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花冷えに雨の洗礼! [雑談]

まあ、毎年こんなもんなんですよね。
だいたい5月連休頃にならないと天候が安定してこないもので、特にこの桜前線が日本を北上しているときは、「ノンビリ温かい青空のもとお花見」とはいかないものですよね。
今日は今年に入って初めて走行中に雨に降られてしこたまずぶ濡れになりました。

午後に予定が有るので、5:00に出て早めに帰ってくるというのが本日の予定です。
流石に寒いとは言っても氷点下になるわけでもなく、追い風に乗って順調に南下していきます。
先週FELT F5を下して今季初乗りしましたが、調子が良くないのも当たり前で自宅に帰ってきて熱出して寝込んでしまいました(苦笑)。
その熱の出方がハンパでは無く、いきなり全身に寒気が襲い震えが止まらなくなり、ぶわっと40℃近く体温が上がり、蒸し器で蒸されたのではないかというくらい汗をかいて、翌日ケロッと治ってしまったら今までの不調がウソのように解消していました。

今週はこれまた先週の調子がウソのように・・・・というより本来の調子を取り戻したようで、絶好調とは言えないものの、現時点の想定内のパフオーマンスは期待できました。
しかし、夜中に雨が降ってそれが明け方もしとしと続いていて天恋が良くありません。
どうも寒冷前線が通過すると冬型になるようで、そうなるとなんと10m/sの西寄りの風が予想されているので早めに帰宅したいですね。

7:30頃には岩瀬に到着です。
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ようやぅ桜が咲いてきた感じです。
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りんりんロードも、路面が若干濡れていても新しく舗装された部分は滑る事無く、快適に走れます。
筑波付近は随分咲きそろっていました。
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でも筑波山は御隠れです
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この後急いで帰りましたが、11:30頃から寒冷前線が通過してガッチリ濡れてしまいました。
ランチも取らずずぶ濡れで急いで帰りましたが、予定は中止で、あとはバイクをの掃除が待っています(笑)
長い時期真冬の氷点下の中で、汗をかかないようにケイデンスを落として軽いギアでクルクル回していましたが、暖かくなって来ればケイデンス上げて負荷を上げて走れます。
バイクも古いパナチタンだとパワーをかけるとフレームが負けてしまいますが、FELT F5ならガッシリ踏み込んでもシッカリ受け止めてくれますから、脚の負担を上げ過ぎない範囲で、徐々に走り方を変えて行こうと思っています。

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結局熱が出て寝込んでしまいました! [雑談]

うんうん、このところの体調不調は、恐らく何らかのウィルスに感染していたのだと思います。
良くあることなんですが、抵抗力が弱っていて、その上薬などで抑え込んでいると、根本的に完治しないまま結構長期間体調不調が続くんですよね。

実は週末「いきなりステーキ」で1ポンド程のステーキを食べて、燃焼系のサプリメントを仕込んだのが恐らく原因で、「抵抗力」が復活して、免疫細胞が大活躍してくれたおかげで、一気に高熱に見舞われました。

日曜日もいつも通り5:15頃自宅を出ました・
しかし、この時期あるまじき寒さで、ガーミンの気温系は-9℃まで下がってしまいました。
概ね3℃程低めに出る事や、近隣の気象台のデータからも、郊外で河川敷を走ってる時は概ね-5℃以下になっていたのは間違いありません。
金曜日は宇都宮市市は最高気温が24.1℃でしたから、2日で30℃も気温が上下したことになります。

概ね15℃の気温差が有ると、人間は体温調整が効かなくなるそうですから、これは堪ったものではありませんよね’苦笑)
バイクもFELTに替えて、防寒装備も軽装でしたから相当のダメージでした。
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何とか岩瀬に着いた段階でほぼダメになっていました。
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本当は一眼レフカメラで、りんりんロード沿いの花などをのんびり取ろうと思っていましたがこれが限界でした。
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一眼と言っても小型のミラーレスカメラともいえる、今は無き「PENTAX Q」に標準レンズを付けて撮ったものですが、露出がとか補正がとかいろいろ考えて撮る余裕は有りませんでした。

自宅に帰ってお昼を食べた後は、急激に手足が凍ったように冷たくなり、全身に震えが来て、それでも自室
で「マジンガーZインフィニティ」何ぞ見ていましたが、いつの間にか気を失っていて夜中の2時ごろに全身がビッショリしていて気が付いたくらいです。
まあ寝ていたというよりずっと魘されていたようで、部屋の中はマジンガーZとロケットパンチが飛び回っている幻覚が見えていたくらいです(苦笑)

まあ熱が出たおかげで、本日は随分すっきりしましたが、体力がガックリ落ちてしまいましたから、本日は早く寝て回復させたいです。
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ピナレロGUNの勝手にジオメトリィ考察、自分に合うバイクで楽しむために [自転車本体]

完成したピナレロGUNですが、とりあえず所有権がまだ自分にありますので、名義上というか自分の登録上は「soraneko工房のレンタルバイク」ということになっています。
サイズが小さいので自分では乗れない以上、このバイクのセッティングは、体格の合うライダーに依頼して、とりあえず長期レンタルしておきますと、公式にはアナウンスしておきましょう(笑)。

さて、新しいバイクが来た時に恒例の、「どすこい流勝手にジオメトリィ考察」を開催します。
まあ、一般的なジオメトリィは、メーカーの公式HPに行けば簡単に見られます。
公式HPジオメトリー.jpg

参考までに、自転車のベテランの方は、このジオメトリィ・・・各部の寸法や角度などが記載されている表ですが、これを一目見れば、その自転車の性格が一発で判断できます。
自分も最初見たときは正直「チンプンカンプン???」でしたが、自転車の性能や性格を確定する各種要素が理解できるように成ってからは、一発とはいきませんが、あーでもないこーでもないと格闘しながら考えればなんとか分かるようになってきました。

で、当然「これから初めて自転車買います」という方はわからないのが当たり前なんですが、このデータをしっかり公表しているということは、自転車購入に対しての最も重要な、「体格別の適正なサイズの選択」を、しっかり考えているメーカーだという事なんです。
ところが、代理店が輸入している海外の自転車の場合、そこの代理店の規模から、仮にメーカーが細かくサイズ別のフレームを用意していても、その全てを用意するわけではなく、どことは言いませんが「Sサイズ、Mサイズ、Lサイズ」とか表記して3種類のフレームしか入れてくれないなんて代理店も少なくありません。
当然これでは「適切なサイズ」など望むべくもなく、せっかく高い自転車購入したのに、「なんかしっくりこないし乗りにくい」なんてことになってしまうんですよね。

ここで大手のバイクを賞賛するわけではありませんが、アメリカ3大メーカーや、イタリアの老舗メーカー、国内の2大メーカーの場合、このあたりはしっかりしていますから、できれば気が合う担当店員がいる信頼できるショップで、しっかり自分に合うサイズの自転車で、適正なポジションでロードバイクを楽しんでほしいと思います。

ちなみにその中でも、サイズごとにフロントフォークの角度やオフセットを細かくせってしているメーカーのバイクなら、絶対間違いありません。
ま、自分も業種違いとは言えメーカー系の関連した仕事をしている人間ですので、「メーカー側の都合」もよく理解していて、無碍に批判したくないのですが、かと言って自転車選びの一番大切な部分ですので、慎重に検討したいところですよね。

と本日も盛大に脱線しておりますが(苦笑)肝心のGUNの話に戻しましょう。
自分のジオメトリィとポジションの出し方は、正論とは言いませんが、今までの経験と考察から、以下の点を考えて合わせています。
1、推進力の要は、クランク軸から、出力の入力点のペダル中心(クリート位置)と脚の関節の距離に依存している。

2、サドルとハンドルの落差と、腕の突き出し量で上半身の地面に対する寝かせ角度が変化して、メダルにおける回転面に対する出力発揮の角度が変化する。

3、サドルの前後一で脚の筋肉の使用場所が代わり、パワー型とか持続型を帰ることができる。更に乗車位置によって自転車の操縦性や直進性が変わってくる。

と文字にすると説明しにくいのですが、パフォーマンスが大きく依存する部分としてここをしっかり合わせていきますが、そのほかもその時の体の状態や、トレーニング蓄積量、参加するイベントなどによって、目的によって、またその自転車の特性に合わせて細かくポジションは変えていきます。
で、これを実現するために、自分が自己流で考え出したのが以下の表になります。
自己流ジオメトリィ.jpg

字が細かくて読みにくいと思いますが、これで各自転車の特性を読み込んで、例えば新しい自転車を購入した時も、違和感が無いようにポジションを出すことが出来るんですね。

本当は建設現場などで使う「レーザー墨出し」などを使って、垂直水平をしっかり出して、ミリ単位でしっかり
測定して行うのが正しいのですが、自分の場合メジャーと定規と垂直出しに重りをつけた糸を垂らしたものを使う程度で、5mm単位程度で数値を「大雑把」に出しています。
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さてまず510サイズの現物の測定をして、仮に自分が乗るサイズの560サイズを公式HPから引っ張り出して仮想の数字を導き出してみたところ・・・・・
一覧表で自分のバイクと比較すると、各数値は「スペシャライズド ターマックS-WORK’S SL3」に一番近く、「FELT F5」が次に近いことから考えて、やはりグランツールの一流戦闘機である同じピナレロの「ドグマ」譲りのレーシィーなジオメトリーを持つ、ガンガン走り込むのに適した性格のバイクであることがわかります。

あとはセッティング次第なんですが、一つ大きいサイズの「2011年式TREKマドン6」とサドルの位置関係が同じように後ろ寄りにあるので、おそらく重心が後ろよりになっていて、これがピナレロ特有のハンドルの座りの良さや素直な直進性能の一端を担っているのかもしれません。

いやしかし、我ながらいろいろなバイクが有る物で、それにかかった手間や資金はかなりのものになっていますが、こうやって一つ一つのバイクに関わるごとに、手間がかかる事に比例して大切なノウハウを得ているわけですから、今回も貴重な勉強をさせてもらいました。




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癒しのアヒル隊長親子 [雑談]

なんか最近疲れが取れないし、寝てもスッキリしないし、体重も落ちないし・・・・・と、まるで病んでいるような書き出しですが、本人は受けているストレスの原因がはっきりしているのと、「まあ、この程度の難儀は珍しくないし」と、いたって平静を装っていますが、まあ、ダメージを受けているのも事実です。

と、そんなときに、以前駄菓子屋で「アヒル隊長」を買ってきたので、何気に湯船に浮かべて見ました。
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何という事は無いのですが、この何処を見ているのか何を考えているのかその表情から読みとれない(当たり前ですが)呑気な表情でプカプカ浮かんでいるアヒル隊長の親子を眺めていたら、なんだかものすごく癒やされてしまいました。

この程度の事で癒やされてしまうので、大したことは無いという事ですが(苦笑)、そう深刻に考えないで、とは言え真剣には明日を見据えて、「プカプカ」浮かびながら乗り切って行きたいものですよね。
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今週末は体が動きませんでした [雑談]

なんということでしょう、いつものように3:00に起床しましたが、いや本当に体がだるくて動きません。
なんとか6:00前には出かけられましたが、全くペースが上がりません。
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真冬並みの寒波が覆っていたせいで、-4℃辺りまで下がっていたようで、軽装では寒さがしみてきます。

途中でポールにぶつかりそうになったり、追い風でもペースがだんだん落ちてきて、もうこれはダメだと本日は鬼怒川CRを往復して帰宅することにしました。
一応パナチタンは今シーズンはラストなので、帰宅してから清掃して収納しました。
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しかし、オクタビオSから乗り換えると、随分感触が違います。
このバイクはコンポーネントも3世代前の5600を中心に6650や5700の混合ですし、特に特別なパーツを入れているわけでもないのですが、地道に改良と調整を重ねて安定した性能で、それこそ空気圧だけ確認すれば普通に走ってくれる優れた「道具」となっています。
ロードバイクというものは、本当に奥が深くて面白いもので、自分はどんどん深みに嵌って行くようですが、この先はどうなるんですかね(苦笑)。

さて本日早めに切り上げたのは、自室がこのところの「工房」化で足の踏み場もない位いろいろな部品や通販で届いたダンボールの残骸などが積み重なっているので、とにかくそれを片つけることにしました。
色々と心がささくれ立つことの多いこのところですが、清掃しながら撮り貯めておいた「夏目友人帳」を見ていたらなんだか心の刺が溶けて、なんだか穏やかな気持ちになりました。
さあ、来週も頑張りましょう!。



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ピナレロGUNが出来ました! [自転車本体]

やっぱり最新式のフレームは何かと面倒ですねぇ。
組み立て始めたピナレロGUNですが、やっぱり予想通りワイヤー類がすべてフレームインナーになっていましたので、はあぁ・・・なんとも疲れました。

順当にガイドワイヤーなどないので、ワイヤーを通すのは本当に一苦労でしたし、買い揃えたアルテグラR8000のコンポーネントもリユース品でしたので、色々と調整が必要で、まあなんとか形にすることができました。
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とりあえず必要な部品を組み付けて、動作の問題がないことだけ確認したところでタイムオーバーです。

なんとか来週には微調整なども含めて完成させて、最近のバイクの特徴など調べてみたいですね。
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えっ!次はPINARELLO GUNですって? [自転車本体]

何かと忙しい我が家の自転車整備場の、仲間内では通称「soraneko工房」ですが、中には、「勝手に庭先に置いておけば組みあがっているから」などと無責任なことを言ってくれる先輩もいるように、忙しい割には全く儲からない、大赤字工房として有名です(苦笑)。

自分のオクタビオSが一息ついたので、オーダー待ちの次のバイクがドックに入港しました。
ピナレロのレーシーなバイクではエントリーモデルとはいえ、あの「ドグマF8」のデザインの流れを受けた、カーボンバイクの「GUN」です。
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このバイク、オーナーの了承も得ずにぼくが「いい出物があるから」と勝手にヤフオクで入札して、なかなか組み立てる時間がないと先延ばしになっていたので、業を煮やしてコンポーネントを自分の在庫と中古のアルテグラR8000のセットを注文して、それこそ強制的に押し付けているという不届きなバイクです。

先の記事でオーバーホールしたZONDAのC17はこのバイクを組むために新品タイヤを入れてオーバーホールしておいたもので、「ホワイトとレットの組み合わせがいい」という希望「だけ」聞き入れて、レッドのタイヤがたまたま入っていたので、これまた押し付ける算段です。
まあせっかく最新バイクに乗るのだから、ワイドリムと25Cのタイヤの組む合せも味わってほしいという、「身勝手な先輩心」で組み入れてしまいました(笑)

さて週末にはアルテグラも届くので、なんとか「宇都宮サイクルピクニック」のチームランには間に合いそうな気配で、気合を入れて組み立てようと思います。
うんうん、だんだん面白くなってきましたね!
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自転車整備三昧の休日、それでも終わらない [雑談]

このところ・・・・というか昨年より色々と忙しくて、自転車関連に没頭できなくなっていますが、気が付くと色々と計画していてっ準備していた自転車や部品がうず高く積み重なっていて、またそれらのメンテナンスなんかもいろいろあります。

まずオクタビオSですが、幾つかの問題点がありました。
最大の問題はハンドルとステムの固定が不完全で、どうもカーボンハンドルの直径が31.8mmよりほんの少し小さいようです。
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カーボンの場合は工程の最後に「蒸し焼き」する必要が有り、キッチリ寸法を出すのは結構大変なはずなんですが、この位のばらつきは中華カーボンでは許容範囲なのかもしれません。

と言ってこのままでも困りますし、この手の定番の「カーボングリップ」のシリコン砂入りジェルも効果がないということで、何かを挟み込むことにしました。
中途半端なものを入れると、余計に滑ったり、後で濡れてボロボロになるということで、耐久性がありキッチリ隙間を防げて滑らないもの・・・おおっ!、「ガスケット」がありましたね。
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これは自動車のエンジンの本体とヘッド部分のつなぎ目に挟むもので、なにせエンジン熱、燃焼の膨張などに耐えるものですから使えるはずです。

とりあえず形を合わせて切ったものをはさみます。
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これをセットした状態で仮締めしたところ、ハンドルはピクリとも動かなくなりましたから成功です。

他に、「シートクランプ」ですが、前のオーナーが何度か締め付けていてボルトの六角の穴が舐めた状態になっていました。
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ボルトそのものを新しいものにするのが良いのですが、細いほうが特殊なサイズで、探すのが面倒だったこともあり、新しいクランプを買うことにしました。

新しいクランプは「シマノPro」のアルミ製のもので、ワンポイントで青いものを選びました。
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ボルトも一般的なサイズですから、後でステンレス製のものに換える予定です。

あと、ワイヤが当たる所にカーボン柄のフレームプロテクターを貼ったので、余ったものを、トップキャップのボルトを塞ぐように貼りました。
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この穴は結構汗とか落ちて溜まって錆びたりしますし、ヘッド内部に水分が侵入するのも防げます。
こんなちょっとした工夫もマイナートラブルを防ぐのに有効なんですね。
オクタビオSはこれですべての作業が終わりました。

さて次に通勤に使っていたMTBの「GT改」ですが、エクスカリバー8がメインになっていて、自宅でお買い物自転車で使っていましたが、やはり気持ちが離れちゃうと手を掛けなくなっちゃうんですよね(苦笑)
このまま朽ち果てていくのも忍びないということで、新しい使い方を模索する前に、整備を施しました。
まずタイヤを外してフレームの汚れを落とします
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で、サドルの表皮がぼろぼろに成って、さすが見みっともないので、エクスカリバー8に付いていたボンドレガーのサドルを移植しました。
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全体の調整や給油、グリスアップを施し、灯火類もきちんと夜を走れるものを装備して、自分の職場に持って行って、現場の「連絡車」に使う予定です。
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実はこの自転車、「災害緊急用」として2010年末に用意したところ、翌年3月の「東日本大震災」で本当にこ役立ってしまったという経緯がある自転車で、今回も「もしも」の為にと職場に常駐させるのですが・・・・とあまり余計なことを考えるのは辞めておきましょう!

ここまでが昨日のお話で、本日は何故か2:00に目が覚めてしまい、4:00には自宅を出ました。
オクタビオSの最終確認で、これでトラブルがなければイベントに何時でも投入できます。
流石にこの時期になると0℃程度しか下がらないので、防寒装備も軽く、体もきつくはありません。
ただし空はこの時期だと最も花粉が飛んでいるので、ぼやーっとしています。
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日の出は6:00ちょうどと、やはり年末から1時間ほど早くなってきました。
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そういえば来週は「琵琶湖ロングライド」で、たしかこのような気候だったことを思い出しました。
最も今年は参加しませんが・・・・

流石に梅の木は満開になっていて、良い香りが漂っています。
筑波登山口です。
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紅梅もきれいに咲いていました。
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オクタビオSですが、ハンドルもシートもしっかり固定されて、変速系の調整も進んだので、この状態でイベントに出せます。
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バイクは調子が良いのですが、人間の方は週末に飲んだくれて(苦笑)、どうも体に毒素が残っているようで、吸水を多く取り汗と尿で体外に出すため、若干強度を上げて走りました。

寝不足と強度を上げたのが原因で、11:30頃帰宅してから、1時間も居眠りしてしまいまいました。
でもこれで終わりでなく、今度はホイールの整備が残っています。
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ZONDAのC17ですが、FRのタイヤが穴があいていたのをパッチを貼ってい使っていましたが、微妙に振動が来るので新品に交換して、ついでにRRホイールはスプロケを外してハブのオーバーホールをしました。
これでかなりスムーズに使えるはずで、このホイールは、別途使い道がありますのでそれはまた後日。
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11年のロードバイク歴の総決算、今度の8AVIOは真の本命バイク! [自転車本体]

先日出来上がったボテッキア8AVIO(オクタビオ)S(シマノ)Verですが、以下オクタビオSと書きます。
本日は天候が悪いのは分かっていましたが、試乗を行いました。
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基本的に組みあがっただけの状態の初走行でしたが、機械的な部分に大きな問題もなく、普通に・・・いや本当になんの違和感もなく、ピッタリはまった感じというのでしょうか、スムーズに乗ることができました。
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今まで数多くのバイクに乗ってきましたが、一番最初にここまでしっくりくるバイクは初めてです。
無論2台目のオクタビオで、ジオメトリーとかは解っていましたし、ポジションのデータも過去の経験から「基準値」があるので、そう外れることはないとは思いますが、ここまで「乗れている」状態だったことはありませんでした。

基本的に体に触れる部分の部品等は、過去に全て他のバイクで試したものですが、おそらくその組み合わせでの「トータルバランス」がもたらしたものだと思います。
今回お初のパーツは「カンパニョーロ シャマルミレC17、2019年モデル」です
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多分というより、平地を転がす程度の印象の大部分はこのホイールの印象だったりしているはずです。
まだ馴染んでいない「初コロガシ」の段階で、「精度の良い回転体」が回るような周りの良さがあり、自然と速度が上がって行きます。
この感じはかつて購入した「EASTON EA90」以来の好感触です。

体が温まった段階で追い風2m/s参考とは言え、余裕で30km/hを維持できるので、ためしにスパートをかけてみたところ、驚くことに35km/hまで加速が衰えず、シフトアップで強度を上げたところ40km/hに届くだけでなく、速度維持さえ可能な感じでした。
これがイベントなどで集団に入っていれば、間違いなく40km/hを維持してついていけそうな感じです。
25Cの幅広タイヤも、ワイドリムでその効果が発揮できますが、転がり抵抗の良さは「ZONDA」で確認できていたものが、シャマルミレでより高度に実現できた感じです。

まあホイールばかりのせいではなく、パワーをかけるときちんと推進力に変換されるのは、フレームのBB周りの剛性が高く、効率が良いからです。
そもそもオクタビオのこの年代(2011~13?)あたりのモデルは、そんなにガチガチに固めたものではないようで、路面の振動も減衰してくれて、乗り心地も秀逸です。
ホイールを購入するにあたり、「フルクラム」も検討しましたが、こちらはホイールの特に推進方向の剛性が高すぎるくらいで、バランス的にシャマルの方が合うはずとの目論見も見事に当たりました。

後半残念ながらウエットコンディションになりましたが、シャマルミレの陽極酸化処理の黒いリム・・・これはMAVICの「エグリザット」と同様なものですが、濡れていてもしっかりブレーキが効いてくれて、図らずもその性能を確認することができました。

そして最後の確認は此処です。
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最後のカーブはおそらく15度以上の勾配があるはずで、30Tのスプロケでも苦労するのですが、今回組んだ34Tのスプロケの効果は絶大で、それこそ歩くほどのノロノロとした進み方ですが、脚や体力の負担は最低限に抑えてくれることが確認できました。
これでロングライドで、特に後半に激坂が現れた時など、大きいな武器になってくれるはずです。

パワーが掛け易いのは、177.5mmのクランクのおかげもあります。
180mmのクランクほど気を抜いて回すとカクカクと動きが大きいわけでもなく、175mmクランクより遥かに力強く回すことができます。
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当然180mmのクランクの方が更にトルクをかけることができますが、当然その反動で脚に負担がかかりますし、さりとて175mmのクランクだと良く回りますが、一発の瞬発力が物足らない事が不満だったので、数年前から計画して探していたクランクですが、普通に手に入るものは「Dura-Ace」しかなく、新品で買えば今や5万円もするという超高級品ですので、「二の足を踏んでいた」というのが本音です。
今回、滅多に出てこないヤフオクで、これまた絶好のタイミングで売りに出ていて、しかもかなり「リーズナブル」に落札することが出来たので、メデタク組み込むことができました。

要するにここ数年来いろいろと試してみたり、構想(妄想)したことがこのバイクにすべて反映されていますし、確実な組立でほぼトラブルもなく、確実に作動して、ポジションも決まっているのも、長年のデータの蓄積があったからこそです。
このオクタビオSは、いわば自分の11年間のロードバイク生活の集大成とも言える、自分にとっての決定版のバイクと言えると思います。

しかし、ここまで来るのに、いったい何台のバイクやホイール、部品などを購入したのでしょうか(苦笑)。
それでも本当に自分にしっかりと合うバイクにたどり着くという保証はなく、それなりに代償を払ったとは言え、そこに到達することができた自分は、本当に果報者なのかもしれませんね。
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ボテッキア 8AVIOをシマノコンポで組む [自転車本体]

うーん出だしに困るなぁ(苦笑)
もうなんと書き出したところで、言い訳のしようもないのですが、ええいっ!開き直っちゃいますと、今年の本格的なシーズンを前にして、今年のイベント用に「また」新兵器を投入しました。
ボテッキアの8AVIO(オクタビオ)ですが、カンパのアテナとデープリムのMAVICコスミックカーボンSLEで組んであるバイクを既に所有していますが、なんというかこれをハードなイベントに投入するつもりがありませんでした。

理由は簡単で、ロングライドイベントなどで、それこそ人里離れた山奥などでトラブルになった時、どうしてもカンパのコンポの、部品の互換性や、整備性などに不安があったからです。
とはいえ、このオクタビオのフレームの性格は、自分にとってはロングライド向けに理想的なものであり、いっそのこと、それこそ在庫のシマノコンポに組み替えてしまうという方法もあったのですが、せっかくのカンパバイクですし、これはこれでそのままにしておきたいし・・・・・・。

「いっそのこと、同じフレームだけ安く手に入ればなぁ」などと都合の良い事を考えていましたが、流石に日本ではマイナーなブランドのバイクですから、同じオクタビオで、カラーリングも同じで、サイズも同じフレームなんかが出るはずも・・・・・・て、これが見つかってしまったんです!!。
しかもかなり程度がよく、なんとフレームだけで4万円というリーズナブルな個体で、「中古品は買ってから後悔すべし」の原則に従って(苦笑)、後先考えずに昨年末に購入しておきました。

で、こうなると、何故かDura-Ace9000シリーズのコンポが手に入ったり、177.5mmのクランクが手に入ったり、ヤフオクでULTEGRAのR8000のブレーキやら、RD-R8000GSのディレイヤーやらを見つけ出し、必要な部品をAmazonで注文して、最後にカンパのシャマルミレのホイールを海外通販で手に入れたりして、時間があるとコツコツ組み上げて、本日は最後のワイヤリングと仕上げを行い、先ほど完成いたしました。
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今回の方向性として、せっか11速で組み立てるので、リアのスプロケに34Tをいう大きいものを投入して、通常使っている175㎜のクランクから2.5㎜長い177.5㎜のクランクを入れて、山岳対応をしたのと、ワイドリムのホイールに25cのタイヤの組み合わせて、軽量なホイールを使って、総合性能を向上させようという目論見で組み立てました。
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11速のシリーズを自分で組み立てるのは初めてで、おまけに9000と8000シリーズの混合構成で調整しての組み立てだったので、かなり慎重に進めました。
おまけに、最近とみに目の老化が進んで細かいものが見えなくなっているので、ハズキルーペのお世話になる始末で、結構手間がかかってしまいました。
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ま、なんとか形になって、機能上の調整も終了したので、明日は初期不具合だしと部品の馴染みを出すために、シェイクダウンをしてみます。

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