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それは無いでしょう!3時間で受付終了!那須ロングライドヒルクライム100 [イベント]

いま草津のホテルでブログを投稿しています。
あすは「ファンライド草津」であり前日泊で来ていますが、明日はここ数年なかったという、絶好のイベント日和で、2011年以来の快晴が見込まれていますが、僕自身は走ることが出来ません。
何時もの「チーム監督」ではない理由ですが、詳しくはまた後ほど。

で本題の「那須ロングライド」なのですが、本日の16時より受付開始で3時間30分後の先ほど見ましたら、既に一番長い107kmのヒルクライム100コースは受付終了になっていました!
那須ロングライド.jpg

昨年も6時間で終わってしまったと聞いて、驚いたものですが、たかが3時間で「SOLD OUT」に成ってしまうというのは明らかに異常です。
これで今年は参加は諦めて、それでも知り合いは参加するので現地に顔を出すか、募集が有ればサポートライダーに登録しようと思っています。
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2017銚子センチュリーライドにエントリー! [イベント]

いや、冷や冷やモノでした!
この銚子センチュリーライドですが、関東で行われる数少ない本格的なセンチュリーライドという事で人気があるのですが、基本的に千葉県サイクリング協会の主催行事であり、あくまで会員優先でエントリーが進められるので、他県や一般の受付の時には既に定員に対して残りが限られており、早い時には当日午前中で「満員御礼」なんてことも有りました。
何時もは早起きして「スポーツエントリー」でエントリーを済ますのですが、まず寝坊してしまって、挙句の果てにブログを見た後エントリーしようとしたら、ネットの接続が出来なくなってしまい(ルーターのトラブルで帰宅後再起動で解決)、このままでは遅刻してしまうと無念の思いで本日は出社しました(笑)。

多分もうだめだろうと、ルーターを再起動してからネット接続して、恐る恐るスポーツエントリーを開いたところ、幸いにもまだエントリーが可能でしたので、急いで手続きを完了させました。
まだ大丈夫だったということは、今年は地元の参加者でも少なかったのでしょうか?
まあ、地元の参加者とお話していると「コースが流石に飽きてきたねぇ」という話も聞いていて、あえて参加しないんだという声が多かったのも事実でしたが、恐らくそういうことも有り、今年はコース進行が大幅に変更されたのかもしれません。

これはルートラボで発表されている暫定コースです。

どうやらいつもと反対の時計回りの走り方になるようで、一部利根川を茨城県側に渡って、茨城県神栖市の、銚子の対岸側に出るコースで、しかも銚子港や犬吠岬には行かず、そのまま半島を横切って太平洋側の飯岡に出るというコースに変更されていました。
如何なる理由が有って、ある意味「目玉」の犬吠岬とかドーバーラインを通過するコースを外したのかは知りませんが、「故有って、通過まかりならん!」という事に成っていない事を祈りたいですね(苦笑)

その代わりというのはなんですが、東日本大震災以前にはイベントの目玉であった旭市の太平洋岸の海岸線沿いを走る「飯岡九十九里自転車道」を通過するコースになっていますので、恐らく護岸拐取工事が有る程度終了して、使用することができるようになったのかもしれません。
飯岡自転車道.jpg

晴れれば青い太平洋を思いっきり堪能できますが、風邪は強いですし、潮風で自転車が結構塩まみれになる事は覚悟しなければいけませんね。

さて今回のイベントは自分もPRに協力しています。
自分の意志というより、PRのポスターなんですが、昨年の先頭集団のスタート時の写真を使用していて、たまたまその「端っこ」に自分が写っているというだけなんですが(苦笑)
読み込もうと思ったら固まってダウンロードできなかったので掲載していませんが、もし稀に気まぐれに気の迷いで見て見たいという方が居ましたら(笑)、「どすこいライダーを探せ!」で、ご覧になってください。
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2017渡良瀬ミーティングは大雨の中 [雑談]

毎年この日程で開催される、関東地方の各県のサイクリング協会の集まりである「渡良瀬サイクルミーティング」に参加してきました。
例年だと何時ものように夜間に出て遠回りして距離を稼いでから集合場所である「渡良瀬遊水地」に向かうのですが、今回の場合自転車は1mも乗りませんでした。
原因はこれです
170409渡良瀬ミーティング 002.JPG

結局丁度集合時間当たりが一番振りが強いとの予報で、今回は根性なく自動車で行きました。
一応装備は整えて、ジャージも着込んだのですが、内心1mどころか10㎝も走る気は起きません(苦笑)

多分栃木県サイクリング協会は中止で来ていないだろうけど、必ずどこかは来ているハズだと現地に着いてみたら、先に自走でずぶ濡れになったI城さんから「テントに居ます」との事で、向かったところ茨城県、埼玉県、東京の各サイクリング協会のテントが建っていました。
170409渡良瀬ミーティング 004.JPG

まあこのミーティングの場合走るというより各県の協会との交流がメインですから、個人的にはお世話になっている茨城県サイクリング協会の会長さん(今回もお世話になりました)や皆さんと顔を合わせてご挨拶が出来れば「ミッションクリア!」となります。

でも小山に宿泊してそこから自走してくるという東京サイクリング協会の方や、本当に東京から自走で来られた方、埼玉から来られた方など、みなさん雨をものともせず集まってこられていて、地元の自分が自動車というのは、いささか恥ずかしい思いをしました(笑)。
で、何時ものように参加者が集まっての機縁撮影です。
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皆さん僕より御高齢の方の方が多かったように御見受けしましたが、元気いっぱいはしゃいでおられていて、そのバイタリティは見習わなければいけませんね。

このあとずぶ濡れのI城さんが風邪でも引いたら大変と、自宅まで送って本日は終了です。
震災の前の年から始まったこの渡良瀬ミーティングで、雨に降られたのは今年が初めてだそうで、残念な天気となりましたが、十分に皆さんに元気を頂いて、有意義な休日を過ごすことが出来ました。

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曇天の花見走りを楽しむ [雑談]

花曇りというのでしょうか
関東地方は丁度満開の見ごろの週末は残念な天気になってしまいましたね。
昨夜の天気予報を見てから、ロードバイクで早朝から出かけるのは諦めましたが、お昼頃からはなんとか走れない事も無い感じだったので、通勤快速の「GT改+」で近所を回って、見ごろに成った桜などの春の花をを見て周ろうと思いました。

11:00頃出かけましたが、雨は上がっているものの低い雲が垂れ込めて暗い感じで、何時降り出してもおかしくない様な感じですね。
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何時も走っている鬼怒川自転車道で、宇都宮市内の石井という所に、桜の堤が有るのですが丁度満開になっていました。
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堤防沿いで桜を植えてあるのは、そこの堤防が作られたときとか、決壊して改修した時に「〇〇堤」とかの記念公園になっていたりして植えられているようです。

しかし、のんびり近所だけ周って「ポタリング」にしようと思っていたのですが、やっぱり走り出すと気持ちが良い物ですから、ランチも取らないで2時間近く田舎道を走ってしまいました。

もはや完全にツーリングレベルですが、ならばと、下野市(旧石橋町)にある「姿川アメニティパーク」という所の堤防沿いの桜がきれいなのを思いだして、だいたいの方角を決めて田舎道を走りだしました。
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地元ですから知らない場所でもだいたいの位置関係は頭に入っているので、迷う心配は有りません。

で、油断すると道が途切れてこういう事になってしまいます(笑)
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こういう所でも躊躇なく走り抜けられるのがクロスバイクやMTBの良いところですね。

北関東自動車道が見えたので、それに沿って西に向かえば、概ね何処かで姿川にぶつかるはずですから、適当に農道や市街地の道を繋いで西に向かいます。
JR宇都宮線と国道4号線を越えればもうほとんど目的地で姿川アメニティパークに到着です。
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此処の桜はキレイで花見にはもってこいだと思いますが、屋台が出ているわけでもなく、天気が悪いのでブルーシート広げて大宴会で大騒ぎしているでもなく、近所の人が散策しているだけでノンビリと桜の花を愛でる事が出来ました。
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この後はこれまた適当に南東方向に向かい「自治医科大学」が見えたら東に向かえば今度は新4号バイパスを越えて「下野道の駅」に行けます。
本日は特に美味しい物とかを食べようという感じではなかったので、フードコートでうどんだけ食べて休憩していました。
此処の自転車ハンガーはバイク置き場の隣に有って、ツーリングの休憩で多くのバイクが集まってきますが、流石に今日は天気が悪いのであまりいませんでした。
その中の一人のライダーとお話しましたがほぼ同年齢で、昔のバイクの話とか色々盛り上がりました(笑)
エンジンの有無という違い(大きな違いだなぁ)は有りますが、「ライダー」という所で話題が通じるところも有るんですね。
しかし、趣味を楽しむ豊かな(物心ともに)人生を送っている方々は、皆さん笑顔が素敵ですね。

さて空模様も増々怪しくなってきましたので、帰宅することにします。
帰路は県道をそのまま東に進んで鬼怒川に行き、ホームコースを北上します。
そういえば最近は往路に使う事は有っても、復路で北上する機会が無かったので久しぶりな感じがしますが、もう菜の花が満開状態です。
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結局帰宅したのは16:30になってしまい、なんだかんだで5時間30分ほどうろついてしまいました。
まさかこんなに走るとは思わなったので、サイコンを付けていませんでしたが、おおよそ70km程度は走ってしまったようで、これでタイトルに予定していた「ポタリング」の単語は使えなくなりました(笑)


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2017年松島基地祭開催決定! [イベント]

自転車に趣味を絞ってから・・・・というより、お恥ずかしい表現ながら自分にとって、自転車は趣味ではなく「ライフ」と言えるものに成っていますが、他の趣味、例えば飛行機などを完全に除外したわけではありません。
してみれば自転車が趣味ではなくなった以上、僕の趣味の筆頭は飛行機と言えるのかもしれません。
で、この時期毎年恒例なのですが、航空自衛隊より各地のイベントと「ブルーインパルス」の飛行演技の年間スケジュールが発表されます。
内容は各々のマニアにとって開催時期や開催そのものの有無も含めて「悲喜交々」というところなのですが、個人的に「狂喜乱舞」してしまうほど嬉しかったのは、「松島基地祭」の文字を見つけたからです。

松島基地は宮城県の東松島市(旧矢本町)にある航空自衛隊の基地で、パイロットのタマゴが戦闘機乗りになるための「戦術訓練」を行う訓練基地であるとともに、航空自衛隊アクロバットチームの「ブルーインパルス」のホームベースとして、長く親しまれた基地です。
ですが2011年の「東日本大震災」の津波の被害により基地は一度完全に壊滅してしまいました。
不幸中の幸いだったのが、ブルーインパルスの機体と要員は、「九州新幹線開業セレモニー」で飛行演技をするために、九州の「芦屋基地」にリモート(遠征)していたため無事であり、その後復興成った松島基地にも戻ることができました。
しかし、当然というべきか、多くの犠牲者が出た東松島市での、基地のお祭りである基地祭の開催はその後も行われることはなく、地元のお祭りとかに「経過飛行」の演技で飛ぶだけとなっていました。

しかし、今年の場合まだ「仮称」となっていましたが、まず8月26日に東松島祭りで演技飛行した翌日の27日に「松島基地祭」での飛行演技の予定が入っていましたので、7年ぶりの松島基地祭が行われることは確定なのだと思います。
この基地祭は「百里基地祭」についで思い出深い基地祭であり、開催を知っていろいろな思いもこみ上げてきて、不覚にも目頭が熱くなってしまいました。

この写真は2009年の基地祭でコンデジで撮った飛行演技の様子です。
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松島基地祭というと悪天候が名物で、雨や雷雨のみならず「海霧」で視界が取れず飛行中止になったりとかさんざん泣かされたものですが、であっても開催されれば嬉しい限りで、写真のような青空であっ得て欲しいですが、必ず訪れようと思っています。
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風が冷たい北関東の4月の始まり [雑談]

なんだか今年もようやく4月に成りましたというのが正直な感想です。
よく歳をとると時間があっという間に過ぎちゃうんだよねと言われますし、確かにそんな感覚は僕も否定しないんですが、なんだか最近は時間の進むのが遅い・・・というより、あまりに色々な事が同時並行で進んでいて、物事が思うように進まない焦燥感の方が大きくなっています。

まあそんなときは何も考えないで走るに限るのですが、4月となると暖かくなるのでさぞかし走り易いとおもわれるでしょうが、宇都宮市の本日の気温は最低気温2℃の、最高気温は13℃です。
宇都宮でも4月としては寒い方なのですが、これは東京の1月の気温と同じなんですね。
ここ数年の走った感じとして、4月は冷たい風が意外に強い日が多く、個人的に快適に走れたというイメージが有りません。

当初の予定ではやはり3時頃起きて4時には出かけようとも考えていましたが、思いのほか疲労感が強く、目覚めたのが4時で体のキレがが悪かったので、ゆっくり朝食を取って明るくなってから出かけようと、6:00に出発に成りました。
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ある意味この時間のこのショットが「何時ものスタートフォト」とも言えますね。

何時もの岩瀬駅です
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恐らく個々の桜は本日「開花」で、周囲には桜特有の匂いが漂っていました。
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筑波登山道入り口まで行けばほぼ開花で、種類によってはもう随分咲きそろっています。
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実際見ごろは来週末当たりに成る感じですね。

本日は金曜日から栃木県内で初の本格的な「ラインレース」形式(ツールドフランスのような)のロードレースである「ツールド栃木」が開催され、本日が最終日で宇都宮市の清原工業団地内の会場が最終の「ゴール」になるので、多くのサイクリスタはそれを見に行くという話を聞いています。
12:30がゴール予定なので、早めに出かけていれば十分間に合ったのですが、どうも冷たい北風に押されて
帰路の調子が上がらなかったので諦めました。

まあのんびりと「りんりんロード」を北上しましたが、陽気に誘われて家族連れのサイクリングが増えてきましたね。
雨引休憩所でトイレに入ってから出かけようとしたら、お子さん2人の4人の家族が休憩されていました。
日立から車で岩瀬まで来て、りんりんロードでのサイクリングを楽しんでいるそうです。
色々お話をしして、宇都宮から来ましたと言ったら、「宇都宮から来て、良くここを走っている人のブログを見ますよ」というお話で、あれ?何処かで聞いたことがあるような(苦笑)。
こういう方々もご覧になっていただいていたのですね!
最近慣れのせいとも言えますが「もうこの程度は知っていますよね」とばかり、結構専門用語など注釈も入れずに普通に使っていましたが、「初心忘れるべからず」で、ちゃんと説明したり、自分が始まったころの「やらかしてしまった」話などを、リニューアルして再掲載しても良いのかもしれませんね。

さて何時ものランチですが、特におなかも空いていなかったので、益子道の駅で、「麹モツみそ焼き」を出店で食べて終わりにします。
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完全な「B級グルメ」ですが、麹のおかげなのかもつ特有の臭みがなく、柔らかいうえに特性の味噌タレが絶妙で、僕的にはツボに入りました。

何時もの帰路を走ると、これまた何時もの場所で「菜の花」が咲きそろってきましたので、陽の光の柔らかさも併せて「画像」的には春ですね。
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とはいえ出来れば最低気温が10℃程に成ってくれると、快適に走れるようになりますので、北関東ではもう少しの我慢が必要ですね。
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避けられぬ事故による死と、生を求める努力 [危機管理]

重いテーマです

なぜこんな記事を書いたかというと、一般の方には全く流れていない情報ですが、自転車イベントで、過酷な長距離を走ることで、最近国内でも人気が急上昇中の「ブルベ」ですが、その界隈でオーソリティとも言われているブルベ界屈指の大ベテランの方が、海外遠征中にトラックにはねられて死亡してしまったとい事で、ブルベの関係者の間では強い衝撃が走っています。

一般道、それも車でも大変なような山間部等を、をそれこそ何日も昼夜を問わず走り続ける長距離ブルベの場合、そのための体力や技術と同じくらい、いや最も大切なのことが「無事に走りきるための危機管理と安全意識」であり、そのスキルと意識が高いからこそ、大きなリスクを認識してそれを克服できるわけです。
当然故人の方もそういった意味ではブルベライダーのお手本とも言える立派な方で、協会の重鎮でもあったわけですが、そんな人でも事故による「死」から逃れられなかったという「不都合な現実」が、各関係者に重い現実を認識しざるえない事態に追い込んでしまったのだと思います。

自分に振り返ってよくよく考えてみると、安全性に関するスキルは年々向上してきていて・・・・これは加齢とともに「臆病」になってきていることとも関係があるのですが、とくに安全性に関しては、危険に対しては過敏に反応するようになっていて、走行に当たり極力「交通事故のリスク」を減らす方向で進んできています。
「挑戦」とう意味と「自分試し」という意味では、攻めるという方向性で考えると、どうしてもある程度のリスクを覚悟せざる得ないのですが、であれば尚更リスク回避の方向で万全の準備や「撤退する勇気」の大切さが大きなウェイトを占めるようになってきました。

でもです、それでもです、いくら気をつけてもです、スキルがあってもです、意識が高くともです!
「不運」という名の死神は「運命」という名の鎌を振り落として、大切な命を刈り取っていってしまうのかもしれませんし、抗いようが無いのかもしれません。

こういう話をすると必ず聞くのが「人の生き死には運次第なのだから、努力なんで「続けて」も無駄なんだよ」という知った風な捨て台詞です。
でも僕は運命に全てを委ねて、「絶望」に身を委ねる人間が大嫌いです!
「絶望は死に至る病である」とはよく言いますが、たとえ抗えぬ運命であったとしても、その瞬間まで自分ので出来ることを、出来るだけ努力し続けなければいけないはずで、だからこその人生なのだと思います。

ちょっとキザで大げさな話ばかり書いてしまい、今PCの前で赤面しながらキーを叩いておりますが(苦笑)、結論はいつものようにシンプルで「それでも僕はペダルを回し続ける」という事だけです。
だってペダルを回すの事がイコール自分の人生であるのなら、自ら人生を放棄してしまうことなんかできないからだと思っているからです。

自分は公道に出るとき、正直いつも「今日が最後かもしれないな」と思いながら自宅を出ています。
だっていくら気をつけても、後ろから「暴走車両」、「前方不注意の車両」、横から「一時停止無視の車両」などと「遭遇」してしまったとき、事故に巻き込まれ「死亡」するリスクが非常に高くなるからです。
ただ、「KYT(危険予知トレーニング)」のスキルと経験から、本人の警戒レベルが落ちていなければ、正確な判断ができれば、かなり大き「不運」が訪れても、それを回避できる、もしくは被害を最小限に抑えられる公算が高くなることも否定しがたい一つの「現実」です。

とにかく天に召される、または不幸にもペダルを回せなくなるその日まで、生き延びるための努力をし続けようと思います。
交通安全の維持ととその達成は、一過性の「特効薬」で劇的に得られることはなく、毎日の、常にその瞬間の絶えまぬ努力でしかえられないという「否定しがたい真実」と、常に向き合っていなければいけない物なのかもしれませんね。
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どすこい流、独断と偏見の完組ホイール比較! [自転車部品]

まずこのタイトルを見て、ホイールの購入の参考にしようと訪れた方がおられましたら、物凄くクドイ前置きがありますし(苦笑)、細かいスペック等は出てこない「どすこい流、簡易インプレ比較」ですので、よその「アカデミック」にインプレされている、親切なサイトに行かれることをおすすめしておきます(苦笑)

さて、堅い話で恐縮ですが、日本がここまで経済大国になった過程で、どのくらいの「モノ」が作られて、販売されて、消費されて、そして廃棄されていったのでしょうね。
環境云々とか循環型経済だとか、少なくとも我々の親の世代には微塵もそんな考え方はなく、あくなき欲望と経済拡大を目指して驀進してきたように見受けられます。
まあ、自分たちの世代も人のことを批難出来るようなレベルではなく、思い返せば成人して自分で稼ぐようになってから、自動車だオートバイだ、電気製品だ、住宅だと、福沢さんが数千人規模の消費をしてきたはずで、そのうちどれだけのものが残っていたりとか、これからの人生の役に立っているかなどと考えると、情けない限りで(苦笑)、単純に貯金をしたり年金運用をしていたほうが良かったのでは?と考えれば、苦々しく思うこともあります。

不動産関係の支出は桁違いで、それこそサラリーマンの一生がかかっている物で、ただこれは「資産」として残る(残価の価値は様々ながら)のでよいとして、単純に「消費」として「お足」と称されるように、何処かに走ってなくなってしまう「お金」の額として一番大きいのはやはり自動車だったと思います。
自動車の場合、維持するのも馬鹿にならない経費がかかることから、生活の足として最低限の物を維持するのならともかく、これを「趣味」としてしまうと、とんでもないお金がただ消えてしまうのみという事になります。

自分の場合2008年の「リーマンショック」をきっかけに、趣味としての自動車維持をスッパリ諦めたのは良いのですが、ある意味「消費漬け世代」の申し子として結構な額を趣味に弄していいた後遺症のおかげで(苦笑)、自転車趣味に没頭してからは、「桁が違うから気楽だよ」と嘯いて、塵も積もればエベレスト(笑)クラスの、結構な額を消費しておりました。
総額を一度計算してみたことがあるのですが・・・・・ああっ!恐ろしくて、みなさんに申し訳なくて書けないという額を投入してしまった事に気がついて、正気を取り戻してからは(笑)、右肩下がりで予算をを年々低下傾向にしていてます。

で、何時ものことなが此処からやっと本題なのですが(ヤレヤレ)、その「正気を取り戻す以前」にいろいろな自転車用のホイールを購入していて、十数年相当の距離と、ざまざまなシチュエーションを走ってきて、また数種類の性格の違うバイクやタイヤなどとの組み合なども経験してきたことから、ある程度はホイールに関して「私見」としてですが、インプレ比較などをまとめてみても良いだろうと思っていて、今までの記事でも部分的にご紹介したのですが、ここで「一覧表」としてまとめてみました。
僕の場合、カーボンホイールとかチューブラータイヤのホイールとかは買ったことがないので、ここに掲載されているホイールは、全てクリンチャーの金属のホイールになります。
まずは各ホイールの得性を4段階に評定した一覧表です。
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細かいスペック等を抜きで、あくまで僕の独断と偏見で4段階にレベルを分けて見ましたので、絶対性能云々というより簡単な比較と特性を読んで頂ければと思います。

次に各上記の表を餅に簡単な評論をこれまた独断と偏見でまとめた表です。
ホイール比較表1.jpg

これらの一覧から言えるのは、各メーカーの特徴は値段が安いホイールでもはっきり現れているということと、高価な高性能ホイールは比例して扱いづらく耐久性があまりよくないということです。
おそらく我々アマチュアレベルの、一般的な年収のライダーが、「常識的」な範囲で購入できる価格という意味では、シマノWH6800(アルテグラ)、カンパニューロゾンダ、ここにはありませんがフルクラムレーシング3あたりが、コストパフォーマンスから見て「上限」であって、あとは支払った代金に見合うほどのパフオーマンスの向上は望めないと断言しても良いと思っています。
これ以上の領域はあくまで「趣味」としての「自己満足」というレベルであって、「予算が許せて好きならどうぞ」というところなのでしょう。

あとこの一覧表のホイールは購入年式がバラバラで、昔からあるホイールは、古いものほど材質や工作成度や質感が高く、相応の耐久性があります。
そして年式が新しくなるほど軽量で剛性が上がり性能は良くなっていますが、耐久性能のマージンを削って軽量化を進めており、コストダウンの影響(海外生産など)で工作精度や仕上げなどは品質が低下していると考えてほぼ間違いないと思います。

まあ、最近は「カーボンリムクリンチャーホイール」も、技術の進歩で常識的な耐久性能やブレーキ性能を手に入れつつあり、また値段も順当に低下してきています。
これは「中華カーボン」という、ある意味「玉石混合」とも言えるマーケットもあるので、こちらはなかなか一般の消費者が手を出すが難しいという面がありますが、もしかすると今後品質の分野での「大化け」がないとも言えない(海外企業の生産管理が入れば)のが、国内企業にとっては大きな脅威でもあり、チャンスでもあると言えるでしょう。

前述したように自転車趣味も正気を取り戻しつつあるので、まだ熱に魘されているうちなら喜び勇んでカーボンクリンチャーホイールも数種類(中華カーボンも含めて)購入してインプレしていたと思いますが、残念ながら健康体の今は(苦笑)当分その予定がありません。
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3月最後の週末は、最後の氷点下? [雑談]

まあ仕方が無い事ですが、3月はノルマの700km/月に100km程届きませんでした。
そもそも2週間走れませんでしたし、400kmのブルベも出られなかったからです。
3月最後の週末ですが、明日はあまり天気も良くないようで、本当は土曜日には走りたくなかったのですが、最低限の距離をこなそうと、何時もの筑波に行きました。
こんなことを言うと本当に根性無のようですが、1週間働いた疲れ(というほど働いているのか?)が抜けないで、翌朝3時に起きて家を出るのは、本当に気合が必要です。

でもスマホのタイマーで起こされて、ブツブツ言いながら寝ぼけ眼で淡々と準備をして家を出ますが「うわっ!寒ーい!」(苦笑)。
もう3月末だからと、一番防寒性の有る装備をしまってしまい・・・・・・だって物凄く場所をとるので邪魔だったからなんですが(笑)、予報ではー2℃という事は、郊外はー4℃は行くはずで、急遽、念のため残しておいた古い防寒タイツやロンググローブをかき集めて、「服だるまさん」になって出かけました。
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4:50には自宅を出ましたが、もうこの時間だとうっすらと明るくなってきましたね。

空には三日月が出ています。
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30分も走るとかなり明るくなってきました。
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気が付くとこの時間には日の出の時間に成っているようです。
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やっと日が出てきましたが、やはり寒いのなんのと、もうこの寒さは勘弁してほしいです!
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7:10頃何時もの岩瀬に到着です。
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桜の蕾ももうそろそろという感じですね。
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淡々と筑波登山口まで走りますが、寒いとはいえ春の気配がそこら辺から漂っている感じで、走っていて本当に気持ちの良いサイクリング日和ですね。
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岩瀬から20kmしか南下していませんが、もうこちらの桜は開花スタンバイOKという所です。
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先週のライドもそうでしたが、基本的にそんなに強度をかけて走っているわけではないのですが、比較的軽快に走れるようになったのは、やはり長い冬が終わりに近づいてきているからなのかもしれません。

さて本日のシメのランチは(笑)益子のお馴染みの「洋麺食堂」でのパスタです。
本日はパスタグラタンのミートソースです。
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これが思いのほかボリュームがありまして(笑)、食べ終わったら本気で眠くなってしまいました!。
本日は131kmを、ノンビリ休憩しながら7時間30分で走りましたが、良い気分転換にはなりました。

さて来月は結構グループのイベントが多いので、一人でのほほんと走る機会が少なくなりますが、出来れば穏やかな天気のもと、みんなで楽しく走れる4月で有って欲しいですね。
いつぞやのように、4月半ばで雪に埋もれるのだけは勘弁してほしいですね(笑)。






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お彼岸にリハビリ走行 [雑談]

今週末の3連休は、絶好のサイクリング日和で、大型イベントなどさぞ気持ちよく走れたと思います。
と、出だしから愚痴っぽいのは、3月19日開催の「BRM319宇都宮400km 銚子」に出られなかったからで、これだけの好天であれば、さぞ気持ちよく(苦しくも)走れたろうと、返す返すも残念でなりません。
自分はというと、先週仕事が一段落付いたこともありますが、実母の事などでお休みを頂いて、色々と走り回っていましたが、風邪は回復してきたものの、体力が完全に干上がってしまい、昼間用事で出る以外は、自宅でダウンしていました。

土曜日の18日はなんとか起き上がることもできたので、リハビリを兼ねてGT改+で近所に出かけましたが、ほぼ2週間自転車に乗っていなかったこともあり、43kmを流すように走るのが精一杯という感じでした。
結局市貝の「サシバの里」のカフェで、大好きなタマゴたっぷりサンドを食べて帰宅しましたが、猛烈に眠くなって装備もそのまま夕方まで倒れるように寝てしまいました。
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もう400km走るどころかその1/10程度でこのざまというのも、何ヶ月も頑張ってきたというのに、2週間走れないでこうなってしまうんですね。
人生「諸行無常」とはこのことであります(苦笑)。

とはいえ、こういう経験は以前にも何回かあって、「双六の振り出し」のような脱力感はあるものの、これでメゲテ走らなくなる方が自分にとってはもっと辛いことではあります。
でも、自分のパフォーマンスが落ちているのが解っているのに、再び走り出す時の焦燥感は結構辛いものがあります。
事実、これが原因で走らなくなってしまうライダーも少なくなかったりします。

と、ゴチャゴチャ考えたり嘆いたりする暇があればペダルを回せ!は、自転車乗りの「真理」でありまして(苦笑)、僕も問答無用に「いつもの練習」の再開です。
19日は4:00に自宅を出て、ナイトライドの完熟も含めて走行開始です。
ナイトライドを含む長距離ブルベは、実のところ今年いっぱいは予定にないのが現実なのですが、残った装備品の確認もありますし「来年に向けて」頑張ります!。
装備品は「アイウェア」で、今使っているのもは、おそらく7年ほどは使い込んでいるもので、行きつけのメガネ店で念入りに視覚補正を調整して、昼夜走れるように偏光機能のあるスグレモノです。
さしあたって必要というわけではなかったのですが、お気に入りのメガネ店が閉店するということで、在庫処分でフレーム半額なのをみて購入しました。
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これはHOYA高機能偏光レンズを入れてあり暗闇ではほとんど透明で視界を遮ることはありませんが、陽の光に当たるとかなり濃いサングラスになるものです。
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当然UV機能も高く目に優しく、昼夜走る場合のありがたいアイテムになります。
また地方のロングランイベントなども、山間部は頻繁にトンネルなどに出くわすと、普通のサングラスなどでは暗すぎて難儀することもあります。

1時間30分程で薄明るくなってきますが、なんだかぼやけた空模様です。
ガーミンの表示が昼間の白表示になったので日の出の時間ですが、地平が霞んでいて太陽が見えません。
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しばらくして、まるで梅干か「熟し柿」のような真っ赤な太陽がボンヤリ霞から顔を出してきました。
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休憩込みで6:30に岩瀬に到着ですが、ペースは悪くありませんが流石にスタミナが完全にアウトで足に軽い痛みも出ています。
いつものスケジュールだと、土浦まで行きオーバーセンチュリーライドを狙える時間ですが、流石に本日は筑波までで止めておくことにします。
日もようやく淡い光を放ち始めました。
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桜のつぼみもすこじずつ膨らんできましたね。
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このあと筑波まで行きましたが、30分置きに休憩を入れて、のんびり焦らず走ることにしました。
まさか2週間走らない程度で走りが変わるということはありませんが。数日前まで朝も頭が上がらないほど衰弱していたことを考えれば無理は効きません。
時間的にいつものように益子でランチというわけにも行かず、コースを変えて里山沿いの道を東にそれて、最近出来た益子の道の駅で休憩します。
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この道の駅、じつは地元の利用者からは、あまり良い評判を聞いたことがなく、「なんであんなの作ったんだろうね」という意見がチラホラ聞こえてきていました。
まあ、それらの評判や苦情があったからというわけではないでしょうが、建物の前の広場に、地元のお店が露天屋台をたくさん出店していて、色々と気軽に見たり、食事ができるようになっていました。
まあ、こうなるのはこの手の施設では当然の結果とも言えますね(笑)。

でランチには少々早い時間でしたが、匂いにつられて「モツ煮」と、山菜(ミョウガ)入の焼きおにぎりが本日で本日のお昼になりました。
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このあとのんびり走って午前中に帰宅しましたが、やはりスタミナ切れで、お風呂に入ったあと、日が暮れるまで倒れるようにまた寝てしまいました。

結局初日が43km、昨日が128kmと合計すると171kmは走ってしまいましたが、スタミナはともかく、なんとか体力は少しずつ戻ってきているようです。
流石にこれで400km走れと言われると無理ではありますが、またコツコツ距離を稼いで体力を少しづつ回復させていくしかありませんね。
なんだか気が長いじれったいような事ではありますが、飽きずにコツコツと継続していくしかないのも事実であり、「焦らず気長に」というのも、精神的なトレーニングなのかもしれないですね。
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