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吉兆?凶兆?水平の虹(水平アーク)出現! [危機管理]

「自転車に乗れないsoranekoさんは、きっとブログの更新も滞るかな」と心配・・・・してませんよね(苦笑)。
まあ、まるで小学生のように呆れるほどの好奇心いっぱいの51歳ですから、ブログに書くネタには、たかが自転車に乗れないくらいでは(フン!、強がっているんだもん!)困ることはありません!。
実はこのタイトルのブログの前に、「萬世相ボヤキブログ」を開設していたんですが、このまま行くと「どすこいライダー」は開店休業でも、そちらのほうが「新装開店」しそうな勢いです(笑)。

さて今日も改めて恨めしいほどの(笑)、良い天気でしたが、ここ栃木県宇都宮市では、10:30頃、南東の方向の上空に、地平線に並行の水平の虹「水平アーク」が、かなり鮮明に発生していました。
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これはけして珍しい現象ではないのですが、気象的には翌日の天気の下り坂(雨が降る)予兆として捉えられているようですが、古来からの伝承の中には「凶兆」や「地震」、「火山災害」の前兆と捉えるものもあったりして、どちらにしても「昨日とは違う明日が訪れる予兆」という捉え方が出来るのかもしれませんね。

あっ、自分は連休後半で後3日お休みをいただけますが、連休最終日には自転車関係のネタで記事を投稿しますので、「何が出るかな?」とお楽しみに。
毎年恒例のまたも「アレ」ですよ!
懲りもせずに乗れもしないのに(苦笑)。

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日帰り湯治にGo!、本日は「やさと温泉、ゆりの里」 [雑談]

まさに忌々しいほどの行楽日和ですね!
と、のっけから逆ギレ状態で、天候が良いほど心の中にはドヨーンとした黒い雲がかかり、ネガティブなスパイラルに落ち込んでいきます。
まあ、落車しての怪我は「自己責任」ですから、誰を責める訳でもないのですが、こうも乗れない日々が続いていくと自分の暗黒面が起動して、ダークサイトに落ちてしまいそうな気分です(苦笑)。

怪我も筋肉の筋や関節という、厄介な場所の怪我で、気長に治して行かなければいけないのですが「もしかしたらこのまま乗らなくなっちゃうのかな?」等と、悪い方悪い方にドンドン向かって行きます。
こういう時に恨めしいのが自分の性格と世間のイメージで、表向き普段と変わらず「やたらと明るくうるさい変なオジさん」を装っているので、これが悩んでいるように見えないんですね(苦笑)。
怪我で痛いのももちろん辛いのですが、こういった不安定な自分の精神状態との葛藤やモチベーションの維持の方がはるかに大変で、これを克服するのも自転車のトレーニングの一環とも言えそうです。

さて、連休中は用事がある以外、極力時間を作って「湯治」に出かけています。
まあ、本格的な湯治といえば、山奥の温泉に篭ってというイメージがありますが、幸いなことにここ栃木県は温泉に恵まれた土地で、公営などで運営されている300~500円、民間でも800~1200円程度で入浴できる日帰り温泉が、それこそ車で30分程度走れば幾つもあります。

何度か書いたことがありますが、自分は温泉巡り歴31年の持ち主で、車の旅行でそれこそ鹿児島から稚内の日本中の温泉を巡っていました。
旅行に行かなくとも休日は基本的に近所の日帰り温泉には必ず行っていたほどでした。
ここ数年は自転車の練習を最優先させていたこともあり、イベントの遠征(草津とか)で入る程度になっていましたが、交通事故のムチウチも後遺症なく温泉通いで治した実績もあります。

今回も担当の整体師の方から炎症は収まったようなので温泉治療OKの許可を頂きましたので、本当10年ぶりぐらいで、温泉行脚に勤しんでいます。
10年ぶりに温泉巡りをして実感したのは日帰り公共温泉が「随分減ったなぁ」という事です。
最も決定的だったのが「東日本大震災」で、栃木県東部の公共温泉はかなりの被害を受けてしまい、設備が破壊されたり、山が崩れて再開できないとか、再建予算が捻出できなくて廃業した施設も少なくありません。
もともとかの故竹下元総理大臣肝いりの「故郷創生」で当時日本中の自治体にばらまかれた「1億円」を元手に建設された施設が多く、その後の自治体の財政難で放置されたり民間に払い下げられたりしていたのですが、新しい「打出の小槌」はなかったということなのですね。

その代わり街道沿いなどには民間業者の日帰り温泉などが随分増えて、数そのものはそこそこあるのですが、自分はあまり「ゴチャゴチャウルサイ」ところは好きではなく、それこそ歩いて行ける場所にあるのですがほとんど利用していません。

おおっ!ここまでが本日の前置きです(爆)。
やはり心の闇を絞り出すのにこれだけの字数が必要になってしまったようで、読まされたほうは堪ったものではありませんよね(苦笑)
本日は少し目先を変えようと、お馴染みのところではなく茨城県石岡市にある「やさと温泉、ゆりの里http://www.yurinosato.jp/に行ってきました。
普段走っているりんりんロードの真壁からは、県道150号で「湯袋峠」を超えた先にあり、位置的には筑波山登山道入口から、筑波山を挟んで東の反対側にあります。
自宅からだと北関東自動車道を使えば1時間程度で来られるところですが、ここはツーリングとして走るのには本当に良いところで、本日も多くのサイクリスタが走っているのですが、それを見ていると「俺も走りたいよぉぉぉー!」と叫びながら、涙どころではなく血涙が出てくるほど悔しいです(泣)

筑波山もいつも見る反対側から見ると新鮮ではありますね。
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県道を走って民家沿いを抜けて開けてきて、そろそろ勾配がキツくなりそうだな(車に乗っていても悲しいかなトコトン自転車目線です)から道をそれると「ゆりの里」があります。
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おっ!、思っていたよりかなり立派な建物ですね。
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カメラを持ち込んでいないので(基本はどこもそうです)中の様子はお見せできあせんが(HP参照で)、比較的綺麗でお湯も循環ながら程よく温まる感じで、お湯そのものを楽しむベテランの温泉巡りというより、家族連れとかで気軽に温泉を楽しむところだなと思いました。
露天からの景色は山裾にあるロケーションのおかげて言うことがなく、これを味わいながらの露天風呂はここを選ぶ価値があると思います。
食堂はなかなかのレベルで、しっかりとした料理が提供されています。
おしむらは、入浴者限定で渡されたキーを使った精算をするシステムと、売店があまり大きくないことから、自転車でふらっと立ち寄って利用する・・・・というかんじではなかったことです。
自転車スタンドや、ドリンクやソフトクリーム、後せっかく近くて取れている豊富な果物類とかが食べられるようにしてくれれば休憩にも使えますし、地元食材のPRにもなると思うんですがね。
ああっ!、いかん、いかん!、湯治で治療に来ているのに、結局いつもの「サイクリスタのぼやき」にしか成っておりませんなこの記事は(苦笑)。

帰路に左を確認すればその先は峠道があるんですよね。
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昨年はちょうど「ランドネ北関東400km東回りコース」でここを登ったんだよなぁと思うと、複雑な心境ではありますが、景色の良いところで温泉に浸かって幾分気分も晴れましたので、残った連休後半も湯治治療に専念して、おとなしくしていようと思います。

とまあこんな感じで、この分だと連休明けの翌週にある「ツールド桜川」の出場は無理で、一応6月頭の「銚子センチュリーライド」あたりを復帰の目標にしていますが、コンディションを作り込むに至らないのは明白で、不完全な状態での出場は周囲にも迷惑をかけてしまいますので、これも絶望的かもしれません。
今は復帰時期とかイベントとかは、年内は一旦完全に白紙にして、治療に専念するしかありませんね。
こういう時こそ自分の得意のセリフ「まあ、そのうちなんとか成るだろう!」しかないですね

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非電化路線で電車が走る!電池電車ACCUMに乗る [雑談]

まあ、当然のように自転車の話題は途絶えますよね(苦笑)。
本当は昨日開催された「宇都宮サイクルピクニック」や、「ランドネ北関東400km」の紹介記事なら書けますし、サイクルピクニックは友人たちの見送りに行きましたから、その記事を書くべきなんでしょうね。
とはいえ、なんというか、やっぱり自分がは走っていないと気分が乗らないというのが正直なところです。

だから乗り鉄でネタ稼ぎですかという事では無く、大人の事情でこなさなければいけない用事があり、栃木県のローカル線の「烏山線」の電車・・・・・、えっ!あそこは電化されていない非電化路線で、確かディーゼル列車の「キハ40系」が関東近県で唯一走っている場所として有名(あくまでその筋の話です)な路線だったのでは?と思う方もおられるとは思いますが、キハ40系の運用は先月で廃止になってしまいました。
その代り配備されたのは、既に試験用から数年走っていた、バッテリーが搭載されていて、電化区間は普通に電車として走りながらバッテリーを充電して、非電化区間はバッテリーでモータを駆動して走るという、世界でも珍しい、バッテリーハイブリット電車の「ACCUM」でした。

さて、久しぶりの宇都宮駅ですが、日光線用の107系や、宇都宮以北を走る211系はすっか姿を消して、204系がプラットフォームで幅をきかせていました。
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しばらくすると噂のACCUMが入線してきます。
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室内もあっけないほど「最近の電車」の出で立ちです。
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烏山線といえば子供の頃はキハ10系のディーぜルカーが黒煙をまき散らしながら、非力なエンジンで喘ぐように走っていたのが印象的で、床も「木の板張り」というクラッシクなもので、キハ40系になって、同世代の電車と同じようなスタイルにはなっていましたが、流石にここまで来ると「世紀を跨いだ」実感がありますね。

走行感もいたって最近の電車の加速感やインバーターの音等、あまりに普通すぎて拍子抜けするくらいですし、アナウンスはちゃんと英語も対応、壁面の液晶にデータが出るなど、首都圏近郊の電車を何ら遜色はありません。
東北本線宝積寺駅から分岐して、烏山線に入ります。
流石にゲージ(線路)が支線規格でやや平滑ではなく、長さも短いので「ガタンガタン」という音や振動は大きく短くなり、乗り心地は悪くなりますが、キハ40系などはエンジンの主力云々以前に、中高速の変速比構成で、延々とエンジンは唸っているのに全く前に進まないもどかしさがありましたが、これまた普通の電車の加速という感じです(インバーター類の音がしない?)

しかし、前後の先を見れば、頭上に給電するための架線はなく、これが「電池」で動いていることをここで初めて実感できました。
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乱暴な言い方をすれば、原理で言えば乾電池で動く玩具と同じで「1/1スケール現物大のプラレール」といったところです(笑)。

景色は良いところですが流石に旅情云々はこれだけモダンだと感じにくいかもしれません。
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とはいえそれは乗り鉄達の勝手なノスタルジィであり、毎日この路線を利用する乗客にとっては、早くて快適になるのですからこちらの方が有難いのが当たり前の話です。
自分も今回はあくまで用事のための移動手段として使ったので、「ああっ、こんなものか」と特別な感慨は湧きませんでした。
タグ:烏山線 ACCUM
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乗れない豚はただの豚!どすこいライダー只今修理中! [雑談]

ジブリアニメ「紅の豚」の主人公マルコのセリフのようなカッコ良いものではなく、かれこれ2週間も乗らないとお腹の周りが「脂肪遊戯」になってしまい、順当に豚と化しています。
ローラーで・・・と3本ローラーの恨めしいところで、手がダメだとどうにもならず、ひたすた鬱々とした毎日を送っています。

今回はいつもの打撲や擦過傷、肋骨の骨折とは違い「湿布と絆創膏のパッチワーク」では済まない怪我で、「両腕上腕部筋肉挫傷」、つまり両腕が重度の捻挫になってしまったので、これは素人療法では流石にアカンと、近所の整骨院にほぼ毎日通院しています。
実は以前から気に成っていた近所にある「宇都宮みゆき接骨院(http://www.3277.jp/)」さんに、今回はお世話になっています。

治療メニューとしては、炎症がひどい時には患部の「アイシング」から始まり、次に「超音波治療機」で痛みをやわらげて、ここはマッサージだけでなく「鍼灸」もあるので「はり」を打ってもらい、最後に患部のマッサージという流れで治療を進めています。

で、人生で初めて「はり」を体に打ちましたが、これがその画像です。
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苦手な人は、これを見ただけで10カウントノックダウンなのだそうですが、自分は全く大丈夫で、痛くはありませんし、よほど下手な看護婦に採血される方に恐怖を感じています(笑)

どうやら自分は結構丈夫な方だったようで、回復も整体の先生が呆れるほどの(笑)回復を見せているそうですが、負荷をかけたり体重を乗せたりするのは厳禁で、間違いなく今度の5月連休中も自転車に乗ることは「御法度」を言い渡されていますから、完治は早くとも5月半ば頃という事になりそうです。
しかし、回復が早いのは自分のプラナリア並みの回復力だけではなく・・・というよりこちらの医院の適切で親切な治療のおかげであることは間違いがなく、手の治療が一段落したら、「持病の膝」の治療に移行することになっているので、しばらくはご厄介になりそうですね。

とにかく我々のようなもはや「低年式ビンテージライダー」の場合、必ず何処かに持病を抱えているもので、今までは「努力と根性と汗と涙」という昭和世代の熱血精神論で何とかしてきたかもしれませんが、若い頃のような回復力はとうの昔に粗大ゴミに出されているのですから(笑)、覚悟を決めて専門家の門を叩いて、しっかり治療していかなければいけないのだと、今回改めて実感いたしました。

しかし!、乗れないとなると自分の場合欲求不満が高じて、持病の「悪性衝動買い症候群」を併発してしまうのが、とてもマズイ状態ではあります。
えっ?いつもの事だろう!と言われれば定番の落ちで、返す言葉もございません(苦笑)


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皆で走ると何だか楽しくて!、会社の自転車イベント [イベント]

昨日は自分の勤めている会社主催のサイクリングイベントに参加してきました。
あれれ?確か自転車は「負傷謹慎中」ではなかったのかとツッコミを入れられててしまいますね。
このあたりは大人の事情で(苦笑)、こちらのイベントの「サポートライダー」を頼まれていたので、業務ではなくあくまでボランティアでの参加ですが、約束は約束ですから、「先約優先」がポリシーの僕としては、まして自分のミスでの負傷などという程度では、参加できないという理由になりません!

今回は会社の安全関係の部署が企画した「健康増進のため」というサイクリング企画で、運動不足の方々が、運動を始めるきっかけになれるようにと、今後各種活動をご予定されているそうで、その第2弾としてサイクリングを企画されたという経緯から、普段走りなれている方ではなく、「人生初のサイクリング」という、完全な初心者も参加されるということでした。
自分的には一社員というより「日本サイクリング協会サイクリングインストラクター」として、とにかく初心者の方のご指導と、全員無事にイベントを完了させる「義務」がありますので、なおさら自分の痛いの苦しいのとかいう話は二の次の話で、いつもの大型イベントのサポートライダーより緊張しました(苦笑)

とりあえず集合時間の1時間前に会場である会社の駐車場に行って、準備をします。
自分のバイクだけでなく、今回は自転車のない参加者もいるということで(!!)、他に2台の自転車を用意して、またヘルメットの装着義務を参加要項に入れていなかったので、自分が使っている、イベント参加者用のレンタルヘルメットも5個程準備して、また当然のようにメンテナンスが必要なバイクもあるでしょうから、工具や空気入れ、チェーンオイルなどの整備の準備もしておきます。

8:30集合という事で、参加者17人全員が集まったので全体ミーティングを行います。
まず安全部門の責任者の方から開催の挨拶をしていただきます。
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今回主催は僕ではなく、会社の同僚でMTBインストラクターの資格のあるN木さんが全体企画を立ててくださっているので、「大会委員長」として説明をしてもらいます。

自分は「サポートライダー」としてご紹介を頂き、まあこちらのブログにこられている方々なら、何度か耳にしたことのある「サイクリングイベントでの注意事項の説明」を、交通安全指導を中心に説明します。
あとなぜヘルメットが必要で、使用しない場合はリスクが大きい等は、不詳自分の事故の経緯とかを話に織り交ぜて、ヘルメットの装着を促しました。

このあと自転車のチェックをして、乗り方(変速方法とか、ブレーキのかけ方から)指導して、予定より大幅に押してスタートとなります。
このあたりはイベントの開催に慣れていないので仕方がないことで、とにかくN木さんを先頭に、中間にローディーを入れて、最後尾を僕が務める形で走り出しました。
N木さんはMTB乗りのベテランで、自転車の経験は整備能力も含めて僕よりははるかに豊かな技量の持ち主なのですが、こういう初心者を率いたツーリングの経験はないとのことで、コース取りの先導をN木さんにお任せして、グループの監視とコントロール、安全監視等は自分が全部引き受けました。

このあたりはイベントのサポートライダーで、経験した事が最大限に役に立ちました。
あとは自分のサイクリングの経験やスキルなども、「実戦で身につけた」物ですので、こういう「現場」で十分使えるものである事も再確認できました。

ツーリングの詳細は、自分も腕の激痛と格闘しながらのサポートライダーで(苦笑)写真などを撮っている余裕は全くなかったので掲載できませんが、まずN木さんの「里山巡り」のコース取りが絶妙で、ポタリングとして景観を楽しめるコースでの走行だったのと、とにかくペースは一番ゆっくり走る参加者に合わせるという方針で、ゆっくり走れた事もあり、普段自転車に乗ることもないという参加者も、無事30km近いコースを、転倒や怪我などもなく、全員無事に楽しく走り切ることができました。

サイクリングの楽しみ方は、それこそサイクリスタの数だけいろいろな愉しみ方があるのですが(笑)、遠くに行く、山に登る、速く走る、グルメを堪能する、絶景を見に行く、だけでなく、見知った近所で、何の変哲のない里山であっても、「皆で走る」という喜びを感じた参加者の方も少なからずいて、もし健康増進で運動をすることに躊躇していて、何をして良いかわからない方がおられた場合、「仲間で楽しくサイクリングをして、運動の習慣を身に着けませんか?」と、おすすめすることが出来そうな感触を掴むことが出来ました。

まあ、これもお馴染みの読者の方々なら言わずもがなの事ですが、「楽しいことばかりじゃないんだよ」というのもサイクリングの一つの現実ではあるのですが(苦笑)、これをきっかけに一人でも自転車の楽しさに目覚めて頂ければ、僕も痛いのを我慢した甲斐があるというものですよネ!(苦笑)。

追記
今気がつきましたが、この記事が開始以来「1000回目」の記事でした。
あまり普段そういうことは気にしていなかったのですが、期せずして1000回目の記事が、今までまず書く事のなかった自分の会社の記事だったというのも、意味深なことではありますね。
まるで他人事のように言っているし(苦笑)。
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来年は復活?ツールド草津、2107グラフィティ [イベント]

えー、現在自分は自転車乗りの「謹慎中」であります。
別に恐喝で捕まったとか重婚がバレたとかではなく(笑)、転んで怪我しちゃったんですね(苦笑)。
今回悪いことに、いつもなら受身で転がるので全身打撲程度で(オイオイ)済むんですが、頭から落ちて反射的に手が出ちゃったものですか、骨折こそなかったものの、手首、上腕、肘に相当なダメージが加わり、しばらくは箸も持てないほどヤラレテしまいました。
実はこの話は10日前ほど前の話で、先週末開催された「草津ファンライド」には「当然」出走できず、草津に「湯治」に出かけるハメに成ってしまいました。

遡ること16日の草津ですが、これが2011年に快晴だった時以来、6年ぶりの好天に恵まれて、絶好のサイクリング日和となりました。
親友のM島君は、初めてこのコースを走ることができて、絶景を堪能してきましたので、撮影した映像をおすそわけしてもらって、一部こちらに掲載させていただきます。

なにせ自分で走っていないので(泣)解説しようがありませんが、晴天で景色が良かっただけでなく、今年は積雪も多かったので、除雪された道路の脇の「雪壁」も見事「だった」そうです。
というわけでそのグラフィティをお楽しみください。
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イヤー、見事な景観で、これが拝めるとは本当に羨ましい(笑)。

まあ、天候不順の中止や、火山ガスの影響でのヒルクライムの断念で、山岳サイクリングの「ファンライド」という形にするしかなかったこと等もあり、参加人数はかなり少なかったようで、展示ブースなども精彩を欠き前日だけの展示とか、寂しい草津になってしまっていました。
実はこの時期にヒルクライムを開催すれば、参加人数だけで3000人、関係者や同伴者を含めるとかなりの人数が来ることによる「経済効果」はバカにならず、コンビニで聞いたら年間で一番売上が多い日になるということでしたから、来年はなんとかヒルクライムの再開に向けて動いているそうです。
是非来年はヒルクライムとして盛り上がった草津に訪れたいですね。

自分の方ですが、普段なら全身に「湿布のパッチワーク」で直してしまうのですが、今回は流石に両腕の肘を痛めてしまった事もあり、近所の「整体」で、毎日「針」とマッサージの治療を受けています。
この治療が一段落したら、今度は足の「膝」の治療に移る予定で、その経過などは後ほど記事にするつもりです。
まあ、整体の先生曰く「相当の重症」だったそうで、1週間を待たず動くようになり、10日で日常生活が送れるのは「驚異的回復力」なのだそうです。
頑丈なのは確かで、怪我をしてもケロッと治ってしまい「異能生命体」とか「触れ得ざる者」とか異名を付けられていましたが(苦笑)、そういう事の「過信」「慢心」があったことも事実で、天に召されなかったのが不幸中の幸いと考えて、今回はしっかり治療に専念しようと思います。
先生には少なくとも月内は自転車厳禁で、連休中も自粛したほうが良いとは言われてしまいましたので、5月初旬までは、大人しくしているようですね。
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それは無いでしょう!3時間で受付終了!那須ロングライドヒルクライム100 [イベント]

いま草津のホテルでブログを投稿しています。
あすは「ファンライド草津」であり前日泊で来ていますが、明日はここ数年なかったという、絶好のイベント日和で、2011年以来の快晴が見込まれていますが、僕自身は走ることが出来ません。
何時もの「チーム監督」ではない理由ですが、詳しくはまた後ほど。

で本題の「那須ロングライド」なのですが、本日の16時より受付開始で3時間30分後の先ほど見ましたら、既に一番長い107kmのヒルクライム100コースは受付終了になっていました!
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昨年も6時間で終わってしまったと聞いて、驚いたものですが、たかが3時間で「SOLD OUT」に成ってしまうというのは明らかに異常です。
これで今年は参加は諦めて、それでも知り合いは参加するので現地に顔を出すか、募集が有ればサポートライダーに登録しようと思っています。
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2017銚子センチュリーライドにエントリー! [イベント]

いや、冷や冷やモノでした!
この銚子センチュリーライドですが、関東で行われる数少ない本格的なセンチュリーライドという事で人気があるのですが、基本的に千葉県サイクリング協会の主催行事であり、あくまで会員優先でエントリーが進められるので、他県や一般の受付の時には既に定員に対して残りが限られており、早い時には当日午前中で「満員御礼」なんてことも有りました。
何時もは早起きして「スポーツエントリー」でエントリーを済ますのですが、まず寝坊してしまって、挙句の果てにブログを見た後エントリーしようとしたら、ネットの接続が出来なくなってしまい(ルーターのトラブルで帰宅後再起動で解決)、このままでは遅刻してしまうと無念の思いで本日は出社しました(笑)。

多分もうだめだろうと、ルーターを再起動してからネット接続して、恐る恐るスポーツエントリーを開いたところ、幸いにもまだエントリーが可能でしたので、急いで手続きを完了させました。
まだ大丈夫だったということは、今年は地元の参加者でも少なかったのでしょうか?
まあ、地元の参加者とお話していると「コースが流石に飽きてきたねぇ」という話も聞いていて、あえて参加しないんだという声が多かったのも事実でしたが、恐らくそういうことも有り、今年はコース進行が大幅に変更されたのかもしれません。

これはルートラボで発表されている暫定コースです。

どうやらいつもと反対の時計回りの走り方になるようで、一部利根川を茨城県側に渡って、茨城県神栖市の、銚子の対岸側に出るコースで、しかも銚子港や犬吠岬には行かず、そのまま半島を横切って太平洋側の飯岡に出るというコースに変更されていました。
如何なる理由が有って、ある意味「目玉」の犬吠岬とかドーバーラインを通過するコースを外したのかは知りませんが、「故有って、通過まかりならん!」という事に成っていない事を祈りたいですね(苦笑)

その代わりというのはなんですが、東日本大震災以前にはイベントの目玉であった旭市の太平洋岸の海岸線沿いを走る「飯岡九十九里自転車道」を通過するコースになっていますので、恐らく護岸拐取工事が有る程度終了して、使用することができるようになったのかもしれません。
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晴れれば青い太平洋を思いっきり堪能できますが、風邪は強いですし、潮風で自転車が結構塩まみれになる事は覚悟しなければいけませんね。

さて今回のイベントは自分もPRに協力しています。
自分の意志というより、PRのポスターなんですが、昨年の先頭集団のスタート時の写真を使用していて、たまたまその「端っこ」に自分が写っているというだけなんですが(苦笑)
読み込もうと思ったら固まってダウンロードできなかったので掲載していませんが、もし稀に気まぐれに気の迷いで見て見たいという方が居ましたら(笑)、「どすこいライダーを探せ!」で、ご覧になってください。
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2017渡良瀬ミーティングは大雨の中 [雑談]

毎年この日程で開催される、関東地方の各県のサイクリング協会の集まりである「渡良瀬サイクルミーティング」に参加してきました。
例年だと何時ものように夜間に出て遠回りして距離を稼いでから集合場所である「渡良瀬遊水地」に向かうのですが、今回の場合自転車は1mも乗りませんでした。
原因はこれです
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結局丁度集合時間当たりが一番振りが強いとの予報で、今回は根性なく自動車で行きました。
一応装備は整えて、ジャージも着込んだのですが、内心1mどころか10㎝も走る気は起きません(苦笑)

多分栃木県サイクリング協会は中止で来ていないだろうけど、必ずどこかは来ているハズだと現地に着いてみたら、先に自走でずぶ濡れになったI城さんから「テントに居ます」との事で、向かったところ茨城県、埼玉県、東京の各サイクリング協会のテントが建っていました。
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まあこのミーティングの場合走るというより各県の協会との交流がメインですから、個人的にはお世話になっている茨城県サイクリング協会の会長さん(今回もお世話になりました)や皆さんと顔を合わせてご挨拶が出来れば「ミッションクリア!」となります。

でも小山に宿泊してそこから自走してくるという東京サイクリング協会の方や、本当に東京から自走で来られた方、埼玉から来られた方など、みなさん雨をものともせず集まってこられていて、地元の自分が自動車というのは、いささか恥ずかしい思いをしました(笑)。
で、何時ものように参加者が集まっての機縁撮影です。
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皆さん僕より御高齢の方の方が多かったように御見受けしましたが、元気いっぱいはしゃいでおられていて、そのバイタリティは見習わなければいけませんね。

このあとずぶ濡れのI城さんが風邪でも引いたら大変と、自宅まで送って本日は終了です。
震災の前の年から始まったこの渡良瀬ミーティングで、雨に降られたのは今年が初めてだそうで、残念な天気となりましたが、十分に皆さんに元気を頂いて、有意義な休日を過ごすことが出来ました。

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曇天の花見走りを楽しむ [雑談]

花曇りというのでしょうか
関東地方は丁度満開の見ごろの週末は残念な天気になってしまいましたね。
昨夜の天気予報を見てから、ロードバイクで早朝から出かけるのは諦めましたが、お昼頃からはなんとか走れない事も無い感じだったので、通勤快速の「GT改+」で近所を回って、見ごろに成った桜などの春の花をを見て周ろうと思いました。

11:00頃出かけましたが、雨は上がっているものの低い雲が垂れ込めて暗い感じで、何時降り出してもおかしくない様な感じですね。
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何時も走っている鬼怒川自転車道で、宇都宮市内の石井という所に、桜の堤が有るのですが丁度満開になっていました。
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堤防沿いで桜を植えてあるのは、そこの堤防が作られたときとか、決壊して改修した時に「〇〇堤」とかの記念公園になっていたりして植えられているようです。

しかし、のんびり近所だけ周って「ポタリング」にしようと思っていたのですが、やっぱり走り出すと気持ちが良い物ですから、ランチも取らないで2時間近く田舎道を走ってしまいました。

もはや完全にツーリングレベルですが、ならばと、下野市(旧石橋町)にある「姿川アメニティパーク」という所の堤防沿いの桜がきれいなのを思いだして、だいたいの方角を決めて田舎道を走りだしました。
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地元ですから知らない場所でもだいたいの位置関係は頭に入っているので、迷う心配は有りません。

で、油断すると道が途切れてこういう事になってしまいます(笑)
どんよりとした曇天の花見ライド 018.JPG

こういう所でも躊躇なく走り抜けられるのがクロスバイクやMTBの良いところですね。

北関東自動車道が見えたので、それに沿って西に向かえば、概ね何処かで姿川にぶつかるはずですから、適当に農道や市街地の道を繋いで西に向かいます。
JR宇都宮線と国道4号線を越えればもうほとんど目的地で姿川アメニティパークに到着です。
どんよりとした曇天の花見ライド 019.JPG


此処の桜はキレイで花見にはもってこいだと思いますが、屋台が出ているわけでもなく、天気が悪いのでブルーシート広げて大宴会で大騒ぎしているでもなく、近所の人が散策しているだけでノンビリと桜の花を愛でる事が出来ました。
どんよりとした曇天の花見ライド 022.JPG
どんよりとした曇天の花見ライド 024.JPG


この後はこれまた適当に南東方向に向かい「自治医科大学」が見えたら東に向かえば今度は新4号バイパスを越えて「下野道の駅」に行けます。
本日は特に美味しい物とかを食べようという感じではなかったので、フードコートでうどんだけ食べて休憩していました。
此処の自転車ハンガーはバイク置き場の隣に有って、ツーリングの休憩で多くのバイクが集まってきますが、流石に今日は天気が悪いのであまりいませんでした。
その中の一人のライダーとお話しましたがほぼ同年齢で、昔のバイクの話とか色々盛り上がりました(笑)
エンジンの有無という違い(大きな違いだなぁ)は有りますが、「ライダー」という所で話題が通じるところも有るんですね。
しかし、趣味を楽しむ豊かな(物心ともに)人生を送っている方々は、皆さん笑顔が素敵ですね。

さて空模様も増々怪しくなってきましたので、帰宅することにします。
帰路は県道をそのまま東に進んで鬼怒川に行き、ホームコースを北上します。
そういえば最近は往路に使う事は有っても、復路で北上する機会が無かったので久しぶりな感じがしますが、もう菜の花が満開状態です。
どんよりとした曇天の花見ライド 026.JPG


結局帰宅したのは16:30になってしまい、なんだかんだで5時間30分ほどうろついてしまいました。
まさかこんなに走るとは思わなったので、サイコンを付けていませんでしたが、おおよそ70km程度は走ってしまったようで、これでタイトルに予定していた「ポタリング」の単語は使えなくなりました(笑)


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