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初日の出ライドに向けて今年最後の自転車整備 [雑談]

いよいよ平成最後の・・・・・というマスコミの繰り言聞くのもうんざりな今年の年の瀬ですね。
ここ数年来年末だと言ってジタバタしないことにしているので、最低限の掃除とかで済ませて、体を休めることに専念しています。
「親元にいる独身は気楽でいいね」などという、人の都合も知らないで嫌味を言う人もいますが、ここは「人生いろいろ」とだけ言っておきましょう!(苦笑)。

さて年末年始の自分の最大のイベントが、「初日の出ツーリング」で、今年も天候が悪くなければ実行する予定になっています。
今年は自分が今まで行ったナイトランで、一番寒い行程になりそうなので、かなり「重武装」の防寒装備で挑む予定で、装備品やウェアがかさむ負担はバイクで補おうと、FELTにWH9000を入れて、ナイトライド仕様にして整備しておきましょう。
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もうこれで、あすのライドに向けて体を休めておくだけとなりました。

さて、これにて今年のブログも最後の記事となりました。
変わりばえのない、中年オヤジの自転車道楽ブログに1年かの付き合いしていただいた方々へ、来年もこんな感じで懲りずに進めていきますので、よろしくお願いします。
まあ、色々と世の中も自分の周辺も騒がしくなってくるとは思いますが、できるだけマイペースで、楽しい自転車生活を送っていきたいと思います。
では良いお年を!
タグ:初日の出
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パナチタンにカーボンパーツ [雑談]

しかし、数年前から言っていますが、本当に土日の天気が崩れることがあまりに多すぎやしませんかね?
ちゃんと統計を取っているわけでは無いので、たぶん「気のせい」なんでしょう(苦笑)
で結局本日も関東地方はスッキリしない天気になっています。
正直こんな時は本当に乗り出すのが憂鬱に成るのですが、地道に走るしかありません。

本日はパナチタンにカーボンのステムとハンドルを組みつけましたので、最低限その機能確認はしておこうという程度の距離は乗ることにしました。
そもそも、路面からの当たりの穏やかな方のパナチタンではありますが、FRのカーボンフォークは前のオーナーが純正品より替えてあったもので、どちらかというと剛性を上げて反応を良くしようとした節が有ります。
ですので、結構路面からの衝撃がガツガツ来てしまいます。

あと、恐らくステムとハンドルの選択も影響しているようです。
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ステムはシマノProのアルミの物ですが、軽い反面形状から見てもかなり固そうです。

ハンドルも中古で手に入れたスペシャライズドのハンドルですが、「TARMAC BAND」とありますが、これも剛性が有るタイプで、振動球種性が良いモノとはいないようです。
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そこで、オクタビオで試してみた「中華カーボンステム」と合わせて、これまたFELTやターマックに投入したカーボンハンドルを「戦闘証明済み」ということで、パナチタンに組み込むことにしました。
但しステムは細身のパイピングのパナチタンには、正直あまりに合わないような気がします。
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まあこんな物だろうというところです。

本日は5;30には自宅を出ましたが、午前中晴れる予報すら裏切られる始末で、空一面どんより雲っいます。
かろうじて雲の切れ目から日が登って来るところだけはかろうじて見る事が出来ました。
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本当は筑波まで行こうと思いましたが、岩瀬で休憩していて体が冷えてしまった事も有りますが、ますます天気が怪しい感じで、本日は午前中に終了させるために此処で引き揚げます。
途中寄る何時もの神社にお参りして、そのまま自宅に帰りました。
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ハンドルカバーも装着して完全冬仕様に成っています。

肝心のカーボンパーツの効果ですが、気のせい位のレベルで、確かに細かい振動は減衰されている感じは有りました。
ただ、バーテープを薄い物に替えてしまったせいか、思ったほど手に伝わる「当たり」が穏やかに成っていないようです。
つまりは「良く解らん」結果に成ってしまいました(苦笑)
流す程度に90km程度走っただけでは何とも言えませんから、もう少し様子を見ようと思います。

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コミュ障以前に、言葉が聞き取れない!? [危機管理]

どすこいライダーの自分は、それはそれは体が大きく目立つだけでなく、声も大きければ態度もデカいので(苦笑)、特に努力をする必要も無く「存在感」があるのは、両親に感謝すべきなんでしょうね。

周囲には「ニッポン語大変難しいから」とよく言っていますが、これは自分の勝手な理論なのですが、良く「話半分」といって、だいたい人の話は半分も理解できれば上等で、これまた話す方も半分も意味を伝えられれば上等と言う事になります。

これを単純計算すると、良く見積もって一回の会話では、話す方半分で聞く方半分とあれば、伝えたい話の内容は「25%」も伝われば上等という事になり、少なくとも4回の会話をしてようやく全容が伝えられたという事になります。
これは人間関係が成立していて、双方に意見を擦り合せようと考えてもこの有様という事は、どちらかが「表現力が無い」、もしくは「聴取力が無い」となれば、それは何度も何度も意見の交換が必要で、その上片方が相手をよく思わなければ、もしくは双方が相手に「悪意」等抱いていれば、結果は聞くまでも有りません(笑)。

と、面と向かって意見交換してもこの様なのに、相手の様子が判らない電話や、声も聞こえない手紙のやり取りになれば、本当に意見を伝えるのは大変で、更に「メール」や「つぶやき」程度で相手に意思が通じるはずがないというのが、実は世間的にビジネスの世界では、「常識」であり、世界的な有名な企業等、重要事項を部下に理解させるのに、メールのやり取りを禁止している所も有るくらいです。

さてここまでが前置きなのですが(苦笑)、若い世代で「コミュ障」などと言われる連中だけでなく、まあ、自分の意見をしっかり相手に主張して理解してもらう「能力」が無い人が多すぎるようです。
まあいい歳したジジィババァもそういうのは多いのですが(笑)、特に若い人で自分が「癇に障る」のが、サービス業関連で、「ボソボソ」と相手の目も見ず喋るアンちゃんや、ロレツが回らないのか、発音が不明瞭なのか、何を言っているのか判らないオネェチャンが、本当に増えてしまっています。

これは別問題なのですが、コンビニなど店員に外国人の方が多く成っていて、これはもうお互い最後には「「身振り手振り」でのコミュニケーションという事になってしまいます。
ただこれもあくまで自分の独善なのですが、会話能力や外国語の知識以前に、「相手に伝えよう」「相手の話を理解しよう」という「誠意」と「熱意」があれば、なんとか伝わってしまうのではないでしょうか。

恥ずかしながら英会話はまったくダメな自分ですが(苦笑)、沖縄で何回か外国人の方とお話した時は、焦って簡単な英単語すら出なかったのですが、こうなると人間自然に身振り手振りも加えた「出川イングリッシュ」に成ってしまう事を、自分は初めて知りました(笑)

しかるに、日本語を普通に話せる人間が、「何を言っているのか判らない」というのは、相手に自分の意見や内容をちゃんと伝える気が無い、誠意が無いという事なのではないでしょうか?
オマケにこういう人間は何か言っても相手の話を「聞く耳すら持たず」の事も多いので困ります。
それでも「相手が自分の事を判ってくれるのが当然」と生きていけているのですから大したものです!。
でもね、それで普通に生きてけるという事は、出来上がっている、確立されているコミュニティに「庇護」されているからに過ぎず、そんなものは、親とお金と同じで(笑)「何時までも有ると思うな」というのが、この世の厳しい現実なのではないでしょうか?

「自分を判ってもらう、理解してもらう」為に、色々な努力が必要という事ですが、まずは最低限の話として、ちゃんと相手が聞き取れる言葉で、ハッキリと話すことから始めてほしいと思いました。


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寒さの底に震える [雑談]

まあ、この忙しい時に沖縄に行った罰でも当たったのか、関東地方は真冬もかくやという本格的な寒さに突入してしまっています。
先週20℃くらいあった那覇から宇都宮に帰った翌日の朝は何と-3℃と、いや流石に20℃以上の温度差に完全に体が悲鳴を上げてしまい、本当に体調が悪い一週間でした。

金曜日は忘年会だったので、昨日は体のアルコール抜きに専念して(笑)、本日は6:00頃自宅を出ました。
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この時間だと東の地平がうっすらオレンジ色に染まっています。

あまりの寒さで川の所々から靄が湧きだっています。
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この時の気温は何と-8.2℃!、後で近隣のアメダスの最低気温は-7.6℃でしたから、郊外はこのくらいは下がっていたでしょう。
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近隣の冬の期間限定で開設される釣堀も湯気が立っていますが、地下水をくみ上げているからでしょう。
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ようやく朝日が出てきました。
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この朝日に照らされて、日光連山がピンク色に染まるこの時間はとてもいいですね、
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湿度も低く雲一つありませんが、数時間後には一面雲で覆われてしまったのには驚きました。

日の出後のこの時間は一番寒いのですが、-9℃まで下がっていました。
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この後くもり空で気温計はお昼近くまで氷点下を出ず、最高でも3℃位いまでしか上がりませんから、本当に冷蔵庫を通り越して、氷温チルドルームの中を走っていたようなものです(苦笑)。
もう堪らず益子城内坂の「Lesina」さんでカレーを頼んで体を温めました。
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タグ:寒さ
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避暑ならぬ「避寒」で沖縄へ [雑談]

今年は随分贅沢をしてしまいました。
結局年初から数えれば、琵琶湖、津軽半島と東北、北海道道東と旅行して、年末に沖縄の那覇に旅行してきました。
弊社は本当に休みには恵まれていまして、この時期に年次有給休暇を取りきらなければいけないのと、「マイル」が溜まり、毎年期限切れマイルが発生するので、チケット代無しで、沖縄に行ってきました。
一応航空自衛隊那覇基地のお祭りである「美ら海エアフェスタ2018」が目あてではありますが、順当に酒飲みオヤジの道を歩みつつある自分は「泡盛」が一番の楽しみではあります。

さて前回の北海道旅行とは違い、今回は徹底的に予算を抑える「いつものケチケチ旅行」ですので、羽田まではJRの「東京上野ライン」の各駅停車車で品川に行き、そこから京急で羽田に向かいます。
これで新幹線の片道分の値段で往復できます。

ちょうどお昼頃に那覇に到着でお腹がすきましたが、なにを食べようかと空港のレストランなど眺めると、やはり割高なこともあり、現地B級グルメをいただきます。
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ポークのミンチの缶詰である「スパム」と卵焼きがおにぎりの具なのですが、自分はゴーヤの天ぷら入りえおチョイスしました。
味は見たまんまの想像通りのものでしたが、自分はこういうのは大好きです。
沖縄名物「島豆腐」を入れたものもありましたが、そちらも食べてみたいですね。

空港から那覇の繁華街までは「ゆいレール」というモノレールをつかいます。
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今回改めて気がつきましたが、モノレールの走行音は相当静かで、成る程これなら都市内の交通機関として選ばれる理由はあるなと感心しました。

そうそう、今回数日前から軽く風邪をひいていたようで、体調がイマイチだったのですが、沖縄についたら20℃もあり、この暖かさですっかり回復してしまいました。
今回もうひとつの目的である「泡盛」仕込もうと、いくつかの蔵元のある首里城近くをウロウロ歩いていましたが、歩いていても体が軽かったですね。

とはいえ翌日は結構歩くので早めに寝てしまおうと、近くの食堂で早めの夕食にします。
まずは定番「オリオンビール」の生ジョッキで喉を潤します。
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つまみはこちらも定番の「沖縄ソーキそば」「ゴーヤチャンプル」です。
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味の方はごくフツーの感じで、「家庭料理」をうたう大衆食堂でしたので、こんなものなのでしょう。

翌日はゆっくり起きてホテルの朝食を済ませて、9:00頃出かけます。
丸一日航空祭を見て歩くつもりもなかったので、歩きで那覇の国際通り周辺をのんびり散策します。
通りの裏の狭い道を抜けると、小高い丘の公園がありました。
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ここで数匹の猫がいたので声をかけると近寄ってきました。
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自宅で猫を飼わなくなって久しく猫に触れていませんでしたが、やはり可愛いですね。

このあと国際通りの戻りブラブラしていましたが、休憩で宮古島の「雪塩ソフトクリーム」をいただきます。
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宮古島の地下から組み上げた海水で製塩した、ミネラル分が多く、粒子が細かい「雪塩」を入れたソフトクリームは、ただ甘いとか、塩見があるとかでなく「ふくよかな味わい」のあるおいしいソフトクリームでした。

好みでいろいろな味付けをしてある雪塩を「トッピング」することもできました。
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さて11:00を過ぎて、またゆいレールに乗って、自衛隊の基地の正門近くの「赤嶺」で降りて、歩いて自衛隊基地に入り、滑走路を目指します。
ここまでほとんど歩き通しですから、結構歩いていますね。
那覇基地で開催される「美ら海エアフェスタ2018」は2日間開催で、どちらかというと翌日8日がメインなのですが、今回は取れるチケットの関係で土曜日に見ることになりましたが、どうやら日曜日は「雨」予報で、この日もけして天気は良くなかったですが正解だったようです。
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それでも結構な人出でした。

会場で一番目立つ塗装の機体がこれでした。
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老体鞭打って、長いこと国土の防空をになってきたF4EJも、来年で全機退役します。

次に目立っていたのがこの消防車でした。
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これはかっこいいですね。
なんだか国際救助隊の「サンダーバード2号」のコンテナから出てきそうなデザインです。
これと同じものは羽田空港にもありました。

この那覇基地は民間の那覇空港と共用なのですが、昔来ていた時よりとにかく発着の便数が増えていて、その合間を縫って自衛隊機が展示飛行に上がっている感じです。
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以前は日本の防衛は「北方偏重」で、東西冷戦真っ盛りの時は北海道の「千歳基地」が、まさしく最前線で
最新鋭の機種や精鋭が揃えらていましたが、今や沖縄の那覇基地は対中国との最前線であり、重要度も増していますから、官民共用の使い方も限界があるように感じました。

と、偉そうなことを言っていますが、本人はいたって「のほほーん」と基地祭を楽しんでいて、以前ならビデオやカメラを抱えて、一心不乱に撮影していてなんの余裕もありませんでしたが、最近は「お祭り」そのものを楽しもうと、展示物や、どこの基地でも催される「ご当地グルメ」出店がお楽しみになります。
で、早速「泡盛」のロックをいただきます。
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うーん、イーグルのF100エンジンのアフターバーナーの轟音を聞きながら、のんびりと泡盛を飲めるなんて本当に自分も「のんべぇ」オヤジに成り下がったものですねぇ(苦笑)

天候が悪いので、最初から撮影をするつもりが無かったこともありますが、ブルーインパルスが飛び始めてから早めに基地をあとにします。
フライトが終わった後だと、どっと観客が帰路に着いて、駅前で大渋滞になり中々電車にも乗れない事になるので、空いているうちに帰ります。

流石に17時前で夕飯は早いだろうと思いましたが、喉も乾いたので飲みに入ります(笑)
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実は基地で飲んでいる時に、隣の人といろいろ話して教えてもらったのですが、最近沖縄は「せんべろ」というのが流行っているそうです。
せんべろは、千円先払いで、ドリンクが3バイ飲めておつまみが付くシステムで、「千円払ってベロベロに酔える」ところからせんべろと言われる様になったそうです。
早速国際通りの裏路地の商店街の居酒屋で、ゴーヤチャンプルつまみに、梅サワーと泡盛ロックと、黒霧島のロックで喉を潤します。

とまあ此処で本当にベロンベロンになろうかと思いましたが、どうも「お肉」が急に食べたくなって、店を出てお店を探すことにしました。
こういう時「食べログ」とか「ググる」で探した店より、正直自分の「グルメ妖怪アンテナ」の方がアテになるので、アンテナをぐるぐる回して差は下お店がコチラです。
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「ジャンボステーキHAN’S」さんです。

店内も雰囲気がありますね。
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飲んだあとなので、「600gはイケルでしょう」というマスターのお言葉がありましたが、遠慮して(笑)450g、いわいる「1ポンド」のステーキをいただきます。
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赤みのお肉は本当に「ビーフを食べた」という感じで、正直塩をかけただけでも美味しかったのですが、お店おすすめで絶妙な旨みと甘さの特製ソースも美味しくて、あっという間に平らげてしまいました。
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まあ、ライスやサラダは頼まず、赤ワインだけでしたが、これなら600gは軽くいけるなと思いました。
「今度来た時は1Kgチャレンジしてみては?」と言われて、半分本気にしてしまいました。

翌日は11:25のフライトでしたので、ゆっくり寝てのんびり朝食を取ってから空港に向かいましたが、ホテルを出るとポツポツと雨が降り出してきて、本日はブルーインパルスのフライトも微妙で、チケットが取れなかったのが怪我の功名脱多様です。
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フライトは巡航高度に上がるまではやや揺れましたが、上がってしまえば眼下に一面の雲海です。
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これはこれで、個人的にはいつまで見ていても飽きない風景ですね。

大島のマーカーを超えたところでレフトターンで房総半島を北上するころには高度を下げて行きますが、雲に機体の影が虹色の光芒に囲まれて写っています。
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このあと羽田に到着して、行きと同じルートで宇都宮に帰り着いたのが日没後の17:00頃でしたが、駅のプラットフォームに出たとたん、冷気が全身を襲ってきて、改めて沖縄と「南東北」と揶揄される宇都宮の気温差に驚きました。
今朝など最低気温が-2℃と、なんと沖縄から18度もの温度差がありまして、せっかくよくなった体調がまた悪くなりはしまいかと気が気ではありませんでした。
とはいえ、今回は特定の予定を決めていない「ぶらり旅」であって、予定や時間等に縛られることのない時間を過ごすことができたのが、何よりのご褒美であって、心身ともに癒されました。

さて、本日もお休みを頂いてこのブログを書いておりますが、明日からは「年末進行」で、公私に渡って忙しくなりますので、さんざん飲んだアルコールを本日中に全て分解させて、すっきりしさせてから溜まっている仕事などをこなしていかなければいけませんね!




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寒い師走に美味しいロシア料理で満足! [雑談]

何というか何時の間にか12月になってしまいました。
今年は特に色々とあわただしくて、あっという間に時間が過ぎてしまうようですが、これは単に歳を取っただからなのかもしれません。

さて、本日は本当は2通りのイベントを考えていましたが、先週は研修や慣れない出張などで疲れ果てていたので、取りやめにして、体を解す程度の強度で何時ものコースを走りました。
土曜日は夕飯を食べたら目が開けられなくなり、なんと19:00には寝てしまいましたが、翌朝3:00まで死んだように寝てしまったのに、何とも体が重くてなかなか起きられませんでした。

食欲も無く固形物も取れなかったので、栄養ゼリーやバナナをかきこんで5:20頃出かけました。
本日も先週並みに寒くなりましたが、装備を一段強化したので思ったより寒くありません。
多分風が弱かったからかもしれませんが、やや空の雲が多いようです。
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数度の補給とトイレを繰り返したら、何故か体の調子が急に良くなってきて、軽く走れるようになってきました。
この辺りの理由は判りませんが、やはり少し体を動かした方が良いようですね。

さて何時ものりんりんロードですが、この岩瀬からの区間もようやく路面の改修工事が入るようです。
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凸凹が困るというより、この手のカラー舗装は古くなると泥やコケなどがこびり付いて、それが濡れてしまうと凍結路面並みに路面のμが低くなるので、転倒してしまうのが危険でした。
サイクルモードで来ていた茨城県の関係者にも強くその点は指摘してきましたが、ようやく来年の春には解決しそうです。

しかし本日は快晴という予報でしたが、雲が取れません。
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まあ、それなりに淡々と走って、何時もより早く進行しているので、本日は何時もと違うコースと、新しいグルメを探すことにします。
実は何回か通り過ぎていて気になるお店が市貝町にありましたが、本日立ち寄ることにします。
ロシア料理のレストランで「レストラン梨美奈」さんです。
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ロシア料理の専門店は栃木県にではあまり見かけませんし、そもそもロシア料理というと「ピロシキ」と「ボルシチ」程度しか思いださないという残念な(笑)有様で、さあいったいどのような料理が有るのでしょう。

店内には「マトリョーシカ」が並んでいますね。
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サラダはカボチャですが、うーん、今まで食べたことの無い味付けで、自分の貧困な食体験からはまったくドレッシングの組成が解析できません(笑)
数種類の野菜とこの酸味はワインビネガー?・・・違うんだろうなぁー。

メインデッシュはキエフ風チキンのバター仕込み焼だそうですが、これはチキンにタップリバターを入れたカツレツで、そのままでも美味しいのですが、トマトソースをかけて食べると酸味が効いて更に美味しいでした。
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結構な分量でお腹もいっぱいになりました。

お茶は紅茶にマーマレードを入れるロシア風で、サッパリしました。
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単品1200円でセットで1700円と、決して安くは無いですが味と言い雰囲気と言い十分リーズナブルだと思いました。
結構お馴染みさんで込み入っていて人気が有るお店のようでした。

今日は一日天気も良くなく、気温も上がらない寒い一日ですが、美味しいロシア料理で体がホカホカに成ったようです。



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