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CCAセンチュリーラン栄~銚子~栄2019、記録的な暑さでも納得のライド [イベント]

先日26日に、千葉県栄町が会場の、関東地区では伝統的なセンチュリーライドの大会である、「CCAセンチュリーライド栄~銚子~栄」に参加してきました。
あれっ、そういうイベントが新しく始まったの?と思われるでしょうが、毎年恒例の「銚子センチュリーライド」は、今年から「CCAセンチュリーライド栄~銚子~栄」に名称が変更になりました。
考えてみれば、そもそも栄町の「ふれいプラザさかえ」が会場で毎年行っている大会ですし、確かに銚子の付近がコースの目玉とは言え、お世話になってい「自治体」の名前を、イベントの冠に供えるのは当然とも「仁義」とも言えますよね。
千葉県の栄町ときいて、「ああ、あそこはよく知っているよ」という人は確かに全国区で見れば圧倒的に少数派でしょうから、これで少しは知名度が浸透してくれればとは思います。

さて自分はというと、春の3連戦のど真ん中であるこの大会は、先週走った装備もそのまま、3:00には自宅を出て5:30頃に会場に到着です。
サイクリスタは気が早い人多いものですが、ここは既に駐車場にかなりの参加者がいます。
M島くんは既に到着していて、第一駐車場が満杯だったので、第二駐車場に移動してもらって、近くで一緒に準備を始めます。
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今回もオクタビオSで本当に汚れを落として空気を入れただけ・・・・あっ、前回の「山下り」で0.1トンの重量を止めていた影響で、ブレーキパットが減ってしまったのでFRだけ新品(スイスストップ、アルミリム用」のものに変えてあります。
これはキシリウムSLRのエグリザットリムも非公式には使えるという情報で使用しているシューで、ものすごい高い純正シュー(カンパのそれはもっと高い!)の代用として使っています。
雨天も含めて特に問題なく使えるようです。

5:45から受付と車検が始まるので、早々に受付をして車検を終わらせてスタートラインに自転車を並べようと会場に向かいます。
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マスコット犬の「はるかちゃん」もなんだか大きくなったようですが、この暑さに元気はありません。

そうなんです、先日は北海道で5月としては観測史上最高の暑さを記録したというくらい、本当にこの季節としては異常な暑さになった日で、朝から本当に日差しがジリジリ肌を焼いている感じです。
日焼け止めやアームカバー、ミネラルのサプリメントや梅干など、熱射病の準備は万端で、あとは走ってからの体調と相談しながらペースを抑えて休憩を増やしていくようですね。
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開会式が始まって来賓方の挨拶のあとに、真打ち登場で(笑)CCA代表の佐藤会長の、この暑さもぶっ飛んでいく気合の入った挨拶で会場も盛り上がっていきます。
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このあと会場で出会うCCAのスタッフの皆さんや、筑波のRSRのメンバー、チーム278のともさんとも挨拶や歓談を楽しんでいましたが、そこにこちらのブログにコメントいただいた、同じ栃木県の「もち」さんが挨拶こられまして、色々とお話をさせていただきました。
もちさんは距離はともかくイベントとしてこの距離を一人で走るのは初めてで、こんな暑さも経験したことがないとのことで、ものすごく心配されていましたが、「大丈夫ですよ、この大会に出てくる皆さんもCCAのスタッフも親切な方ばかりだから」と、多少は不安が解消できましたかね?
でも、初めて半年で(!)一人で自転車を車に乗せてイベントに出てくる「勇気」は、性別の云々ではなく、その「精神」は既に立派な「ロングライダーズ」だと自分は思いました。

さて、スタートは前から第4ウェーブ位の位置で、これならスタート直後の「渋滞」も酷くないという良い位置をキープできました。
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7:00になっていよいよスタート!です
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いつもの田舎道を経由して「成田安食バイパス」を成田市街地方面に南下していきます。

成田空港の方に向かうのが「定番」コースでしたが、最近は手前で右折して「大谷津運動公園」横を抜けて田舎道に入り、イオンモールを右手に見ながら迂回して県道63号線で東に向かい、県道115号線を右折なんかして、成田空港の東側を南下していきます。
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このイベントは成田空港にアプローチしてくる、いろいろな旅客機を見られるというのも飛行機好きの自分やM島君の密かな楽しみで、機種や運行会社を当てたり、時にはかなり「マニアック」な話を通り越した、日本の明日の安全に関わる会話が繰り広げられます(苦笑)

天神峰というところで県道44号線にぶつかると、左折して44号線を東進して第一CPである「道の駅くりくもと」を目指します。
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ここまでは、大抵の人は周りの何処かの集団で走っていればそこそこのペースで走ることができますが、人によっては「オーバーペース」になるのがこの手のロングライドイベントの罠となります。

CP(チェックポイント」を設けてある大会はそこで必ず通過チェックをしないと完走扱いになりませんが、特に最初の頃のポイントは混むので、その前後のコンビニで補給やトイレを済ませてCP滞在は最小限度の時間で済ますというのも、一つの方法となります。
地元名物の美味しいものが出るというエイドなら話は別ですがね(笑)

くりもとを出たあとは、県道16号線を経由して県道125号線を東進しますが、この香取市は千葉県の内陸部よろしく、大きな峠はありませんが、大地を何本もの河川が侵食して出来た低地と交互した起伏のある地形で、結構消耗します。
ここの47km地点は去年M島君が深い谷を下がったあとの急勾配を登っている途中に「ディレイラーハンガー」と折ったという記念の場所(苦笑)で、昨年はここで我々はDNFとなっています。
今年は何事もなく(これが普通なんですがねぇ(苦笑))記念のポイントを通過して・・・・と、このあたりは古い寺社仏閣が散見して、古墳などの移籍も多い、どうやらかなり歴史が古い場所のようで、前回も言いましたが、ここの周辺を丹念に見て回るだけで「歴史探訪里山ポタリング」が企画できそうな良いロケーションの場所です。

県道28号線をつないで県道74号線で東庄町を東進して、JR成田線の「下総豊岡駅」付近で、利根川沿いの国道356号をいよいよ銚子に向かって走ります。
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このあたりはこのイベントやプライベートの旅行、ツーリングでさんざん走った道で、ある意味ホッとします。

銚子の漁港沿いの道をポートタワーに向かいます
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ここ銚子漁港で海鮮グルメを楽しむというのもこのイベントのひとつのお楽しみなんですが、自分は海鮮ものはあまり得意でなく、その上イベント中の「生もの」はリスク回避でご遠慮しています。


ポートタワーを抜けると県道254号線で犬吠崎に向かいます。
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ここの海岸線沿いの道は気持ちが良いですね。
ただ前方を見ると水平線付近に雲の流れがあって、嫌な予感がします。

犬吠埼灯台が見えてきました。
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ここ犬吠崎は毎年来ていますし毎回書いていますが、本当に年々寂れている感じがします。
こぼブログではほかの観光地のことも書いていますが、いわいる「昭和型マイカーおいでませ団体目当て観光」の衰退が顕著になっています。
当然地元も黙ってい見過ごしているわけでなく、ここ銚子も自転車での振興で競技系の「クリテリウム」を誘致していますが、サイクリング系のこのセンチュリーライドはそれに押し出されてしまった形になっています。

サイクリングでの観光誘致は、実は結構難しい側面があり、地元の全面バックアップや、運営も地元中心でノウハウを積み重ねて工夫しているところはなんとか特色を出して賑わっていますが。サイクリング団体やイベント会社などに、いわいる「丸なげ」したイベントは、残念ながら消え去っているところも片手の指では数えたりないほどあったりします。
補助金目当てで初めて打ち切られてあっさり廃止した何処ぞの自治体・・・以下自主規制です(笑)。

といつものように脱線しっぱなしですが(苦笑)、このあと銚子電鉄の犬吠崎駅の横を抜けて、「地球の丸く見える展望館」を目指して・・・・・って、えええっ!あそこのきつい坂をのぼっていくのぉ!
ということにこの期に及んで気がつきます(苦笑)

距離はありませんが、瞬間的に結構な勾配になるのを覚悟しますが、ここは先週出場した「桜川ロングライド」の上曽峠や加波山稜線の山岳道の比ではなく、なんとなくキツいながら、精神的に余裕があるので簡単に登ってしまいました。

で、お待ちかねのこの大会の目玉である「スイカ」です!!
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先週いただいた筑西市の小玉スイカも美味しいでしたが、この大会用に栽培しているという八街スイカも、真夏の旬のスイカに負けず劣らずの美味しさです。
最も本日は午前中でも28℃程度まで気温が上がっていますから、スイカがバッチリ会います。

この時点で11時30分くらいですから、なんとか9時間ぐらいで今回はゴールできるでしょうか?
ここ数年、「なんのかんの」と走れない言い訳言って・・・と怪我を抱えながらや精神的に絶不調で体を作りこんでいなかったりと「理由」はそれぞれ有るのですが、いくらなんでも年々「ジリジリ」遅くなっていくのもシャクだったので、後半戦に備えて各種サプリメントや、今回は「おかき」で塩分とカロリーを摂るようにして、念の為に脚に消炎スプレーをハリのある部分にかけたりと気合を入れます。

と、この時点で係員が「ゼッケン79番ご到着」という声に振り向けは、ゼッケンのない年配の参加者は、なんとCCAの佐藤会長で、79番は御年79歳(!!!!)をもじった、CCAスタッフの間で通じる「コードネーム」のようでした(笑)。
スタート時点でもお見かけしましたから、我々とほとんど同じペースで走っているということですね!

ここからは後半戦で、この場所を降りれば「銚子ドーバーライン」で、絶壁の崖下に海岸線が見える、このイベント一番の絶景ポイントですが、先ほどの嫌な予感は的中していて、「海霧」が海一面にべったり張り付いていて、強い東風で崖の上まで吹き上がって何にも見えません。
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まあ景観が見えないくらいは実害はありませんが、南方10km沖の会場で、貨物船通しの衝突を招くという「海難事故」を起こしており、侮れません。
そういえば震度5弱の地震が南房総でもあったばかりですし、相変わらず行く先々で「何かが起きている」というのは、「持っている」男の辛いところです(笑)

しかし、普通は気温が上がった7月に多く海霧が出るそうで、5月は珍しいそうですが、夏もかくやというこの気温では、海水は時期的にそんなに水温が上がっていませんから、霧が出やすくなるのでしょうね。
ちなみにこの霧に囲まれたときはガーミンの温度計は24℃ま下がってしまいました。

国道126号線の「イオンモール銚子」付近から半島の内陸部に入るいつもと反対のルートで、ここは多くの「風力発電」の風車が有名ですが、いつもと違ったアングルで見ると結構新鮮です。
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せっかく風が出ているので全部回っているかと思えば、プロペラを「フェザリング」して止めている風車が結構多かったですね。


いよいよ内陸部に入ると気温は一気に上昇しますし、県道219号線沿いのここの部分を超えると、県道211号線は結構起伏があるので消耗が進みます。
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台地を下って沿岸沿いに出て、国道126号沿いのいつものコンビニでお昼休憩にします。
海沿いの道を一気に通り抜けるためでもあります。

このあと若干道を間違えて(苦笑)内陸側に行きそうになりながら、沿岸沿いの県道30号権「九十九里ビーチライン」を西進します。
ここ旭市は千葉県で一番「東日本大震災」の津波被害を受けたところで、いまだあちこちに傷跡もありますし、ここも整備が進んだ堤防で基本的に海が見えません。
海岸沿いに自転車道もあるのですが、こちらの再整備も進んでいないようですね。

野手浜海水浴場あたりで、県道48号線で北西方向に内陸部に入りますが、気温が更にどんどん上昇していくので、ここのコンビニでアイスクリームと早くもレットブルのドーピングを施します。
正直そんなに消耗している感じはしないのですが、ここは気温を考えてのペース配分となります。

ここからは風向きは基本南東から東南東の、結構強めの「追い風」で、スタミナと脚を温存しても30km/h前半台を維持して順調に進んでいけます。
前回このコースを走った時は、怪我もありますが消耗が激しく、途中で何度か休憩を入れましたが、今回はノンストップで最終CPの「多古あじさい公園」まで行き着けました。

途中何度か道に間違えて・・・と、今回はGPSに頼らないで、基本「コマ図」と他の参加者を頼って(笑)、多少迷ってもいいからは走ってみようと、結局何人かの参加者とみんなで迷って(苦笑)裏道の農道とかのダンジョンを突破して、あじさい公園につきました。
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最近ご丁寧にコース案内のあるイベントに慣れしまっていましたが、このCCAセンチュリーライドは、よっぽど危ないところ以外は立哨どころか看板さえ全くありません。
「迷うのもイベントのうち」とはベテランサイクリスタのお言葉で、「自己責任」を味わえるのもこの大会の、サイクリング協会らしいイベントの良さだと自分は考えています。

しかし、ここでもNo79の会長さんは元気いっぱいで、テーブルで休憩している時も、今後もサイクリング団体の将来に向けてのご意見をお聞かせいただいたりしました。
もしかしたら元気の秘訣は、常に前向きで強く進んでいく「気概」なのかもしれませんね。

さてここを過ぎればあと30km程度で、ルートも概ね覚えていますが、多少心配になり(笑)走行スタップの後を付いてゴールを目指します。
しかし、内陸部に入って予想通り気温はぐんぐん上がって行きこのざまになっています。
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サイコン計測では今年最初の30℃こえですが、つい数ヶ月前までは-10℃近くを表示していたんですがねぇ(泣)
温暖化で「日本に春と秋はなく亜熱帯化していく」は現実味が出てきましたが、国上げての「ご接待」でご満悦の何処ぞの大統領閣下の耳や脳細胞には、残念ながら届かない、認識してもらえん「現実」なんでしょうね。

県道120号を一旦北上して、県道79号線を西進しますが、このあたりはだらだらと長い上り坂があったりと、結構キツイです。
スタッフの方は「男は黙ってインナーロー」の初老のペアを気遣って(笑)上り坂では手加減して先導してくれるのはありがたかったのですが、なんとチェーン落ちで途中脱落になります。

幾つかの参加者を抜かしたり抜かされたりしてスタッフも追いついて、成田空港横のローソンまで来て、念のため最後の休憩を一緒に取ります。
ここで無理しても良い事貼りません。
ここ県道115号と国道51号の交差点にあるローソン前は、M島君の「最初のディレイラーハンガー折損事件」の「始まりの場所」でして(苦笑)ここを無事に越えられれば本当に安心できます。

スタッフの方には「ゆっくり走りますから」と先行してもらいましたが、結局幾つかの坂や信号を越えて会長も一緒のグループになり、お馴染みの「住豊工業団地」横を抜ける、最後の「お楽しみ10%勾配」をダンシングで調理して(結局最後に吊りそうになったけど)、無事安食台の会場にゴールできました。

走行ルートとログです
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ガーミンは最後のストップが遅くなりましたので、ログ解析で8時間48分で今回は完走できていて、コースが違うので何とも言えませんが、最近9時間代でしか走れなかったので、久々の8時間大での完走です。
最も今から10年くらい前はたしか8時間切って走っていて、AV28km/h位は出ていましたら、随分遅いわけですが、特に急ぐ走り方もせず、体力も脚も問題もなく、心地よい疲労感で終えるレベルで今回の結果なら、最近得意な「下手な言い訳」もせず、満足のいく結果だったと言えます。

完走証もありがたいですね。
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このあと会長さんにご挨拶したら、なんと記念撮影をしていただきました。
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さあ、イベントの余韻を噛み締めていつもの乾杯です。
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ああっ、このノンアルコールビールの一杯は本当にたまりませんね!!

と、いつもならここで終了ですが、今回はまだ「ミッション」があります。
もう一度会場に戻って、スタートの時お会いして「もち」さんの安否を確認しなければなりません。
まあ、なにもそこまで面倒見なくともと思われるでしょうが、やはり一人でも多くのサイクリスタに「良い思い出」を持って帰って欲しいからでもあります。
また一人で来ているとなれば、何かあれば同じ栃木方面ですからなんとかせねばど、心配しながら「ともさん」とお話しながら待っていましたが、クローズド前のほぼ最後の頃に、無事戻ってきました。
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周りの参加者も気をかけてくれていたようで、スタッフも付き添ってくれるだろうとは思っていましたが、走りきって完走です。
本人の開口一番「もうこんな距離も、坂も、暑さも懲り懲りで、しばらく自転車も見たくない!!」とやや放心状態ではありましたが、さて自分達も多くの大会で走行中はコースやスタッフや参加を決意した自分に向けて多くの「呪いの言葉」を吐き捨ててきましたが(笑)、この「達成感」を味わってしまったら、なかなかやめられないとは思うんですけどね(笑)。

このあと多くの「仲間たち」とお別れの挨拶をして帰路につきましたが、本当に満足のいく、会心のイベント参加となりました。
なんだかサイクリングイベントを走り始めた最初の頃の、「本当に大丈夫なのかな」という不安に押し潰れそうになって、遮二無二走っていた頃から比べると、余裕を持ってイベントを楽しめる、歳を重ねた今の自分がいます。
「速さ」の意味でのパフォーマンスは退化する一方だったとしても、サイクリスタとしては少しは「一歩」前に進んで行けているのかなとも思いました。
そしてその喜びは、多くの仲間が居るからということも、間違いのないことなのだと思います。



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もち

soranekoさん、おとといはお疲れ様でした…!
まさか制限時間内にゴールできるとは思わず、というかゴールの先にお二人が待っていてくださっているとはつゆ知らず、へろへろで帰ってきて本気でびっくりしました。
スタート前に運よくお見かけしてご挨拶できたところまではよかったものの、往路で早々に暑さにやられ、頭の中には「DNF」の3文字しか浮かんでいなかった私です。

帰り道は、頭の中で「夏きらい、坂きらい、山きらい、千葉きらい、自転車きらい、ロングライドきらい、チーバくんきらい」と悪態をつきまくって帰ってきて(笑)、お二人はとっくにノンアルで乾杯(笑)された後栃木に帰られているだろうな…と思っていたので、再びお会いできて本当にうれしかったです。
ありがとうございました。
また、犬吠埼からの復路で、スタッフの方が2名がかりで(!!笑)引いてくださることとなりまして、なんとか制限時間内に帰ってこれたことを本当にうれしく思っております。あの引きがなければ絶対無理でした・・・!

最初はチームジャージで走ろうと予定していましたが回収車のお世話にでもなろうもんならチームの名前に泥を塗ってしまうと考え、急きょ取りやめました。それぐらい暑さと距離両方に対して不安が大きかったですが、イベント中にお話しした方全員本当に親切で、優しさが身に染みました…

またsoranekoさんとは栃木近辺のイベントできっとお会いするような気がしております。その際は、どうぞよろしくお願いいたします!!


by もち (2019-05-28 15:19) 

やっとこ

どうもです。
暑さのなか、rideお疲れ様でした。
やはり何事も達成感ですよね。
楽しまれたようで何よりです。
M島さんも何事もなく良かったですね!
何時かはセンチュリーライドのイベントにも余裕をもって参加したいです?
by やっとこ (2019-05-28 20:24) 

soraneko

もちさんへ

今回はイベントの完走おめでとうございました。
まあ、チーバ君には罪はないので(笑)
いろいろあったと思いますし、スタッフの援助などもあったと思いますが、それはすべてもちさんの「あきらめない心」が有ったからこだと、自分は思います。
でも、これで次からは堂々とチームジャージを着て参加することができますね!
これからは「同じ時間を共有した自転車仲間」として、イベントなどでお会いできることを楽しみにしています。
by soraneko (2019-05-29 06:10) 

soraneko

やっとこさんへ

いやほんと、不思議なくらいトラブルが起きなず、こうもうまくいくと普段がその真逆で「常に何かある」日常ですから(苦笑)。「これ本当に最後まで何もないのかなぁ?」と、二人してかえって心配になったほどでした(苦笑)
まあ「何事」が有っても楽しいセンチュリーライドですから(笑)、是非参加してみてください。
by soraneko (2019-05-29 06:16) 

裕ぱぱ

soranekoさん、お疲れさまでした。
背中に神奈川県背負った3人組の一人です。同じ組でスタートしました~。
ブログで見ていた方と一緒に走ってたってのが不思議で(微笑)
暑~い一日でしたが、楽しいイベントでした。

by 裕ぱぱ (2019-05-29 13:18) 

soraneko

裕パパさんへ

「神奈川県中を走り回っている元気なチームなんだなぁ」とジャージの背中を見ながら走っていました!
こんな奇遇なことがあるんですね。
今度何処かでお目にかかりましたら迷わずお声をかけてください。
このCCAのセンチュリーライドは、サイクリングクラブが開催する、サイクリスタのためのロングライドで、毎年本当に楽しまさせていただいています。
by soraneko (2019-05-29 19:35) 

とも

サイクルイベントに参加するときは、soranekoさんがいらしてないか楽しみで、いつもきょろきょろ探してます(^^)
今回もお会いできて嬉しかったです。

もちさんの完走を見届けたいと、ご自身のゴール後も残られていたおかげで、今回はいつもより長くお話することができました。
soranekoさんのもちさんが無事にゴールしたときの安堵した様子や、待っている間での会話で、ご自身だけでなく、特に経験の浅い参加者が正しく安全に楽しめるよう、率先した行動や啓蒙活動を続けられていることがよくわかりました。
(ブログでの知名度もかなりのようで、そういえば他会場でも多くの方から挨拶を受けられていましたね!)

個人レベルでは、事故や急な体調不良などのリスク軽減、安全に走るためのスキル、ルールやマナーの向上。それにより、サイクルイベントの質の向上、ひいては自転車の社会的地位の向上につながればいいですね。

自分も及ばずながら、そのような気持ちをもっていこうとあらためて思いました。

ちなみに最後にもちさんをサポートしていたスタッフは同じチームで自分もお世話になっている2人です。
いつも献身的で頼りがいのある方たちです。

今回も例年同様、「暑い」「尻が痛い」「坂シンドイ」など悪態をつきながら走りましたが、完走後は達成感にずっぽり浸りました。会場の連帯感がとても心地よかったです。

頭上を通過する旅客機、たくさんの大量旗で飾られた漁船の進水式、CP2でいただいた美味しいスイカ、ドーバーラインの霧、風車とキャベツ畑。そしてお馴染みの方との再会、仲間との会話等々、全てが一期一会。

もちさんも「栃木近辺のイベントできっとお会いするような…」とコメントされているので、これからも走り続けてくれるでしょう。

soranekoさんの最後の一行に集約されていますが、多くの仲間がいればこそですね。

佐藤会長のように、20~30年後も素敵な仲間たちと元気に走り続けることができていれたらと思います。

まとまりのない文章を長々と申し訳ございません。

来週の宮城も安全に楽しんできてくださいね。

またお会いできることを楽しみにしております。
by とも (2019-05-30 02:09) 

soraneko

ともさんへ

自分もまず会場に着くと、ともさんのチームジャージを目で探しています。
これも、この大会の楽しみでもあるんですよ。

自分もそこそこ自転車生活が続いているおかげで、色々な方とお知り合いに成ったり、声をかけていただいたりと、有りがたい限りです。
その中でも、何が一番悲しいと言って、それぞれ事情は有るでしょうけど、活動を止めてしまったというお話を聞くのがとても寂しいですよね。

だから、せっかく同じ喜びや時間を共有出来た自転車仲間の方々には、出来るだけ楽しい思い出を作り続けられるように、特に始まったばかりの方は、出しゃばらない程度にお手伝い出来ればと思ってしまうんです。

本当に佐藤会長を見習えば、我々もまだまだ「始まったばかりの青二才」ですから、これから何十年先も、笑顔で出会って楽しく走れるようにしていきたいですね。

by soraneko (2019-05-30 06:04) 

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