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今年のイベント始動!、ブルベBRM206栃木路200km、びわ湖一周ロングライド2016に出ます [雑談]

何だか毎回同じような出だしですが、今年は記録的な暖冬なのだそうです。
確かにこのころ一番寒い時期ですから、栃木県宇都宮市は、-5℃以下に最低気温が落ちる事も決して珍しくはありません。
そういう意味では、-1℃程度の最低気温なら、「たかが4℃の違い」とは言えないくらい、体に加わるダメージが違いますから、朝早くから自転車で出かけるのには有りがたい事です。
まあ、そもそも真冬の夜明け前から自転車で出かけること自体、普通の人から見れば正気の沙汰とは思えないでしょうけど(苦笑)。

今日も夜明け前から起きてゴソゴソと準備をしておりますが、好きな事をするとはいえ真冬に早朝に起きるのは決して楽な事ではありません。
何とか準備して、夜が明ける薄暗い6:30頃に自宅を出ます。
今日のように雲一つない天気なら日が昇れば見る見る気温は上がってきますから、1時間程度の氷点下ライドに耐えうる装備に限定すればよく、インナーシャツ一枚の差とはいえ、ロングライドを走る上にはその負担の差はバカにはなりません。

走り出すと、追い風もありますが年始休みにの最後に感触が良くなっていた走りが続いています。
まあ、あくまで平地をギアを軽くしてクルクル回して巡航している場合ですが、走っていて気持ちが良いです。
こういう走り方にパナチタンはもってこいで、しばらくお世話になりそうです。
筑波160110 001.JPG

とはいえ年末から通常の一か月分の距離を走っていますので、だいぶくたびれたようで、帰宅してからメカの調整とドライブトレーンと清掃を行いました。

気温が低い日には色々な景色が見えるのですが、筑波山脈沿いでは、地表付近の気温より、上空の気温の方が高くなる「逆転層」が出来て、煙が横にたなびいて流れていくのをが見えます。
筑波160110 006.JPG

聞いた話だと、麓付近より100m位上がったところの方が最低気温が高いそうで、「みかん」の栽培なども行われているそうです。

筑波山もこの時期は本当に綺麗に見えますね。
筑波160110 011.JPG

この後何時もの通り11:30頃益子に到着して、ランチを頂いて帰宅しました。
今日は細かいログを取りませんでしたが、昼食をとる100km辺りまでは結構順調に走れたと思います。

さていよいよ春先のイベントの申し込みが始まっていますが、まず2月6日に、地元の「AJ宇都宮」主催のブルベで、県内を回るBRM206栃木路200kmに参加します。
峠と呼ばれるほどの山道は有りませんが、結構アップダウンは織り込まれていて、しかも朝の寒い時間に宇都宮から北西部を通って那須高原まで行く区間があり、寒さとの戦いになりそうなブルベです。
昨年はルートは違うのですが雨で、最高気温は5℃に達せず「みぞれ」も混じる最悪のコンディションのブルベでしたが今年はどうなるでしょう。

あとこれは僕にとって毎年恒例のイベントの一つで、3月13日に開催される「びわ湖一周ロングライド2016」にもエントリーしました。
このイベントは平地主体のロングライドで、僕が平地の高速走行を楽しめる数少ない貴重なイベントの一つですので、挑むというより楽しんでくる感じになりますが、この時期の滋賀県北部はかなり寒く、やはり雨でも降ろうなら「修行」は確実という油断できないイベントでもあります。

本当なら4月に毎年「ツールド草津」が有るのですが、火山の影響で今年も中止のようで、残念ではありますが、何らかのイベントを見つけて参加していきたいと思います。


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大型中年

SORANEKOさま

本当にこの冬は楽で、早朝出発の難を除けば、晩秋位のモードで長距離ができるような気がします。 向かい風はありましたが天気は絶好でした。 ただし、ツーリングは頭が描いたようにうまく走れず、またもや撃沈しました。 
ここで、加齢のせいにすると、まずます老けそうで、来週もホンのチョット、厳しいルートを走ってみるかルートラボと格闘中です。

私はブルべは出たことがないのですが、1月9日に、逗子~小田原~東伊豆~小田原~逗子の神奈川BRM200をやっており、たまたまセーフティービブスを着たローディーグループと一緒に走ったのですが、速い人は速いですネ。
ブルべのサイトを見ると、どうもこの時点で170km近く走ったことになるのですが、あの距離で30km/h以上で向かい風を気にせず飛ばす体力とスキルは素晴らしい。 反面、疲労の色が濃いライダーも走っており、まさに傍から見て、向かい風と格闘しているようで、妙に臨場感がありました。
真面目にロードバイクに格闘している姿を見ると、本当に余計なお世話ですが・・・応援したくなります。ガチのレースはまったく興味がありませんが、昨日のツーリングで、少しブルべに食指が動きそうです。

体力が落ちる前にするべきことはいくらでもありますね(笑)。最近距離が伸びたのは、実はこれが原因かもしれません。本当に、もっと早く自転車を始めればよかったと痛感しています。

by 大型中年 (2016-01-10 18:13) 

soraneko

大型中年さんへ

確かに「加齢」のせいにはしたくないと、色々頑張っていますが、こればかりは避けられない所でもありますよね。
個人的には瞬発力や特に長時間の持久力は相当落ちているように感じていますが、いまのところロングライドでのパフォーマンスはなんとか始めたころとイーブンを維持しています。
10年前ごろは、体力任せに我武者羅に走っていて、スタミナや足の消耗等まったくお構いなしの有様でしたが、流石に最近はロングライドの始まり(準備)から終わり(アフターケア)までの「起承転結」がイメージ出来るように成ったので、その分無駄なく走れるようになったのだと思います。

サイクリング協会主催のセンチュリーライドや、オダックジャパン認定協会主催のブルベ等、イベントに出ると発見することは沢山あると思いますので、是非一度はチャレンジしてみる事を進めます。
基本的にどちらもレースのように他人との順位を争うイベントではなく、安全に完走することが目的ではありますが、「自分との闘い」という意味で僕は出場しています。

でもホント、タイムマシンが有ったら20代の自分を死ぬ気で説得させてロードレースをさせていたんですが、僕の事だから多分絶対いう事を聞かなかったでしょね(苦笑)
by soraneko (2016-01-11 10:42) 

チースケ

soranekoさん、ども!

今年のイベントですが、いつもの佐渡と、宇都宮、那須のロングライドという私なりの定番にはエントリーしたいと思っていますが、他のも参加してみたいなあと漠然と思っています。
とはいえ、なかなか泊りがけでの遠方出撃は難しいので、関東近郊に限定されてしまい、結局いつも出れずじまいなんですよね。

一度soranekoさんの過去記事を勉強して、よさげなイベントでも探してみますかね。
by チースケ (2016-01-12 23:40) 

soraneko

チースケさんへ

確かに遠隔地の遠征は、色々と負担が大きいのでなかなか行きづらいというのは確かですね。
交通機関や宿泊などの予約があるので、どんな状況でも行くだけは行かなければ成りませんし、悪天候でも覚悟を決めて(笑)走るしかないというのは厳しい面もありますよね、

また、最近「手ごろな距離」の大会が少ないような気もします。
グランフォンドやブルベの様な「過酷」な方向と、「グルメライド」のようなビギナー向けのファンライドに2極分化していて、景色の良い観光地を一日かけてノンビリ回る・・・・ようなイベントを探すのが難しいと感じています。

今年は佐渡は行かない予定でして、その分5月の近郊のイベントを色々と考えています。
by soraneko (2016-01-13 11:46) 

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