危険箇所や高低差や補給ポイントなど熟知していますから、状況によって臨機応変に対応することができます。
結局自分が考えていたのより、かなり速いペースで水戸市内に入ってしまいました。
この時海岸付近が晴れていれば、「オーシャンビューコース」で、雲が取れていなそうなら内陸を進んで前回訪れた「涸沼」に行く算段をつけていましたが、どうやら雲が多そうだったので、水戸市街地を突っ切って涸沼の方に向かいました。
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ここでランチなのですが、あまりに早くついてしまったので、前回のツーリングで目星をつけていた、涸沼の東岸の松川というところにある、「お食事処いきいき」はまだ開店準備中でしたが、お店の方のご好意で、ウットデッキで開店するまで休ませていただくことになりました。
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ここはウットデッキから涸沼が一望できる眺望の良い場所で、開店まで結構時間がありましたが、仲間同士での雑談に花が咲きました。

初参加のS原さんは、「自分にペースを合わせてもらって申し訳ない」と恐縮しきりでしたが、ガンガン飛ばすために今回集まっているわけでなく、気心の知れた仲間とたわいのない話をして交友を深めるために皆は参加してくれているので、のんびりペースは大歓迎というツーリングなんです。

さて時間になってこの食堂の名物の「ハゼ天ぷら丼」をみんなで頼みます。
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ここは盛りが良いので評判との食堂ですが、噂にたがわぬ盛りの良さです(笑)。

でも何故かこういうところでも天邪鬼がいて、「路線バスの旅」の蛭子さんみたいに、空気を読まないで生姜焼きなどを頼んでいる不届きものがいます。
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ハイ、それは自分です(苦笑)。
これでも「大盛りカツカレー」の誘惑を振り払っての苦渋の決断でした(笑)。

シジミの吸い物のふくよかなさっぱりとした味わいに舌鼓を打って、満腹で帰路に着きます。
とはいえメンバーから「大洗に来たのいに海を見ていない!」という、あまりにもっともな(笑)苦情を受けて、
大洗海岸で海が見える場に向かいます。

なんのことはないいつもの自分の撮影ポイントですね(笑)。
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本日も結構波は荒かったのですが、遊泳禁止にはなっていませんでした。
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でも日が出ていない状態で肌寒さも感じるこの気候では、海水浴のお客さんもまばらで、この夏は海水浴関係の商売をされている方にとっては、まさに「呪われた冷夏」だったのではないでしょうか。

結局大洗ではこの調子では特に見るものもなく、ガルパンを喜んで見ているのは自分だけなので(苦笑)、聖地を後にして、那珂川沿いの道を遡上して、元のコースで帰ることにしました。
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しかし、風景だけを切り取れば、もう完全に秋の気配というところですよね。

帰りもそれなりのペースで、坂道などはある程度デブの自分のペースに合わせてもらい、16:55には元のサシバの里に戻ることができました。
前半天候はパッとしませんでしたが、時折青空も望むことができましたし。かえって猛暑に悩まされることもなく、風向きも概ね順調で、毎度お馴染みのアクシデントもなく、順調なツーリングでした。

普段は一人でうろついていることがほとんどの自分ですが、こうやって気心のしれた自転車仲間と、同じ時間を共有できるというのは、何にも代え難い大切な時間だした。
まあ、これに懲りずに、是非次も美味しいものや、珍しいところを見つけておいて企画を立てておきますので、このメンバーで集まって、楽しい時間を過ごすことが出来ることを楽しみにしています。
皆さんご苦労様でした。
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もはや真夏の猛暑!阿鼻叫喚の那須山登り! [イベント]

本日は「2017那須ロングライド」のお手伝いとして、サポートライダーとしてイベントを走ってきました。
しかしですよ、自分は今年に成ってから「山岳路」という物を、ほとんど走っていません!。
平地は何とかそれなりに走れるようになりましたが、山登りという物は、物理的な総重量が全ての世界ですので、このお腹の周りに着いた「サボったリング」の脂肪の輪が、絶望的な重さを生んでいて、果たして那須山の上の方まで登れるのでしょうか?

実はサポートライダーの枠が締切になっていて、本当は上まで登らないコースのサポートを希望しようとしていたのですが諦めていた所、ショップのO出さんから「100kmコースの欠員が出ましたが如何ですか?」とメールが来て、自分の状態などまったく忘れて二つ返事で受けてしまっていたのです(笑)
ところが不思議なもので、いままでモヤモヤしていたものが、出場が決まった瞬間に「やる気スイッチ」がカチン!と音を立ててはいり、もう反射的にイベントに向けての体の調整が、ほとんど「無意識」で始まってしまいました。
まあ、こんな事10年もやっていたのですから(笑)、この状態が自分にとっての「生活習慣」に成っていたのでしょうね。

さて例によって気が早いので、6時集合のところ5:15には現地について準備をします。
登録をして6:30からスタッフミーティングで、宇都宮ブリッツェンの柿沼社長が説明をします。
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参加者のスタートは7:30ですが、もう相当ごった返しています。
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参加人数は2700人で、そのサポートの人達なども含めると3000人近い人たちがこの付近を走るのですが、とにかく安全第一で参加者をサポートするのが自分の任務に成ります。

スタートして集団の半分から後ろ辺りでノンビリと走ります。
しかしこの時点で既に気温は28℃辺りに成っており、最高気温は麓で34℃とほぼ真夏並みの暑さに成るのが本当に危険です。
朝に梅干しのようなぼやけた赤い朝日がのぼっていましたが、これは湿度が非常に高い証拠で、しかも風もほとんど無いとあれば、本気で熱中症の参加者が心配です。
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個人的なレベルですが、自分は途中では立ち止まっている参加者は全て声をかける事にしました。

幾つかのエイドステーションを飛ばして、マウントジーンズスキーリゾートの駐車場のエイドステーションを目指しますが、長い先が見える、いつ終わるともしれない坂が長く続いたところで、突っ伏してしまっている参加者が居ました。
ミネラル錠剤や水分を分け与えて様子を見ましたが、走行続行不可能という事で、大会本部に連絡して、レスキューの回収を出してもらいました。
完全に熱中症で、自分成りのペースで登っていたようですが、完全にこの暑さと湿気が計算外だったようで、手足のしびれも出てきましたので急いで戻してもらいました。

この後もあちらこちらで止まっている人の半分は、予想外の暑さでHRが上がり過ぎて、乳酸が想定外に溜まったせいで脚が攣ってしまった参加者でした。
で、今回大活躍したのがこれです。
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これはトクホンのDASHREROという鎮痛消炎剤で、良く使われているクールサロンパスよりも、特に足の攣りには良く効く事を確認しているもので、足が攣った参加者の患部にスプレーすると、本当にある程度回復して走れるようになるのです。
今回は「こんなことも有ろうか」と大容量の大きい缶を持っていきましたが、新品を下して最後にはほとんどなくなるほど大活躍しました。

とにかくこんな事をして歩いているので、自分自身が遅いのに輪をかけて相当遅れてしまいました。
でもようやく那須山登山口駐車場に何とか到着しました。
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ここは食事として、名物の「ウナギオムスビ」が出るのですが、とにかくのどが渇いてドリンクを何度ももらいました。

FELTも昨日ハンドルとSTIレバーブーツの交換が済んだばかりですが調子は上々です。
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この後サポートの本来の任務の下山ライダーとして、参加者の集団を率いて、安全に麓に下すために山を下って行きます。
本来ならりんどう湖のエイドステーションまでのサポートですが、前方のスタッフのグループに追いついてしまったので、麓のセブンイレブン付近で自分は降りて、先のグループに集団をお任せします。

これで任務終了・・・・とおもいきや、休憩しようとしていたコンビニで、なんと動けなくなっている参加者が居て、手当てを同じグループに指導して、結局自走不能という事で、これまた回収車を呼んで、参加者を搬送するまで現地に止まっていました。
幸いなことに、ショップのチームで顔見知りで、自分の会社の専属医の方が近くにいたので、専門家の指示で処置が出来たのは不幸中の幸いでした。

そんなこんなで結局戻ってきたのが14:45頃で、100kmに参加していたM島と合流して自分の那須ロングライドは終了しました。
昨日危惧した通りで、参加者の熱中症での搬送が続発して、那須町の救急車が全部出動して、それでも足らないと、消防のレスキューの車両までイベントに出動してしまうという、大変な大会に成りました。
まあ本来この時期のこの気温には成らないのですが、成ってしまったのですから、相応の「危機管理」が求められるわけで、この規模の大会としての安全性の向上の為に、色々と努力しなければいけない事が、まだありそうな感想を持ちました。
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明日の那須ロングライドの参加者の皆さんへ! [イベント]

明日は栃木県の北部で行われる「那須ロングライド」のサポートライダーで参加してきます。
正直今年になってからマトモな山登りもしていないので、人の世話を出来る身分ではありませんが(苦笑)、なんとか皆さんが無事走れるように頑張ってきます。

さて本題ですが、この季節での関東地方の暑さは過去ほとんど記憶がありません。
自宅の日陰に設置してある外気温計は、日中35℃付近にへばりついて下がる気配がありませんでした。
これがしばらく暑さが続いていて、もう体が慣れている頃ならともかく、7月上旬でこの暑さに直撃されると身体の調整機能がつい来ません。

明日の那須のイベント会場付近の予想最高気温も33℃もあり、おそらく30℃超えの気温の中の山岳コースの山登りとなると思いますが、これはある意味大変危険です。
自分もこの気温での山岳イベントの経験はほとんど記憶にありません。

慣れているベテランライダーでさえ苦労する状況ですから、この状況での走行経験がない方の場合、全身の筋肉が総動員されて発熱量が多いヒルクライムをこの気温の中行うのは、「熱中症」の確率が高くなり、大変危険です。

別に脅しているわけではないのですが、できれば以下の事項を考慮していただきたいです。

1、できる限り装備品を軽くして、特に体に熱が溜まる「背負いザック」系は使用しないでください。 2、水分の補給だけではなく、塩分などのミネラル分も補給しながら走ってください。   専用のサプリが手に入らなければ、コンビニで「梅干」を買って、走行中にも補給してください。 3、ボトルに入れるのは水やお茶ではなく、ミネラルが取れるスポーツドリンク系にしてください 4、2本携帯できるのなら1本は真水でにして、これは体や頭にかけて冷却できるようにしてください。 5、前日の深酒や寝不足は厳禁で、無理して走ると必ずトラブルになります。 6、走行中異常を感じたら必ず止まって休憩して、周囲のライダーやスタッフに助けを読んでください。 7、無理をするのは勇気ではありません!、名誉有る撤退とリタイヤの判断はお早めに!

とにかく無事に帰るのがサイクリングの基本ですから、「走れない恥より安全の確保」を第一に、是非那須の自然を堪能してください。

とかなんとか言って、最近の自分の場合、自分自身が一番危なかったりして!
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