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今季最悪の熱中症危険日に、考察と対策公開! [危機管理]

最近景色の変化による季節感と、空気の感じに違和感を感じることが多くなりました。
例えば日の短さや景色は既に秋で空も秋の空なのに空気は熱く蒸れていてい夏の空気が支配しているという、まさに昨日と本日はそんな感じの気候でした。
昨日大嫌いな(笑)草刈を、いよいよ追い込まれて行いましたが、1時間もしなううちに全身汗まみれで心拍が上がってきて・・・・要するに熱中症に成りかけました。
作業をするので長袖は仕方がないとして、全くの無風状態と湿度の凄まじさに「これは自転車に乗るのも危険だな」と感じました。

だから走るなって言うんですよ!(苦笑)。
というか本当に「命取り」に成りますから、こんな時は「走らない」が正解です。
と言っている本人が聞いていないんですから「馬鹿に付ける薬はありません」が、万全の備えをして、時間も早めに3:20には自宅を出発しました。
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ちょうど月がお隠れになる頃でしたが、早朝を通り越して未明に走っているというのに、全く「爽やかさ」のかけらもありません!
停止していると、それだけで全身にジワっと汗がにじんできて、本来なら走り出せば随分涼しくなるのですが、あまりそれも感じず、補給に寄ったコンビニもガラス一面が曇って水滴が付いていて、物凄い湿度があることがわかります。

冬場だと陽の光と温かみが本当に嬉しい日の出ですが、この時期は恨めしいだけです。
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山もボケていていますね
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というかこれだけ空気に湿度が含まれているのに、モヤっていない事が実は恐ろしく、それだけ気温が高いために「露点」に達していないんですね。

筑波山もこの湿度というのにクッキリ見えます。
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田んぼの黄金色の稲穂と、高い空の蒼さは完全に秋なんですがねぇ。

結局土浦まで行きましたが、もうかなりの暑さで参っていたので、霞ヶ浦にはいかず「コメダ」で補給と休憩をして折り返してきました。
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この時点で30℃は超えていて・・・というよりあまりの湿度に体温が下がらないため、とにかくサイコンのHRとニラメッコで、HRが130後半を超えないように、勾配や風向きに応じてケイデンスやギアを細かく選択して、強度を上げすぎないようにして走ります。
ちなみに同じ強度で走っているのに、心拍が上がっていくのは熱中症にかかっているサインですので、この時期は必ず心拍計をつけて、HRをモニターすることを強く勧めます!!

岩瀬に戻って水戸線の踏切を渡ろうとしたところ、ディーゼル機関車のヘットライトが見えたので「隠れ鉄」の血が騒ぎ、急ぎ駅の近くに行きます。
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ダイヤの合間を利用しての「単機回送」でしょうか、単線の交換待ちのようでした。
もう「絶滅危惧種」とも言えるDE10型機関車で、ディーゼルエンジンでその動力を自動車の「トルコンAT」と同じ原理で伝達している機関車ですか、後継機の「DD200」や、幹線用の「DF200」は、ディーゼルエンジンで発電機を回して、その電力でモーターを回す「ハイブリット」機関車で、このタイプの機関車は以後現れることはなく、またDE10型のこの姿をJRで見るのもあとわずかになってしまうでしょうね。

さていつも通過する桜川市の採石場ですが、最近発破用のダイナマイトの「爆発事故」がありました。
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なんか見たことのある風景だなと、ぼーっとニュースを見ていましたが驚きましたね。
まさかこの暑さで自然発火したなんてことはないとは思いますが・・・・
これまた「艦船ヲタク」ネタで恐縮ですが、ちなみに大昔の「戦艦」は、結構頻繁に火薬庫の「主砲弾」の弾薬が自然発火して大爆発を起こして停泊地で「轟沈」してしまったものなんです。
有名なところでは「ビックセブン」と言われた長門型2番艦の「陸奥」は、大戦中のことですが、停泊中に大爆発で沈んでいます。
あの横須賀の公園にある戦艦「三笠」も爆発事故を起こしていますね。
故に戦艦は弾薬を冷やすために大型の冷却器で常に冷やしていて、「大和型」など冷却能力が優れていたので、士官室などもあの時代で「クーラー」が効いていたそうです。
うーんこれ自転車ブログなんですがねぇ(苦笑)。

さて何時もなら益子でランチですが、もうノンビリ走っている場合でないと、コンビニで補給を繰り返して、最高気温に達する前に帰宅してしまいました。
これが唯一の楽しみですね。
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夏はコレに限ります!

さて、自宅に戻ったら、外気温系は37.4℃と、体温を完全に超える気温になっていましたが、熱中症になることもなく走り切れたのは、体力があるからでも「根性」があるからでもなく、ひたすら経験から学んだ「スキル」があるからであって、これを自分は「身体冷却管理能力」と勝手に読んでいます(笑)。
まあ、かつて何度も熱中症になりそうになりながら、ツーリングやイベントを10年以上走ってきたわけで、当然酷い目にあったこともありますが、その対策を立てて克服してきたので、たいていの気象条件の中を走れるのですが、今回それをまとめた一覧表を添付します。
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もっと解りやすく「パワーポイント」などで「紙芝居」でも作って説明したほうがわかりやすいとは思いますが、このブログに来られている方々の「文章読解能力」を信じて、文字だらけで載せてしまいます(笑)。

本当は5月頃載せようと思ったのですが、色々と忙しく今頃になってしまいましたが(苦笑)、来月も残暑が続くということですから、よろしかったら参考にしてみてください。

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夏休み最後の男旅ツーリング [雑談]

毎年長期休暇の時の恒例行事で、仲間内で行うのんびりツーリング「男旅企画」ですが、まあこの暑さであまり「修行」になっても、皆rさんすっかり高齢化が進んでいて(苦笑)無理が効かないので、8月17日に宇都宮市から日光市街地までの90km程度のツーリングに出かけました。

当初天候が悪くなる予報でしたが、当日は絶好の空模様になりました。
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自転車仲間のO田さんが1時間早く集合してきましたが、自分も気が早いので既に準備OKで、自分の玄関先で色々と話しながら皆を待ちます。

7:00に同僚のI城さんとR本木さんも揃ったので、予定通り出発します。
コースは自宅から郊外に出て、「宇都宮サイクルピクニック」で使われている、「田川」」沿いの田舎道を遡って、小林街道という県道に出て日光市内を目指すルートです。
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このルート、厳しい峠などはありませんが、基本上り坂でしかも日光に近づく程勾配が厳しくなって来るというコースで、元気な時の自分でも25km/hを維持するのが精一杯なのですが、この日は7m/sもの北風で完全な追い風になり、あまりにヘタれでお恥ずかしながらMax20km/hを維持するのがせいぜいという有様で、HRを150以下に落ちない、ガーミンでいう「ゾーン3」領域で、肩で息をしながら先頭をきります。

これもお恥ずかしながら休憩を細かく切って、のんびり日光を目指します。
でもこの休憩の時に「男の話」に花が咲いてしまい、休憩時間が長くなるんですよね(苦笑)。
まあ、普段みなさんいろいろありますから、こういう時に気心の知れた仲間での「本音トーク」は、本当に良いストレス発散になります。
でも大自然の中で体を動かして仲間と一緒にいると、本当に楽しいいんですよね。

この日は本当に凄い強風でしたが、おかげで空気が澄んで、男体山の日光連山がくっきりと青空に映えて、この時期としては望外の景観を拝むことができました。
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東武日光駅が見えてくれば上り坂は終了で、ゼエゼエ言いながらなんとか登り切ります。
で、ここでご褒美と、霧降高原にある「大笹牧場」のソフトクリームをいただきます。
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本日は端から「オーバーカロリー」前提なので、もう何の遠慮もいりません!(笑)

さて日光といえば「国際観光地」で有名なところですが、なにせ我々栃木県人にとっては「あまりに身近で興味がわかない」というのが多くの人の感想だったりします。
しかし、基本自動車で来て「イロハ坂登って中禅寺湖見て帰ってくる」という、ドライブの一環という認識しかないので、なかなか日光の中心街を見て歩くことがなく、結構新鮮だったりします。
お土産として「元祖しそ巻き唐辛子」の落合商店に寄ったり、市内に湧いている湧水飲んだりします。
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あと「JR日光駅」も見学します。
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外国人旅行客の方はこのJR線で日光に来る方が増えていて、駅舎もレトロな由緒あるものをきちっと整備して観光名所としの存在感があります。

前にも書きましたが、日光市内はかつて「昭和型の自動車中心観光」のために「スルー」されてしまい、それは見るも無残に荒廃していたのですが、東武鉄道とJRの相互乗り入れをきっかけに、鉄道での観光客が増えたおかげで、「東照宮」までのルートは、新しい店舗も増えて、すっかり賑やかになりました。
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このあとは旧今市市街地まで国道121号で下ると、本当にペダルを踏まなくとも走れるくらいの下り坂なので、あっという間に行けるのですが、あえて「旧日光街道」の杉並木の中をのんびり走ることにします。
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この日光杉並木、流石に木々の高齢化が進んで維持が問題になっていますが、実は結構風情が有って、「遊歩道」とか「サイクリングコース」としてちゃんと整備すれば、これも立派な観光資源になりますし、地元が潤えば保全費用も捻出できると思うのですが、ここは残念ながら「お役所指導の企業頼みの昭和型公共政策」から脱却できず、せっかくの資源を無駄に放置しています。
おそらく今の世代の行政や政治家の方々は、悪く言う意味ではありませんが「発想の転換」は不可能なのだと思います。
ここは「世代交代」した新しい世代の台頭が望まれますが、それまで持つのかなぁと正直思います。

自分も「伊達に」日本中を旅しているわけでなく、その地方にある現状の問題などをしっかり見定めて、現地の方々と意見交換してきたりしていますが、やはり「昭和型懐かしの産業構造」から脱却できない地方は、もう手の施しようがないくらい衰退していて、おそらく「壊滅」する地方を、自分はこれからの寿命の中で見ていかなければいけないのだろうなと思うと、切ない感情を抑えることができませんね。

さてここは趣味なのですが、旧街道の脇にこんなものを見つけました。
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日産サニーのB110型のトラック、通称「サニトラ」で、これは「旧車」として人気がある車種なのですが、カラーリングはこれまた懐かしい「松下電器」「ナショナル電器」カラーで、ボンネットにはこれまた懐かしい「うる星やつら」のラムちゃんが描かれています。
うーん、こういう「昭和」なら自分は大歓迎ですね!

このあと本日のお目当てであるランチで、旧今市市街地にある、焼きうどんの人気の「びしゃもん」さんに行きましたが、流石人気店で、11:45頃では、店外にも行列ができていて、こりゃダメだと、R本木さんのおすすめで、日光自動車道、今市ICの接続道路を先に進み、JR日光線を渡っいたところにある、「洋食亭パロット」さんに行きます。
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となぜかここでカメラの記録が消えてしまって、おいしいランチの画像をお見せできないのですが、メニューは豊富で、「正統派洋食屋さんの味」をリーズナブルに楽しめるお店ですので、興味のある方は、GoogleMapや「食べログ」などで検索して見てください。

この後ノンビリ小林街道を宇都宮に向かい、途中で回り道しながら15:30頃には自宅に着きました。
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我武者羅に走るツーリングではありませんが、皆さん楽しめていただけたでしょうか?
今度はもう少し距離のあるツーリング等を企画してみます。

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真夏の眩しい日差しを楽しみながら走る [雑談]

たかが勤め人の分際で、「避暑」などという贅沢なことをしてしまった今年の休暇ですが、まあ地元に帰ればまた「酷暑」の連続で、誰に文句を言うわけにも行きませんがこれも今の「夏」と受け入れるしかありません。
おかげさまで体の方はこの暑さに順応できていますので、自転車を乗るのに何の不都合もなく、15日は天候も安定してたので、いつものコースで霞ヶ浦まで足を伸ばしてみました。

この日は見通しが良く湿度も低めで、風もそこそこ吹いているので気温がかなり上がっても比較的快適に走れたのは助かりました。
この時期としては筑波山もくっきり見えています。
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とはいえ湿度を含んだ風が筑波山頂上付近で雲となり、「傘雲」のようになっています。
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本日は4:15に自宅をでて、9:00頃に霞ヶ浦に到着します。
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いつもだと早めに戻るために、時間に追われながら帰路に着くのですが、別に明日のことを考える必要もない長期休暇中dですので、のんびり南風に乗って快適に走ります。
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そういえば水田を見ると稲穂が黄金色に色づき且つ垂れ始めていて、生育が早いように思いますが、農業を営む同僚に聞くと「稲刈り」の時期が早まるのでは?とのことで、この暑さでも「秋」の雰囲気が見え隠れしてきましたね。
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途中久しぶりにパンクしたり、何人かのサイクリスタトと歓談しながらのんびり走っていましたので、益子でのランチが遅くなりましたが、「Lesina」さんでカレーをいただきます。
時間もお昼すぎでしたが、自分が行った時はいつの間にやら満席になっていました。
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ここからの帰路は、午後の一番熱くなる時間帯で、空気が澄んでいるぶん日差しが非常にきつく、流石に無理して走るのは危険と、30分おきにコンビニに避難しながらのんびり帰りましたので自宅についたのが15:30頃になりましたが、173kmを走ったにしては疲労感もなく、気持ちの良いツーリングになりました。
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爽やかな夏の暑さとみちのく一人旅 [雑談]

今回「津軽センチュリーライド」に参加すべく、青森県まで遠征しましたが、今までの遠征だと良くて翌日に一日だけ有給休暇をいただいて、帰路に充てるのが関の山でしたが、今回は長期連休とぶつかっていたので、行く先も宛もなく東北をドライブすることにしました。

イベントが終わって急遽弘前に宿を取り、翌12日は、イベントて走ったルートをたどり、下北半島をぐるっとまわり、秋田方面に向かうというアバウトな計画で、弘前から高速道路に乗り青森まで向かい、そこから陸奥湾を右手に見ながら竜飛岬に向かいます。
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この時点では雲が出ていてあまり海がきれいとは言えませんが、それでも国号280号の海岸線沿いの道は、普段見ている茨城県の太平洋の海岸線沿いとは趣がずいぶん違っていて、風情は楽しめます。
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しばらく走っていて、イベントで通過した「青函トンネル入り口」の看板が目に留まり、いい歳して抑えきれない無邪気な好奇心には勝てずに(苦笑)見に行くことにしました。
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まあ行ってしまえばそこはトンネルが有るだけという、身もふたもない場所ではありますが(笑)、青函トンネルの歴史を少しでも知る者にとっては、その苦闘の歴史の一端を想像できる場所でもあるのでしょう。
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広場が有り駐車場やトイレと、小さなお土産物屋さんが有ります。
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まあ個人的には「冷やかし」で入ってみましたが、そこの店主の地元のおばさんと色々とお話しする事が出来ました。

何でも、地元のおばさんにとっても、別に青函トンネルにはなんら関心が無く(そういう地元の人は少なくないとの事)、気にも留めていなかったそうですが、数年前からこのお土産物屋さんで働くと、そのトンネルを出入りする多くの鉄道マニアのお客さんとの触れ合いから、多くの人がこのトンネルと、そこを通過する列車に、強い関心と情熱をもってこの地を訪れることを知り、青函トンネルへの思いを新たにしたという事です。
まあ「鉄マニア」の情熱の凄まじさは自分も良く知っていますが、そこに色々な人生を重ねる方なども有り、マニアの数だけの「人生」も有るわけで、このような山の中でも色々なドラマが有るという事のようですね。

さて自分はイベントと同じコースをなぞっているだけでなく、イベントで行けなかった「竜飛岬」に行くのが本日の最大の目的になります。
イベントの場合コースに竜飛岬は入ってなく、せっかくここに来たのに?と前回も思ったので、行くことにしました。
岬について灯台の上に登るころには雲も晴れて青い無味が眼下に広がり、対岸の北海道の山々も良く見える、絶好のロケーションと成りました。
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そういえばここに来る途中も多くのロードや「ランドナー」を見ましたが、ここにも「旅の途中」のバイクを見かけることができました。
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このあとは来た道を戻り、「龍飛ウィンドファーム」の風車の下をくぐれば「竜泊ライン」で、山の上に登ります。
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しかしよくこんな道を自転車で登ろうとしますよねぇ(苦笑)

山頂部の見晴らし台は、イベントでは2回とも雲の中でせっかくの絶景が拝めませんでしたが、この日はくっきりと晴れて、2015年からの恨みを晴らすことができました(笑)
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さて、満足したところでこのまま自宅に帰っても良いのですが、昔「トワイライトドライバー」の異名を取っていた、(勝手に自称していました)、走り出したら夕日が落ちても止まらないという、昔の血が騒いできて、「そうだ、せっかくだから日本海を南下してみよう」という、とんでもないことになってしまいました。

ま、ここからは写真も取らず、食事も取らず、トイレと補給でコンビニに寄るだけという、まるで自転車の長距離トレーニングのように青森から、秋田県を通過して山形県に入り、ああタイムアウトだと、宿を決めていた庄内地方の新庄市に18:00まで走り倒してしまいました!
でも天気が良いのと、信号が圧倒的に少なくドライブのロケーションとしては非常に気持ちの良いルートでしたので、今度この場所目当てで観光してみようと思っています。

で、なぜ宿泊地が、山形県新庄市なのかというと、実は自分この地で昭和48年夏頃がらまる一年暮らしたことがある場所だったからなんです。
当時の自分は8歳の小学校2年生の頃です、ここでの一年はよく覚えている「子供の頃の最後の良い思い出の地」でありました。
この「最後」というのは、昭和49年にふるさとの宇都宮市に戻ってからが、当時の自分は断片的な記憶障害を生じてしまったほどの「生き地獄」のような生活が始まってしまったからですが、50を超えて本当に忘れてしまましたから(笑)、今は幸せに暮らすことでできる事に感謝している毎日です。

実に44年ぶりに訪れるかつての思い出の地は、やはり相当違っていましたが、この食堂は覚えていました。
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定番のかつ丼を頼みましたが、味は同じなのか変わっていたのかは判別付きませんでした(笑)
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駅前のビジネスホテルで一泊して、翌日はまっすぐ地元宇都宮を目指します。
国道13号線を山形市を目指して走ります。
途中でTV番組でよく紹介されていた「冷やしシャンプー」の看板をよく見ましたね。
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確かに庄内平野の夏の暑さはかなりのもので(高温日本一は長いこと40.9℃の山形市)、冷やしたシャンプーで洗髪すれば、さぞかし気持ち良いでしょうね。

このあと11:00頃、有名な温泉地の「上山温泉」で一風呂浴びることにします。
まあ有名なホテルや旅館、施設などのお風呂には全く興味がなく、地元の人が入る「共同浴場」で、お湯を楽しむことにしました。
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無料駐車場もある、地元では一番大い「下大湯公衆浴場」です。
入浴だけならなんと150円では入れる、昔ながらの「銭湯」を想像してくれるとわかりやすいです。
お湯は無色透明で、源泉そのままだと46℃以上もある「てやんでぃ!江戸っ子はこのくれぇ何ともねぇえんだ!、うめるんじゃねぇ、べらんめぇ」というお湯でした(笑)。
でもとても良いお湯で、一昨日のイベントや昨日来の長距離ドライブの疲れが本当にとれました。

こうなると猛烈にお腹がすいてきて・・・いつものグルメシリーズ開幕です(笑)。
国道13号を米沢市を目指して走り、「米沢牛でも」とヨダレを流しながらキョロキョロしていましたが、おおっ!お馴染み「グルメ妖怪アンテナ」がビビっときました!
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米沢市の北にある高畠町で、国道113号線との交差点の角にある「風月堂」さんというお店に引き寄せられるように入りました。

店舗の入口が「洋菓子屋さん」で奥が、ああ自分の好みの「昭和の洋食屋さん」そのものです!
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昭和42年創業で、場所を変えながら現地で頑張っておられるとのことです。

メニューは流石「THE昭和洋食屋」さんならではのバラエティに富んだものですが、ここは定番のこれを選びます。
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「ナポリタンハンバーグ」で、ハンバーグのネタもデミソースも懐かしい味で、このナポリタンスパゲッティも、これをオカズにできる濃い味付けの懐かしいものでした。

最近この手のお店が「後継者不足」での廃業が止まらない状況にありますが、この風月堂さんはこれからも頑張ってこの味を皆さんに提供してくれるそうですから、本当に応援したくなりました。
で、応援を口実にケーキもいただきまして、お決まりの「オーバーカロリー」でお話が落ちましたね!(笑)。
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いや今回イベントも含めて3泊4日の慌ただしい東北旅行でしたが、この間「不都合な現実だらけの日常」をすっかり忘れて過去の自分の忘れかけていた記憶のピースも埋められて、本当に自分にとっては「癒し」の旅になりました。
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2018津軽センチュリーライドは、ギリギリ8時間で無事完走! [イベント]

本来であれば、この季節が「夏本番」で、長期休暇等が取れれば本格的な夏レージャー真っ盛り・・・・となるはずなんですが、関東以西の地域では、「もう夏は勘弁してくれ」というのが本音ではないでしょうか?
天候も不安定で全国何処で豪雨市街が起きるかもわからないという、大変な夏になっていますね。
こんな時でも何時でも自転車、自転車とアホなブログで恐縮ですが、今年の夏は、長期休暇を絡めて、8月11日に、青森県五所川原市で、地元の五所川原サイクリング協会主催の「津軽センチュリーラン」に参加して、完走してきました。

酷暑に喘ぐ関東地方を飛び出して、前日の10日に東北自動車道を600km走り、ある意味「普通の夏らしい暑さの、津軽平野のど真ん中にある五所川原市にたどり着きます。
翌日の11日、6:00頃、メイン会場のある「つがる克雪ドーム」に行きますが、これからイベントが行われるという感じではなく、三々五々にスタッフや参加者が集まってきてます。
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6:30から受付開始ですのでのんびりとバイクの準備をします。
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今回はターマックにレーシングゼロを入れた本気仕様で、随分気合が入っている・・・のではなく、今回イベントに対する準備、特にウェイトを絞るとか山岳路を走り込むとかの「人間の準備と気合」が全く間に合わなかったので、機材で誤魔化そうという情けない理由ではあります(笑)

申し込みが始まり、ゼッケンを貰います。
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古式豊かな昔ながらのサイクリングイベンとのゼッケンプレートで、ある意味安心できますが、最近のカーボンバイクには使いにくいんですよね。

このオレンジのBOXは今回主催者が用意した物で、自分としてはお初のアイテムなのがこれです。
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これは青森県のIot系のベンチャー企業の「株式会社フォルテ(http://www.forte-inc.jp/)」さんが試験的にこの大会に提供してくれた「GPS位置情報システム」のGPS発信機です。
GPSの一データを3G通信で遅れるようになっていて、これならPCのモニター上ですべての参加者の位置が把握できますし、「SOSコール」も出せるので、これは画期的ですね。
一般公道を利用するサイクリングリング大会の場合、参加者の「安否確認」が重要且つ困難な作業となっていて、これは非常にありがたいシステムですね。

今回フォルテさんはBluetoothで仲間と交信できて、骨伝導イヤホンで音楽も走行中に聞ける商品を販売されていました。
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これはオートバイのヘルメット用のシステムとして、ツーリングなどで普及しているシステムなのですが、自転車用もとうとう現れてくれましたね。
ご存知のとおり自転車は道交法で「イヤホン禁止」なのですが、耳を塞いで外部の音が聞こえない状態が解消されれば・・・と、自分も骨伝導イヤホンを使用したことがあります。
ただ、これが「絶対OK」かというと、これが警察側の対応が全国都道府県どころか、現場の警官の方の認識によってマチマチで、何とも言えない「グレーゾーン」な部分です。
フォルテさんもNHKに取材を受けて、局が警察に確認した範囲では「OK」という事で、紹介番組がオンエアされたらしいです。
ただ、どんなシステムでも「大音響」でノリノリで周りの状況もわからない状態での走行は、危険であることは言うまでもありません。
実はこのシステム今回自分で購入しましたので、後ほど使用してみます。

7:30から全体説明会がありますが、参加者も集まり、のんびりと会場設営も進んでいます。
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時間となり、説明会で賓客の挨拶が始まります。
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朝のうちは天候が良くなく、急に黒い雲がかかり雨が降り出します。
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この大会は10回目の大会ですが、流石よくわかっている方々が運営されているだけあって、安心して参加できるのですが、チェックポイントのチェックカードも、ちゃんとジッパー付きのカバーに入れてあります。
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8:00スタートでさあこれから160kmの旅路が始まります。
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さて、改めて「津軽センチュリーラン」のコースを紹介します。
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五所川原市街地より津軽平野を北上して、「十三湖」付近で東進して半島の尾根を越えて、JR津軽線(北海道新幹線)沿いに津軽海峡に出て、龍飛岬まで行き、峠を越えて日本海側に出て南下し、十三湖西側を舐めて、再び五所川原市街地の戻る、比較的平坦路が多いコースですが、意外と山岳セクションが侮れない強度があり、自分的にはけして楽に走れるイベントではありません。
ところがこのコースを4時間で走りきってしまう強者が確実にいて、周りの参加者もビギナーを探すほうが大変で、みちのくの足自慢のライダーが集まってきています。
ちなみに「センチュリーラン」の、もっとも基本的な定義は「160kmを8時間以内で、自分の責任で走りきる」というものなのですが、このコースの場合結構難易度が高く、自信のないライダーはそもそもエントリーしないという側面もあるのでしょうね。

さて、自分は第2ウェーブなので8:02に集団で会場を出発します。
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前回2015年に出たときは、スタート直後から35km/h前後で集団が飛んでいくので驚きましたが、今回もそんな感じでしたが、自分はいつものツーリングと同じパターンで、ゆっくり1時間かけて体を温めて、平地は28km/h前後、峠越えは「男は黙ってインナーロー」で、あくまで「マイペース」で走ることにします。

天候も回復してきて津軽平野を快適に北上していきます。
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十三湖を左手に見ながら右折して、最初の山岳セッションでに入ります。
特に厳しい勾配があるというわけではありませんが、延々と上り坂を上がって行きます。
ここで第一エイドステーションがありますが、最近自分はエイドステーションに関しては、特に最初の頃は自分の補給タイミングと合わない事が多いのでので、ここはパスします。

ある程度登りきってから、今度は津軽線や新幹線沿いにまた北上しながら下って行きますが、新幹線の「今別」駅の近接施設で休憩をして、ドリンクとソフトクリームで補給をします。
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このあたりから自分のペースで走っていることもあり、ひとり旅が多くなります。

下りきると目の前は「津軽海峡」で、この60km経過したあたりから右手に海を見ながら走れます。
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いや、山の中ばかり走っていて目の前に青い海が広がると、それだけで爽快になりますね。

青函トンネルの本州側の入口を超えて、三涯というところから、海岸沿いの国道280号ではなく、山の上を並行に走る県道の通称「紫陽花の道」を走ります。
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北のこの地はこの時期にちょうど紫陽花が満開で見られるのですね。

いったん海岸線に出て「給水ポイント」で休憩します。
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ここから徐々に高度が上がってきて、峠越えのお楽しみがは始まります。

自分はここからほとんどインナーローのノタノタ走行に入りますが、スタート地点でいろいろお話したご主人と再開できたので、ここからはご一緒させていただきます。
こういう時一人でノロノロ人気のない山岳路を走っていると、結構精神を病むんですよね(笑)。
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いよいよ龍飛の風力発電の風車が見える辺りから本格的な山登りに入ります。
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ここからは普通に「勾配10%」とかの看板が出てくる道が6km程続きます。
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平均勾配で言えば7%程度の峠ですが、自分は膝の痛みを抑える目的と、昨年の負傷以来本格的な山岳ルートは普段ほとんど行っていませんから、本当に厳しい上りになります。

前回このルートを走ったときは、なんと雨雲に投入してしまい、しこたま大粒の雨に祟られましたが、今回は良い天気で景観が素晴らしいのがせめてもの慰めになります。
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と、思いきや、頂上付近は日本海側から流れ込む湿った空気が結露していて、頂上のエイド付近に来たら、またまた周囲は何も見えません!
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ここの景観の良さもこのイベントのウリの一つなんですが、うーん残念!

仕方がないので、エイドで提供されたオニギリとおいしいお汁で鋭気を養って後半戦に備えます。
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ここがちょうど折り返し地点で、時間は12:20と半分を過ぎていますが、ここからは大きな峠はありませんからペースを上げれば8時間以内で十分間に合う計算になります。

さて此処まで徹頭徹尾マイペースである意味「抑えて」序盤を走っていたので、足はともかく体力的には全然余裕があります。
ご一緒してくれたご主人とは結局ゴールまで一緒に行こうということで走り出します。
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個人的には此処からスパートをかけてタイムを短縮するのも有りでしたが、「旅は道連れ世は情け」ですし、呉越同舟でのんびりと途中で綺麗な滝を見物しながら走ります。
しかしながら、それにしてもどうもペースが上がりません。
残りの距離と時間から計算するに、これでは8時間以内の完走は若干厳しいかな?と思いましたので、以後要所要所は自分が引っ張って「風よけ」になることにしました。
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この間何人かを吸収して、小泊あたりまでまでは数人を引きながら海岸線を順調に走ります。

一度内陸部に入り、もう一度海岸線に出てから十三湖畔の平坦地を走りますが、どうもご主人のペースが落ちてきています。
いったん湖畔のお土産物屋さんで補給をとって、から、最期の「車力」というところのエイドステーションを目指します。
ここが最後のエイドステーションで、14:10頃到着しましたが、クローズドは15:00ですが、ここをどんなに遅くとも14:30に出ないと、残り40kmを1時間30分でたどり着くことはできません。
補給をとって14:20には急いでここを出ます。
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まあ当社の目的からすれば、完走をしてイベントを楽しめればそれでよかったのですが、ご主人もなんとしても8時間以内に走りきりたいということでしたので、時間と距離を計算した平均速度と、ご主人が付いてこられる範囲での加速を計算してドラフティングに入れつつ、離れないギリギリのペースまで速度を上げて走り出します。
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以後40kmを休憩も取らず、結構最後は30km/h程度のペースを保ちつつ、五所川原市街地での車の渋滞に巻き込まれてヒヤヒヤしましyたが、15:58とギリギリのタイムでなんとか8時間以内で無事に乾燥することができました。
この時点で70%の参加者は既に完走していますから、このコースとしてはかなり良いペースで参加者の皆さんは走り抜いていた事であるようで、みちのくライダーのた逞しさを改めて確認することとなりました。

自分の走行ログです。
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ログを見るままでもなく随分のんびり走ってますが、実は平地だけの土浦までの173kmのコースをAV25km/hで最近走った記録の消費カロリーは7630kcalも消費しており、今回山岳込みでも4278kcalしか消費していないということは、正直かなり「三味線弾いて走っていた」というのがデータ場で現れてしまっていますね(苦笑)。

まあそれでも楽しみながらセンチュリーランを走れるパフォーマンスは維持していることは確認できましたし、爽やかな暑さの中、天候に恵まれて気持ちよくイベントを完走できましたから、夏休みのお楽しみとしては、いうことのない東北遠征でした。
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どうしたらいいものか酷暑を乗り切るのは? [雑談]

人間経験がない事は中々うまく行かないものです。
まあ、何度酷い目に遭っても、まったく懲りない人もすくなからずはいますが(苦笑)、概ね国内で生活している人の場合、このいつ終わるとも知れない酷暑の過ごし方なんて、ほぼ経験は有りませんよね。
自分タイトルの「どすこい」体型の頃は、今からざっと35kgもの「脂肪の防寒着」を全身くまなく、内臓までまんべんなく(泣)コーティングされていたものですから、真冬は雪の中に数時間埋まっていようが‐15℃で車が立ち往生して数時間押してあるこうが(どんな体験ですかねぇ)まったく寒さは堪えなかった半面、チョット歩くと全身から汗が噴き出す有様で、暑さにはまったく耐性が有りませんでした。

最近は、夏場に良く走るようになったのと、夏のイベントに向けての「コンディション維持」のスキルが向上してくれたおかげなのか、かなりの暑さの中でも走れますし、体調が大きく崩れる事もすくなくなりました。
とは言えこれだけ記録記録的暑さが続くと、流石に50代前半の身体が悲鳴を上げているようです。
ここ数日頭の芯が重くなるようで鼻水も出て・・・・要するに軽い夏風邪の症状がでていたので、昨日は雑用は程々に風邪薬を飲んで体を休めていました。

しかし、本日3:30起床で走行準備をしていても、体の重さがあり無理が効きそうもない感じです。
結局何時もの茂木‐城里経由の大洗コースを取りましたが、63km走行して水戸市街地付近のミニストップでで休憩中に、引き返すことにしました。
調子が悪いうえに、マトモに走ると、内陸部は37℃の予報も出ていましたからなるべく午前中に戻るようにしました。

で、市貝道の駅「サシバの里」の麺蔵さんで冷やし中華を頂きます。
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濃いめの酸味のあるタレが、細麺に程よく絡んでいて、冷たいモノばかり飲んで落ちた食欲を刺激してくれました。

で、とどめに「カフェ三四八」さんの美味しいアイスコーヒーと、フルーツタップリの「ご褒美サンデー」でタップリ栄養補給をします。
城里猛暑180805 010.JPG

えっ?、何処が食欲無いって?(笑)

ようやく一息つきましたが、だんだん上がってくる気温のせいか?、体調不調のせいか?まったくペースが上がりません。
ここは調子の上がってきた、F1の「トロロッソホンダ」を応援するために「レットブル」を飲んで何とかしのぎながら走ります。
城里猛暑180805 013.JPG

気が付けば気温は36℃を既に超えてきます。

12:30ころには自宅に帰りつきましたが、FELT F5はしばらくちゃんとした整備もしていなかったので、かなりご機嫌斜めと成っていたので、軽く洗って干しておきました。
夕方ごろカラカラに乾かして、汚れを拭いてWAXがけと、機械部分の注油、緩んでいたボルトの締め直し、ブレーキシューのセッティングをしたところ、シャッキリ感が戻りました。
チョット表に出ただけで、汗でもう全身ずぶ濡れでクラクラしますので、自分も水を体にかけて冷却しながらでないと本当に倒れそうです。

そんなことをしていると、14:00過ぎには何と38℃を越えているではないですか!
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アメダスの正規の記録は36.3℃くらいだったようですが、体感的にもそんなもので無かった、ジリジリ焼かれるような暑さでした。


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