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宮城センチュリーライド2019、戻ってきたシーサイドサイクリング! [イベント]

遠征3連続の最後を飾るのが宮城県名取市で開催された「宮城センチュリーライド2019」で、無事完走してまいりました。
「完走?soranekoさんならもう完走は当たり前でしょう!」と思われるかもしれませんが、どっこい「持っている」オヤジですから(苦笑)、ただですまないところが、まあ何時もの事です。

さて、この「宮城センチュリーライド」ですが、宮城県名取市から海岸線沿いの道を福島県南相馬まで走る、「シーサイドセンチュリーライド」で「あった」のですが、「東日本大震災」でコースの海岸線沿いのルート・・・いや町並みもろとも津波で壊滅してしまいました。
数年後なんとか内陸部の山沿いのコースで復活してから予定が合えば必ず参加していたのですが、正直「震災前のコースは当分走れないだろうな」と思っていました。

今年は「銚子センチュリーライド⇒CCAセンチュリーライド栄~銚子~栄」が、一週間前倒しで開催になったので、義理を欠く事無く(笑)、宮城センチュリーライドに参加できたのですが、さあ準備しようと、コース図の「ルートラボ」を見てビックリ!、なんと海沿いのコースが復活しているではありませんか!


これは楽しみ!と、勇んで前日に宮城県名取市に入りました。
午後に宇都宮を出て、16:30頃名取市のホテルにつきましたが、早めの夕食を撮りなるべく早めに就寝することにします。
夕食はホテルの近くにある、以前言ったことのある「手作りハンバーグHACHI」さんでガーリックバターハンバーグとミニグラタンをいただきます。
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さて翌日は4:00に起きて4:45にはホテルを出ます。
会場の名取市役所駐車場は目と鼻の先で、6:30からの朝食を取ってからでも十分間に合うのですが、走行直前に食事を取ると、消化で体力を取られてキツイので、自分は走行3時間前には食事を済ますことにしています。
コンビニでおにぎりなどを買って会場駐車場に5:00ごろ到着です。
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何時ものとこですが、参加者どころか主催者もいません(笑)。

ここでのんびり朝食を取って、走行準備をのんびり進めます。
これも忘れ物などないようにう気分的に余裕を持たせるための、何時ものルーティンです。
受付は7時からですが、気が早い自分はスタッフのミーティングから勝手に参加しています(笑)
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イベントも参加するだけでなく、「運用」もみて勉強する目的もあります。

さて本日の自分の「相棒」はマドン6です。
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マドン6は、イベントに使用するのは、3年ぶりという久しぶりの出番です。
この間に9100シリーズで11速化をして、ノーマルクランクでレースイベント用にしていたのですが、結局色々あってエンデューロに出る機会もなく、ツーリング装備も外していたので普段使いにも、ロングランイベントにも使えずオブ樹とかしていました。
結局クランクをコンパクトクランクに変更(FC6800なのでリングギアを交換)し、12Tー25Tから11Tー30Tのスプロケに入れかえて、レッグマウントシステムでガーミンとVOLTを装備する、他のバイクと同じ「ロングライドイベント仕様」にして、「勿体無い」ので使いまわすことにしました。
懸念の「BB90」に関しても対策をする予定で、追って記事にします。

さ、スタートラインに整列していよいよスタートです。
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こういう遠隔地のイベントの場合、「顔見知り」がいないので、ある意味気が楽です(笑)
なるべくおとなしく走って、ササッと帰ってきたいのですが果たして?

8:06に自分のウェーブがスタートします。
今回はコースも変わったので、念の為にガーミン520Jに東日本の地図を入れて、ルートラボからコースのデータを入れて表示します。
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これで一日中電池は持ちますし、コース上のルートだけは確認できますから、200km程度のブルベまででしたら十分使えます。
520Jは買ったままだと地図の表示がなく、ルートと邦楽しか出ないのですが、今はフリーソフトのガーミン用の地図が数種類有り、それを入れればナビとして使えるようになります。

スタート直後は名取市街地を走り、信号が頻繁にあって隊列が出来るのでナビの必要もなく、仙台空港あたりまで進みます。
市街地を抜けて空港付近になると、急にがらんとして荒涼とした感じがしてきます。
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毎回くる度に新しい道や建物ができて、中心部の復興に驚きますが、やはり周辺部はいまだ進んでいないという感じです。

この先も所々に人口の小山のような丘が見えますが、これは「避難の丘」として、津波の時の避難先として整備されているものです。
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地域によっては鉄骨で大きなヤグラのようなものや橋桁のような避難タワーを立ててたりしますが、土地が広い場所は、対費用効果でこういう方法もあるのでしょうね。

名取の太陽光発電所を過ぎて「貞山掘」を渡ると、かつて「名取サイクルセンター」から南に伸びた自転車道と松林があった海岸線沿いの道路に出ます。
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風が潮の匂いがしてくるので辛うじて海岸線に近いということはわかりますが、整備されている高い堤防で海は見えません。
ちなみに震災で壊滅した「名取サイクルセンター」ですが、来年再建されることが決まっていて、記念イベントなども行われるということです。

このあと「かつての」松林の海岸線沿いの道を南下して阿武隈川河口付近まで向かいます。
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本日の風は基本的に海から吹き付ける東の風で、これがだんだん南東の方向に変わっていきそうなので、往路は基本向かい風になりますが、これが後のアクシデントの遭遇につながるとは、この時点では全く想像もつきませんでした。


阿武隈川にぶつかり、そのまま堤防に上がって上流方向に走ります。
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堤防の上は内陸部に向かうとちょうど追い風で、天気も良くとても気持ちが良いです。
このあと国道6号線の橋を渡り今度は堤防を降りて田園地帯を顆粒に向かいます。
ちなみにこの橋の先が、国道4号線との合流地点、つまり6号線の終点になります。

今度は海に向かうので向かい風になりますが、こうなるとみんな単独で走りたくなくなるので意地でも前についていく感じで長い列ができます。
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このまま今度は阿武隈川堤防下の道路を加工に向かい「旦理」の街に入り右折して町を突っ切り県道10号線に合流します。
自分はいつもここのコンビニで最初の補給をします。
この先補給ポイントが少ない・・・・もともと震災前からコンビニは少なく、被災後はますますそうなってしまったので、補給食は「自前」でいろいろ持ってきていますが、補給できるところで、しかも早めに行うことができれば、後半のバテを最低限に抑えることができます。

このあと県道10号線をすぐに左折して、県道38号線を南進します。
ここから先は震災後の最初に再開したプレイベントで走ったときは「全く何もなく流されていた」荒涼とした風景に声も出なかったくらいですが、ポツンポツンと家も出来ていて、やはり8年の歳月の流れを感じます。
と、そんなことを考えて走っていたら長瀞というところの交差点で参加者が溜まって止まっています。
近寄って見ると、交差点手前の路上に参加者が倒れていて、なんと頭の周りは血が広がっています!

どうやら転倒して頭を打ったようで、周りの人が駆けつけたところに出くわしたようです。
何人か介護に囲んでいますが、どうも目の前の惨状にパニックになっているようで、もうこうなると自分は参加者から救護者にモードチェンジして事に当たるしかありません。
たまたま日本サイクリング協会のインストラクターのライセンスを持参していたので、周囲に身分を提示して、大声で、「肩の痛みなんか後回しだ、頭の出血の止血!」とか「後方の交通整理を頼む」とか「救急に通報して現状報告!」と、図々しくも現場の指揮を執りました。
まあ、こういう時は「誰がなにをやるの?」みたいにオロオロすることが多いので、もう命令口調で断定して指示したほうがスムーズに動けるものなんです。

意識はありますが、頭を打っているのでとりあえず動かさないで、ヘルメットを取ってタオルで圧迫止血を、やはり駆け寄ってきた看護婦さんの参加者に頼んで、周囲の交通整理や状況確認をしました。
10分ほどでまず消防のレスキュー隊が到着して応急処置を施します。
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その後救急車の搬送や、警察の事情聴取など大会スタッフで一人だけ駆けつけてくれたスタッフとすすめます。

関係者の話を総合すると、3人組の仲間の列に、下ハンドル持って食らいついてきたこの怪我をした参加者でしたが、信号で止まって、手信号と掛け声で「停止」を伝えたのですが下を見ていて気がつかなかったのか、前を見て急に気がついて急ブレーキをかけてしまったので、そのまま前転して肩から落ちて、即頭部が地面に設置した時にメガネのつるで即頭部を切って、しまったようです。
3人組は「あっ!」という声で振り向いたら既に転倒していたようで、これは完全に単独転倒による事故で、本人過失100%で、痛い思いをしても「加害者」という処理となります。

向かい風だとどうしても体力に自信のない参加者ほど執拗にドラフティングに食いついてきますが、これは「技術」が必要なもので、できれば気心のしれたチーム内で行うとか、意思疎通ができるベテラン同士なら「阿吽」の呼吸で進めるのですが、まして「公道」の場合何が起きるかわからないので、こういうことになります。

以前銚子センチュリーライドでも横から飛び出してきた車をドラフティングで必死に食いついていた後続車が避けきれず、モロに車の横っ腹に激突した事故を目撃したこともあり、その事故のせいではないでしょうがCCA(千葉県サイクリング協会)では、イベントでの度の過ぎたドラフティングを禁止させていました。

そんなこんなで救急車で搬送されて、警察の事情聴取に留め置かれた救護したメンバーは、、結局他の参加者がすべて通過したあとで、「どんケツ」で走る羽目になってしまいました(苦笑)
まあ、皆さん大活躍していただいたのですが、ほぼそこで「燃え尽きた」感じで、モチベーションはガタ落ちしなんですが、まあこれも「イベント」の一つと諦めて(笑)とにかく完走を目指して頑張ることにしました。

ここから先の山元町は「新地」というところまで、本当に何もないところで、ほぼ復興も進んでいません。
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遠くに見える山の麓の国道6号線付近まで津波が到達しています。
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小学校の廃墟は、今は慰霊の拠点として残してあるようですね。
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新地はこのコース途中唯一のエイドステーションがありますが、そこを抜けると、以前は右折して内陸部のコースをとったのですが、左折して海側に向かいます。
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一度道に迷って漁港の方に入りますが、本当に久しぶりに、8年ぶりにこのイベントで海を見ることができました!
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普段だと「海だ海だ!」と大騒ぎするようですが、ここは「悲しみの海」でもあるので、そのあたりは複雑な気分です。
スタート前にお話した福島の参加者の方も、「しばらく海沿いには近づかなかった」とお話していましたが、ここのお住まいの方にとっては「あの日から毎日震災被害が続いているだけで、それが現実だよ」と被災者の方からお話を聞いたこともあります。

しばらくは海沿いのコースをたどりますが、なんとなく昔の記憶があるなぁという感じです。
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先に見える煙突は、新しくできた「新地火力発電所」です。

その大きな発電所の横を抜けます。
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原釜という所で38号線から海沿いの道に移り、先を進んでいくと、大きなハープ橋の支柱が見えます。
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ここが久しぶりに来た「松川橋」ですね。
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この先は松川湾を塞ぐように「砂州」があり、そこがオーシャンビューの見事な街道になっていたのですが、完全に流されて、なんでも今年の春先にようやく復旧したそうです。

このトンネルを抜けるとその道に出ます。
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流石に風景はかなり変わってしまっていましたが、自転車で走ると気持ちの良い道です。
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ここを抜けると県道74号線を左折しますが、やや内陸部に入り、アップダウンのあるコースを抜けていくことになります。
ここで先行していたチームの、先の救出に活躍した女性が遅れ気味になってきます。
本人曰く「体力は残っているけど、先ほどアドレナリンを出しまくったので気が抜けた」のだそうです。
まあ、せっかくここまで一緒に来たので、中間地点までご一緒しようとペースを合わせてノンビり山岳コースを通過します。

一旦山岳を抜けて、県道266号線で内陸部に向かって走ります。
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国道6号線と常磐線を渡り「鹿島」の町を県道120号「陸前浜街道」を南相馬市街地をめざして南進していきますが、ここも幾つかの「山」を越えて行くルートで、参加者を苦しめます。
とは言っても10%超えのキツイ峠道というわけではないので、ゆっくり登れば足の負荷もそんなにない・・・とこのイベントに参加して10年経ってようやく言えるようになったのですかね(笑)

市街地に入れば中間地点は目の前です。
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地名的には南相馬市原町ということになり、そこの原町区小川町体育館、復興庁福島復興局南相馬支所
がチェックポイントになります。
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この時点で12:48で、個人的な記憶で言えば、いつもここで正午のサイレンをきいていたので、かれこれ50分近く遅れていることになります。
名簿上でも正真正銘の「最後の組」での到着です。

ここでもってきた補給食「おかき」とエナジーバーゼリーを掻き込んで、ドリンクにいろいろなサプリメントを溶かして、さあどんケツからの復路のスタートです。
実は今回ある程度速いペースで追い込んで走るつもりだったのですが予定が変わってしまいました。
とはいえせっかく復路は追い風がメインになるので、チームの方と分かれて単独で走れるだけ走ってみました。

場所によっては35km/h巡航を試みるなど、飛ばせるだけ飛ばしてみました。
当然撮影もする暇はないので袋はこんなものです。
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しかし、復路は他の参加者の姿さえ見えず、完全に単独走行になってしまいました。

我武者羅に走っていたので、ガーミンを見る余裕がなく、なんだか気がついたら知らない道を走っていました。
どうやら内陸方向に迷ったようで、松川湾を横切らないで、大回りしてしまいました。
途中でガーミンもなんだか計測が途切れたりとか調子が悪くなりましたが、まあある程度の土地感はあるので、切り返して海側に戻ったら「相馬港」の表示が見えて、やっとコースに戻りました。

結局「新地」のチェックポイントまで休憩なく飛ばして、そこで差補給を受けましたが、どうも体力が切れてきたようで、風向きも微妙になり、30km/hを維持するのが精一杯になりました。
途中のコンビニで、最後の「ドーピング」で、レットブルとアイスクリームとウィルキンソンをぶち込んで、名取市を目指します。

単純計算で16:30までに到着すれば8時間30分は切れるので、飛ばしに飛ばして、16:23頃にゴールできました。
完走の報告をして、先の救護の話などをしたあと。記念にスタッフに撮影していただきました。
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なんでも先の事故にあった参加者は、命には別状はなく、頭を縫って、肩は強度の打ち身ということで、命に関わらなくて本当に良かったです。
傷さえ治れば何時でも自転車は乗れますし、あとは本人の気持ち次第ですから、懲りずに自転車の世界に、体とココロの傷を癒して是非復活して欲しいですね。

さて、何時ものガーミンのログです
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8時間15分のタイムですが、スタート、ゴールの停止時間や救護時間が47分程度ありますので7時間28分で走れたことになります。
正確には同じコースではありませんが2010年に走った記録は5時間21分でAV30km/hで走っていますから比較にはなりませんが、ここ数年を考えると悪くないペースで走っています。
心拍を常にゾーン3にぶち込んで、肩で息をしながら長時間走る体力は無いですが、そこそこペースを上げて周囲にについていけるだけのパフォーマンスは戻りつつあるようです。

さあいろいろありました2019宮城センチュリーライドでしたが、個人的には海岸線沿いを走るコースが復活してくれたのが非常に嬉しかったです。
栃木県にいるとなかなか海沿いを走る機会がないのでそう思うのでしょう。

また閖上の「名取サイクルセンター」の再建など、復興も進んできいるこの地域を、今後もできる限り応援してきたいと思いますので、出来れば来年以降も参加していきたいイベントです。

最後に帰りの東北道の「安達太SA」によったら、ウルトラセブンがお出迎えです(笑)
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これがやっとこさんが見たやつですね。
みんな面白がって自販機で買うので、常にセブンの「ウルトラアイの変身!」やら「ウルトラビーム」やら「アイスラッガー」の効果音が、SAに響き渡っていました。
子供の頃にセブンに憧れて、いつかは「自分も地球防衛軍に入って、セブンと怪獣をやっつけるんだ」という夢を見ていたものですが、形こそ違えど、多少は人のために成っているこ事は出来ているのでしょうかね?
多分、これからも行く先々で多くの「トラブル厄介事」に遭遇して行くんだろうなと、納得してしまう今回のイベント参加となりました。

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コメント 2

やっとこ

どうもです。救急対応は流石です!
いざと言う時に確かな判断。
素晴らしいです。
セブンをマジマジと眺めて、ブーツの踵のチャックを確認して、グローブの拳のところの厚みと伸縮のための凸凹を見てリアルだな。
何て思っているオッサンは私ぐらいだと思います。
by やっとこ (2019-06-03 21:59) 

soraneko

やっとこさんへ

なんだかイベントを楽しむために来ていて、結局これでは何時もの仕事をしているような気分に成ってしまいました(笑)
純粋参加者としては楽しめない感じですね。
セブンに関しては、さすが細かいところに目が行くのは「光の国の戦士」ですね!


by soraneko (2019-06-04 05:59) 

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