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どうしたらいいものか酷暑を乗り切るのは? [雑談]

人間経験がない事は中々うまく行かないものです。
まあ、何度酷い目に遭っても、まったく懲りない人もすくなからずはいますが(苦笑)、概ね国内で生活している人の場合、このいつ終わるとも知れない酷暑の過ごし方なんて、ほぼ経験は有りませんよね。
自分タイトルの「どすこい」体型の頃は、今からざっと35kgもの「脂肪の防寒着」を全身くまなく、内臓までまんべんなく(泣)コーティングされていたものですから、真冬は雪の中に数時間埋まっていようが‐15℃で車が立ち往生して数時間押してあるこうが(どんな体験ですかねぇ)まったく寒さは堪えなかった半面、チョット歩くと全身から汗が噴き出す有様で、暑さにはまったく耐性が有りませんでした。

最近は、夏場に良く走るようになったのと、夏のイベントに向けての「コンディション維持」のスキルが向上してくれたおかげなのか、かなりの暑さの中でも走れますし、体調が大きく崩れる事もすくなくなりました。
とは言えこれだけ記録記録的暑さが続くと、流石に50代前半の身体が悲鳴を上げているようです。
ここ数日頭の芯が重くなるようで鼻水も出て・・・・要するに軽い夏風邪の症状がでていたので、昨日は雑用は程々に風邪薬を飲んで体を休めていました。

しかし、本日3:30起床で走行準備をしていても、体の重さがあり無理が効きそうもない感じです。
結局何時もの茂木‐城里経由の大洗コースを取りましたが、63km走行して水戸市街地付近のミニストップでで休憩中に、引き返すことにしました。
調子が悪いうえに、マトモに走ると、内陸部は37℃の予報も出ていましたからなるべく午前中に戻るようにしました。

で、市貝道の駅「サシバの里」の麺蔵さんで冷やし中華を頂きます。
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濃いめの酸味のあるタレが、細麺に程よく絡んでいて、冷たいモノばかり飲んで落ちた食欲を刺激してくれました。

で、とどめに「カフェ三四八」さんの美味しいアイスコーヒーと、フルーツタップリの「ご褒美サンデー」でタップリ栄養補給をします。
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えっ?、何処が食欲無いって?(笑)

ようやく一息つきましたが、だんだん上がってくる気温のせいか?、体調不調のせいか?まったくペースが上がりません。
ここは調子の上がってきた、F1の「トロロッソホンダ」を応援するために「レットブル」を飲んで何とかしのぎながら走ります。
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気が付けば気温は36℃を既に超えてきます。

12:30ころには自宅に帰りつきましたが、FELT F5はしばらくちゃんとした整備もしていなかったので、かなりご機嫌斜めと成っていたので、軽く洗って干しておきました。
夕方ごろカラカラに乾かして、汚れを拭いてWAXがけと、機械部分の注油、緩んでいたボルトの締め直し、ブレーキシューのセッティングをしたところ、シャッキリ感が戻りました。
チョット表に出ただけで、汗でもう全身ずぶ濡れでクラクラしますので、自分も水を体にかけて冷却しながらでないと本当に倒れそうです。

そんなことをしていると、14:00過ぎには何と38℃を越えているではないですか!
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アメダスの正規の記録は36.3℃くらいだったようですが、体感的にもそんなもので無かった、ジリジリ焼かれるような暑さでした。


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オクタビオ(8AVIO)にコスミックカーボンSLEを組み合わせる [雑談]

この時期は業務先の企業で3連休がカレンダーで例年予知されていますので、こちらも3連休で、「プチ夏休み」を味わえるというありがたい環境ではあるのですが、「台風12号」の影響で、自分も予定していた旅行がパーに成ってしまいました。
例外的なコースをたどった結果として、想定外の被害・・・・・、いやこの「想定外」とう言葉が僕は大嫌いで、想定外では無く、「想定が至らなかった」だけという事が少なくは無いと感じています。
イカン!このところ愚痴が多いなぁ(苦笑)

災い転じてではないですが、自分は「嵐の中で」滞っていた自転車の仕立て、ボテッキア、オクタビオの仕上げを行いました、
前回とりあえずポジションを出して、走れるところまで仕立てましたが、ホイールの「カンパニョーロ、カムシン」は、やはり自分の体重だと特にリムの横剛性が足らないようで、コーナーを責めるように車体を傾けて踏み込むと、まるでタイヤがパンクしたように腰砕けで「グニャッ」とした感触が腰に伝わるのが解ります。

これはけして本当にタイヤが変形しているわけでなく、同じくリムの剛性があまり強くない「シマノWH9000」のホイールでも、同様に感じた現象ですので、まあ間違いないと思います。
本当な同じカンパでも「シャマルミレ」のカンパフリーのホイールでも購入しようかとも考えましたが、そんなに高価なホイールで他のバイクとの互換性が無いというのも考え物で、これ以上余計な予算も掛けたくないという事で、手持ちのホイールで何とかすることにしました。

で何とかした結果がこれです。
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何故か出番がめっきり減って「倉庫の肥やし」と化していた(笑)、MAVICコスミックカーボンSLEのフリーボディをカンパ用に交換して使用することにしました。
MAVICはフリーボディが簡単に交換できる構造で、まあ最低年に1回は専用オイルでのメンテを必要としているモノなのですが、どうせ外すのならと、通販でカンパ仕様のフリーボディに交換しました。

ついでにスプロケは「コーラス11速12-29T」を入れて、ワイドギア仕様としました。
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アテナのリアディレイラーは調整なしで使えるとの情報は有りましたが、チェーンを新調して、慎重に長さを調整して実装したところ、問題なく作動してくれました。

しばらく使っていなかったので、チューブがタイヤに張り付いていたりするので、タイヤも組み替えなおして、後輪のタイヤは摩耗していないものに替えました。
いやしかし、空模様はめまぐるしく変わります。
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こんな感じでそこいらで雲が湧きあがり、時折パラパラ小雨も振ります。

しばらく走っているといかにも夏らしい感じの空で、温度もグングン上がって行きます。
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基本湿度が高いせいで、汗が全身からポタポタ流れ出してきます。

肝心のオクタビオのインプレですが、もともと中高速の伸びが良いと感じていた走行特性でしたが、ディープリムホイールを入れた事でその特性がハッキリ出てきた感じです。
無風の平地で確かめると、何時もの巡航速度(28㎞/h前後)で流す程度の強度(HR130程度)で、速度を見て見ると30㎞/h位出ています。
またFELT F5にZONDAの組み合わせだと、此処から上の速後は頭打ちに成る感じで巡航速度を維持する気分にはならないのですが、オクタビオにコスカボSLEの組み合わせだと、「ここからが面白いから頑張りましょう」とバイクが要求してくる感じで、HRを150まで上げるとグングン速度が上がっていき、そのまま巡航に移れるかんじがします。
座りの良い操縦性能は速度を上げて行くとより強調された感じで「どっしりしている」落ち着いたものに成り、どうやらこの組み合わせは成功のようですね。
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嵐が来る前に! [雑談]

いきなり発生したように発表されている「台風12号」ですが、先週あたりから「熱帯低気圧の卵」が確認されていて、海外機関の気象サイトでは、台風の進路予測もでていました。
何でも日本の場合「気象法」で、台風の発表は厳しく制限されているそうで、気象予報士が判っていても「口を濁す」ような表現しかできない事が有るそうです。
文句ついでい言えば、自分は申し訳ありませんが「気象庁緊急記者会見」が、いつ見ても「ダメだよ、あんな緊迫感のないお役所発表しちゃ!」とため息をついています。
「国民に不要な恐怖を与えない」とかなのか、担当者の方があまりに人が良い方が淡々とお話されるからなのか(苦笑)、まったく切迫感が有りません。
「あの」NHKですら(笑)、最近はアナウンサーが緊急時放送の時は、声のトーンを高め速度を速めて、あえて緊迫感を出すような放送をしているくらいなのですが、「記者会見時の効果的な情報伝達」も、危機管理として大切な事であることは、欧米に比べて特に「お役所」は著しく遅れているようです。

とまたまたイチャモン全開で始まる今回のブログですが、此処まで怒っている原因は、実は今週末に泊りがけのツーリングを予定していて、ホテルまで予約していたのですが、今回の台風で「おじゃん」に成ってしまった腹いせと言う、もはやこれは「言いがかり」に近い文句でしたね(笑)

で本日は朝から気温もようやく低くなり気持ち良く走れそうなので、お休みをいただいて走りに行ってしまいました・・・・という事は会社には内緒ですよ(もう遅いワイ!)(笑)。
3:00に起床して、4;40頃自宅を出ます。
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走っているとあちこちで低い「ブーン」という音が響いていますが、ラジコンのヘリで農薬散布をしているようです。
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最近はドローン等を使っている所も増えてきたようですね。

本日は筑波山を越えて、土浦の手前でハス花を見ようと思いましたが、まだ早かったのかな?
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帰路は陽が出てきてやや暑く成ってきましたが、30℃未満で風が出れば快適に走れますね。
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さて本日は行程から1時間ほどいつもより遅いので、岩城の街の中でお昼という事に成り、Googleで調べて富士見町の「くうくう」というお店でランチにします。
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オムライスが美味しそうですが、お初のお店まずこれを頂きます。
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スパイシーで揚げたてのカツに良く合うカレーで、「生春巻き」風の添え物があるサラダ付きで850円は、納得の味とプライスでした。
今度はオムライスを頂きに行きます!

本日は何時もと違う曜日と時間なので、用心の為速度を落として時間も気にしないでのんびり走りましたが、もう10年近く走っているコースであるのにもかかわらず、「あれ?この大きな家はこの人のだったの?」とか、「コースのこんな所に公衆トイレが有ったんだ!」と新たな発見が有ったのは驚きました。
人間、物事が「解ったふり」をしていても、実は足元に思わぬ「見落とし」が有ったり、見えていなかったりする物だとは「頭」では解っていたつもりでしたが、こんな事でも新たな発見をするものなんですね。

さて、このブログを書いている時に、急に空が赤黒く染まったので、表に出たら夕焼けが不気味な色合いを見せていました。
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やや画像処理で誇張はしていますが、こういう色合いの時は翌日「嵐が来る」喩の通りで、関東地方も直撃は無かったとしても「過去に例のないコースと素性の台風」ですから、関東、東海、中部の皆さんは、最大限の警戒で「命を守る」為の備えをしておいてください
タグ:台風12号
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ボテッキア・オクタビオ初乗りインプレと、酷暑のサイクリングを警告! [雑談]

多分このまま行くと、東日本と西日本は今年の夏は観測史上始まって以来来の「酷暑」と記録されると思います。
という事は、まずほとんどの人は体験したことがないわけで、過去の経験速が通用しない状態というのを「異常事態」と言い、とにかく何が起きるかわからないのですから、最大限の警戒をして、最悪の状況を想定して備えることを「危機管理」と言いますが、やはりこの国の人間は、あまりに頭が幸せに出来過ぎている様なののか、今ひとつこの暑さに対する危機感がありません。

とにかく「なんの対策もせず」小さなお子さんへお年寄りを表に平気に出せる神経が自分から見れば「なんて度胸があって余計な心配もしない人ですごいなぁ」としか思えないのですが、その結果はたいへん悲しい結末に至ることになります。

と、のっけからイチャモン全開ですが、そんな中先週準備が出来た「ボテッキア・オクタビオ」の試走に何時もの筑波ルートに出かけてきました。
まあ、午後はこの周辺は下手をすると37℃以上になることが分かっていましたから、5:00ごろには自宅を出て、お馴染み「鬼怒川自転車道」にでます。
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いあや自分で書いておいて恐縮ですが、マンネリもここまで来ると見上げたもので(爆)、もうコメントのしようがないですねぇ(笑)。

朝日を浴びたオクタビオです。
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人間もそうなんですが、自転車もちょっと遠慮しながら乗ったところでなかなかその「本性」は出てこないもので、人間の場合、精神・肉体的に追い詰められるか「金が絡む」と、面白いように本性丸出しになるものですが、ロードバイクも厳しい条件でこちらがヘトヘトになるまで追い込んでこそ、その特性がみえてくると自分は考えています。

ま、そこんところよろしくーという感じで、平地主体のこのコースで、まして高温との戦いがメインになりますから、あくまで機能チェックとチョイノリの感想レベルであることでご勘弁ください。

なにせ山もろくに霞んで見えないほどのこの暑さですからねー
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とにかくまたがって走り出すと、「座りの良い直進性能」が安心感があります。
たとえば「FELT Z」シリーズのように、フロントフォークを寝かせて自立直進性は良いのだが、曲がろうとするとワンテンポフロントがついてくるのが遅れる「アンダーステア」とかではなく、ちゃんと曲がろうとする方向にも素直に曲がってくれまます。
この感覚は自分が昔乗った「ピナレロFP2」に似ている感じがします。
まあその時と同じ、ホイールはカンパのカムシン(年式は随分新しい)ではあるのですが、これはホイールの性能という感じではありません。

あとは、決して重量は軽くない・・・・いや最近の基準からすればカーボンバイクとしては重量級とも言えるのですが、どうもカーボンのレイヤーなどで、剛性を出す方向で厚めにされているのかもしれません。
またフレームのパイピングが、これでもというほど平行な線がなく複雑に湾曲している上、強度を出すための「リブ」の筋が全面に広がっていて、自分のような超重量級がダンシングでこじってもびくともせず、まるで「アルミフレーム」を乗っているような芯の硬さを感じます。
とはいえそこはカーボンですし、前オーナーがシートポスト、ハンドル、ステムなどもカーボンにしてくれたおかげで、アルミのように直接的な金属的衝撃はなく、強めに「ガツッ!」と入っても、角の丸い当たりになって体に伝わるので、自分の体重では快適とは言わずとも我慢できないレベルではありません。

また今回導入したサドルの「セラSMP avant」というサドルはどうやら自分には「大当たり」だったようです。
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かなり固めのパットが分厚く入っていて、、重量は重いですが、かなり快適です。
柔らかいから快適・・・・ではなく、固めで剛性があり形状が適切だから痛くならないというもののようです。
これ、けして安いものではないのでしたが(苦笑)相応の価値はありました。

まあ絶対的な重量と、ホイールの特性から走り出しはそんなに軽快に回りだすとか弾けるように飛び出すとかはありませんが、綺麗なペダリングでケイデンスを上げていくと、25km/hからスルスルといつの間にか速度が上がってっく感じで、中速の伸びと巡航性能は、自分のように平地主体で長距離を走るライダーにはありがたいですね。
でも、力を抜いてのんびり走っていてもそれほど感動はないのですが、やはり気合を入れてペースを上げていくとこのバイクの美点と「味」が出てくるような感じで、やはり基本は「戦闘機」なんだと思います。

レーシングゼロとかカンパシャマルとか入れて、自分の調子の良い時にムチを入れて楽しんでみるのもいいかもしれませんね。
まあ自分はこの巡航性能の良さを活かして「MAVICコスミックカーボンSLE」を入れて使おうと、もうフリーボディーをカンパに変えて、スプロケもセットしてありますので、これは次回試してみようと思います。

さてあまりウロウロして時間が押すと、本当に午後は「生命の危機」レベルの暑さですから、益子で馴染みの「Lasina」さんでランチを頂いて、ああっ!あんな看板みたので我慢できないんですよ・・・・で
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北海道濃厚ミルクのソフトクリームです!

でなんとか英気を養い、それでも外気温計は既に34℃を超えていますから、こうなると「ヘタレ」などといっていられませんから「命を守る活動」で、30分おきにコンビニに駆け込んで、水分補給だけでなく、ミネラルォーターをじゃぶじゃぶと頭から全身にかけます。
もったいないのも、へったくれもありません!、100円で命が拾えるのなら安いものです!
基本的にかぶった水の「気化潜熱」で体を冷却して、体温をなんとか危険レベル以下に維持していますが、もし湿度がもう少しでも高かったら、汗をかこうが水ぶっかけようがどうにもなりませんから、もうそういう時は走ること自体「自殺行為」になります。

自宅についてみればなんと36℃を超えています。
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この外気温計は、日陰の風通しの良いところにセンサーを置いてありますから、日向のアスファルトの上がどのようになっているかは想像がつきますよね。

しかし本当に体温超えると、正直それの調整のために体力が奪われる感じでくたくたです。
また、寝ている時も含めてエアコンの環境にいる人の場合は、温度調整機能が低下していますから、場合によると熱中症以前に心臓に負担が掛かり、「残念でした」の可能性は高いです。
自分は先週オーバーセンチュリーライド計画して、2日エアコンかけて寝ましたが、確かに睡眠はたっぷり取れましたが、体温調整機能が低下して、なんとこの暑さでも「心拍」が上がらず難儀しました。
これも一歩間違えば「お花畑」が」見えてしまうわけで、自分の場合けして暑さに強いのではなく、かなり慎重に暑さに備えて体を「作りこんで」いるだけのことなんです。
多くのサイクリスタは、準備もせずにこの記録的な猛暑の中を走るのは「自殺行為」以外何モノでもなく、本当に今年の厚さを甘くみないで欲しいと、みなさんの無事をお祈りするような気持ちです。
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ボテッキア オクタビオ始動! [自転車本体]

何事も勢いというものは大切で、多少後先考えないで突っ走った方が「案ずるより生むが如し」で、すんなり進む事も多いです。
ある意味勢いで購入した「ボテッキア オクタビオ」ですが、何時もならサッサと必要な部品を揃えてセッティングに取り掛かり、いそいそと試走に飛び出すところですが、今回結構難儀しました。

その原因は「自分にとってのお初のカンパの整備」でして、まずどのような部品が必要か?工具は?手順は?などが、嬉し恥ずかし初体験でしたので、その辺を一つ一つクリアしていたら時間がかかってしまいました。
で、今回揃えたものがこれです。
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工具類はクランクを外すアダプタや「プラー」と14mmのアーレンキー、スプロケ外し、チェーンカッターなどが新たに必要になりました。
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クランクは175mmにするのに、最初はヤクオフなどで同じアテナのカーボンクランクを探しましたが、なかなか出てこない上に出ても人気があって値段が釣り上がってしまうので、思い切って現行品の「ポテンザ」の新品を投入しました。
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あとで説明しますが、BBの規格を「ウルトラトルク」に変えてしまうためでもあります。

当選ながらチェーンも別物で、チェーンカッターも専用品になります。
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出先やイベントなどでトラブルに遭うと面倒な事になりそうですね。

フォークのコラムをカットするのに、カーボンシャフトでも正確に水平にカットできるように、「ソーガイド」も今回導入しました。
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それ以外はボトルゲージやポンプ、LEDライトなど、実用上で必要なものです。
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さて気合を入れてクランクの取り外しから始めます。
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まず左のクランクのセンターのボルトを、14mmのアーレンキーで外します。
14mmなんて、多分2度とは使わないのではないでしょうかね(苦笑)

クランクを外すのに「プーラー」という工具を使いますが、最初に用意したものが大きすぎて、近隣の「アストロプロダクツ」という工具の専門店で、小さめの「ギアプーリー」を孤雲通する羽目になりました。
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このプーラーですが、ネットで検索するとみなさん作業に結構難儀しているみたいです。
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コツはセンターをしっかり出してシャフトを当てて、工具が傾かないように垂直を出してゆっくりシャフトを回すと、工具を持つ手に「ヌルッ」という感触が出てくれば、少しずつ外れてきます。

左側のクランクが外れたら、右のクランクは根元の「ピン」を外して、シャフトをゴムハンマーで叩けばすんなり外れてくれます。
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クランクが外れたら今後はBBです。
もともと付いていたアテナのクランクは「パワートルク」というもので、実はこれが整備するうえで非常に厄介な代物で、たとえば「ホローテックⅡ」に慣れた人から見れば面倒な上に、結構コツを必要とします。
で、最近のカンパは「ウルトラトルク」というシステムに変わっているので、クランクを変える際にウルトラトルク対応にすることになり、BBもウルトラトルク用に変更します。
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工具は何故かホローテック用のレンチが使えます。
実はボテッキアはイタリアンバイクなので、BBもイタリア規格の「正ネジ」かと思いましたら、なんとJIS規格の「逆ネジ」しようでした。

このウルトラトルクBBにはなんとベアリングがありません!
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ベアリングはクランク側に付いており、なるべくベアリングを外側にすることで捻れを抑えて推進効率を高めようという設計ですね。
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スレットBBで、プレスフィットBB並みの推進効率を狙った設計でしょうか?

左側はクランクを押し込んむだけで、右側は中空シャフトの奥にボルトを入れて、左側のボルトと締結します。
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最後に右側のBBの根元にピンを差し込んで完成です!
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手順を覚えてしまえば特に難しいところはありませんが、やはりシマノの整備性の良さは、改めて確認したしだいですねぇ。

次はフロントフォークのコラムカットです。
計算で20mm位置を下げる予定ですので、スペーサーを20mm取り除いてちゃんとステムが組める長さを割り出して、その長さを切り取ります。
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この「ソーガイド」の溝に沿ってのこぎりを入れて切っていけば、破断面が水平で綺麗に切れます。

さて準備は整ったので、あとは部品を組み付けるだけです。
ハンドルステムは、もともとカーボンの90mmのものが付いていましたが、自分のポジションで130mmにするために、今回は「中華カーボン」のステムをためしに使ってみることにしました。
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クランクはカンパの「ポテンザ」で、ロアグレードのものですが、これでもシマノなら「アルテグラ」が購入できます。
デザインも「今風」になっていますねぇ。
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サドルは定番の「スペシャ トゥーペ」ではなく、せっかくのイタリアンバイクなので、「セラSMP」のコンフォートタイプを選択しました。
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本当は細身の「セラサンマルコ」の在庫もあり、そちらのほうが軽くてカッコイイのですが、自分の幅広の「骨盤」では幅が狭いと本当に「拷問」になってしまいますから(笑)、仕方がないですね。

ホイールとスプロケはもともと組んである「カンパ、カムシン」と「12-25T」のものをとりあえずそのまま使い、タイヤだけは「ヴットリア ザフィーロ」から、「パナレーサー RACE L」が在庫であったのでそちらに組み付けます。
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ホイールはあとでMAVICのコスミックカーボンSLEのフリーボディをカンパ用に変更したり、スプロケも12-29Tを試してみる予定です。

リアのLEDライトも今回面白い形をした物を試してみました。
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組みあがった全体の姿がこんな感じです。
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うんうん、なかなかカッコイイじゃないですか(笑)

これでなんとか乗れるようになりましたから、後日ツーリングにてインプレを試みます。
まあ本日初期組付けのボルト緩み確認や、変速の調整などで、ビンディングを履いて近所をぐるぐる回った程度では、「芯がしっかりある固めの乗り心地だが、安定性がある」程度しかわかりませんでした。
さてこれからこのイタリア娘と、どのようなお付き合いに成るでしょうか?
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些細な・・・を見落とせば結果は重大に! [防災]

歴史的な豪雨、数十年に一度の降雨量、命の危険が迫るなどと数日前から気象関係者からは最大限の警告が行われた今回の豪雨被害ですが、残念ながら今回も「救えるはずの命が無残にも奪われた」光景が目の前で報道されていています。
被災された方々には心よりのお見舞いを申し上げます。

上記の話は、あくまで気象や防災に関連する方々なら「言わずもがな」の事で、概ね何がおきるかの「想像力」と知識があるので、警戒することができます。
ちなみにマスコミでは最近の豪雨被害の事例が出されていますが、実は気象的には、昭和43年に起きた寒冷前線による大豪雨で、岐阜県飛騨のバス転落事故を含み108人の被害を出した時と、気圧配置やその推移が酷似していて、警戒情報も出ていましたが、マスコミも行政も、当然平穏な生活を送っている「自分だけは災害に遭わない」という「正常バイアス」で思い込んでいる一般市民の耳に入ることもなく、また入ったとしても行動を起こすことはなかったでしょう。
何時もの事ですが、返す返すも残念です。

ここが「危機管理」の一番難しいところだと思います。
「お上」の気象庁が警戒を呼びかけてもこの有様なのですから、一個人の危機管理上の警告などは「戯言」と聞き入れてくれない悲哀は、身を持って常に実感しています。
自分は「阪神淡路地震」を見た衝撃から、防災や地震の予知関連の研究や勉強を重ねてきたのですが、自分が住んでいる栃木県でも、震度6以上の地震が来る可能性を知り、自分の勤務している会社の安全部門の責任者や労働組合の書記長に真剣に意見具申したことがあるのですが、反応は冷淡なもので一笑に付されましたが、その数年後の2011年3月11日に、「東日本大震災」で、勤務地は栃木県内の最大震度の「震度6強」をうけて、本社建家は半壊、関連先の企業の設備も壊滅状態で、かろうじて被害者は出なかったものの、数ヶ月に及ぶ業務停止や復旧作業、遠隔地での代外業務などもあり、経営にも深刻な影響えを受けました。

現実とはそういうものであり、素人の一社員がいくら「正論」を言っても取り合ってくれないことが「当然」なのであって、自分が「防災士」「防火管理者資格」「防災管理者資格」「危機管理士」などを取得するきっかけになった事案であって、例え「紙切れ」であっても「肩書き」の必要性を痛感したからです。。

現在の日本の企業は「世代交代」や「個人技能の継承」、「企業としての技術力の維持向上」に失敗しているケースが多く、業務管理や安全管理が、かつてあった「年功序列」「縦社会」「村社会」といった時代背景や個人の管理資質で保たれていたものが、特定年代の社員が消失する異常事態、たとえば「バブル」や「リーマンショック」による経済恐慌でおきた「新規雇用抑制」や「リストラ」で引き起こされた結果として、特定世代抜け落ちた結果として世代間の断絶が・・・・いや世代が持っていた「良くも悪くも」のノウハウが引き継がれなかった結果、「組織は人であり、人は感情で動く」ことなどを「知らない世代」が管理を担うに至、面倒事から逃げ回る「管理放棄」に近い異常事態に陥っている企業が増加しました。
こういう場合現在のような「全世界規模の景気拡大」局面の波に乗れば、「本来の実力に関わらず」業績が向上するために、多くの問題が「隠蔽」されたままでも企業活動が継続できるのですが、こういう場合は大概の事例で「コンプライアンス遵守」意識が低下して、「何かやらかす」何かが、重大な結果を招くという事例も少なくありません。

最近多い、大手企業の「組織的隠蔽」による重大法令違反などは良い例であり、厚労省のデータを見てもらうとわかりますが、現場でのトラブルも増える一方で、「労災事故」「労災死亡案件」なども減る気配がありません。
で、これがもし「〇〇ショック」などによる世界的な景気の急激な原則局面を迎えた場合、内在していた問題が一気に噴出して、「大変なことになりますよ」は説明の必要もないでしょう。

さて自分も浅学なので引用が正確かどうか怪しいところがありますが、「バタフライ効果」というものを聞いたことはありますでしょうか?
いや、正確に調べて記載しましょう(笑)
力学系の正確な記述は僕も「????」なので(苦笑)、文章的に解りやすい表現を引用すれば、「非常に些細な小さなことが様々な要因を引き起こしだんだんと大きな現象へと変化すること」が、まあ当たらずとも遠からずだと思います。
よく使われるのが「北京で蝶が羽ばたくと、ニューヨークが大嵐になる」語彙なのですが、蝶が羽ばたいた程度の空気の揺らぎでさえ、この場合は不確定要素が「距離」だと思うのですが1万982km離れたニューヨークに届く間に、数多くの「カオス(混沌)」が加わるおかげで、大嵐を招く強風になってしまうと理解しておけば良いのでしょうかね。

これを安全管理上の用語で言えば、たとえば現場の取るに足らない些細な「トラブル」があり、それはそのトラブルを誘引する重大な問題が隠れているのだとすると、数多くの些細なトラブルから次は軽微な事故が発生して、それが重篤な事故につながり、最後は「死亡事故」を招いていまうという「ハインリッヒの法則」というものも、バタフライ効果が関係していると思います。

その不確定因子は、「距離」「時間」「人員」「設備」「予算」「人間関係」「企業関係」などの様々あり「カオス」をもたらしていくのですが、「危機管理意識」と「安全管理知識」があれば、最悪の重大事故を「予見」できるので、かなり早い段階の軽微なトラブルや、場合によるとそのシステムや個人を見ただけでも重大案件を想定した上での「対策」を打つことができます。
今後導入される世界共通の安全規格の「ISO45001」でいう「リスク」の概念で言えば、安全性を阻害する「不確定要素」と言う事も出来ます。
で、これは本日の「本題」なのですが、「危機管理意識が無く、安全管理の知識もない人間は、例え目の前に自分の生命の危機が迫っていてもそれを防ぐことは出来ず、また当然組織の危険も回避できない」という、自分が此処までクドイ幼稚な文章で説明するまでもないのがこの世の現実」なんです。

こういう現状が放置されると深刻です。
たとえば、最近流行りの「自動運転」なんですが、全世界で各社が生き残りをかけて「スタンダード」を勝ち取ろうと多くの労力が業界では注がれています。
実際のところ研究所段階を飛び出して、公道による実証実験なども欧米では既に実施されて、多くのデータが収集されていますが、そのテストで事故などが起きると、システムそのものより自動運転への過剰な期待の反動からくる「疑心暗鬼」から、関連企業の株価が一気に落ち込んで、1日市場全体で大げさでなく兆単位の資産価値が消し飛ぶという事も実際起きています。
もし、これが日本で行われた場合など、日本のマスコミもこの手の話に群がるハイエナよろしく、たとえばどこかのメーカーが、路上試験を行っていたとして、その内容や実態などはともかく、現在は「画像監視社会」ですから、それが「些細な接触事故」であっても、スマホで撮影されたり、ドライブレコーダーで録画されていれば、たちどころにSNSで拡散して、マスコミは裏を取ることもなく「〇〇自動車会社の自動運転で事故が起きる、自動運転技術の未熟か?先行きに暗雲がたちこめる」程度の陳腐なタイトルつけて流すことは、疑う余地もない「現実」です。
ましてそこで自己保身に奔走した挙句の「隠ぺい」にでも走れば、またその組織の「穏やかな人間関係」がもし崩壊していたとしたら、「内部告発」にて洗いざらいぶちまかれたうえに「さらし者」決定です!
その結果は?となると、その関連企業の翌日ウォール街や兜町の話題を独占することとなり、関連企業の資産価値が一気に数千億円規模で低下してしまったとしたら、もし最初に「些細な原因で接触事故を起こしてしまった」担当者や、もしそれを請け負っていた企業があった場合、欧米企業では当たり前の「損害賠償」を請求されたとして、それに答えることが出来無いのは当然として、その先はどうなってしまうのでしょう?
そして大切な命が奪われてしまったら・・・・・・・

なんて書くと、「ベタな企業物の三流小説じゃあるまいし、そんなことは有り得ない」と笑い飛ばすことは簡単なんですが、これぞ「バタフライ効果」で、些細な事故がいかなるカオスにより、企業存続に関わる事案になるか見当もつかないという事が「真実」であって、もしその認識のない人間や組織が重大な案件に関して危機感なく、もし有ったとしても有効な手立てを打たずに、ひたすら逃げ回り、ただ時間だけ浪費させるようなことが仮にあったとしたら・・・・・自分がもしそれに関わっていたとしたら、おそらく夜も眠れないくらいの「不安と恐怖」を覚えてしまうことでしょうね!。

災害の防止でも同じことで、たとえば堤防に一つの「モグラの穴」があったとしても、その穴がどのような結果を生むのかがわかっていないのであれば、そして誰も手をくださないのであれば、それは「堤防の決壊」という冷酷な現実を持って、資産や貴重な人命を奪うだけのことなんです。
その「些細な違和感」に常にアンテナを張って「違和感」を受信して、その結果を予測した上で速やかに対策を実行しなければいけないのが、「危機管理」や「防災」に携わっている人たちの「使命」であり、例え普段馬鹿にされようが嫌われようが、この一線から身を引いてしまう訳にはいかないんです。

しかし、自分はつくづく厄介で、損な事に首を突っ込んでしまっと思います。
こんなこと考えないで、穏やかに毎日自転車さえ漕いでいれば、ただそれだけで幸せに生きていけるんですが、「故に我有り」で、半世紀を思い起こせば反省は星の数程あれ、後悔は一遍も存在していません。
これが自分の、自分で選んだ道となれば、愚痴は出るとも(苦笑)後戻りはできないでしょうね。

明日は「那須ロングライド」で、サポートライダーで走りますが、多分こんなことを考えながら、参加者の皆さんが無事に、笑顔で良い思い出を持ち帰ることができるよう、皆様をサポートさせていただきますので、よろしくお願いします。
あっ、こちらは「日本サイクリング協会、サイクリングインストラクター」として頑張らさせていただきます(笑)。

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カンパがボッテキアでやってきた! [自転車本体]

ロードバイク歴も10年を越えて、とうとう「禁断」の「カンパニョーロコンポネント」に手を出していました。
なにか悪いことでもしているような書き出しですが、それはカンパに失礼というものですよね(笑)。

事の始まりは、また(笑)も性懲りもなくヤフオクなどで新しいバイクを探していたことに始まります。
実は昔から「ピナレロ」のフレームを物色していたのですが、なにせ「超人気ブランド」ですので、程度の良い特に「チームSKYカラー」なんぞ出た日には、あっとういまに数十人の入札が入ってしまいます。
自分としてヤフオクなどに入札する「個人ルール」として「一人でも入札者がいた場合は落札しない」という「掟」を守っています。
とにかく商売するわけでもないですし、困っているわけでもないというのに、せっかく憧れのロードバイクを手に入れようとしている方の邪魔をするのは「仁義」に外れていると思っているからです。

で、「ピナレロFPクワトロ」辺を狙っていたんですが、これがなかなか見つかりません。
ちなみになぜピナレロかといいますと、「スタイルとカラーリングがオシャレだから」という、皆様型と同じ購入動機に合わせて、走行性能で「座りが良くまっすぐ走る」特性を持っているからです。
比較的硬いフレームでも振動吸収特性がよく、ミドルレンジ以下のバイクの場合、若干重めであっても、走り出すと軽く漕げる特性も合わせて、ロングライドに向いていると考えていました。

今回実は「2018年ピナレロラザ」が完成車で出ていて、サイズやカラーリングもバッチリだったので、ほとんど落札しようと決めていたのですが、価格が新品未使用とは言え、ほぼ販売価格のままであり、それなら新品買ってもいいかななんて恐ろしいことを考えているうちに、ふと目に止まったのが、今回落札した「ボッテキア8avio(オッタビオ)」でした。
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ピナレロと違って、同じイタリアでレーシングバイクの老舗のボッテリアは「知る人ぞ知る」ブランドです。
正直自分も名前は知っていて、イベントなどでたまに見かける以外は、どのようなバイクであるかなど、全くの予備知識もなく、このスタイルとカラーリングが気に入って見ていました。

但しサイズが「52」とあったので、「なんだ自分のサイズなら候補に入ったのに」と、紹介文を詳しく見ていると、どうも他のメーカーの56相当のサイズではありませんか!
希望価格も先ほどのピナレロラザの半額で、年式は2013年とやや古いですが、状態は良さそうだったので、もちろん他の人が入札していないのを確認して落札しました。

さて、今回落札するにあたり決め手になったのがこれです!
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そう、コンポーネントが「カンパニョーロ」だったのです。
当時設定のあった「アテナ11速カーボン仕様」で、ホイールも含めて混じりけなしのカンパ組でした。

正直自分はスポーツ自転車再開してからコンポは一貫して「シマノ」にしていて、実用性やコスト(ライフサイクルコスト)、互換性などを考えれば、そこに趣味性を介在させる余地はなく、シマノを使用していました。
ただ、もともとデザイン性に優れているとは思えない、「日本の工業製品」らしいところは当然不満でり、また最近更にデザインがなんだか「ガンダムチック」というべきか、ああいかにもという「オモチャっぽい」ものに変わってきて、とうとう「堪忍袋の緒が切れた!」という感じになってきました。

と言って、全て新品で「今更」カンパに移行するのにはリスクが大きすぎます。
とにかく上記のアテナなどは、下から2番目上から4番目のクラスのコンポなのに、値段は「デュラエース」と遜色がありませんし、工具類も別のものを揃える(純正工具がこれまた死ぬほど高い!)必要があり、その上絶対的な性能や耐久性が飛び抜けて良いわけでもありません。
聞いた話だと、本家の欧州ではあまり人気がなく、一時業績不振で身売り(シマノという噂も!)のうわさもあったということですが、結局同等以上の性能が半額以下で購入できるとあれば無理もありません。

ま、普段なら絶対手を出さないところでしたが、考えようによってはメインバイクでないものであれば、「嗜好性」を前面に出しても良いわけですし、完成車で10万円でカンパが付いてくると考えればこれは非常に魅力的な選択だったとも言えます。
今回オーナーさんの希望で引き取りに行って直接手渡しになりましたが、大変丁寧に使われていることも分かりましたし、前オーナーさんは生粋のカンパ派で、カンパしか使わないとのことで、貴重なお話も聞けましたので、非常に良い取引をさせていただきました。

さて肝心のバイクですが、帰宅後早々に「身体測定」を行い、各ジオメトリーを簡易的に計測しました。
大雑把に言うと、かなりレーシーで運動性に振った「スペシャ ターマック」や、反対に初心者向きに穏やかで直進性の良い「FELT Z25」などのように、特殊なジオメトリーではなく、一番近かったのは「FELT F5」で、ロードバイクとしては比較的オーソドックスな物であるようです。
結局自分に合わせるためにはステムの変更、コラムカット、クランクの変更等が必要なので、あくまで跨って転がした程度のイメージは、「芯が出ていて座りが良い」という今まで乗ったバイクではピナレロに近い印象がありました。
車重はLOOKのペダル込みで8.4kg、おそらくペダルなしで8.1kgとけして軽くなく、ピナレロFP2やアルミのマドン2.5、FELT Z25と同じくらいです。
ホイールがカンパの「カムシン」で、タイヤが「ヴッィトリアザフィーロ」というエントリーグレードなので、これを同じカンパの「シャマル」にして、タイヤもヴィットリアの「コルサ」に変えればおそらく7.5kg位には落とすことは出来るでしょう。
でもピナレロもそうなのですが、絶対重量は軽くなくとも、ガッチリ固められたフレームは結構推進効率が高そうですし、体重が重い自分には合っているかもしれません。

さてこれから改造の為に色々と調べなければいけませんが、スプロケを交換するための「ロックリング回し」や「チェーンカッター」などは最低揃える必要はあります。
更にクランクの交換となると、その筋では悪名高い「パワートルク」システムで、ホローテックのように簡単に取り外しができませんから、もしかするとそれ用の専用工具の必要もあるかもしれません。
ま、こうやってあれこれ調べたり、コツコツといじるのも楽しいですし、カンパの基本的なメンテナンスもこれから覚えようと考えていますので、それはそれで大変そうですが「お楽しみ」です。
暇を見つけて取り掛かることになるので、果たしていつになったら「初乗りインプレ」ができるかはお約束はできませんが、気長にお待ちください(笑)。



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空が曇っていると気分も体調も・・・・ [雑談]

まあ大人しくしていた方が賢明ではあります。
前回の記事の「逆流性食道炎」が、魔法をかけるように直るなんてことは無いので、朝方は消化の良い物を取って、あまり激しい運動をすべきではないのでしょが、結局朝の3;30には自宅を出ていました(苦笑)。
なにせ一年で一番日が長い時期ですから、直ぐに明るくなるはず?なんですが、どんよりとした雲で、なんだか薄暗い時間が続きます。

何でしょうね、暗い中自販機で休んでいると、暗い空の中でツバメが一匹何か「独り言」を盛んに空に向けて喋っています。
何だろうと不思議に思っていたら、野良猫が自転車に駆け寄ってきて近寄っても動かないでこちらを見ていたり、明るくなった通りの激しい道で「イタチ」がウロウロしていたり、なんだか様子が変でした。

天気もどんよりしていますし、雰囲気もなんだかおかしいですし、なにより、胸のモヤモヤがやはりかなりあって、走るのが苦しくなってきます。
だから走るなっ!!て言っているでしょう(苦笑)。

8;30頃土浦について、何時もなら霞ヶ浦に行くとかするのですが、そんな元気も無く、「コメダ」でアイスコーヒとモーニングを食べたらなんとなくモヤモヤも収まってきました。
さて体調は最悪ですが、気のせいかバイクの調子は軽快で、気のせいでなくいつもと同じように漕いでいるのに、明らかに1~3㎞/h程度巡航速度が高く走れます。
FELT F5も、色々と調整してきましたが、現在入れているカンパニョーロのZONDAのC17の「ワイドリム」に25Cのタイヤの組み合わせて、高めの空気圧にしたセットがピッタリ嵌まったようです。

確かに今までのタイヤの空気圧で7barというのは、65kg程度の標準体重の方の平均的な空気圧で、体重20kg増加で1bar程度上げるらしいので、自分の場合、イカン!MAX空気圧越えていしまうワイ(泣)。
それを知っていて空気圧を下げたのは、昨年の腕の怪我で、振動に耐えきれなかったからで、まあ現在差支えない程度には回復していますので、元に戻して、「本来の状態」を取り戻したようです。
筑波山付近まで、土浦から久しぶりに30㎞/hオーバーで走れました。
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ひさびさにHRを上げて1時間程度走ったので後はノンビリと、休憩を長めに取りながら帰路に付きます。

基本的に食欲はあまりないので、ガッチリランチという訳にもいかず、道の駅ましこで、テイクアウトのデリカと梅スカッシュを頼みました。
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このおからのサラダは本当においしくて、オムライスも癖が無く食欲がないのに綺麗に平らげられました。

帰路は何時もと違う道を通ってみます。
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気楽のノボリ始めたら、うわっ!勾配が15.85%ですって!

昭和60年に開通した「田井峠」という名前の峠だそうです。
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この後ノンビリ帰りましたが、体の調子は良くなってきていますが、相変わらずなんとなく空気がどんよりした感じがします。
田んぼの電信柱のてっぺんに、トンビではない「ハヤブサ」系の鳥がとまっていてピーピー泣いていたり・・・・そういえば金曜日も帰路の電線にカラスが大挙して一列に並んでいたりと、どうも怪しいです。

自宅は14;00頃帰っていましたが、バイクを洗ってブレーキなどの整備をしていたら15:37頃?宇都宮市の自宅は外に居ても一瞬「ギシッ!」と音がして、TVで群馬県の最大震度地震の速報が出ていました。
そういえばここのところ千葉の房総沖で、地殻の「スロースリップ」現象が起きていて、地震が頻発していますが、空気がモヤモヤしていたのは体調や天候だけではないという事を、動物たちも何か感じ取っていたのかもしれませんね。
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逆流性食道炎、ロードバイク乗りはご注意! [雑談]

なんというか、忌まわしくもあるのですがやっと梅雨らしい天気になったという感じです。
昔であれば、梅雨となれば「しとしとジメジメ」と陰湿に天気が悪い日が続くというのが日本の古来からの「梅雨風情」でありましたが、最近はドーンと降って、ドーンと気温が上下して、あまつさえ記録的な豪雨とかもあるとう「油断ならぬ梅雨」になっていて、こうなると風情もへったくれもありません。

さて、こういう天気は心身に堪えるもので、体調不調を訴える人もけして少なくありません。
自分の場合梅雨だからというわけではありませんが、このところ胸のモヤモヤや痰や咳などに悩まされる日々が続いていました。
場所が場所なだけに、「呼吸器内科」での検査を真剣に考えていたのですが、先日放送されたNHKの「ためしてガッテン」で、「逆流性食道炎」の特集を見ていて、の症状が全て当てはまることから、TVの前で「ガッテン!ガッテン!」してしまい、本日ホームドクターに見てもらいました。

幸いというべきか、自分の通っている医院の先生は「胃腸外科」が専門の先生です。
で、先生に症状と経過を詳しく話すと頷きながら「ガッテン!」下表情で(笑)、「疑う余地もなく逆流性食道炎ですね」との診断を受けました。
まず「逆流性食道炎とはなんぞ?」のパンフレットを記載さいます
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自分の場合なんですが、まず朝起きるとなんとなく鳩尾あたりからモヤモヤというか胸全体を締め付けられる
ような不快感と、胃の突き上げ感が有り、それは朝食後自転車で乗り出した時にピークを迎えるという感じのものでした。
じつはこの症状は数年前からもたまに発生していたのですが、今年の春先辺りから症状が顕著になりました。

要するに普段の食生活から大量に胃酸が出るようになっていて、特に自分の場合夜食事制限をしている反動であさにガッチリ、しかも時間がないので早食いする習慣が続いていて、おまけにロードに乗って前傾姿勢を取るので、その時胃から胃酸が食道に逆流して、この症状を引き起こしていたようです。
また、痰や咳というものも、逆流した胃酸が気管に入って起こすものであり、最初は風邪による鼻水の影響かなと、そちらの薬を飲んでいましたが一向に改善しなかった事も説明が付きます。
無論、完全に「これ!」と決め付けるのは早計で、投薬治療の上経過を確認して、出来れば「胃カメラ」などで食道の炎症の具合などを確認していくというプロセスが必要になりますし、それで「違う」となれば、また別の原因を探し出さなければなりません。

自分の場合30代後半から「生活習慣病のデパート」と言われたほどほぼ全身病んでいた事から、体調不調の原因を探すのに、幾つかの医院を渡り歩いた末に数年かかりましたなんて経験があるので、「病院に行って薬もらってハイ解決!」なんて手軽なものではないことを、骨身にしみて体験していますから、この病気とも気長に取り組んで付き合っていこうと考えています。

まあ経験者から偉そうに言わせてもらえば(苦笑)、もし原因不明の体調不調に悩まされているのであれば「悩んでいる暇があれば、一歩でも前に進んで解決のために行動しよう」としか言いようがありません。
無論それこそ大学病院で検査したからといって、一発で原因が分かるわけではありませんし、以前「大腸けいしつ」病気で悩んでいた時は、片っ端からネットで自分の症状や状態を検索をかけて、ワードを変えながらしらみつぶしに探してたどり着いたという経緯もありますし、今回の「逆流性食道炎」もTV番組を見ていなかったら、多分見つかるまで時間がかかかったかもしれません。

それでも悩んでいて、「面倒くさい」とかいう怠惰の心持ちや、「もし大変な病気だったらどうしよう」という病への恐怖や、「ああこの程度は大丈夫だよ」という素人判断で甘く見るとかで、解決のための「行動の一歩」を取らないのであれば、「大変なことになりますよ」は、経験者から確実に訪れるであろう「結末」であると、言わさせていただきます。

ちなみに、ロードバイク乗りの場合、特に大食いしたあとの前傾姿勢は宜しくなかったようですね(笑)。
あと胃を締め付けると胃は場所がなくなり上に上がってきて横隔膜などを圧迫したり、胃炎の逆流も起きやすくなるそうで、「肥満」によるメタボ腹回りは致命的であるとともに、腹筋などを鍛える行為も同様の結果を招きやすいのだそうです。
そういえば自分の場合、昨年の腕の負傷で乗れない時に、腹筋を集中的に鍛えていた時期が有り、確かに胸のモヤモヤの症状が悪化してきた時期と、ピタリと当てハマっていました。

で、もし逆流性胃炎であったならばどうすればいいのかという対処法も掲載しておきます。
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症状を疑って、上記の方法で緩和することがあるのなら「ビンゴ」であり、直ちに胃腸科に行かれて検査することを強くオススメいたします。

とにかく「楽しい自転車生活」が目標であるので、自転車に乗ることで不健康になったりするのは本当に「本末転倒」ですから、楽しく自転車に乗り続けるためにも、正しい知識で、正しい健康管理の上、快適に自転車に乗れるコンディション維持を続けていきたいと思います。


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梅雨空の合間を縫って久々の筑波と空気圧考察 [雑談]

えっ?もう今年も半分近く来たんですね。
なんでしょう、いろいろあり過ぎて、時間の流れは速いのに、数か月前がずいぶん経っているような不思議な気持ちです。
筑波の恒例のコースも、5月は走っていなかったので、わずか1か月間だけなんですが、本当に久しぶりな感じがします。
何時ものこの時期だとセミ山岳を含む茂木経由大洗コースを走るのですが、日曜日は雨に成るので、土曜日で走るという事で、ダメージが少ない筑波コースにしました。
土曜日って、結構平日の疲れが残っていたりするんですよね(笑)。

何とか4:00に起床して、何の準備もしていなかったのですが、あわただしく装備を整えて5:30ころ自宅を出て、お馴染み鬼怒川自転車道に出ます。
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いやしかし、もう完全に空模様は「梅雨真っただ中」という感じで、もわーとしていますね。
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自宅を出るときも既に20℃以上ありますが、この時間ですでに23℃とこの湿度は結構堪えます。
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岩瀬の休憩所も昨夜の雨でベンチが濡れていて、休憩に成りませんのでさっさと先に行きます。
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りんりんロードも土浦駅などはキッチリ整備されているのですが、この終点の岩瀬駅は特に手が入る感じが無く、もう少し何とかならないかなとも思います。

しかし、何時もは鬼怒川は走っていても、くっきり「道しるべ」と成っている筑波山はまったく見えません。
真壁付近に来てようやぅボーっと見えてきました。
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りんりんロードは季節によって色々な花が楽しめますが、梅雨の定番の「紫陽花」はまだこれからですね。
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筑波口の休憩所で休憩して、地元のチームの方とお話などします。
なんと73歳で50年も自転車やっているとの事で、いや自分などはまだまだ「小僧っ子」ですね(笑)
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この後岩瀬に戻りますが、ここで有った方といろいろ話をして「Frディレイラーが変速しないので」という事で拝見しましたが、ほぼワイヤーが切れかかっていたようで、完全に引っかかっていたのですが、自分が動かしたら止めを刺したようで切れてしまいました。
通販で買ったロードだという事ですが、ティアグラの多分STI4800だと思うのですが、同世代の5700なども結構レバー根元のワイヤー土地付け部が切れてしまう事が多いです。
自分もやらかしたのですが、適切に組み付けないとこうなるようで、自分は切れる寸前でショップで部品の組み換え時に発覚して事なきを得ましたが、佐渡で車検時にお世話に成ったベテランのメカの方も「切れたワイヤーの頭が取れなくなって大変なんだよ」とこぼしていました。

そのほかも色々と問題を抱えていて、調整範囲で応急処置を施しておきましたが、通販購入で「独学」で進めると陥る落とし穴で、自分も苦い経験が有るので、信頼できるショップを探されることをアドバイスさせていただきました。
まあ、よく知っているベテランのサイクリスタなど、「仲間」との繋がりも自転車生活を豊かにする一つの方法ですので、この方も是非良いお仲間と巡りあって欲しいと思いました。

さてランチは益子の「Lesina」さんに1カ月ぶりに行きます。
此処の野菜を煮込んだスパイシーなカレーは、こういう暑いときにはさっぱりして食欲が湧いてきますね。
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4月末にお伺いして、5月の連休の時は「陶器市」で殺人的にお忙しかったのでご遠慮してから、今度がこちらが「イベント対応」で忙しかったのでお伺いできませんでした。
やはり馴染のお店は安心できますし、ご夫妻と食事後も随分世間話に花が咲いてしまいました。

さて13:00ごろ店を出ますが、もうガーミンの外気温は30℃を割り込みません。
路面上は陽が照っていると本当に暑く、34℃ぐらいで数値が動かなくなっています。
で、こういう時は勿論これです!
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ああっ!ガリガリ君が美味しく頂ける季節に成ったんですねー!

暑さも日差しも完全に真夏という感じですよね。
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いつも通り予報に騙されて(苦笑)こんなに晴れるとは思わなかったので、アームカバーをしておらず、日焼け止めも塗っていなかったので、キッチリと焼けてしまいました(泣)。

あっオマケですが、タイヤの空気圧ですが、今回何時もより高めの、フロント8bar、リア8.5bar目安を試してみようと、実際はフロント7.94bar、リア8.44barで充填しましたが、帰宅後すぐに測定したところフロント8.21bar、リア8.58barとフロントが3.3%、リアが1.6%空気圧が増加していました。
多分ガンガンに暑く照らされた路面走っていた時は、5%近く空気圧が高く成っているハズで、体感としても後半は細かい目地の震動もはっきり分かるようになっていましたので、計測上それが証明されました。
まあ前半の設定空気圧だと、流石に一発の入力は「ガツッ!」ときますが、細かい振動は気にならず、トータルで軽快に走れましたので、やはり自分の体重の場合、このくらい以上に空気圧を設置した方が、ロードらしい走りが出来るのでしょう。

ただ空気圧を高めるのも結構リスクが高く、勿論乗り心地は悪化しますからケースバイケースと成ります。
FELT F5の場合、決して振動吸収特製が良い方ではないので、これが限界です。
この空気圧設定は、マドンCの時に、ヴットリアのオープンコルサという、しなやかな高級タイヤとの組み合わせで使っていたもので、その時は振動がキツイとは全く感じていませんでしたから、流石高級機材という所で、その恩恵を今更ながら再確認した次第です。
まあこの程度のツーリングで消耗させるのは我慢できない・・・・というか恐ろしくて使えなくなり(苦笑)、ほとんど今は使っていませんが、恩恵も知らず当時は随分贅沢をしていたんですね。



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