So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

走行中に、原因不明でクランクが外れた!? [自転車部品]

なんだか週末になると天気が悪くなるという「サイクル」が定着してしまっていて、それどころか週末になると台風が来ていまうという、なんとも厄介なことになってしまっています。
こうなると秋雨前線の影響もあり、ただでさえ信用のできない天気予報が、全く宛にできません。

まあ、こちらは自転車に乗れるかどうか「だけ」ですので、収入や、まして「生き死に」に関係がないわけで、気楽なモノと言えますが、屋外のイベント関係や観光関係で生計を立てている方々など本当に「死活問題」であり、今度は温暖化によりパワーが増している台風が襲来となれば、「まさか自分が台風の被害に遭うはずがない」と思い込んでいた住人や行政や企業にとって、本当に「生死がかかる」大問題となっています。

さて、この話を進めていくとブログが終わらなくなってしまうので(苦笑)ここまでにしますが、今週末は自分も天気予報に翻弄され、急遽土曜日に久々に筑波まで行きましたが、そこで「驚愕」のトラブルに見舞われてしまいました。

鬼怒川自転車道を南下していて、なんとなく左足に覚えのない振動が伝わったと思った直後、脚が外側に放り出されました。
クリートトラブルで外れた(交換したばかりでたまにある)?と足元を見て愕然としました!なんと、シューズの先にクランクがついてきてプラプラしているではないですか!
あまり意外なことに写真も撮れませんでしたが、後ろを振り返るとクランクセンターボルトが転がっていて、明らかに緩んで外れてしまったようでした。

正直頭が真っ白でパニックになった・・・・なんて書ければ面白いのですが、たいていのトラブルには全く驚かない厄介な人生を送っているので(苦笑)、即座に下りてボルトを回収して近くの橋の欄干に自転車を立てかけて応急処置に取り掛かりました。
通りかかるサイクリスタも、外れたクランクを見て「ビックリ仰天!!」という感じで、何度も振り向きながら遠ざかっていました(苦笑)

幸い何処かが折れたとか、部品がなくなったとかはなくて、慎重にクランクをはめて、センターのフッキングボルトを・・・本来専用工具で締め付けるのですが、持ち合わせの折りたたみレンチで引っかかる用に差し込んで回し込み、2本のボルトをアーレンキーで固く締め付けて、あとは何事もなく走り続けることができました。

自宅に帰ってみてセンターのフィっキングボルトを外してみると、なんと先端のネジ山が3回りほど完全に摩耗しています。
RIMG3282.JPG


クランクはマドンのBBを交換した時に付け外ししたもので、流石に昔自転車を自分で整備し始めた頃は、組立順序を間違えて一度緩んでしまったこ事がありましたが、今回そんなイージーミスを犯した記憶がなく、手順通り組み立てて、ちゃんとトルクレンチで規定トルクで締め付けていたくらいですので、なんで緩んでしまったのか、原因がさっぱりわかりません??

あくまで推定ですが、もともとフレームに直接ベアリングが圧入されていたマドンのBB90から、TOKENのスレッドタイプのアダプター「Ninjya」に変えたことによって、BBそのものがアルミの一体式の筒でできているので、従来より更に「捩じれ剛性」が向上して・・・要するに捻れなくなったのではないかと。
Ninjya.jpg


で前回の「ツールソ日光」で坂登で踏み込んだ時に、従来より軸の締結部にストレスが余計に掛かってしまったので、六角のボルトが緩み、センターのフッキングボルトが引っ張られて、最後はボルト自体が樹脂物なので、ネジ山が削れて脱落に至ってしまったのではないかと・・・・
長々書いておいて、あくまで「推定」なんですがね(苦笑)

結局同じ樹脂のボルトは使いたくないと、以前別のクランク(FC6650?)から余った金属もののボルトがあったので、とりあえずそれで組み立てておきました。
RIMG3280.JPG


出来れば、マドンの青い色に合わせてKCNCのアルミのボルトに変えてしまいところです。
RIMG3283.JPG


しかし、自分は普通のサイクリスタより、いろいろな事に手を出したり、試してみているので「未知のトラブル」に会う確率ははるかに高いとは自覚していますが、まあ本当に次から次へと面白いことが起きて、このブログの記事に困らないということは、この世の「理」を司っている「何か」に感謝しなければいけないんでしょうね(苦笑)
まあこれが、平地で惰性で走っている時に起きたので、転倒して怪我をすることもありませんでしたが、上り坂で思いっきり踏み込んでいる時だったら、タダではすまなかったでしょうね。
これも「悪運」が強い事に対して、「何か」に感謝しなければいけないことではあります(笑)

今日も無事に生きて居られて、有難うございます。



nice!(5)  コメント(1) 
共通テーマ:日記・雑感

膝の激痛に耐え、ツールド日光参加(後篇) [イベント]

さあここから厳しい山登りの連続となる後半戦が始まります。

栗山村というところで、日光方面に行くルートですが、まずエイドのある「大笹牧場」というところまで、高低差300mを4.5kmかけて登ります。
平均勾配で言えば6.6%でしかありませんが、すでにここまで60kmをジリジリと500mほど登っていますし、いよいよひざ下が痺れて感覚はなくなっていますし、こうなるといつ激痛が走って動けなくなるかが不安ですが、まあ行くしかありません。

こうなれば無理は禁物で、途中苦しくなったら景色の良いところで撮影するふりをして(笑)こまめに休憩しながらゆっくり上ります。
流石にここまで来ると景色は素晴らしいですね。
RIMG3264.JPG


休憩している横を、みなさんスイスイ上って行きますが、まあ焦っても仕方がありません。
RIMG3265.JPG


しかし、膝の痛みもともかく、無計画で補給職を用意していなかったツケがここで出てきて、いよいよ体力が切れてきて体に力が入りません。
これは完全に「ハンガーノック」の症状で、素人ではあるまいしまあ情けない限りです(苦笑)

とにかく何とか上りきって大笹牧場のエイドステーションに到着です。
RIMG3267.JPG

ここではオニギリが用意してありますが、そんなものではとても足りませんし、このオニギリがえねるぎーとして回りだすのは3時間後くらいですから原状回復になりません。

で、大笹牧場と言えば美味しいソフトクリームが有名なので、レストハウスに行ってソフトクリームをいただきます。
RIMG3268.JPG

RIMG3269.JPG

その墓にも\濃厚な牛乳とコカコーラを飲んで何とか一息つきました。

さあ、ここから更に400mほど登りますが、すでにほとんど余力はありませんから、本当にインナーローでノロノロ進むだけです。
平均勾配を地図上で見ると大したようには見えませんが、九十九折れで見上げる先に登っていく、この霧降高原のルートは何度登って苦しいものです。

ただ、この霧降高原は名前の通り霧というより雲中に入ることが多く、頂上の「六方沢展望台」で雄大な景色を見られることが少ないのですが、今回はご覧の通りの景気に恵まれました。
RIMG3273.JPG

RIMG3275.JPG

RIMG3279.JPG

RIMG3277.JPG

ここまでくれば終わったようなもので、後は日光市街地まで下って行き、会場のある大谷川公園までは、まっしぐらです。
しかし、幸運にも最後まで足が持ったもので、ゴールして自転車から降りようといても、膝が満足に曲がらない状態で、立ちゴケしそうに成ってしまいました(苦笑)

さて、このイベントから6日たってやっと記事を書き終えましたが、幸いにも膝は悪化することはなく、日常生活には支障が無い位には回復して、通勤で自転車に乗れる程度には回復しました。
しかし、毎回毎回山岳イベントは見苦しい泣き言のオンパレードで、書いている自分が一番うんざりしてしまいました(苦笑)。
まあ今年は一年間使って体を調整するつもりで、年末までに体重を二桁に戻して、その体重での身体バランスやスタミナを冬の間に身につけて、春からパフォーマンスを上げて行こうという、何とも気の長い計画で進んでいます。

来年は、多少は山岳イベントを楽しめるように成っている事を信じて、今はひたすら我慢というところです。
nice!(6)  コメント(4) 

膝の激痛に耐え、ツールド日光参加(中篇) [イベント]

さて、エイドステーションで美味しいそばを食べて、いよいよイベント後半戦です。

鬼怒川温泉の温泉街を抜けて・・・・ここも随分宿泊施設の入れ替わりがあり、廃業して更地になったところや、名前が変わっていたり、大手のホテルグループの傘下に入っていたりといろいろです。
この温泉街を抜けて「龍王峡」を抜けると、いよいよ勾配が厳しくなってきます。

この坂を上りきると眼前には「五十里(いかり)ダム」の人口湖である五十里湖が見えてきます。
コースはこの湖を一周する感じで進みますが、上流部分の橋で止まって記念撮影です。
RIMG3246.JPG

このあたり、10月の紅葉シーズンになると非常に見ごたえがあります。

橋を渡って東岸の旧道をも戻っていきますが、普段わざわざ走るところではないので、ノンビリと風景を楽しみながら進みます。
RIMG3251.JPG

RIMG3253.JPG

RIMG3250.JPG

今回は本当は山岳仕様に仕立てたターマックを使うはずでしたが、キシリウムSLRのコチコチ硬いホイールに耐えられる体の状態ではなかったので、急遽マドン6を引っ張り出しました。
マドンは高いフレーム剛性としなやかな乗り心地のバランスが絶妙で、よく前に進みますが決してガチガチではありません。
また、今回BBに「Ninjya」というスレットタイプの変換アダプタ―を入れえおり、巷の評判では確実にクランクの周りが良くなっているとの事ですが、今の体の状態ではそれどころではありませんし、まったく体感できませんでした。

湖をグルッと一周して、トンネルを抜けると「川治ダム」に出ます。
RIMG3254.JPG


ここも地元にいるとわざとは来ないところですが、昔からあると思っていましたが、完成したのは自分が成人する少し前だったようです。
RIMG3256.JPG

まあ、十分「大昔」ですよねぇ(苦笑)

結構立派なアーチ式ダムで、今回初めてちゃんと見ました。
RIMG3258.JPG

RIMG3259.JPG

RIMG3260.JPG


この川治ダムは鬼怒川上流に作られただダムで、鬼怒川沿いに上流に向かって走って行きます。
このブログは「鬼怒川どすこいライダー」ですが、どすこい体系にとっては、この上流域の道はやはり厳しいルートになりますね。
この道は「川俣温泉川治線」といい、奥鬼怒川の秘境に向かっていくルートです。

エイドステーションのある「そば処瀬戸合峡」に到着です。
RIMG3263.JPG

RIMG3261.JPG

ここでエイドの蕎麦をいただきます。
ワサビとおろし大根を効かせた美味しいそばをいただきますが、腹具合から言えば明らかに補給量が足りていません。
平地のロングライドなら、1時間おきに最低オニギリ一個以上のカロリーを補給していますし、補給のめどが立たないところは栄養ゼリーとかのエイドをしっかり用意して来るのですが、今回何せ完走するつもりが全く無かったので(苦笑)、何も持ってきてはいないのですが、この状態で本当に上りきれるんでしょうか?
と、此処まで来たらもう後戻りは効かないんですがねぇ(苦笑)

後篇に続きます。


nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

膝の激痛に耐え、ツールド日光参加(前篇) [イベント]

あまり多くを語る気力が無いほど疲れました。
本来ならコンディションを最高に整えて臨むはずでしたが、先週から膝の痛みが悪化していて、痛みだけでなく膝周りが「がくがく」するというのか、突っ張るような違和感が出て、ペダルを回す以前に自転車に乗るのも大変な状態でした。

山岳コースが厳しいツールド日光ですからDNSするのが正しい判断なのですが、人とはこういう時に正しいからというだけで、それを選択できない生き物なのですね(苦笑)
結局膝周りをテーピングでグルグル巻きに固めて出場を強行しました。
ほとんど歩くのもぎこちなく、まるで「ジャイアントロボ」のような歩き方になる始末で(笑)。

当日ですが、朝からこれ以上ないというほどの気候で、絶好のサイクリング日和です。
RIMG3234.JPG


6:30頃会場に付きましたが、雲一つない快晴ですね。
RIMG3235.JPG


いろいろありましたが(笑)7:20に第2ウェーブでスタートです。
が、やはりまともに走れる状態ではなく、みるみる集団から遅れていきます。
最初は下りセクションでこのざまですから、この時点では早々にDNFを決意します。

でも体が温まってくると、何とか無負荷で回す分には痛みがなくなって・・・というより段々痺れて感覚がなくなってきたので、ペースを上げたところ、地元TV局の自転車番組の撮影隊に追いつきます。
RIMG3241.JPG

以後彼らとは何故か同じペースで進んでいくことになります。

第一エイドには何とか付きました。
RIMG3243.JPG

同行のM島君にはこの辺りでDNFするので先に行ってくれと言っておいて、結局は追いついてしまいました。
この時点絵は本気でDNFするつもりだったのですが・・・・と、信じてくれないかなぁ(苦笑)
でもここから鬼怒川温泉に向かって上り坂だけになるので、はたしてこの先どうなるのでしょう。
と、今回はここまでで、中編に続きます。
nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

久しぶりの2019三沢基地祭 [イベント]

なんというか、何がまともか解らないような天候が続いていますが、次から次へと襲いかかる台風本体のみならず、それらが巻き込んでくる湿った空気のせいで、天候の不安定が続いてしまいます。
いろいろなイベントがその影響を受けて中止になっているようですね。

今回自分は自転車イベントではなく、もうひとつのライフワークである飛行機を見に行きました。
9月8日に青森県三沢市にある、航空自衛隊三沢基地、またはアメリカ空軍SISAWAベースの米軍でいうオープンハウス、基地祭が開催されましたので久しぶりに基地祭を堪能してきました。

前日の8日に八戸に宿を取り翌日に備えます。
まあと東北J気動車道を600kmを走ってきたので、その疲れを取るべく早めにまず八戸地元の温泉のある銭湯で汗を流して夕飯を早めに取ります。
ここで大食するとまたまた体重がっ戻ってしまうので、チョイと贅沢をしてイタリアンのディナーで美味しいものを少しだけ頂きます。
DSC_0616.JPG

DSC_0617.JPG

DSC_0619.JPG

いやー、普段食べたことのないものなので、どのように作られているのか「ちんぷんかんぷん」でしたが、舌がとろけるほど美味しかったです。

翌日朝食を取って、車で三沢を目指しますが、なにせ基地祭といえば渋滞がつきものなので、前日ロケハンしておいた、南に10km手前の運動公園の駐車場に車を止めて、そこから自転車を出します。
いつもの通勤に使うMTBですが、10km程度はなんてことはありません。
その代わり撮影用に大げさな機材は持ち込めませんから、本日はたっぷり自分の目に焼き付けます。

三沢基地の正門に自転車を止めて、長い「荷物検査と金属探知のボディチェック」をおえて、これまた延々とランウェイ、滑走路まで延々と歩きます。
やっと付いて久々にブルーインパルスと再会です。
DSC_0622.JPG

どうやら4機だけの演技のようです。
公式にはエンジンの問題が有りしばらく飛行停止になっていましたが、まだ影響があるのでしょう。

さて本日の基地祭の目玉は最新鋭のF35Aになります。
DSC_0627.JPG

自分は現物を見るのは初めてになります。

小型の軽量戦闘機と言われたF16や、その拡大発展型のF2に比べるとなんだかチンマリと詰まったような小さい印象を受けます。
DSC_0625.JPG

これでも単発のエンジン出力は双発のF18と同じくらい有り、重さもあります。
とにかく要求として「艦載機」があるので、寸法に制限があり(格納庫やエレベーターの都合)詰まった寸法に必要な燃料、電子装備、武装を詰め込んで、ステルス性を求めたらこうなったのでしょう。
おそらく「空軍機」として寸法の規制がなければもっと伸びやかなラインになったはずです。

ちなみにレーシングカーの「F1」でも醜いマシンは遅いと決まっていますが、戦闘機も同様で、不格好な機体はあまり成功しない方が多いのですが、その例外が「艦載戦闘機」の海軍機で、その辺どうみても不格好で不気味な怪物のようなF4「ファントム」戦闘機などは、5000機以上作られたベストセラー戦闘機で、往年の飛行機マニアにはとにかく人気のない不格好なF35ですが、いろいろな問題はともかく能力は「超一流」であって、中国やロシアや朝鮮半島の人間にとっては「非常に厄介な難物」であることは間違いないでしょう。

まあ見るだけでしたら、こういうスペシャルマーキングを施した派手なカラーのF2戦闘機の方が格好が良いのは事実です。
DSC_0629.JPG


で、今となると、確かにF15あたりはクラッシックとも言えるほどクリーンな形状で、子供の頃からあるベテラン戦闘機ですが、流石に時代を感じますね
DSC_0630.JPG


我々昭和の飛行にマニアはやはり「人間が図面の線を引いた」この時代の飛行機が好きです。
DSC_0631.JPG

DSC_0632.JPG

もはや絶滅機種である国産のYS11など、基本設計は第2時世界大戦以前の思想で作られています。

久し振りに見ると色々「初物」も多く、早期警戒機のE2ホークアイの新型のD型もいます。
DSC_0633.JPG

DSC_0634.JPG

動力系を換装して、出力と燃費が大幅に改善されています。
ナイフのような8枚のプロペラが新鮮ですね。

お隣の米軍基地の機体も普段見られないものが多いです。
しかし、いつ見ても思うのですが、自衛隊は機体の周りにロープを張って近づくことができませんが、米軍はこんな感じです。
DSC_0637.JPG

このミサイルの下でくつろいでいるおじさんは、頭上のものがどれだけ物騒なものなのか分かっているんでしょうかね(苦笑)
とにかくペタペタ触りれるくらい触れ合えるのですが、関係者や家族が期待の上に乗って見学していたり、なんともおおらかというのか、これも国民性の違いでしょうかね。
個人主義だけど自己責任がはっきりしている米国と、似非民主主義でお上主導で実は無責任で規則がなければ安全が保てない日本・・・・・

おおっ、「MV22」オスプレイも現物を間近に見るのは初めてです。
DSC_0638.JPG


全体のボリュームに比べて胴体は小さく昔のV107バートルより人も物も積めなさそうです。
DSC_0641.JPG

最もヘリコプターと同じ運用ができて、輸送機と同じ航続距離、速度が出ますから、機動性が格段に向上していて、特に侵攻作戦や上陸作戦、特殊作戦などの運用の柔軟性が格段に向上するシロモノで、これを「使われる」方からすればこんな厄介なものはない事がわかります。
出来ればあらゆる手を使って、配備を阻止及び遅らせようと考えるのは戦略や政治の常套です。
うーん、以下自主規制です(笑)

午前中は米空軍のF16のアクロバット専門の機体の飛行がありますが、いやはや流石に戦術戦闘機の本気の機動飛行は迫力があります!
午前中のプログラムが終わって昼休みになりますが、美味しそうな物の屋台は長蛇の列で並ぶ気も起きません。
こういう時は米軍の地元の部隊の人が出しているお店が目玉です。
とはいえこれはとても美味しそうには見えませんね。
DSC_0636.JPG

パウチに入った毒々しい赤い色の味のわからないパウチ入りのジュースと、七面鳥のモモのバーベキューですが、味はともかく「アメリカ」をたっぷり味わえました(苦笑)。

さて午後のメインイベントはブルーインパルスです。
DSC_0643.JPG

DSC_0644.JPG

DSC_0645.JPG

まあ流石に4機だと寂しいですし、F2やF16の機動飛行の後だと、迫力に欠けてしまうのは仕方がないですね。
このような練習機を使ったアクロバットは数が勝負で、多数機の編隊飛行やスモークのコンビネーションが基本なんですね。
機数が揃って・・・・そうそう来年のオリンピックに向けてスポークも「カラースモーク」が環境対策込みで復活するそうですが、そうなれば蒼空キャンバスに色とりどりのスモークの航跡ので描かれた模様を堪能することができるでしょうね。

さてブルーインパルスが終わると普通の基地祭は「終了」なんですが、こちらはそのあとにまたF16の機動飛行をタップリ見れた上に、なんとおそらく横田基地から飛来してきたMV22の飛行展示がありました!
DSC_0655.JPG

DSC_0658.JPG

地元のマニアの方の話では、事前にそんな予定はなかったそうで、「抜き打ち」なんですが、こんな方法を取らなければ反対されるのが国内の現状です。
飛来して飛び去るだけかなと思ったら、一般的なヘリコプターが行う飛行展示のプログラムも展開して、機種を「ペコリ」と下げて挨拶した上で帰って行きました。
事実上これが本日のメインイベントになってしまったようです(苦笑)

さてこれで終わりで、何機かのゲストの機体が帰投するのを見ながら、こちらも自宅に戻る「ミッション」が待っています。
クルマに戻って自転車を収納して、公園を出たのが16:00、その後近くの温泉に入って汗を流しさっぱりしてから着替えて、17:00頃夕飯を撮ります。

いろいろ検索して地元にある大衆食堂「多賀台ドライブイン」を選びました。
DSC_0661.JPG

うーんドライブインそのものが昭和の香りがしますね(笑)

チキンカツカレー注文して出てきたのがこれです
DSC_0660.JPG

ボリュームのあるチキンカツにカレールーが乗せられていて一品料理のようです。
横に添えてあるキャベツは生ではなく、酢漬けの美味しいもので凝っていますね。
カレールーはおそらく業務用のカレーを中華用のスープで溶いたもののようでシンプルな味わいでしたが、とにかく1000円でこれだけのボリュームはものすごいコスパでした!
他のメニューも凄い大盛りで、食べ終わる頃には表に行列ができるほど繁盛していて、地元では有名なお店なのでしょう。

18:00に現地を出て、0:30には自宅に帰りつくことができました。
今回はスケジュール的な制約もなく、丸一日のんびりと基地祭を楽しむことが出来ました。
しかし、50も半ばになっても炎天下を丸一日歩き回って、また自動車で600Kmを移動する体力がまだあったんですね(苦笑)







nice!(13)  コメント(4) 
共通テーマ:日記・雑感

知らない道を彷徨うと新発見が [雑談]

本日は昨日の山登りの疲れもあり「休脚日」でおとなしくしようかなー・・・・なんて、結局出かけてしまいました。
ターマックが昨日走ってドライブ系から「シャリシャリ」音が酷く、変速もキレが無くなっていたので、急遽チェーンを交換したので、その馴染み出しと、変速機の調整も兼ねて、「平地縛り」でのんびり走ることにしました。

鬼怒川自転車道を南下して、二宮の休憩所でサイクリスタのご主人と歓談したりと、ノンビリツーリングを楽しんでいたのですが、いつもの岩瀬に行く途中で「道の駅グランディス筑西まで5km」という真新しい看板を見つけたので、右折して真っ直ぐ南下してみました。
下館市の国道50号線沿いに、なんと7月10日にオープンしたという真新しい道の駅が見えました。

どうせ自転車なんか無視されているだろうとタカをくくっていたら、しっかりとしたサイクルハンガーがありました。
RIMG3208.JPG


茨城県はサイクリングでの観光振興が進んでいますが、こんなこともしています。
RIMG3207.JPG


さて、道の駅ですが、新しくて立派でお金が掛かっているんだなという印象です(苦笑)
RIMG3209.JPG

RIMG3211.JPG

ま、ありがちなんですが、個人的にはどこにでもあるような印象です。
何かのスィーツで並んでいたりと特徴は出しているようですが、リピートしようという「個性」を出していくのはこれからでしょう。
硬いお話をすれば、道の駅は災害時の拠点としても重要な役割が有り、そういう観点で「いざという時の備え」を進めて欲しいものです。

さていつもと違うルートですので、特に道も決めずひたすら北上します。
栃木県に入り、真岡市街地に入ると道が混んで面倒なので、市街地の東の田園地帯の名も無き田舎道を走っていたら、何やら田んぼの中に車がたくさん集まっている場所があります。
近寄ってみると、どうやら最近多くなった手作りパンお店のようです。
RIMG3214.JPG

ここは真岡市島というところの「パン工房小麦」というお店で、本当に民家の軒先でパンを売っているという感じで、菓子パンがなんと一個税込100円というリーズナブルなものです。

自分は「焼きそばパン」と「コロッケパン」を買いました。
RIMG3217.JPG

RIMG3216.JPG

これが一個100円ですよ!
お味はなんというか「給食に出てくるような味」というか、高校の時購買で売っているような懐かしい味のパンで、最近はやりの生意気な「ベーカリー」なんてしろものではありませんが、抜群のコスパで、200円でお腹がいっぱいになりました。

さて引き続き農道を北上していると、「真岡鉄道」の踏切でタイミングよく列車が来ます。
RIMG3219.JPG

RIMG3220.JPG

ローカル線のお昼時のダイヤからして、踏切に捕まる方が珍しいですね(笑)

さて更に北上して、井頭公園というところを掠めて国道123号線に出て、旧石井大橋を渡ろうとしたら、どうも鬼怒川の東岸も自転車道が伸びているようです。
RIMG3221.JPG

たしか「飛山情跡」の山が迫っているあたりで道が途切れていたように記憶していましたが・・・

どうやら通れるようになっていたようです。
RIMG3222.JPG


一応自転車道と表示はありますが、サイクリスタの姿はなく、あまり利用されていないようです。
RIMG3223.JPG

道場宿運動場というところから、柳田大橋にあがって渡ります。
うーんもっと使いようというか、せっかく作ったんだから使い道があるような気もしますが、相変わらずPRが下手というか、やる気がないというのか。

さて自宅に帰ってきて本日はまだやることがあります。
以前お話したマドン6のBB90のベアリングを外して、「TOKEN」の「Ninyja」というスレット式のBBに交換します。
RIMG3225.JPG


まずベアリングを外しますが、師匠のO出さん曰く「叩くと簡単に外れるよ」とのことでしたので、ガンガン叩いてポロリと外しました。
RIMG3227.JPG


外したフレーム側は随分汚れています。
RIMG3228.JPG


これが今回つかう「Ninjya」です。
RIMG3229.JPG


筒をBBの両側から入れて、真ん中がネジになっていて、専用工具を嵌めて回していくと挟み込むように締め付ける構造になっています。
RIMG3232.JPG

これであっさり完成で、今までのようにベアリングに神経を使う頻度は減るはずで、交換も簡単にできるので、マドン6の出撃頻度も多くなると思います。


nice!(9)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

古峰ヶ原激走!甘いもので疲れをいやす [雑談]

先週望郷ラインセンチュリーライドで痛めてしまった部分も、だいぶ良くなってきたようで、無理をしに用に今週は古峰ヶ原の練習に行きました。
ま、無理しないようにと思いつつ、一人で走っていると昔練習していた時の記憶が蘇り、結局大鳥居まで高負荷を持続したまま走り切ってしまいました(苦笑)。
流石40代半ばのころのパフォーマンスはありませんが、ある程度回せるのは減量が順調に進んでいるからなのでしょう。

さて6:40頃自宅を出て、田舎道を走っていると、秋の色が出てきたことがわかります。
RIMG3190.JPG


来週には稲刈りが始まるとのことです。
RIMG3189.JPG


何時ものルートを通って東武日光線の踏切に近づくと、最近の新しい列車「リバティ」が通過していきました。
RIMG3191.JPG

RIMG3192.JPG


さて大芦川沿いの道に出て、足の調子もそんなに痛みもないので、踏み込むというより回しこむように速度を上げて、HRを高めに維持して大鳥居を目指します。
途中MTBのグループがいたので声をかけたら、フィリピン人の若いグループで、栃木市から来たという事でした。
礼儀正しく、みんな笑顔でツーリングを楽しんでいました。

さて大鳥居まで強度を緩めることなく、どんどんHRが上がって足も厳しくなりましたが、何とかそのまま走りきることができました。
RIMG3193.JPG

絶対的な速度は、ここでトレーニングしている実業団や若い人たちに遠く及びませんが、それこそこんな走り方は5年ぶりのことで、やはり重量の違いを実感しました。

さて、ここまでが「修行」で、すでに結構ヘロヘロになっていますから(うーん情けない!)これ以降はノンビリと古峰神社を目指します。
神社でお参りして、境内の参道にあるお土産屋さんの「天狗屋」さんに寄りました。
RIMG3197.JPG


この街道沿いのお店屋さんや神社には、こんな看板があり自転車のハンガーが設置されています。
RIMG3199.JPG

RIMG3198.JPG


天狗屋さんでは名物のおまんじゅうを買って、お茶を頂きました。
RIMG3194.JPG

RIMG3196.JPG


今回はターマックの調整も兼ねてのライドで、タイヤはセールで買ったGP4000SⅡを入れてあり、これの皮むきも今回の目的になります。
RIMG3201.JPG

RIMG3200.JPG


さて一気に・・・・と思ったら途中で原因不明のパンクが有ったりと疲れてしまいました。
お昼を食べる元気もなくなりましたが、明らかにエネルギー切れでしたので、途中にある洋菓子屋さんの「松屋」さんでケーキをかぶりつきました。
RIMG3203.JPG

ここもサイクルスタンドや休憩する場所があり、自転車乗りに優しいお店になっています。
こちらの湯菓子は、最近風のスィーツというより、昔ながらの洋菓子という感じで、しっかり甘さがある食べでのあるケーキでした。
RIMG3204.JPG


この後も走り出したものの、やはり補給が足らないようで、古賀志麓の田野のセブンイレブンでおにぎりとかを補給しましたが、うーんちょっと補給タイミングが遅かったようです。
ヘロヘロと国道を北上していたら、香ばしい匂いがして、トウモロコシが目に入りましたので、もうたまらんと、焼きトウモロコシを頂きました。
RIMG3206.JPG

RIMG3205.JPG

ここは通称「鶴カン」に向かう交差点の手前で、この街道はトウモロコシが名産なんですが、目の前で取れたてのトウモロコシは、一口かぶりついて「なんて甘いんだ!」と叫んでしまうほど、濃厚な甘さのトウモロコシで、一心にかぶりついて完食です!

糖度の高いトウモロコシのおかげなのか、若干元気を取り戻して何とか自宅に戻れましたが、久しぶりにぐったり疲れてソファーに腰かけて居眠りしてしまいました。
うーん、さすがに来年は55歳でもはや「アラ還暦」に突入ですが、若い頃より流石に疲れやすくなりましたね。
タグ:古峰ヶ原
nice!(8)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

望郷ラインセンチュリーライドの絶景と過酷 [イベント]

先日群馬県沼田市で開催された「望郷ラインセンチュリーライド」に参加して、辛うじて、本当になんとか完走してきました。
まあ、現状の状態で獲得標高2000mクラスは無謀というのは分かっていました。
特に足の状態が高負荷に耐えられないのが前提ですから、出来ることとなると、出来るだけ体重を中心としたバイクも含めての「全装備重量」を1gでも軽くするくらいしかありません。
ボトルは1本だけとして、工具類も最低限にしてザックに背負い、無駄な足掻きですが床屋に行ってムダ毛を剃りました(苦笑)。

本当は体調も万全にしたかったのですが、また色々と有りまして(苦笑)前日の夕飯も満足に取れず、睡眠も3時間程度しか取れませんでした。
これが後に響いてきますが、なんとか5:30に現地につきました。
望郷ラインセンチュリーライドは初めて参加で、群馬でのイベントも初の体験ということで、新鮮な感じがします。
RIMG3168.JPG

RIMG3169.JPG


いつもだと早めに出ようと集団の先頭に陣取りますが、Noで決められているので、ゾロゾロと並んで7:00スタートから20分ぐらい経ってからスタートしました。
RIMG3171.JPG


スタートすると。会場は赤城山の北西側の裾野に広がる大地にあるので、その眼下に沼田市街地が一望できる絶好のロケーションです。
RIMG3173.JPG

RIMG3172.JPG

この景観は本当に素晴らしくまさに「望郷」の名前の意味を噛み締めますね。
ただ、当然のことながらこれだけの高台ということは、コースは基本的に「平地がなく勾配だけ」ということになりますから、これは手ごわいイベントになりそうです。

まあここから画像が途絶えてきます(苦笑)
おかげさまで最近の状態からすれば、総悲観的になるほどの急勾配ではないのですが、問題は「負荷の蓄積」で、いつまで脚が持つかということですので、極力脚を消耗しないように回してなんとか凌ぐしかありません。

このイベントは110kmの距離で2500m近い獲得標高であることから、「過酷」であることの対応として、かなり短い距離でエイドステーションや給水所を設定してあるのはありがたいところでした。
なにせ、結局コース上にコンビニはなく、自販機を探すのも困難というロケーションですから、この配慮は助かります。
RIMG3174.JPG

RIMG3175.JPG


しかし、本当に平地がありません!(苦笑)
今までもこういうイベントに参加したことはありますが、とにかく常に登っているわけですから、脚に負荷がかかり続くけることになります。
下り坂は?と思われるでしょうが、あまり下り坂で足を止めていると「乳酸」が貯まりやすくなるので、攣りやすくなるんですよ。
RIMG3176.JPG


しかしこの日は本当に暑かったです。
正直ここまで気温が上がるとは完全に想定外で、ボタボタ落ちる汗がフレームを濡らしていきます。
水分だけでなくミネラル分も大量に放出されますので、補給とともに塩分やミネラルのサプリなどを適宜補給していきます。
RIMG3177.JPG

エイドステーションで出される「トマトベリー」という味の濃いプチトマトに塩をたくさんつけて塩分補給していきます。

しかし高台に出ると本当に眺望が見事です。
RIMG3178.JPG

RIMG3179.JPG

RIMG3180.JPG

RIMG3181.JPG

RIMG3182.JPG

これが見られるだけで、このイベントに出るだけの価値は十分あると思います。
これが自分が前回参加した「富士山ロングライド」のように終始雨で雲の中ということになれば、本当に苦しいだけの修行になってしまいますのもね(笑)

今回エイドステーションで出された「ミート工房わかば」というところのソーセージの「山賊焼き」は本当に美味しかったです。
RIMG3183.JPG

いや、本当にお世辞抜きで、日本各種いろいろなイベントで出されたエイドをいただいてきましたが、
これは間違いなく3本の指に入る絶品でした。

さて折り返し地点の手前で、5km以上坂を下って行きますが、ここで嫌な予感がします。
この大会は周回ではなく同じコースを折り返す設定なのですが、ということは・・・・・
補給の後この坂を延々と登って行きますが、ここで右膝がいよいよ痛み出してきました。
また何故かサドルが股の間に食い込んでいくようで、お尻が我慢ならないくらい痛くなってきました。

もう我慢ならんと一回立ち止まって痛みのあるところに消炎スプレーを吹きかけますが、痛みが収まる気配がありません。
これでは回すだけならともかく全く力が入らないので、ここから復路の長い登坂路を走りきることは、ほとんど絶望的になりました。
実はこの時点で完全に「DNS」リタイアを覚悟しました。
同行していたM島君にその旨を伝えて先に行ってもらいました。

さあとにかく走れるところまでは何とかするしかないです。
幸いなことに今回持ち込んだ「オクタビオ」は34Tのローギアを使えるので、あとは痛みのある患部以外の筋肉や関節を連動させてなんとかケイデンスを確保して「ノロノロ」と進みます。
本当に景色は最高なんですが、気分は最低で絶望の中それでも諦めきれない自分の「執着心」が情けないというか腹ただしいというべきか(苦笑)。
RIMG3185.JPG


エイドステーションで休憩をしていると「2:40に回収バスが出ますので、リタイアの方は手続きをしてお待ちください」と放送があります。
90kmを走っていますからあと18km程度ですが、ここで最後の上り坂区間があります。
脚は既に限界を超えて、あらゆる筋肉が痙攣していつでも攣りそうになっていますから、ここでリタイヤするのが「妥当」な正しい判断なんですが、なんですが「足掻きたい」欲望を抑えきれなかったんですね(苦笑)
何度か攣りそうに成った筋肉にスプレーを吹きかけながら、坂の途中で何度も止まりながら、それでも前に進みました。
途中止まっている時に「大丈夫ですか?」と声をかけてくれた人がいましたが、最後の給水所にたどり着いたら「これましたね」と言ってくれたのが心に染みましたね。

で、一応自分の中で16:00までには帰還しようと決めていた時間には死んでも戻りたいと決意を新たにして、最高到達地点以後の下り坂は、「全安全装置解除」の戦闘モードで全開で下り坂を駆け下りて、なんとか時間までに戻ることができました。
望郷完走証.jpg


しかし見るも無残な結果ではあります。
望郷ラインセンチュリーライドログ.jpg


先に完走していたM島くんも奥さんとともに待っていてくれて、いつもの通りノンアルコールビールで乾杯して、あとはのんびり温泉に浸かりました。
まあ、なんとか危機を乗り切って今回のイベントも完走することができました。
先のおしりが痛かったのは、なんと「インナーパット」を逆に履いていたからで、サドルがパットのない部分に食い込んで無理に坂をもぼっていたので、圧迫されて痛みが出ていたようです。
これも前日に3時間程度しか寝られなかったからで、完全に寝ぼけていたようですね。
こんな恥ずかしいことで本当にリタイアしないでホッとしました(苦笑)
今回減量の効果はあったものの、やはり脚は無理がきかないようで、もう一段の減量が必要だということのようです。

望郷ラインセンチュリーライドですが、非常に内容の濃いイベントでした。
運営もしっかりしていて、コースのルートも道が広く交通量も少ないので安心して参加できますし、このロケーションはぜひ多くの人達に味わってほしいと思います。
まあ難易度は高いですが、得るものは大きいと思います。
自分は「次」はと聞かれると、チョット頭を書いて苦笑いしてしまいますがね。

nice!(8)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

ひたすら山登り、望郷ならぬ絶望センチュリーライド! [イベント]

大体センチュリーライドと銘打っている大会なんだから、個人的にはキッチリ「センチュリーマイル(160km)」を走らせて欲しいんですよね!。
が、結構この距離を設定するのが難しいそうで、その最大の理由が「道路使用許可」を警察にもらわなければいけないんですが、なにせ相手は「お役所」で、しかも警察はその中でも筋金入りの「縦割組織」と「縄張り意識が高い」組織ですから、複数の警察署管内をまたぐようにコース選定すると、「あちら立てればこちら立たず」みたいなことが少なからずあるそうです。
で、単一管内でコースを設定すると、ある程度の「難易度」設定するために、「山登り」を設定する傾向にあるように感じています。

はっきり言いますが「一部の山好き」や 「苦しいことが楽しい」サイクリスタの声が、多くのサイクリスタの総意とは思ってほしくは無い!と強く主張しておきます。
その証拠に栃木県小山市で開催される「小山ロングライド」は、坂らしき坂がほとんどない「どフラット」のコースですが、「だからエントリーしたんだよ」という声を多く聞きますし、人気もあります。

とまあここまでグチグチと文句を言っていますが、だったらそういう大会に出なければ良いだけなんですが、エントリーしちゃったんですよね「望郷センチュリーライド」に(苦笑)。
で、ここのコースがこんな感じになります。
望郷センチュリーライド.jpg

距離はともかく、ええっ!!獲得標高が2672mですって!!
ああ失神!(苦笑)

かつてコノくらいの獲得標高で、正真正銘160kmを走る大会も完走していますが、それはまだ40代中頃の話で、そろそろ「アラシックスティ」のデブデブの自分で走りきれるのでしょうか?
気分的には現在今年最大の「イベントブルー」状態で、ドヨーンとどん底の精神状態&敵前逃亡したい心境です(苦笑)

とまあ、ここまでくればジタバタしても仕方がないので、来週日曜日の25日、群馬県沼田市で開催される「望郷センチュリーライド」のロングコースに出撃します。
ああっ!3日位「断食」したい気分です(笑)

nice!(14)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

猛暑の中、涼を求めて古峯ヶ原へ [雑談]

いやこの「古峯ヶ原」という文字がこのブログに出るのは何年ぶりでしょうか?
ブログ上で検索かけたら2015年10月31日の記事が最後でした!。
記事で言えば実に4年ぶりの古峯ヶ原です。
その間この地に来なかった・・・いやこれなかったというべきでしょうか?
自分自身の体の変化、業務環境の変化、家族の変化、怪我や体重増加など、どうしても坂道を登れる状態ではなかった、いやその「心情」になれなかったとううのが本音の部分です。
こんなことを書いても信じてくれないでしょうけど、この間本当にブログや自転車でさえ辞めてしまおうと思ったこともあったくらいですから、「思えばようやくこの地に戻って来れたんだなぁ」という感慨が強かったです。

さて、本日ここをコースに選んだのはそんな大げさな話ではなく、記録的な猛暑から逃れて、なんとか涼を得ようとM島君とのツーリングで、まさか一日中35℃近い暑さに炙られて(苦笑)、大洗もないだろうと、あまり負担にならないギリギリの所で選んだ結果でした。
実は来週参加する「望郷ロングライド」の山岳コースの事前練習の意味もあります。
自宅を6:30頃出て、途中で眺めの補給などを取りながら、宇都宮サイクルピクニックの会場である「ロマンチック村」を経由して、自転車乗りの聖地である「古賀志」を掠めて鹿沼市に入るというコースを通り、「大芦川」沿いの県道14号線に入ります。
RIMG3156.JPG

いや本当に久しぶりですが、夏の青空の中を走るのは本当に気持ちいいです。

このところの降雨で大芦川も水量が豊富で、清流沿いに上がっていくこのルートは始めて来たM島君も大満足でした。
RIMG3157.JPG


ここから通称「大鳥居」までは比較的ゆるい傾斜で、あまり飛ばさないでのんびり走ればそんなにきつくはないので快適に走れます。
おおっ!久しぶりの「大鳥居」です。
RIMG3159.JPG

RIMG3160.JPG


ここの横にある廃業した酒屋の前に自販機があり、そこで休憩します。
RIMG3161.JPG


しかし4年前と変わっていたのはそこに「自転車ハンガー」が置いてあることです。
RIMG3158.JPG

どうも地元鹿沼で自転車での観光思考にという動きがあるようで、同じロゴの入ったハンガーが、道沿いの蕎麦屋さんやお土産屋さんにもありました。

本来はここで帰る予定でしたが、まだ9:30位ですし、時間もあるのでとにかくペースを抑えてゆっくりと「古峯神社」まで登ってみることにしました。
一応最近の体重はここによく来ていた頃の「上限値」までは落としてありますから、登れないことはないでしょうが、久しぶりなのでかなり厳しいなと覚悟して登りましたが、例えば「最後の切り札」の34Tのギアまで落とすことなく、淡々と登ることができました。

観光も兼ねているので、M島君に写真を撮ってもらおうと「東京スカイツリーの高さと同じ標高」の看板のところで記念撮影です。
RIMG3165.JPG


このあと無事に古峯神社にお参りして、のんびり休憩してから帰路につきます。
ランチはそばが良いとのことでしたので、時間的なタイミング出、かつて利用したことはありませんが、麓の県道164号線で「見野」というところにある黒川沿いの「円紅庵」さんにおじゃまします。
RIMG3167.JPG


センスの良い飾りつけや、自分で買い付けたり焼いたりしたという器を使っているというお店で、自分はおそばの前にまず「だし巻き卵」をおつまみに、ノンアルコールビールで喉を潤します。
RIMG3166.JPG

お蕎麦は今度辛味大根のお蕎麦を頼んでみたいですね。

そんなこんなで、のんびり走って12:30ごろには100kmを走って自宅に着きました。
まあ内陸部は36℃近く気温が上がっていますから、オーヴァーセンチュリーライドもないでしょうし、後に疲れを残さない気持ちの良いツーリングでした。
まあ往年のパフォーマンスは望むべくもないですが、楽しみながら脚に余計な負担をかけることなく山岳路を走れるようになってきましたから、この調子をなんとか年内は持続させたいですね。

とはいえ「好事魔多し」を地で行く私ですので(苦笑)、また変なことが起きて走れなくなったり、走る気分になれなかったりする「可能性」が高いので、まあ先を焦ることなく・・・・という綺麗事ではなく(苦笑)、来週の「望郷ロングライド」は普通に走りたいと願っています。
雨くらいはナンボの物ですよ!(笑)
nice!(10)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感
前の10件 | -