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通勤自転車の整備も大切! [自転車部品]

今週は本当に疲れた一週間でした。
先週末の週末が、結局仕事に行くより忙しかったので、体を休めずぶっ通しで動いているようなものなのですから、体調管理を怠ればたちまち倒れてしまいそうですが、疲労感はともかく身体の調子自体は良好で、ここしばらく出ていた腰痛や、持病の膝痛も出ていないというのは、やはり休日は「寝転がって」ゴロゴロしているなら自転車に乗っていろということなのかもしれません(苦笑)。

さて先週は自転車で通勤した退勤時に後輪をパンクしてしまいました。
理由ははっきりしていて、大雨の中まるで川のようになった道路を走っていたからで、大体こう言う時は流れてきたガラス片や金属片などでパンクの確率が高くなるものですが、物の見事にトレット面を貫通してパンクしてしまいました。
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この写真だと解りづらいのですが、他に2箇所の貫通痕を見つけたので、新しいタイヤに交換することにしました。

夕方自宅に帰って見てびっくり!「なんだこの大きなダンボールは!」と首をかしげましたが、ワイヤービードのタイヤは折りたためないのでこういう梱包になるのですでね。
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購入したのは26インチで1.25インチ幅で、そこそこの対パンク性能があってコスパが良いものということで、定番中の定番であるパナレーサーの「パセラ」を購入しました。
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例えば対パンク性能とか軽さなど拘ればいくらでもそれに特化したタイヤはあるのですが、通勤用のタイヤは完全に消耗品ですし、まずは値段が安いことが第一で、また砂や泥、子砂利の浮いた路肩なども突破することも多いので、スリックタイヤに不安があった事も、しっかりとしたタイヤパターンの有るこのタイヤを選んだ理由です。
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さすが国産品だと感心したのはサイドウェールに記載のある「空気圧」の表示が日本語だということです。
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このサイズにしてはロード並みの空気圧が入れられるようですね。
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今回はついでにVブレーキのシューも交換です。
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効きは落ちていないのですが、なんだか偏摩耗で削れているようです。

今回はシマノ純正ではなく、4個で1280円という値段のBBBのシューを買いました。
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なんだかガシッと聞くというより、じんわり制動力が出てくるタイプで、通勤に使うのにはこのくらいの方が疲れ無いで良いかもしれません。

午前中は用足しや通院があったので、午後に作業をしたらあまりの暑さでヘロヘロになってしまいました。
結局なんだか休みにはなっていないような気もしますが(苦笑)、「タイヤは命を載せている」というCMも過去にありましたが、手を抜けないところでもあったので、仕方がないですよね。

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もはや真夏の猛暑!阿鼻叫喚の那須山登り! [イベント]

本日は「2017那須ロングライド」のお手伝いとして、サポートライダーとしてイベントを走ってきました。
しかしですよ、自分は今年に成ってから「山岳路」という物を、ほとんど走っていません!。
平地は何とかそれなりに走れるようになりましたが、山登りという物は、物理的な総重量が全ての世界ですので、このお腹の周りに着いた「サボったリング」の脂肪の輪が、絶望的な重さを生んでいて、果たして那須山の上の方まで登れるのでしょうか?

実はサポートライダーの枠が締切になっていて、本当は上まで登らないコースのサポートを希望しようとしていたのですが諦めていた所、ショップのO出さんから「100kmコースの欠員が出ましたが如何ですか?」とメールが来て、自分の状態などまったく忘れて二つ返事で受けてしまっていたのです(笑)
ところが不思議なもので、いままでモヤモヤしていたものが、出場が決まった瞬間に「やる気スイッチ」がカチン!と音を立ててはいり、もう反射的にイベントに向けての体の調整が、ほとんど「無意識」で始まってしまいました。
まあ、こんな事10年もやっていたのですから(笑)、この状態が自分にとっての「生活習慣」に成っていたのでしょうね。

さて例によって気が早いので、6時集合のところ5:15には現地について準備をします。
登録をして6:30からスタッフミーティングで、宇都宮ブリッツェンの柿沼社長が説明をします。
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参加者のスタートは7:30ですが、もう相当ごった返しています。
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参加人数は2700人で、そのサポートの人達なども含めると3000人近い人たちがこの付近を走るのですが、とにかく安全第一で参加者をサポートするのが自分の任務に成ります。

スタートして集団の半分から後ろ辺りでノンビリと走ります。
しかしこの時点で既に気温は28℃辺りに成っており、最高気温は麓で34℃とほぼ真夏並みの暑さに成るのが本当に危険です。
朝に梅干しのようなぼやけた赤い朝日がのぼっていましたが、これは湿度が非常に高い証拠で、しかも風もほとんど無いとあれば、本気で熱中症の参加者が心配です。
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個人的なレベルですが、自分は途中では立ち止まっている参加者は全て声をかける事にしました。

幾つかのエイドステーションを飛ばして、マウントジーンズスキーリゾートの駐車場のエイドステーションを目指しますが、長い先が見える、いつ終わるともしれない坂が長く続いたところで、突っ伏してしまっている参加者が居ました。
ミネラル錠剤や水分を分け与えて様子を見ましたが、走行続行不可能という事で、大会本部に連絡して、レスキューの回収を出してもらいました。
完全に熱中症で、自分成りのペースで登っていたようですが、完全にこの暑さと湿気が計算外だったようで、手足のしびれも出てきましたので急いで戻してもらいました。

この後もあちらこちらで止まっている人の半分は、予想外の暑さでHRが上がり過ぎて、乳酸が想定外に溜まったせいで脚が攣ってしまった参加者でした。
で、今回大活躍したのがこれです。
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これはトクホンのDASHREROという鎮痛消炎剤で、良く使われているクールサロンパスよりも、特に足の攣りには良く効く事を確認しているもので、足が攣った参加者の患部にスプレーすると、本当にある程度回復して走れるようになるのです。
今回は「こんなことも有ろうか」と大容量の大きい缶を持っていきましたが、新品を下して最後にはほとんどなくなるほど大活躍しました。

とにかくこんな事をして歩いているので、自分自身が遅いのに輪をかけて相当遅れてしまいました。
でもようやく那須山登山口駐車場に何とか到着しました。
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ここは食事として、名物の「ウナギオムスビ」が出るのですが、とにかくのどが渇いてドリンクを何度ももらいました。

FELTも昨日ハンドルとSTIレバーブーツの交換が済んだばかりですが調子は上々です。
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この後サポートの本来の任務の下山ライダーとして、参加者の集団を率いて、安全に麓に下すために山を下って行きます。
本来ならりんどう湖のエイドステーションまでのサポートですが、前方のスタッフのグループに追いついてしまったので、麓のセブンイレブン付近で自分は降りて、先のグループに集団をお任せします。

これで任務終了・・・・とおもいきや、休憩しようとしていたコンビニで、なんと動けなくなっている参加者が居て、手当てを同じグループに指導して、結局自走不能という事で、これまた回収車を呼んで、参加者を搬送するまで現地に止まっていました。
幸いなことに、ショップのチームで顔見知りで、自分の会社の専属医の方が近くにいたので、専門家の指示で処置が出来たのは不幸中の幸いでした。

そんなこんなで結局戻ってきたのが14:45頃で、100kmに参加していたM島と合流して自分の那須ロングライドは終了しました。
昨日危惧した通りで、参加者の熱中症での搬送が続発して、那須町の救急車が全部出動して、それでも足らないと、消防のレスキューの車両までイベントに出動してしまうという、大変な大会に成りました。
まあ本来この時期のこの気温には成らないのですが、成ってしまったのですから、相応の「危機管理」が求められるわけで、この規模の大会としての安全性の向上の為に、色々と努力しなければいけない事が、まだありそうな感想を持ちました。
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明日の那須ロングライドの参加者の皆さんへ! [イベント]

明日は栃木県の北部で行われる「那須ロングライド」のサポートライダーで参加してきます。
正直今年になってからマトモな山登りもしていないので、人の世話を出来る身分ではありませんが(苦笑)、なんとか皆さんが無事走れるように頑張ってきます。

さて本題ですが、この季節での関東地方の暑さは過去ほとんど記憶がありません。
自宅の日陰に設置してある外気温計は、日中35℃付近にへばりついて下がる気配がありませんでした。
これがしばらく暑さが続いていて、もう体が慣れている頃ならともかく、7月上旬でこの暑さに直撃されると身体の調整機能がつい来ません。

明日の那須のイベント会場付近の予想最高気温も33℃もあり、おそらく30℃超えの気温の中の山岳コースの山登りとなると思いますが、これはある意味大変危険です。
自分もこの気温での山岳イベントの経験はほとんど記憶にありません。

慣れているベテランライダーでさえ苦労する状況ですから、この状況での走行経験がない方の場合、全身の筋肉が総動員されて発熱量が多いヒルクライムをこの気温の中行うのは、「熱中症」の確率が高くなり、大変危険です。

別に脅しているわけではないのですが、できれば以下の事項を考慮していただきたいです。

1、できる限り装備品を軽くして、特に体に熱が溜まる「背負いザック」系は使用しないでください。 2、水分の補給だけではなく、塩分などのミネラル分も補給しながら走ってください。   専用のサプリが手に入らなければ、コンビニで「梅干」を買って、走行中にも補給してください。 3、ボトルに入れるのは水やお茶ではなく、ミネラルが取れるスポーツドリンク系にしてください 4、2本携帯できるのなら1本は真水でにして、これは体や頭にかけて冷却できるようにしてください。 5、前日の深酒や寝不足は厳禁で、無理して走ると必ずトラブルになります。 6、走行中異常を感じたら必ず止まって休憩して、周囲のライダーやスタッフに助けを読んでください。 7、無理をするのは勇気ではありません!、名誉有る撤退とリタイヤの判断はお早めに!

とにかく無事に帰るのがサイクリングの基本ですから、「走れない恥より安全の確保」を第一に、是非那須の自然を堪能してください。

とかなんとか言って、最近の自分の場合、自分自身が一番危なかったりして!
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カーボン部品にご用心!転倒でカーボンハンドルが! [自転車部品]

このところ色々とあって、自転車に没頭して楽しもうという気分になれません。
まあ、こんなことは何時もの事で(苦笑)、戯言として聞き流して頂ければ結構なのですが、こういう時は良くも悪くも結果が極端で。あまり動き回らない方が無難だったりします。
でも、「解っちゃいるけど止められねぇ」と言うのが僕の愚かなところで(笑)、どうしても出かけたくなってしまうんですよね。

大体この天気ですよ!
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走り出しの4:15ごはまだ小雨が降っていましたが、そのあとに大きな雨雲がレーダーに出ていなかったので強引に走りに行ってしまいましたが、蒸し暑く不快この上ありません!
おまけに体も重い感じで、これは軽く汗を流したら帰ってしまうほうが賢明のようです。

とにかくいつもの岩瀬まではなんとか走りきりました
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今日はいつものベンチに先客がいらっしゃって、これから御夫婦で奥さんがマラソンの練習で、ご主人が伴走でサイクリングを楽しむとのことで、冷たい飲み物をご馳走になってしまいました。
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お話をしていて自己紹介をすると、ご主人は栃木県サイクリング協会の方だったようです。
美味しい飲み物ごちそうさまでした!

さて多少は元気が出たのでなんとか先を目指してリンリンロードを走りますが、ちょうど北関東自動車道と交差するポイントの手前で、自転車止めを避けて路肩に寄ったとたん不意に前輪が突然滑り出して、身構える暇もなく転倒してしまいました。
ああっ、やはり今日はロクなことがないなぁと、しこたま打ったお尻をさすりながら自転車のダメージを調べましたが、とりあえずチェーンが外れて、ハンドルのバーテープが擦れている程度に見えたので、今度は滑らないようにに速度を落として筑波に向かいました。

リンリンロードのこの区間は敷設当時のカラー舗装が残っているのですが、これが曲者で、路肩などホコリ(日陰はコケが生えている所も)がヘドロで路面にへばりついていて、雨が降ろうものならフローリングに溶けたワックスぶちまけたようにツルツルになるので、場所によってはビンディングが滑って立てないような場所「旧筑波線の駅のプラットフォーム横にこれが多い!」があるので、雨上がりは本当に注意が必要です。

さて筑波登山口に着く前に手前のコンビニで補給をして、最後バイクのダメージを確認したら、顔から血の気が音を立てて引いてしまうほど青ざめて驚きました!
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なんと、バーテープが剥がれたところのハンドルにクラックが入って、その周辺部は積層したカーボンが剥がれ落ちているではないですか!!
このバイクは試しにと俗に言う「中華カーボンハンドル」を組み込んでみたのですが、まあ使用上突然割れることはなさそうとは思っていて、「転倒して打ち付けた時がやヤバイなぁ」と思っていたのですが、当初の見込み通り、立派に「人柱」として、カーボハンドルのクラッシュテストを実行してしまいました(泣)。

カーボンハンドルの利点として、振動の減衰特性が有り、手に優しいということですが、負傷していた当初はちょっとした振動でも脳天に響くほど痛かったのですが、多少は緩和されていたのでしょうか?
まあこれが例えばイベントやツーリングの途中で「ボキッ!」となっていたら取り返しがつかなかったわけで、本番でそうなる前に判明したのが「不幸中の幸い」と考えるしかないでしょうね!

当然走る気力などアンドロメダ星雲の彼方に翔んでいってしまったので(苦笑)、シクシク泣きながら、ハンドルがもげ落ちないようにストレートのところを握って、半死半生で自宅に戻り、その足でショップに向かい部品を注文してきました。
当然二度とカーボンハンドルなど使う気はなく、安心の「シマノPro」のハンドルと、転倒の時に表皮が破れてみっともなくなったサドル、切れかかっているSTIレバーブーツなどを注文してきました。

不思議なもので実はレバーブーツやサドルなど、かなり汚れていたり敗れていたものだったので、交換しようかどうか悩んでいましたし、バーテープも気に入らないうので使い慣れたボンドレガーのものに変えて、ハンドル全体のセッティングも変えようと思っていたのですが、「まだ使えるし、付けたばかりだし、メンドクサイしどうしようかな」とウジウジ考えていたのですが、ある意味一発でお悩み解決!と相成りましたとさ(苦笑)

なんでこうなるの!

なにかと走れない週末です [雑談]

順当に梅雨時の空で、ロードを乗り出す感じではありません。
とはいえ土曜日は良い天気でしたから何時もなら週末の疲れを引きずってでも強引に出かけているハズですが、金曜日はお休みをいただいて病院通いで、土曜日は「日本防災士協会、年次総会」で東京の永田町にお出かけで、まったく乗れませんでした。

栃木の田舎者で、たまに東京に行くことが有ったとしても、日本の中枢たるこの地に来ることなど滅多にあるものではありません。
有楽町から地下鉄で溜池山王にいき、裏道を歩いていましたが、おおっ!テレビでしかみたことのない「自由民主党」の本部の看板とか、議員会館等、おのぼりさんよろしくきょろきょろしながら歩いていました。
街角には警戒中の警官の車があちこちに停車していて、あまり挙動不審だと間違いなく連行されてしまいそうですね。

総会が終わって懇親会に成ります。
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全国の防災士の方々が集まっていますが、その中に何処かで見覚えのある方にお偉いさんが挨拶をしていました。
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なんと気象予報士で日本TV系列のお天気予報などで有名な「木原実」さんです。
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防災士だけではなく、防災士協会創立時からの「常任幹事」なのだそうです。

そんなこんなで総会が終わって自宅に着いたのが21時を越えていて、就寝したのは23時を越えてしまいましたから、本日は早朝から出かけるという訳にはいかなそうです。
とはいえ目が覚めたのは何時もの習慣で3時頃でしたが、当然起きられないだけでなく、頭痛もしていたので二度寝して7時ごろ目が覚めたら雨が降っていて、なんだか正直ホッとしてしまいました。

朝食を取っても頭痛がおさまらないので薬を飲んでなんと三度寝してしまい、そのあとになんとか頭痛も治まりましたので、お昼ごろにダルさが残る体に鞭を打ってポタリングに出かけました。
そのまま寝ていた方が当然楽なのですが、経験上汗をかいて代謝を促進させた方が身体がスッキリするの事は判っていましたので、気合を入れて出かけます。

コースは自分が自転車乗りを再開させた時の定番コースで、約20km先の「羽黒山」を目指して、鬼怒川沿いの田園の中の田舎道をひたすら北上していきます。
梅雨時の定番コースではありますが、2年ぶりに走ったら色々と変化が有りました。

何故か馬が放牧されています。
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長閑ですね。

本当に何もない田園地帯を、心拍を上げないように軽く回してのんびり走ります。
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本当はこの季節だと紫陽花の花がきれいなところがあるのでそれを見に行きましたが、どうも今年はあまりきれいに咲いていません。
とりあえず羽黒山の麓にいって引き返してきました。
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途中で色々と休憩を入れたりして40㎞を3時間もかけてのんびり走りましたが、頭のモヤモヤも取れて、スッキリしました。
体重の増加は気がかりなのですが(苦笑)、まあここは焦らず夏に向かって行きましょう!
実はこういう走れていない時は、バイクの方の悪巧みが進んでしまうのが毎度のこととはいえマズイ状態で(苦笑)、色々と企んでいるので、そのうちご紹介します。
タグ:ポタリング
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復活秘境のローカル線!只見線全線復旧決定! [雑談]

自分の密かな楽しみの一つに「乗り鉄」があり、青春18切符を買っておいて、別にどこに向かいともなく「北に行ってみよう」とかいうレベルで時刻表とにらめっこでプランを立てて、ノンビリと一日中列車に揺られるというものがあります。

そんな乗り鉄のなかでも印象的だったのが只見線で、磐越西線の会津若松駅(福島県会津若松市)と上越線の小出駅(新潟県魚沼市)を結ぶ135.2kmの路線です。
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この写真は只見線沿線の雪景色が見たくて、2010年ですから7年前にひとりでノリに行った時に撮影したものです。

ところが翌年の2011年7月の豪雨被害により橋梁が流出するなどして不通になってしまい、このうち会津川口~只見間27.6kmは、バスによる代行輸送が続けられていました。
まあ直通で走る列車など数えるしかなく、どう見ても赤字路線のこの只見線を、優良民間企業のJR東日本が大金をかけて復旧させるはずもないと(当然皮肉です!)、全線開通は諦めていましたが、福島県が鉄道施設や土地を保有し、JR東日本が列車の運行を担うという、「上下分離方式」で復旧させることが決まったそうです。

そのあたりの詳しい事情は知る余地もありませんが、有数の豪雪地帯で観光以外の産業も見込めなかったであろうこの地域のこれ以上の地盤沈下をなんとしても阻止しようという県の意気込みなのでしょう。
地元の住民も、冬場など道路が冠雪で不通になることが当たり前で、鉄道はいわいる「ラッセル」で除雪をして定期運行を確保していたわけで、生命線とも言える鉄道の復活は待ち望んでいたことだと思います。
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こちらはよそから観光目当てで来る「お気軽な」立場の人間ですから、偉そうなことは言う資格などありませんが、いまや数少なくなっている「秘境路線」の非電化区間ですから、また喘ぐように登っていくキハ40系に揺られて春夏秋冬の奥会津の景色が見られて、地元の人達や食材に巡り会えるのは本当に嬉しいです。
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復活がかなった暁には、トレーニングの時間を割いてでも、青春18切符を片手に、もう片手にビールを持ちながら(笑)、只見線に赴きたいと思います。
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今は体と相談して汗をかく [雑談]

本日は時間が取れなかったので、早朝のうちに岩瀬までしかいけませんでしたが、どうせ距離が走れないならということで、最初の一時間だけケンデンスを頑張ってみました。

しかし、梅雨前線は南下したままだというのに、関東地方だけ天気が悪いパターンです。
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早朝とはいえ、こんな「くらーい」写真しか撮れません。

とにかく本日は10:30までに自家用車を車検に出さなければいけないので、岩瀬までの90kmのコースしか走れないので、最初の一時間はちょっと「無理」をしてみます。
普段出さないケイデンスでどのくらい走れるかのテーマで走って、その結果が以下のデータです。
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速度的には「通常時のパフォーマンス」ならこの程度で無理なく1時間ぐらいは走っているものですが、今はまだ苦しいですね。
ケイデンスは無理なく90を持続できそうな感じだったので、後半の30分は100を心がけて走った結果、AVケイデンスは92で走れました。

まあ今はいろいろと試している段階で、とにかくケイデンスを出そうとすれば、ムダのあるペダリングではギクシャク感が出てきて、体がが垂直方向に小刻みに跳ねる感覚が出てくるのですが、意識をスムーズに回すことを足先に集中して走っていくと、不正振動が消えてスーっとケイデンスと速度が自然に上がって行く感覚が有るのですが、久しぶりにそれを味わいました。
これを身体に叩き込めば、ペダリングの無駄がなく脚に負担のない走り方で、そこそこのペースを保てるように成ってくるはずなんですね。

でも現在は衰えた心肺機能が悲鳴を上げていて、肩で息をする感じで「快適な走り」というわけには行かない感じなのが残念ですね。
あと当然激しく筋肉を動かしていますから、こんなペースを続けていると当然のように膝の痛みも出てくるので(本日はテーピングなし)、これはあくまでペダリングの改善が目的で、無理せず80程度のペダリングでロングライドを走れるようにするのが目的です。

で、当然のように疲れてしまったので、あとはダラダラといつものペースで走ります。
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そんなたれている脚でも、とりあえずケイデンスだけは90付近を目安に走り、AVケイデンスを80で走れましたから目論見は外れてはいないと思います。

しかし、当たり前ですがハアハア言いながら、肌寒い曇りの中を走っていてもちっとも楽しくはありません。
「苦しい」という意識が常にあるのですが、気持ちを「フィットネス」という目的に切り替えれば、短時間ならこれで汗をかいて走るのはけして嫌いではありません。
具体的な「この大会をこのタイムでなんとしても!」というモノがあればまた心がけも違ってくるのですが(苦笑)、今はまだ具体的な目標は決めておらず、こうやって色々と試しながら体との対話を進めていこうと思います。



タグ:ケイデンス
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走りを一から見直しです [雑談]

先週銚子センチュリーランを完走しましたが、なんというか自分的には課題が多かったというか、沢山の宿題を頂いた感じでした。
確かに怪我も治っていません、体力も落ちています、ウェイトも増えています。悩み多き事も現実です。
だけどそれを「言い訳」にして走れないという事にしてしまったら、おそらくこれからズルズルとパフォーマンスが低下していくのでは?という「恐怖」が湧いてきました。
実は、自分が自転車を始めてから、「速く走りたい」と「楽しく楽に走りたい」という気持ちはお互いが主張を譲らず決着がついたことがありません。
その時の雰囲気や気持ちなどに影響されて、常に左右に揺さぶられていたとも言えるでしょう。

こういう時にブログをやっていてよかったなと思うのは、自分ひとりで考えていても煮詰まって答えなどでないのですが、皆さんが一生懸命頑張っている姿を見ていると、自分もここでとどまっていられないなと思えることは、自分にとっては本当に大切な財産だなと思い、皆さんに心の底から感謝を申し上げます。

さて梅雨時にこんな湿っぽい話はここまでにして(笑)、本日は自分に「喝」を入れるために、霞ヶ浦までオーバーセンチュリーライドを「強行」しました。
今回は目的があって、ケイデンスセンサーを改めて付けて、ロングライドを走った時の、今の自分の平均ケイデンスを測ってみようというという試みです。
先のセンチュリーライドで今中大介氏にペダリングの「カクカク」を指摘されて、思い当たるところもあったのと、コメントをいつもくださる「大型中年」さんの記事から、改めてケイデンスをきちっと意識して、ペダリングを見直そうを考えました。
同じく「チースケ」さんの、不調な時に効率的なペダリングや適切なポジションを見直す良いきっかけなんだというこコメントにも勇気をいただきました。

距離があるので2:00起床で3:00スタートにします。
先週のようにイベント用に体の準備をしていませんし、睡眠量も足らないので万全とは言えませんが、贅沢は言ってられません。
とはいえ年間で一番日が長い時期だけあって、東の空はそれでも薄明るくなっていて、月も出ていたので真っ暗ではありません。
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やはり体調はイマイチで、体が暖まっていないこともありますが、HRが全く上がって行きません。
ケイデンスは早速モニターしてみたところ、意識していないとなんと70前後でしか走っていません!
以前ロングライドでデータを取っていた時はハンで押したように85前後は出ていましたから、かなり遅くなっています。
というか、90目標で回すそうとすると、とてもそんなに出ません!
昨年の秋頃からあまり気合を入れて走っていなかった結果がこれで、おそらく早く綺麗に回す神経回路が途切れているので、頭でキチンと身体に「指令」を出して、また身体に覚え込ませなければいけません!
トホホですね。

そんなこんなで4時頃ようやく陽が出てき始めました。
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4:30ごろガーミンの表示が夜間から昼間のカラーに切り替わりました。

ケイデンスは頑張って高めにキープして、速度は気にしていませんが2時間20分と、まあまあのタイムでいつもの岩瀬に到着です。
ここに2時間程度で来られれば完全復調なんですがね。
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おっ、いつも座っているベンチがリニューアルされています。
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たしか冬のあいだに来たとき、市役所の方に修理をお願いしたと思うのですが、リンリンロードは茨城県の管轄なので・・・という会話を交わしたことを覚えています。

FELT F5は初期の不具合もすべて解決済みで、ようやく本格的に使えるようになった感じですが、いかんせん人間がこのざまなので、バイクの本当のパフォーマンスがイマイチ掴めていません。
踏んだら也にしか走ってくれないZ25と違い、スーっと綺麗に加速してくれますが、ためにしダンシングでガンガン踏んでもそつなくこなしてくれて、レーシーな走り方にもある程度は答えてくれそうです。
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やや向かい風気味でしたが、予定通り7:30ごろ霞ヶ浦に到着です。
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ここも自転車動が綺麗に整備されて走り屋くすなっていますので、早く全周を走ってみたいです。
ただ、早朝だと釣り人が多く、中には自転車道を塞いで車を駐車している不埒者もいて、彼らからすれば自分たちのテリトリーという意識がありますから、サイクリスタが増えると軋轢が増えるのではないかという心配も自分にはあります。
共存共栄をお互いに考えられれば良いのですが、これはあくまで自分の「偏見」ですが、どうも釣り人のマナーは、最近増えたなんちゃってサイクリスタと良い勝負で、お互い褒められたものではないようです。

ここから復路になりますが、定番の土浦の「コメダ」でモーニングをいただいてエネルギーを補給します。
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復路は基本追い風なので、筑波まではケイデンスを意識して走ります。
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意識していれば80~85程度はキープできますし、負荷が低ければ90付近も出るようになりました。
ただHRが143付近で大したことはないのですが、本日はものすごく息が苦しく、こちらの方が原因で長時間持続ができません。

筑波山が見えてきました。
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ここで100km程度ですが、流石に疲れてきました。

いつもの筑波登山道入口の休憩所は、恰幅のよいご主人とお話をしましたが、そのご主人は横から出てきた車に吹き飛ばされて左足がかなり損傷して、2ヶ月も入院されていたそうです。
ほどほどにリハビリしなさいという医者の文句を悪用して(笑)、かなり乗ってしまったそうですが、痛い痛い!と叫びながら乗っているのは、どうも自分だけではなかったようです。
くれぐれも良い子はマネしないでください!。

このあと岩瀬経由でいつもの益子の「つかもと」まで計算通りに開店時間の11:30に到着して、禁断の大盛りカツカレー三昧の悦楽に嵌ります(笑)。
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で満腹の代償としてこのあとは当然のようにグタグタになり、途中のコンビニのイートインで気を失いながら(苦笑)なんとか14:00には自宅に到着できました。
最後は脚が全く回らないほど疲れていましたが、これに慣らしていかないといけないんですよね。
走行コースとデータです。
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先週の銚子センチュリーライドに比べてHRはどっこいどっこいで、平均速度は若干高めではありますが、こちは勾配がほとんどない「ど平坦コース」ですからこんなものでしょう。
注目のケイデンスは75とかつてより10も低くなっていますが、これはまだしもケイデンスをモニターしていてこの結果であり、銚子はおそらく70出ていなかったのではないでしょうか?

まあ、本来なら冬のLSDトレーニングの時に90目標で高ケイデンス練習をしておいて身体に覚え込ませておくべきでしたが、後の祭りで、本当に今年は半年を過ぎて完全に一から出直しの年になってしまいました。
まあ体のケアのことも含めての再出発とポジティブに考えて、ここまで来るともはや来年のどこかの大会などに標準を定めて、一年かけてトレーニングを組んだほうが良いのでは?と考え始めています。
先のない中年にしては悠長な話だと笑われてしまいそうですが、加齢が進もうが先がなかろうが、急いで慌てても結果は付いて来ないので、気長に諦めずに行くしかないようですね。
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音が身体に滲みていく!ハイレゾ初体験 [雑談]

ようやく計画していましたハイレゾ計画を実行に移しました。
ボーナスが出ましたので、目星をつけていたSONYウォークマンMW-A37を購入しました。
とにかく最初から凝り出してもキリがないということで、最低限度のシステムから始めることにしました。

最近音楽環境がほとんどスマホに入れた物を、イヤホンか、Bluetoothスピーカーで聴くか、車に同じくBluetoothで車のオーディオに飛ばしてきているかでしたので、その中核にMW-A37を据えることで、従来のMP3やWAVの音源も、ハイレゾ並にリサンプルする機能があるので、今までのXPELIAより向上されるだろうという期待もありました。

で、これがMW-A37です。
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うーん、昭和の人間にとって、「これがオーディオ機器なの?」という感じがしますよね(苦笑)。
どう見ても「小ちゃなスマホ」以外の何物でもありません。
使い勝手もほぼスマホ使っている人間なら特に戸惑わず使えますし。XPELIAやウォークマンアプリからの移行なので特に困るところはありませんでした。

とりあえずPCからWAVのデータを試しに入れてみて付属のイヤホンと、別に買っておいた若干高いイヤホンで比べてみました。
これが付属のイヤホンです。
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これで聞いてみましたが、XPELIAで聞いていた同じ曲で比較すると、確かに曲に厚みが増したというか、表情が豊かになったような感じはします。
圧倒的にクリアで伸びるような音を期待していると肩透かしを食らうような感じです。

で、Amazonのレビューで評判が比較的に良かった7000円程度の中華イヤホンを試します。
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あ、こちらに変えた方が変化がわかりやすいですね。
全体的に引き締まったクリアな感じがして、これから元の付属イヤホンにすると若干「もわっ」としています。
もちろんまだエイジングもしていませんし、自分はオーディオマニアでもないので詳しいことはわかりませんが、個人的感想としてはこんな感じでした。

さて、いよいよハイレゾ体験です。
これは自分が一番聴き慣れている音が良いだろうということで、1977年レコーディングの、「交響組曲宇宙戦艦ヤマト」を聞いてみます。
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この音楽はそれこそ40年以上当時のアナログLP版から、カセットテープ、CD、MD、MP3と、あらゆるフォーマットやシステムで聞いている自分の定番の音楽です。
とうじアニメは「マンガ映画」として子供のオモチャやお菓子の付録程度のものだったものを、大人の鑑賞に耐えられるコンテンツとして認知させたのが、宇宙戦艦ヤマトでした。
音楽もたんなる「伴奏曲」から、フル編成のシンフォニックサウンドで単体で鑑賞に耐えられる楽曲を提供していて、この音源はホール録音による「一発取り」で、スタジオ別撮りや編集を得ないで撮られた伝説の楽曲で、2012年にアナログ録音テープからデジタルリマスタリングされた時、将来を見据えてハイレゾ規格で収録してあったものです。

さて中華イヤホンで聞いてみると、なんというのか、表現し難い圧倒的な情報を含んだ音が耳から身体に染み込んでくるという感じを受けました。
よく使われる「伸びやかなストリングスが・・・」とか「粒がはっきりした済んだ音色」とか、適当な表現が見当たらないのですが、とにかくいろいろな音が飛び込んでくる感じで、まあリマスタリングの時プロデューサーの意志が入っているでしょうから、LP番のアナログで聞いた感じとも違っているようですが、少なくともCDで聞いていた音とは表情が違っていることは間違いない感じでした。

試しに最近録音された別のシンフォニックサウンドの楽曲を聞きましたが、イメージは同じような感じで、一度ににいろいろな音がワッと迫ってくるような感じで、特定のメロディが印象に残るというより、全体が身体に染み込んでくる感じで、より印象が深くなるという感じでした。
ジャズなんて相性が良さそうですよね。

でも、これはクセになりますね(苦笑)
一度ハイレゾで聞いてしまうと、やはりMP3などの圧縮音源では物足りなくなります。
しかし、新しく買う音楽は致し方ないとして、既に持っている音源の場合ハイレゾで新しく揃えるというのは本当にお財布にいたいです。
まあ、BGMとして聞き流す音楽は今まで通りで、じっくり聞いてみたい音楽に絞って、ハイレゾ音源をボチボチ増やしていくようですね。


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2017銚子センチュリーライド、気合と経験で乗り切る! [イベント]

リハビリライドが続く中、本格的なセンチュリーライドである「銚子センチュリーライド」に昨日参加して、完走してまいりました。
サイクリングとしてはこれ以上望めないという、絶好の天候に恵まれて、久しぶりのセンチュリーライドを、身体の不調を抱えながらのなかでも、思う存分楽しめてきました。

さて、とりあえず127kmまでは走れることは確認していたものの、負傷中の肘のダメージの蓄積や、ウェイト増加の負担、腰の痛みなどの不安要素も判明していて、本来のポジションから「ダメージ軽減暫定ポジション」にしたり、色々と対策を講じてきました。
また持病とも言える膝の痛みも、これ以上悪化させないようにと、整体の先生と相談しながら、前日に伺って、対策用にとテーピングを施しました。
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のっけから汚い脚でスミマセン!
テーピングに関してはある程度勉強して自分でもできるようにはしておきたいですが、「付け焼刃」ほど怖いものはありませんから、専門家の施術および指導は絶対必要です。

現地到着~スタートまで
自宅を3:00に出発して、途中でコンビニでの補給やトイレタイムなどを経て、5:30頃には会場の千葉県栄町安食台にある「ふれあいプラザさかえ」に到着です。
千葉県で一番小さい街だという栄町ですが、栃木県県民でありながら、この辺はナビの誘導なしでもスムーズに来られるほどお馴染みになりました。

何時ものように準備を進めて装備品を確認して走行前の補給食を取ります。
今回はとにかく体にネガティブな要素を抱えての走行なので、コンディションや事前の準備などはいつもにもまして慎重に行いました。
6:00ごろ受付を済ませて会場で待機します。
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いつものマスコット犬「はるかちゃん」も来ていますね
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大人しくて可愛い子でした。

こちらもお馴染みのメンバーがそろっていて、なんだかホッとします。
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ああ、銚子センチュリーランに来たんだなぁという感慨と安堵感が湧いてきました。

ご高齢で周囲の心配や応援や呆れたという声にもろともせず(苦笑)、なんと日本縦断を達成されたという千葉県サイクリング協会の会長さんも、なんだか年々パワーアップしているような感じで嬉しいですね。
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この大会はローカルなお馴染みさんのサイクリング大会という位置づけではありますが、今年はゲストとしてあの「今中大介」氏が参加していました。
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氏は自分がこの世界に入った頃からメディアで活躍されている有名人ですが、何度かお見受けしたこともある氏を久しぶりにみて、「ああっ、流石に老けたなぁ」と、失礼な事を考えながら自分の歳を考えれば、こちらも順当に「クソじじぃ」に成っているんですよね(苦笑)。

スタートは7:00ですので、スタートゲートの後ろに自転車を置いて時間を待ちます。
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CP1、30.2km地点の、道の駅くりもとまで
20人ずつのスタートで、第3ウェーブでスタートして、ここはいつものコースをたどって県道を隊列を作って成田方面に向かいます。
ややオーバーペースかな?と思いつ、ついていけないペースではないのでウォーミングアップも兼ねてしばらくその隊列で走っていきます。

8.5kmほど走って左折して「市営大谷津球場」の横の道に入り今回設定された新コースになります。
まあ、千葉県は、我々北関東の人間からすればまだしも開けているイメージがありますが、どっこいちょっと田舎に踏み込むとこれが良い勝負で(笑)、高い山や険しい峠はない代わりに、およそ平らなところもなく、ひたすらデコボコとした山と、その間の低いところを延々と「上がったり下がったり」という事になります。
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で、自然と実力差が出るので長い隊列は切れてきて、ちょうど良い感じで走れるようになります。
信号が多い県道を延々と走っていると、信号待ちでいつの間にか大渋滞に成っていた従来のルートよりは、はるかに走りやすかったように思います。
初心者はのっけから山登りでキツかったかも知れなかったですけどね。

県道63号線を東進していき、復路のいつものコースである県道115号線で成田空港の東側を南進して、多古町に入る前に県道44号線に左折してさらに東進します。
以前のコースに比べるとひたすらアップダウンなので、序盤で体力を使う感じでしたね。
ほどなくしてCP1くりもと道の駅に到着です。
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実はこの手前にあるローソンで補給と休憩を済ませてあります。
関東圏のイベントでコースにコンビニなどの補給ポイントが望めるコースの場合、自分はCPやエイドステーションの補給はあまり宛にせず、直前や直後のコンビニで補給をします。
混んでいるからというのが最大の理由ですが、その時の身体状態に合わせた補給ができるコンビニの方が便利だからです。
以前参加した秋田県の「いってくるーど田沢湖」等は、コース上にコンビニどころか商店もなく、自販機や自前の補給食で凌ぎましたが、ケースバイケースですよね。

~CP2、79km地点の、神栖市浜崎サンサンパークまで
ここから50kmまで一気に走り抜けます。
県道44号線を東進してから、県道の16号→125号→114号→125号→28号と山の中を、どこをどう通っているのか検討もつかず(笑)、74号で旭市の水田地帯に出て、一山越えて利根川沿いに出ます。
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なんというか、コース選定の苦労がしのばれる設定ですが(苦笑)、思いのほかこれらの県道は昔からの街道の名残のようで、沿線に古い町並みや神社仏閣がかなり多く見られていて、ここの地域だけをターゲットにしてツーリングしても面白そうな感じで新鮮でした。
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特に車列も組まず、同行のM島君と走っていましたが、後方で誰かと話しています。
なにかペダリングについて指導を受けているようですが、なんと今中大介氏で、朝の挨拶で皆さんの走行状態をクリニックしますよと言っていましたが、一人一人丁寧に説明されていました。
今中氏が近づいてきて自分に何か言おうとしましたが、全身テーピングとサポーターで固めた痛い姿(苦笑)を見て息を飲んでから、「なるほど、怪我をされていたんですね」と声をかけてきました。
詳しく聴いたら、ペダリングで引き足から前に出すときに窮屈そうに「カクカク」していたそうです。
ある意味驚いたのは、実は怪我の影響で前傾姿勢が取れず、腰にも痛みが有ったので何時ものポジションよりサドルを5mm下げて10mm突き出したのですが、クランク軸からの各作動点や力点の距離が短くなっているので、考え無に乗っているとペダリングが乱れて綺麗な円を描けなくなっていたのですが、流石元プロだけあって、後ろでさっと一目しただけで見抜けてしまう物なんですね。
M島君は踏み込む時にカカトを落としてしまう癖を指摘されていて、意識してペダリングを直したら脚の消耗や痛みがかなり緩和されたと喜んでいました。

先にJR成田線が見えて、下総豊里というところに出たようです。
利根川沿いは国道356号「利根水郷ライン」が走っていますが、成田線を挟んで山沿いにある旧街道を銚子市街に向けて走ります。
見覚えが有ると思ったら、一昨年に自宅から銚子までツーリングした時に走ったルートで、我ながらよくこんなところまで来たもんだなと、妙に感心してしまいました(笑)。

しばらくして県道73号にぶつかるとそこを左折して「利根かもめ大橋」に向かいます。
この73号は右折すると去年までの帰路のルートになります。
橋と利根川が見えてきました。
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一昨年のツーリングでは茨城側から千葉側に渡ったように記憶していますが流石に河口付近は川幅があり、大きな橋になります。
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橋を渡って県道198号線を神栖市の土合というところの新興住宅地街を抜けて、太平洋側に向かいます。
県道117号線ぶつかってを右折して、利根川河口の波崎というところに向かいます。
真っ直ぐ行くと神栖市の中心地なので、途中で左折して太平洋側沿いの道路に出て先に進みます。
地形からして防風林のようなものが見える先は太平洋だと思うのですがまだ海は見えません。
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ようやく海が見えてきて波崎サンサンパークの駐車場がCP2となり、お待ちかねの「スイカ」をいただきます。
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青い空のもとで潮風に吹かれながら食べるスイカは最高です!
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このイベント用にハウス栽培されているスイカですが、今年はいつもより甘味が強くて美味しかったです。
毎年ここのスイカが自分にとってはスイカの「初物」になります。

せっかく来たのだからということで、周辺の写真も撮ります。
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なんとなく雑然としているというか殺風景というか、多分ここを目指して見に来るということは今後先ず無いのではないかと思うのですが(苦笑)、ロケーションは他に得難いものがあるのですから、美観という観点で整備していけば結構良いところになるのではないかと思うのでうがね?

さて、頂くものも頂きましたし(苦笑)、のんびり休憩できる感じでもなかったので、先を急ぎます。

CP3、128.6km地点、多古町あじさい公園まで
時間的にはまだ11時と、コースは違いますが例年より若干速いペースでここまで来ていますが、銚子の方に戻って昼食とロングの休憩を取りたいところです。
先ほどの海水浴場からまだ先に道は続いていて、波崎新港に出るとそこは利根川沿いで、川沿いを遡っていきます。
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これも前回のツーリングで渡った銚子大橋をわたって調子市街地に入り、これまたお馴染みのルートを利根川沿いにさかのぼります。
ここでお店かいつものコンビニで昼食と行きたかったのですが、垣根町というところで左折して、国道356号をわたって柴崎というところから内陸部の山の上に入っていきます。
今回のコースはここから九十九里海岸に出るコースなのですが、この辺はランチを食べるお店どころかコンビニも普通の商店一つありません。
いつもの風車地帯をいい加減に疲れながら走ります。
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県道216号から211号を継いで、飯岡というところに向かいますが、山を下るところで「ミニZ坂」があり、国道126号線沿いのコンビニで昼食兼ロング休憩を取ります。

設定上はおそらくこの先にある飯岡の海岸線沿いの「海鮮」関係のお店や、「いいおかしおさいホテルレストラン」とかでランチをどうぞということなのでしょうし、ルートラボにもポイントが有りました。
でも自分はそもそも海鮮関係が好きではないこともあるのですが、イベント中にもし生ものを食べて何かあると嫌なのでこのイベントでそういうお店に入ったことがありません。
まあ、こまめに補給しておいたおかげで体力の消耗は最低限で済んでいますが、念の為がっちりオムライス弁当とカレーヌードルを流し込んで、各種サプリメントや、腕の患部や脚に消炎スプレーをかけたりと、後半戦に備えたケアをしておきます。

さて九十九里浜沿いの県道30号線を南下していきますが、新しく整備された堤防で当然のように海が見えません。
あと昨年までは序盤の往路のルートで、まだスタミナがあるうちに、大抵向かい風を格闘しながら必死に走っていたことが多かったのですが、今年はペース自体を押さえて走っていたせいもあり、周りの様子がよく見えてしまいます。
やはり震災の影響は甚大で、このあたりは復興しているというよりは、なんとなく寂れる方向に行っているようなイメージを受けました。
空き地が多かったこともありますし、そこにやたらとソーラーパネルが並んでいたのも殺風景でした。

しばらくすると堤防が切れているところが有り海が見えてきます。
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ガーミンにいれたデータではここ飯岡海水浴場から、海岸線沿いのサイクリングローを走るようにルートが引かれていますが、看板もなければどの参加者もそちらには行かないで県道を直進します。
コマ図もそういう指定はなかったので、最終的にはそのようになっていたのでしょう。

でも海岸線を走っているのに海が見えないというのもなんだか損をした感じですし、コースを見たところロケーションも良さそうです。
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と、ここで寄り道ということでコースを逸れて、県道に並行して走るサイクリングロードに入りますが、この「茶目っ気」がいけませんでした。
しばらく走って行くと路面に貝殻の砕けたものが砂混じりに散乱していて滑るし、当然パンクの危険性もあがります。
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そして行く手をなんと風で流された砂が溜まってコースを塞いでいるではないですか!。
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シクロよろしく自転車を降りて押して通過しましたが、二個目の砂貯まりは通過できるかな?と侵入したら思ったより砂が深くハンドルを取られてしまいました。
普段ならカウンター宛てて無理やり立て直して通過するところですが、やはり100km越えで、肘にたまったダメージが限界に達して腕に力はいらず転倒してしまいました!
お恥ずかしい限りですが「あっ、こりゃダメだ」とわかった瞬間、前回の落車が瞬時に脳裏に蘇り(苦笑)、反射的に受身姿勢で肩から砂山の柔らかそうな所に転倒したおかげで、幸い左足膝付近の擦り傷程度で済みました。

バイクもダメージはなく無事でしたが、この程度で済んで幸いでした。
やはり冒険はリスクを伴うもので、「自己責任」がサイクリングの基本ですから、むやみにスリルを求めてリスクを上げる行為は戒められなければいけませんね。

このあとは淡々と県道30号線を走りますが、走行で溜まった疲労と先ほどの転倒のダメージがダブルで効いていたのか、体に力が入らなくなってきました。
野手浜というところで、右折して県道44号線を内陸の方に多古市に向かいますが、角にあるコンビニで休憩を取ります。
おそらくお昼に食べた物を消化している最中で、胃にエネルギーを取られるのも原因で、お昼後がツーリングで一番辛い区間なのですが、暑かったこともありクールダウンでアイスクリームを食べます。

ここからは多古までは約15km程ですが一番辛かったのはこの区間で、そういえばコースは違えどもこの時間の区間はいつも辛い思いをしていたような気がしますね。
多古につく前にもう一度コンビニに寄りますが、ここでいつもの「ドーピング」をしておきます。
残りの距離と時間からすると、ここでカフェイン入の栄養ドリンク系を仕込んでおけば、終盤に効いてくるはずなので「モンスターエナジー」を流し込みます。

ゴール!栄町安食の163.2km地点まで
CP3の多古町あじさい公園では最低限の補給で済ませて、他の参加者が出るのを見計らってそこについていく形でゴールまで向かいます。
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昨年はこの地点に来た時点で水も飲めないほど消耗していましたが、ちょうどいろいろあって精神的に不安定だった所に、急な暑さの中いきなり走ったので「自律神経」が完全に制御不能になっていた状態でしたから
、今年は程度のダメージで済んでいれば上等な方だとは思います。

此処からは完全に去年までのコースで、残り30㎞余りという事も有り精神的にも余裕が出てきます。
成田空港の東側のコースですが、此処に来て今回ようやく間近で飛行機を見る事が出来ました。
個人的には成田で旅客機を眺めながらが走るというのも、この大会の醍醐味なんですがね。

特に急ぐでもなく、のんびり走るでもなく周囲の流れに乗って何時もの10%勾配を乗り切ればあとは「パレードラン」みたいなもので、ああっ、帰って来たんだなぁという感慨がわきます。
ゴール間際でスタッフの集団が近づいてきたなと思ったら、今中大介氏がいて、一緒にゴールすることに成りました
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何とか今年初めてのセンチュリーライドを完走することが出来ました。
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ガーミンの走行コースとデータです
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163kmを9時間20分、AV23 ㎞、AVHR130 という結果でした。
最近の自分の通常時のデータで比較すると、AV速度で2~3㎞/h遅く、HRが5低くいというものですが、結果としてカロリー消費も2000程度低く、意識的にペースを落として走った・・・・というより現時点でのスタミナとかの現状が数字には良く出てえいますね。

最後は何時ものようにノンアルコールビールで乾杯です
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最初と最後に自分の汚い脚の画像で大変恐縮ですが(苦笑)、テーピングを剥がしたら見事に日焼け跡がくっきりと残ってしまいました。
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当初は127kmを何とか走れるレベルで本当に160km走りきれるか本当に心配でしたが、負傷部位も含めてダメージが残っているという事も無く、筋肉痛も無く体力もまだ残っていたくらいですから、徹底的に「エコモードサイクリング」に徹したとはいえ、かなり回復してきたとは思います。
ペース配分や補給、休憩ポイントなどは、M島君には悪かったのですが自分のペースに合わせてもらって、コンディションの整え方や機材の調整なども含めて、この辺りは伊達に10年もこんなことをやっているわけではないという、「経験値」をフル動員させて、体力というより経験値で乗り切ったという感じです。

イベント自体は、会場を除けばまるで別のイベントに出ているような感じで、同じ地域であってもコース選定でここまで印象が変わるという事に新鮮な驚きを感じました。
伝統的なサイクリング協会のイベントらしく(苦笑)、とにかくコース誘導などは限定的で、終盤はコース指示の看板さえ途絶える始末と、「サイクリングは自己責任」を体現したそれらしい大会で、初心者にはチト大変かもしれませんが、苦労し甲斐があるという意味も含めて、十分楽しめたイベントとなったようです。
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